JPS6235345A - 感光性組成物 - Google Patents
感光性組成物Info
- Publication number
- JPS6235345A JPS6235345A JP17410985A JP17410985A JPS6235345A JP S6235345 A JPS6235345 A JP S6235345A JP 17410985 A JP17410985 A JP 17410985A JP 17410985 A JP17410985 A JP 17410985A JP S6235345 A JPS6235345 A JP S6235345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive composition
- weight
- alkali
- general formula
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/72—Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、光照射後の現像によりポジ形パターンを与る
感光性組成物に係り、特に下地有機物、例えば有機絶縁
物や2層レジスト法における有機平坦化層を、酸化プラ
ズマによりエツチングする際の酸素プラズマ耐性膜とし
て好適な感光性組成物に関する。
感光性組成物に係り、特に下地有機物、例えば有機絶縁
物や2層レジスト法における有機平坦化層を、酸化プラ
ズマによりエツチングする際の酸素プラズマ耐性膜とし
て好適な感光性組成物に関する。
半導体素子、集積回路等の電子部品の製作には、元およ
び放射線を利用したエツチングによる微細刀日工技術が
用いられている。その際に用いるレジスト材料としては
、解像度に優れていることからフェノール樹脂のような
アルカリ可溶性重合体と感光剤とから成るアルカリ現像
型の感光性組成物が主流を占めている。−万、半導体素
子等の配線の微細化に伴なってレジスト層ヲパターニン
グした後の下地のエツチング番ミ湿式エツチングに代っ
てドライエツチングが採用されつつある。従ってレジス
ト材料には、ドライエツチングに対する強い耐性が要求
される。
び放射線を利用したエツチングによる微細刀日工技術が
用いられている。その際に用いるレジスト材料としては
、解像度に優れていることからフェノール樹脂のような
アルカリ可溶性重合体と感光剤とから成るアルカリ現像
型の感光性組成物が主流を占めている。−万、半導体素
子等の配線の微細化に伴なってレジスト層ヲパターニン
グした後の下地のエツチング番ミ湿式エツチングに代っ
てドライエツチングが採用されつつある。従ってレジス
ト材料には、ドライエツチングに対する強い耐性が要求
される。
例えば下地が有機物(有機絶縁物や2層レジスト法にお
ける有機平坦化層等)の場合には、酸素プラズマにより
エツチングするが、従来のアルカリ現像型レジスト材料
は酸素プラズマ耐性が弱く、その特性向上が強く望まれ
ていた。
ける有機平坦化層等)の場合には、酸素プラズマにより
エツチングするが、従来のアルカリ現像型レジスト材料
は酸素プラズマ耐性が弱く、その特性向上が強く望まれ
ていた。
なお、アルカリ現像型の感光性組成物の文献としては、
ジェ一番ンー・ストリエータ著:フダツク・マイクロエ
レクトロニクス−セミナー・プoシーディング(J、
C,5trieter :Kodak Microe
lectro −n1cs Sem1nor Proc
eedings)、 z6+ (1976)等が挙
げられる。
ジェ一番ンー・ストリエータ著:フダツク・マイクロエ
レクトロニクス−セミナー・プoシーディング(J、
C,5trieter :Kodak Microe
lectro −n1cs Sem1nor Proc
eedings)、 z6+ (1976)等が挙
げられる。
本発明の目的は、上記した従来の酸素プラズマ耐性の低
いアルカリ現儂型感元性組成物に変れる酸素プラズマ耐
性の優れたアルカリ現儂型感元性組成物を提供すること
にある。
いアルカリ現儂型感元性組成物に変れる酸素プラズマ耐
性の優れたアルカリ現儂型感元性組成物を提供すること
にある。
感光性組成物の酸素プラズマ耐性を上げるためには、そ
の重量幅から基本重合体の酸素プラズマ耐性を上げるこ
とが最も効果的である。酸素プラズマ耐性の優れた重合
体としては、有機ケイ素系重合体が良(知られている。
の重量幅から基本重合体の酸素プラズマ耐性を上げるこ
とが最も効果的である。酸素プラズマ耐性の優れた重合
体としては、有機ケイ素系重合体が良(知られている。
これは、有機ケイ素系重合体が酸素プラズマにより効率
良くケイ素酸化膜となり、このケイ素酸化膜が酸素プラ
ズマ耐性膜として働(ためである。一方、アルカリ可溶
性の重合体としては、ノボラック樹脂のようなフェノー
ル性水酸基を有する重合体が知られている。そこで本発
明者は、アルカリ可溶性で、かつ酸素プラズマ耐性の優
れた重合体を得る目的で、主鎖がシルメチレン骨格で、
かつ側鎖にフェノール性水酸基を持つ重合体を種々合成
した結果、下記一般式(11で表わされる重合体が、上
記目的を満足する重合体であることを見い出した。
良くケイ素酸化膜となり、このケイ素酸化膜が酸素プラ
ズマ耐性膜として働(ためである。一方、アルカリ可溶
性の重合体としては、ノボラック樹脂のようなフェノー
ル性水酸基を有する重合体が知られている。そこで本発
明者は、アルカリ可溶性で、かつ酸素プラズマ耐性の優
れた重合体を得る目的で、主鎖がシルメチレン骨格で、
かつ側鎖にフェノール性水酸基を持つ重合体を種々合成
した結果、下記一般式(11で表わされる重合体が、上
記目的を満足する重合体であることを見い出した。
ここで一般式(11中、八、為、および鳥は一価の有a
!基であり、例えば、水素、アルキル基、ビニル基、芳
香族基およびこれらの置僕体等が挙げられるが、へおよ
び鳥に関してはC1〜C6のアルキル基、鳥に関しては
水素が好ましい。また、鴇は、C1〜C6のアルキル基
を示し、OH基およびOR,基の数lは1あるいは2で
、ベンゼン環上の任意の位置で良い。また、mおよびn
は整数であり、m十nは2〜200で、アルカリ可溶性
にするためにはn / (m 十n )は0.4以上に
する必要がある。
!基であり、例えば、水素、アルキル基、ビニル基、芳
香族基およびこれらの置僕体等が挙げられるが、へおよ
び鳥に関してはC1〜C6のアルキル基、鳥に関しては
水素が好ましい。また、鴇は、C1〜C6のアルキル基
を示し、OH基およびOR,基の数lは1あるいは2で
、ベンゼン環上の任意の位置で良い。また、mおよびn
は整数であり、m十nは2〜200で、アルカリ可溶性
にするためにはn / (m 十n )は0.4以上に
する必要がある。
本重せ体は、アルカリ性の水、例えば水酸化テトラメチ
ルアンモニウム水溶液等に可溶で、ちる。また、汎用有
機溶剤、例えばア・レコール晟エーテル系、アミド系、
ケトン系、エステルAセロンルプ系等の有機溶剤にも容
易に溶解す2また、本重合体は酸素プラズマ中で全(膜
ぺ町せず、極めて高いドライエツチング耐性を示1なお
、上記重合体は植々の方法で合成することができ、特に
合成法に規制されるものではtい。
ルアンモニウム水溶液等に可溶で、ちる。また、汎用有
機溶剤、例えばア・レコール晟エーテル系、アミド系、
ケトン系、エステルAセロンルプ系等の有機溶剤にも容
易に溶解す2また、本重合体は酸素プラズマ中で全(膜
ぺ町せず、極めて高いドライエツチング耐性を示1なお
、上記重合体は植々の方法で合成することができ、特に
合成法に規制されるものではtい。
一方、アルカリ現像型感光性組成物におけ2感元剤の役
割は、未露元部においてはアルカ1゜可溶性重合体のア
ルカリ溶解阻害剤として作月し、露光部においては光反
応によりアルカリ頁浴性の化合物に変化して露光部をア
ルカリ回前性にすることである。そのような感光剤とし
1は、下記一般式(2)で示される1、2−ナフトキノ
ンジアジドスルフォン酸エステル類が良く知されており
、本発明のアルカリ現像型感光性組が物においても感光
剤として使用することができる。
割は、未露元部においてはアルカ1゜可溶性重合体のア
ルカリ溶解阻害剤として作月し、露光部においては光反
応によりアルカリ頁浴性の化合物に変化して露光部をア
ルカリ回前性にすることである。そのような感光剤とし
1は、下記一般式(2)で示される1、2−ナフトキノ
ンジアジドスルフォン酸エステル類が良く知されており
、本発明のアルカリ現像型感光性組が物においても感光
剤として使用することができる。
;、 ここで、一般式(2)中、烏は一価の有機基
を表・0 わし1.−80.−R6基の位置は1,2
−ナフトキノンジアジドの4位あるいは5位である。R
,(−−o So、−R,基の位置が5位の場合)
の例としては、以下の基が挙げられる。
を表・0 わし1.−80.−R6基の位置は1,2
−ナフトキノンジアジドの4位あるいは5位である。R
,(−−o So、−R,基の位置が5位の場合)
の例としては、以下の基が挙げられる。
凡
「
次に、上記アルカリ可溶性シルメチレン重合体と感光剤
を含む感光性組成物を、半導体素子等のパターンを形成
するために使用する場合の方法を述べる。
を含む感光性組成物を、半導体素子等のパターンを形成
するために使用する場合の方法を述べる。
前記一般式(1)で示されるアルカリ可溶性シチメチレ
ン重合体を70〜100重量壬含有する重合体70〜9
5重量係(一般式(1)で示されるアルカリ可溶性シチ
メチレン重合体に、それ自体公知の処方に従い、周知の
配合剤、例えば、ノボラック樹脂のような皮膜形成剤等
を、50〜0重量係の範囲で混合することができる。)
と、上記重合体との組成物の膜が光照射前にはアルカリ
不溶性であるが、光照射によりアルカリ可溶性となる感
光剤、例えば一般式(2)で示される感光剤30〜5重
f%とから成る感光性組成物ヲ、エチルセロソルブ等の
通常の有機溶剤に溶解させたものを、素子基板、例えば
シリコンウェーハ、有機物(有機絶縁物や2層レジスト
法における有機平坦化層等)等の上にスピンコーチイブ
し、適当な温度条件でプリベークを行ない、本発明の感
光性組成物を用いた膜を得る。次いで、所望のパターン
に元を照射し、水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液
等のアルカリ現1象液を用いて被照射部を選択的に溶解
させ、ポジ形のレジストパターンを得る。さらに、下地
有機物を加工する場合には、上記レジストパターンをマ
スクとして酸素プラズマ等により下地有機物をドライエ
ツチングすることにより、高アスペクト比のパターンを
形成することができる。
ン重合体を70〜100重量壬含有する重合体70〜9
5重量係(一般式(1)で示されるアルカリ可溶性シチ
メチレン重合体に、それ自体公知の処方に従い、周知の
配合剤、例えば、ノボラック樹脂のような皮膜形成剤等
を、50〜0重量係の範囲で混合することができる。)
と、上記重合体との組成物の膜が光照射前にはアルカリ
不溶性であるが、光照射によりアルカリ可溶性となる感
光剤、例えば一般式(2)で示される感光剤30〜5重
f%とから成る感光性組成物ヲ、エチルセロソルブ等の
通常の有機溶剤に溶解させたものを、素子基板、例えば
シリコンウェーハ、有機物(有機絶縁物や2層レジスト
法における有機平坦化層等)等の上にスピンコーチイブ
し、適当な温度条件でプリベークを行ない、本発明の感
光性組成物を用いた膜を得る。次いで、所望のパターン
に元を照射し、水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液
等のアルカリ現1象液を用いて被照射部を選択的に溶解
させ、ポジ形のレジストパターンを得る。さらに、下地
有機物を加工する場合には、上記レジストパターンをマ
スクとして酸素プラズマ等により下地有機物をドライエ
ツチングすることにより、高アスペクト比のパターンを
形成することができる。
以下に本発明を具体的合成例および実施例をもって説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
合成例1ポリ(1,1−ジメチル−2−P−メトキシフ
ェニルシルメチレンーCo−1,1−ジメチル−2−P
−ヒドロキシフェニルシルメチレン) 1.1クロロメチル−P−メトキンベンジルシランの合
成 攪拌機、還流管、滴下ロートおよび温度計を偏走た21
三つロフラスコに、マグネシウム粉末3tog(t2s
moz)、ジメチルジクロロシラン129 g (l
m o t )およびジエチル−1−−チル500 m
/を入れる。フラスコvto’C以下に冷却した後、
滴下ロートより塩化P−メトキシベンジルtoog(0
,659mot)とジエチルエーテル250rrBの混
合物を4時間かけて滴下する。室温でさらに1時間熟成
した後、過剰のマグネシウムおよび塩化マグネシウムを
吸引テ過により除く。p液を蒸留すること釦より目的物
を87.8g(0,409mo/)得た。収率64.。
ェニルシルメチレンーCo−1,1−ジメチル−2−P
−ヒドロキシフェニルシルメチレン) 1.1クロロメチル−P−メトキンベンジルシランの合
成 攪拌機、還流管、滴下ロートおよび温度計を偏走た21
三つロフラスコに、マグネシウム粉末3tog(t2s
moz)、ジメチルジクロロシラン129 g (l
m o t )およびジエチル−1−−チル500 m
/を入れる。フラスコvto’C以下に冷却した後、
滴下ロートより塩化P−メトキシベンジルtoog(0
,659mot)とジエチルエーテル250rrBの混
合物を4時間かけて滴下する。室温でさらに1時間熟成
した後、過剰のマグネシウムおよび塩化マグネシウムを
吸引テ過により除く。p液を蒸留すること釦より目的物
を87.8g(0,409mo/)得た。収率64.。
係、沸点80°C/ 1 mHg%NMRx ヘクトル
(6゜M)lz 、 CCt4. CH,Ct、δ5.
55)δ0.46 (6H,S)2.4o(2H,S)
、3.83(3H,、S)、h82<2H。
(6゜M)lz 、 CCt4. CH,Ct、δ5.
55)δ0.46 (6H,S)2.4o(2H,S)
、3.83(3H,、S)、h82<2H。
d、 J−9,0Hz )、 7.Q 8 (2H,d
、 J−9,0)1z )I Rス ペ り )/I
/(V’l−’ ) 2971L 1 62
0゜1520、 1475. 1310. 12150
. 1195.1090゜1055、 855. 82
5. 780゜1、2.7”ロモーP−メトキンフヱニ
ルクロロジメチルシリルメタン(dz)の合成 攪拌機および還流管を備えた500m1三つロフラスコ
に、クロロジメチル−P−メトキンベンジルシラン43
.2g(0,2oOmoz)と四塩化炭素200mlを
入れる。四塩化炭素を加熱攪拌しながら、N−ブロモコ
ハク酸イミド55、6 g (0,2G Om o l
)を除々に加える。
、 J−9,0)1z )I Rス ペ り )/I
/(V’l−’ ) 2971L 1 62
0゜1520、 1475. 1310. 12150
. 1195.1090゜1055、 855. 82
5. 780゜1、2.7”ロモーP−メトキンフヱニ
ルクロロジメチルシリルメタン(dz)の合成 攪拌機および還流管を備えた500m1三つロフラスコ
に、クロロジメチル−P−メトキンベンジルシラン43
.2g(0,2oOmoz)と四塩化炭素200mlを
入れる。四塩化炭素を加熱攪拌しながら、N−ブロモコ
ハク酸イミド55、6 g (0,2G Om o l
)を除々に加える。
1時間熟成した後、コハク酸イミドケ吸引口過により除
き、戸液を蒸留することにより目的物をst7g(0,
108mol)得た。収率54.0係、沸点113〜1
17°C/ 2.5鶴Hg、融点30°cH下、NMR
スペクト/I/(+SOMH2゜CCz、、TMS)δ
0.50 (3)1.8 )、 0.60(3H,S
)、 5.75(′5H,S)、4.32(1H1S
)、6.7 5 (2H,d、 J−9Hz )、
7.19 (2H,d、 J−9Hz )、工Rスペク
ト ル (V C嘴−蔦 )16+0. 1510.
1465゜1505、 1260. 1+85.
1040゜865、 845. 820. 800゜1
.3 ポリ(1,1−ジメチル−2−P−メトキシフェ
ニルシルメチレン)の合成 ヘルシュベルク攪拌機、還流管および滴下ロートを備え
たs o om を三つロフラスコを窒素置換する。フ
ラスコ内にナトリウム7、6 g (0、33gato
n )とトルエン120m/を入れ、刀口熱攪拌するこ
とによりナトリウムの微粒子を得る。トルエンを還流攪
拌しながら、プロモーP−メトキシフェニルクロロジメ
チルシリルメタン44.1g(0,15mot)とトル
エン30m/の混合物を1時間かけて滴下する。引き続
き1時間熟成した後、反応混合物をメタノールに投入し
、過剰のナトリウムを除くとともに、ポリマな析出させ
ろ。濾過後、テトラヒドロフランに溶解させたポリマな
水中に滴下してナトリウム塩を除(。濾過したポリマを
メタノールで洗い、減圧下乾燥させることにより目的物
を10g得た。収率37係、軟化点121〜125QC
、重量平均分子[4400、N〜I 11.スペクトル
(60MHz、 C,Do、CH,Ct、δ5.33)
δt 27 (6H,br、 s)、 4.43 (
3Hebr。
き、戸液を蒸留することにより目的物をst7g(0,
108mol)得た。収率54.0係、沸点113〜1
17°C/ 2.5鶴Hg、融点30°cH下、NMR
スペクト/I/(+SOMH2゜CCz、、TMS)δ
0.50 (3)1.8 )、 0.60(3H,S
)、 5.75(′5H,S)、4.32(1H1S
)、6.7 5 (2H,d、 J−9Hz )、
7.19 (2H,d、 J−9Hz )、工Rスペク
ト ル (V C嘴−蔦 )16+0. 1510.
1465゜1505、 1260. 1+85.
1040゜865、 845. 820. 800゜1
.3 ポリ(1,1−ジメチル−2−P−メトキシフェ
ニルシルメチレン)の合成 ヘルシュベルク攪拌機、還流管および滴下ロートを備え
たs o om を三つロフラスコを窒素置換する。フ
ラスコ内にナトリウム7、6 g (0、33gato
n )とトルエン120m/を入れ、刀口熱攪拌するこ
とによりナトリウムの微粒子を得る。トルエンを還流攪
拌しながら、プロモーP−メトキシフェニルクロロジメ
チルシリルメタン44.1g(0,15mot)とトル
エン30m/の混合物を1時間かけて滴下する。引き続
き1時間熟成した後、反応混合物をメタノールに投入し
、過剰のナトリウムを除くとともに、ポリマな析出させ
ろ。濾過後、テトラヒドロフランに溶解させたポリマな
水中に滴下してナトリウム塩を除(。濾過したポリマを
メタノールで洗い、減圧下乾燥させることにより目的物
を10g得た。収率37係、軟化点121〜125QC
、重量平均分子[4400、N〜I 11.スペクトル
(60MHz、 C,Do、CH,Ct、δ5.33)
δt 27 (6H,br、 s)、 4.43 (
3Hebr。
S ) 7.4〜8.7 (4H,b r、 S )
、メチンプロトンは確認困難、IRスペクトル(V”’
)2960.2850,1610.1510゜1470
.1385.1300,1260゜1100.1045
.860,1790゜1.4 ポリ(1,1−ジメチル
−2−P−メトキシフェニルシルメチレン−〇〇−11
−ジメチルー2−P−ヒドロキシフェニルシルメチレン
)の合成 Me HMe H 還流管を備えた25m/ナス型フラスコに、重量平均分
子i13,000のボIJ (1,1−ジメチル−2−
P−メトキシフェニルシルメチレン)0、50 g (
モノマ単位で2.8mmoz)とクロロホルムtsmz
およびトリメチルシリルヨード0.88g(4,4m
mo/)を入れ、マグネット棒で攪拌する。4時間反応
させた後、メタノール4mlを加え、3時間攪拌する。
、メチンプロトンは確認困難、IRスペクトル(V”’
)2960.2850,1610.1510゜1470
.1385.1300,1260゜1100.1045
.860,1790゜1.4 ポリ(1,1−ジメチル
−2−P−メトキシフェニルシルメチレン−〇〇−11
−ジメチルー2−P−ヒドロキシフェニルシルメチレン
)の合成 Me HMe H 還流管を備えた25m/ナス型フラスコに、重量平均分
子i13,000のボIJ (1,1−ジメチル−2−
P−メトキシフェニルシルメチレン)0、50 g (
モノマ単位で2.8mmoz)とクロロホルムtsmz
およびトリメチルシリルヨード0.88g(4,4m
mo/)を入れ、マグネット棒で攪拌する。4時間反応
させた後、メタノール4mlを加え、3時間攪拌する。
室温において減圧上低沸点物を留去し、残渣をエーテル
抽出する。エーテル溶液を亜硫酸水素ナトリウム水溶液
、炭酸水素す) IJウム水溶液、食塩水で洗い、エー
テルを減圧下留去する。得られたポリマをテトラヒドロ
フラン/水で再沈し、減圧下刀口熱乾燥して目的物を0
.23g得た。重量平均分子量1.800、OH含t1
00係、軟化点107〜113°C,N〜IRスペクト
ル(60MHz1 DM80−d、、 δ5.68)
δ−0,79〜0.5 1 (6H,br、
s)、 &1 5〜7.3 5(4H,br、s)、
メチンプロトン、ヒドロキシプロトン確認困難、IRス
ペクトル(vca)3380.2980,1510.1
270゜1100.1040,860.810 0H含量は、トリメチルシリルヨードの量あるいは反応
時間により制御する事ができる。例えば4時間の反応時
間で、メトキシ基に対して13当量のトリメチルシリル
ヨードを反応させると、メトキシ基は90係水酸基に変
換される。
抽出する。エーテル溶液を亜硫酸水素ナトリウム水溶液
、炭酸水素す) IJウム水溶液、食塩水で洗い、エー
テルを減圧下留去する。得られたポリマをテトラヒドロ
フラン/水で再沈し、減圧下刀口熱乾燥して目的物を0
.23g得た。重量平均分子量1.800、OH含t1
00係、軟化点107〜113°C,N〜IRスペクト
ル(60MHz1 DM80−d、、 δ5.68)
δ−0,79〜0.5 1 (6H,br、
s)、 &1 5〜7.3 5(4H,br、s)、
メチンプロトン、ヒドロキシプロトン確認困難、IRス
ペクトル(vca)3380.2980,1510.1
270゜1100.1040,860.810 0H含量は、トリメチルシリルヨードの量あるいは反応
時間により制御する事ができる。例えば4時間の反応時
間で、メトキシ基に対して13当量のトリメチルシリル
ヨードを反応させると、メトキシ基は90係水酸基に変
換される。
また、0.80当量で70係、α65当量で55憾、0
.50当童で40係の変換率であった。なお、OH含量
の値は反応を重クロロホルム中で行ない、メトキシ基が
トリメチルシロキシ基に変換される過程をNMRスペク
トルにより追跡して決定した。
.50当童で40係の変換率であった。なお、OH含量
の値は反応を重クロロホルム中で行ない、メトキシ基が
トリメチルシロキシ基に変換される過程をNMRスペク
トルにより追跡して決定した。
ポリ(1,1−ジメチル−2−P−メトキシフェニルシ
ルメチレン−Co−1,1−ジメチル−2−P−ヒドロ
キシフェニルシルメチレン)の溶解性に関して代表的な
汎用有機溶剤で調べた結果、OH含量40俤以上の本重
合体はメタノール、テトラヒドロフラン、NN−ジメチ
ルアセトアミド、2−メチルシクロヘキサノン、酢酸イ
ソアミル、メチルセロソルブ、ジメチルスルホキシドに
は溶解したが、トルエン、ヘキサン、四塩化炭素には不
溶であった。一方、水溶液では、水酸化テトラメチルア
ンモニウム水溶液に溶解した。
ルメチレン−Co−1,1−ジメチル−2−P−ヒドロ
キシフェニルシルメチレン)の溶解性に関して代表的な
汎用有機溶剤で調べた結果、OH含量40俤以上の本重
合体はメタノール、テトラヒドロフラン、NN−ジメチ
ルアセトアミド、2−メチルシクロヘキサノン、酢酸イ
ソアミル、メチルセロソルブ、ジメチルスルホキシドに
は溶解したが、トルエン、ヘキサン、四塩化炭素には不
溶であった。一方、水溶液では、水酸化テトラメチルア
ンモニウム水溶液に溶解した。
酸素グラズヤ耐性に関しては、以下のように調べた。す
なわち、ボIJ (1,1−ジメチル−2−P−メトキ
シフェニルシルメチレン−C0−11−ジメチル−2−
P−ヒドロキシフェニルシルメチレン)の10重倚壬2
−メチルシクロヘキサノン溶液を、シリコン基板上にス
ピンエーテング法により塗布し、100°C30分間ベ
ークして(1,2μm厚のポリマ塗膜を形成した。
なわち、ボIJ (1,1−ジメチル−2−P−メトキ
シフェニルシルメチレン−C0−11−ジメチル−2−
P−ヒドロキシフェニルシルメチレン)の10重倚壬2
−メチルシクロヘキサノン溶液を、シリコン基板上にス
ピンエーテング法により塗布し、100°C30分間ベ
ークして(1,2μm厚のポリマ塗膜を形成した。
つづいて、酸素プラズマ(条件:O2圧CL5torr
%RF300W、バレル形アッシャ−)に20分間さら
したが、本重合体は全(膜ベリしなかつた。
%RF300W、バレル形アッシャ−)に20分間さら
したが、本重合体は全(膜ベリしなかつた。
実施例1
合成例1で得た重合体(重量平均分子量23000H含
有率86係)70重量係と、下記の感光剤 30重量係をエチルセロソルブに溶解させ、8重を幅溶
液とした。本溶液を7リコンウエーハ上に200Or、
p、mで30秒間スピンコーテングし、75°Cで30
分間プリベークすることにより厚さ0.2μmの膜を形
成した。次いで、これに、乳剤マスクを通して500W
キセノン−水銀ランプ(照射強度:565nmにおいて
、11mW/aj)を照射した。光照射後、3.3係水
酸化テトラメチルアンモニウム水溶液(25’C)に2
0秒間浸漬し現像したのち、水でリンスすることにより
照射部を可溶化させてポジ形のパターンを得た。その結
果、290〜460nmの元に感光し、365nmの元
で感度80m J / cd、γ値は9、密着露光によ
り0.5μmのラインが解像できた。
有率86係)70重量係と、下記の感光剤 30重量係をエチルセロソルブに溶解させ、8重を幅溶
液とした。本溶液を7リコンウエーハ上に200Or、
p、mで30秒間スピンコーテングし、75°Cで30
分間プリベークすることにより厚さ0.2μmの膜を形
成した。次いで、これに、乳剤マスクを通して500W
キセノン−水銀ランプ(照射強度:565nmにおいて
、11mW/aj)を照射した。光照射後、3.3係水
酸化テトラメチルアンモニウム水溶液(25’C)に2
0秒間浸漬し現像したのち、水でリンスすることにより
照射部を可溶化させてポジ形のパターンを得た。その結
果、290〜460nmの元に感光し、365nmの元
で感度80m J / cd、γ値は9、密着露光によ
り0.5μmのラインが解像できた。
実施例2
合成例1で得た重合体(重量平均分子量2.3000H
含有率86%)70重を係と、クレゾールノボラック樹
脂30重量憾とから成るアルカリ可溶性重合体80重i
1憾と、実施例1と同じ感光剤20重t%をエチルセロ
ソルブに溶解させ、8重量%溶液とした後、実施例1と
同様にして12μm厚の膜を形成し、光照射した8元照
射後、五2憾水酸化デトラメチルアンモニウム水溶液(
23°C)に30秒間浸漬して現像し、水でリンスする
ことによりポジ形パターンを得た。
含有率86%)70重を係と、クレゾールノボラック樹
脂30重量憾とから成るアルカリ可溶性重合体80重i
1憾と、実施例1と同じ感光剤20重t%をエチルセロ
ソルブに溶解させ、8重量%溶液とした後、実施例1と
同様にして12μm厚の膜を形成し、光照射した8元照
射後、五2憾水酸化デトラメチルアンモニウム水溶液(
23°C)に30秒間浸漬して現像し、水でリンスする
ことによりポジ形パターンを得た。
その結果、365 nmの元で感度80 m J /
cj。
cj。
γ値は7、密着i元により15μmのラインが解像でき
た。
た。
実施例6
合成例1で得た重合体(重量平均分子−@ 2.511
Q。
Q。
0H含有率864)95重を壬と、下記感光剤5m−t
%’&エチルセロノルプに溶解させ、8重量を幅溶液と
した後、実施例1と同様にして0.2μm厚の膜を形成
し、光照射した。光照射後、3.0憾水酸化テトラメチ
ルアンモニウム水溶液(22°C)に30秒間浸漬して
(Jl、俟し、水でリンスすることによりポジ形のパタ
ーンを得た。
%’&エチルセロノルプに溶解させ、8重量を幅溶液と
した後、実施例1と同様にして0.2μm厚の膜を形成
し、光照射した。光照射後、3.0憾水酸化テトラメチ
ルアンモニウム水溶液(22°C)に30秒間浸漬して
(Jl、俟し、水でリンスすることによりポジ形のパタ
ーンを得た。
その結果、275〜460nmの元に感光し、565
nmの光で感度100mJ、γ値は4、密着露光により
α5μmのラインが解像できた。
nmの光で感度100mJ、γ値は4、密着露光により
α5μmのラインが解像できた。
実施例4
合成例1で得た重合体(重量平均分子t 2.30肌O
H含有率86憾)90重量憾と、下記感光剤10重量係
をエチルセロソルブに溶解させ、8重を壬溶液とした後
、実施例1と同様にしてα2μm厚の膜を形成し、光照
射した。光照射後、3.3壬水酸化テトラメチルアンモ
ニウム水溶液25°C)に20秒間浸漬して現像し、水
でリンスすることによりポジ形パターンを得た。その結
果、290〜460nmの元に感光し、365nmの光
で感度65mJ/cd、 γイ直は7であった。
H含有率86憾)90重量憾と、下記感光剤10重量係
をエチルセロソルブに溶解させ、8重を壬溶液とした後
、実施例1と同様にしてα2μm厚の膜を形成し、光照
射した。光照射後、3.3壬水酸化テトラメチルアンモ
ニウム水溶液25°C)に20秒間浸漬して現像し、水
でリンスすることによりポジ形パターンを得た。その結
果、290〜460nmの元に感光し、365nmの光
で感度65mJ/cd、 γイ直は7であった。
また、27係水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液1
oomtにエチルセロソルブ2.4mzを加えた現像液
(24°C)にて30秒間現像すると、感度50 m
J / =j、γ値は5であった。
oomtにエチルセロソルブ2.4mzを加えた現像液
(24°C)にて30秒間現像すると、感度50 m
J / =j、γ値は5であった。
なお、いずれグ)現像液を用いても、密着露光で0.5
μmのラインを解像できた。
μmのラインを解像できた。
実施例5
合成例1で得た重合体(重電平均分子量2300゜OH
含有率86’1)90重量憾と、実施例4と同じ感光剤
10重量係をエチルセロソルブに溶解させ、16重t%
溶液とした。本溶液をシリコンウェーハ上に1. OO
Or−Emmで50秒間スピンコーティングし、75’
Cで30分間プリベークすることにより(1,8μm厚
の膜を形成した。
含有率86’1)90重量憾と、実施例4と同じ感光剤
10重量係をエチルセロソルブに溶解させ、16重t%
溶液とした。本溶液をシリコンウェーハ上に1. OO
Or−Emmで50秒間スピンコーティングし、75’
Cで30分間プリベークすることにより(1,8μm厚
の膜を形成した。
次いで、実施例1と同様にして光照射した後、五3係水
酸化テトラメチルアンモニウム水溶液(25°C)ある
いは2.74水酸化テトラメチルアンモニウム水溶ff
i 100 m /にエチルセロソルブ2.4 m l
’l加えた現像液(25°C)K2分間浸漬し、水で
リンスすることによりポジ形パターンを得た。その結果
、いずれの現像液を用いても、365nmの元で感度7
5mJ/cd。
酸化テトラメチルアンモニウム水溶液(25°C)ある
いは2.74水酸化テトラメチルアンモニウム水溶ff
i 100 m /にエチルセロソルブ2.4 m l
’l加えた現像液(25°C)K2分間浸漬し、水で
リンスすることによりポジ形パターンを得た。その結果
、いずれの現像液を用いても、365nmの元で感度7
5mJ/cd。
γ値4であり、密着露光により、1μmのラインが解像
できた。
できた。
実施例6
シリコンウェーハ上に)’IQ(日立化成製)を3.0
00れl1mで1分間スピンコーティングし、200°
C130分間、つづいて350°C130分間ベークす
ることにより、2.0μm厚のPIQ膜を形成した。次
に、実施例5と同様の条件で感光性組成物の11.2μ
m厚の膜を形成し、光照射した。光照射後、工3チ水酸
化テトラメチルアンモニウム水溶液(24°C)で20
秒間現像し、ポジ形パターンを得た。その際の感度は3
65 nmの元で1 s o m J / cd、γ値
は25であった。また、2.711水酸化テトラメチル
アンモニウム水溶液100mjにエチルセロソルブ2.
4 m t ’l加えた現像液(24°C)で30秒間
現像した場合には、感度95mJ/cd、r値は3.5
であった。また、いずれの現像液でも、密N露光で0.
5μmのパターンを解像できた。
00れl1mで1分間スピンコーティングし、200°
C130分間、つづいて350°C130分間ベークす
ることにより、2.0μm厚のPIQ膜を形成した。次
に、実施例5と同様の条件で感光性組成物の11.2μ
m厚の膜を形成し、光照射した。光照射後、工3チ水酸
化テトラメチルアンモニウム水溶液(24°C)で20
秒間現像し、ポジ形パターンを得た。その際の感度は3
65 nmの元で1 s o m J / cd、γ値
は25であった。また、2.711水酸化テトラメチル
アンモニウム水溶液100mjにエチルセロソルブ2.
4 m t ’l加えた現像液(24°C)で30秒間
現像した場合には、感度95mJ/cd、r値は3.5
であった。また、いずれの現像液でも、密N露光で0.
5μmのパターンを解像できた。
引き続き、酸素プラズマエツチング(エツチング条件:
R,[”200W、 O,圧3mTorr+カソード
バイアス電圧−120〜−joOV、平行平板形)によ
り、約20分間でPIQをエツチングしたところアスペ
クト比4の0.5μm#J幅のPIQ微細パターンを形
成することができも実施例7 実施例6と同様の条件でシリコンウェーハ上に2.0μ
m厚のPIQ膜を形成し、ついで実施例5と同様の条件
でPIQ上に18μm厚の感光性組成物の膜を形成した
。つぎに、実施例1と同様にして光照射した後、五3憾
水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液(25°C)あ
るいは2.74水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液
100m/にエチルセロソルブ2.4 m /を加えた
現像液(25°C)に2分間浸 し、水でリンスするこ
とによりポジ形パターンを得た。その結果、いずれの現
像液を用いても365 nmの元で感度jlOmJ/l
i、γ値3であった。
R,[”200W、 O,圧3mTorr+カソード
バイアス電圧−120〜−joOV、平行平板形)によ
り、約20分間でPIQをエツチングしたところアスペ
クト比4の0.5μm#J幅のPIQ微細パターンを形
成することができも実施例7 実施例6と同様の条件でシリコンウェーハ上に2.0μ
m厚のPIQ膜を形成し、ついで実施例5と同様の条件
でPIQ上に18μm厚の感光性組成物の膜を形成した
。つぎに、実施例1と同様にして光照射した後、五3憾
水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液(25°C)あ
るいは2.74水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液
100m/にエチルセロソルブ2.4 m /を加えた
現像液(25°C)に2分間浸 し、水でリンスするこ
とによりポジ形パターンを得た。その結果、いずれの現
像液を用いても365 nmの元で感度jlOmJ/l
i、γ値3であった。
また、いずれの現像液でも、密着露光で10μmのパタ
ーンを解1家できた。引き続き実施例6と同様の条件に
て下地PIQを酸素プラズマエツチングしたところ、ア
スペクト比201μm線幅のPIQ微細パターンを形成
することができた。
ーンを解1家できた。引き続き実施例6と同様の条件に
て下地PIQを酸素プラズマエツチングしたところ、ア
スペクト比201μm線幅のPIQ微細パターンを形成
することができた。
以上述べたように本発明の感光性組成物は、現在の主流
レジストであるアルカリ現壇型ンジストと同様にアルカ
リ現像方式であり、また感光特性もそれらと同等以上で
ある。したがって現行のシロセスを変えることな(使用
することができる。さらに、本発明の感光性組成物は、
従来のレジストに比較し、酸素プラズマ耐性に優れるの
で、二層レジスト法の上層レジストとして使用すること
ができる。
レジストであるアルカリ現壇型ンジストと同様にアルカ
リ現像方式であり、また感光特性もそれらと同等以上で
ある。したがって現行のシロセスを変えることな(使用
することができる。さらに、本発明の感光性組成物は、
従来のレジストに比較し、酸素プラズマ耐性に優れるの
で、二層レジスト法の上層レジストとして使用すること
ができる。
以上述べたように本発明の感光性組成物は、極めて効用
の大なるものである。
の大なるものである。
【
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) (ただし一般式(1)中、R_1、R_2、およびR_
3は一価の有機基、R_4はアルキル基を表わし、OH
基およびOR_4基の数lは1あるいは2で、ベンゼン
環上の任意の位置、mおよびnは整数であり、m+nは
2〜200、n/(m+n)は0.4以上である。)で
表わされるアルカリ可溶性シルメチレン重合体を少なく
とも70重量%含有する重合体70〜95重量%と、光
照射前にはアルカリ不溶性であり、光照射によりアルカ
リ可溶性となる感光剤30〜5重量%とから成ることを
特徴とする感光性組成物。 2、特許請求の範囲第1項において、感光剤が下記の一
般式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2) (ただし一般式(2)中、R_3は一価の有機基を表わ
し、−SO_2−R_3の位置は1,2−ナフトキノン
ジアジドの4位あるいは5位である)で表わされる化合
物あることを特徴とする感光性組成物。 3、特許請求の範囲第1項において、一般式(1)中の
R_1、R_2およびR_4がメチル基、R_3が水素
であり、lは1、OH基およびOR_4基はベンゼン環
上のP−の位置であることを特徴とする感光性組成物。 4、特許請求の範囲第2項において、一般式(2)中の
R_5が ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、−SO_2−R_5の位置は5位であることを
特徴とする感光性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17410985A JPS6235345A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 感光性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17410985A JPS6235345A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 感光性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235345A true JPS6235345A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15972802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17410985A Pending JPS6235345A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 感光性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235345A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17410985A patent/JPS6235345A/ja active Pending
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