JPS6187531A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPS6187531A JPS6187531A JP59209482A JP20948284A JPS6187531A JP S6187531 A JPS6187531 A JP S6187531A JP 59209482 A JP59209482 A JP 59209482A JP 20948284 A JP20948284 A JP 20948284A JP S6187531 A JPS6187531 A JP S6187531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light guide
- film
- endoscope
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 33
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、先端カメラ式の内視鏡に関する。
先端カメラ式の内視鏡においてその撮影済みのフィルム
を取り出す際には、その挿入部の先端を暗箱内に入れ、
先端キャッゾを取り外して行なうものである。この場合
、ライトガイドの入射端側を外部に放置すると、そのラ
イトがイドを通じて外部の光が入り込み挿入部先端の照
明窓から暗箱内に出射し、フィルムを露光する。
を取り出す際には、その挿入部の先端を暗箱内に入れ、
先端キャッゾを取り外して行なうものである。この場合
、ライトガイドの入射端側を外部に放置すると、そのラ
イトがイドを通じて外部の光が入り込み挿入部先端の照
明窓から暗箱内に出射し、フィルムを露光する。
このため、上記暗箱の一部にめくら穴からなる挿入用穴
を設け、これにライトガイドの入射側端部を挿入してラ
イトガイドの入射端を閉塞するフィルム露光防止装置が
提案されている(実開昭58−74902号公報)。
を設け、これにライトガイドの入射側端部を挿入してラ
イトガイドの入射端を閉塞するフィルム露光防止装置が
提案されている(実開昭58−74902号公報)。
しかしながら、上記フィルム露光防止装置は1、その挿
入用穴にコネクタ部のライトガイド管を挿入し忘れたり
、一旦挿入した後でもフィルムの取り出し作業中に誤っ
て抜は落ちたりする危険性が、高い。また、操作しにく
いものでもち・った。
入用穴にコネクタ部のライトガイド管を挿入し忘れたり
、一旦挿入した後でもフィルムの取り出し作業中に誤っ
て抜は落ちたりする危険性が、高い。また、操作しにく
いものでもち・った。
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、挿入部先端から撮影済みのフィルム
を取り出す際、ライトガイドを通じて光が入り込むのを
確実に防止するとともに、その遮光状態を線法1〜、安
全にフィルムを取り出せる内視鏡を提供することにある
。
的とするところは、挿入部先端から撮影済みのフィルム
を取り出す際、ライトガイドを通じて光が入り込むのを
確実に防止するとともに、その遮光状態を線法1〜、安
全にフィルムを取り出せる内視鏡を提供することにある
。
本発明は、先端カメラ式内視鏡において、ライトガイド
の光□路途中に開閉自在な遮光手段を設け、挿入部先端
から撮影済みフィルムを取り出すときその遮光手段を閉
じ、フィルムの露光を防止するようにしたものである。
の光□路途中に開閉自在な遮光手段を設け、挿入部先端
から撮影済みフィルムを取り出すときその遮光手段を閉
じ、フィルムの露光を防止するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図および第2図は、本発明の第1の実施例を示すも
のである。
のである。
図中1は先端カメラ式内視鏡の操作部本体であり、この
操作部本f$1には、第1のコネクタ部2が設けられて
いる。この第1のコネクタ部2には、ライトガイド用の
ユニバーサルコート93側の第2のコネクタ部4が着脱
自在に連結される。すなわち、上記各コネクタ部2.4
はともにその外枠5,6が筒状に形成されていて、この
外枠5.6同士が第2図で示すように嵌合して連結する
ようになっている。
操作部本f$1には、第1のコネクタ部2が設けられて
いる。この第1のコネクタ部2には、ライトガイド用の
ユニバーサルコート93側の第2のコネクタ部4が着脱
自在に連結される。すなわち、上記各コネクタ部2.4
はともにその外枠5,6が筒状に形成されていて、この
外枠5.6同士が第2図で示すように嵌合して連結する
ようになっている。
また、第1のコネクタ部2には、内祝鏡本体側の光学繊
維束からなるライトガイド7aの基端部がきており、こ
のライトがイド2aの基端部は、外枠5内に取付は固定
された取付は部材8に対して、たとえばねじ止めにより
取付は固定されている。なお、上記う・rトがイド7a
の基端部は外装部材9によって被覆されている。
維束からなるライトガイド7aの基端部がきており、こ
のライトがイド2aの基端部は、外枠5内に取付は固定
された取付は部材8に対して、たとえばねじ止めにより
取付は固定されている。なお、上記う・rトがイド7a
の基端部は外装部材9によって被覆されている。
そして、このライトがイド7aの先端側は、内視鏡の挿
入部先端に導びかれてその挿入部先端の照明窓に対し光
学的に連結されている。
入部先端に導びかれてその挿入部先端の照明窓に対し光
学的に連結されている。
さらに、上記取付は部材8には、ライトガイド7aの入
射端面に対向して開口する差込み用孔1ノが穿設されて
いる。この差込み用孔1ノの途中には、その差込み用孔
11を開閉する遮光用シャッタ12が設けられている。
射端面に対向して開口する差込み用孔1ノが穿設されて
いる。この差込み用孔1ノの途中には、その差込み用孔
11を開閉する遮光用シャッタ12が設けられている。
すなわち、シャッタ12はピン13により枢着されてお
り、そして、付勢用ばね14により閉じ方向に付勢され
ている。1だ、閉じたシャッタ12はストン・母15に
当りその閉塞位置に保持されている。
り、そして、付勢用ばね14により閉じ方向に付勢され
ている。1だ、閉じたシャッタ12はストン・母15に
当りその閉塞位置に保持されている。
このようにしてシャッタ12は差込み用孔11を閉塞す
ることによりライトガイド7aへの光の入射を遮断する
ようになっている。
ることによりライトガイド7aへの光の入射を遮断する
ようになっている。
一方、ユニバーサルコード3側の第2のコネクタ部4に
は、上記ライトガイド7aの入射端面の中心線に一致す
るように光学繊維束からなるライトガイド7bの出射端
部が設置されている。このライトガイp7b’の出射端
部は外装部材16によって被装されており、そして、差
込み口金17内に挿入して取付は固定されている。
は、上記ライトガイド7aの入射端面の中心線に一致す
るように光学繊維束からなるライトガイド7bの出射端
部が設置されている。このライトガイp7b’の出射端
部は外装部材16によって被装されており、そして、差
込み口金17内に挿入して取付は固定されている。
差込み口金17は第2のコネクタ部4の外枠6内に取付
は固定した取付は部材18に対して取付は固定されてい
る。そl−で、上記差込み口金17は第2図で示すよう
に第1のコネクタ部2と第2のコネクタ部4とを連結し
たとき、第1のコネクタ部2側の差込み用孔11に差し
込まれる。また、このときシャッタ12はその差込み口
金17により押し開けられるとともに、上記両ライトガ
イl−47a、7bを光学的に連結するようになってい
る。また、上記差込み口金17の先端部内には、集光レ
ンズ19が設けられておす、この集光レンズ19は、ユ
ニバーサルコード3側のライトガイド7bから出射する
照明光を集光して内視鏡本体側のライトがイド7aの入
射端面に集光して入射させるものであ、る。
は固定した取付は部材18に対して取付は固定されてい
る。そl−で、上記差込み口金17は第2図で示すよう
に第1のコネクタ部2と第2のコネクタ部4とを連結し
たとき、第1のコネクタ部2側の差込み用孔11に差し
込まれる。また、このときシャッタ12はその差込み口
金17により押し開けられるとともに、上記両ライトガ
イl−47a、7bを光学的に連結するようになってい
る。また、上記差込み口金17の先端部内には、集光レ
ンズ19が設けられておす、この集光レンズ19は、ユ
ニバーサルコード3側のライトガイド7bから出射する
照明光を集光して内視鏡本体側のライトがイド7aの入
射端面に集光して入射させるものであ、る。
したがって、ライトガイド7m、7bを2分割したこと
による光の損失が最小限に押えられる。
による光の損失が最小限に押えられる。
なお、ライトがイド7a、7bの径については、ライト
がイド7bのほうがより太く形成されている。
がイド7bのほうがより太く形成されている。
しかして、上記構成の内視鏡において挿入部先端から撮
影済みのフィルムを取り出す際には、第1図で示すよう
に第1のコネクタ部2から第2のコネクタ部4を取り外
す。これにより差込み用孔1ノから差込み口金17が引
き抜かれるため、それまでその差込み口金17に押し開
かれていたシャッタ12が付勢用ばね14の付勢力によ
り自動的に確実に閉じる。シャッタ12はストン・臂1
5に押し当りその光密的な閉塞状態を維持する。しかし
て、この部分から内視鏡本体側のライトガイド7aへの
光の侵入は完全に遮断される。したがって、挿入部先端
の照明窓には照明光が達しない。つまり、フィルムを取
り出すときそのフィルムを露光させるおそれがない。
影済みのフィルムを取り出す際には、第1図で示すよう
に第1のコネクタ部2から第2のコネクタ部4を取り外
す。これにより差込み用孔1ノから差込み口金17が引
き抜かれるため、それまでその差込み口金17に押し開
かれていたシャッタ12が付勢用ばね14の付勢力によ
り自動的に確実に閉じる。シャッタ12はストン・臂1
5に押し当りその光密的な閉塞状態を維持する。しかし
て、この部分から内視鏡本体側のライトガイド7aへの
光の侵入は完全に遮断される。したがって、挿入部先端
の照明窓には照明光が達しない。つまり、フィルムを取
り出すときそのフィルムを露光させるおそれがない。
そこで、内視鏡の挿入部先端を暗箱内に入れて先端キャ
ッf′f:取り外し、フィルムを取り出す。
ッf′f:取り外し、フィルムを取り出す。
また、内視鏡を通常に使用する場合には、第2図で示す
ように各コネクタ部2.4を連結する。このときシャッ
タ12は差込み用孔11に差し込まれる差込み口金17
により押し開けられ、その差込み口金17の側壁に押し
当っている。また、各ライトガイド7m、7bは集光レ
ンズ19を介して光学的に結合される。そこで、ユニバ
ーサルコード3の延出先端部を光源装置に連結すれば、
そのライトがイド7a 、7bを通して照明光を導ひく
ことができる。
ように各コネクタ部2.4を連結する。このときシャッ
タ12は差込み用孔11に差し込まれる差込み口金17
により押し開けられ、その差込み口金17の側壁に押し
当っている。また、各ライトガイド7m、7bは集光レ
ンズ19を介して光学的に結合される。そこで、ユニバ
ーサルコード3の延出先端部を光源装置に連結すれば、
そのライトがイド7a 、7bを通して照明光を導ひく
ことができる。
第3図および第4図は本発明の第2の実施例を示すもの
である。
である。
この実施例はユニバーサルコーP21の延出先端に設け
たコネクタ部22においてライトガイドの光路を遮断す
るシャッタ機構を設けたものである。すなわち、このコ
ネクタ部22の本体23にはがイド管24によって外装
されたロッドレン;e25からなる口金26を突設して
なり、このコネクタ部22を光源装置に接続したとき、
ロソドレンf250入射端面27が光源レンズに対向す
るようになっている。さらに、ロットレンズ25の出射
端面28にはライトがイPファイノ(290入射端面3
0が同一軸線上に位置して対向している。また、この出
射端面28と入射端面30との間には円板状の遮光板3
)が着脱自在に入る溝32が形成されている。
たコネクタ部22においてライトガイドの光路を遮断す
るシャッタ機構を設けたものである。すなわち、このコ
ネクタ部22の本体23にはがイド管24によって外装
されたロッドレン;e25からなる口金26を突設して
なり、このコネクタ部22を光源装置に接続したとき、
ロソドレンf250入射端面27が光源レンズに対向す
るようになっている。さらに、ロットレンズ25の出射
端面28にはライトがイPファイノ(290入射端面3
0が同一軸線上に位置して対向している。また、この出
射端面28と入射端面30との間には円板状の遮光板3
)が着脱自在に入る溝32が形成されている。
この溝32には、第4図で示すようにその左右に位置し
て一対のクリックばね33.33が設けられている。こ
のクリックばね33,33により溝32に差し込まれた
遮光板31を係止して保持するクリック機構を構成して
いる。したがって、着脱が確実かつ円滑に行なうことが
できる。なお、各クリックばね33.33は、その両端
が止めねじ34,34により固定されている。
て一対のクリックばね33.33が設けられている。こ
のクリックばね33,33により溝32に差し込まれた
遮光板31を係止して保持するクリック機構を構成して
いる。したがって、着脱が確実かつ円滑に行なうことが
できる。なお、各クリックばね33.33は、その両端
が止めねじ34,34により固定されている。
さらに、溝32の開口部付近には、その溝32を閉塞す
るための移動カバー35が設けられている。この移動カ
ッ々−35はレール36によって溝32上を動き、その
溝32を開閉する。また、この移動カバー35に並んで
コネクタ部22の本体23には、固定カバー3゛2が設
けられている。そして、溝32を閉じる位置において移
動カバー35の一端部は、固定力・ぐ−37の内側に入
り込むようになっている。また、その一端部には、突起
38が設けられており、この突起31は、溝31を閉じ
るとき、固定カバー37の内面に形成した凹部39に係
着する。つまり、クリック機構を構成している。
るための移動カバー35が設けられている。この移動カ
ッ々−35はレール36によって溝32上を動き、その
溝32を開閉する。また、この移動カバー35に並んで
コネクタ部22の本体23には、固定カバー3゛2が設
けられている。そして、溝32を閉じる位置において移
動カバー35の一端部は、固定力・ぐ−37の内側に入
り込むようになっている。また、その一端部には、突起
38が設けられており、この突起31は、溝31を閉じ
るとき、固定カバー37の内面に形成した凹部39に係
着する。つまり、クリック機構を構成している。
上記遮光板31には、着脱操作用のノブ40が突設され
ており、さらに、溝32に差し込んだときごみや水の侵
入を防ぐシール41が取り付けられている。
ており、さらに、溝32に差し込んだときごみや水の侵
入を防ぐシール41が取り付けられている。
しかして、撮影済みのフィルムを取り出す際には、第3
図で示すように移動カバー35を固定カバー37から外
して移動し、溝32を開口する。そして、この溝32に
遮光板31f!:差し込み、ライトガイドの光路を遮断
するのである。
図で示すように移動カバー35を固定カバー37から外
して移動し、溝32を開口する。そして、この溝32に
遮光板31f!:差し込み、ライトガイドの光路を遮断
するのである。
これによりライトガイドファイバ29への光の入射が遮
断される。したがって、挿入部を暗箱内に入れてフィル
ムを取り出すとき、その暗箱内に光が入り込むことがな
く、フィルムの露光を防止できる。
断される。したがって、挿入部を暗箱内に入れてフィル
ムを取り出すとき、その暗箱内に光が入り込むことがな
く、フィルムの露光を防止できる。
また、その内視鏡全通常に使用する場合には、遮光板3
ノを溝32から引き抜くとともに、移動カバー35を固
定カバー31側に移動して溝32の開口部分を閉塞する
。しかして、ロット。
ノを溝32から引き抜くとともに、移動カバー35を固
定カバー31側に移動して溝32の開口部分を閉塞する
。しかして、ロット。
レンズ25とライトガイドファイバ28とは光学的に結
合され、ロッドレン′;e25から入射した照明光をラ
イトガイドファイバ29側へ導びくことかできる。なお
、溝32は各カバー35゜37により覆われているため
、ごみや水分が侵入するのを防ぐ。また、各カバー35
.37によって外へ光が漏れるのを防ぐ。
合され、ロッドレン′;e25から入射した照明光をラ
イトガイドファイバ29側へ導びくことかできる。なお
、溝32は各カバー35゜37により覆われているため
、ごみや水分が侵入するのを防ぐ。また、各カバー35
.37によって外へ光が漏れるのを防ぐ。
この実施例では、ロッドレンズ25とライトガイドファ
イバ29間を遮光する手段であるため、第1の実施例の
ように光学繊維束からなるライトガイドの途中全分断す
る方式に比べて光量ロスが少なく、また構造的にもレン
ズ等を特に設けなくて済む。
イバ29間を遮光する手段であるため、第1の実施例の
ように光学繊維束からなるライトガイドの途中全分断す
る方式に比べて光量ロスが少なく、また構造的にもレン
ズ等を特に設けなくて済む。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はない。たとえば光を遮断するシャッタ機構は、挿入部
の先端部や蛇管部、さらにハユニバーサルコードの途中
などに設けてもよい。また、光を完全に遮断するだけで
はなく、フィルタを光路中に挿入することによって観察
時の視野および撮影済写真において生体と病変部を確実
に見分けられるようにじてもよい。このフィルタについ
てはライトガイドの中心線上に立てた垂線に対しである
任意の傾斜角によって偏光する偏光フィルタを入れる方
法も考えられる。この場合には1つのフィルタで色温度
をいろいろ変えられるので、スペースが少なくて済むと
いう効果が得られる。フィルタおよび遮光板を入れる方
法については、コネクタ部におけるライトガイドの中心
線上に立てた垂直平面上のある任意の点を中心にローレ
ットを回転させるローレット回転方式、同様に垂直平面
上をライトガイド光を切断するようにスライPさせるス
ライド方式が考えられる。
はない。たとえば光を遮断するシャッタ機構は、挿入部
の先端部や蛇管部、さらにハユニバーサルコードの途中
などに設けてもよい。また、光を完全に遮断するだけで
はなく、フィルタを光路中に挿入することによって観察
時の視野および撮影済写真において生体と病変部を確実
に見分けられるようにじてもよい。このフィルタについ
てはライトガイドの中心線上に立てた垂線に対しである
任意の傾斜角によって偏光する偏光フィルタを入れる方
法も考えられる。この場合には1つのフィルタで色温度
をいろいろ変えられるので、スペースが少なくて済むと
いう効果が得られる。フィルタおよび遮光板を入れる方
法については、コネクタ部におけるライトガイドの中心
線上に立てた垂直平面上のある任意の点を中心にローレ
ットを回転させるローレット回転方式、同様に垂直平面
上をライトガイド光を切断するようにスライPさせるス
ライド方式が考えられる。
以上説明したように本発明の内視鏡は、ライトガイドの
光路途中に開閉操作自在な遮光手段を設けたから、挿入
部先端からフィルムを取り出すときその遮光手段により
光路を遮断し、外部光の侵入を阻止するため、取り出す
フィルムが不用量に露光してし゛まうことかない。また
、従来のようにフィルムの取出し作業中コネクタのライ
トガイド管が露光防止用穴から抜は落ちて露光1−でし
1う危険もない。つまり、安全にフィルムを取り出すこ
とができる。
光路途中に開閉操作自在な遮光手段を設けたから、挿入
部先端からフィルムを取り出すときその遮光手段により
光路を遮断し、外部光の侵入を阻止するため、取り出す
フィルムが不用量に露光してし゛まうことかない。また
、従来のようにフィルムの取出し作業中コネクタのライ
トガイド管が露光防止用穴から抜は落ちて露光1−でし
1う危険もない。つまり、安全にフィルムを取り出すこ
とができる。
第1図は第1の実施例を示す要部の分離状態の側断面図
、第2図は同じく第1の実施例における連結状態の側断
面図、第3図は第2の実施例を示すコネクタ部の側断面
図、第4図は第3図中IV−IV線に沿う部分のシャッ
タ閉塞時の断面図である。 7a、7b・・・ライトガイド、12・・・シャッタ、
25・・・ロッドレンズ、31・・・遮光板。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳手続補正書 昭和 イ、60.1庁、 l 8++ 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 %1昭59−209482号 2、発明の名称 内 視 鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学王イ′、(′1:人
会r14、代理人 6、補正の対象 明細書、図面 一、/7\ 7、補正の内容 (11明細書第5頁第8行目の「被装」を1被覆」に補
正する。 (2) 同第9頁第10行目および第11行目の「一
端部は、・・・・・・なっている。」を1内側に固定カ
バー37の一端部が入り込むようになっている。」に袖
正する。 (3) 同第9頁第12行目および第13行目の「突
起a7Jer突起38」に袖正する。 (4)同第9頁13行目の「溝31」を「溝32」に補
正する。 (5) 同第9負第13行目の1固定カバー37」を
[移動カバー35−1に補正する。 6) 同第10頁第14行目の128」を「29」に袖
正する。 7) 図面中第2図および第3図を別紙の通り補正する
。
、第2図は同じく第1の実施例における連結状態の側断
面図、第3図は第2の実施例を示すコネクタ部の側断面
図、第4図は第3図中IV−IV線に沿う部分のシャッ
タ閉塞時の断面図である。 7a、7b・・・ライトガイド、12・・・シャッタ、
25・・・ロッドレンズ、31・・・遮光板。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳手続補正書 昭和 イ、60.1庁、 l 8++ 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 %1昭59−209482号 2、発明の名称 内 視 鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学王イ′、(′1:人
会r14、代理人 6、補正の対象 明細書、図面 一、/7\ 7、補正の内容 (11明細書第5頁第8行目の「被装」を1被覆」に補
正する。 (2) 同第9頁第10行目および第11行目の「一
端部は、・・・・・・なっている。」を1内側に固定カ
バー37の一端部が入り込むようになっている。」に袖
正する。 (3) 同第9頁第12行目および第13行目の「突
起a7Jer突起38」に袖正する。 (4)同第9頁13行目の「溝31」を「溝32」に補
正する。 (5) 同第9負第13行目の1固定カバー37」を
[移動カバー35−1に補正する。 6) 同第10頁第14行目の128」を「29」に袖
正する。 7) 図面中第2図および第3図を別紙の通り補正する
。
Claims (1)
- ライトガイドを用いて外部光源の照明光を挿入部先端の
照明窓に導びくようにしてなる先端カメラ式内視鏡にお
いて、上記ライトガイドの光路途中に開閉操作自在な遮
光手段を設け、挿入部先端からフィルムを取り出すとき
その遮光手段により光路を遮断するようにしたことを特
徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209482A JPS6187531A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209482A JPS6187531A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187531A true JPS6187531A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16573564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209482A Pending JPS6187531A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062549U (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-14 | 株式会社押野電気製作所 | 超小型表示ランプ |
| JP2007236631A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡、及び照明用ケーブル |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209482A patent/JPS6187531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062549U (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-14 | 株式会社押野電気製作所 | 超小型表示ランプ |
| JP2007236631A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡、及び照明用ケーブル |
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