JPS6234833Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234833Y2 JPS6234833Y2 JP16724982U JP16724982U JPS6234833Y2 JP S6234833 Y2 JPS6234833 Y2 JP S6234833Y2 JP 16724982 U JP16724982 U JP 16724982U JP 16724982 U JP16724982 U JP 16724982U JP S6234833 Y2 JPS6234833 Y2 JP S6234833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- differential
- clutch plate
- side gear
- oil chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両の差動制限装置に関するものであ
る。
る。
一般に自動車が泥濘地や雪道で片輪が嵌まり込
んだような場合、片輪の抵抗(伝達トルク)が小
さくなり、差動作用によつて反対側車輪も同じよ
うなトルクしか伝えられなくなる。そのため、車
両全体の駆動トルクが小さくなり、脱出困難とな
る。このような不具合を改善するため、差動作用
の制限と駆動力の増加を図つたのが差動制限装置
である。
んだような場合、片輪の抵抗(伝達トルク)が小
さくなり、差動作用によつて反対側車輪も同じよ
うなトルクしか伝えられなくなる。そのため、車
両全体の駆動トルクが小さくなり、脱出困難とな
る。このような不具合を改善するため、差動作用
の制限と駆動力の増加を図つたのが差動制限装置
である。
しかるに、従来の差動制限装置は、(i)スプリン
グの反力により差動を制限するようにした構造の
もの、(ii)左右の車軸の回転差によつて差動を制限
するようにした構造のもの、(iii)車軸と差動ギヤの
ケースとを連結し、差動しないようにした構造の
もの等が提案されている。しかしながら、前記
(i),(ii),(iii)の構造とも差動を制限する力は常に一
定であり、また(i),(ii)の構造のものはその使用過
程でスプリング力の低下で差動を制限する力は弱
くなると共に、機械式のため差動を制限する場
合、異韻が発生することがあつた。更に、前記(iii)
のものは、その構造上完全に差動するか或いは差
動しないかの状態しかないため使用範囲が限られ
てしまうという不具合があつた。
グの反力により差動を制限するようにした構造の
もの、(ii)左右の車軸の回転差によつて差動を制限
するようにした構造のもの、(iii)車軸と差動ギヤの
ケースとを連結し、差動しないようにした構造の
もの等が提案されている。しかしながら、前記
(i),(ii),(iii)の構造とも差動を制限する力は常に一
定であり、また(i),(ii)の構造のものはその使用過
程でスプリング力の低下で差動を制限する力は弱
くなると共に、機械式のため差動を制限する場
合、異韻が発生することがあつた。更に、前記(iii)
のものは、その構造上完全に差動するか或いは差
動しないかの状態しかないため使用範囲が限られ
てしまうという不具合があつた。
本考案の目的は上述した不具合に鑑みなされた
もので、差動制御の性能の向上を図つた差動制限
装置を提供するにある。
もので、差動制御の性能の向上を図つた差動制限
装置を提供するにある。
このような目的を達成するために、本考案は、
デフケースとサイドギヤとの間に、第1,第2の
クラツチ板により画成されかつオイルパン内のオ
イルがポンプにより導入可能なオイル室を備えて
成り、前記第1のクラツチ板は、サイドギヤとの
間に若干の隙間を有した状態でデフケースに回転
不能に連結されかつ前記オイル室内のオイル圧に
よつてサイドギヤに接触する構成としたものであ
る。
デフケースとサイドギヤとの間に、第1,第2の
クラツチ板により画成されかつオイルパン内のオ
イルがポンプにより導入可能なオイル室を備えて
成り、前記第1のクラツチ板は、サイドギヤとの
間に若干の隙間を有した状態でデフケースに回転
不能に連結されかつ前記オイル室内のオイル圧に
よつてサイドギヤに接触する構成としたものであ
る。
以下、図に示す実施例を用いて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係わる差動制限装置の一実施
例を示す断面図である。符号1はデフケースで、
このデフケース1にはリングギヤ2がボルト等に
よつて固定されており、該リングギヤ2はドライ
ブピニオン3と常時噛合した状態にある。また、
前記デフケース1にはピニオンシヤフト4が上下
方向に横架された状態で固定されていると共に、
該ピニオンシヤフト4の上下端部位置には一対の
ピニオンギヤ5,6が回転自在に装着されてい
る。更に、これらピニオンギヤ5,6と直交した
状態でかつこれらピニオンギヤ5,6と常時噛合
した状態でサイドギヤ7,8がデフケース1内に
配設されており、またこれらサイドギヤ7,8は
アクスルシヤフト9,10とスプラインを介して
結合されている。
例を示す断面図である。符号1はデフケースで、
このデフケース1にはリングギヤ2がボルト等に
よつて固定されており、該リングギヤ2はドライ
ブピニオン3と常時噛合した状態にある。また、
前記デフケース1にはピニオンシヤフト4が上下
方向に横架された状態で固定されていると共に、
該ピニオンシヤフト4の上下端部位置には一対の
ピニオンギヤ5,6が回転自在に装着されてい
る。更に、これらピニオンギヤ5,6と直交した
状態でかつこれらピニオンギヤ5,6と常時噛合
した状態でサイドギヤ7,8がデフケース1内に
配設されており、またこれらサイドギヤ7,8は
アクスルシヤフト9,10とスプラインを介して
結合されている。
本実施例の差動制限装置は以上のように構成さ
れた差動装置において、デフケース1とサイドギ
ヤ7,8との間に、第1,第2のクラツチ板1
1,12により画成されるオイル室13を設け、
このオイル室13には、オイルパイプ16、オイ
ルリング17内の通路17a、アクスルシヤフト
9,10内の通路9a,10aおよびサイドギヤ
7,8内の通路7a,8aを通つて、オイルパン
14内のオイルがオイルパイプ16の途中に配設
されたポンプ15により導入されるよう構成され
たものである。オイルリング17のアクスルシヤ
フト9,10と滑動する面の中央には、前記通路
17aと連通する周溝17bが前記通路9a,1
0aと対向する位置に設けられ、回転しているア
クスルシヤフト9,10の通路9a,10aとオ
イルパイプ16とが常に連通し、オイルをオイル
室13に供給できるようになつている。また、サ
イドギヤ7,8の通路7a,8aのクラツチ板1
1,12と接する面には、前記通路7a,8aと
連通する周溝7b,8bがオイル室13への連通
孔13aと対向する位置に設けられている。この
連通孔13aは、オイル室13内にオイルが供給
されない状態、すなわち第1クラツチ板11が第
2クラツチ板12に最接近した状態において、唯
一の通路となるものであり、第1クラツチ板11
が第2クラツチ板から離間した状態では、この連
通孔13a以外の部分もオイル室13と連通する
ようになる。以上の構成により、アクスルシヤフ
ト9,10等が回転駆動している状況下でオイル
パン14内のオイルをオイル室13内に導入可能
となつている。また、前記第2のクラツチ板12
はデフケース1内に固定される一方、第1のクラ
ツチ板11は、常時(オイル室13内にオイル圧
がかかつていない時オイル室13内は減圧状態と
なるため)サイドギヤ7,8との間に若干の隙間
18を有した状態でデフケース1内に配設されか
つ突出部11aがデフケース1に設けた溝1a内
に嵌入していることによつてデフケース1と一体
に回転するよう該デフケース1に取り付けられて
いる。第4図は、オイルリング17部分の拡大断
面図で、周溝17b内にオイルシール17cが配
設され、オイルリング17とアクスルシヤフト9
との滑動面からオイルが漏れないようになつてい
る。第5図はサイドギヤ7部分の拡大断面図で、
両クラツチ板11,12のサイドギヤ7の周溝7
bとの対向部位に凹部が形成され、この凹部内に
オイルシール11c,12cが配設され、サイド
ギヤ7と両クラツチ板11,12との接触面から
オイルが漏れないようになつている。また、同図
に示した如く、両クラツチ板11,12の外周側
にも凹部が形成され、該凹部内にオイルリング1
1d,12dが配設され、同様にオイル漏れが防
止されている。
れた差動装置において、デフケース1とサイドギ
ヤ7,8との間に、第1,第2のクラツチ板1
1,12により画成されるオイル室13を設け、
このオイル室13には、オイルパイプ16、オイ
ルリング17内の通路17a、アクスルシヤフト
9,10内の通路9a,10aおよびサイドギヤ
7,8内の通路7a,8aを通つて、オイルパン
14内のオイルがオイルパイプ16の途中に配設
されたポンプ15により導入されるよう構成され
たものである。オイルリング17のアクスルシヤ
フト9,10と滑動する面の中央には、前記通路
17aと連通する周溝17bが前記通路9a,1
0aと対向する位置に設けられ、回転しているア
クスルシヤフト9,10の通路9a,10aとオ
イルパイプ16とが常に連通し、オイルをオイル
室13に供給できるようになつている。また、サ
イドギヤ7,8の通路7a,8aのクラツチ板1
1,12と接する面には、前記通路7a,8aと
連通する周溝7b,8bがオイル室13への連通
孔13aと対向する位置に設けられている。この
連通孔13aは、オイル室13内にオイルが供給
されない状態、すなわち第1クラツチ板11が第
2クラツチ板12に最接近した状態において、唯
一の通路となるものであり、第1クラツチ板11
が第2クラツチ板から離間した状態では、この連
通孔13a以外の部分もオイル室13と連通する
ようになる。以上の構成により、アクスルシヤフ
ト9,10等が回転駆動している状況下でオイル
パン14内のオイルをオイル室13内に導入可能
となつている。また、前記第2のクラツチ板12
はデフケース1内に固定される一方、第1のクラ
ツチ板11は、常時(オイル室13内にオイル圧
がかかつていない時オイル室13内は減圧状態と
なるため)サイドギヤ7,8との間に若干の隙間
18を有した状態でデフケース1内に配設されか
つ突出部11aがデフケース1に設けた溝1a内
に嵌入していることによつてデフケース1と一体
に回転するよう該デフケース1に取り付けられて
いる。第4図は、オイルリング17部分の拡大断
面図で、周溝17b内にオイルシール17cが配
設され、オイルリング17とアクスルシヤフト9
との滑動面からオイルが漏れないようになつてい
る。第5図はサイドギヤ7部分の拡大断面図で、
両クラツチ板11,12のサイドギヤ7の周溝7
bとの対向部位に凹部が形成され、この凹部内に
オイルシール11c,12cが配設され、サイド
ギヤ7と両クラツチ板11,12との接触面から
オイルが漏れないようになつている。また、同図
に示した如く、両クラツチ板11,12の外周側
にも凹部が形成され、該凹部内にオイルリング1
1d,12dが配設され、同様にオイル漏れが防
止されている。
次に以上のように構成された装置の作用につい
て説明する。まず差動が制限されていない状態に
おいては、ドライブピニオン3の回転がリングギ
ヤ2に伝えられ、デフケース1、ピニオンシヤフ
ト4およびピニオンギヤ5,6が一体となつて回
転し、このピニオンギヤ5,6の公転に従つてサ
イドギヤ7,8が同じ回転数でかつ同一回転方向
に動き、このサイドギヤ7,8の回転によつてア
クスルシヤフト9,10も一体に回転駆動され
る。この状態において、左右のアクスルシヤフト
9,10に回転差が生じた場合、例えば右側のア
クスルシヤフト10を固定して考えた場合、この
場合はピニオンギヤ5,6が公転するためには、
固定された状態にある右側のサイドギヤ8上を転
がらなければならないので、自転を始め、左側の
サイドギヤ7を駆動することになり、結局、左側
のサイドギヤ7はピニオンギヤ5,6の公転の2
倍の回転数で駆動されることになり、左右のアク
スルシヤフト9,10に適正な回転力が伝達され
る。
て説明する。まず差動が制限されていない状態に
おいては、ドライブピニオン3の回転がリングギ
ヤ2に伝えられ、デフケース1、ピニオンシヤフ
ト4およびピニオンギヤ5,6が一体となつて回
転し、このピニオンギヤ5,6の公転に従つてサ
イドギヤ7,8が同じ回転数でかつ同一回転方向
に動き、このサイドギヤ7,8の回転によつてア
クスルシヤフト9,10も一体に回転駆動され
る。この状態において、左右のアクスルシヤフト
9,10に回転差が生じた場合、例えば右側のア
クスルシヤフト10を固定して考えた場合、この
場合はピニオンギヤ5,6が公転するためには、
固定された状態にある右側のサイドギヤ8上を転
がらなければならないので、自転を始め、左側の
サイドギヤ7を駆動することになり、結局、左側
のサイドギヤ7はピニオンギヤ5,6の公転の2
倍の回転数で駆動されることになり、左右のアク
スルシヤフト9,10に適正な回転力が伝達され
る。
ここで、差動を制限する場合は、まずスイツチ
19によりポンプ15を回転させ、オイルパン1
4からオイルを汲み上げ、オイルパイプ16を介
しオイルリング17の通路17aからアクスルシ
ヤフト9,10の通路9a,10aおよびサイド
ギヤ7,8の通路7a,8aを通り、オイル室1
3内へ圧力の上がつたオイルが送られる。そして
この圧力の上がつたオイルのため、第1のクラツ
チ板11はサイドギヤ7,8の方向に移動されて
サイドギヤ7,8に接触し、これによつて該サイ
ドギヤ7,8と第1のクラツチ板11との間に摩
擦力が働き、差動が制限されることになる。
19によりポンプ15を回転させ、オイルパン1
4からオイルを汲み上げ、オイルパイプ16を介
しオイルリング17の通路17aからアクスルシ
ヤフト9,10の通路9a,10aおよびサイド
ギヤ7,8の通路7a,8aを通り、オイル室1
3内へ圧力の上がつたオイルが送られる。そして
この圧力の上がつたオイルのため、第1のクラツ
チ板11はサイドギヤ7,8の方向に移動されて
サイドギヤ7,8に接触し、これによつて該サイ
ドギヤ7,8と第1のクラツチ板11との間に摩
擦力が働き、差動が制限されることになる。
また、第2図および第3図はポンプの回転と油
圧およびポンプの回転とサイドギヤ7,8と第1
のクラツチ板11の摩擦力の関係について示した
もので、第3図においてAで示す状態はサイドギ
ヤ7,8と第1のクラツチ板11が摩擦力により
一体になり完全に作動しない状態である。
圧およびポンプの回転とサイドギヤ7,8と第1
のクラツチ板11の摩擦力の関係について示した
もので、第3図においてAで示す状態はサイドギ
ヤ7,8と第1のクラツチ板11が摩擦力により
一体になり完全に作動しない状態である。
以上説明したように本考案に係わる差動制限装
置によれば、サイドギヤとデフケースとの間に設
けられたオイル室にオイル圧が作用し、これによ
りサイドギヤと、オイル室を形成する第1のクラ
ツチ板との間に摩擦力が働き差動が制限されるよ
う構成したので、従来のような不具合は確実に解
消でき、差動制御の性能向上を図ることができる
という優れた効果を奏する。
置によれば、サイドギヤとデフケースとの間に設
けられたオイル室にオイル圧が作用し、これによ
りサイドギヤと、オイル室を形成する第1のクラ
ツチ板との間に摩擦力が働き差動が制限されるよ
う構成したので、従来のような不具合は確実に解
消でき、差動制御の性能向上を図ることができる
という優れた効果を奏する。
第1図は本考案に係わる差動制限装置の一実施
例を示す断面図、第2図および第3図はポンプの
回転と油圧およびポンプの回転と、サイドギヤと
第1のクラツチ板の摩擦力の関係を示す図、第4
図はオイルリング部分の拡大断面図、第5図はサ
イドギヤ部分の拡大断面図である。 1……デフケース、7,8……サイドギヤ、1
1……第1のクラツチ板、12……第2のクラツ
チ板、13……オイル室、14……オイルパン、
15……ポンプ、18……隙間。
例を示す断面図、第2図および第3図はポンプの
回転と油圧およびポンプの回転と、サイドギヤと
第1のクラツチ板の摩擦力の関係を示す図、第4
図はオイルリング部分の拡大断面図、第5図はサ
イドギヤ部分の拡大断面図である。 1……デフケース、7,8……サイドギヤ、1
1……第1のクラツチ板、12……第2のクラツ
チ板、13……オイル室、14……オイルパン、
15……ポンプ、18……隙間。
Claims (1)
- デフケースとサイドギヤとの間に、第1,第2
のクラツチ板により画成されかつオイルパン内の
オイルがポンプにより導入可能なオイル室を備え
て成り、前記第1のクラツチ板は、サイドギヤと
の間に若干の隙間を有した状態でデフケースに回
転不能に連結されかつ前記オイル室内のオイル圧
によつてサイドギヤに接触するよう構成されたこ
とを特徴とする差動制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16724982U JPS5970952U (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 差動制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16724982U JPS5970952U (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 差動制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970952U JPS5970952U (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6234833Y2 true JPS6234833Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=30365949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16724982U Granted JPS5970952U (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 差動制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970952U (ja) |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP16724982U patent/JPS5970952U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970952U (ja) | 1984-05-14 |
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