JPS6235067A - 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 - Google Patents
車載内燃エンジンの点火時期制御装置Info
- Publication number
- JPS6235067A JPS6235067A JP17390385A JP17390385A JPS6235067A JP S6235067 A JPS6235067 A JP S6235067A JP 17390385 A JP17390385 A JP 17390385A JP 17390385 A JP17390385 A JP 17390385A JP S6235067 A JPS6235067 A JP S6235067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- signal
- angle
- control device
- timing control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎丘且I
本発明は、車載内燃エンジンの点火時期制御装置に関す
る。
る。
背1えf
内燃エンジンのシリンダヘッド等の燃焼室を構成する部
材に燃焼室に連通ずる貫通孔を穿ち、これに圧電素子等
を用いた圧力センサを挿入した構成としてシリンダ内圧
変化をいわゆる指圧信号として得ることが出来る。また
、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間の結合部分
に圧力ゲージを介装して指圧信号を得る方式も考えられ
る。
材に燃焼室に連通ずる貫通孔を穿ち、これに圧電素子等
を用いた圧力センサを挿入した構成としてシリンダ内圧
変化をいわゆる指圧信号として得ることが出来る。また
、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間の結合部分
に圧力ゲージを介装して指圧信号を得る方式も考えられ
る。
内燃エンジンの運転状態におけるエンジンシリンダ内圧
変化は第1図に曲線Aに示す如くなっていることが分る
。点火角θl’ Gにて点火系をトリガすると点火遅れ
θdをもって混合気に点火され、シリンダ内圧はその後
急上昇して最大圧力ピークP(以下指圧ピークと称する
)を経て降下する過程をたどる。
変化は第1図に曲線Aに示す如くなっていることが分る
。点火角θl’ Gにて点火系をトリガすると点火遅れ
θdをもって混合気に点火され、シリンダ内圧はその後
急上昇して最大圧力ピークP(以下指圧ピークと称する
)を経て降下する過程をたどる。
この指圧ピークのクランク角度位置は、エンジンが最大
出力を発揮する状態と関係することが知られており、こ
の最大出力を与えることができる指圧ピークのクランク
角度位置は、図示のように上死点後(以下ATDCとい
う)12°〜13゜にあることが実験的に確かめられた
。よって、このATDC12°〜13°を理想のクラン
ク角度位置として指圧ピークをATDCl 2°〜13
゜の理想のクランク角度位置となるように点火時期θI
Gを制御する指圧検出方式の点火時期制御装置が提案さ
れている。
出力を発揮する状態と関係することが知られており、こ
の最大出力を与えることができる指圧ピークのクランク
角度位置は、図示のように上死点後(以下ATDCとい
う)12°〜13゜にあることが実験的に確かめられた
。よって、このATDC12°〜13°を理想のクラン
ク角度位置として指圧ピークをATDCl 2°〜13
゜の理想のクランク角度位置となるように点火時期θI
Gを制御する指圧検出方式の点火時期制御装置が提案さ
れている。
かかる点火時期制御装置はシリンダ内圧を直接検出して
シリンダ内圧を表わす指圧信号によってエンジンサイク
ル毎に指圧ピーク位置データを得、クランク基準位置デ
ータと比較して該エンジンサイクル毎の点火時期を進角
若しくは遅角せしめるようになっている。ところで、こ
のような指圧検出方式の点火時期制御装置を備えた自動
2輪車等の車両が低速走行している場合に点火時−期が
早くなり過ぎると排気ガス中の未燃焼有害成分、特に1
−IC(炭化水素)が増大するのでるので低速走行時の
エミッション対策を講することが望まれる。
シリンダ内圧を表わす指圧信号によってエンジンサイク
ル毎に指圧ピーク位置データを得、クランク基準位置デ
ータと比較して該エンジンサイクル毎の点火時期を進角
若しくは遅角せしめるようになっている。ところで、こ
のような指圧検出方式の点火時期制御装置を備えた自動
2輪車等の車両が低速走行している場合に点火時−期が
早くなり過ぎると排気ガス中の未燃焼有害成分、特に1
−IC(炭化水素)が増大するのでるので低速走行時の
エミッション対策を講することが望まれる。
l1豊JIJ
そこで、本発明は車両の低速走行時のエミッション対策
を講じた指圧検出方式の点火時期制御装置を提供するこ
とを目的とする。
を講じた指圧検出方式の点火時期制御装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明による点火時期制御装置は、車速が所定速度以下
の低車速状態であるときには指圧ピーク位置データによ
って定められる点火角を遅角せしめることを特徴として
いる。
の低車速状態であるときには指圧ピーク位置データによ
って定められる点火角を遅角せしめることを特徴として
いる。
火車り
第2図は、本発明による車載内燃エンジンの点火時期制
御装置を示しており、この装置においては、内燃エンジ
ン(図示せず)の燃焼室を形成するシリンダヘッド等の
部材に貫通孔を穿ちこれに圧電素子等の圧力センサをそ
の検出ヘッドが燃焼室内に露出するが如く密着挿通りし
めるなどして得られる指圧信号発生回路1が含まれてい
る。クロック発生回路2は、所定周期の又はエンジン回
転に同期したクロックパルスを生ずる。エンジン回転に
同期したクロックパルスを得る手段としてはクランクシ
ャフトの回転に応動して回転する円盤であって、等間隔
にて多数のスリットを有するスリット円盤にフォトカプ
ラを組み合ゼてフォトカブラの出力信号によってクロッ
クパルスを得る手段が公知である。基準位置発生回路3
は、クランク角度位置すなわちエンジン回転角度位置が
基準位置に達したことを示す基準位置信号例えばTDC
(Top Dead Cent’er)パルスを発
生する。このTDCパルスはクロック発生回路2に用い
たスリット円盤にTDCパルス用スリスリットに設けか
つTDCパルス生成用フォトカブラを設けることにより
得ることが出来る。・ピークホールド回路4は基準位置
信号によってクリアされた後指圧信号の最大値を保持し
、比較回路5は該最大値を指圧信号自身が下回ったとき
ピーク検出信号を発する。クランク角度位置計測用のカ
ウンタ6はクロックパルスをカウントしかつ%Q位置信
号によりクリアされており、カウンタ6のカウント値は
例えば8ビツトデータでありクランク角の現在値を示し
ている。ラッチ回路10は比較回路5からのピーク検出
信号がそのゲート端子グに供給される毎にカウンタ6の
カウント値をラッチするようになっている。一方、デコ
ーダ11は、カウンタ6のカウント値が例えば64にな
ったとき読取指令信号を点火角設定回路8に供給する。
御装置を示しており、この装置においては、内燃エンジ
ン(図示せず)の燃焼室を形成するシリンダヘッド等の
部材に貫通孔を穿ちこれに圧電素子等の圧力センサをそ
の検出ヘッドが燃焼室内に露出するが如く密着挿通りし
めるなどして得られる指圧信号発生回路1が含まれてい
る。クロック発生回路2は、所定周期の又はエンジン回
転に同期したクロックパルスを生ずる。エンジン回転に
同期したクロックパルスを得る手段としてはクランクシ
ャフトの回転に応動して回転する円盤であって、等間隔
にて多数のスリットを有するスリット円盤にフォトカプ
ラを組み合ゼてフォトカブラの出力信号によってクロッ
クパルスを得る手段が公知である。基準位置発生回路3
は、クランク角度位置すなわちエンジン回転角度位置が
基準位置に達したことを示す基準位置信号例えばTDC
(Top Dead Cent’er)パルスを発
生する。このTDCパルスはクロック発生回路2に用い
たスリット円盤にTDCパルス用スリスリットに設けか
つTDCパルス生成用フォトカブラを設けることにより
得ることが出来る。・ピークホールド回路4は基準位置
信号によってクリアされた後指圧信号の最大値を保持し
、比較回路5は該最大値を指圧信号自身が下回ったとき
ピーク検出信号を発する。クランク角度位置計測用のカ
ウンタ6はクロックパルスをカウントしかつ%Q位置信
号によりクリアされており、カウンタ6のカウント値は
例えば8ビツトデータでありクランク角の現在値を示し
ている。ラッチ回路10は比較回路5からのピーク検出
信号がそのゲート端子グに供給される毎にカウンタ6の
カウント値をラッチするようになっている。一方、デコ
ーダ11は、カウンタ6のカウント値が例えば64にな
ったとき読取指令信号を点火角設定回路8に供給する。
カウント値64は、指圧ピーク値が生ずると予測される
クランク角より大きいクランク角に対応しており、排気
弁のバルブシーテイングノイズが指圧信号に混入しても
影響を受けないような読み取りタイミングを得ている。
クランク角より大きいクランク角に対応しており、排気
弁のバルブシーテイングノイズが指圧信号に混入しても
影響を受けないような読み取りタイミングを得ている。
点火角設定回路8は、これに応じてラッチ回路10の内
容を読み取ってこのラッチ内容をクランク角度上のピー
ク位置データθpxと判断する。なお、デコーダ11が
らの読取指令信号によってゲートを開くゲート回−路を
経てラッチ内容を点火角設定回路8に供給する構成も考
えられる。点火角設定回路8は、マイクロプロセッサ等
によって構成され、供給されるピーク位置データθpx
を元にして後述するプログラムに従って、所望の点火角
θrcデータを点火指令回路9に供給する。点火指令回
路9は、基準位置信号を基準としてクロックパルスをカ
ウントしてクランク角り、この現在値θ1gと入力θI
Gとが一致したとき点火スイッチSWを1tft放せし
め、これにより点火トランスTの1次コイルに点火電流
が流れて点火プラグ(図示せず)にて点火がなされる。
容を読み取ってこのラッチ内容をクランク角度上のピー
ク位置データθpxと判断する。なお、デコーダ11が
らの読取指令信号によってゲートを開くゲート回−路を
経てラッチ内容を点火角設定回路8に供給する構成も考
えられる。点火角設定回路8は、マイクロプロセッサ等
によって構成され、供給されるピーク位置データθpx
を元にして後述するプログラムに従って、所望の点火角
θrcデータを点火指令回路9に供給する。点火指令回
路9は、基準位置信号を基準としてクロックパルスをカ
ウントしてクランク角り、この現在値θ1gと入力θI
Gとが一致したとき点火スイッチSWを1tft放せし
め、これにより点火トランスTの1次コイルに点火電流
が流れて点火プラグ(図示せず)にて点火がなされる。
なお、点火角設定回路8と点火指令回路9とによって点
火指令手段が形成される。また、点火角設定回路8はエ
ンジンパラメータセンサ12からの諸エンジンパラメー
タすなわちエンジン回転数Ne、車速VSN吸入負圧P
8 、スロットル開度6th、エンジン冷却水温TW
等を基にして動作するモードも備え得る。
火指令手段が形成される。また、点火角設定回路8はエ
ンジンパラメータセンサ12からの諸エンジンパラメー
タすなわちエンジン回転数Ne、車速VSN吸入負圧P
8 、スロットル開度6th、エンジン冷却水温TW
等を基にして動作するモードも備え得る。
第3図(A)〜(F)は上記実施例回路の動作を説明す
る信号波形図である。すなわち、基準位置信号及びクロ
ックパルスは各々第3図(A)、(B)において示され
るが如くである。指圧信号は第3図(C)の実線で示さ
れるが如く変化し、従って、ピークホールド回路4の出
力は第3図(C)の点線で示されるが如くである。比較
回路5は、指圧信号の極大点毎に第3図(D)の如きピ
ーク検出パルス信号を発する。第3図(E)は度現在値
θigを知カウンタのカウント値の変化の様子を数字に
て示している。
る信号波形図である。すなわち、基準位置信号及びクロ
ックパルスは各々第3図(A)、(B)において示され
るが如くである。指圧信号は第3図(C)の実線で示さ
れるが如く変化し、従って、ピークホールド回路4の出
力は第3図(C)の点線で示されるが如くである。比較
回路5は、指圧信号の極大点毎に第3図(D)の如きピ
ーク検出パルス信号を発する。第3図(E)は度現在値
θigを知カウンタのカウント値の変化の様子を数字に
て示している。
第3図(F)はラッチ回路10のラッチ内容の変化の様
子を数字にて示している。第3図(G)はデコーダ11
の出力変化を示し、この場合、高レベルが読取指令信号
である。
子を数字にて示している。第3図(G)はデコーダ11
の出力変化を示し、この場合、高レベルが読取指令信号
である。
第4図は第2図に示した装置の点火角設定回路8の点火
制御に関するプログラム例を示している。
制御に関するプログラム例を示している。
すなわち、点火角設定回路8は、点火制顛動作をなすに
当って、まず、点火角θIGを初期値θICOに設定し
ておいてデコーダ11がらのの読取指令信号を待ち、読
取指令信号を受けるとラッチ回路10のラッチ内容をピ
ーク位置データθpxとして取り込むのである(ステッ
プS+ 、S2 )。
当って、まず、点火角θIGを初期値θICOに設定し
ておいてデコーダ11がらのの読取指令信号を待ち、読
取指令信号を受けるとラッチ回路10のラッチ内容をピ
ーク位置データθpxとして取り込むのである(ステッ
プS+ 、S2 )。
次いでこのピーク位置データθpxが上死点角度θTD
C<ここではθTDC=0°)と例えば12°の角度α
との和より大なるが小なるかを判断しくステップS3)
、大なれば点火角θfGをΔθだけ進角せしめ(ステッ
プ84 )また、小なれば点火角θ[GをΔθだけ遅角
せしめる(ステップSs)。点火角θIGの設定後、車
速Vsを読み込み、その車速Vsが所定速度■Srより
小であるか否かを判別する(ステップ86 )。Vs<
Vsrの場合、低車速状態であるので点火角θIGを所
定角Δθrだけ遅角せしめる(ステップS7)。一方、
■S≧Vsrならば、所定角Δθrだけの遅角は行なわ
れない。以上のスタートからエンドまでのステップS1
ないしS7の1サイクルの動作が、クロックパルスに応
じて順次実行されかつ該サイクル動作が繰り返されるの
である。
C<ここではθTDC=0°)と例えば12°の角度α
との和より大なるが小なるかを判断しくステップS3)
、大なれば点火角θfGをΔθだけ進角せしめ(ステッ
プ84 )また、小なれば点火角θ[GをΔθだけ遅角
せしめる(ステップSs)。点火角θIGの設定後、車
速Vsを読み込み、その車速Vsが所定速度■Srより
小であるか否かを判別する(ステップ86 )。Vs<
Vsrの場合、低車速状態であるので点火角θIGを所
定角Δθrだけ遅角せしめる(ステップS7)。一方、
■S≧Vsrならば、所定角Δθrだけの遅角は行なわ
れない。以上のスタートからエンドまでのステップS1
ないしS7の1サイクルの動作が、クロックパルスに応
じて順次実行されかつ該サイクル動作が繰り返されるの
である。
この点については以下のプログラムも同様である。
かかる動作においてはピーク位置データθpxがθTD
C+αに等しくなるようにフィードバック制御している
が、ピーク位置データqpxがθTDC+α±β(X)
の領域内の値になるように制御しても良いのである。こ
こで、β(・X)はエンジン回転数Ne1スロツトル開
度θth、エンジン吸入負圧P8のいずれか1によって
設定することができ、こうすることによりフィードバッ
ク系全体の安定性の向上を図ることができる。
C+αに等しくなるようにフィードバック制御している
が、ピーク位置データqpxがθTDC+α±β(X)
の領域内の値になるように制御しても良いのである。こ
こで、β(・X)はエンジン回転数Ne1スロツトル開
度θth、エンジン吸入負圧P8のいずれか1によって
設定することができ、こうすることによりフィードバッ
ク系全体の安定性の向上を図ることができる。
第5図は点火指令回路9をマイクロプロセッサによって
形成した場合の動作プログラム例を示している。すなわ
ち、点火指令回路9は基準位置信号を検知するとくステ
ップSu)、内蔵レジスタのクランク角現在値θigを
θTDC(若しくは所定値)にセットする(ステップ5
12)。次いで、点火角設定回路8からの点火角データ
θrGを取り込み(ステップ513)これをクランク角
現在値θigと比較しθig=θIGの条件が成立した
とき直ちに点火指令を発して(ステップS14.S’s
>、点火スイッチSWを開放せしめる。一方、θjQ≠
θ!Gの場合θigに単位クランク角δθを加えて次の
ブOグラムサイクルに備える(ステップ516−)。ス
テップSL4においては、θig=θ[Gか否かの判断
ではなく、81gとθTGとの差がδθより小なるか否
かの判断とすることも考えられる。
形成した場合の動作プログラム例を示している。すなわ
ち、点火指令回路9は基準位置信号を検知するとくステ
ップSu)、内蔵レジスタのクランク角現在値θigを
θTDC(若しくは所定値)にセットする(ステップ5
12)。次いで、点火角設定回路8からの点火角データ
θrGを取り込み(ステップ513)これをクランク角
現在値θigと比較しθig=θIGの条件が成立した
とき直ちに点火指令を発して(ステップS14.S’s
>、点火スイッチSWを開放せしめる。一方、θjQ≠
θ!Gの場合θigに単位クランク角δθを加えて次の
ブOグラムサイクルに備える(ステップ516−)。ス
テップSL4においては、θig=θ[Gか否かの判断
ではなく、81gとθTGとの差がδθより小なるか否
かの判断とすることも考えられる。
上記例においては、ピーク位置データθpxがエンジン
サイクル毎に得られ、各サイクルにおけるθpxによっ
て次のサイクルのための点火角θIGが決定され、低車
速時には点火角θ[Gが所定角Δθrだけ遅角される訳
である。
サイクル毎に得られ、各サイクルにおけるθpxによっ
て次のサイクルのための点火角θIGが決定され、低車
速時には点火角θ[Gが所定角Δθrだけ遅角される訳
である。
第6図は、点火角設定回路8の他の動作プログラム例を
示している。このプログラムにおいては、点火角設定回
路8は、先ず、上記したプログラムと同様にステップS
+ 、82を実行し、次いで車速VSを読み込み、その
車速Vsが所定車速■Srよりの小であるか否かを判別
する(ステップ521)。Vs≧ysrの場合には読み
取ったピーク位置データθpxが上死点角度θTDCと
例えば12°の角度αとの和より大なるか小なるかを判
断しくステップS22 ) 、大なれば点火角θI(、
をΔθ盲だけ進角せしめ(ステップ523)また、小な
れば点火角θfGを△θ1だけ遅角せしめる(ステップ
524)。一方、Vs<Vsrの場合には、低車速状態
であるので読み取ったピーク位置データθpXが上死点
角度θTDCと角度β(β〉α)との和より大なるか小
なるかを判断しくステップSδ)、大なれば点火角θI
GをΔθ2だけ進角せしめ(ステップ82B)また、小
なれば点火角θIGをΔθ2だけ遅角せしめる(ステッ
プ527)。
示している。このプログラムにおいては、点火角設定回
路8は、先ず、上記したプログラムと同様にステップS
+ 、82を実行し、次いで車速VSを読み込み、その
車速Vsが所定車速■Srよりの小であるか否かを判別
する(ステップ521)。Vs≧ysrの場合には読み
取ったピーク位置データθpxが上死点角度θTDCと
例えば12°の角度αとの和より大なるか小なるかを判
断しくステップS22 ) 、大なれば点火角θI(、
をΔθ盲だけ進角せしめ(ステップ523)また、小な
れば点火角θfGを△θ1だけ遅角せしめる(ステップ
524)。一方、Vs<Vsrの場合には、低車速状態
であるので読み取ったピーク位置データθpXが上死点
角度θTDCと角度β(β〉α)との和より大なるか小
なるかを判断しくステップSδ)、大なれば点火角θI
GをΔθ2だけ進角せしめ(ステップ82B)また、小
なれば点火角θIGをΔθ2だけ遅角せしめる(ステッ
プ527)。
上記例においては低車速時にはピーク位置が上死点角度
θTDCと角度αどの和の角度より大なる角度になるよ
うに制御することにより点火角θIGが遅角されている
。
θTDCと角度αどの和の角度より大なる角度になるよ
うに制御することにより点火角θIGが遅角されている
。
1亙豊lj
以上のことから明らかな如く、本発明による点火時期制
御装置によれば、低車速時には指圧ピーク位置データに
よって定められる点火角を遅角せしめるので燃焼時間が
長くなりHCの排出を減少させることができるのである
。
御装置によれば、低車速時には指圧ピーク位置データに
よって定められる点火角を遅角せしめるので燃焼時間が
長くなりHCの排出を減少させることができるのである
。
第1図は、エンジンシリンダの内圧変化を例示するグラ
フ、第2図は、本発明の実施例を示す回路図、第3図は
第2図装置の動作を示す信号波形図、第4図及び第5図
は第2図の装置のマイクロプロセッサによって構成され
る部分の動作プログラムを示すフローチャート、第6図
は第2図の点火角設定回路の他の動作モードプログラム
を示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・点火角設定回路 9・・・・・・点火指令回路 10・・・・・・ラッチ回路 11・・・・・・デコーダ SW・・・・・・点火スイッチ T・・・・・・点火トランス 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 第4図 スタート エンド 手続ネ13正書く自発) 昭和60年10月24日 1、事件の表示 昭和60年特許願第173903号 2、発明の名称 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名
称 (532) 本田技研工業株式会社4、代理
人 〒104 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9号:j、
’r −゛ 手続ネ甫正書(自発) 昭和60年10月30日 1、事件の表示 昭和60年特許願第173903号 2、発明の名称 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名
称 (532) 本田技研工業株式会社4、代理
人 〒104 5、補正命令の日付 自発
フ、第2図は、本発明の実施例を示す回路図、第3図は
第2図装置の動作を示す信号波形図、第4図及び第5図
は第2図の装置のマイクロプロセッサによって構成され
る部分の動作プログラムを示すフローチャート、第6図
は第2図の点火角設定回路の他の動作モードプログラム
を示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・点火角設定回路 9・・・・・・点火指令回路 10・・・・・・ラッチ回路 11・・・・・・デコーダ SW・・・・・・点火スイッチ T・・・・・・点火トランス 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 第4図 スタート エンド 手続ネ13正書く自発) 昭和60年10月24日 1、事件の表示 昭和60年特許願第173903号 2、発明の名称 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名
称 (532) 本田技研工業株式会社4、代理
人 〒104 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9号:j、
’r −゛ 手続ネ甫正書(自発) 昭和60年10月30日 1、事件の表示 昭和60年特許願第173903号 2、発明の名称 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名
称 (532) 本田技研工業株式会社4、代理
人 〒104 5、補正命令の日付 自発
Claims (1)
- 車載内燃エンジンのクランク回転角度位置が基準角度位
置に達する毎に基準位置信号を発する基準位置信号発生
手段と、エンジン燃焼室内圧を表わす指圧信号を発生す
る指圧信号発生手段と、1の基準位置信号発生から次の
基準位置信号発生までの指圧信号の最大ピーク位置を表
わす指圧ピークデータ信号を発生するピーク位置検出手
段と、前記指圧ピークデータ信号に応じた点火角にてエ
ンジン点火を指令する点火指令手段とからなる点火時期
制御装置であつて、車速が所定速度以下の低速度状態で
あるときには前記点火角を遅角せしめることを特徴とす
る内燃エンジンの点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17390385A JPS6235067A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17390385A JPS6235067A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235067A true JPS6235067A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15969217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17390385A Pending JPS6235067A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235067A (ja) |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17390385A patent/JPS6235067A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6410663B2 (ja) | ||
| JPS6296778A (ja) | 点火時期制御装置 | |
| JPS6235067A (ja) | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS5830477A (ja) | 車両用内燃機関のための点火時期調整方法 | |
| JPS6235066A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235065A (ja) | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS61205377A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御方法 | |
| JPS6235068A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235064A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235071A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235063A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS61275577A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235072A (ja) | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235062A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS61275574A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235073A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS61275580A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235076A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6270662A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235074A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS61275578A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS63159667A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6235070A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPS6217369A (ja) | 内燃エンジンのアイドル時の点火時期制御方法 | |
| JPS61275583A (ja) | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |