JPS6234871A - 自動二輪車 - Google Patents
自動二輪車Info
- Publication number
- JPS6234871A JPS6234871A JP60173103A JP17310385A JPS6234871A JP S6234871 A JPS6234871 A JP S6234871A JP 60173103 A JP60173103 A JP 60173103A JP 17310385 A JP17310385 A JP 17310385A JP S6234871 A JPS6234871 A JP S6234871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- footrest
- vehicle body
- motorcycle
- lower main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll−匹皿旦±1
本発明は、前、後車輪間に位置する低床式足載せ部を有
する自動二輪車に係り、特にその車体フレームIM造と
、足IXぜ仮支持関係に関するものである。
する自動二輪車に係り、特にその車体フレームIM造と
、足IXぜ仮支持関係に関するものである。
従IL術
低床式足載せ部を有する自動二輪車(例、スクータ−)
においては、比較的大径の鋼管、鋼板製プレス成形品、
あるいはそれ等を組合せて低床部分の°フレーム材にな
し、これを車体中心線上に生一部材として配設するとと
もに、該フレーム材に、左、右の足載せ板を支持する突
片を設けていた。
においては、比較的大径の鋼管、鋼板製プレス成形品、
あるいはそれ等を組合せて低床部分の°フレーム材にな
し、これを車体中心線上に生一部材として配設するとと
もに、該フレーム材に、左、右の足載せ板を支持する突
片を設けていた。
が 1しようとする
しかるに、斯かる自動二輪中の前、後車軸間距離を長大
化させるには、低床部分のフレーム材に作用する曲げモ
ーメント、捩りモーメントに対抗し得る様に、該フレー
ム材を大径化しなければならないが、低床部分の大径化
したフレーム材に突片を設ける場合、足載せ板の必要な
横幅を確保するためには、該突片を車幅方向に大ぎく突
出させなければならず、バンク角が小さくなる。
化させるには、低床部分のフレーム材に作用する曲げモ
ーメント、捩りモーメントに対抗し得る様に、該フレー
ム材を大径化しなければならないが、低床部分の大径化
したフレーム材に突片を設ける場合、足載せ板の必要な
横幅を確保するためには、該突片を車幅方向に大ぎく突
出させなければならず、バンク角が小さくなる。
μ −を 監 るための一
本発明の目的は、足載せ板の必要な幅艮を確保しながら
、その車幅方向突出mを抑えることが可能な#4造の自
動二輪車を提供する点にある。
、その車幅方向突出mを抑えることが可能な#4造の自
動二輪車を提供する点にある。
この目的は、低床式足載せ部を有する自動二輪車におい
て、ヘッドパイプに連なって下方へ彎曲した形状で低床
部を形成し、車体後方に向って伸長する主車体フレーム
を、左、右二本の下位主フレームおよびその上方に偏位
する一木の上位主フレームで′形成するとともに、低床
部分にて前記上、下位主フレームを補強部材をもって相
互に連結し、前記補強部材の傾斜した側面に、車幅方向
外方に伸長する左、右の突片を設け、該突片にて足載は
板を支持することによって達成される。
て、ヘッドパイプに連なって下方へ彎曲した形状で低床
部を形成し、車体後方に向って伸長する主車体フレーム
を、左、右二本の下位主フレームおよびその上方に偏位
する一木の上位主フレームで′形成するとともに、低床
部分にて前記上、下位主フレームを補強部材をもって相
互に連結し、前記補強部材の傾斜した側面に、車幅方向
外方に伸長する左、右の突片を設け、該突片にて足載は
板を支持することによって達成される。
夫IJI
以下、第1図ないし第6図に示した本考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は、低床式足載せ部へを有する自動二輪車10を
示す概略左側面図、第2図はその要部平面図である。自
動二輪車10の車体フレームは、その下端に前車輪重を
担持するハンドル回転軸12を回転自在に支持するヘッ
ドパイプ14と、ヘッドパイプ14に連なって下方へ彎
曲した形状で車体後方に向って伸長する主車体フレーム
16とを主部材として形成され、さらに該主車体フレー
ム16は、第4図に示す如く、三角形の頂点に位置する
形態で相互に離隔づる左、右二本の下位主フレーム18
、およびその中央上位に偏位する上位主フレーム22に
て形成されている。上位主フレーム22は、車体中心線
上に位置しており、左、右の下位主フレーム18を、そ
の立上り部20にて相互に連結する横連結フレーム24
に対して、該上イウ主フレーム22のIM Q’Aが溶
接接続されている。また、低床式足載せ部Aの前、後部
二箇所くフレーム彎曲部近傍)において、各主フレーム
18.18.22を相互に連結して三角形鋼板2G、
28が溶接固定され、三角形鋼板26の前方に位置して
、上位主フレーム22と左、右の下位主フレーム18を
それぞれ連結づる補強フレーム23A、および左、右の
下位主フレーム18を量適して両者を相互に連結する補
強フレーム233が付設されている。
示す概略左側面図、第2図はその要部平面図である。自
動二輪車10の車体フレームは、その下端に前車輪重を
担持するハンドル回転軸12を回転自在に支持するヘッ
ドパイプ14と、ヘッドパイプ14に連なって下方へ彎
曲した形状で車体後方に向って伸長する主車体フレーム
16とを主部材として形成され、さらに該主車体フレー
ム16は、第4図に示す如く、三角形の頂点に位置する
形態で相互に離隔づる左、右二本の下位主フレーム18
、およびその中央上位に偏位する上位主フレーム22に
て形成されている。上位主フレーム22は、車体中心線
上に位置しており、左、右の下位主フレーム18を、そ
の立上り部20にて相互に連結する横連結フレーム24
に対して、該上イウ主フレーム22のIM Q’Aが溶
接接続されている。また、低床式足載せ部Aの前、後部
二箇所くフレーム彎曲部近傍)において、各主フレーム
18.18.22を相互に連結して三角形鋼板2G、
28が溶接固定され、三角形鋼板26の前方に位置して
、上位主フレーム22と左、右の下位主フレーム18を
それぞれ連結づる補強フレーム23A、および左、右の
下位主フレーム18を量適して両者を相互に連結する補
強フレーム233が付設されている。
さらに、下位主フレーム18の立上り部20には、U字
状の座席支持フレーム32が水平姿勢で溶接されるとと
しに該座席支持フレーム32を左、右で支える一対の補
強材34が傾斜姿勢で溶接されており、座席支持フレー
ム32および下位主フレーム18の後端部上に二人乗り
用座席Sが載置される。
状の座席支持フレーム32が水平姿勢で溶接されるとと
しに該座席支持フレーム32を左、右で支える一対の補
強材34が傾斜姿勢で溶接されており、座席支持フレー
ム32および下位主フレーム18の後端部上に二人乗り
用座席Sが載置される。
また、左、右の下位主フレーム18の立上り部20に溶
接固定された一対の補強板36に支軸38が架設され、
該支軸38に、一対のリンク40を介して、パワー・ユ
ニット42が傾動可能に支持され、該パワー・ユニット
42の出力軸に後車輪RWおよび消音器(マフラー)4
4が支持されるとともに、左、右の下位主フレーム18
を後端部で連結する横連結フレーム21とパワー・ユニ
ット42の間に左側緩i装置46が介装され、横連結フ
レーム21と消音器44の間に右側緩衝装置48が介装
されている。
接固定された一対の補強板36に支軸38が架設され、
該支軸38に、一対のリンク40を介して、パワー・ユ
ニット42が傾動可能に支持され、該パワー・ユニット
42の出力軸に後車輪RWおよび消音器(マフラー)4
4が支持されるとともに、左、右の下位主フレーム18
を後端部で連結する横連結フレーム21とパワー・ユニ
ット42の間に左側緩i装置46が介装され、横連結フ
レーム21と消音器44の間に右側緩衝装置48が介装
されている。
そして、燃料タンク56は、剛性部材である前、後の三
角形鋼板26.28および各主フレーム18.18゜2
2で包囲される空間部に位置して、左、右の下位主フレ
ーム18を連結する形態で該下位主フレーム18に溶着
された溝型横架材50.52に、緩衝ゴムRを介し、前
、後各一対の螺子54をもって、その周壁に突出する鍔
64部にて固定されている。また、燃料タンク56の容
積は十分大きく、その頂壁58゜左壁60.右壁62は
、それぞれ上位主フレーム22゜下位主フレームis、
iaに近接し、上位主フレーム22の右側に位置して
、注油筒70が、頂壁58に立設されている。さらに、
燃料タンク56の底壁66に形成された膨出部68から
燃料バイブ100が引ぎ出され、三角形鋼板28に形成
された開口29を貫通して、下位主フレーム18の立上
り部20に付設された濾過5102に接続されており、
同じく立上り部20に付設された電磁ポンプ104の作
動により、濾過器102を経て浄化された燃料タンクが
燃料バイブ106を通じてパワー・ユニット42の気化
器に供給される様になっている。
角形鋼板26.28および各主フレーム18.18゜2
2で包囲される空間部に位置して、左、右の下位主フレ
ーム18を連結する形態で該下位主フレーム18に溶着
された溝型横架材50.52に、緩衝ゴムRを介し、前
、後各一対の螺子54をもって、その周壁に突出する鍔
64部にて固定されている。また、燃料タンク56の容
積は十分大きく、その頂壁58゜左壁60.右壁62は
、それぞれ上位主フレーム22゜下位主フレームis、
iaに近接し、上位主フレーム22の右側に位置して
、注油筒70が、頂壁58に立設されている。さらに、
燃料タンク56の底壁66に形成された膨出部68から
燃料バイブ100が引ぎ出され、三角形鋼板28に形成
された開口29を貫通して、下位主フレーム18の立上
り部20に付設された濾過5102に接続されており、
同じく立上り部20に付設された電磁ポンプ104の作
動により、濾過器102を経て浄化された燃料タンクが
燃料バイブ106を通じてパワー・ユニット42の気化
器に供給される様になっている。
自動二輪車10の車体カバー72は、低床式足載せ部へ
において、第4図に示す様に、断面はぼ帽子状をなして
燃料タンク56および主車体フレーム16を上方から覆
ってJ3す、その左、右部分が、足載せ板74として形
成され、法定載せ板14部分は、前、後二箇所B、C点
において、車体フレーム側の部材に螺着固定されている
。
において、第4図に示す様に、断面はぼ帽子状をなして
燃料タンク56および主車体フレーム16を上方から覆
ってJ3す、その左、右部分が、足載せ板74として形
成され、法定載せ板14部分は、前、後二箇所B、C点
において、車体フレーム側の部材に螺着固定されている
。
この固定関係は、第3図、第5図、第6図に示されてい
る。すなわち、左、右の下位主フレーム18を貫通して
その両端が外方に突出する補強フレーム233、および
三角形鋼板28の両側辺に突設された突片30に、車体
前方側にて緩やかな傾斜で立上る形状になされたU字状
折曲管である長尺の車体カバー支持パイプ84と、該車
体カバー支持パイプ84の間隔を維持する連結板86.
88とよりなる組立て体が螺子を用いて固定されており
、該組立体に対して足載せ板14が固着されている。そ
して、この足載せ板74には、三角形鋼板28の近傍に
おいて、添乗者用足置き突起76が突設されている。
る。すなわち、左、右の下位主フレーム18を貫通して
その両端が外方に突出する補強フレーム233、および
三角形鋼板28の両側辺に突設された突片30に、車体
前方側にて緩やかな傾斜で立上る形状になされたU字状
折曲管である長尺の車体カバー支持パイプ84と、該車
体カバー支持パイプ84の間隔を維持する連結板86.
88とよりなる組立て体が螺子を用いて固定されており
、該組立体に対して足載せ板14が固着されている。そ
して、この足載せ板74には、三角形鋼板28の近傍に
おいて、添乗者用足置き突起76が突設されている。
また、燃料タンク56の注油ね70部を開閉可能に覆う
蓋78が蝶番79を介して、車体カバー72に形成され
た窓部に取着され、開成状態では、その自由端部に付さ
れた錠止具80部にて錠止される様になっている。
蓋78が蝶番79を介して、車体カバー72に形成され
た窓部に取着され、開成状態では、その自由端部に付さ
れた錠止具80部にて錠止される様になっている。
本実施例は、前記の様に構成されており、左、右の下位
主フレーム18.18の間隔を十分大ぎくしたにもかか
わらず、足載せ板74を保持するための左、右の突片3
0を、傾斜側辺である三角形鋼板28の鍔部分(折曲部
分)に固設したため、足載せ板74の必要な幅Qを確保
しながら、車幅方向突出mを小さく抑えることができる
(バンク釣人)。そして、連結4Fi88(車体カバー
支持パイプ84に付設された部材)を螺着するための間
口30aを長穴として形成しておくことにより、三角形
鋼板28に対する突片30の固定位置を上下方向で多少
変化させたとしても、足載t!根74の車幅方向突出を
不動に維持することができ、車体設計上の自由度が増大
する。
主フレーム18.18の間隔を十分大ぎくしたにもかか
わらず、足載せ板74を保持するための左、右の突片3
0を、傾斜側辺である三角形鋼板28の鍔部分(折曲部
分)に固設したため、足載せ板74の必要な幅Qを確保
しながら、車幅方向突出mを小さく抑えることができる
(バンク釣人)。そして、連結4Fi88(車体カバー
支持パイプ84に付設された部材)を螺着するための間
口30aを長穴として形成しておくことにより、三角形
鋼板28に対する突片30の固定位置を上下方向で多少
変化させたとしても、足載t!根74の車幅方向突出を
不動に維持することができ、車体設計上の自由度が増大
する。
しかも、三角形鋼板28に対して突片30を溶接固定し
た構造では、従来の車体構造におけるが如き対車体フレ
ーム固定用の複数の足載せ板支持用部祠が不要であり、
部品点数の削減と、車体の軽量化を削り得る。
た構造では、従来の車体構造におけるが如き対車体フレ
ーム固定用の複数の足載せ板支持用部祠が不要であり、
部品点数の削減と、車体の軽量化を削り得る。
さらに、本実施例では長大化された前、後車軸間距離に
対応して、低床式足載せ部へにおける主車体フレーム1
6のlyI後長が大ぎくなされているが、大ぎな三角形
状空間を画成する下位主フレーム18゜18、十位主フ
レーム22にて主車体フレーム16を形成し、各主フレ
ーム18.18.22を三角形鋼板26゜28、および
補強フレーム23A、 23Bで連結した該低床弐足載
せ部Aの構造は曲げ剛性、捩り剛性が十分大きく、走行
時に車体フレームに作用する大きな曲げモーメント、捩
りモーメントに効果的に対抗することができる。
対応して、低床式足載せ部へにおける主車体フレーム1
6のlyI後長が大ぎくなされているが、大ぎな三角形
状空間を画成する下位主フレーム18゜18、十位主フ
レーム22にて主車体フレーム16を形成し、各主フレ
ーム18.18.22を三角形鋼板26゜28、および
補強フレーム23A、 23Bで連結した該低床弐足載
せ部Aの構造は曲げ剛性、捩り剛性が十分大きく、走行
時に車体フレームに作用する大きな曲げモーメント、捩
りモーメントに効果的に対抗することができる。
また、重量の大きな燃料タンク56を、座席直下ではな
く、低床式足載せ部Δにおける各主フレーム18.18
.22間に配置することにより、走行の際に燃料タンク
56の慣性力に起因して主車体フレーム16に作用する
捩りモーメントが著滅するため、各主フレーム18.1
8.16を必要以上に大径化せずども良く、車体重量の
増大を抑制しつつ、高強度、高剛性の車体フレームを得
ることができる。
く、低床式足載せ部Δにおける各主フレーム18.18
.22間に配置することにより、走行の際に燃料タンク
56の慣性力に起因して主車体フレーム16に作用する
捩りモーメントが著滅するため、各主フレーム18.1
8.16を必要以上に大径化せずども良く、車体重量の
増大を抑制しつつ、高強度、高剛性の車体フレームを得
ることができる。
そして、従来座席直Fに配置していた燃料タンク56を
、下位フレーム間に配置することにより、車体の低重心
化を計り得るが、同時に燃料タンク5Gに制約されるこ
となく座席Sを低位に配置することができるため、乗員
の重心位置も低くなり、走行の際に乗口の体重に起因し
て主車体フレーム16に作用する捩りD−メントも低減
化される利点があり、この点においても、各主フレーム
1g、 18゜22の小径化と、それに伴う軽量化を計
ることができる。
、下位フレーム間に配置することにより、車体の低重心
化を計り得るが、同時に燃料タンク5Gに制約されるこ
となく座席Sを低位に配置することができるため、乗員
の重心位置も低くなり、走行の際に乗口の体重に起因し
て主車体フレーム16に作用する捩りD−メントも低減
化される利点があり、この点においても、各主フレーム
1g、 18゜22の小径化と、それに伴う軽量化を計
ることができる。
l且立I」
以上の説明から明らかな様に、本発明では、ヘッドパイ
プに連なって下方へ彎曲した形状で低床部を形成し、車
体後方に向って仲良する主車体フレームを、左、右二本
の下位主フレームおよびその中央上方に偏位する一本の
上位主フレームで形成し、上位主フレームと、左、右の
下位フレームとをそれぞれ迎v1する部分にて、補強部
材の傾斜した側面に、車幅方向に伸長する左、右の突片
を設け、該突片にて足41!ぜ板を支持したため、左、
右の下位主フレームの間隔を大ぎくすることができ、足
4Jt−t:板の必要な幅長を確保しながら、車幅方向
での下位主フレームを越えた突出口を小さく抑えること
が可能である。そして、補強部材に突片を設置ノること
により、複数の部材を用いて該突片を中休フレームに取
着する必要がなく、部品点数の削減と、軽砧化を計るこ
とができる。
プに連なって下方へ彎曲した形状で低床部を形成し、車
体後方に向って仲良する主車体フレームを、左、右二本
の下位主フレームおよびその中央上方に偏位する一本の
上位主フレームで形成し、上位主フレームと、左、右の
下位フレームとをそれぞれ迎v1する部分にて、補強部
材の傾斜した側面に、車幅方向に伸長する左、右の突片
を設け、該突片にて足41!ぜ板を支持したため、左、
右の下位主フレームの間隔を大ぎくすることができ、足
4Jt−t:板の必要な幅長を確保しながら、車幅方向
での下位主フレームを越えた突出口を小さく抑えること
が可能である。そして、補強部材に突片を設置ノること
により、複数の部材を用いて該突片を中休フレームに取
着する必要がなく、部品点数の削減と、軽砧化を計るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係る自V」二輪車の概略左
側面図、第2図はその要部平面図、第3図は前記自動二
輪車の要部拡大右側面図、第4図。 第5図、第6図はそれぞれ第3図におけるIV −IV
線、V−v線、VI−Vl線概略拡大断面図である。 10・・・自動二輪車、12・・・ハンドル回転軸、ヘ
ッドパイプ14・・・ヘッドパイプ、16・・・主車体
フレーム、18・・・下位主フレーム、20・・・立上
り部、21・・・横連結フレーム、22・・・上位主フ
レーム、24・・・横連結フレーム、26.28・・・
三角形t14様、29・・・開口、30・・・突片、3
2・・・座席支持フレーム、34・・・補強材、3G・
・・補強板、39・・・支軸、40・・・リンク、42
・・・パワー・ユニット、44・・・消音器、46・・
・左側緩衝装置、48・・・右側緩衝装置、50・・・
溝型横架材、52・・・溝型横架材、54・・・螺子、
56・・・燃料タンク、58・・・頂壁、60・・・左
壁、62・・・右壁、64・・・鍔、66・・・底壁、
68・・・膨出部、70・・・注油筒、72・・・車体
カバー、14・・・足載せ板、16・・・添乗者用足置
き突起、78・・・蓋、79・・・蝶番、80・・・錠
止具、84・・・車体カバー支持バイブ、86.88・
・・連結板、100・・・燃料パイプ、102・・・濾
過器、104・・・電磁ポンプ、106・・・燃料パイ
プ。
側面図、第2図はその要部平面図、第3図は前記自動二
輪車の要部拡大右側面図、第4図。 第5図、第6図はそれぞれ第3図におけるIV −IV
線、V−v線、VI−Vl線概略拡大断面図である。 10・・・自動二輪車、12・・・ハンドル回転軸、ヘ
ッドパイプ14・・・ヘッドパイプ、16・・・主車体
フレーム、18・・・下位主フレーム、20・・・立上
り部、21・・・横連結フレーム、22・・・上位主フ
レーム、24・・・横連結フレーム、26.28・・・
三角形t14様、29・・・開口、30・・・突片、3
2・・・座席支持フレーム、34・・・補強材、3G・
・・補強板、39・・・支軸、40・・・リンク、42
・・・パワー・ユニット、44・・・消音器、46・・
・左側緩衝装置、48・・・右側緩衝装置、50・・・
溝型横架材、52・・・溝型横架材、54・・・螺子、
56・・・燃料タンク、58・・・頂壁、60・・・左
壁、62・・・右壁、64・・・鍔、66・・・底壁、
68・・・膨出部、70・・・注油筒、72・・・車体
カバー、14・・・足載せ板、16・・・添乗者用足置
き突起、78・・・蓋、79・・・蝶番、80・・・錠
止具、84・・・車体カバー支持バイブ、86.88・
・・連結板、100・・・燃料パイプ、102・・・濾
過器、104・・・電磁ポンプ、106・・・燃料パイ
プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前、後車輪間に位置する低床式足載せ部を有する自動二
輪車において、 ヘッドパイプに連なって下方へ彎曲した形状で低床部を
形成し、車体後方に向って伸長する主車体フレームを、
左、右二本の下位主フレームおよびその中央上方に偏位
する一本の上位主フレームで形成するとともに、低床部
分にて前記上、下位主フレームを補強部材をもって相互
に連結し、前記補強部材の傾斜した側面に、車幅方向外
方に伸長する左、右の突片を設け、該突片にて足載せ板
を支持したことを特徴とする自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173103A JPS6234871A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173103A JPS6234871A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 自動二輪車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234871A true JPS6234871A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15954226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173103A Expired - Lifetime JPS6234871A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004114869A (ja) * | 2002-09-26 | 2004-04-15 | Honda Motor Co Ltd | 低床式車両の低床支持構造 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60173103A patent/JPS6234871A/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004114869A (ja) * | 2002-09-26 | 2004-04-15 | Honda Motor Co Ltd | 低床式車両の低床支持構造 |
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