JPS6235042B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235042B2 JPS6235042B2 JP7466878A JP7466878A JPS6235042B2 JP S6235042 B2 JPS6235042 B2 JP S6235042B2 JP 7466878 A JP7466878 A JP 7466878A JP 7466878 A JP7466878 A JP 7466878A JP S6235042 B2 JPS6235042 B2 JP S6235042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flow rate
- liquid supply
- stage
- gate circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流量発信器の異常を計量開始前の
スタートスイツチ操作時に検知し得るようになさ
れた定量給液装置に関する。
スタートスイツチ操作時に検知し得るようになさ
れた定量給液装置に関する。
一般に、タンクローリ車に給液を行う定量給液
装置には、給液を行う配管にたとえば主弁と副弁
が並設されてなる定量弁としての2段開閉弁及び
流量計が介装されており、スタートスイツチが押
されると定量制御部から第1段開弁信号が出力さ
れ、上記2段開閉弁の副弁がまず開弁して給液が
開始されるとともに上記流量計に設けられた流量
発信器から単位流量毎に流量信号が出力されて定
量制御部に送られる。そして、所定量給液が進行
すると定量制御部から2段開弁信号が出力されて
主弁を開弁する。ところで、給液量の計測は上記
流量信号の立上り部または立下り部をパルス化し
て計数を行なつて給液量を積算し、設定給液量よ
り所定量前に達すると定量制御部から第1段開弁
信号が出力され、まず主弁が閉弁され、次いで設
定量に達すると副弁が閉弁される。
装置には、給液を行う配管にたとえば主弁と副弁
が並設されてなる定量弁としての2段開閉弁及び
流量計が介装されており、スタートスイツチが押
されると定量制御部から第1段開弁信号が出力さ
れ、上記2段開閉弁の副弁がまず開弁して給液が
開始されるとともに上記流量計に設けられた流量
発信器から単位流量毎に流量信号が出力されて定
量制御部に送られる。そして、所定量給液が進行
すると定量制御部から2段開弁信号が出力されて
主弁を開弁する。ところで、給液量の計測は上記
流量信号の立上り部または立下り部をパルス化し
て計数を行なつて給液量を積算し、設定給液量よ
り所定量前に達すると定量制御部から第1段開弁
信号が出力され、まず主弁が閉弁され、次いで設
定量に達すると副弁が閉弁される。
したがつて、従来の定量給液装置は、上述した
ように流量発信器から出力される流量信号のモー
ドに基づいて流量を計測するように定量制御部が
組まれているため、給液が開始される以前に流量
発信器の接点不良等によりこの流量発信器に異常
があり、流量信号が出力されたままの状態の場合
には、この異常を事前に検出することができない
ため、スタートスイツチが押されると定量制御部
で流量信号をカウントできない状態のまま給液の
開始動作が行なわれてしまい、上記定量制御部の
ミスカウントによるオーバフローなどが発生して
危険であつた。
ように流量発信器から出力される流量信号のモー
ドに基づいて流量を計測するように定量制御部が
組まれているため、給液が開始される以前に流量
発信器の接点不良等によりこの流量発信器に異常
があり、流量信号が出力されたままの状態の場合
には、この異常を事前に検出することができない
ため、スタートスイツチが押されると定量制御部
で流量信号をカウントできない状態のまま給液の
開始動作が行なわれてしまい、上記定量制御部の
ミスカウントによるオーバフローなどが発生して
危険であつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
スタート信号が発信されたとき、流量発信器の接
点不良等によりこの流量発信器から見かけ上、既
に流量信号が発信されている場合には、上記スタ
ート信号に禁止をかけて給液開始を阻止するゲー
ト回路を設けることにより、流量発信器の初期モ
ードを検出してスタート信号のスタートインター
ロツクを行い得るようにした定量給液装置を提供
することを目的としている。
スタート信号が発信されたとき、流量発信器の接
点不良等によりこの流量発信器から見かけ上、既
に流量信号が発信されている場合には、上記スタ
ート信号に禁止をかけて給液開始を阻止するゲー
ト回路を設けることにより、流量発信器の初期モ
ードを検出してスタート信号のスタートインター
ロツクを行い得るようにした定量給液装置を提供
することを目的としている。
以下、この発明の実施例につき第1図ないし第
4図に基づき説明する。第1図中1はタンクロー
リ車2に給液作業を行うべき出荷装置で、この出
荷装置1はステージ3、天井4を含んで構成され
る。図中5は、一端が貯槽(図示しない)に接続
され、給液系統ごとに設けられた給液配管であ
り、この配管5中には2段発信型の流量発信器6
を有する流量計7、および主弁8a、副弁8bよ
りなる定量弁としての2段開閉弁8が介装され、
先端にローデイングアーム9が設けられ、このロ
ーデイングアーム9の先端部がタンクローリ車2
の積込口に挿入されて給液が行なわれる。第1図
中、10はアース装置で、このアース装置10は
タンクローリ車2に帯電した静電気を除去するも
のであり、11は天井4から吊下された操作パネ
ルであり、この操作パネル11には数量設定器1
2、給液許可ランプ13およびスタートスイツチ
14が取付けられている。
4図に基づき説明する。第1図中1はタンクロー
リ車2に給液作業を行うべき出荷装置で、この出
荷装置1はステージ3、天井4を含んで構成され
る。図中5は、一端が貯槽(図示しない)に接続
され、給液系統ごとに設けられた給液配管であ
り、この配管5中には2段発信型の流量発信器6
を有する流量計7、および主弁8a、副弁8bよ
りなる定量弁としての2段開閉弁8が介装され、
先端にローデイングアーム9が設けられ、このロ
ーデイングアーム9の先端部がタンクローリ車2
の積込口に挿入されて給液が行なわれる。第1図
中、10はアース装置で、このアース装置10は
タンクローリ車2に帯電した静電気を除去するも
のであり、11は天井4から吊下された操作パネ
ルであり、この操作パネル11には数量設定器1
2、給液許可ランプ13およびスタートスイツチ
14が取付けられている。
第2図に示す如く、上記流量発信器6には1段
カム6a1、及び2段カム6a2が配設され、さら
に、上記1段カム6a1にはマイクロスイツチ6b1
が配設され、上記2段カム6a2にはマイクロスイ
ツチ6b2が配設されている。上記1段カム6a1及
び2段カム6a2は上記流量計7を流れる流量に伴
なつて回転し、これによりマイクロスイツチ6
b1,6b2が開閉成され正常に機能された状態にお
いては第3図に示す1段カム信号Aが発信されて
から2段カム信号Bが発信され、2段カム信号B
が消滅した後に1段カム信号Aが消滅し、この状
態が所定周期、即ち単量流量ごとに繰返されて発
信されるようになされている。
カム6a1、及び2段カム6a2が配設され、さら
に、上記1段カム6a1にはマイクロスイツチ6b1
が配設され、上記2段カム6a2にはマイクロスイ
ツチ6b2が配設されている。上記1段カム6a1及
び2段カム6a2は上記流量計7を流れる流量に伴
なつて回転し、これによりマイクロスイツチ6
b1,6b2が開閉成され正常に機能された状態にお
いては第3図に示す1段カム信号Aが発信されて
から2段カム信号Bが発信され、2段カム信号B
が消滅した後に1段カム信号Aが消滅し、この状
態が所定周期、即ち単量流量ごとに繰返されて発
信されるようになされている。
上記1段カム信号A及び2段カム信号Bはそれ
ぞれ定量制御部15に送られ、これと同時にゲー
ト回路16に送られる。そして、上記1段カム信
号Aが流量信号として定量制御部15において計
数される。また、上記給液装置1に取付けられた
スタートスイツチ14を押すことによりスタート
信号が発信されて上記ゲート回路16に送られる
ようになされている。
ぞれ定量制御部15に送られ、これと同時にゲー
ト回路16に送られる。そして、上記1段カム信
号Aが流量信号として定量制御部15において計
数される。また、上記給液装置1に取付けられた
スタートスイツチ14を押すことによりスタート
信号が発信されて上記ゲート回路16に送られる
ようになされている。
上記ゲート回路16では上記スタート信号が発
信されたとき、上記流量発信器6から送られてく
る1段カム信号Aあるいは2段カム信号Bのいず
れか一方のカム信号、あるいは両方のカム信号が
すでに発信されている場合には、上記スタート信
号に禁止をかけて給液の開始を阻止し、上記1
段・2段カム信号A,Bが共に出力されていない
場合には、上記スタート信号を通過させ、該信号
を自己保持してゲート回路17に送るようになさ
れ、すなわち、上記1段・2段カム信号の初期モ
ードが検出されるようになされている。
信されたとき、上記流量発信器6から送られてく
る1段カム信号Aあるいは2段カム信号Bのいず
れか一方のカム信号、あるいは両方のカム信号が
すでに発信されている場合には、上記スタート信
号に禁止をかけて給液の開始を阻止し、上記1
段・2段カム信号A,Bが共に出力されていない
場合には、上記スタート信号を通過させ、該信号
を自己保持してゲート回路17に送るようになさ
れ、すなわち、上記1段・2段カム信号の初期モ
ードが検出されるようになされている。
上記ゲート回路17では、上記ゲート回路16
を通して送られてくるスタート信号を受信し、ま
た、上記出荷装置1に取付けられたアース装置1
0、数量設定器12、給液許可ランプ13よりな
る現場磁器18から送られてくるアース確認信
号、数量設定信号、給液許可信号を受信して、こ
れら各信号が出力されていれば上記スタート信号
を定量制御部15に送り、出力されていないか、
給液中に出力が消滅したときに異常検出信号を定
量制御部15に送つて給液停止動作を行ない、こ
れと同時に警報を発するようになされている。
を通して送られてくるスタート信号を受信し、ま
た、上記出荷装置1に取付けられたアース装置1
0、数量設定器12、給液許可ランプ13よりな
る現場磁器18から送られてくるアース確認信
号、数量設定信号、給液許可信号を受信して、こ
れら各信号が出力されていれば上記スタート信号
を定量制御部15に送り、出力されていないか、
給液中に出力が消滅したときに異常検出信号を定
量制御部15に送つて給液停止動作を行ない、こ
れと同時に警報を発するようになされている。
次に、上述した定量給液装置の動作について説
明する。いま、タンクローリ車2にローデイング
アーム9が挿入されて給液の準備が完了し、スタ
ートスイツチ14が押されると、スタート信号が
発信されてゲート回路16に送られる。ゲート回
路16では流量発信器6を通して1段・2段カム
信号A,Bのうちいずれか一方、あるいは両方の
カム信号がすでに受信されている場合には、上記
スタート信号に禁止がかけられるため、スタート
信号は上記ゲート回路16を通過できず、したが
つて給液開始動作が行なわれない。上記スタート
信号が受信されたとき、ゲート回路16に上記1
段・2段カム信号A,Bがいずれも受信されてい
ない場合には、上記スタート信号はゲート回路1
6を通過してゲート回路17に送られる。ゲート
回路17では、すでに現場機器18から送られて
くるアース確認信号、数量設定信号が受信されて
おり、これらの各信号のうち少なくとも1つの信
号に異常があれば上記スタート信号が通過でき
ず、異常検出信号が定量制御部15に送られ、定
量制御部15を通して給液停止信号及び警報信号
が出力される。上記現場磁器18から送られてく
る各信号に異常がない場合には、上記スタート信
号は上記ゲート回路17を通つて定量制御部15
に送られ、定量制御部15では上記スタート信号
を受信して開弁信号が出力され、2段開閉弁8の
副弁8bが開弁して給液が開始される。
明する。いま、タンクローリ車2にローデイング
アーム9が挿入されて給液の準備が完了し、スタ
ートスイツチ14が押されると、スタート信号が
発信されてゲート回路16に送られる。ゲート回
路16では流量発信器6を通して1段・2段カム
信号A,Bのうちいずれか一方、あるいは両方の
カム信号がすでに受信されている場合には、上記
スタート信号に禁止がかけられるため、スタート
信号は上記ゲート回路16を通過できず、したが
つて給液開始動作が行なわれない。上記スタート
信号が受信されたとき、ゲート回路16に上記1
段・2段カム信号A,Bがいずれも受信されてい
ない場合には、上記スタート信号はゲート回路1
6を通過してゲート回路17に送られる。ゲート
回路17では、すでに現場機器18から送られて
くるアース確認信号、数量設定信号が受信されて
おり、これらの各信号のうち少なくとも1つの信
号に異常があれば上記スタート信号が通過でき
ず、異常検出信号が定量制御部15に送られ、定
量制御部15を通して給液停止信号及び警報信号
が出力される。上記現場磁器18から送られてく
る各信号に異常がない場合には、上記スタート信
号は上記ゲート回路17を通つて定量制御部15
に送られ、定量制御部15では上記スタート信号
を受信して開弁信号が出力され、2段開閉弁8の
副弁8bが開弁して給液が開始される。
給液開始後は最初の2段カム信号Bが出力され
たときに主弁8aが開弁し、給液が続行される。
給液が進むにつれて定量制御部15では、単位流
量毎に出力される1段カム信号Aの立上り部また
は立下り部をとらえて流量信号とし、流量を計数
する。
たときに主弁8aが開弁し、給液が続行される。
給液が進むにつれて定量制御部15では、単位流
量毎に出力される1段カム信号Aの立上り部また
は立下り部をとらえて流量信号とし、流量を計数
する。
正常な定量給液停止動作は、給液が進み、数量
設定器12に設定された給液量より所定量前(次
に到来する1段カム信号Aの立下り時に設定給液
量に達する量)まで定量制御部15で流量が計数
されると、次の2段カム信号Bの立下り時に定量
制御部15から第1段閉弁信号が出力されて主弁
8aが閉弁し、次いで1段カム信号Aの立下り時
に定量制御部15から第2段閉弁信号が出力され
て副弁8bが閉弁し、1回の定量給液動作が終了
する。
設定器12に設定された給液量より所定量前(次
に到来する1段カム信号Aの立下り時に設定給液
量に達する量)まで定量制御部15で流量が計数
されると、次の2段カム信号Bの立下り時に定量
制御部15から第1段閉弁信号が出力されて主弁
8aが閉弁し、次いで1段カム信号Aの立下り時
に定量制御部15から第2段閉弁信号が出力され
て副弁8bが閉弁し、1回の定量給液動作が終了
する。
上記定量給液動作が進行しているときにアース
確認信号または数量設定信号が消滅した場合には
ゲート回路17から自己保持されたスタート信号
が定量制御部15に供給されなくなるので、この
定量制御部15は異常検出信号を出力し、主弁8
aおよび副弁8bを閉弁させて給液を停止させる
とともに警報を発して作業者に異常を告知する。
確認信号または数量設定信号が消滅した場合には
ゲート回路17から自己保持されたスタート信号
が定量制御部15に供給されなくなるので、この
定量制御部15は異常検出信号を出力し、主弁8
aおよび副弁8bを閉弁させて給液を停止させる
とともに警報を発して作業者に異常を告知する。
なお、上記実施例においては定量弁としての2
段開閉弁8を主弁8aおよび副弁8bより構成し
たものとして述べたが、一の開閉弁をポジシヨナ
または多段シリンジにより駆動して、2段階に開
閉させるように構成してもよいものである。
段開閉弁8を主弁8aおよび副弁8bより構成し
たものとして述べたが、一の開閉弁をポジシヨナ
または多段シリンジにより駆動して、2段階に開
閉させるように構成してもよいものである。
この発明の定量給液装置は以上に詳述した如く
であつて、流量計と連動して回転しながら回転周
期の一部の区間でスイツチの流量信号を立ち上げ
る回転体を設けるとともに、前記スイツチの流量
信号を立ち上がつていないことを条件として給油
スタート信号が定量制御部に入力されるように構
成したから、スタート信号発生時における流量発
信器の初期モードを検出して給液開始動作に禁止
をかけることができるので、接点不良等により、
流量発信器から流量信号が出力されたままになつ
ているのを給液開始前に発見でき、したがつて、
計量ミスカウントによるオーバーフローを未然に
防止することができ、ここにより装置の信頼性の
向上を図れるばかりでなく、オーバーフローによ
る環境汚染、爆発・火炎事故等の防止を図れると
いう幾多の利点、特徴を有するものである。
であつて、流量計と連動して回転しながら回転周
期の一部の区間でスイツチの流量信号を立ち上げ
る回転体を設けるとともに、前記スイツチの流量
信号を立ち上がつていないことを条件として給油
スタート信号が定量制御部に入力されるように構
成したから、スタート信号発生時における流量発
信器の初期モードを検出して給液開始動作に禁止
をかけることができるので、接点不良等により、
流量発信器から流量信号が出力されたままになつ
ているのを給液開始前に発見でき、したがつて、
計量ミスカウントによるオーバーフローを未然に
防止することができ、ここにより装置の信頼性の
向上を図れるばかりでなく、オーバーフローによ
る環境汚染、爆発・火炎事故等の防止を図れると
いう幾多の利点、特徴を有するものである。
加えて、流量計と連動して回転する回転体、お
よび該回転体によつて操作されるスイツチを二組
設けて、これらのスイツチから発信される流量信
号を前記回転体によつて互いに異なるタイミング
で立ち上げあるいは立ち下げるようにしたから、
一般的な給油装置に適用されている段階的な流量
切替機能を持つた開閉弁に好適に使用されて、開
閉弁を必要なタイミングで切替操作し、給油開始
から終了に至るまで流量を必要なパターンで増減
させるべく制御することができるという効果を奏
する。
よび該回転体によつて操作されるスイツチを二組
設けて、これらのスイツチから発信される流量信
号を前記回転体によつて互いに異なるタイミング
で立ち上げあるいは立ち下げるようにしたから、
一般的な給油装置に適用されている段階的な流量
切替機能を持つた開閉弁に好適に使用されて、開
閉弁を必要なタイミングで切替操作し、給油開始
から終了に至るまで流量を必要なパターンで増減
させるべく制御することができるという効果を奏
する。
第1図はタンクローリ車出荷装置の概略説明
図、第2図はこの発明の定量給液装置の一実施例
を示す概略構成図、第3図は1段・2段定量信号
のタイムチヤートを示す。 6……流量発信器、7……流量計、8……2段
開閉弁、14……スタートスイツチ、15……定
量制御部、16……ゲート回路、17……ゲート
回路、18……現場機器、A……1段カム信号、
B……2段カム信号。
図、第2図はこの発明の定量給液装置の一実施例
を示す概略構成図、第3図は1段・2段定量信号
のタイムチヤートを示す。 6……流量発信器、7……流量計、8……2段
開閉弁、14……スタートスイツチ、15……定
量制御部、16……ゲート回路、17……ゲート
回路、18……現場機器、A……1段カム信号、
B……2段カム信号。
Claims (1)
- 1 タンクローリ車が停車するステージと、この
ステージに設けられた給液用のローデイングアー
ムと、一端がローデイングアームに接続され他端
が貯槽に接続された配管と、この配管の途中に設
けられた流量計と、この流量計と連動して回転す
る二つの回転体と、この回転体にそれぞれ操作さ
れてその回転周期の一部の区間に亙つて流量信号
を立ち上げた後立ち下げる二つのスイツチと、給
液開始に際して操作されてスタート信号を発信す
るスタートスイツチと、上記二つのスイツチから
の流量信号がいずれも立ち上がつていないことを
条件として前記スタートスイツチのスタート信号
の通過を許すゲート回路と、このゲート回路の出
力側に接続され、上記スタート信号の入力を条件
として定量弁を開弁する定量制御部とからなり、
前記二つの回転体が前記二つのスイツチを操作し
てそれぞれ流量信号を立ち上げあるいは立ち下げ
るタイミングは、互いに時間差を持つ如く設定さ
れたことを特徴とする定量給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7466878A JPS551563A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Fixed volume liquid feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7466878A JPS551563A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Fixed volume liquid feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551563A JPS551563A (en) | 1980-01-08 |
| JPS6235042B2 true JPS6235042B2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=13553834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7466878A Granted JPS551563A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Fixed volume liquid feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS551563A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315196Y2 (ja) * | 1980-04-18 | 1988-04-27 | ||
| JPS58193299A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-10 | 株式会社東京タツノ | 給油装置 |
| JPS5964799U (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-28 | トキコ株式会社 | 出荷装置 |
| JPS60104909U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-17 | トキコ株式会社 | 給液装置 |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP7466878A patent/JPS551563A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551563A (en) | 1980-01-08 |
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