JPS6234868A - 併走装置の走行制御方法 - Google Patents

併走装置の走行制御方法

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JPS6234868A
JPS6234868A JP60171867A JP17186785A JPS6234868A JP S6234868 A JPS6234868 A JP S6234868A JP 60171867 A JP60171867 A JP 60171867A JP 17186785 A JP17186785 A JP 17186785A JP S6234868 A JPS6234868 A JP S6234868A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動車車体の組み立てラインにおいて、搬
送されるその車体と併走する併走装置の走行制御方法に
関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の併走装置としては、例えば、第5図に示
すものがある。
図中1は併走装置としてのテーブルを示し、このテーブ
ルlは、自動車車体搬送用のスラットコンベヤ2と平行
に設けたテーブルガイド8に、それに?Ejって走行可
能に支持されるとともに1テーブルガイド8の一端に取
り付けたサーボモーター4により、テーブルガイド81
CGった走行運動をもたらされる。かかるテーブルlは
、テーブルガイド8およびサーボモータ40作用下で、
スラットコンベヤ2によって、例えは図に矢印で示す方
向へ搬送される自動車車体5に所定の相対位置を保って
併走されるものであり、テーブルlを車体5に、このよ
うに併走させる場合には、そのテーブルl上に、たとえ
ば工業用ロボットを搭載することにより、そのロボット
による極めて能率的な車体組み立て作業を行うことがで
きる。
ここで、従来技術によるテーブルlの車体6への併走は
、搬送される車体5に光を照射してそれからの反射光の
水平方向の照度分布を、支柱6を介してテーブル1上に
設けた光学式センサークにて測定し、その照度分布から
、車体5の特定位置例えばセンターピラーの段差部を検
知するとともに、その特定位置と、テーブル10基準位
置、例えば光学式センサー7の光軸中心位置とを整列さ
せた状態でテーブルlを走行させることKより行われる
(特開昭58−196986号)。そしてテーブルlの
このような走行状態を維持するための制御は、自動車車
体5の特定位置と、テーブルlの基準位置との相対変位
の有無を検知し、この検知結果に基づき、第6図にフロ
ーチャートで示すよ5に、テーブルlの走行速度を調整
することによって行われている。
このフローチャートについて説明すると、図中ステップ
11が制御開始位置であり、ここからステップ12に進
んで光学式センサー7を作動させ、さらにステップ18
に進み、ここで光学式センサー7の測定結果から、車体
6がテーブルIK対し所定の相対位置まで搬送されて来
たかどうか、すなわちここでは、上述した特定位置と基
準位置とが整列する相対位置(以下、併走位置と呼ぶ)
Vc車体5が達したか否かを判断する。そして、その判
断の結果、車体5が併走位置にまで達していなければそ
れが到達するまでステップ18を繰り返し、車体5が併
走位置に達したときには、ステップ14にてサーボモー
ター4を駆動することKより併走テーブルlの併走を開
始させる。
その後、ステップ15において、光学式センサー7の測
定結果から、車体5の特定位置が基準位置から車体5の
進行方向前方もしくは後方に相対変位しているかどうか
判断し、そしていずれかの方向に相対変位している場合
には、ステップ16にて、その相対変位が解消するよう
に、サーボモーター4の回転速度を変化させてテーブル
lの走行速度を調整した後、ステップ17に進む。また
一方において、相対変位が存在しない場合には、直接ス
テップ17へ進む。従って、かかるステップ15.16
によって、テーブルlの走行制御が行われることになる
ステップ17では、テーブルlが、テーブルガイド終端
部の併走終了位置まで走行したか否かを、例えば図示し
ないスイッチにより判断し、併走終了位置まで走行して
いないときは、ステップ15にもどってそこからステッ
プ17までを繰り返す。
また、併走終了位置まで走行したときKは、ステップ1
8にてテーブルlの併走を停止し、そしてステップ19
で、そのテーブル1を併走開始位置まで復ダ5さi、し
かる後、ステップ2oで光学式センサー?その他の作動
を停止させ、ステップ21にて制御を終了する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述したような従来の制御方法にあって
は、−の光学式センサー7による照度測定のみKよって
自動車車体5の特定位置を検知し、そして、検知された
その特定位置に対応させてテーブルlを併走させること
としているため、例えば、自動車車体5に誤って付着さ
れた塗料などに起因し【、特定位置の照度分布と同一の
照度分布が、自動車車体5の他の位置にてもたらされた
場合には、その位置が特定位置であるとの誤った判断が
行われるため、テーブル1が、自動車車体5の特定位置
以外の他の位置に対応して併走するいわゆる誤走がもた
らされることKなるという問題があった。
そしてこのことは、併走テーブルl上に、作業装置の一
例としての工業用ロボットを搭載し、このロボットを、
テーブルlの併走開始と同時に1所定の作業を開始する
よう制御する場合におい【、車体5の破損、ロボット自
体の破損などの重大事故を引き起す一因となっていた。
この発明は、自動車車体の特定位置の検知が、誤った判
断に基づく検知であるか否かを、ホイールハウス部にお
ける他の検知によって判断することKて上述した問題を
極めて有利に解決する併走装置の走行制御方法を提示す
るものである。
(問題点を解決するための手段) この発明の、併走装置の走行制御方法は、とくに1搬送
中の自動車車体の特定位置を検知することにより、併走
装置をその特定位置に対応させて併走させるとともに、
この併走中に1自動単車体の前記特定位置に対する併走
装置の相対変位の有無をホイールハウス部にて検知し、
その相対変位が存在するときに、併走装置の誤走発生信
号を出力させることを特徴とする。
(作用) この発明によれば、自動車車体の特定位置を、たとえば
非接触式の検知手段にて検知することにより、併走装置
をその特定位置に対応させて併走させることができ、そ
してこの併走中に1直接的には車体のホイールハウス部
に対する併走装置の相対変位の有無を、他の非接触式も
しくは接触式の検知手段によって検知することにより、
車体の特定位置と併走装置との相対変位の有無を間接的
に検知し、そこにその相対変位が存在するとき、すなわ
ち、自動車車体の特定位置の検知が、誤った判断に基づ
く他の車体位置の検知であるときに、誤走発生信号を出
力させることによって、併走装置の誤った併走を、例え
ば併走装置の走行停止その他により確実に防止すること
ができる。
(実施例) 以下に、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、この発明の実施に用いる装置を例示する図で
あり、第1図(a)はその装置の正面図を、第1図(b
lはその装置の側面図をそれぞれ示す。尚、図中、従来
例で述べた部分と同様の部分はそれらと同一の符号にて
示す。
ここでは、併走装置の一例としてのテーブル1を、自動
車車体搬送用のスラットコンベヤ2と平行に延在させて
床上に固定したテーブルガイド8によって、そのテーブ
ルガイド8の長さ方向へ走行可能に支持する。ここで、
このテーブルガイド8の一端には、サーボモーター4を
設置し、このサーボモーター4および図示しない伝動手
段により、テーブルlを、ストラットコンベヤz上に載
置されて例えば図に矢印で示す方向へ搬送される自動車
車体5と併走可能ならしめる。
またここでは、テーブルl上に支柱6を立設するととも
に、この支柱6の上端部に、自動車車体5の特定位置を
検知する手段の一例としての光学式センサー?を固定し
、この光学式センサー7を、テーブル1の側方を自動車
車体5が通過するに際し、水平方向に向けたその光学式
センサー?の光軸が、車体5の特定位置、例えばセンタ
ーピラーの段差部を横切り得るよう位置させる。
ここにおけるこの光学式センサー7は、被測定物に光を
照射してそこからの反射光の水平方向の照度分布を測定
するものであり、この光学式センサー7で測定した照度
分布を、あらかじめ測定しておいた車体5の特定位置の
照度分布と比較するととくより、自動車車体5の特定位
置の検知の他、その特定位置と、テーブルIIc設定し
た基準位置、ここでは光学式センサ−70光軸中心位置
との相対変位の検知が行われる。
そしてテーブルIKはまた、自動車車体5のホイールハ
ウス部に対するテーブルlの相対変位の有無を検知する
手段の一例としての投受光兼用型の二個の光電スイッチ
21.22を、テーブル上に立設した支柱28.24を
介してそれぞれ取り付け、これらの光電スイッチ21.
22を、テーブルlの側方を車体5が通過する時に1そ
れらの光電スイッチ21.22の、斜め下方に向けた光
軸が、車体5のホイールハウス部、ここでは後輪用のホ
イールハウス部5aを横切るように位置させる。そして
またここでは、これらの両光室スイッチ21.22とテ
ーブルlとの相対関係を、車体5の特定位置がテーブル
1の上述した基準位置と整列する車体5とテーブル1と
の相対位置、すなわち前述した併走位置において、両光
室スイッチ21.12間の中央位置がホイールハウス部
5aの中心位置とほぼ整列するように選択する。
ここで、これらの光電スイッチ21.22はそれぞれ光
源と光センサーとを内蔵してなり、その光源からの光が
光軸上に配置された反射鏡により反射され、所定の照度
以上の明るさで光センサーに入射したときに、ONもし
くはOFF信号を発生すべく作用するので、この例では
さらに、テーブルlかもスラットコンベア側へ水平に突
出させた腕部材25.26の先端部に反射鏡27.28
を取り付け、これらの反射鏡sq、2sを、光電スイッ
チ21.22の光軸上で、それに対して直角に位置させ
るとともに、それらの上方を搬送される自動車車体5と
干渉しない距離だけその下方へ離間させる。
そしてまた、この例のこれらの光電スイッチ21.22
ならびに反射鏡27.28のそれぞれの離間間隔は、第
2図に実線で示す自動車車体5に対してテーブルlが併
走位置にある場合に1光電スイツチ21から照射された
光が、ホイールノ)ウス部5aの車体前側端縁(第2図
(aJ 、 (CJ中中側側端縁の近傍内側を通過して
反射鏡27に至り、また光電スイッチ22から照射され
た光が、ホイールハウス部5aの車体後側端縁(第2図
(a) 、 (C)中圧側端縁)の近傍内側を通過し九
反射鏡28に至ってそれぞれ反射され、そしてそれぞれ
の光電スイッチ21.22に戻り得るよう決定する。
従って、テーブル1が車体5に対する併走位置にある状
態で両光室スイッチ21.22を作動させる(光源を発
光させる)と、それらの光電スイッチ21.22はとも
に、たとえばON信号を発生する。この一方において、
両光室スイッチ21゜22の作動時に、例えば第2図(
a) 、 (C)に仮想線で示すように1ホイ一ルハウ
ス部5aがテーブルlひいては両光室スイッチ21.2
2に対して車体前方側へ相対変位した場合には、光電ス
イッチ22から照射された光が、ホイールハウス部5a
の車体後側端縁によって遮断されて反射鏡28に到達し
なくなり、その反射光の光電スイッチ22への入射もな
くなるので、光電スイッチ22からは、OFF信号が発
生される。そしてまた、ホイールハウス部5aの、テー
ブルlに対する車体後方側への相対変位があった場合に
は、同様にして、光電スイッチ21からOFF信号が発
生されることになる。
なおここにおいて、光電スイッチ21.22および反射
鏡27.28のそれぞれの離間間隔を、自動車車体5に
対してテーブルlが併走位置にある場合に1光電スイッ
チ21.22から照射された光が、それぞれ、ホイール
ハウス部5aの車体前方寄り部分および後方寄り部分に
よってともに遮断されるよう決定することもでき、この
ように決定した場合には、ホイールハウス部5aがテー
ブル1に対して車体前方側へ相対変位したときに1光電
スイツチ21から照射された光が、反射鏡27VCよっ
てそのスイッチ21へ反射され、また、ホイールハウス
部5aが車体後方側へ相対変位したときに、光電スイッ
チ22から照射された光が、反射鏡28によって光電ス
イッチ22へ反射されるととKなる。
以上のように構成した装置の使用に際し、ここでは、光
学式センサーフと光電スイッチ21 、22との出力信
号を図示しないマイクロコンピュータ−を含む制御装置
に入力し、その制御装置の出力信号をたとえばサーボモ
ーター4に入力することにより、自動車車体5の特定位
置と確実に対応しないテーブルlの併走を確実に防止す
ることができる。
このためKここでは、テーブルlの走行を1第8図に示
すフローチャートに基づいて制御する。
先ず、図中ステップ81において制御を開始し、ステッ
プ82で光学式センサー7を作動させる。
次いで、ステップ8Bにおいて、光学式センサー?で得
た照度分布から、自動車車体5の特定位置が検知された
かどうか、さらにはスラットコンベヤ2によって搬送さ
れる自動車車体5の特定位置、ここではセンターピラー
の段差部がそれと、テーブル1の基準位置としての光学
式センサー7の光軸中心位置とが整列する、車体5と併
走テーブルlとの相対位置すなわち前述した併走位置ま
で達したかどうかを判断する。そしてその判断の結果、
車体5が併走位置まで達していなければ到達するまでス
テップ88を繰り返す一方、自動車車体5がその併走位
置に達したときには、ステップ84に進んで、サーボモ
ータ一番を駆動することによりテープlL/lの併走を
開始させる。
そして、ステップ85では、光電スイッチ21゜22を
作動させ、さらにステップ86で、両光室スイッチ21
.22の少なくとも一方が、たとえばOFFであるかど
うか、すなわちホイールハウス部6aに対するテーブル
1の相対変位が存在するかどうかを判断する。そしてそ
の判断の結果相対変位が存在していれば、ステップ88
における特定位置の検知が誤検知であると判断してステ
ップ87に進み、誤走発生信号を出力させる。また、相
対変位が存在しなければステップ88に進む。
なおここで、この誤走発生信号は、警報の発生の他、テ
ーブル11スラツトコンベア2およびロボットの少なく
とも−の停止のために利用することができる。
さらに、ステップ88ないしステップ44においては、
従来例で説明したステップ15ないしステップ21と同
様にして、車体5に対するテーブルlの併走速度を、併
走位置が維持されるように調整し、テーブル1が併走終
了位置に至ったときにテーブルlを停止させるとともに
、併走開始位置まで復帰させ、この後光学式センサー7
その他の作動を停止させ、制御を終了する。
かかるテーブル10制御方法によれば、例えば自動車車
体5に誤って付着された塗料などKよって特定位置と同
様の照度分布が車体5の他の位置にてもたらされ、光学
式センサー7がこの位置の照度を測定した時に、自動車
車体5の特定位置を検知したと誤って判断されてテーブ
ルlが駆動されても、光電スイッチ21.22によって
ホイールハウス部5aに対するテーブルlの相対変位が
直ちに検知されて誤走発生信号が出力されるので、自動
車車体5、テーブルlに搭載したロボットなどの破損そ
の他を極めて確実に防止し得て、システムの安全性を向
上させることができる。
第4図は、この発明の他の実施例を示すものであり、こ
の例では光電スイッチ21.22に換えて、接触式スイ
ッチ51.52を用いる。
これらの接触式スイッチ51.52は、図示しないスプ
リングにより【上方へ向けて付勢した作動腕51a 、
52aの先端部に、水平なローラー5it)、52bを
、それぞれ回転可能に支持し、これらのローラー51b
 、52bに車体5が当接したときに、作動腕51a 
、52aの押し戻し作動に起因してONもしくはOFF
信号を発生する。
ここでは、これらの接触式スイッチ51.52をそれぞ
れ例えばソレノイドからなる昇降機構58.54によっ
て、車体50下端縁部にローラー51b 、52bが当
接可能な上昇限位置と、第4図(a)に仮想線で示すよ
うに、その当接を避は得る下降限位置との間で昇降可能
とする。そし【またここでは、これらの接触式スイッチ
51.52を、第4図(b)に実線で示すように、テー
ブル1が自動車車体5に対して併走位置にあるときは、
上昇限位置にあるそれらの接触式スイッチ51.52が
ともに車体5に接触しない位置にてテーブルIIc取り
付ける一方、第4図(b)に仮想線で示すよ5忙、併走
テーブルlと車体5との相対変位が存在するときには、
接触式スイッチ52からのONもしくはOFF信号の発
生を可能ならしめる。なおここで、自動車車体5が図示
位置とは逆方向へ変位した場合には、スイッチ51から
同様の信号が発生されることはもちろんである。
この実施例におけるテーブルlの走行制御は、とくに、
第8図に示すステップ85において接触式スイッチ51
.52を上昇限位置に上昇させることに基づいて行われ
、それらの接触式スイッチ51.52の作用下にて自動
車車体5に対するテーブル1の相対変位を前述した例と
ほぼ同様にして検知することができるので、前述した実
施例と同様の走行制御がもたらされる。
尚、これらの実施例において、光電スイッチ21.22
あるいは接触式スイッチ51.52の相互の間隔を変更
することKより誤検知と判断される車体5とテーブル1
との相対変位量、いいかえれば相対変位の検知精度を所
要に応じて適宜に変更することができる。すなわち、例
えば、光電スイッチ21.22を用い、それら相互の間
隔を広げた場合には、光電スイッチ21.22と、ホイ
ールハウス部5aの端縁との第2図(CJに示す距離l
が減少するので、誤検知と判断される車体5とテーブル
1との相対変位の検知精度を高めることができる。
またここでは、光電スイッチ21.22および接触式ス
イッチ51.52に換え、近接スイッチその他の検知手
段を用いて車体5と併走テーブル1との相対変位を検知
することも可能である。
(発明の効果) かくしてこの発明によれば、自動車車体の特定位置の検
知が誤った判断に基づくものであるか否かを、ホイール
ハウス部に対する併走装置の相対変位の有無の検知によ
って確認し、特定位置の検知が誤った判断に基づくもの
である場合には誤走発生信号を出力させることができる
ので、かかる信号に基づいて併走装置の停止、車体搬送
装置の停止、併走装置に工業用ロボットその他が搭載さ
れている場合にはその作動停止をもたらすことにより、
車体や、ロボットなどの破損を確実に防止し、システム
の安全性を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施に用いる装置を例示する正面図
及び側面図、 第2図は第1図に示す装置の要部を拡大して示す正面図
、縦断面図及び横断面図、 第8図は第1図に示す装置の走行制御・方法を示すフロ
ーチャート、 第4図はこの発明の実施に用いる装置の他の例を示す側
面図及び正面図、 第5図は従来の併走装置を示す正面図及び側面図、 第6図は第5図に示す併走装置の走行制御方法を示す7
0−チャートである。 l・・・テーブル     2・・・スラットコンベヤ
5・・・車体5a・・・ホイールハウス部7・・・光学
式センサー  21 、22・・・光電スイッチ27 
、28・・・反射鏡 51 、52・・・接触式スイッチ 特許出願人  日産自動車株式会社 第2図 (b)       (a) 第4図 第5図 (a) (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、併走装置(1)を、搬送中の自動車車体(5)に併
    走させるに際し、 自動車車体(5)の特定位置を検知することにより、併
    走装置(1)をその特定位置に対応させて併走させると
    ともに、この併走中に、自動車車体(5)の前記特定位
    置に対する併走装置の相対変位の有無をホィールハウス
    部(5a)にて検知し、その相対変位が存在するときに
    、併走装置の誤走発生信号を出力させることを特徴とす
    る併走装置の走行制御方法。
JP60171867A 1985-08-06 1985-08-06 併走装置の走行制御方法 Expired - Lifetime JPH0639272B2 (ja)

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