JPS6361221A - 先端カメラ式内視鏡 - Google Patents
先端カメラ式内視鏡Info
- Publication number
- JPS6361221A JPS6361221A JP61206125A JP20612586A JPS6361221A JP S6361221 A JPS6361221 A JP S6361221A JP 61206125 A JP61206125 A JP 61206125A JP 20612586 A JP20612586 A JP 20612586A JP S6361221 A JPS6361221 A JP S6361221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- light shielding
- connector
- light
- slide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は挿入部の先端にカメラを内臓した先端カメラ式
内視鏡に関する。
内視鏡に関する。
[従来の技術]
パトローネ式フィルムを用いる先端カメラ式内視鏡にお
いて、撮影終了後、先端カメラから撮影済フィルムを取
り出す際には暗箱が用いられている。この暗箱は第6図
に示すように、暗箱本体1の側面には遮光布2a、2b
からなる手腕挿入開口部3a、31)が設けられている
。そして、先端カメラ式内視鏡4の先端111成部5に
設けられ1こ先端カメラ6から撮影済みフィルム7を取
り出す場合には、先端構成部5を左手で持って一方の手
腕挿入開口部3aより暗箱内部1aに差し込み、右手を
他方の手腕挿入開口部3bから暗箱内部1aに差し込み
、先端構成部5のキャップ8を取り外す。そして、撮影
済みフィルム7を引き出したのち、その撮影済みフィル
ム7を先端カメラ式内視鏡4の巻き上げ部材(図示しな
い。)から取り外し、予め暗箱内部laに用意したフィ
ルム収納缶(図示しない。)に納めるようにしている。
いて、撮影終了後、先端カメラから撮影済フィルムを取
り出す際には暗箱が用いられている。この暗箱は第6図
に示すように、暗箱本体1の側面には遮光布2a、2b
からなる手腕挿入開口部3a、31)が設けられている
。そして、先端カメラ式内視鏡4の先端111成部5に
設けられ1こ先端カメラ6から撮影済みフィルム7を取
り出す場合には、先端構成部5を左手で持って一方の手
腕挿入開口部3aより暗箱内部1aに差し込み、右手を
他方の手腕挿入開口部3bから暗箱内部1aに差し込み
、先端構成部5のキャップ8を取り外す。そして、撮影
済みフィルム7を引き出したのち、その撮影済みフィル
ム7を先端カメラ式内視鏡4の巻き上げ部材(図示しな
い。)から取り外し、予め暗箱内部laに用意したフィ
ルム収納缶(図示しない。)に納めるようにしている。
しかしながら、上述のようなフィルム取り出し作業中は
先端カメラ式内視鏡4のライトガイドチューブ9のコネ
クタlOから突出するライトガイド管11は暗箱外にあ
る。このため、ライトガイド管11の入射端面12より
室内の照明光等が進入した場合、先端カメラ式内視鏡4
の先端構成部5に設けられた照明窓13から光が暗箱内
部1aに放出され、撮影済みフィルム7を露光させて画
質に悪影響を及ぼすという不都合がある。
先端カメラ式内視鏡4のライトガイドチューブ9のコネ
クタlOから突出するライトガイド管11は暗箱外にあ
る。このため、ライトガイド管11の入射端面12より
室内の照明光等が進入した場合、先端カメラ式内視鏡4
の先端構成部5に設けられた照明窓13から光が暗箱内
部1aに放出され、撮影済みフィルム7を露光させて画
質に悪影響を及ぼすという不都合がある。
そこで、実開昭58−74902号公報のものではその
暗箱の一部に、ライトガイドの入射端部を挿通して光の
侵入を遮断する、めくら穴からなる挿入穴を設けたもの
がある。
暗箱の一部に、ライトガイドの入射端部を挿通して光の
侵入を遮断する、めくら穴からなる挿入穴を設けたもの
がある。
しかしながら、上記フィルム露光防止装置は、ライトガ
イドの入射端部の挿入し忘れやフィルム取り出し作業中
のライトガイドの入射端部の脱落などの危険が伴い、ま
た、その操作性が悪いものであった。
イドの入射端部の挿入し忘れやフィルム取り出し作業中
のライトガイドの入射端部の脱落などの危険が伴い、ま
た、その操作性が悪いものであった。
一方、特開昭0f−87531号公報(S、 59.1
0.5出願)のものでは、ライトガイドの途中に遮光手
段を設けたものが示されている。ライトガイドを途中で
2つに分けてコネクタで接続するようにしたものにおい
て、このコネクタに遮光部材を設けたものや、コネクタ
のロッドとファイバの間に遮光部材を設けるものなどが
あるが、いずれも光量損失が大きく、構成が複雑で、部
品点数も多くなってしまう。しかも、単にコネクタを光
源装置からはずしただけでは遮光はできなくて、さらに
もう−動作が必要となるので、わずわしく、わすれてし
まうことが考えられる。そのために、フィルムが感光し
てしまうおそれがある。
0.5出願)のものでは、ライトガイドの途中に遮光手
段を設けたものが示されている。ライトガイドを途中で
2つに分けてコネクタで接続するようにしたものにおい
て、このコネクタに遮光部材を設けたものや、コネクタ
のロッドとファイバの間に遮光部材を設けるものなどが
あるが、いずれも光量損失が大きく、構成が複雑で、部
品点数も多くなってしまう。しかも、単にコネクタを光
源装置からはずしただけでは遮光はできなくて、さらに
もう−動作が必要となるので、わずわしく、わすれてし
まうことが考えられる。そのために、フィルムが感光し
てしまうおそれがある。
[発明が解゛決しようとする問題点1
以上述べたように従来技術のものにおいては遮光を行な
うにあたり特別の操作が必要でこの作業がわずられしい
とともに操作し忘れの危険がある。
うにあたり特別の操作が必要でこの作業がわずられしい
とともに操作し忘れの危険がある。
また、構成が複雑で部品点数が多い。
また、フィルム取出し作業中にライトガイドの入射端部
の脱落などの危険が伴ったり、光量損失が大きかったり
する欠点があった。
の脱落などの危険が伴ったり、光量損失が大きかったり
する欠点があった。
本発明は上記問題点に管口してなされたもので、その目
的とするところは先端カメラから撮影済みフィルムを取
り出す際に生じる照明窓からの光漏れを特別な操作を必
要とすること−なく、確実に防止できるとともに、構造
上照明光の損失を招くことなく、しかも、比較的簡単な
も■成で達成できる先端カメラ式内視鏡を提供すること
にある。
的とするところは先端カメラから撮影済みフィルムを取
り出す際に生じる照明窓からの光漏れを特別な操作を必
要とすること−なく、確実に防止できるとともに、構造
上照明光の損失を招くことなく、しかも、比較的簡単な
も■成で達成できる先端カメラ式内視鏡を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段および作用]上記問題点
を解決するために本発明はライトガイドを用いて外部光
源の照明光を挿入部先端の照明窓に導びくとともに、挿
入部の先端付近に撮影機構を有し内臓したフィルムを露
光する先端カメラ式機内視鏡において、上記ライトガイ
ドの入射側端部を外部光源装置に対し菅脱自在に連結す
るネ ためのコ襲りタに上記入射側端部を内挿するライトガイ
ド管を突出して設け、このライトガイド管には弾性付勢
手段により上記コネクタを外部光源装置に装着したとき
と取り外したときに自動的に移動するスライド部材を付
設してなり、このスライド部材には上記コネクタを外部
光源装置から取り外しているとき上記ライトガイドの入
射端面を覆うとともに外部光源装置に、コネクタを装置
したときライトガイドの入射端面から退避する遮光部材
を設けた先端カメラ式内視鏡である。
を解決するために本発明はライトガイドを用いて外部光
源の照明光を挿入部先端の照明窓に導びくとともに、挿
入部の先端付近に撮影機構を有し内臓したフィルムを露
光する先端カメラ式機内視鏡において、上記ライトガイ
ドの入射側端部を外部光源装置に対し菅脱自在に連結す
るネ ためのコ襲りタに上記入射側端部を内挿するライトガイ
ド管を突出して設け、このライトガイド管には弾性付勢
手段により上記コネクタを外部光源装置に装着したとき
と取り外したときに自動的に移動するスライド部材を付
設してなり、このスライド部材には上記コネクタを外部
光源装置から取り外しているとき上記ライトガイドの入
射端面を覆うとともに外部光源装置に、コネクタを装置
したときライトガイドの入射端面から退避する遮光部材
を設けた先端カメラ式内視鏡である。
しかして、この発明の先端カメラ式内視鏡においては外
部光源装置からコネクタを取り外すだけで遮光部材がラ
イトガイドの入射端面を覆うとともに、外部光源装置に
コネクタを装置するだけでその入射端部から遮光部材が
退避する。
部光源装置からコネクタを取り外すだけで遮光部材がラ
イトガイドの入射端面を覆うとともに、外部光源装置に
コネクタを装置するだけでその入射端部から遮光部材が
退避する。
[実施例]
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。第1図中は先端カメラ式内視鏡におけるライト
ガイドケーブルの先端に設けられたコネクタである。こ
のコネクタ1は内視鏡用光源装置のソケット部2に対し
着脱自在に装着されるようになっている。すなわち、コ
ネクタ本体1aの先端には固定環3が取付は固定されて
おり、この固定環3の先端外周には係着用リング4が被
嵌されている。そして、係着用リング4をソケット部2
の係合溝5に嵌め込んで係着することにより定位置に装
着できるようになっている。また、コネクタ1には内視
鏡のライトガイド6の入射側端部を内挿したライトガイ
ド管7が突出して設けられている。ライトガイド6の入
射端面8はそのライトガイド管7の先端に一致して配置
されている。
である。第1図中は先端カメラ式内視鏡におけるライト
ガイドケーブルの先端に設けられたコネクタである。こ
のコネクタ1は内視鏡用光源装置のソケット部2に対し
着脱自在に装着されるようになっている。すなわち、コ
ネクタ本体1aの先端には固定環3が取付は固定されて
おり、この固定環3の先端外周には係着用リング4が被
嵌されている。そして、係着用リング4をソケット部2
の係合溝5に嵌め込んで係着することにより定位置に装
着できるようになっている。また、コネクタ1には内視
鏡のライトガイド6の入射側端部を内挿したライトガイ
ド管7が突出して設けられている。ライトガイド6の入
射端面8はそのライトガイド管7の先端に一致して配置
されている。
なお、ライトガイド6はファイバ束からなり、ライトガ
イドケーブル、操作部および挿入部を通じて挿入部先端
にある照明窓に連結されている。
イドケーブル、操作部および挿入部を通じて挿入部先端
にある照明窓に連結されている。
また、上記コネクタには複数の電極10や送気用口金1
1が設けられており、各電極lOはソケット部2側の電
気接点12に接触し、送気用口金11は送気口13に接
続されるようになっている。
1が設けられており、各電極lOはソケット部2側の電
気接点12に接触し、送気用口金11は送気口13に接
続されるようになっている。
ところで、上記ライトガイド管7の外周にはスライド部
材としてのスライド管14がそのライトガイド管7の軸
方向へ沿って移動できるように被嵌されている。また、
スライド管14の基端にはフランジ15が形成されてお
り、このフランジ15はコネクタ1をソケット部2に装
着したときそのソケット部2の外端面に当り押されるよ
うになっている。
材としてのスライド管14がそのライトガイド管7の軸
方向へ沿って移動できるように被嵌されている。また、
スライド管14の基端にはフランジ15が形成されてお
り、このフランジ15はコネクタ1をソケット部2に装
着したときそのソケット部2の外端面に当り押されるよ
うになっている。
さらに、スライド管14はライトガイド管7の外周に巻
装され、そのライトガイド管7の基端部との間に介挿し
たコイルばね1Gにより外側へ突き出す向きに付勢され
ている。つまり、このコイルばね16は弾性付勢手段を
構成している。
装され、そのライトガイド管7の基端部との間に介挿し
たコイルばね1Gにより外側へ突き出す向きに付勢され
ている。つまり、このコイルばね16は弾性付勢手段を
構成している。
また、第3図で示すようにライトガイド管7にはその軸
方向に沿う長孔からなるスライド溝17が形成され、一
方、スライド管14にはスライド溝17に先端部18を
嵌め込むストッパ用ねじ19が螺着されている。そして
、このねじ19の先端部18にあたるスライド溝17の
両端間の範囲でスライド管14を移動させる規制手段を
構成している。また、二の構成によりスライド管14は
回転止めがなされる。
方向に沿う長孔からなるスライド溝17が形成され、一
方、スライド管14にはスライド溝17に先端部18を
嵌め込むストッパ用ねじ19が螺着されている。そして
、このねじ19の先端部18にあたるスライド溝17の
両端間の範囲でスライド管14を移動させる規制手段を
構成している。また、二の構成によりスライド管14は
回転止めがなされる。
さらに、スライド管14の先端部内側の一部には第2図
および第3図で示すように凹所21が形成されている。
および第3図で示すように凹所21が形成されている。
そして、この凹所21内には第5図で示すような遮光部
材たる遮光板22が軸着されている。
材たる遮光板22が軸着されている。
この枢着用軸23はライトガイド管7の基端側に位置さ
せて設けられ、遮光板22はそれより先端側において回
動するようになっている。また、この遮光板22は枢着
用軸23に巻き付けた巻きばね24により弾性的に付勢
されている。そして、第3図中実線で示すようにスライ
ド管14が引き込まれているときには遮光板22は凹所
21内に収納される。また、第3図中点線で示すように
スライド管14が突き出しているときには遮光板22は
ライトガイド6の入射端面8側へ位置してそれを覆う。
せて設けられ、遮光板22はそれより先端側において回
動するようになっている。また、この遮光板22は枢着
用軸23に巻き付けた巻きばね24により弾性的に付勢
されている。そして、第3図中実線で示すようにスライ
ド管14が引き込まれているときには遮光板22は凹所
21内に収納される。また、第3図中点線で示すように
スライド管14が突き出しているときには遮光板22は
ライトガイド6の入射端面8側へ位置してそれを覆う。
しかして、上記コネクタ1を外部光源装置のソケット部
2に差し込むと、スライド管14のフランジ15がソケ
ット部2の端部に当り、コイルばねlGの付勢力に抗し
て引き込まれ、第1図ないし第3図で示す状態となる。
2に差し込むと、スライド管14のフランジ15がソケ
ット部2の端部に当り、コイルばねlGの付勢力に抗し
て引き込まれ、第1図ないし第3図で示す状態となる。
すなわち、遮光板22はライトガイド管7の先端より引
き込まれるため、凹所21内に収納される。そして、ラ
イトガイド6の入射端面8は開放され、照明光を受は入
れることができる。
き込まれるため、凹所21内に収納される。そして、ラ
イトガイド6の入射端面8は開放され、照明光を受は入
れることができる。
一方、外部光源装置のソケット部2からコネクタタ1を
引き抜くと、スライド管14は解放され、このため、コ
イルばねI8の付勢力により突き出す。
引き抜くと、スライド管14は解放され、このため、コ
イルばねI8の付勢力により突き出す。
つまり、第3図中点線で示すようになる。そして遮光板
22はライトガイド管7から解放されるため、巻きばね
24の付勢力により回動して倒置し、ライトガイド6の
入射端面8を覆う。すなわち、外部光がライトガイド6
に入射するのを阻止する。
22はライトガイド管7から解放されるため、巻きばね
24の付勢力により回動して倒置し、ライトガイド6の
入射端面8を覆う。すなわち、外部光がライトガイド6
に入射するのを阻止する。
このようにソケット部2にコネクタ1を装着するだけで
遮光板22が自動的に開き、コネクタ1を引き抜くだけ
で遮光板22が自動的に閉じるのである。
遮光板22が自動的に開き、コネクタ1を引き抜くだけ
で遮光板22が自動的に閉じるのである。
なお、本発明は上記実施例のものに限定されない。たと
えば、遮光板とこれを付勢するばねを仮ばねにより一体
に形成したものでもよい。
えば、遮光板とこれを付勢するばねを仮ばねにより一体
に形成したものでもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、コネクタを着脱す
る操作に伴って遮光部材が自動的に開閉するため、特別
の操作が不必要で煩わしさがないとともに、遮光し忘れ
といった不都合が回避される。また、照明光の損失がな
い。さらに、比較的簡単な構成で達成できるなどのすぐ
れた効果を奏する。
る操作に伴って遮光部材が自動的に開閉するため、特別
の操作が不必要で煩わしさがないとともに、遮光し忘れ
といった不都合が回避される。また、照明光の損失がな
い。さらに、比較的簡単な構成で達成できるなどのすぐ
れた効果を奏する。
第1図は第1の実施例を示すコネクタとこれを装着する
ソケット部の側断面図、第2図は同じくその要部の平面
図、第3図は同じくその要部の底面側から見た断面図、
第4図は同じくそのコネクタの正面図、第5図はその遮
光板の斜視図、第6図は従来例の斜視図である。 l・・・コネクタ、2・・・ソケット部、6・・・ライ
トガイド、7・・・ライトガイド管、8・・・入射端面
、14・・・スライド管、16・・・コイルばね、17
・・・スライド溝、22・・・遮光板、24・・・巻き
ばね。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第4図 第5図
ソケット部の側断面図、第2図は同じくその要部の平面
図、第3図は同じくその要部の底面側から見た断面図、
第4図は同じくそのコネクタの正面図、第5図はその遮
光板の斜視図、第6図は従来例の斜視図である。 l・・・コネクタ、2・・・ソケット部、6・・・ライ
トガイド、7・・・ライトガイド管、8・・・入射端面
、14・・・スライド管、16・・・コイルばね、17
・・・スライド溝、22・・・遮光板、24・・・巻き
ばね。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)ライトガイドを用いて外部光源の照明光を挿入部
先端の照明窓に導びくとともに、挿入部の先端付近に撮
影機構を有して内臓したフィルムを露光する先端カメラ
式内視鏡において、上記ライトガイドの入射側端部を外
部光源装置に対し着脱自在に連結するためのコネクタに
上記入射側端部を内挿するライトガイド管を突出して設
け、このライトガイド管には弾性付勢手段により上記コ
ネクタを外部光源装置に装着したときと取り外したとき
に自動的に移動するスライド部材を付設してなり、この
スライド部材には上記コネクタを外部光源装置から取り
外しているとき上記ライトガイドの入射端面を覆うとと
もに外部光源装置にコネクタを装着したときライトガイ
ドの入射端面から退避する遮光部材を設けたことを特徴
とする先端カメラ式内視鏡。 - (2)上記遮光部材は上記スライド部材に取着されると
ともに、ばねによりライトガイドの中心軸側へ向けて付
勢され、スライド部材が突き出て上記ライトガイドの入
射端より先に位置するときに倒置してその入射端面を覆
い、スライド部材が引き込んだときライトガイド管によ
り入射端面から外れる位置に退避させられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の先端カメラ式内視
鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206125A JPS6361221A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 先端カメラ式内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206125A JPS6361221A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 先端カメラ式内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361221A true JPS6361221A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16518204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206125A Pending JPS6361221A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 先端カメラ式内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361221A (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206125A patent/JPS6361221A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4406533A (en) | Flash photograph system | |
| JPS6138449B2 (ja) | ||
| US5903337A (en) | Film viewer | |
| JP2000155356A (ja) | フード付きレンズ鏡筒 | |
| US4913368A (en) | Film cassette | |
| US7345697B2 (en) | Housing apparatus of camera having removable diffusion portion | |
| US4746945A (en) | Miniature 110 camera | |
| US4284330A (en) | Advance mechanism for close-up lens | |
| JPS6120568Y2 (ja) | ||
| US5630189A (en) | Easy-loading camera | |
| JP4579787B2 (ja) | 光ファイバコネクタプラグ用カバー装置 | |
| JPH0353831B2 (ja) | ||
| JPS6120567Y2 (ja) | ||
| JPH0628860Y2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPS6317451Y2 (ja) | ||
| JPS6133165B2 (ja) | ||
| JPH0348562Y2 (ja) | ||
| JPS6187531A (ja) | 内視鏡 | |
| JPS6365128B2 (ja) | ||
| JPS6235320A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0315169B2 (ja) | ||
| JPS5894830A (ja) | 内視鏡撮影装置等の着脱機構 | |
| JPH01283530A (ja) | ビューファインダの接眼レンズの取付構造 | |
| JPS5839458Y2 (ja) | 先端カメラ式内視鏡用フイルムカセツト | |
| JPH03198480A (ja) | マイク内蔵型ビデオカメラ |