JPS6317451Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317451Y2 JPS6317451Y2 JP1981071663U JP7166381U JPS6317451Y2 JP S6317451 Y2 JPS6317451 Y2 JP S6317451Y2 JP 1981071663 U JP1981071663 U JP 1981071663U JP 7166381 U JP7166381 U JP 7166381U JP S6317451 Y2 JPS6317451 Y2 JP S6317451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- endoscope
- wire
- operating wire
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は挿入部の先端にカメラを備えた先端
カメラ式内視鏡に関する。
カメラ式内視鏡に関する。
この種の内視鏡は挿入部の先端に撮影光学系お
よび撮影用フイルムを配置し、これら撮影光学系
とフイルムとの間に摺動式のシヤツタを設けてあ
る。このシヤツタには操作ワイヤの一端側が連結
され、この操作ワイヤの他端側は手元側の内視鏡
操作部に導かれている。そしてこの操作ワイヤを
内視鏡操作部側から牽引操作することにより、シ
ヤツタを開閉できるようになつている。これら操
作ワイヤとシヤツタの連結構造は、たとえば第1
図に示したように、操作ワイヤaの先端に固着さ
れた固定部材bを、シヤツタcの一側に固定する
ようにした剛連結構造を採用している。
よび撮影用フイルムを配置し、これら撮影光学系
とフイルムとの間に摺動式のシヤツタを設けてあ
る。このシヤツタには操作ワイヤの一端側が連結
され、この操作ワイヤの他端側は手元側の内視鏡
操作部に導かれている。そしてこの操作ワイヤを
内視鏡操作部側から牽引操作することにより、シ
ヤツタを開閉できるようになつている。これら操
作ワイヤとシヤツタの連結構造は、たとえば第1
図に示したように、操作ワイヤaの先端に固着さ
れた固定部材bを、シヤツタcの一側に固定する
ようにした剛連結構造を採用している。
しかしながらこの従来例では、繰返し使用して
操作ワイヤaの曲りや捩れを生じた場合に、操作
ワイヤaに発生した軸まわりの回動力が直接シヤ
ツタcに作用し、シヤツタcに回動力が加わる。
しかしてシヤツタcは内視鏡先端部内の案内溝に
沿つて摺動されるものであるから、このようにシ
ヤツタcに回動力が加わると、シヤツタcの側端
部等が案内溝に片寄つて強く摺接するため、摺動
が円滑に行なわれず作動不良を招くことがあつ
た。
操作ワイヤaの曲りや捩れを生じた場合に、操作
ワイヤaに発生した軸まわりの回動力が直接シヤ
ツタcに作用し、シヤツタcに回動力が加わる。
しかしてシヤツタcは内視鏡先端部内の案内溝に
沿つて摺動されるものであるから、このようにシ
ヤツタcに回動力が加わると、シヤツタcの側端
部等が案内溝に片寄つて強く摺接するため、摺動
が円滑に行なわれず作動不良を招くことがあつ
た。
そこで上記操作ワイヤaに代つて、たとえば磁
力あるいは流体圧を利用してシヤツタを遠隔操作
できるようにしたものが、たとえば実公昭51−
43666号公報や実公昭49−2202号公報などに記載
されている。しかしながら、このように磁力ある
いは流体圧を利用する場合には、各種電線や配管
類、駆動機構などが必要となるため構造が複雑と
なり、高価でかつ保守も面倒になるなどの問題が
あつた。
力あるいは流体圧を利用してシヤツタを遠隔操作
できるようにしたものが、たとえば実公昭51−
43666号公報や実公昭49−2202号公報などに記載
されている。しかしながら、このように磁力ある
いは流体圧を利用する場合には、各種電線や配管
類、駆動機構などが必要となるため構造が複雑と
なり、高価でかつ保守も面倒になるなどの問題が
あつた。
この考案は上記事情にもとづきなされたもので
その目的とするところは、操作ワイヤに生じる軸
まわりの回動力がシヤツタに伝達されることを防
止でき、シヤツタの開閉を円滑なものにできる先
端カメラ式内視鏡を提供することにある。
その目的とするところは、操作ワイヤに生じる軸
まわりの回動力がシヤツタに伝達されることを防
止でき、シヤツタの開閉を円滑なものにできる先
端カメラ式内視鏡を提供することにある。
以下この考案を、第2図および第3図に示す第
1実施例を参照して説明する。第2図は先端カメ
ラ式内視鏡の一部を示すものであつて、図中1は
体腔内に挿入される挿入部、1aはこの挿入部1
の先端部を示す。上記挿入部1は、可撓性を有す
る細長状に形成され、内視鏡操作部2に連結され
ている。また上記先端部1aには、撮影光学系3
が配置されている。この撮影光学系3は、対物レ
ンズ群およびプリズムなどの光学部材を組合わせ
たものであつて、観察光学系4の一部としても使
用される。この観察光学系4には、光フアイバ等
を用いたイメージガイド5が光学的に接続され、
このイメージガイド5は上記挿入部1内を挿通し
て、上記操作部2の接眼部6に導かれている。ま
た先端部1aには、照明窓7が配置されており、
ライトガイド8を介して、図示しない光源装置か
ら照明光が与えられるようになつている。
1実施例を参照して説明する。第2図は先端カメ
ラ式内視鏡の一部を示すものであつて、図中1は
体腔内に挿入される挿入部、1aはこの挿入部1
の先端部を示す。上記挿入部1は、可撓性を有す
る細長状に形成され、内視鏡操作部2に連結され
ている。また上記先端部1aには、撮影光学系3
が配置されている。この撮影光学系3は、対物レ
ンズ群およびプリズムなどの光学部材を組合わせ
たものであつて、観察光学系4の一部としても使
用される。この観察光学系4には、光フアイバ等
を用いたイメージガイド5が光学的に接続され、
このイメージガイド5は上記挿入部1内を挿通し
て、上記操作部2の接眼部6に導かれている。ま
た先端部1aには、照明窓7が配置されており、
ライトガイド8を介して、図示しない光源装置か
ら照明光が与えられるようになつている。
また、上記撮影光学系3の結像位置には撮影用
フイルム9が配置されるようになつている。この
フイルム9はパトローネ10に収容されており、
巻上げワイヤ11を牽引することにより、パトロ
ーネ10から繰り出されるようになつている。上
記巻上げワイヤ11は挿入部1内を通り、操作部
2に設けられた巻上げ用ドラム(図示せず)に巻
き掛けてある。なお、上記パトローネ10は、ね
じ込み式の先端キヤツプ12を取外すことによ
り、内視鏡先端部1aから取出せるようになつて
いる。
フイルム9が配置されるようになつている。この
フイルム9はパトローネ10に収容されており、
巻上げワイヤ11を牽引することにより、パトロ
ーネ10から繰り出されるようになつている。上
記巻上げワイヤ11は挿入部1内を通り、操作部
2に設けられた巻上げ用ドラム(図示せず)に巻
き掛けてある。なお、上記パトローネ10は、ね
じ込み式の先端キヤツプ12を取外すことによ
り、内視鏡先端部1aから取出せるようになつて
いる。
また、撮影光学系3とフイルム9との間には、
露光用開口部13を開閉する摺動式のシヤツタ1
4を設けてある。このシヤツタ14は案内溝15
に沿つて、先端部1aの軸線方向に摺動し得るよ
うになつており、金属の撚り線からなる操作ワイ
ヤ16の一端側が連結してある。そして操作ワイ
ヤ16の他端側は案内管17内を通つて操作部2
に導かれ、作動板18に連結してある。この作動
板18は枢軸19を中心として回動自在であり、
その一部に操作レバー20および押突部21を形
成してある。そして作動板18の周辺部には、撮
影用照明光の点滅を行なうマイクロスイツチ2
2,23が、作動板18の周方向に離間して配置
してある。また、作動板18は復帰用スプリング
24によつて、操作ワイヤ16を弛める方向に回
動付勢されている。
露光用開口部13を開閉する摺動式のシヤツタ1
4を設けてある。このシヤツタ14は案内溝15
に沿つて、先端部1aの軸線方向に摺動し得るよ
うになつており、金属の撚り線からなる操作ワイ
ヤ16の一端側が連結してある。そして操作ワイ
ヤ16の他端側は案内管17内を通つて操作部2
に導かれ、作動板18に連結してある。この作動
板18は枢軸19を中心として回動自在であり、
その一部に操作レバー20および押突部21を形
成してある。そして作動板18の周辺部には、撮
影用照明光の点滅を行なうマイクロスイツチ2
2,23が、作動板18の周方向に離間して配置
してある。また、作動板18は復帰用スプリング
24によつて、操作ワイヤ16を弛める方向に回
動付勢されている。
そして上記シヤツタ14と操作ワイヤ16は、
第3図に示すごとく連結されている。すなわち、
シヤツタ14の一部には、操作ワイヤ16の軸方
向に離間する一対の支持部25,26が形成され
ており、この支持部25,26の挿通孔25a,
26aに操作ワイヤ16の端部を軸まわりに回動
自在に挿通させてある。また操作ワイヤ16には
固定部材27が、ろう付け等によつて固定してあ
る。そしてこの固定部材27は、上記支持部2
5,26間に配置してあり、操作ワイヤ16の軸
線方向の動きを拘束している。したがつてシヤツ
タ14は操作ワイヤ16に対し、このワイヤ16
の軸方向には移動不能に、かつ軸まわりには相対
的に回動自在に連結された状態となる。
第3図に示すごとく連結されている。すなわち、
シヤツタ14の一部には、操作ワイヤ16の軸方
向に離間する一対の支持部25,26が形成され
ており、この支持部25,26の挿通孔25a,
26aに操作ワイヤ16の端部を軸まわりに回動
自在に挿通させてある。また操作ワイヤ16には
固定部材27が、ろう付け等によつて固定してあ
る。そしてこの固定部材27は、上記支持部2
5,26間に配置してあり、操作ワイヤ16の軸
線方向の動きを拘束している。したがつてシヤツ
タ14は操作ワイヤ16に対し、このワイヤ16
の軸方向には移動不能に、かつ軸まわりには相対
的に回動自在に連結された状態となる。
次に上記一実施例の作用について説明する。操
作レバー20によつて作動板18を図示矢印A方
向に回動させると、まず第1のマイクロスイツチ
22に押突部21が接触し、照明光が消灯され
る。更に作動板18を回動させると、作動板18
の回動に伴ない、操作ワイヤ16を介してシヤツ
タ14が牽引され、露光用開口部13が開口し
て、フイルム9が露出する。そしてシヤツタ14
が開ききると、その直後に押突部21が第2のマ
イクロスイツチ23に接触し、撮影用の照明光が
発光して照明窓7から被写体を照らすため、フイ
ルム9に撮像される。この照明光の光量は、図示
しない光源装置内の発光量自動制御装置によつて
制御され、最適の発光量が与えられる。そして撮
影後は、復帰用スプリング24によつて作動板1
8が逆転し、上記とは逆にシヤツタ14が露光用
開口部13を塞ぐとともに、作動板18の逆転の
途中で押突部21が第1のマイクロスイツチ22
に接触し、観察用の照明光が再び点灯される。な
お、フイルム9の巻上げは、作動板18の逆転時
に連動して回転する巻上用ドラム(図示しない)
によつて、巻上げワイヤ11を巻き取ることで行
なわれる。
作レバー20によつて作動板18を図示矢印A方
向に回動させると、まず第1のマイクロスイツチ
22に押突部21が接触し、照明光が消灯され
る。更に作動板18を回動させると、作動板18
の回動に伴ない、操作ワイヤ16を介してシヤツ
タ14が牽引され、露光用開口部13が開口し
て、フイルム9が露出する。そしてシヤツタ14
が開ききると、その直後に押突部21が第2のマ
イクロスイツチ23に接触し、撮影用の照明光が
発光して照明窓7から被写体を照らすため、フイ
ルム9に撮像される。この照明光の光量は、図示
しない光源装置内の発光量自動制御装置によつて
制御され、最適の発光量が与えられる。そして撮
影後は、復帰用スプリング24によつて作動板1
8が逆転し、上記とは逆にシヤツタ14が露光用
開口部13を塞ぐとともに、作動板18の逆転の
途中で押突部21が第1のマイクロスイツチ22
に接触し、観察用の照明光が再び点灯される。な
お、フイルム9の巻上げは、作動板18の逆転時
に連動して回転する巻上用ドラム(図示しない)
によつて、巻上げワイヤ11を巻き取ることで行
なわれる。
このように上記内視鏡では操作ワイヤ16によ
つてシヤツタ14を駆動するものである。そして
上記実施例によれば、シヤツタ14を、操作ワイ
ヤ16に対して軸まわりに回動自在に連結したか
ら、たとえば操作ワイヤ16の撚りが戻るなどし
て捩り力が発生しても、シヤツタ14にこの捩り
力が伝達されることはない。したがつて、シヤツ
タ14の側端部等が案内溝15に片寄つて強く摺
接することがなくなり、シヤツタ14を円滑に摺
動させることができる。また、案内溝15に対し
てシヤツタ14が強く摺接しなくなるため、この
摺接によつて削りゴミが発生することも防止でき
る。したがつて案内溝15の損傷を防止する上で
も有効であり、またフイルム9等に削りゴミが付
着するという不具合も防止できる。
つてシヤツタ14を駆動するものである。そして
上記実施例によれば、シヤツタ14を、操作ワイ
ヤ16に対して軸まわりに回動自在に連結したか
ら、たとえば操作ワイヤ16の撚りが戻るなどし
て捩り力が発生しても、シヤツタ14にこの捩り
力が伝達されることはない。したがつて、シヤツ
タ14の側端部等が案内溝15に片寄つて強く摺
接することがなくなり、シヤツタ14を円滑に摺
動させることができる。また、案内溝15に対し
てシヤツタ14が強く摺接しなくなるため、この
摺接によつて削りゴミが発生することも防止でき
る。したがつて案内溝15の損傷を防止する上で
も有効であり、またフイルム9等に削りゴミが付
着するという不具合も防止できる。
なお第4図はこの考案の第2実施例を示すもの
であり、この場合、シヤツタ14の一部に固定部
材収容孔30を形成するとともに、この収容孔3
0に連続してワイヤ挿通路31を形成してある。
そして上記収容孔30に操作ワイヤ16の端部に
設けた固定部材32を軸まわりに回動自在に収容
し、かつワイヤ挿通路31に操作ワイヤ16を挿
通させてある。その他の構成は上記第1実施例と
同様である。このように構成される第2実施例に
よれば、操作ワイヤ16がシヤツタ14の板厚方
向の中央部に挿通し、シヤツタ14と操作ワイヤ
16のセンターが一致するため、操作ワイヤ16
の牽引方向に沿つてシヤツタ14を真すぐに移動
できるという利点がある。
であり、この場合、シヤツタ14の一部に固定部
材収容孔30を形成するとともに、この収容孔3
0に連続してワイヤ挿通路31を形成してある。
そして上記収容孔30に操作ワイヤ16の端部に
設けた固定部材32を軸まわりに回動自在に収容
し、かつワイヤ挿通路31に操作ワイヤ16を挿
通させてある。その他の構成は上記第1実施例と
同様である。このように構成される第2実施例に
よれば、操作ワイヤ16がシヤツタ14の板厚方
向の中央部に挿通し、シヤツタ14と操作ワイヤ
16のセンターが一致するため、操作ワイヤ16
の牽引方向に沿つてシヤツタ14を真すぐに移動
できるという利点がある。
また第5図にこの考案の第3実施例を示してあ
る。すなわちこの実施例では、シヤツタ14の一
側の中央に雄ねじ35を固定するとともに、操作
ワイヤ16の先端に雌ねじ36を固定してある。
そしてこれら雄ねじ35と雌ねじ36は、螺合さ
せた状態で互いに回動し得るように、最後までね
じ込むことなく、ねじの途中まで螺合させてあ
る。したがつて上記各実施例と同様に、操作ワイ
ヤ16に生じた捩り力がシヤツタ14に伝達され
ることを防止できるものである。
る。すなわちこの実施例では、シヤツタ14の一
側の中央に雄ねじ35を固定するとともに、操作
ワイヤ16の先端に雌ねじ36を固定してある。
そしてこれら雄ねじ35と雌ねじ36は、螺合さ
せた状態で互いに回動し得るように、最後までね
じ込むことなく、ねじの途中まで螺合させてあ
る。したがつて上記各実施例と同様に、操作ワイ
ヤ16に生じた捩り力がシヤツタ14に伝達され
ることを防止できるものである。
この考案は以上説明したように、シヤツタに対
して操作ワイヤを軸まわりに相対的に回動自在に
連結したから、たとえば内視鏡を繰り返し使用し
て操作ワイヤに曲りや捩れを生じ、操作ワイヤに
軸まわりの回動力が作用しても、この回動力がシ
ヤツタに伝達されることを防止でき、シヤツタを
円滑に摺動させることができる。したがつて、シ
ヤツタの作動不良による撮影の失敗を防ぐことが
でき、また、シヤツタの挿作が軽くなり、操作性
が向上するなどの実用上の効果を奏する。
して操作ワイヤを軸まわりに相対的に回動自在に
連結したから、たとえば内視鏡を繰り返し使用し
て操作ワイヤに曲りや捩れを生じ、操作ワイヤに
軸まわりの回動力が作用しても、この回動力がシ
ヤツタに伝達されることを防止でき、シヤツタを
円滑に摺動させることができる。したがつて、シ
ヤツタの作動不良による撮影の失敗を防ぐことが
でき、また、シヤツタの挿作が軽くなり、操作性
が向上するなどの実用上の効果を奏する。
第1図は従来のシヤツタと操作ワイヤの連結部
を示す斜視図、第2図および第3図はこの考案の
第1実施例を示し、第2図は先端カメラ式内視鏡
の一部を示す断面図、第3図は同内視鏡において
シヤツタと操作ワイヤの連結部を示す斜視図、第
4図はこの考案の第2実施例を示すシヤツタと操
作ワイヤの連結部の斜視図、第5図はこの考案の
第3実施例の連結部を一部断面で示す斜視図であ
る。 1a……先端部、2……内視鏡操作部、3……
撮影光学系、14……シヤツタ、16……操作ワ
イヤ。
を示す斜視図、第2図および第3図はこの考案の
第1実施例を示し、第2図は先端カメラ式内視鏡
の一部を示す断面図、第3図は同内視鏡において
シヤツタと操作ワイヤの連結部を示す斜視図、第
4図はこの考案の第2実施例を示すシヤツタと操
作ワイヤの連結部の斜視図、第5図はこの考案の
第3実施例の連結部を一部断面で示す斜視図であ
る。 1a……先端部、2……内視鏡操作部、3……
撮影光学系、14……シヤツタ、16……操作ワ
イヤ。
Claims (1)
- 内視鏡先端部に配置された撮影光学系と、上記
内視鏡先端部内にその軸線方向に摺動自在に設け
られたシヤツタと、このシヤツタに一端を連結し
他端を内視鏡操作部に導びいた操作ワイヤとを具
備した先端カメラ式内視鏡において、上記シヤツ
タと操作ワイヤを、互いに操作ワイヤの軸方向に
は移動不能に、かつ軸まわりには回動自在に連結
したことを特徴とする先端カメラ式内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981071663U JPS6317451Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981071663U JPS6317451Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182406U JPS57182406U (ja) | 1982-11-19 |
| JPS6317451Y2 true JPS6317451Y2 (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=29867451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981071663U Expired JPS6317451Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317451Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220031A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP1981071663U patent/JPS6317451Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182406U (ja) | 1982-11-19 |
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