JPS6235165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235165B2 JPS6235165B2 JP54010127A JP1012779A JPS6235165B2 JP S6235165 B2 JPS6235165 B2 JP S6235165B2 JP 54010127 A JP54010127 A JP 54010127A JP 1012779 A JP1012779 A JP 1012779A JP S6235165 B2 JPS6235165 B2 JP S6235165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- sample
- piezoelectric element
- rotary head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転ヘツド型の磁気記録再生装置
(記録機能を有しない場合も含み、以下、VTRと
称す)に関するもので、特にスロー、スチル再生
時でも自動的に最適トラツキング状態に制御でき
るように構成したものである。
(記録機能を有しない場合も含み、以下、VTRと
称す)に関するもので、特にスロー、スチル再生
時でも自動的に最適トラツキング状態に制御でき
るように構成したものである。
従来よりVTRにおいては、スロー、スチル再
生時でも記録トラツク上を回転ヘツドが忠実にト
レースする必要があるため、回転ヘツドの回転位
相に関連したコントロール信号を記録しておき、
再生時に、そのコントロール信号を基準にして回
転ヘツドとテープの相対位置関係を制御して記録
時と同一軌跡上を回転ヘツドがトレースするよう
にトラツキング制御を行なつている。
生時でも記録トラツク上を回転ヘツドが忠実にト
レースする必要があるため、回転ヘツドの回転位
相に関連したコントロール信号を記録しておき、
再生時に、そのコントロール信号を基準にして回
転ヘツドとテープの相対位置関係を制御して記録
時と同一軌跡上を回転ヘツドがトレースするよう
にトラツキング制御を行なつている。
この場合、各記録トラツクの始点または終点の
みで制御が行なわれるため、重要な情報を含む途
中の部分でのトラツキングは不十分となるおそれ
がある。そのため、手動によるトラツキングシフ
タを有していて再生画像のSN比が最も良くなる
ところに設定していた。これは一般の使用者にと
つては非常に面倒で、SN比の最良点を判断する
のが難しいなどの問題点があつた。
みで制御が行なわれるため、重要な情報を含む途
中の部分でのトラツキングは不十分となるおそれ
がある。そのため、手動によるトラツキングシフ
タを有していて再生画像のSN比が最も良くなる
ところに設定していた。これは一般の使用者にと
つては非常に面倒で、SN比の最良点を判断する
のが難しいなどの問題点があつた。
これらの問題点を解決するために最近では、ト
ラツキングシフタが不要で、しかも回転ヘツドが
記録トラツクの始点から終点まで連続して正しく
記録トラツク上を走査するVTRが開発されてい
る。その原理は、回転ヘツドを記録トラツクの幅
方向にたわんで変位する圧電素子を介して保持
し、回転ヘツドを記録トラツクに合致するように
動かすものである。この場合、トラツクずれの方
向と量を表わす制御信号が必要であり、それは回
転ヘツドを基準周波数cの正弦波信号で振動さ
せ(ウオブリングを称せられている)、その時の
エンベロープ検波出力を同期検波して得ている。
この様子を第1図により更に詳しく説明する。第
1図は、記録トラツクTと回転ヘツドの走査軌跡
Rとの関係を示した図と、その場合の回転ヘツド
から得られるRF信号のエンベロープ検波出力波
形を示した図である。
ラツキングシフタが不要で、しかも回転ヘツドが
記録トラツクの始点から終点まで連続して正しく
記録トラツク上を走査するVTRが開発されてい
る。その原理は、回転ヘツドを記録トラツクの幅
方向にたわんで変位する圧電素子を介して保持
し、回転ヘツドを記録トラツクに合致するように
動かすものである。この場合、トラツクずれの方
向と量を表わす制御信号が必要であり、それは回
転ヘツドを基準周波数cの正弦波信号で振動さ
せ(ウオブリングを称せられている)、その時の
エンベロープ検波出力を同期検波して得ている。
この様子を第1図により更に詳しく説明する。第
1図は、記録トラツクTと回転ヘツドの走査軌跡
Rとの関係を示した図と、その場合の回転ヘツド
から得られるRF信号のエンベロープ検波出力波
形を示した図である。
図中、A1は回転ヘツドの振動中心が記録トラ
ツクTの中心位置を通る場合であり、回転ヘツド
が実際に再生するのは記録トラツクT上に示した
斜線部分のみであり、再生信号のエンベロープ波
形はA2に示すように2cの正弦波となる。B
1は回転ヘツドの振動中心が上方に変位した場合
であり、実線はウオブリング量だけ変位した状態
をそして破線はそれよりも小さい量だけ変位した
状態を示す。この場合のエンベロープ波形はB2
に示すようにウオブリングの基準周波数cの正
弦波で位相は逆相である。そしてエンベロープ波
形の振幅は変位量すなわちトラツクずれ量に比例
している。同様にC1は回転ヘツドの振動中心が
下方に変位した場合であり、エンベロープ波形C
2はcの正弦波で位相は基準信号に対し同相と
なつている。以上の説明から明らかなように、回
転ヘツドから再生されたエンベロープ波形の基準
周波数成分(ウオブリング周波数c)に着目す
れば、その位相がトラツクずれの方向を、そして
振幅がトラツクずれ量を表わしていることにな
る。したがつて、この信号を制御信号とすること
により回転ヘツドを記録トラツクTに合致するよ
うなサーボ系を構成することができる。
ツクTの中心位置を通る場合であり、回転ヘツド
が実際に再生するのは記録トラツクT上に示した
斜線部分のみであり、再生信号のエンベロープ波
形はA2に示すように2cの正弦波となる。B
1は回転ヘツドの振動中心が上方に変位した場合
であり、実線はウオブリング量だけ変位した状態
をそして破線はそれよりも小さい量だけ変位した
状態を示す。この場合のエンベロープ波形はB2
に示すようにウオブリングの基準周波数cの正
弦波で位相は逆相である。そしてエンベロープ波
形の振幅は変位量すなわちトラツクずれ量に比例
している。同様にC1は回転ヘツドの振動中心が
下方に変位した場合であり、エンベロープ波形C
2はcの正弦波で位相は基準信号に対し同相と
なつている。以上の説明から明らかなように、回
転ヘツドから再生されたエンベロープ波形の基準
周波数成分(ウオブリング周波数c)に着目す
れば、その位相がトラツクずれの方向を、そして
振幅がトラツクずれ量を表わしていることにな
る。したがつて、この信号を制御信号とすること
により回転ヘツドを記録トラツクTに合致するよ
うなサーボ系を構成することができる。
しかしながら上述した原理に基ずく従来の自動
トラツキングには次に示すような欠点があつた。
すなわち補正可能なトラツクずれ量がウオブリン
グ量によつて制限されることである。第1図のD
1は、回転ヘツドの振動中心がウオブリング量を
越えて上方に変位した場合を示しており、この場
合、エンベロープのレベル全体はB1の場合に比
較して低下するが、基準周波数成分はB2と全く
同じ振幅である。すなわちウオブリング量を越え
るトラツクずれが起こつている時にはエンベロー
プ検波出力の基準周波数成分の振幅はトラツクず
れ量に比例せず、ウオブリング量で飽和してしま
う。このことは下方にずれた時にも同様である。
第1図で説明した関係からトラツクずれ量に対す
る制御電圧(エンベロープ検波出力を基準信号で
同期検波して得る。)の特性は第2図に示す如く
となる。第2図の横軸はトラツクずれ量、縦軸は
エンベロープから検出される制御電圧である。ト
ラツクずれが−TW(上方へTWのずれ)からTW
(下方へTWのずれ)の範囲においては制御電圧は
トラツクずれ量に比例した形で得られるが、TW
を越える領域では一定の制御電圧となり、TDで
制御電圧は消滅する。TDはヘツドの走査軌跡が
記録トラツクに接して全く重ならない点を意味し
ている。このような制御電圧を用いてトラツキン
グサーボをかけるとトラツクずれが−TW〜TWの
範囲ではサーボがかかつてトラツキングするが、
トラツクずれが±TWを越えるとヘツドが一定量
トラツクの中心に向かつて変位するだけで完全に
トラツキングするようにサーボはかからない。す
なわち制御範囲は−TW〜TWに限定される。
トラツキングには次に示すような欠点があつた。
すなわち補正可能なトラツクずれ量がウオブリン
グ量によつて制限されることである。第1図のD
1は、回転ヘツドの振動中心がウオブリング量を
越えて上方に変位した場合を示しており、この場
合、エンベロープのレベル全体はB1の場合に比
較して低下するが、基準周波数成分はB2と全く
同じ振幅である。すなわちウオブリング量を越え
るトラツクずれが起こつている時にはエンベロー
プ検波出力の基準周波数成分の振幅はトラツクず
れ量に比例せず、ウオブリング量で飽和してしま
う。このことは下方にずれた時にも同様である。
第1図で説明した関係からトラツクずれ量に対す
る制御電圧(エンベロープ検波出力を基準信号で
同期検波して得る。)の特性は第2図に示す如く
となる。第2図の横軸はトラツクずれ量、縦軸は
エンベロープから検出される制御電圧である。ト
ラツクずれが−TW(上方へTWのずれ)からTW
(下方へTWのずれ)の範囲においては制御電圧は
トラツクずれ量に比例した形で得られるが、TW
を越える領域では一定の制御電圧となり、TDで
制御電圧は消滅する。TDはヘツドの走査軌跡が
記録トラツクに接して全く重ならない点を意味し
ている。このような制御電圧を用いてトラツキン
グサーボをかけるとトラツクずれが−TW〜TWの
範囲ではサーボがかかつてトラツキングするが、
トラツクずれが±TWを越えるとヘツドが一定量
トラツクの中心に向かつて変位するだけで完全に
トラツキングするようにサーボはかからない。す
なわち制御範囲は−TW〜TWに限定される。
今までの説明から明らかなように、−TW〜TW
はウオブリング量に相当する。したがつて、この
方によれば制御範囲を広くしようとすればウオブ
リング量を大きくしなければならず、これはジツ
タ量の増大やクロマ色相むらなどを生じ、再生画
像の画質を著しく劣化させてしまう。逆にウオブ
リング量を小さくするとトラツキングできる範囲
が狭くなつてしまい、再生画像にノイズバンドを
発生させるという欠点があつた。
はウオブリング量に相当する。したがつて、この
方によれば制御範囲を広くしようとすればウオブ
リング量を大きくしなければならず、これはジツ
タ量の増大やクロマ色相むらなどを生じ、再生画
像の画質を著しく劣化させてしまう。逆にウオブ
リング量を小さくするとトラツキングできる範囲
が狭くなつてしまい、再生画像にノイズバンドを
発生させるという欠点があつた。
本発明は上述の欠点を除去せんとするもので、
小さいウオブリング量で広い制御範囲が得られる
トラツキング補正機能を有する回転ヘツド型
VTRを実現したものである。
小さいウオブリング量で広い制御範囲が得られる
トラツキング補正機能を有する回転ヘツド型
VTRを実現したものである。
以下、本発明を図示の実施例にもとずいて説明
する。第3図において、1はドラムモータで、そ
の回転軸2にはヘツドバー3が取付けられ、この
ヘツドバー3の両端には圧電素子4a,4bが装
着されている。上記圧電素子4a,4bは、例え
ば第4図に例示するように、両面に電極が装着さ
れた2枚の圧電屈曲型バイモルフ振動子4′,
4″を貼合せた構造のもので、その厚さ方向が分
極の方向とされているため、各バイモルフ振動子
に設けられた電極より取り出された端子20A,
10Bに直流電圧を供給すると、その印加電圧の
大きさに応じてバイモルフ振動子は分極方向にた
わむことになる。従つて圧電素子4a,4bに
各々取付けられた回転ヘツド5a,5bも同様に
分極方向にたわむことになる。いま、バイモルフ
振動子のたわみ方向を回転ヘツド5a,5bが対
接している磁気テープのトラツクの幅方向として
おく。これは例えばヘリカルスキヤン方向回転ヘ
ツド型VTRにおいては、たわみ方向はドラムモ
ータ1の回転方向と直角な方向とすればよい。
する。第3図において、1はドラムモータで、そ
の回転軸2にはヘツドバー3が取付けられ、この
ヘツドバー3の両端には圧電素子4a,4bが装
着されている。上記圧電素子4a,4bは、例え
ば第4図に例示するように、両面に電極が装着さ
れた2枚の圧電屈曲型バイモルフ振動子4′,
4″を貼合せた構造のもので、その厚さ方向が分
極の方向とされているため、各バイモルフ振動子
に設けられた電極より取り出された端子20A,
10Bに直流電圧を供給すると、その印加電圧の
大きさに応じてバイモルフ振動子は分極方向にた
わむことになる。従つて圧電素子4a,4bに
各々取付けられた回転ヘツド5a,5bも同様に
分極方向にたわむことになる。いま、バイモルフ
振動子のたわみ方向を回転ヘツド5a,5bが対
接している磁気テープのトラツクの幅方向として
おく。これは例えばヘリカルスキヤン方向回転ヘ
ツド型VTRにおいては、たわみ方向はドラムモ
ータ1の回転方向と直角な方向とすればよい。
一方、磁気テープには映像信号が、例えば1フ
イールド毎に1本の磁気トラツクとして記録され
ており、回転ヘツド5a,5bより取り出された
RF信号は、それぞれ増幅器6a,6bを介して
ヘツドスイツチ回路7a,7bに入力される。ヘ
ツドスイツチ回路7a,7bには従来と同様にヘ
ツドバー3に取付けられているマグネツト片8を
固定の回転位相検知ヘツド9a,9bで検出した
回転ヘツド5a,5bの回転位相信号が入力され
る。ヘツドスイツチ回路7a,7bにより回転ヘ
ツド5a,5bから取出されたRF信号は交互に
順次1フイールド毎に取り出され、混合器10に
て合成される。混合器10にて得られた信号はエ
ンベロープ検波回路11により、そのエンベロー
プが検出され、このエンベロープ出力はバンドパ
スフイルタ(以下BPFと称す)12に入力され
る。BPF12の中心周波数は発振器13の発振周
波数と同一に選ぶ。発振器13の出力とBPF12
の出力とは同期検波器14にて同期検波され、そ
の検波出力は積分加算器15に加えられる。積分
加算器15は加算回路16と遅延回路17が図に
示す如く接続され、検波出力が累積加算する。し
たがつて、トラツクずれが大きくて第2図におい
て±TWを越える位置に回転ヘツドがあつても、
積分加算器15の出力には制御電圧が累積されて
行き、トラツクずれ量に対応する制御電圧が得ら
れる。この制御電圧は圧電素子駆動用増幅回路1
8に発振器13の出力とともに加えられる。圧電
素子駆動用増幅回路18の出力は、前述した固定
の回路位置検知ヘツド9a,9bからの回路位相
信号により選択される選択回路19a,19bに
よつて2系統に分けられる。この選択回路19
a,19bは混合器10からの信号が、回転ヘツ
ド5aからの信号である時は圧電素子駆動用増幅
回路18の出力を圧電素子4aの端子20A,2
0Bに供給し、また、回転ヘツド5bからの信号
である時は圧電素子駆動用増幅回路18の出力を
圧電素子4bの端子20A,20Bに供給するよ
うにするもので、このようにするためには固定の
回転位相検知ヘツド9a,9bからの回路位相信
号によりヘツドスイツチ回路7a,7bと同期を
とるように制御すればよい。なお、前記圧電素子
駆動用増幅回路18や選択回路19a,19bな
らびに、その制御手段は圧電素子駆動判御手段を
構成する。
イールド毎に1本の磁気トラツクとして記録され
ており、回転ヘツド5a,5bより取り出された
RF信号は、それぞれ増幅器6a,6bを介して
ヘツドスイツチ回路7a,7bに入力される。ヘ
ツドスイツチ回路7a,7bには従来と同様にヘ
ツドバー3に取付けられているマグネツト片8を
固定の回転位相検知ヘツド9a,9bで検出した
回転ヘツド5a,5bの回転位相信号が入力され
る。ヘツドスイツチ回路7a,7bにより回転ヘ
ツド5a,5bから取出されたRF信号は交互に
順次1フイールド毎に取り出され、混合器10に
て合成される。混合器10にて得られた信号はエ
ンベロープ検波回路11により、そのエンベロー
プが検出され、このエンベロープ出力はバンドパ
スフイルタ(以下BPFと称す)12に入力され
る。BPF12の中心周波数は発振器13の発振周
波数と同一に選ぶ。発振器13の出力とBPF12
の出力とは同期検波器14にて同期検波され、そ
の検波出力は積分加算器15に加えられる。積分
加算器15は加算回路16と遅延回路17が図に
示す如く接続され、検波出力が累積加算する。し
たがつて、トラツクずれが大きくて第2図におい
て±TWを越える位置に回転ヘツドがあつても、
積分加算器15の出力には制御電圧が累積されて
行き、トラツクずれ量に対応する制御電圧が得ら
れる。この制御電圧は圧電素子駆動用増幅回路1
8に発振器13の出力とともに加えられる。圧電
素子駆動用増幅回路18の出力は、前述した固定
の回路位置検知ヘツド9a,9bからの回路位相
信号により選択される選択回路19a,19bに
よつて2系統に分けられる。この選択回路19
a,19bは混合器10からの信号が、回転ヘツ
ド5aからの信号である時は圧電素子駆動用増幅
回路18の出力を圧電素子4aの端子20A,2
0Bに供給し、また、回転ヘツド5bからの信号
である時は圧電素子駆動用増幅回路18の出力を
圧電素子4bの端子20A,20Bに供給するよ
うにするもので、このようにするためには固定の
回転位相検知ヘツド9a,9bからの回路位相信
号によりヘツドスイツチ回路7a,7bと同期を
とるように制御すればよい。なお、前記圧電素子
駆動用増幅回路18や選択回路19a,19bな
らびに、その制御手段は圧電素子駆動判御手段を
構成する。
次に、回転ヘツド5a,5bが記録トラツク上
を走査する様子について説明する。
を走査する様子について説明する。
発振器13の出力が圧電素子駆動用増幅回路1
8に加えられ、発振器13の発振周波数c
(Hz)で圧電素子4a,4bが上下方向にたわみ
振動する。このため回転ヘツド5a,5bが磁気
テープ上のトラツクの幅方向に振動される。この
状態で第1図のB1に示すように回転ヘツド5
a,5bが記録トラツクTに対して上側にずれて
いる場合は第1図のB2,C1のように下側にず
れているときにはC2、そしてA1のようにトラ
ツキングがとれている場合にはA2に示すような
エンベロープ検波波形が得られる。すなわち回転
ヘツド5a,5bからのRF信号出力はc(Hz)
によるAM変調を受けており、B2とC2とは変
調周波数はともにc(Hz)であるが、位相が180
゜異なつており、C2の場合は変調周波数と同相
でB2の場合は逆相となつている。また、A2の
場合は、RF信号出力は2倍の2c(Hz)で変動
する。したがつて、このRF信号をエンベロープ
検波回路11に入力し、得られたエンベロープ検
波出力を中心周波数がc(Hz)のBPF12に通
し、発振器13のc(Hz)の信号とで同期検波
器14にて同期検波すると、ヘツドが上方向にず
れた場合は負電圧、下方向にずれた場合は正電圧
が得られ、第2図に示した特性となる。これを積
分加算器15に加えてTW以上のトラツクずれに
対しても応答するエラー電圧を得ることができ。
このエラー電圧を圧電素子駆動用増幅回路18に
て増幅し、前述した選択回路19a,19bにて
それぞれ圧電素子4a,4bに供給することによ
つて回転ヘツド5a,5bがトラツクの幅方向に
動かされて完全にトラツキングするように制御さ
れる。
8に加えられ、発振器13の発振周波数c
(Hz)で圧電素子4a,4bが上下方向にたわみ
振動する。このため回転ヘツド5a,5bが磁気
テープ上のトラツクの幅方向に振動される。この
状態で第1図のB1に示すように回転ヘツド5
a,5bが記録トラツクTに対して上側にずれて
いる場合は第1図のB2,C1のように下側にず
れているときにはC2、そしてA1のようにトラ
ツキングがとれている場合にはA2に示すような
エンベロープ検波波形が得られる。すなわち回転
ヘツド5a,5bからのRF信号出力はc(Hz)
によるAM変調を受けており、B2とC2とは変
調周波数はともにc(Hz)であるが、位相が180
゜異なつており、C2の場合は変調周波数と同相
でB2の場合は逆相となつている。また、A2の
場合は、RF信号出力は2倍の2c(Hz)で変動
する。したがつて、このRF信号をエンベロープ
検波回路11に入力し、得られたエンベロープ検
波出力を中心周波数がc(Hz)のBPF12に通
し、発振器13のc(Hz)の信号とで同期検波
器14にて同期検波すると、ヘツドが上方向にず
れた場合は負電圧、下方向にずれた場合は正電圧
が得られ、第2図に示した特性となる。これを積
分加算器15に加えてTW以上のトラツクずれに
対しても応答するエラー電圧を得ることができ。
このエラー電圧を圧電素子駆動用増幅回路18に
て増幅し、前述した選択回路19a,19bにて
それぞれ圧電素子4a,4bに供給することによ
つて回転ヘツド5a,5bがトラツクの幅方向に
動かされて完全にトラツキングするように制御さ
れる。
ここで、積分加算器15の動作について更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第5図は積分加算器の具体的な構成例を示す回
路図であり、第6図a,b,c,d,e,fは第
5図における各部の信号波形図である。それらの
図面において、アナログスイツチ22、コンデン
サ24および演算増幅25はサンプルホールド回
路を構成し、制御端子23に加えられる制御信号
によりサンプルまたはホールドモードに切り換わ
る。同様にアナログスイツチ31、コンデンサ3
3、ボルテージホワロとして動作する演算増幅器
34もサンプルホールド回路を構成する。演算増
幅器28、抵抗29,26および27は加算回路
を構成し、演算増幅器36および抵抗35,37
は反転増幅器を構成している。
路図であり、第6図a,b,c,d,e,fは第
5図における各部の信号波形図である。それらの
図面において、アナログスイツチ22、コンデン
サ24および演算増幅25はサンプルホールド回
路を構成し、制御端子23に加えられる制御信号
によりサンプルまたはホールドモードに切り換わ
る。同様にアナログスイツチ31、コンデンサ3
3、ボルテージホワロとして動作する演算増幅器
34もサンプルホールド回路を構成する。演算増
幅器28、抵抗29,26および27は加算回路
を構成し、演算増幅器36および抵抗35,37
は反転増幅器を構成している。
今、第3図に示した本発明の実施例において、
トラツクずれが下方へ大きくずれた場合を想定す
ると、同期検波器14の出力端には第2図に示し
た制御電圧が一定となる範囲の電圧が現われる。
これを第6図aにEiとして示し、時間に対し一
定電圧Vを出力する。この電圧Eiは第5図に示
す積分加算器の入力端子21に与えられる。そし
てサンプルホールド回路の制御端子23には第6
図bにPiで示すパルスが印加され、演算増幅器
25に出力には第6図dにEsで示すようにEiと
ほぼ同じ信号がサンプルホールド出力として得ら
れる。この信号Esは第6図eに示すところの反
転増幅器36の出力Efと加算され、加算増幅器
28の出力すなわち出力端子30に現われる。時
間τの期間、Efは0であるとすると、出力端子
30には、その期間、入力電圧Vがそのまま反転
されて現われる。〔第6図f参照〕。この出力電圧
Epは制御端子32を有するサンプルホールド回
路によりサンプルホールドされ、反転増幅器36
の出力に現われる。制御端子32には第6図cに
Pfで示すように、Piに対してτ時間遅れたパル
スが印加される。したがつて反転増幅器36の出
力には入力信号Eiと同極性のEfなる信号が得ら
れ、これが入力信号Eiと加算されるため、出力
端子にはEpで示すように入力信号Eiが累積加算
された信号が得られる。すなわちトラツクずれ量
に相当する値までステツプ状に増加する信号が得
られる。同様にトラツクずれが反対に上方向へ大
きくずれた場合には、出力端子30には正方向へ
階段状に増加する信号が得られ、これをトラツキ
ングサーボの制御電圧に用いれば極めて広い範囲
の制御ができる。
トラツクずれが下方へ大きくずれた場合を想定す
ると、同期検波器14の出力端には第2図に示し
た制御電圧が一定となる範囲の電圧が現われる。
これを第6図aにEiとして示し、時間に対し一
定電圧Vを出力する。この電圧Eiは第5図に示
す積分加算器の入力端子21に与えられる。そし
てサンプルホールド回路の制御端子23には第6
図bにPiで示すパルスが印加され、演算増幅器
25に出力には第6図dにEsで示すようにEiと
ほぼ同じ信号がサンプルホールド出力として得ら
れる。この信号Esは第6図eに示すところの反
転増幅器36の出力Efと加算され、加算増幅器
28の出力すなわち出力端子30に現われる。時
間τの期間、Efは0であるとすると、出力端子
30には、その期間、入力電圧Vがそのまま反転
されて現われる。〔第6図f参照〕。この出力電圧
Epは制御端子32を有するサンプルホールド回
路によりサンプルホールドされ、反転増幅器36
の出力に現われる。制御端子32には第6図cに
Pfで示すように、Piに対してτ時間遅れたパル
スが印加される。したがつて反転増幅器36の出
力には入力信号Eiと同極性のEfなる信号が得ら
れ、これが入力信号Eiと加算されるため、出力
端子にはEpで示すように入力信号Eiが累積加算
された信号が得られる。すなわちトラツクずれ量
に相当する値までステツプ状に増加する信号が得
られる。同様にトラツクずれが反対に上方向へ大
きくずれた場合には、出力端子30には正方向へ
階段状に増加する信号が得られ、これをトラツキ
ングサーボの制御電圧に用いれば極めて広い範囲
の制御ができる。
以上、詳述したように本発明は、ウオブリング
信号で同期検波して得た信号を、信号加算手段と
遅延手段を含めて成る積分加算器に加え、その出
力を回転ヘツドが取付けられている圧電素子に駆
動制御信号として供給するようにサーボループを
かけることにより、非常に広い範囲のトラツクず
れに対してもトラツキングを可能とするものであ
る。また、このことは再生信号にジツタや色相む
らなどの好ましくない影響を与えるウオブリング
に対し、その量を小さくできる効果を有してい
る。すでに説明したように、第2図におけるトラ
ツクずれTWの値はウオブリング量そのもので決
まるため、飽和領域においてもトラツクずれに相
応する制御電圧が得られる積分加算器を用いると
すれば、制御電圧の直線領域は狭くて良いため、
TWを小さく選ぶことができ、これはウオブリン
グ量を小さくできる。換言すれば本発明はウオブ
リングを極めて小さくできるトラツキングサーボ
ループを実現できるため、トラツキングが完全
で、かつウオブリングによるジツタや色相むらが
殆んど生じない良質な再生画像を得ることがで
き、その効果は極めて大きいものがある。
信号で同期検波して得た信号を、信号加算手段と
遅延手段を含めて成る積分加算器に加え、その出
力を回転ヘツドが取付けられている圧電素子に駆
動制御信号として供給するようにサーボループを
かけることにより、非常に広い範囲のトラツクず
れに対してもトラツキングを可能とするものであ
る。また、このことは再生信号にジツタや色相む
らなどの好ましくない影響を与えるウオブリング
に対し、その量を小さくできる効果を有してい
る。すでに説明したように、第2図におけるトラ
ツクずれTWの値はウオブリング量そのもので決
まるため、飽和領域においてもトラツクずれに相
応する制御電圧が得られる積分加算器を用いると
すれば、制御電圧の直線領域は狭くて良いため、
TWを小さく選ぶことができ、これはウオブリン
グ量を小さくできる。換言すれば本発明はウオブ
リングを極めて小さくできるトラツキングサーボ
ループを実現できるため、トラツキングが完全
で、かつウオブリングによるジツタや色相むらが
殆んど生じない良質な再生画像を得ることがで
き、その効果は極めて大きいものがある。
第1図は本発明に用いる制御信号を得る原理を
説明するための図、第2図はトラツクずれに対す
る制御電圧の特性図、第3図は本発明の一実施例
を示す要部構成図、第4図は本発明に用いる圧電
素子の一例を示す要部構成図、第5図は本発明で
使用する積分加算器の一例を示す回路構成図、第
6図a,b,c,d,e,fは第5図における各
部の信号波形図である。 1……ドラムモータ、2……回転軸、3……ヘ
ツドバー、4a,4b……圧電素子、5a,5b
……回転ヘツド、11……エンベロープ検波器、
12……バンドパスフイルタ、13……発振器、
14……同期検波器、15……積分加算器、16
……加算回路、17……遅延回路、18……圧電
素子駆動用増幅回路、19a,19b……選択回
路、22,31……アナログスイツチ、24,3
3……コンデンサ、25,34……ボルテージホ
ロワ、28……加算器用演算増幅器、36……反
転用演算増幅器。
説明するための図、第2図はトラツクずれに対す
る制御電圧の特性図、第3図は本発明の一実施例
を示す要部構成図、第4図は本発明に用いる圧電
素子の一例を示す要部構成図、第5図は本発明で
使用する積分加算器の一例を示す回路構成図、第
6図a,b,c,d,e,fは第5図における各
部の信号波形図である。 1……ドラムモータ、2……回転軸、3……ヘ
ツドバー、4a,4b……圧電素子、5a,5b
……回転ヘツド、11……エンベロープ検波器、
12……バンドパスフイルタ、13……発振器、
14……同期検波器、15……積分加算器、16
……加算回路、17……遅延回路、18……圧電
素子駆動用増幅回路、19a,19b……選択回
路、22,31……アナログスイツチ、24,3
3……コンデンサ、25,34……ボルテージホ
ロワ、28……加算器用演算増幅器、36……反
転用演算増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御信号の供給により記録トラツクの幅方向
にたわむように配された圧電素子を介して保持さ
れた回転ヘツドと、再生時に前記回転ヘツドから
の再生信号のエンベロープを検波するエンベロー
ブ検波回路と、そのエンベロープ検波回路の出力
を所定周波数の発振器出力で同期検波する同期検
波器と、その同期検波器の出力が供給されるとこ
ろの信号加算手段と遅延手段を含めてなる積分加
算器と、その積分加算器の出力と前記発振器出力
の合成信号を変位制御信号として前記圧電素子に
印加する圧電素子駆動制御手段を具備してなるこ
とを特徴とする回転ヘツド型磁気記録再生装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
積分加算器は、入力信号と、出力信号を一定時間
遅延した信号とを加算するように構成されている
ことを特徴とする回転ヘツド型磁気記録再生装
置。 3 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
積分加算器は、入力信号を第1のサンプルホール
ド回路を経た信号と出力信号を第2のサンプルホ
ールド回路を経た信号とを加算するように構成さ
れ、かつ前記第2のサンプルホールド回路に与え
るサンプルパルスを前記第1のサンプルホールド
回路に与えるサンプルパルスに比較して一定時間
遅らせるように構成されていることを特徴とする
回転ヘツド型磁気記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012779A JPS55102981A (en) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Rotary-head type magnetic recording and reproducing device |
| DE19803003478 DE3003478A1 (de) | 1979-01-31 | 1980-01-29 | Magnetband-aufzeichnungs- bzw. wiedergabegeraet mit drehkoepfen |
| US06/116,464 US4327384A (en) | 1979-01-31 | 1980-01-29 | Rotary head type magnetic tape recording reproducing apparatus |
| GB8003332A GB2047436B (en) | 1979-01-31 | 1980-01-31 | Rotary head type magnetic tape recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012779A JPS55102981A (en) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Rotary-head type magnetic recording and reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102981A JPS55102981A (en) | 1980-08-06 |
| JPS6235165B2 true JPS6235165B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=11741613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012779A Granted JPS55102981A (en) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Rotary-head type magnetic recording and reproducing device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4327384A (ja) |
| JP (1) | JPS55102981A (ja) |
| DE (1) | DE3003478A1 (ja) |
| GB (1) | GB2047436B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55113131A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device of rotary head type |
| JPS5746318A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tracking device |
| US4470079A (en) * | 1981-02-13 | 1984-09-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Tracking control system in a magnetic recording and reproducing apparatus |
| JPS5862993A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動トラツキング装置 |
| US4701818A (en) * | 1986-02-18 | 1987-10-20 | Magnetic Peripherals Inc. | Means for indexing a rotary arm in small angular steps |
| EP0372481B1 (en) * | 1988-12-06 | 1995-08-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| JPH03295012A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Sony Corp | ヘッド装置 |
| NL9001939A (nl) * | 1990-09-04 | 1992-04-01 | Philips Nv | Magneetbandapparaat alsmede aftasteenheid en methode voor het lezen van een informatieblok van een magneetband. |
| JP2804209B2 (ja) * | 1992-01-22 | 1998-09-24 | シャープ株式会社 | 回転磁気ヘッド変位装置 |
| US6233109B1 (en) | 1999-01-11 | 2001-05-15 | Storage Technology Corporation | Magnetic tape drive having a set of heads configured such that at least one of the heads reads a desired data track |
| JP2004145949A (ja) * | 2002-10-23 | 2004-05-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | サーボ信号検査装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4106065A (en) * | 1976-03-19 | 1978-08-08 | Ampex Corporation | Drive circuitry for controlling movable video head |
| JPS6030008B2 (ja) * | 1976-08-20 | 1985-07-13 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| GB1560023A (en) * | 1976-10-05 | 1980-01-30 | Sony Corp | Automatic magnetic-head scan tracking arrangements |
| JPS5378815A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic image recording and reproducing system of rotary head type |
| JPS5492308A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Sony Corp | Head tracking device in recorder-reproducer |
| JPS54307U (ja) * | 1977-06-04 | 1979-01-05 | ||
| JPS5480716A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-27 | Sony Corp | Automatic tracking apparatus |
| JPS54113308A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-04 | Sony Corp | Tracking device for magnetic head |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP1012779A patent/JPS55102981A/ja active Granted
-
1980
- 1980-01-29 US US06/116,464 patent/US4327384A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-29 DE DE19803003478 patent/DE3003478A1/de not_active Withdrawn
- 1980-01-31 GB GB8003332A patent/GB2047436B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102981A (en) | 1980-08-06 |
| DE3003478A1 (de) | 1980-08-14 |
| GB2047436A (en) | 1980-11-26 |
| GB2047436B (en) | 1983-02-23 |
| US4327384A (en) | 1982-04-27 |
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| JPS6152530B2 (ja) |