JPS623484Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623484Y2 JPS623484Y2 JP11799882U JP11799882U JPS623484Y2 JP S623484 Y2 JPS623484 Y2 JP S623484Y2 JP 11799882 U JP11799882 U JP 11799882U JP 11799882 U JP11799882 U JP 11799882U JP S623484 Y2 JPS623484 Y2 JP S623484Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade plate
- chassis frame
- motor
- width
- forth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は床材剥離機に関する。
コンクリートまたは板製の床台上に接着剤で貼
りつけられたポリ塩化ビニル製タイル、リノリウ
ム等のシート状表面床材を、その貼り替えに際し
て剥離するために使用する床材剥離機として、後
部に左右1対の車輪および手押しハンドルを備え
た車台フレームの前端に、下端に床材剥離用の刃
板を備えた刃板ブラケツトを前後揺動自在に取付
け、この刃板ブラケツトを上記車台フレームに固
定されたモータからの伝動によつて前後に揺動さ
せるようにしたものが知られている(実公昭55−
15547号公報、実公昭55−15548号公報および実公
昭55−15549号公報参照)。
りつけられたポリ塩化ビニル製タイル、リノリウ
ム等のシート状表面床材を、その貼り替えに際し
て剥離するために使用する床材剥離機として、後
部に左右1対の車輪および手押しハンドルを備え
た車台フレームの前端に、下端に床材剥離用の刃
板を備えた刃板ブラケツトを前後揺動自在に取付
け、この刃板ブラケツトを上記車台フレームに固
定されたモータからの伝動によつて前後に揺動さ
せるようにしたものが知られている(実公昭55−
15547号公報、実公昭55−15548号公報および実公
昭55−15549号公報参照)。
しかしながら、上記従来の床材剥離機は、モー
タがそのモータ軸を車台フレームの幅方向に向け
て取付けられていたので、車台フレームからモー
タの一部が突出しないようにするためのモータの
軸方向長さ(モータ軸の長さを含む)を車台フレ
ームの幅よりも小さくすることが必要となり、比
較的小型のモータしか使用することができず。そ
のため、刃板の幅を車台フレームの幅よりも大き
く設定すると、モータの出力が不足して床材を剥
離することができなかつた。反対に、刃板の幅を
車台フレームの幅よりも小さく設定すると、部屋
の隅や階段の踏み面の床材を剥離する際に車台フ
レームが壁や蹴上げにつかえて上記の床材を剥離
することができなかつた。
タがそのモータ軸を車台フレームの幅方向に向け
て取付けられていたので、車台フレームからモー
タの一部が突出しないようにするためのモータの
軸方向長さ(モータ軸の長さを含む)を車台フレ
ームの幅よりも小さくすることが必要となり、比
較的小型のモータしか使用することができず。そ
のため、刃板の幅を車台フレームの幅よりも大き
く設定すると、モータの出力が不足して床材を剥
離することができなかつた。反対に、刃板の幅を
車台フレームの幅よりも小さく設定すると、部屋
の隅や階段の踏み面の床材を剥離する際に車台フ
レームが壁や蹴上げにつかえて上記の床材を剥離
することができなかつた。
この考案は、モータを、モータ軸が下向きにな
るように取付けることにより、車台フレームの幅
に比べて刃板の幅を広く設定し、これにより部屋
の隅や階段の踏み面の床材を能率よく剥離できる
ようにしたものである。
るように取付けることにより、車台フレームの幅
に比べて刃板の幅を広く設定し、これにより部屋
の隅や階段の踏み面の床材を能率よく剥離できる
ようにしたものである。
以下にこの考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図において、1は車台フレーム、2は手押
しハンドル、3は車輪、4はモータカバー、5は
刃板ブラケツト、6は刃板である。
しハンドル、3は車輪、4はモータカバー、5は
刃板ブラケツト、6は刃板である。
上記の車台フレーム1は、第2図および第3図
に示すように、ほぼ直方体の箱状に形成されてお
り、その上板1aの中央にモータ7がモータ軸7
aを下向きにして固定され、このモータ軸7aの
下端が車台フレーム1の下板1bに固定された軸
受8に支持される。上記のモータ軸7aには偏心
板9が固定されており、この偏心板9にクランク
アーム10の後端が回転自在に嵌合され、このク
ランクアーム10の前端に刃板ブラケツト5の中
央部が連結ピンによつて連結される。
に示すように、ほぼ直方体の箱状に形成されてお
り、その上板1aの中央にモータ7がモータ軸7
aを下向きにして固定され、このモータ軸7aの
下端が車台フレーム1の下板1bに固定された軸
受8に支持される。上記のモータ軸7aには偏心
板9が固定されており、この偏心板9にクランク
アーム10の後端が回転自在に嵌合され、このク
ランクアーム10の前端に刃板ブラケツト5の中
央部が連結ピンによつて連結される。
上記の刃板ブラケツト5は、刃板6が固定され
るほぼ水平な支持板部5aと、この支持板部5a
の上面中央に突設された箱形突部5bと、上記支
持板部5aの上面後部の左右に突設された垂直ア
ーム5c,5cとからなり、上記箱形突部5bの
前面に固着された幅方向の支持金具12および上
記の垂直アーム5c,5cに、上記車台フレーム
1の前面左右の刃板ガイド部1c,1cを前後摺
動自在に貫通する左右1対のガイドロツド13,
13の前後両端が接続される。そして、上記左右
の刃板ガイド部1c,1cの中間に位置する上記
箱形突部5bにその後方開口部5dから上記クラ
ンクアーム10の前端が挿入されて上記の連結ピ
ン11によつて連結される。なお、刃板5の裏面
には当板6aが固定される。
るほぼ水平な支持板部5aと、この支持板部5a
の上面中央に突設された箱形突部5bと、上記支
持板部5aの上面後部の左右に突設された垂直ア
ーム5c,5cとからなり、上記箱形突部5bの
前面に固着された幅方向の支持金具12および上
記の垂直アーム5c,5cに、上記車台フレーム
1の前面左右の刃板ガイド部1c,1cを前後摺
動自在に貫通する左右1対のガイドロツド13,
13の前後両端が接続される。そして、上記左右
の刃板ガイド部1c,1cの中間に位置する上記
箱形突部5bにその後方開口部5dから上記クラ
ンクアーム10の前端が挿入されて上記の連結ピ
ン11によつて連結される。なお、刃板5の裏面
には当板6aが固定される。
上記の構造において、第2図に示すように、刃
板6の先端を床台15と床材16の境界部に当て
てモータ7を駆動すると、モータ軸7aの回転に
伴つて偏心板9が偏心回転を行なうので、刃板ブ
ラケツト5および刃板6が前後に激しく振動して
床材16を剥離する。しかして、モータ7がモー
タ軸7aを下向きにして設けられているので、車
台フレーム1の幅は、モータ7の直径と同程度で
よく、モータ軸7aを幅方向に向けた場合に比べ
て車台フレーム1の幅をモータ軸7aの突出長と
ほぼ同じ程度だけ狭く設定することができる。換
言すれば同一幅の車台フレーム1に対して従来よ
りも大型で高出力のモータ7を使用することがで
きる。したがつて、刃板6の幅を車台フレーム1
の幅よりも若干広く設定しても、モータ7の出力
が不足することがなく、床材16を能率よく剥離
することができる。
板6の先端を床台15と床材16の境界部に当て
てモータ7を駆動すると、モータ軸7aの回転に
伴つて偏心板9が偏心回転を行なうので、刃板ブ
ラケツト5および刃板6が前後に激しく振動して
床材16を剥離する。しかして、モータ7がモー
タ軸7aを下向きにして設けられているので、車
台フレーム1の幅は、モータ7の直径と同程度で
よく、モータ軸7aを幅方向に向けた場合に比べ
て車台フレーム1の幅をモータ軸7aの突出長と
ほぼ同じ程度だけ狭く設定することができる。換
言すれば同一幅の車台フレーム1に対して従来よ
りも大型で高出力のモータ7を使用することがで
きる。したがつて、刃板6の幅を車台フレーム1
の幅よりも若干広く設定しても、モータ7の出力
が不足することがなく、床材16を能率よく剥離
することができる。
上記の実施例において、刃板ブラケツト5をガ
イドロツド13で支持する代りに、上方から幅方
向のピンで前後揺動自在に垂下することができ
る。また、モータ軸7aに固定したカムによつて
刃板ブラケツト5を揺動させてもよい。また、ガ
イドロツド13の代りにガイドレールを刃板ガイ
ド部1c(または刃板ブラケツト5)に固定し、
ガイドレールを転動するコロを刃板ブラケツト5
(または刃板ガイド部1c)に取付けてもよい。
イドロツド13で支持する代りに、上方から幅方
向のピンで前後揺動自在に垂下することができ
る。また、モータ軸7aに固定したカムによつて
刃板ブラケツト5を揺動させてもよい。また、ガ
イドロツド13の代りにガイドレールを刃板ガイ
ド部1c(または刃板ブラケツト5)に固定し、
ガイドレールを転動するコロを刃板ブラケツト5
(または刃板ガイド部1c)に取付けてもよい。
以上に説明したようにこの考案は、後部に左右
1対の車輪および手押しハンドルを備えた車台フ
レームの前端に、下端に床材剥離用の刃板を備え
た刃板ブラケツトを前後揺動自在に取付け、この
刃板ブラケツトを上記車台フレームに固定された
モータからの伝動によつて前後に揺動させるよう
にした床材剥離機において、上記モータをモータ
軸が下向きになるように取付け、かつ上記刃板の
幅を車台フレームの幅よりも広く設定したもので
あるから、部屋の隅や階段の踏み面に貼着されて
いる床材を容易に剥離することができる。
1対の車輪および手押しハンドルを備えた車台フ
レームの前端に、下端に床材剥離用の刃板を備え
た刃板ブラケツトを前後揺動自在に取付け、この
刃板ブラケツトを上記車台フレームに固定された
モータからの伝動によつて前後に揺動させるよう
にした床材剥離機において、上記モータをモータ
軸が下向きになるように取付け、かつ上記刃板の
幅を車台フレームの幅よりも広く設定したもので
あるから、部屋の隅や階段の踏み面に貼着されて
いる床材を容易に剥離することができる。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図は
上記実施例の垂直切断側面図、第3図は第2図の
−線切断平面図である。 1:車台フレーム、2:手押しハンドル、3:
車輪、5:刃板ブラケツト、6:刃板、7:モー
タ、7a:モータ軸、9:偏心板、10:クラン
クアーム、11:連結ピン。
上記実施例の垂直切断側面図、第3図は第2図の
−線切断平面図である。 1:車台フレーム、2:手押しハンドル、3:
車輪、5:刃板ブラケツト、6:刃板、7:モー
タ、7a:モータ軸、9:偏心板、10:クラン
クアーム、11:連結ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 後部に左右1対の車輪および手押しハン
ドルを備えた車台フレームの前端に、下端に床
材剥離用の刃板を備えた刃板ブラケツトを前後
揺動自在に取付け、この刃板ブラケツトを上記
車台フレームに固定されたモータからの伝動に
よつて前後に揺動させるようにした床材剥離機
において、上記モータをモータ軸が下向きにな
るように取付け、かつ上記刃板の幅を車台フレ
ームの幅よりも広く設定したことを特徴とする
床材剥離機。 〔2〕 車台フレームの中央部にモータが取付け
られ、そのモータ軸に固定された偏心板の偏心
回転によつて刃板ブラケツトが前後に揺動され
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の床材剥
離機。 〔3〕 刃板ブラケツトの左右両側部が前後摺動
自在に支持されている実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項記載の床材剥離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11799882U JPS5922859U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 床材剥離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11799882U JPS5922859U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 床材剥離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922859U JPS5922859U (ja) | 1984-02-13 |
| JPS623484Y2 true JPS623484Y2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=30271400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11799882U Granted JPS5922859U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 床材剥離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922859U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017120008A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-07-06 | 極東産機株式会社 | 床材剥離機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207184A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | 関西日本電気株式会社 | Elパネル及びその製法 |
| JPS60188748U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-12-14 | リョービ株式会社 | 電動シ−ト剥離機 |
| JPS645748Y2 (ja) * | 1984-09-22 | 1989-02-13 | ||
| JP2002331517A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Tokyo Ootomakku Kk | 目地用カッター |
| JP5263746B2 (ja) * | 2009-05-20 | 2013-08-14 | 極東産機株式会社 | 床材剥離機 |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP11799882U patent/JPS5922859U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017120008A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-07-06 | 極東産機株式会社 | 床材剥離機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922859U (ja) | 1984-02-13 |
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