JPS63306101A - 塵芥収集車の油圧制御装置 - Google Patents
塵芥収集車の油圧制御装置Info
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- JPS63306101A JPS63306101A JP14095387A JP14095387A JPS63306101A JP S63306101 A JPS63306101 A JP S63306101A JP 14095387 A JP14095387 A JP 14095387A JP 14095387 A JP14095387 A JP 14095387A JP S63306101 A JPS63306101 A JP S63306101A
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- electromagnetic control
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、塵芥収集車の油圧制御装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、塵芥収容箱の後方開口部に、塵芥処理装置を装備
した塵芥投入箱を傾動可能に連接し、強塵芥投入箱を固
縛シリンダを介して塵芥収容箱に固縛するとともに前記
塵芥処理装置を電気−油圧制御装置により作動制御する
ようにした塵芥収集車は公知である。
した塵芥投入箱を傾動可能に連接し、強塵芥投入箱を固
縛シリンダを介して塵芥収容箱に固縛するとともに前記
塵芥処理装置を電気−油圧制御装置により作動制御する
ようにした塵芥収集車は公知である。
(本発明が解決しようとする問題点)
このような塵芥収集車において、塵芥処理装置の油圧ア
クチュエータを制御する制御弁の構造は各メーカーによ
って大きく相違する結果、各メーカに対応した回路構成
とする必要があった。
クチュエータを制御する制御弁の構造は各メーカーによ
って大きく相違する結果、各メーカに対応した回路構成
とする必要があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、塵芥処
理装置を制御する制御弁が異なっても互換性を有する油
圧制御回路を新たに提供して保守管理上有利な塵芥収集
車を提供するものである。
理装置を制御する制御弁が異なっても互換性を有する油
圧制御回路を新たに提供して保守管理上有利な塵芥収集
車を提供するものである。
(問題点を解決するための4段)
重体上に搭載された塵芥収容箱の、後方間[1都に、塵
芥処理装置を内部に装備した塵芥投入箱を傾動自在に連
接し、前記塵芥投入箱を固縛シリンダにより塵芥収容箱
に係合するように構成し、前記塵芥処理装置を駆動させ
る複数の油圧アクチュエータを電気−油圧制御装置を介
して作動制御する塵芥収集111において、前記固縛シ
リンダを制御する第1の電磁制御弁と、この第1の電磁
制御弁の後段に配置され、1iii 記油圧アクチュエ
ータの一方を制御する第2の電磁制御弁とを少なくとも
設け、前記第1の電磁制御弁には各切換位置において、
また第2の電磁制御弁には中正位置においてそれぞれそ
の下流側に圧油を供給可能なバイパスポートを形成し、
さらに、1肪記第1の電磁制御弁と第2の電磁制御弁と
を油圧ポンプの吐出管路に対して並列に接続してなり、
前記第2の電磁制御弁の中1E時、前記バイパスポート
を介してその下流側に圧油を供給できるように構成−し
たものである。
芥処理装置を内部に装備した塵芥投入箱を傾動自在に連
接し、前記塵芥投入箱を固縛シリンダにより塵芥収容箱
に係合するように構成し、前記塵芥処理装置を駆動させ
る複数の油圧アクチュエータを電気−油圧制御装置を介
して作動制御する塵芥収集111において、前記固縛シ
リンダを制御する第1の電磁制御弁と、この第1の電磁
制御弁の後段に配置され、1iii 記油圧アクチュエ
ータの一方を制御する第2の電磁制御弁とを少なくとも
設け、前記第1の電磁制御弁には各切換位置において、
また第2の電磁制御弁には中正位置においてそれぞれそ
の下流側に圧油を供給可能なバイパスポートを形成し、
さらに、1肪記第1の電磁制御弁と第2の電磁制御弁と
を油圧ポンプの吐出管路に対して並列に接続してなり、
前記第2の電磁制御弁の中1E時、前記バイパスポート
を介してその下流側に圧油を供給できるように構成−し
たものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
lは塵芥収集車で、車体2上に塵芥収容箱3が載置され
ており、該塵芥収容箱3はIV体2と塵芥収容箱3との
間に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに
適宜傾動自在である。
lは塵芥収集車で、車体2上に塵芥収容箱3が載置され
ており、該塵芥収容箱3はIV体2と塵芥収容箱3との
間に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに
適宜傾動自在である。
この塵芥収容箱3の後方開口部3aには、その■1方で
枢着6された塵芥投入箱7が連接されており該塵芥投入
箱7は後述するように前記塵芥収容箱3と塵芥投入箱7
との間に装設されたンを降シリンダ14により枢支6部
回りに適宜開閉自在である他、その後部に投入口8が開
[lされるとともに、その内部には塵芥処理装置9が装
備されている。
枢着6された塵芥投入箱7が連接されており該塵芥投入
箱7は後述するように前記塵芥収容箱3と塵芥投入箱7
との間に装設されたンを降シリンダ14により枢支6部
回りに適宜開閉自在である他、その後部に投入口8が開
[lされるとともに、その内部には塵芥処理装置9が装
備されている。
前記塵芥処理装置9は、押込板10と、回転板11と、
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータI3(第2図参照)とから
なり、従来周知のように押込板10と回転板11の協同
作用により塵芥投入箱7の貯留m18に投棄された塵芥
を塵芥収容箱:3内に積み込むものである。
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータI3(第2図参照)とから
なり、従来周知のように押込板10と回転板11の協同
作用により塵芥投入箱7の貯留m18に投棄された塵芥
を塵芥収容箱:3内に積み込むものである。
一方、塵芥収容箱3裏面後部には一端を枢支された固縛
シリンダ15が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛型16に連結され、通常固縛シリ
ンダ15を介して固縛型16を塵芥投入箱T tin面
に固設したUボルト17に係合させ、塵芥投入箱7を塵
芥収容箱3に対して固縛している。
シリンダ15が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛型16に連結され、通常固縛シリ
ンダ15を介して固縛型16を塵芥投入箱T tin面
に固設したUボルト17に係合させ、塵芥投入箱7を塵
芥収容箱3に対して固縛している。
次に油圧回路について第2図により説明する。
Pは油圧ポンプ、Tはオイルリザーバ、■1はダンプシ
リンダ4を制御する電磁制御弁、■2は押込シリンダ1
2を制御する電磁制御弁、■3は油圧モータ13を制御
する電磁制御弁、v4は昇降シリンダ14及び固縛シリ
ンダ15を制御する電磁制御弁であり、前記固縛シリン
ダ15は、前記投入箱7を傾動したとき、74降シリン
ダ14が高圧となる側に連結されており、これらの電磁
制御弁Vl、V2.V3.V4はスプール操作用ソレノ
イド5OLc、5OLd、5OLe、5QLf、SOL
gSOLh、5OLa、5OLjを備えている。
リンダ4を制御する電磁制御弁、■2は押込シリンダ1
2を制御する電磁制御弁、■3は油圧モータ13を制御
する電磁制御弁、v4は昇降シリンダ14及び固縛シリ
ンダ15を制御する電磁制御弁であり、前記固縛シリン
ダ15は、前記投入箱7を傾動したとき、74降シリン
ダ14が高圧となる側に連結されており、これらの電磁
制御弁Vl、V2.V3.V4はスプール操作用ソレノ
イド5OLc、5OLd、5OLe、5QLf、SOL
gSOLh、5OLa、5OLjを備えている。
そして、前記電磁制御弁Vl、V2.V3.V4は油圧
ポンプPの吐出管路に対し並列に配置され、また、電磁
制御弁■1は電磁制御弁■2と直列に配置され、更に電
磁制御弁V4は各切換位置においてその下流側に圧油を
供給可能なバイパスポートを形成している。
ポンプPの吐出管路に対し並列に配置され、また、電磁
制御弁■1は電磁制御弁■2と直列に配置され、更に電
磁制御弁V4は各切換位置においてその下流側に圧油を
供給可能なバイパスポートを形成している。
V5.V6は通常昇降シリンダ14の縮小を駆出し、昇
降シリンダ14の伸長を許容する位置に付勢された電磁
開閉弁で、スプール操作用ソレノイド5OLk、SQL
、Iを備えている。
降シリンダ14の伸長を許容する位置に付勢された電磁
開閉弁で、スプール操作用ソレノイド5OLk、SQL
、Iを備えている。
次に、電気回路について第3図及び第4図により説明す
る。
る。
Bはバッテリー等の電源、BZl、B2’、2はブザー
、SWIは植込作業もしくは排出作業を選択する選択ス
イッチ、SW2は投入ロチ−プルに設けられた植込作業
時の停市スイッチ、SW3は積込作業の始動スイッチ、
SW4.3WI 1は塵芥投入箱7の投入口8左右に配
置された植込作業時の停止ヒスイッチ、SW5はブザー
BZIの連絡スイッチ、SW6は回転板IIを1ii独
に逆転作動させる逆転スイッチ、SW7は押込板10を
単独に押込作動させる押込スイッチ、SW8は塵芥排出
時塵芥処理装置9を始動させる描出スイッチ、SW9は
描出スイッチSW8による塵芥処理理装置9の作動を停
止上させる停止スイッチ、swtoは塵芥収容箱2を傾
倒作動させるダンプスイッチ、5W11は塵芥投入箱7
を開閉作動させる開閉スイッチ、5W12.3W13は
運転席からの排出作業を不能にする安全スイッチ、5W
I4は押込板10を単独に反転作動させる反転スイッチ
である。
、SWIは植込作業もしくは排出作業を選択する選択ス
イッチ、SW2は投入ロチ−プルに設けられた植込作業
時の停市スイッチ、SW3は積込作業の始動スイッチ、
SW4.3WI 1は塵芥投入箱7の投入口8左右に配
置された植込作業時の停止ヒスイッチ、SW5はブザー
BZIの連絡スイッチ、SW6は回転板IIを1ii独
に逆転作動させる逆転スイッチ、SW7は押込板10を
単独に押込作動させる押込スイッチ、SW8は塵芥排出
時塵芥処理装置9を始動させる描出スイッチ、SW9は
描出スイッチSW8による塵芥処理理装置9の作動を停
止上させる停止スイッチ、swtoは塵芥収容箱2を傾
倒作動させるダンプスイッチ、5W11は塵芥投入箱7
を開閉作動させる開閉スイッチ、5W12.3W13は
運転席からの排出作業を不能にする安全スイッチ、5W
I4は押込板10を単独に反転作動させる反転スイッチ
である。
これらのスイッチ群のうち、停止スイッチSW2は投入
ロチ−プルに設けられ、始動スイッチSW3、停止スイ
ッチSW4.3WI 1.連絡スイッチSW5、逆転ス
イッチSW6、押込スイッチSW7及び反転スイッチS
W l 4は前記塵芥投入口8近傍に配設され、選択ス
イッチSWt、開閉スイッチ5WI1.ダンプスイッチ
sw+o、I出スイッチSW8及び停止スイッチSW9
は運転席内に配設され、安全スイッチ5WI2.3W1
3は塵芥収容箱3の後部に設けられている。
ロチ−プルに設けられ、始動スイッチSW3、停止スイ
ッチSW4.3WI 1.連絡スイッチSW5、逆転ス
イッチSW6、押込スイッチSW7及び反転スイッチS
W l 4は前記塵芥投入口8近傍に配設され、選択ス
イッチSWt、開閉スイッチ5WI1.ダンプスイッチ
sw+o、I出スイッチSW8及び停止スイッチSW9
は運転席内に配設され、安全スイッチ5WI2.3W1
3は塵芥収容箱3の後部に設けられている。
次に、LSIは押込板10の前進限界位置で作動する一
式気接点、[4S2は押込板10の後退限界位置で作動
する電気接点、LS3a、LS3bは回転板11がその
掻−L停止上位置から所定の角度をIE転(図面におい
て時計回り方向)する間を維続的に作動する電気接点、
LS4は塵芥収容箱3が走行位置にあるとき作動する電
気接点、LS5は塵芥投入箱7が用足角度を傾動した位
置で作動する電気接点、LS6は塵芥投入箱7が開放す
ると作動する電気接点、LS7は図示しない動力取出装
置を接操作したとき作動する電気接点、L S 8LS
9は図示しない安全棒を作業位置にセットするとき作動
する電気接点である。
式気接点、[4S2は押込板10の後退限界位置で作動
する電気接点、LS3a、LS3bは回転板11がその
掻−L停止上位置から所定の角度をIE転(図面におい
て時計回り方向)する間を維続的に作動する電気接点、
LS4は塵芥収容箱3が走行位置にあるとき作動する電
気接点、LS5は塵芥投入箱7が用足角度を傾動した位
置で作動する電気接点、LS6は塵芥投入箱7が開放す
ると作動する電気接点、LS7は図示しない動力取出装
置を接操作したとき作動する電気接点、L S 8LS
9は図示しない安全棒を作業位置にセットするとき作動
する電気接点である。
R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7゜R8,R
9はリレーで、接点r1.r2.r3゜r4.r5.r
6.r7.r8.r9を備えている。
9はリレーで、接点r1.r2.r3゜r4.r5.r
6.r7.r8.r9を備えている。
また、前述した回転板11の掻上停止装置を検出する電
気接点LS3a、LS3bについて補足すると、電気接
点LS3bはカムにより電気接点LS3aより若干早く
断接するように配設されている。
気接点LS3a、LS3bについて補足すると、電気接
点LS3bはカムにより電気接点LS3aより若干早く
断接するように配設されている。
次に作用について説明すると、第4図に示される押込終
−r状態では、電気接点LSI及びLS3a (LS3
b)は第3図において下方位置に切り換わっている。
−r状態では、電気接点LSI及びLS3a (LS3
b)は第3図において下方位置に切り換わっている。
まず、図示しない動力取出装置を接操作すれば電気接点
LS7が閉成し、リレーR7を励磁する。
LS7が閉成し、リレーR7を励磁する。
リレー1で7の励磁はそのa接点r7を介して以後の回
路への通電を維続する。
路への通電を維続する。
ここで、選択スイッチSWIを上方位置に切り換えた後
、塵芥投入箱7に投入[]8より塵芥を投棄して始動ス
イッチSW3を抑圧操作すると、電流はリレーR1に流
れ、そのa接点r1、b接点「4、b接点r6を介して
リレー1(1を自己保持する。
、塵芥投入箱7に投入[]8より塵芥を投棄して始動ス
イッチSW3を抑圧操作すると、電流はリレーR1に流
れ、そのa接点r1、b接点「4、b接点r6を介して
リレー1(1を自己保持する。
また、電気接点り、Slを介してリレーR5にも流れ、
そのa接点r5を経てソレノイドSOLgに通電する。
そのa接点r5を経てソレノイドSOLgに通電する。
この際、電気接点LS3aは下方に切り換わっている
から、a接点r5を介してリレー R5を自己保持する
。
から、a接点r5を介してリレー R5を自己保持する
。
その結果、電磁制御弁■3を上方位置に切り換え油圧モ
ータ13が作動して回転板11が正転作動を開始する。
ータ13が作動して回転板11が正転作動を開始する。
この回転板11が所定角度を回転すると電気接点LS3
aが上方に復帰するため、電流は電気接点LS3a、b
接点r4を介してリレーR3に流れるとともに、電気接
点LS2を介してリレーR2に流れる。
aが上方に復帰するため、電流は電気接点LS3a、b
接点r4を介してリレーR3に流れるとともに、電気接
点LS2を介してリレーR2に流れる。
したがって、a接点r3を介してソレノイドs。
Lgに流れて回転板IIの正転作動を繕続すると同時に
、a接点r2を介してソレノイド5OLfに流れ、電磁
制御弁■2を下方位置に切り換えて押込シリンダ12を
縮小作動せしめ、押込板10を後退(反転)作動させる
。
、a接点r2を介してソレノイド5OLfに流れ、電磁
制御弁■2を下方位置に切り換えて押込シリンダ12を
縮小作動せしめ、押込板10を後退(反転)作動させる
。
この際、押込板10の反転作動によって電気接点[、S
lは−1一方に切り換わることから、電気接点14S3
aの上方切換と合わせてリレーR5への通電は断たれる
。
lは−1一方に切り換わることから、電気接点14S3
aの上方切換と合わせてリレーR5への通電は断たれる
。
そして、押込板10が後退限界位置に達すると電気接点
LS2が切り換わってリレーR2への通電が遮断され、
そのa接点r2を開放し、ソレノイド5OLfの励磁が
断たれる。
LS2が切り換わってリレーR2への通電が遮断され、
そのa接点r2を開放し、ソレノイド5OLfの励磁が
断たれる。
このため、電磁制御弁■2は中立位置に復帰して押込板
10の反転作動を停止する。
10の反転作動を停止する。
しかしながら、リレーR3への通電は継続されることか
ら、回転板11の正転作動は依然として継続され、塵芥
投入箱7の貯留部18に投棄された塵芥を掻き−Eげ、
1回転して掻上停止位置に達すると電気接点LS3aを
下方に切り換える。
ら、回転板11の正転作動は依然として継続され、塵芥
投入箱7の貯留部18に投棄された塵芥を掻き−Eげ、
1回転して掻上停止位置に達すると電気接点LS3aを
下方に切り換える。
この結果、リレーR3への通電が断たれることから、電
磁制御弁■3は中立位置に復帰し、回転板11の正転作
動が停止する。
磁制御弁■3は中立位置に復帰し、回転板11の正転作
動が停止する。
と同時に、電気接点LSI、LS3a、b接点r5を介
してリレーR4に流れ、そのa接点r4を介してリレー
R4を自己保持するとともに、ソレノイド5OLeに流
れ、電磁制御弁V2を上方位置に切り換える。
してリレーR4に流れ、そのa接点r4を介してリレー
R4を自己保持するとともに、ソレノイド5OLeに流
れ、電磁制御弁V2を上方位置に切り換える。
このため、押込シリンダ12が仲良−作動し、押込板1
0は前進(押込)作動して回転板ll上の塵芥を塵芥収
容箱3内に押し込むことになる。
0は前進(押込)作動して回転板ll上の塵芥を塵芥収
容箱3内に押し込むことになる。
この後、押込板10が前進限界位置に達すると電気接点
LSIが下方に切り換わり、リレーR1への通電が断た
れることから、そのa接点rlを開放し、以後の通電を
遮断する結果、電磁制御弁V2を中立位置に復帰させて
押込板lOの押込作動を停止させる。 ここで塵芥処理
装置9による塵芥植込の1サイクル作動が終了する。
LSIが下方に切り換わり、リレーR1への通電が断た
れることから、そのa接点rlを開放し、以後の通電を
遮断する結果、電磁制御弁V2を中立位置に復帰させて
押込板lOの押込作動を停止させる。 ここで塵芥処理
装置9による塵芥植込の1サイクル作動が終了する。
上記のようにして塵芥収容箱3内に塵芥の積み込みを終
えると指定の処理場まで運行し、塵芥を排出する。
えると指定の処理場まで運行し、塵芥を排出する。
この排出にはまず選択スイッチSWIを下方位置に、ま
た開閉スイッチ5WIIを上方位置に、それぞれ投入す
る。
た開閉スイッチ5WIIを上方位置に、それぞれ投入す
る。
その結果、電流はブザーBZ2に流れて1報を発すると
ともに、直接ソレノイド5OLa及び反転スイッチ5W
14、b接点「2を介してソレノイド5OLfへ流れ、
電磁制御弁■2が下方位置に電磁制御弁■4が上方位置
に、それぞれ切り換えられる。
ともに、直接ソレノイド5OLa及び反転スイッチ5W
14、b接点「2を介してソレノイド5OLfへ流れ、
電磁制御弁■2が下方位置に電磁制御弁■4が上方位置
に、それぞれ切り換えられる。
この場合、負荷の軽い押込シリンダ+2がまず縮、
小作動し、押込板10は後退する。
小作動し、押込板10は後退する。
押込シリンダ12が全縮して押込板lOが後退限界位置
に達すると、次いで負荷の軽い固縛シリンダ15が伸長
する結果、固縛用16は時計回りに回動してUボルト1
7より離脱する。 このため塵芥投入箱7の、塵芥収容
箱3に対する固縛は解除される。
に達すると、次いで負荷の軽い固縛シリンダ15が伸長
する結果、固縛用16は時計回りに回動してUボルト1
7より離脱する。 このため塵芥投入箱7の、塵芥収容
箱3に対する固縛は解除される。
固縛シリンダ15が全伸すると、圧油は電磁開閉弁V5
.V6を経て昇降シリンダ璽4のピストン背圧側油室に
供給されて昇降シリンダ菖4を伸長させる結果、枢着6
部を中心に塵芥投入箱7を塵芥収容箱3に対して開放さ
せる。
.V6を経て昇降シリンダ璽4のピストン背圧側油室に
供給されて昇降シリンダ菖4を伸長させる結果、枢着6
部を中心に塵芥投入箱7を塵芥収容箱3に対して開放さ
せる。
そして、塵芥投入箱7が一定角度開放すると電気接点L
S5が切り換わるから、この後ダンプスイッチ5WIO
を上方位置に切換操作すると、ソレノイド5OLcに電
流が流れ、電磁制御弁V1が上方位置に切り換わり、ダ
ンプシリンダ4が伸長作動して塵芥収容箱2を傾動させ
、塵芥を排出する。
S5が切り換わるから、この後ダンプスイッチ5WIO
を上方位置に切換操作すると、ソレノイド5OLcに電
流が流れ、電磁制御弁V1が上方位置に切り換わり、ダ
ンプシリンダ4が伸長作動して塵芥収容箱2を傾動させ
、塵芥を排出する。
塵芥の排出が終了した後、ダンプスイッチ5WlOを下
方位置に切り換えればソレノイド5QLdに通電し、電
磁制御弁■1を下方位置に切り換えることから、ダンプ
シリンダ4は縮小作動し、塵芥収容箱3を伏倒させる。
方位置に切り換えればソレノイド5QLdに通電し、電
磁制御弁■1を下方位置に切り換えることから、ダンプ
シリンダ4は縮小作動し、塵芥収容箱3を伏倒させる。
塵芥収容箱3が走行位置に復帰すると電気接点[、S4
が切換作動する。 そして、その後、開閉スイッチ5W
IIを下方位置に切換操作すると、電流は前述したよう
にブザーBZ2に流れて発鳴すると同時に、直接ソレノ
イド5OLk、SQL!に流れ、電磁開閉弁V5.V6
を下方位置に切り換える(この場合、塵芥投入箱7は傾
動しており、電気接点LS6の開成によってリレーR8
は励磁されている。 したがって、そのb接点r8は開
放されており、ソレノイド5OLjへの通電は阻止され
ている)。
が切換作動する。 そして、その後、開閉スイッチ5W
IIを下方位置に切換操作すると、電流は前述したよう
にブザーBZ2に流れて発鳴すると同時に、直接ソレノ
イド5OLk、SQL!に流れ、電磁開閉弁V5.V6
を下方位置に切り換える(この場合、塵芥投入箱7は傾
動しており、電気接点LS6の開成によってリレーR8
は励磁されている。 したがって、そのb接点r8は開
放されており、ソレノイド5OLjへの通電は阻止され
ている)。
この結果、昇降シリンダ14のピストン背圧側油室は電
磁開閉弁V5.V6、中正位置にある電磁制御弁■4を
経てオイルリザーバTに連通ずるため、昇降シリンダ1
4は塵芥投入箱7の0巾によって縮小し、塵芥投入箱7
は閉鎖される。
磁開閉弁V5.V6、中正位置にある電磁制御弁■4を
経てオイルリザーバTに連通ずるため、昇降シリンダ1
4は塵芥投入箱7の0巾によって縮小し、塵芥投入箱7
は閉鎖される。
この場合、油圧ポンプPよりの圧油は昇降シリンダ14
に作用することなく電磁制御弁V2乃至■4を経てオイ
ルリザーバTに帰還する。
に作用することなく電磁制御弁V2乃至■4を経てオイ
ルリザーバTに帰還する。
塵芥投入箱7が塵芥収容箱3に対し連接状態に達すると
、電気接点L S 6は開放され、リレーR8の励磁は
断たれる。 すると、そのb接点r8選択スイッチSW
1.a接点「1を介してソレノイドS Of jに通電
すると同時に、b接点r8、ダイオードを経てソレノイ
ド5OLdに通電して電磁制御弁Vl及びV4を下方位
置に切り換えるため、油圧ポンプPよりの圧油は固縛シ
リンダ15のピストン背圧側油室及びダンプシリンダ4
のピストン側油室に連通される。
、電気接点L S 6は開放され、リレーR8の励磁は
断たれる。 すると、そのb接点r8選択スイッチSW
1.a接点「1を介してソレノイドS Of jに通電
すると同時に、b接点r8、ダイオードを経てソレノイ
ド5OLdに通電して電磁制御弁Vl及びV4を下方位
置に切り換えるため、油圧ポンプPよりの圧油は固縛シ
リンダ15のピストン背圧側油室及びダンプシリンダ4
のピストン側油室に連通される。
そのとき、ダンプシリンダ4は既に塵芥収容箱3を伏倒
して全縮していることから、このダンプシリンダ4によ
って駆出された圧油は固縛シリンダ15を縮小させ、固
縛型16を連接状態にある塵芥投入箱7のUボルト17
に係合させる。
して全縮していることから、このダンプシリンダ4によ
って駆出された圧油は固縛シリンダ15を縮小させ、固
縛型16を連接状態にある塵芥投入箱7のUボルト17
に係合させる。
このようにして、走行状態に復帰すれば再び塵芥収集作
業に出発することができる。
業に出発することができる。
ところで、前記塵芥処理装置は押込板と回転板だけに限
るものではなく、1枚板の押込板方式でもよく、また塵
芥収容箱内の塵芥の排出もダンプシリンダにより塵芥収
容箱を傾動する方式だけで/排出板”後方ゝ摺動51甜
6/TXfbJ:tz゛ものとする。
るものではなく、1枚板の押込板方式でもよく、また塵
芥収容箱内の塵芥の排出もダンプシリンダにより塵芥収
容箱を傾動する方式だけで/排出板”後方ゝ摺動51甜
6/TXfbJ:tz゛ものとする。
(発明の効果)
以トのように本発明にあっては、固縛シリンダを制御す
る第1電磁制御弁を各切換位置においてその下流に供給
可能なバイパスポートとし、更に、前記第1の後段に配
置された第2の電磁制御弁を中正位置においてバイパス
ボートを形成し、第1と第2の電磁制御弁を並列に接続
したことにより/第1の電磁制御弁を操作した後も下流
側に圧油を供給することができ作業性を著しく向上させ
ることができ、また従来の直列回路に変えて本発明の油
圧制御位置を使用することにより部品の互換性が=1能
となり保守管理上有利となると共にサービス面での向上
が期待できる。
る第1電磁制御弁を各切換位置においてその下流に供給
可能なバイパスポートとし、更に、前記第1の後段に配
置された第2の電磁制御弁を中正位置においてバイパス
ボートを形成し、第1と第2の電磁制御弁を並列に接続
したことにより/第1の電磁制御弁を操作した後も下流
側に圧油を供給することができ作業性を著しく向上させ
ることができ、また従来の直列回路に変えて本発明の油
圧制御位置を使用することにより部品の互換性が=1能
となり保守管理上有利となると共にサービス面での向上
が期待できる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図は塵芥
収集型後部の側面図、第2図は油圧回路図、第3図 (
a) (b)は電気回路図、第4図は電気接点と各スイ
ッチの配置図である。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・・・塵
芥処理装置、10・・・押込板、li・・・回転板、1
2・・・押込シリンダ% 13・・・油圧モータ、14
・・・昇降シリンダ、Vl。 V2.V3.V4・・・電磁制御弁、15・・・固縛シ
リンダ。
収集型後部の側面図、第2図は油圧回路図、第3図 (
a) (b)は電気回路図、第4図は電気接点と各スイ
ッチの配置図である。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・・・塵
芥処理装置、10・・・押込板、li・・・回転板、1
2・・・押込シリンダ% 13・・・油圧モータ、14
・・・昇降シリンダ、Vl。 V2.V3.V4・・・電磁制御弁、15・・・固縛シ
リンダ。
Claims (1)
- 車体上に搭載された塵芥収容箱の後方開口部に塵芥処理
装置を内部に装備した塵芥投入箱を傾動自在に連接し、
前記塵芥投入箱を固縛シリンダにより塵芥収容箱に係合
するように構成し、前記塵芥処理装置を駆動させる複数
の油圧アクチュエータを電気−油圧制御装置を介して作
動制御する塵芥収集車において、前記固縛シリンダを制
御する第1の電磁制御弁と、この第1の電磁制御弁の後
段に配置され、前記油圧アクチュエータの一方を制御す
る第2の電磁制御弁とを少なくとも設け、前記第1の電
磁制御弁には各切換位置において、また第2の電磁制御
弁には中正位置においてそれぞれその下流側に圧油を供
給可能なバイパスポートを形成し、さらに、前記第1の
電磁制御弁と第2の電磁制御弁とを油圧ポンプの吐出管
路に対して並列に接続してなり、前記第2の電磁制御弁
の中正時、前記バイパスポートを介してその下流側に圧
油を供給できるように構成したことを特徴とする、塵芥
収集車の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14095387A JPS63306101A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 塵芥収集車の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14095387A JPS63306101A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 塵芥収集車の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306101A true JPS63306101A (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15280653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14095387A Pending JPS63306101A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 塵芥収集車の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63306101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121301A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-22 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥車 |
| JPH0460906U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223445A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-22 | Wacoal Corp | Three dimensional cutting method |
| JPS5891959A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-06-01 | Kato Seisakusho:Kk | 巻胴駆動油圧モータの変速装置 |
| JPS6059493B2 (ja) * | 1979-11-13 | 1985-12-25 | 三洋電機株式会社 | 空気調和装置の制御装置 |
| JPS61162402A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-07-23 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の油圧制御装置 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP14095387A patent/JPS63306101A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223445A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-22 | Wacoal Corp | Three dimensional cutting method |
| JPS6059493B2 (ja) * | 1979-11-13 | 1985-12-25 | 三洋電機株式会社 | 空気調和装置の制御装置 |
| JPS5891959A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-06-01 | Kato Seisakusho:Kk | 巻胴駆動油圧モータの変速装置 |
| JPS61162402A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-07-23 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の油圧制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121301A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-22 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥車 |
| JPH0460906U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 |
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