JPS6235320A - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

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Publication number
JPS6235320A
JPS6235320A JP60175509A JP17550985A JPS6235320A JP S6235320 A JPS6235320 A JP S6235320A JP 60175509 A JP60175509 A JP 60175509A JP 17550985 A JP17550985 A JP 17550985A JP S6235320 A JPS6235320 A JP S6235320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
shutter
light
tip cap
light guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60175509A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Inoue
和宏 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP60175509A priority Critical patent/JPS6235320A/ja
Publication of JPS6235320A publication Critical patent/JPS6235320A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は先端カメラ式の内視鏡に関する。
〔従来の技術〕
内視鏡には挿入部の先端部分に撮影機構を組み込み、こ
こにフィルムを内蔵させる先端カメラ式のものがある。
この先端カメラ式の内視鏡において、その撮影済みのフ
ィルムを取り出す際には。
挿入部の先端部分を暗箱内に差し込み、先端キャップを
取り外して行なうものである。この場合。
内視鏡のライトガイドの入射端部側をそのまま外部に放
置すると、そのライトガイドの入射端から入射した光が
暗箱内にまで達し、フィルムを露光してしまうことがあ
った。このため、特開昭58−74902号公報のもの
ではその暗箱の一部に。
ライトガイドの入射端部を挿通して光の侵入を遮断する
。めくら穴からなる挿入穴を設けたものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記フィルム露光防止装置は。
ライトガイドの入射端部の挿通し忘れやフィルム取出し
作業中のライトガイドの入射端部の脱落などの危険が伴
い、また、その操作性が悪いものであった。
本発□明は、上記問題点に着目してなされたもので、そ
の目的とするところは1面倒な操作を必要とすることな
く、先端キャップを取り外すだけでライトガイドを通じ
て入射する光の侵入を確実に遮断し、フィルムの露光を
防止できる内視鏡を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕先端カメラ
式内?J!mにおいて、挿入部の先端付近にライトガイ
ド光遮断用シャッタを設け、!l彰済みのフィルムを取
り外すために先端キャップを取り外すと、ライトガイド
光遮断用シャッタが遮光し、暗箱内への光の漏れを防ぐ
〔発明の実施例〕 第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示す。こ
の各図は内視鏡の挿入部1の先端付近を示している。そ
して、この先端部分の部材2には観察窓3およびこれよ
り先端側に照明窓4が設けられている。観察窓3の内側
には撮影改構5が設けられ、また1分割プリズム6およ
び対物レンズ7を介してイメージガイド8が光学的に連
結されている。照明窓4にはライトガイド9の先端が光
学的に連結されている。このライトガイド9の基端側は
内?15t&iの挿入部1.操作部およびライトガイド
用ケーブル内を通じてライトガイドコネクタに達してお
り、その入射端面ば外部に開放をしている。
また、上記部材2の先端にはパトローネ11を収納する
先端キャップ12がねじ込み式に着脱自在に装着されて
いる。また、この先端キャップ12には上記部材2の先
端と、先端キャップ12との間に介在するリングパツキ
ン13が取り付けられている。上記パトローネ11から
繰り出されるフィルム14は挿入部1内に形成したフィ
ルム引込み通路15に引き出されるようになっている。
そして、この引き出されたフィルム14は上記観察窓3
の内側にある撮影機構5の部分に順次位置して露光動作
により各駒ごとに撮影される。
一方、上記部材2の外周には円筒状の遮光シャッタ16
が被嵌され、この遮光シャッタ16は挿入部1の長手軸
方向に沿って進退自在に移動できるようになっている。
また、この遮光シャッタ16の後端と上記部材2の外周
に形成した突条17との間にはその部材2の外周に巻装
した付勢部材としてのコイルばね18が介在し、″a光
シャッタ16を前方に押し出す向きに付勢している。つ
まり、先端キャップ12が装着しであるときには第2図
で示すようにコイルばね18が圧縮して遮光シャッタ1
6は後退しており、また、先端キャップ12が取り外し
であるときには第3図で示すようにコイルばね18の付
勢力により遮光シャッタ16は前進して位置する。なお
、第1図で示すように遮光シャッタ16の内面には前後
方向に沿う長溝19が形成され、また、これに対応して
上記部材2の外面には突起20が形成されている。しか
して、遮光シャッタ16はその長溝19とこれに係合す
る上記突起20とにより回転することなく直線的に前後
に移動するとともに、特に、その前進位置を規制するよ
うになっている。
また、上記遮光シャッタ16の周面部の一部には開口窓
19が開口されている。そして、この開口窓19は第1
図および第2図で示す遮光シャッタ16の後退位置にお
いて上記照明窓4に一致し。
この照明窓4を外部に開口させるが、第3図で示す前進
位置では照明窓4から開口窓19から外れ。
その照明窓4を閉塞して遮光するようになっている。
しかして、第1図および第2図で示すように先端キャッ
プ12が装着されているときはシャッタ16は先端キャ
ップ12により押し込まれており。
開口窓19は照明窓4に対向一致している。この状態に
おいては通常の使用が可能である。つまり。
ライトガイド9を通じて照明光が体腔内に出射させるこ
とができ、観察や写真撮影を行なうことができる。
また、写真撮影したフィルム14を取り出す場合には挿
入部1の先端部分を暗箱内に差し込んで第3図で示すよ
うに先端キャップ12を取り外すが、この先端キャップ
12が完全に取り外される前に、照明窓4から開口窓1
9が外れてその照明窓4はシャッタ16により自動的に
閉塞されて遮光状態になる。つまり、ライトガイド9を
通じて外部光が伝送されてきてもこの部分で遮断され暗
箱内に出射することがない。
第4図は本発明の第2の実施例を示す。この実施例は上
記コイルばね18の代りに磁石25.26を用いてシャ
ッタ16を付勢するものである。
すなわち、一方の磁石25を部材2側に設け、他方の磁
石26をシャッタ16側に設けてなり、さらに、上記磁
石は25.26の各[I I!lJは互いに反発するよ
うに設定しである。しかして、その反発する磁気力によ
りシャッタ16を付勢するようになっている。これによ
りコイルばね18の場合に比べてそのコイルばね18の
圧縮長さ部分だけ短かくできる。その他の点は上記第1
の実施例と同じである。
第5図および第6図は本発明の第3の実施例を示す。こ
の実施例はシャッタ16を部材2の外周に被嵌して設け
ることなく1部材2の内部に設けたものである。すなわ
ち、照明窓4とライトガイド9の先端面との間の光路を
横切るようにシャッタ16を進退自在に設け、このシャ
ッタ16をコイルばね31で前方に付勢したものであり
、さらに、上記シャッタ16はi看した先端キャップ1
2によりコイルばね31の付勢力に抗して押し込まれ、
後退している。そして、このシャッタ16には開口窓1
9が形成されていて、先端キャップ12を装着した第5
図の状態では開口窓1つが。
照明窓4とライトガイド9の先端面との間の光路に位置
しそのライトガイド9から出射する照明光を照明窓4を
通じて外部に出射できるようになっている。また、第6
図で示すように先端キャップ12を取り外すと、そのシ
ャッタ16はコイルばね31の付勢力により前進し、先
端キャップ12が外れる前に上記光路を遮断する。この
ため、先端キャップ12を取りはずしても暗箱内に光が
漏れない。なお、シャッタ16に突起33を設け。
これをシャッタ16が前進したとき部材2側に設けた端
面34に当り、脱落が防止される。
この実施例によれば、シャッタ12ヤコイルばね31が
外部に露出しないので、よごれを防止するとともに2人
体に対する安全性を確保する。
第7図ないし第9図は本発明の第4の実施例を示す。こ
の実施例は先端キャップ12の嵌込み内筒部40の外周
部に一対の突起41.41を突設してなり、この一対の
突起41.41に対応して上記嵌込み内筒部40を嵌め
込む部材2の内面部には第9図で示すように嵌込み内筒
部40の差込み方向に沿う溝とこれに直角な方向の溝と
を連接した一対の係合溝42.42を形成しである。そ
して、この一対の係合溝42.42には上記嵌込み内筒
部40の各突起41.41が嵌め込まれて係合する。ま
た、第7図および第8図で示すように嵌込み内筒部40
の内面部には切欠き溝43が形成されている。そして、
この切欠き溝43には上記部材2内に回転自在に設けた
半円筒状のシャッタ16を嵌め込み一体的に回転させる
ようになっている。ざらに、このシャッタ16は照明窓
4とライトガイド9の先端面との間の光路を横切るよう
に設置されている。さらに、シャッタ16の周部には開
口窓19が形成されており、先端キャップ12を装着し
た状態ではその開口窓19は。
照明窓4とライトガイド9の先端面との間の光路に一致
する。なお、上記シャッタ16はその各位置において周
部に突設した突起45が部材2に内面に形成した係合凹
部46にそれぞれはまり込んで係止し、仮保持されるよ
うになっている。
そこで、この先端キャップ12を装着するときには第9
図で示すように突起41.41を係合溝42.42に合
わせて内筒部40を部材2の先端開口部内に差し込む。
そして、このとき切欠き溝43には上記シャッタ16の
端部がはまり込む。
ざらに、リングパツキン13を押し付けてこのリングパ
ツキン13を圧縮しながら先端キャップ12が回転し、
突起41.41を係合溝42.42の横の溝部分にはめ
込んで係合する。さらに、この回転によりその先端キャ
ップ12の回転に伴って切欠き溝43に係合したシャッ
タ16も回転する。そして、この回転により開口窓19
が、照明窓4とライトガイド9の先端面との間の光路に
一致する。したがって、照明できる状態となる。
一方、上記先端キャップ16を取り外すには上記手順と
逆に行なう。そして、このとき上記先端キャップ16を
回転すると、開口窓19が、照明窓4とライトガイド9
の先端面との間の光路から外れ、その光路を遮断する。
したがって、ライトガイド9を通じて光が伝送されてき
ても外部には漏れない。この実施例においても上記実施
例と同様な効果がある。
なお、一般に、フィルム14の繰出し端部には長孔を穿
設し、これに引込みワイヤの先端に取り付けた係止具の
突起を挿入係止するようになっている。ところで、近年
、使用光質の異なるものがあり、この場合、それに適し
たフィルムを誤りなく選択して使用することが必要であ
る。そこで。
第10図で示すような形式のものを追加し、これと上記
形式のものを使用光質の異なるものとして区別する。つ
まり、第10図のものはフィルム14の繰出し端部50
に突起51を突設し、これを引込みワイヤ52の先端に
取り付けた係止具53の長孔54に挿入係止するもので
ある。
また、第11図のもは上記係止具53の長孔54の代り
にフィルム14を挿入するとともに、突起51を係止す
る係合部55を設けたものである。
また、第12図(A)、(B)、(C)はそれぞれ先端
形状の異なるフィルム14を示すものである。また、一
般的なものは半円形であった。このようにフィルム14
の先端形状を異ならせることにより手で触るだけでその
フィルム14の種別を判別できる。したがって、各種フ
ィルム14の現像時の間違い防止できる。なお、同じ目
的で小突起を設けたり穴の数などにより判別できるよう
にしてもよい。
第13図は先端キャップ12の先端面部に異形状の凹部
60を形成したものである。そして、この凹部60に適
合する小形のトレンチの軸部を差し込んでそのトレンチ
により先端キャップ12を回す。このように工具を使用
することにより最適の万世で締めることができる。この
ため、上記リングパツキン13の部分の防水性と耐久性
を同時に確保する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は暗箱内で先端キャップを取
り出す操作を行なうだけで、照明光路が自動的に遮光さ
れる。したがって9面倒な遮光操作を必要としないとと
もに、″a光操作のし忘れどいつだ事態も起きない。さ
らに、従来のようにフィルム取出し作業中にライトガイ
ドの入射側コネクタが脱落するといった事による危険の
回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例における挿入部先端部の側断面図
、第2図は同じくその挿入部先端部の側面図、第3図は
同じくその先端キャップを取り外した状態の挿入部先端
部の平面図、第4図は第2の実施例における挿入部先端
部の側断面図、第5図は第3の実施例における挿入部先
端部の側断面図、第6図は同じくその先端キャップを取
り外した状態の挿入部先端部の側断面図、第7図は第4
の実施例における挿入部先端部の側断面図、第8図は第
7図中A−AISlに沿う断面図、第9図は同じくその
第4の実施例における先端キャップを取り外した挿入部
先端部の分解斜視図、第10図はフィルムの繰出し端部
と引込みワイヤの先端に取り付けた係止具との斜視図、
第11図は上記とは異なるフィルムの繰出し端部と引込
みワイヤの先端に取り付けた係止具との斜視図、第12
図(A)、(B)、(C)は各種フィルムの先端形状の
をそれぞれ示す平面図、第13図は先端キャップの斜視
図である。 1・・・挿入部、2・・・部材、4・・・照明窓、5・
・・撮影機構、9・・・ライトガイド、11・・・パト
ローネ。 12・・・先端キャップ、14・・・フィルム、16・
・・シャッタ、19・・・開口窓。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第2図 第4図 第8図 第9図 第11図 第12図 第13図 手続捕11ミ書 昭和 5160・+9゛−”t+ 特許庁長官  宇  賀  道  部  1.i、+5
゜■、・IrF件の表示 特願昭60−175509号 2、発明の名称 内  視  鏡 3、補1「゛をする者 事件との閏]、1′、  特許出願人 1貨j、(0:(7)  オリ7ノ・ス尾学I’、 ”
、”(、it、式ざ旨1・10代理)、 5、自発補正 に、  ″f1旧Fのス、j象 明細書 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)第12頁最下行目、および第13頁第1行目の各
「トレンチ」を「レンチ」に補正する。 (3)第13頁下から第4行目の「側面図」を「平面図
」に補正する。 2、特許請求の範囲 +11  ライトガイドを用いて外部光源の照明光を挿
入部先端の照明窓に導くとともに、挿入部の先端付近に
撮影機構を有し内臓したフィルムを露光する先端カメラ
式内視碗において、上記挿入部の先端付近にライトガイ
ドの光路遮断用シャッタを設け、このシャッタは、先端
キャップを装着してあるときは開放状態にあり、撮影済
みのフィルムを取り外すために先端キャップを取り外す
と自動的にライトガイドの光路を遮断することを特徴と
する内視鏡。 (2)  上記光路遮断用シャッタは挿入部の先端に組
み込んだ弾性部材により遮光位置側に付勢され、先端キ
ャップを装着してあるときはその先端キャップによシ弾
性部材の伺勢力に抗してυ;1き、先端キャンプを取り
外すと上記弾性部材の付勢力により自動的に遮断するこ
とを特徴とする特許Ail求の範曲第1項に記載の内視
鏡。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ライトガイドを用いて外部光源の照明光を挿入部
    先端の照明窓に導くとともに、挿入部の先端付近に撮影
    機構を有し内蔵したフィルムを露光する先端カメラ式内
    視鏡において、上記挿入部の先端付近にライトガイドの
    光路遮断用シャッタを設け、このシャッタは先端キャッ
    プを装着してあるときは開放状態にあり、撮影済みのフ
    ィルムを取り外すために先端キャップを取り外すと自動
    的にライトガイドの光路を遮断することを特徴とする内
    視鏡。
  2. (2)上記光路遮断用シャッタは挿入部の先端に組み込
    んだ弾性部材により遮光位置側に付勢され、先端キャッ
    プを装着してあるときはその先端キャップにより弾性部
    材の付勢力に抗して開き、先端キャップを取り外すと上
    記弾性部材の付勢力に自動的に遮断することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡。
JP60175509A 1985-08-09 1985-08-09 内視鏡 Pending JPS6235320A (ja)

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JP60175509A JPS6235320A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 内視鏡

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JP60175509A JPS6235320A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 内視鏡

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ID=15997291

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JP60175509A Pending JPS6235320A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 内視鏡

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JP (1) JPS6235320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0262192A (ja) * 1988-08-29 1990-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車載用低域補正装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0262192A (ja) * 1988-08-29 1990-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車載用低域補正装置

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