JPS6234833A - インサイドミラ−装置 - Google Patents
インサイドミラ−装置Info
- Publication number
- JPS6234833A JPS6234833A JP17482285A JP17482285A JPS6234833A JP S6234833 A JPS6234833 A JP S6234833A JP 17482285 A JP17482285 A JP 17482285A JP 17482285 A JP17482285 A JP 17482285A JP S6234833 A JPS6234833 A JP S6234833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror body
- pivot
- mirror
- spherical
- screw
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- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インサイドミラー装置の改良に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
インサイドミラー装置は、運転席前方の上部室内側に設
けられているが、このインサイドミラー装置としては、
従来から、第13図〜第15図に示すようなインサイド
ミラー装置が提案されている。
けられているが、このインサイドミラー装置としては、
従来から、第13図〜第15図に示すようなインサイド
ミラー装置が提案されている。
このインサイドミラー装置は、ミラーボディ1の背面部
2の外側に1球形状嵌合孔を有するピボット受け部6を
そのミラーボディ1と一体に突出形成すると共に、その
ピボット受け部6と一体にネジ孔7.8を有する一対の
締付け板部9.10を形成し。
2の外側に1球形状嵌合孔を有するピボット受け部6を
そのミラーボディ1と一体に突出形成すると共に、その
ピボット受け部6と一体にネジ孔7.8を有する一対の
締付け板部9.10を形成し。
ネジ11とナツト12とによって締め付け板部9.10
を締め付けて、ピボット受け部6と球形状ピボット5と
の嵌合力を調節できるようにしたものである。
を締め付けて、ピボット受け部6と球形状ピボット5と
の嵌合力を調節できるようにしたものである。
ところで、インサイドミラーは、鏡体3を運転者から遠
ざけすぎると視認性を損い、運転者に対して鏡体3を近
づけて視IQI?II距離を小さくしすぎると運転者に
対する圧迫感が強まるために、その視線間距離を適正に
確保することが要求される。
ざけすぎると視認性を損い、運転者に対して鏡体3を近
づけて視IQI?II距離を小さくしすぎると運転者に
対する圧迫感が強まるために、その視線間距離を適正に
確保することが要求される。
ところが、この嵌合力を調節できるようにしたインサイ
ドミラー装置では、背面部2の外側に向かってピボット
受け部6を突出形成する構成であるから、視線距離を大
きくとるために、鏡体3から球形状ピボット5の中心0
までの距離し。を小さくしようとすると、背面部2から
鏡体3までの距離し、が必然的に小さくなり、ミラーボ
ディ1そのものが薄型となって、ミラーボディlの剛体
強度が小さくなり、支持剛性が不足する不具合がある。
ドミラー装置では、背面部2の外側に向かってピボット
受け部6を突出形成する構成であるから、視線距離を大
きくとるために、鏡体3から球形状ピボット5の中心0
までの距離し。を小さくしようとすると、背面部2から
鏡体3までの距離し、が必然的に小さくなり、ミラーボ
ディ1そのものが薄型となって、ミラーボディlの剛体
強度が小さくなり、支持剛性が不足する不具合がある。
そこで、第9図〜第12図に示す構造のものがある(実
開昭56−146640号公報参照)。即ち、第9図、
第10図に示すインサイドミラー装置は、ミラーボディ
lの背面部2とそのミラーボディ1に支持される鏡体3
との間にピボット受け部4を設け、車体側ステー5の先
端に形成した球形状ピボット6をそのピボット受け部4
に嵌合させて、ステー5にミラーボディ1を球形状ピボ
ット6を中心として傾倒動可能に支持させる構造となっ
ている。また、第11図、第12図に示すインサイドミ
ラー装置は、ピボット受け部4を背面部2に嵌合固定し
て、ミラーボディ1をステー5に傾倒動可能に支持させ
る構造となっている。従って、これらの構造は、鏡体か
ら球形状ピボット中心までの距離り。は小さくなってい
る。
開昭56−146640号公報参照)。即ち、第9図、
第10図に示すインサイドミラー装置は、ミラーボディ
lの背面部2とそのミラーボディ1に支持される鏡体3
との間にピボット受け部4を設け、車体側ステー5の先
端に形成した球形状ピボット6をそのピボット受け部4
に嵌合させて、ステー5にミラーボディ1を球形状ピボ
ット6を中心として傾倒動可能に支持させる構造となっ
ている。また、第11図、第12図に示すインサイドミ
ラー装置は、ピボット受け部4を背面部2に嵌合固定し
て、ミラーボディ1をステー5に傾倒動可能に支持させ
る構造となっている。従って、これらの構造は、鏡体か
ら球形状ピボット中心までの距離り。は小さくなってい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このインサイドミラー装置は、いずれも
ピボット受け部4とミラーボディ1とが別体に形成され
ており、ミラーボディ1に対するピボット受け部4の取
付けが面倒である不具合を有する。さらに、ピボット受
け部4と球形状ピボット6との間に摩擦等によってガタ
が生じた場合に、ピボット受け部6を全体的に交換しな
ければならないために、交換作業が面倒である不具合も
ある。
ピボット受け部4とミラーボディ1とが別体に形成され
ており、ミラーボディ1に対するピボット受け部4の取
付けが面倒である不具合を有する。さらに、ピボット受
け部4と球形状ピボット6との間に摩擦等によってガタ
が生じた場合に、ピボット受け部6を全体的に交換しな
ければならないために、交換作業が面倒である不具合も
ある。
(発明の目的)
そこで1本発明の目的は、鏡体から運転老の目までの視
線間距G’Rtを適正に確保しつつミラーボディの支持
剛性の向上を期待できるインサイドミラー装置を提供す
るところにある。
線間距G’Rtを適正に確保しつつミラーボディの支持
剛性の向上を期待できるインサイドミラー装置を提供す
るところにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るインサイドミラー装置の特徴は、車体側ス
テーの先端に形成した球形状ピボットを嵌合保持するピ
ボット受け部を、そのミラーボディと一体にミラーボデ
ィの背面部から内側に向かって突出形成すると共に、そ
のピボット受け部と一体にネジ孔を有する一対の締め付
け板部を形成し、そのミラーボディには、その締め付け
板部に臨ませて、ネジ締め付け用の開口を形成したとこ
ろにある。
テーの先端に形成した球形状ピボットを嵌合保持するピ
ボット受け部を、そのミラーボディと一体にミラーボデ
ィの背面部から内側に向かって突出形成すると共に、そ
のピボット受け部と一体にネジ孔を有する一対の締め付
け板部を形成し、そのミラーボディには、その締め付け
板部に臨ませて、ネジ締め付け用の開口を形成したとこ
ろにある。
(作 用)
本発明に係るインサイドミラー装置は、鏡体をミラーボ
ディに支持させる前に、ミラーボディを加熱膨張させ1
球形状ピボットをそのミラーボディの背面側からピボッ
ト受け部の球形状嵌合孔に嵌合させ、ミラーボディの正
面側からナツトをミラーボディの内側に挿入すると共に
、ネジ締め付け用の開口を介してネジをミラーボディの
内側に挿入し、ネジ締め付け用工具によりネジを締め付
けて一対の締め付け板部を撓ませ、球形状ピボットとピ
ボット受け部の嵌合力を調節するものである。
ディに支持させる前に、ミラーボディを加熱膨張させ1
球形状ピボットをそのミラーボディの背面側からピボッ
ト受け部の球形状嵌合孔に嵌合させ、ミラーボディの正
面側からナツトをミラーボディの内側に挿入すると共に
、ネジ締め付け用の開口を介してネジをミラーボディの
内側に挿入し、ネジ締め付け用工具によりネジを締め付
けて一対の締め付け板部を撓ませ、球形状ピボットとピ
ボット受け部の嵌合力を調節するものである。
(実施例)
以下に、本発明に係るインサイドミラー支持装置の実施
例を図面を参照しつつ説明する。
例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図において、13はミラーボディである。
このミラーボディ13は、背面部14と底面部15と上
面部16と側面部17.17とを備えており、背面部1
4と底面部15と上面部16と側面部17.17とによ
って囲まれた部分が、正面側に向かって開口する鏡体3
の支持空間18となっている。ミラーボディ13の内側
には、補強用リブ19が適宜箇所に突出形成されている
。
面部16と側面部17.17とを備えており、背面部1
4と底面部15と上面部16と側面部17.17とによ
って囲まれた部分が、正面側に向かって開口する鏡体3
の支持空間18となっている。ミラーボディ13の内側
には、補強用リブ19が適宜箇所に突出形成されている
。
このミラーボディ13は合成樹脂製とされ、その背面部
14には、その長手方向中央部にピボット受け部20が
設けられている。このピボット受け部20は、ミラーボ
ディ13と一体に形成されており、第2図に示すように
、背面部14からミラーボディ13の内側に向かって突
出する構成となっている。ピボット受け部20は、球形
状嵌合孔21を有している。
14には、その長手方向中央部にピボット受け部20が
設けられている。このピボット受け部20は、ミラーボ
ディ13と一体に形成されており、第2図に示すように
、背面部14からミラーボディ13の内側に向かって突
出する構成となっている。ピボット受け部20は、球形
状嵌合孔21を有している。
ミラーボディ13は、その球形状嵌合孔21に、第3図
に示す車体側ステー22の先端に形成された球形状ピボ
ット23を嵌合保持させることにより、車体側ステー2
2に傾倒動可能に支持される。この球形状ピボット23
と球形状嵌合孔21との嵌合は、ミラーボディ13を加
熱膨張させて行うものである。
に示す車体側ステー22の先端に形成された球形状ピボ
ット23を嵌合保持させることにより、車体側ステー2
2に傾倒動可能に支持される。この球形状ピボット23
と球形状嵌合孔21との嵌合は、ミラーボディ13を加
熱膨張させて行うものである。
ピボット受け部20には、第1図、第3図、第4図に示
すように一対の締め付け板部24.25が一体に形成さ
れている。この一対の締め付け板部24.25は、これ
を離反接近させて撓ませることにより球形状嵌合孔21
を拡縮させて、ピボット受け部20と球形状ピボット2
3との嵌合力を調節する機能を有する。
すように一対の締め付け板部24.25が一体に形成さ
れている。この一対の締め付け板部24.25は、これ
を離反接近させて撓ませることにより球形状嵌合孔21
を拡縮させて、ピボット受け部20と球形状ピボット2
3との嵌合力を調節する機能を有する。
ここでは、この一対の締め付け板部24.25は。
上下方向に間隔を開けて対向する構成とされている。一
対の締め付け板部24.25には、第1図に示すように
ネジ孔26.27がそれぞれ形成されている。
対の締め付け板部24.25には、第1図に示すように
ネジ孔26.27がそれぞれ形成されている。
このネジ孔26.27には、第3図に示すネジ28が挿
通されるものである。このネジ孔26.27は、この実
施例では、ミラーボディ13の成形の際に型抜きの容易
化を図るために、背面部14に向かって長く延びる長孔
形状とされているが、円形状とすることもできる。
通されるものである。このネジ孔26.27は、この実
施例では、ミラーボディ13の成形の際に型抜きの容易
化を図るために、背面部14に向かって長く延びる長孔
形状とされているが、円形状とすることもできる。
ミラーボディ13の上面部16には、第3図〜第5図に
示すように開口29が締め付け板部24に臨ませて形成
されている。この間口29を介してネジ28と共に図示
を略すネジ締め付け用工具の先端がミラーボディ13の
内側に挿入されるものである。ネジ孔26、27は、そ
れぞれ第2図、第6図に示すようにその球形状嵌合孔2
1の中心0.よりも背面部14に近い側から背面部14
に向かって延びるJR成とされて。
示すように開口29が締め付け板部24に臨ませて形成
されている。この間口29を介してネジ28と共に図示
を略すネジ締め付け用工具の先端がミラーボディ13の
内側に挿入されるものである。ネジ孔26、27は、そ
れぞれ第2図、第6図に示すようにその球形状嵌合孔2
1の中心0.よりも背面部14に近い側から背面部14
に向かって延びるJR成とされて。
ネジ28によって締め付け板部24.25を締め付けた
際に、球形状;I(合孔21の背面部側を正面に近い側
よりもより大きく縮径させる機能を有している。
際に、球形状;I(合孔21の背面部側を正面に近い側
よりもより大きく縮径させる機能を有している。
これによって、球形状ピボット23の脱落が阻止される
ものである。
ものである。
締め付け板部25の下方には、第1図、第4回、第7図
に示すようにナラ1へ載置板部30が形成されている。
に示すようにナラ1へ載置板部30が形成されている。
このナツト載置板部30は、ナツト形状に合致させて形
成された角部31を有すると共に、長孔32を有してい
る。この長孔32は正面側に向かって長く延びている。
成された角部31を有すると共に、長孔32を有してい
る。この長孔32は正面側に向かって長く延びている。
この長孔32とネジ孔26とは、第8図に示すようにネ
ジ28の先端が挿通される円形孔33を形成している。
ジ28の先端が挿通される円形孔33を形成している。
一対の締め付け板部24.25の締め付けは、鏡体3を
ミラーボディ13にVi着する前に行うもので。
ミラーボディ13にVi着する前に行うもので。
まず、図示を略すナツトをミラーボディ13の正面側か
ら挿入してナツト載置板部30に載置させる。
ら挿入してナツト載置板部30に載置させる。
次に、ネジ28を開口29を介してネジ孔26.27に
挿通させる。そして、ネジ締め付け用工具の先端を開口
29を介してミラーボディ13の内側に挿入し。
挿通させる。そして、ネジ締め付け用工具の先端を開口
29を介してミラーボディ13の内側に挿入し。
ネジ28を締め付ける。
鏡体3は、その一対の締付け板部24.25を締め付け
た後、正面側からミラーボディ13に装着されるもので
あり、鏡体3を装着すると、ネジ28、ナツトを含めて
ピボット受け部20と締め付け板部24.25は正面側
から隠蔽されることになる。また、球形状嵌合孔21と
球形状ピボット23との間に摩擦等によってガタが生じ
て嵌合力が弱まった場合には、鏡体3をミラーボディ1
3から取りはずさなくとも、開口29を介してネジ締め
付け用工具をミラーボディ13の内側に挿入してネジ2
8を締め付けることにより、その嵌合力を増大させるこ
とができる。
た後、正面側からミラーボディ13に装着されるもので
あり、鏡体3を装着すると、ネジ28、ナツトを含めて
ピボット受け部20と締め付け板部24.25は正面側
から隠蔽されることになる。また、球形状嵌合孔21と
球形状ピボット23との間に摩擦等によってガタが生じ
て嵌合力が弱まった場合には、鏡体3をミラーボディ1
3から取りはずさなくとも、開口29を介してネジ締め
付け用工具をミラーボディ13の内側に挿入してネジ2
8を締め付けることにより、その嵌合力を増大させるこ
とができる。
なお、第1図、第4図、第5図において、34はネジ2
8の頭部形状に合致させて締め付け板部24に形成され
た段部である。
8の頭部形状に合致させて締め付け板部24に形成され
た段部である。
本発明に係るインサイドミラー装置では、第2図に示す
ように球形状嵌合孔21の中心0.から鏡体3までの距
1IIL、に対してミラーボディ13の背面部14から
鏡体3までの距MLtを大きくできるので、運転者にミ
ラーボディを近づけることなくミラーボディを厚く構成
することができる。
ように球形状嵌合孔21の中心0.から鏡体3までの距
1IIL、に対してミラーボディ13の背面部14から
鏡体3までの距MLtを大きくできるので、運転者にミ
ラーボディを近づけることなくミラーボディを厚く構成
することができる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、球形状ピボットを嵌合
保持するピボット受け部をミラーボディの内側に向かっ
て突出形成すると共に、そのミラーボディと一体の締め
付け板部をミラーボディの内側に形成したものであるか
ら、運転者に対する圧迫感を損うことなくミラーボディ
を厚く構成することができ、ミラーボディの支持剛性の
向上を図ることができる。
保持するピボット受け部をミラーボディの内側に向かっ
て突出形成すると共に、そのミラーボディと一体の締め
付け板部をミラーボディの内側に形成したものであるか
ら、運転者に対する圧迫感を損うことなくミラーボディ
を厚く構成することができ、ミラーボディの支持剛性の
向上を図ることができる。
また、ミラーボディの内側にピボット受け部と一対の締
め付け板部とを突出形成するものであるから、背面外側
にピボット受け部と一対の締め付け板部とを突出形成し
たインサイドミラー装置に較べて外観上の見栄えが向上
する効果もある。
め付け板部とを突出形成するものであるから、背面外側
にピボット受け部と一対の締め付け板部とを突出形成し
たインサイドミラー装置に較べて外観上の見栄えが向上
する効果もある。
さらに、ネジ締め付け用の間口を締め付け板部に臨ませ
てミラーボディに形成しであるから、球形状嵌合孔と球
形状ピボットとの間にガタが生した場合にもその開口を
介して容易にその締め付け作業を行うことができる。
てミラーボディに形成しであるから、球形状嵌合孔と球
形状ピボットとの間にガタが生した場合にもその開口を
介して容易にその締め付け作業を行うことができる。
その他、ミラーボディの外側にネジ、締め付け板部、ピ
ボット受け部が突出しないので、外表面に丸みをもたせ
ることができ、かつ、安全性も向上する。
ボット受け部が突出しないので、外表面に丸みをもたせ
ることができ、かつ、安全性も向上する。
第1図は、本発明に係るインサイドミラー装置のミラー
ボディの正面図、第2図は第1図のII −II線に沿
うインサイドミラーの断面図、第3図は本発明に係るミ
ラーボディの車体側ステーへの取付け状態の概略構成を
示す背面斜視図、第4図は第1図のIV−IV線に沿う
ミラーボディの断面図、第5図は第4図に示すミラーボ
ディを矢印■方向から目視したミラーボディの部分図、
第6図は第4図に示すVI−VI線に沿う断面図、第7
図は第4図に示す■−■線に沿う断面図、第8図は第4
図に示す■−■線に沿う断面図、第9図〜第12図は従
来のインサイドミラー装置の一例を示す図であって、第
9図はミラーボディの内側にピボット受け部を設けた状
態を示す部分断面図、第10図は第9図のX−X線に沿
う断面図、第11図、第12図はピボット受け部をミラ
ーボディの背面部に嵌合させた状態を示す断面図、第1
3図〜第15図は、従来のインサイドミラー装置の更に
他の従来例を示す図であって、第13図はその従来例の
背面側構造を示す斜視図、第14図はその従来例のイン
サイドミラー装置をミラーボディの長手方向に断面して
示す部分断面図。 第15図はその従来例のインサイドミラー装置をミラー
ボディの縦方向に断面して示す拡大図である。 3・・・鏡体 13・・・ミラーボディ 14・・・背面部 20・・・ピボット受け部 21・・・球形状嵌合孔 22・・・ステー 23・・・球形状ピボット 24.25・・・締め付け板部 26.27・・・ネジ孔 28・・・ネジ 29・・・開口 ゛亡1 一シ 第3図 25(翻11板郭) 第4図 V 第9図 第10図 第11図 第12図
ボディの正面図、第2図は第1図のII −II線に沿
うインサイドミラーの断面図、第3図は本発明に係るミ
ラーボディの車体側ステーへの取付け状態の概略構成を
示す背面斜視図、第4図は第1図のIV−IV線に沿う
ミラーボディの断面図、第5図は第4図に示すミラーボ
ディを矢印■方向から目視したミラーボディの部分図、
第6図は第4図に示すVI−VI線に沿う断面図、第7
図は第4図に示す■−■線に沿う断面図、第8図は第4
図に示す■−■線に沿う断面図、第9図〜第12図は従
来のインサイドミラー装置の一例を示す図であって、第
9図はミラーボディの内側にピボット受け部を設けた状
態を示す部分断面図、第10図は第9図のX−X線に沿
う断面図、第11図、第12図はピボット受け部をミラ
ーボディの背面部に嵌合させた状態を示す断面図、第1
3図〜第15図は、従来のインサイドミラー装置の更に
他の従来例を示す図であって、第13図はその従来例の
背面側構造を示す斜視図、第14図はその従来例のイン
サイドミラー装置をミラーボディの長手方向に断面して
示す部分断面図。 第15図はその従来例のインサイドミラー装置をミラー
ボディの縦方向に断面して示す拡大図である。 3・・・鏡体 13・・・ミラーボディ 14・・・背面部 20・・・ピボット受け部 21・・・球形状嵌合孔 22・・・ステー 23・・・球形状ピボット 24.25・・・締め付け板部 26.27・・・ネジ孔 28・・・ネジ 29・・・開口 ゛亡1 一シ 第3図 25(翻11板郭) 第4図 V 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- (1)車体側ステーの先端に形成した球形状ピボットを
嵌合保持する球形状嵌合孔が形成されたピボット受け部
を、ミラーボディの背面部から内側に向かって該ミラー
ボディと一体に突出形成すると共に、該ピボット受け部
と一体にネジ孔を有する一対の締め付け板部を形成し、
前記ミラーボディには、前記締め付け板部に臨ませてネ
ジ締め付け用の開口を形成したことを特徴とするインサ
イドミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482285A JPS6234833A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | インサイドミラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482285A JPS6234833A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | インサイドミラ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234833A true JPS6234833A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15985268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17482285A Pending JPS6234833A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | インサイドミラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113543U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | ||
| JPH0399658U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17482285A patent/JPS6234833A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113543U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | ||
| JPH0399658U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 |
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