JPS623526B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623526B2 JPS623526B2 JP56160826A JP16082681A JPS623526B2 JP S623526 B2 JPS623526 B2 JP S623526B2 JP 56160826 A JP56160826 A JP 56160826A JP 16082681 A JP16082681 A JP 16082681A JP S623526 B2 JPS623526 B2 JP S623526B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- conveyor line
- pallet
- assembly
- harness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/012—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for manufacturing wire harnesses
- H01B13/01218—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for manufacturing wire harnesses the wires being disposed by hand
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(公開の略述)
本発明は一般にハーネスと呼ばれる電気機器内
配線用の組電線の組立に適するコンベア設備の改
良であつて、特に電線長の長いものに適してい
る。
配線用の組電線の組立に適するコンベア設備の改
良であつて、特に電線長の長いものに適してい
る。
(発明の背景)
ハーネスの組立ては日本特許出願公告、特公昭
52−11034号公報又は日本実用新案出願公開、実
開昭55−87617号公報などに知られるように循環
コンベアライン上を走行するアツシーパレツト上
で組立てられる。従来、長尺ハーネスを組立てる
為にはハーネス全長を複数枚のアツシーパレツト
又はデツキの上に布線し、アツシーパレツトのコ
ンベア走行方向の長さを短縮して、循環コーナー
での回走曲率を小さくしていた。しかしこの複数
枚で構成されるパレツトでは隣接パレツト間の間
隔に不同を生じて、ハーネスへの組立附属品の取
付位置に不同を生じたり、循環コーナーでの隣接
パレツトとの間隔変化への対応のためパレツト間
隔を比較的大きく求められ、その間隙での所望部
品の取付けが困難になるなどの欠点があつた。
52−11034号公報又は日本実用新案出願公開、実
開昭55−87617号公報などに知られるように循環
コンベアライン上を走行するアツシーパレツト上
で組立てられる。従来、長尺ハーネスを組立てる
為にはハーネス全長を複数枚のアツシーパレツト
又はデツキの上に布線し、アツシーパレツトのコ
ンベア走行方向の長さを短縮して、循環コーナー
での回走曲率を小さくしていた。しかしこの複数
枚で構成されるパレツトでは隣接パレツト間の間
隔に不同を生じて、ハーネスへの組立附属品の取
付位置に不同を生じたり、循環コーナーでの隣接
パレツトとの間隔変化への対応のためパレツト間
隔を比較的大きく求められ、その間隙での所望部
品の取付けが困難になるなどの欠点があつた。
そこで従来の分割複数パレツトの組合せ方式か
ら長尺一枚パレツトの要求が生じて来たが、長尺
パレツトは従来の回走コーナーでは回走曲率が大
きくなりスペースフアクタが悪い。そこで折返し
並列コンベアラインが要求される。
ら長尺一枚パレツトの要求が生じて来たが、長尺
パレツトは従来の回走コーナーでは回走曲率が大
きくなりスペースフアクタが悪い。そこで折返し
並列コンベアラインが要求される。
他方ハーネスの全長が長尺化するに伴つて、ハ
ーネス幹線から分岐される分岐回路も多く、かつ
分岐回路長も長いものが要求されることもある。
ーネス幹線から分岐される分岐回路も多く、かつ
分岐回路長も長いものが要求されることもある。
ハーネス幹線はパレツト上その走行方向に組付
けられ、分岐回路はハーネス幹線にほぼ直角に組
付けられる。
けられ、分岐回路はハーネス幹線にほぼ直角に組
付けられる。
従つて、組付作業者はハーネス幹線の下側組付
けと上側組付けを要求されることになり、特にデ
ツキの上側縁での組付け作業が困難である。そこ
で本発明ではデツキ面の上下を反転させ、往路コ
ンベアラインで組付困難であつた上側縁作業を復
路コンベアラインで下側作業により容易に実施出
来るようにした。
けと上側組付けを要求されることになり、特にデ
ツキの上側縁での組付け作業が困難である。そこ
で本発明ではデツキ面の上下を反転させ、往路コ
ンベアラインで組付困難であつた上側縁作業を復
路コンベアラインで下側作業により容易に実施出
来るようにした。
(本発明の抄録)
(1) 並列往復コンベアラインの折返し点でアツシ
ーパレツトのデツキ面の上下を反転させ、ハー
ネス分岐回路の組付作業を容易にした。
ーパレツトのデツキ面の上下を反転させ、ハー
ネス分岐回路の組付作業を容易にした。
(2) 折返し点でパレツトを反転させることによ
り、往復コンベアラインで一連作業を実施し、
コンベアライン長を半減すると共に往復コンベ
アライン間隔を短縮してスペースフアクタを改
善した。
り、往復コンベアラインで一連作業を実施し、
コンベアライン長を半減すると共に往復コンベ
アライン間隔を短縮してスペースフアクタを改
善した。
(3) デツキ傾斜角度を異ならしめて、デツキ上縁
側作業と下縁側作業の配合を合理化し、作業を
容易にした。
側作業と下縁側作業の配合を合理化し、作業を
容易にした。
(4) ハーネスをデツキに支持する治具をデツキか
ら沈下出来るように構成し、ハーネスのテーピ
ング作業を容易にした。
ら沈下出来るように構成し、ハーネスのテーピ
ング作業を容易にした。
(5) デツキの下側縁をコンベアラインの外側壁に
ほぼ一致させ、デツキから垂下する分岐回路の
走行を円滑にせしめた。
ほぼ一致させ、デツキから垂下する分岐回路の
走行を円滑にせしめた。
(好ましい実施例の記述)
第1図に模式的に図示されるコンベアライン
4,4′は一般にタクト式コンベアと呼ばれるも
ので、往路コンベアライン4の右側より順次、次
工程作業者に巡送されるアツシーパレツトが第2
図に示されるローラ11,11′上を走行する。
この各アツシーパレツトの停止位置には各組付作
業者が配置され、治具1,1′の上にハーネス回
線12を順次組付けて行く。往路コンベアライン
4の左端には第2図に示される逆転移送装置5
(第1図では矢印で略示する)が設けられ、これ
でパレツト3′が第1図の上側の復路コンベアラ
イン4′に移送される。復路コンベアライン上で
は往路コンベアラインと同様、ローラ11,1
1′上を走行し、順次作業が進められる。復路コ
ンベアライン4′の右端では逆転移送装置5′によ
り再びパレツトがスタート位置に戻される。往路
コンベアラインと復路コンベアラインの間には載
物台13が設けられ、その上にはハーネス電気回
路試験装置14や図示されていないが後述される
テーピング装置が設置されると共に各工程に要す
る部品が支給配備される。このコンベアライン上
ではハーネスを構成する電線12、端子、コネク
タ15、グロメツト等の組付け、電線束の組付
け、電線束の外装又はテーピングなどが行なわれ
ると共に電気性能試験が実施されてハーネスが完
成される。
4,4′は一般にタクト式コンベアと呼ばれるも
ので、往路コンベアライン4の右側より順次、次
工程作業者に巡送されるアツシーパレツトが第2
図に示されるローラ11,11′上を走行する。
この各アツシーパレツトの停止位置には各組付作
業者が配置され、治具1,1′の上にハーネス回
線12を順次組付けて行く。往路コンベアライン
4の左端には第2図に示される逆転移送装置5
(第1図では矢印で略示する)が設けられ、これ
でパレツト3′が第1図の上側の復路コンベアラ
イン4′に移送される。復路コンベアライン上で
は往路コンベアラインと同様、ローラ11,1
1′上を走行し、順次作業が進められる。復路コ
ンベアライン4′の右端では逆転移送装置5′によ
り再びパレツトがスタート位置に戻される。往路
コンベアラインと復路コンベアラインの間には載
物台13が設けられ、その上にはハーネス電気回
路試験装置14や図示されていないが後述される
テーピング装置が設置されると共に各工程に要す
る部品が支給配備される。このコンベアライン上
ではハーネスを構成する電線12、端子、コネク
タ15、グロメツト等の組付け、電線束の組付
け、電線束の外装又はテーピングなどが行なわれ
ると共に電気性能試験が実施されてハーネスが完
成される。
上述のタクト式コンベアは周知の設備が適用可
能であるから説明を省略する。
能であるから説明を省略する。
次いで本発明の逆転移送装置5の一例について
詳述する。
詳述する。
第2図右側に示されるアツシーパレツト3′は
往路コンベアライン4に設けられているローラ1
1,11′上を走行し、第1図の左端に配送され
た所を示されている。このアツシーパレツト3′
が係止されている移送コンテナ16はコンベア基
台17に固定されたシヤフト18で軸支されるコ
ンテナ両脚部を構成するコンテナ脚19とその上
部に設けられ第2図の紙面裏方向即ち、第1図の
コンベアライン右側の側壁部に大きな開口をもつ
コンテナ部20と、コンテナ部20内を上下に移
動可能なコンテナ底21とで構成される。アツシ
ーパレツト3′が往路コンベアライン4上の前工
程より左端工程に移動される前に、移送コンテナ
16はアツシーパレツトをもたない空のままで第
2図の右の位置でパレツトを待期する。ついでパ
レツト3は第2図の右側ローラ11,11′の上
を走つてこれらと同じレベルに待期するコンテナ
底21ならびにコンテナ壁22上を滑りこれらに
支持される。パレツト3′のこの位置での作業が
完了されると先づコンテナ脚19に固設されるエ
アシリンダ23へのコンプレツサエヤの送付によ
つてコンテナ底21は鎖線21′の位置まで降下
し、パレツト3′もこれに従つて沈下する。つい
でコンテナ脚部19に設けられるモータ24によ
り駆動されるウオームギヤが回転することによつ
てコンベア基台17に固設されるラツク26に従
つてコンテナ部20は右側から左の点線図示の位
置に移送される。この時、左側ローラ11,1
1′がパレツト3′を待期して之を支持する。この
位置での作業は主としてコンベアライン4におい
て上縁側にあつたパレツトが逆転して下縁側とな
り、その側の作業が主に行なわれる。第2図で示
される如く、右側の往路コンベアライン4上にパ
レツト3′が走行中はアツパデツキ2の下側の角
部9がコンベア外側壁10とほぼ一致していて治
具1,1′に係止させる電線12やコネクタ15
がパレツトの移動中コンベア基台17などの構築
物にひつかからないようにされている。
往路コンベアライン4に設けられているローラ1
1,11′上を走行し、第1図の左端に配送され
た所を示されている。このアツシーパレツト3′
が係止されている移送コンテナ16はコンベア基
台17に固定されたシヤフト18で軸支されるコ
ンテナ両脚部を構成するコンテナ脚19とその上
部に設けられ第2図の紙面裏方向即ち、第1図の
コンベアライン右側の側壁部に大きな開口をもつ
コンテナ部20と、コンテナ部20内を上下に移
動可能なコンテナ底21とで構成される。アツシ
ーパレツト3′が往路コンベアライン4上の前工
程より左端工程に移動される前に、移送コンテナ
16はアツシーパレツトをもたない空のままで第
2図の右の位置でパレツトを待期する。ついでパ
レツト3は第2図の右側ローラ11,11′の上
を走つてこれらと同じレベルに待期するコンテナ
底21ならびにコンテナ壁22上を滑りこれらに
支持される。パレツト3′のこの位置での作業が
完了されると先づコンテナ脚19に固設されるエ
アシリンダ23へのコンプレツサエヤの送付によ
つてコンテナ底21は鎖線21′の位置まで降下
し、パレツト3′もこれに従つて沈下する。つい
でコンテナ脚部19に設けられるモータ24によ
り駆動されるウオームギヤが回転することによつ
てコンベア基台17に固設されるラツク26に従
つてコンテナ部20は右側から左の点線図示の位
置に移送される。この時、左側ローラ11,1
1′がパレツト3′を待期して之を支持する。この
位置での作業は主としてコンベアライン4におい
て上縁側にあつたパレツトが逆転して下縁側とな
り、その側の作業が主に行なわれる。第2図で示
される如く、右側の往路コンベアライン4上にパ
レツト3′が走行中はアツパデツキ2の下側の角
部9がコンベア外側壁10とほぼ一致していて治
具1,1′に係止させる電線12やコネクタ15
がパレツトの移動中コンベア基台17などの構築
物にひつかからないようにされている。
またこの側ではアツパーデツキ上の作業を復路
コンベアライン4′上の作業より広範囲に行なわ
れるようにアツパーデツキ2の作業面を立て、ア
ツパーデツキの上側角部9′附近の作業も可能と
している。その理由はコンベアライン一巡作業中
に実施されなければならない作業中、終末工程即
ち、復路コンベアライン4′では電気回路試験や
ハーネス外装作業があり往復コンベアライン別の
作業配分が復路コンベアライン側で軽負荷とな
り、言いかえれば往路コンベアライン側でアツパ
デツキ上縁側の作業負荷も消化した方が良い為で
ある。
コンベアライン4′上の作業より広範囲に行なわ
れるようにアツパーデツキ2の作業面を立て、ア
ツパーデツキの上側角部9′附近の作業も可能と
している。その理由はコンベアライン一巡作業中
に実施されなければならない作業中、終末工程即
ち、復路コンベアライン4′では電気回路試験や
ハーネス外装作業があり往復コンベアライン別の
作業配分が復路コンベアライン側で軽負荷とな
り、言いかえれば往路コンベアライン側でアツパ
デツキ上縁側の作業負荷も消化した方が良い為で
ある。
復路コンベアライン4′の終末工程に近い工程
で、ハーネスの外装のため電線12の束に絶縁テ
ープを巻付ける工程がある。このテーピングはハ
ーネスの幹線部分などはハーネス全長に互つて巻
まつけられるので、デツキ面と電線12との間を
テープパツドが潜る時、治具1,1′が障碍にな
る。
で、ハーネスの外装のため電線12の束に絶縁テ
ープを巻付ける工程がある。このテーピングはハ
ーネスの幹線部分などはハーネス全長に互つて巻
まつけられるので、デツキ面と電線12との間を
テープパツドが潜る時、治具1,1′が障碍にな
る。
従つて必要な治具1のみを残存し、大部分の残
余の治具1′はロアーデツキ7と共に降下させ
る。
余の治具1′はロアーデツキ7と共に降下させ
る。
即ち、治具1はアツパーデツキ2に立設されて
いるが、治具1′はアツパーデツキ2に設けられ
た貫通孔8を通つてロアーデツキ7に立設されて
いる。ロアーデツキはアツシーパレツト3の四隈
に枠組みされた柱27に案内されて上下に移動可
能である。他方、柱27より弾力的に突出するキ
イ28によつてロアーデツキ7に支持されてい
る。しかし、ロアーデツキ7の下部に固設される
エアシリンダ29の作動により、ロツド30が双
方に突出してキイ28を後退させると、キイ28
の先端斜面とロアーデツキの角面とが滑合して以
後スプリング31の押圧によつてロアーデツキは
アツシーパレツト3′の底に当接する。
いるが、治具1′はアツパーデツキ2に設けられ
た貫通孔8を通つてロアーデツキ7に立設されて
いる。ロアーデツキはアツシーパレツト3の四隈
に枠組みされた柱27に案内されて上下に移動可
能である。他方、柱27より弾力的に突出するキ
イ28によつてロアーデツキ7に支持されてい
る。しかし、ロアーデツキ7の下部に固設される
エアシリンダ29の作動により、ロツド30が双
方に突出してキイ28を後退させると、キイ28
の先端斜面とロアーデツキの角面とが滑合して以
後スプリング31の押圧によつてロアーデツキは
アツシーパレツト3′の底に当接する。
このロアーデツキの降下により治具1′は沈下
し、テーピング作業が容易となる。
し、テーピング作業が容易となる。
以上本発明の実施例について詳述した如く、こ
のハーネス組立用アツシー装置によつて、ハーネ
スの組立作業の効率は格段に向上すると共に、工
場内のスペースフアクターも合理化された。
のハーネス組立用アツシー装置によつて、ハーネ
スの組立作業の効率は格段に向上すると共に、工
場内のスペースフアクターも合理化された。
図はいずれも本発明の実施例を説明するもので
第1図はコンベアラインを模式的に説明する平面
略示図、第2図は第1図の左側端部の側面図を示
す。引用数字はいずれも下記のものを示す。 1,1′……治具、2……アツパーデツキ、3
……アツシーパレツト、5……逆転移送装置、7
……ロアーデツキ。
第1図はコンベアラインを模式的に説明する平面
略示図、第2図は第1図の左側端部の側面図を示
す。引用数字はいずれも下記のものを示す。 1,1′……治具、2……アツパーデツキ、3
……アツシーパレツト、5……逆転移送装置、7
……ロアーデツキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハーネスを布線する治具1を植設したデツキ
2を有する複数のアツシーパレツト3を順次移送
する往復コンベアライン4を設けたハーネス組立
用アツシー装置に於いて、並列される往復コンベ
アラインの折返し点に、アツシーパレツトのデツ
キ面の上下を反転させて相手側コンベアラインに
移送する逆転移送装置5を設けアツシーパレツト
を循環使用することを特徴とするハーネス組立用
アツシー装置。 2 往路コンベアラインに於けるデツキ傾斜角度
と復路コンベアラインに於けるデツキ傾斜角度を
異ならしめたことを特徴とする第1項記載のハー
ネス組立用アツシー装置。 3 復路コンベアラインに於けるデツキ傾斜角度
を往路コンベアラインに於けるデツキ傾斜角度よ
り水平に近づけたことを特徴とする第2項記載の
ハーネス組立用アツシー装置。 4 治具1を植設したアツパーデツキ2と治具1
を植設したロアーデツキ7とを設けたアツシーパ
レツト3に於いて、ロアーデツキの治具1が上下
移動可能な貫通孔8をアツパーデツキに設けると
共に、ロアーデツキを上下移動可能にアツシーパ
レツトに係止したことを特徴とする前記各項記載
のハーネス組立用アツシー装置。 5 アツパーデツキ2の下側の角部9を往復コン
ベアラインの外側壁10とほぼ一致させたことを
特徴とする前記各項記載のハーネス組立用アツシ
ー装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160826A JPS5861513A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ハ−ネス組立用アツシ−装置 |
| ZA827328A ZA827328B (en) | 1981-10-07 | 1982-10-06 | Harness assembling apparatus |
| AU89173/82A AU556737B2 (en) | 1981-10-07 | 1982-10-06 | Electrical wire (harness) assembly apparatus |
| GB08228565A GB2111452B (en) | 1981-10-07 | 1982-10-06 | Wire harness assembling apparatus |
| FR8216832A FR2515471B1 (fr) | 1981-10-07 | 1982-10-07 | Appareil pour l'assemblage de faisceaux de conducteurs |
| US06/704,198 US4625858A (en) | 1981-10-07 | 1985-02-22 | Harness assembling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160826A JPS5861513A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ハ−ネス組立用アツシ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861513A JPS5861513A (ja) | 1983-04-12 |
| JPS623526B2 true JPS623526B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15723240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160826A Granted JPS5861513A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ハ−ネス組立用アツシ−装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625858A (ja) |
| JP (1) | JPS5861513A (ja) |
| AU (1) | AU556737B2 (ja) |
| FR (1) | FR2515471B1 (ja) |
| GB (1) | GB2111452B (ja) |
| ZA (1) | ZA827328B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117613U (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-20 | ||
| GB9206739D0 (en) * | 1992-03-27 | 1992-05-13 | United Technologies Automotive | Fabrication of wiring harnesses |
| EP1020347B1 (en) * | 1999-01-14 | 2007-06-27 | Nissan Motor Company, Limited | Method and apparatus for conveying works |
| JP5608487B2 (ja) * | 2010-09-08 | 2014-10-15 | 矢崎総業株式会社 | 物品製造装置および作業台車 |
| DE102016107742B4 (de) * | 2016-04-26 | 2025-03-20 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung eines Kabelbaums |
| CN110775558B (zh) * | 2019-07-29 | 2024-05-17 | 博众精工科技股份有限公司 | 一种周转式双向装配流水线 |
| CN119503423B (zh) * | 2025-01-15 | 2025-04-08 | 泰康电子有限公司 | 方向盘连接线输送系统 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2031170A1 (de) * | 1970-06-24 | 1971-12-30 | Bosch Gmbh Robert | Transporteinrichtung für Lasten |
| US3809208A (en) * | 1972-06-12 | 1974-05-07 | W Shields | Apparatus for advancing articles relative to filling and sealing devices |
| CS165549B1 (ja) * | 1973-03-26 | 1975-12-22 | ||
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| JPS5211034A (en) * | 1975-07-17 | 1977-01-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | Image formation method by color intensification processing |
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