JPH0375437B2 - - Google Patents

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JPH0375437B2
JPH0375437B2 JP56145840A JP14584081A JPH0375437B2 JP H0375437 B2 JPH0375437 B2 JP H0375437B2 JP 56145840 A JP56145840 A JP 56145840A JP 14584081 A JP14584081 A JP 14584081A JP H0375437 B2 JPH0375437 B2 JP H0375437B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
deadline
verification
refueling
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56145840A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5852095A (ja
Inventor
Yoshibumi Hasunuma
Kenji Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP14584081A priority Critical patent/JPS5852095A/ja
Publication of JPS5852095A publication Critical patent/JPS5852095A/ja
Publication of JPH0375437B2 publication Critical patent/JPH0375437B2/ja
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車等のガソリン給油所で使用する
給油装置に関するものである。
かかる給油装置は5年の期限で検定を受けるこ
とが法令で定められている。
しかし従来の給油装置はこの検定期限が経過し
てもそのまま継続して使用できるものである。
本発明の目的は上記検定期限経過後の不正使用
を防止するとともに安定性を充分に確保すること
にあり、この目的は本発明によれば、給油ポン
プ、流量計、ノズルバルブを順次接続し、流量計
の流量パルス発信器からの流量信号を計数し、電
気式表示計により前記計数した給油量を表示する
給油装置において、給油装置の検定期限を設定す
る検定期限設定器を設け、検定期限設定器の設定
信号を受け設定期限に達すると信号を出力するタ
イマーを設け、該タイマーから検定期限に出力さ
れる信号によつて作動する報知器と、ポンプモー
タを停止させるモータ制御回路とを設けることに
よつて達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す説明
図で、外装1内に地下タンク(図示せず)に連通
する給油管2を配設し、給油管2の途中に給油ポ
ンプ3、流量計4を設け、また、先端にノズルバ
ルブ6を有する給油ホース5をこの給油管2に連
結する。
流量計4に流量パルス発信器7を取付け、給油
ポンプ3にモーター8を連結し、外装1の側面に
はノズルバルブ6のノズル掛け9を形成し、この
ノズル掛け9に近接してノズルバルブ6の掛け外
しで作動するノズルスイツチ10を設ける。
また、上記外装1内には日字形表示セグメント
を並設した給油量表示計11、時計12、ブザー
からなる報知器13、給油量設定器14、電源投
入のメインスイツチ15及び検定期限設定器16
を設け、これら及び上述のノズルスイツチ10、
パルス発信器7、モーター8は制御装置17に接
続させる。
この制御装置17は、後述のタイマー24、ア
ンド回路25,26、設定回路23、比較回路2
1、表示計駆動回路20、計数回路19及びモー
ター制御回路18等から構成されるものである。
第2図は本発明で使用するブロツク回路図で、
ノズルスイツチ10からのノズル外し信号Aをオ
ン信号A−1としてモーター制御回路18に、リ
セツト信号A−2とし計数回路19に導入し、流
量計4に設けたパルス発信器7からの流量信号B
を計数回路19に導入し、計数回路19からの計
数信号Cを表示計駆動回路20に導入し、表示計
駆動回路20からの駆動信号Dを表示計11に導
入する。
上記計数回路19からの計数信号Eを比較回路
21に導入し、一方、プリセツト給油を行なう給
油量設定器14の設定信号Fを設定数値を記憶す
る設定回路23を介して比較回路21に導入す
る。
該比較回路21は、この設定信号Fによる設定
数値と計数回路19からの計数信号Eとの流量数
値を比較し、両者が一致したときに出力信号Gを
発する回路である。
比較回路21からの上記出力信号Gのうちオフ
信号G−1をモーター制御回路18に、オン信号
G−2を報知器13に導入し、モーター制御回路
18からの駆動信号Hをモーター8に導入する。
給油装置の検定期限(例えば使用期限が5年)
とこの期限の1ケ月前(4年11ケ月を設定する検
定期間設定器16の設定信号Iをタイマー24に
導入し、タイマー24の時刻信号Jを時計12
に、上記設定信号Iを受けて4年11ケ月目に発す
る出力信号Kをアンド回路25に、5年の検定期
限に発する出力信号Lをアンド回路26に、ダイ
ナミツクドライブ用の制御信号Mを表示計駆動回
路20に導入する。
また、メインスイツチ15の電源投入時に発せ
られる電源投入信号Nをアンド回路25と26と
に導入し、アンド回路25からのオン信号Oを報
知器13に、アンド回路26の出力信号Pをオン
信号P−1として報知器13に、点滅信号P−2
として表示計駆動回路20に、ロツク信号P−3
としてモーター制御回路18に導入する。
次に使用法及び動作について説明すると、検定
時に検定期限設定器16を操作して設定信号Iを
タイマー24に導入し、4年11ケ月後にアンド回
路25に信号Kを10秒間発するように、5年後に
なつたらアンド回路26に信号Lを出し続けるよ
うに設定する。
給油装置の通常動作としては、ノズルバルブ6
のノズル掛け9から外すと、ノズルスイツチ10
からオン信号A−1がモーター制御回路18に導
入され、モーター制御回路18の駆動信号Hを介
してモーター8が始動し、ポンプ3が回動する。
一方、上記ノズルスイツチ10からリセツト信
号A−2が計数回路19に導入され、前回の計数
記憶を帰零するとともに、計数回路19からの信
号Cにより表示計11は帰零される。
また、給油量設定器14を操作し、予定給油量
(例えば20)と設定すると、この設定量は設定
信号Fとして設定回路23を介して比較回路21
に導入される。
ノズルバルブ6を自動車の給油口に挿入し、こ
れを開いて給油すると、パルス発信器7からの流
量信号Bが計数回路19に導入されここで計数さ
れ、計数回路19からの計数信号Cが表示計駆動
回路20に導入され、表示計駆動回路20は駆動
信号Dを表示計11に発し、表示計11は当該
刻々の給油量を表示する。
なお、この際にタイマー24からダイナミツク
ドライブ用の制御信号Mが表示計駆動回路20に
導入され、表示計駆動回路20は表示計11をダ
イナミツクドライブさせるものである。
また、計数回路19から計数信号Eが刻々比較
回路21に導入される。
比較回路21では上記設定信号Fの設定値とこ
の計数信号Eとの給油数値とを比較し、設定値の
方が大きいときは信号を出さないが、両者が一致
したときにモーター制御回路18に出力信号Gと
してオフ信号G−1を発し、モーター制御回路1
8はこのオフ信号G−1を受けて駆動信号Hによ
りモーター8を停止させ、その結果ポンプ3も停
止して給油は終了する。
同時に比較回路21の出力信号Gはオン信号G
−2として報知器13に導入し、報知器13が一
定時間鳴り続けて給油の終了を知らせる。
なおタイマー24からは常時時刻信号Jが時計
12に導入されており時計12は時刻表示を行な
う。
給油装置の使用期間が4年11月ケ月に達する
と、タイマー24から出力信号Kがアンド回路2
5に導入され、早朝等給油装置の使用開始時に電
源投入のためにメインスイツチ15を閉じた時発
せられる電源投入信号Nもアンド回路25に導入
されると、アンド回路25はオン信号Oを報知器
13に導入し、報知器13は約10秒間鳴り続け、
これにより検定期限1ケ月前であることを知るこ
とができる。
その後検定手続をしないで使用しつづけ5年の
検定期限に達すると、タイマー24から出力信号
Lがアンド回路26に発せられ、上記と同じく電
源投入のためにメインスイツチ15を閉じたとき
発せられる電源投入信号Nもアンド回路26に導
入されると、アンド回路26は出力信号Pを発す
る。
この出力信号Pはオン信号P−1として報知器
13に導入され、これが鳴り、また点滅信号P−
2として表示計駆動回路20に導入され、表示計
駆動回路20からの駆動信号Dを介して表示計1
1は検定期間(例えば56−10)を表示し、かつ点
滅する。
これら検知器13の鳴動及び表示計11の点滅
により作業員は検定期限の到来を知ることにな
る。
また、上記出力信号Pはロツク信号P−3とし
てモーター制御回路18に導入され、モーター1
8は駆動不能となり、以後給油装置全体が使用不
能となる。後に検定手続をしたら、再び設定器1
6を新たな検定期限に設定すれば、給油機は可動
状態となる。
以上述べたように本発明の給油装置は、検定期
限経過後は装置が使用不能となるので、検定期間
経過後に検定を受けないままで使用を続ける不正
使用を防止することができるものである。
また、使用するタイマーは他の用途に用いるも
のを共用したから安価に製作できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す説明
図、第2図は本発明で使用するブロツク回路図で
ある。 1……外装、2……給油管、3……給油ポン
プ、4……流量計、5……給油ホース、6……ノ
ズルバルブ、7……流量パルス発信器、8……モ
ーター、9……ノズル掛け、10……ノズルスイ
ツチ、11……給油量表示計、12……時計、1
3……報知器、14……給油量設定器、15……
メインスイツチ、16……検定期限設定器、17
……制御装置、18……モーター制御回路、19
……信数回路、20……表示計駆動回路、21…
…比較回路、23……設定回路、24……タイマ
ー、25,26……アンド回路、A……ノズル外
し信号、A−1……オン信号、A−2……リセツ
ト信号、B……流量信号、C……計数信号、D…
…駆動信号、E……計数信号、F……設定信号、
G……出力信号、G−1……オフ信号、G−2…
…オン信号、H……駆動信号、I……設定信号、
J……時刻信号、K,L……出力信号、M……制
御信号、N……電源投入信号、O……オン信号、
P……出力信号、P−1……オン信号、P−2…
…点滅信号、P−3……ロツク信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 給油ポンプ、流量計、ノズルバルブを順次接
    続し、流量計の流量パルス発信器からの流量信号
    を計数し、電気式表示計により前記計数した給油
    量を表示する給油装置において、給油装置の検定
    期限を設定する検定期限設定器を設け、検定期限
    設定器の設定信号を受け設定期限に達すると信号
    を出力するタイマーを設け、検定期限設定器から
    の出力によりタイマーから検定期限に出力される
    信号を受けて作動をする報知器と同じく検定期限
    設定器からの出力によりタイマーから検定期限に
    出力される信号を受けてポンプモータを停止させ
    るモータ制御回路とを設けたことを特徴とする給
    油装置。
JP14584081A 1981-09-16 1981-09-16 給油装置 Granted JPS5852095A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14584081A JPS5852095A (ja) 1981-09-16 1981-09-16 給油装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14584081A JPS5852095A (ja) 1981-09-16 1981-09-16 給油装置

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Publication Number Publication Date
JPS5852095A JPS5852095A (ja) 1983-03-28
JPH0375437B2 true JPH0375437B2 (ja) 1991-12-02

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ID=15394314

Family Applications (1)

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JP14584081A Granted JPS5852095A (ja) 1981-09-16 1981-09-16 給油装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5522894U (ja) * 1978-08-03 1980-02-14
JPS55126094A (en) * 1979-03-20 1980-09-29 Tokico Ltd Oil feeder

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Publication number Publication date
JPS5852095A (ja) 1983-03-28

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