JPS6235433B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235433B2 JPS6235433B2 JP57051522A JP5152282A JPS6235433B2 JP S6235433 B2 JPS6235433 B2 JP S6235433B2 JP 57051522 A JP57051522 A JP 57051522A JP 5152282 A JP5152282 A JP 5152282A JP S6235433 B2 JPS6235433 B2 JP S6235433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- poise
- epoxy resin
- melt viscosity
- tetrahydrophthalic anhydride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Description
本発明は溶融時の粘度が低いために、含浸用に
好適な粉体塗料組成物に関するものである。 近年粉体塗料は無公害、省資源型、省エネルギ
ー型の塗料として従来の溶剤型塗料におきかわつ
て、種々の用途に使用されている。粉体塗料の一
般的な特徴としては、揮発分がなく、溶融時の粘
度も高いため1回の操作で厚膜仕上げができ、そ
のため優れた塗膜が短時間に形成される点にある
が、プリプレグやコイル等の含浸用途には逆にこ
の特徴が欠点となつて使用上の制約があつた。 即ちプリプレグ用に用いる場合、含浸基材の溶
剤による表面処理や基材構成繊維間〓の調整等を
必要としており、またコイル含浸用に用いる場合
にはコイル外層に形成した厚い塗膜が放熱を妨げ
るためコイルの高速回転ができなかつた。 このような実情に鑑み、本発明者達は、溶融時
の粘度の低い粉体塗料の検討を行なつた結果、含
浸用に好適な粉体塗料を発明するに至つた。 即ち本発明は、下記3種類のエポキシ樹脂成分
に実質的にA状態で硬化剤としての無水テトラヒ
ドロフタル酸が混合された複数の粉体系からな
り、トリスグリシジルイソシアヌレートと無水テ
トラヒドロフタル酸の粉体系をX重量%、150℃
での溶融粘度が6〜10ポイズのビスフエノールA
型エポキシ樹脂と無水テトラヒドロフタル酸の粉
体系をY重量%、150℃での溶融粘度が1〜4ポ
イズのブロム化ビスフエノールA型エポキシ樹脂
と無水テトラヒドロフタル酸の粉体系をZ重量%
とした場合に、各粉体系の混合割合が図面で示す
A(X=91、Y=9、Z=0)、B(X=70、Y
=0、Z=30)、C(X=20、Y=0、Z=80)、
D(X=7、Y=13、Z=80)、E(X=62、Y
=38、Z=0)で囲まれた範囲にあることを特徴
とする、150℃での溶融粘度が2.5〜0.6ポイズで
ある粉体塗料組成物に関するものである。ここで
言う溶融粘度は、回転粘度計により使用原料単体
および粉体塗料組成物を150℃で測定した値の最
小値である。 粉体塗料を含浸用として使用するためには、溶
融時の粘度が低いもの程好都合であるが、常温で
粉体状態を維持するためには自ら制約が出てく
る。即ち一般的には、溶融時粘度の低いものは低
分子量成分であるために融点も低くなる傾向があ
るからである。一方結晶性のエポキシ樹脂は、そ
れ自身単体では、融点以下で結晶性粉体であり、
融点以上ではセンチポイズオーダーの低粘度液体
となるが、他成分が混融すると結晶性が崩れ、融
点が低下する性質を持つているため粉体状として
は使用しにくいという欠点がある。 エポキシ樹脂の中で結晶性で加熱時低粘度タイ
プエポキシ樹脂としては、トリスグリシジルイソ
シアヌレート(150℃の溶融時粘度0.03ポイズ)
がある。(以下これをTGICと略す)。TGICは耐
熱性を付与する際にしばしば使用される原料であ
るが、硬化反応制御が難しいこと、硬化物の接着
力が弱いこと等の欠点を有している。硬化物の接
着力を向上させるエポキシ樹脂としてはビスフエ
ノールA型のエポキシ樹脂およびブロム化ビスフ
エノールA型エポキシ樹脂が知られているが、ビ
スフエノールA型エポキシ樹脂は一般的に溶融時
の粘度が高い欠点がある。そこで硬化剤としても
結晶性の無水テトラヒドロフタル酸(以下THPA
と略す)を用い、TGICと(ブロム化−)ビスフ
エノールA型エポキシ樹脂の併用により、含浸用
に好適な粘度を調べたところ、150℃での溶融粘
度が2.5〜0.6ポイズ、好ましくは2.0〜1.0ポイズ
の粉体塗料組成物が実用的であることが見い出さ
れた。2.5ポイズ以上では含浸性に劣り、0.6ポイ
ズ以下では接着力の低下がみられるからである。 このような溶融粘度特性を示す粉体塗料組成物
を得るためにはTGICの他に、150℃での溶融粘
度が6〜10ポイズのビスフエノールA型エポキシ
樹脂(以下BPAEと略す)および/または同溶融
粘度が1〜4ポイズのブロム化ビスフエノールA
型エポキシ樹脂(以下BBPAEと略す)を選択し
て使用することが重要である。 これら3成分のエポキシ樹脂には、各々のエポ
キシ樹脂を硬化させるに必要な硬化剤としての
THPAが混合されて、TGIC―THPA系、BPAE
―THPA系およびBBPAE―THPA系からなる各
粉体系が構成される。図面は、これらの粉体系を
重量%で表示したものであり、TGIC―THPAの
粉体系をX重量%、BPAE―THPAの粉体系をY
重量%、BBPAE―THPAの粉体系をZ重量%と
した場合に、各粉体系の混合割合が図面に示すA
(X=91、Y=9、Z=0)、B(X=70、Y=
0、Z=30)、C(X=20、Y=0、Z=80)、D
(X=7、Y=13、Z=80)、E(X=62、Y=
38、Z=0)で囲まれた部分が本発明の目的に適
した範囲、即ち150℃での溶融粘度が2.5〜0.6ポ
イズの粉体塗料組成物の得られる範囲である。な
お、図面において点線および実線で囲まれた部分
はより好ましい範囲を示している。また、図面中
()の部分は粘度は低いが接着力が不充分な領
域、()の部分は溶融時粘度が高く含浸性に劣
る領域、()の部分は含浸用として使用できる
領域であるが200℃以上の耐熱性に劣る領域であ
る。 本発明の範囲に含まれる粉体塗料組成物を製造
するに際しては、前記BPAE―THPA系、
BBPAE―THPA系に必要量の硬化促進剤、例え
ば2―ウンデシルイミダゾール、2―メチルイミ
ダゾール、2―エチル―4―メチルイミダゾール
およびこれらのイミダゾールのトリメリツト酸
塩、ベンジルジメチルアミン、2―フエニルイミ
ダゾリン等を加え、一軸或は二軸押出機を用いて
短時間のうちに各々を溶融混合するか、同時に溶
融混合して得られる組成物を粉砕した粉体系に、
TGIC―THPA粉体系を図面に示す割合で混合し
て製造される。この際個々の成分が実質的に反応
していない状態のA状態で混合されないと、粉体
塗料組成物の溶融時粘度が上昇し、150℃での溶
融粘度2.5〜0.6ポイズの範囲に入らなくなり、含
浸性が劣るようになる。また、上記粉体系の粉砕
に際しては常態での粉砕の他に冷凍粉砕を利用す
ることができ、平均粉子径50〜200μに粉砕され
たものが使用される。 以下に本発明の詳細を実施例および比較例にて
説明する。なお、文中の部および%は重量単位を
意味する。 実施例 1〜3 エピコート#1002(油化シエルエポキシ社製ビ
スフエノールA型エポキシ樹脂、150℃での溶融
粘度8.1ポイズ)100部、無水テトラヒドロフタル
酸21部、2―ウンデシルイミダゾール0.2部を2
軸押出機にて溶融混合した後、150メツシユバス
の粉体(A)を作つた。 またXD8062(ダウケミカル社製プロム化ビス
フエノールA型エポキシ樹脂、150℃での溶融粘
度2.6ポイズ)100部、無水テトラヒドロフタル酸
30部、2―ウンデシルイミダゾール0.3部を2軸
押出機にて溶融混合した後、150メツシユバスの
粉体(B)を用意した。 これとは別にトリスグリシジルイソシアヌレー
ト100部と、2―ウンデシルイミダゾールを0.2%
含む無水テトラヒドロフタル酸150部とを同時に
粉砕して、150メツシユバスの粉体(C)を用意し
た。 粉体(A),(B),(C)各々の混合割合を第1表の実施
例1〜3のように選び、含浸性、接着性を評価し
た。 比較例 1〜2 粉体(A),(B),(C)の混合割合を第1表の比較例1
〜2のように選んだ場合の特性を示した。比較例
1の場合含浸性は充分であるが接着力が弱く、比
較例2の場合接着力は充分であるが、含浸性が不
充分であつた。
好適な粉体塗料組成物に関するものである。 近年粉体塗料は無公害、省資源型、省エネルギ
ー型の塗料として従来の溶剤型塗料におきかわつ
て、種々の用途に使用されている。粉体塗料の一
般的な特徴としては、揮発分がなく、溶融時の粘
度も高いため1回の操作で厚膜仕上げができ、そ
のため優れた塗膜が短時間に形成される点にある
が、プリプレグやコイル等の含浸用途には逆にこ
の特徴が欠点となつて使用上の制約があつた。 即ちプリプレグ用に用いる場合、含浸基材の溶
剤による表面処理や基材構成繊維間〓の調整等を
必要としており、またコイル含浸用に用いる場合
にはコイル外層に形成した厚い塗膜が放熱を妨げ
るためコイルの高速回転ができなかつた。 このような実情に鑑み、本発明者達は、溶融時
の粘度の低い粉体塗料の検討を行なつた結果、含
浸用に好適な粉体塗料を発明するに至つた。 即ち本発明は、下記3種類のエポキシ樹脂成分
に実質的にA状態で硬化剤としての無水テトラヒ
ドロフタル酸が混合された複数の粉体系からな
り、トリスグリシジルイソシアヌレートと無水テ
トラヒドロフタル酸の粉体系をX重量%、150℃
での溶融粘度が6〜10ポイズのビスフエノールA
型エポキシ樹脂と無水テトラヒドロフタル酸の粉
体系をY重量%、150℃での溶融粘度が1〜4ポ
イズのブロム化ビスフエノールA型エポキシ樹脂
と無水テトラヒドロフタル酸の粉体系をZ重量%
とした場合に、各粉体系の混合割合が図面で示す
A(X=91、Y=9、Z=0)、B(X=70、Y
=0、Z=30)、C(X=20、Y=0、Z=80)、
D(X=7、Y=13、Z=80)、E(X=62、Y
=38、Z=0)で囲まれた範囲にあることを特徴
とする、150℃での溶融粘度が2.5〜0.6ポイズで
ある粉体塗料組成物に関するものである。ここで
言う溶融粘度は、回転粘度計により使用原料単体
および粉体塗料組成物を150℃で測定した値の最
小値である。 粉体塗料を含浸用として使用するためには、溶
融時の粘度が低いもの程好都合であるが、常温で
粉体状態を維持するためには自ら制約が出てく
る。即ち一般的には、溶融時粘度の低いものは低
分子量成分であるために融点も低くなる傾向があ
るからである。一方結晶性のエポキシ樹脂は、そ
れ自身単体では、融点以下で結晶性粉体であり、
融点以上ではセンチポイズオーダーの低粘度液体
となるが、他成分が混融すると結晶性が崩れ、融
点が低下する性質を持つているため粉体状として
は使用しにくいという欠点がある。 エポキシ樹脂の中で結晶性で加熱時低粘度タイ
プエポキシ樹脂としては、トリスグリシジルイソ
シアヌレート(150℃の溶融時粘度0.03ポイズ)
がある。(以下これをTGICと略す)。TGICは耐
熱性を付与する際にしばしば使用される原料であ
るが、硬化反応制御が難しいこと、硬化物の接着
力が弱いこと等の欠点を有している。硬化物の接
着力を向上させるエポキシ樹脂としてはビスフエ
ノールA型のエポキシ樹脂およびブロム化ビスフ
エノールA型エポキシ樹脂が知られているが、ビ
スフエノールA型エポキシ樹脂は一般的に溶融時
の粘度が高い欠点がある。そこで硬化剤としても
結晶性の無水テトラヒドロフタル酸(以下THPA
と略す)を用い、TGICと(ブロム化−)ビスフ
エノールA型エポキシ樹脂の併用により、含浸用
に好適な粘度を調べたところ、150℃での溶融粘
度が2.5〜0.6ポイズ、好ましくは2.0〜1.0ポイズ
の粉体塗料組成物が実用的であることが見い出さ
れた。2.5ポイズ以上では含浸性に劣り、0.6ポイ
ズ以下では接着力の低下がみられるからである。 このような溶融粘度特性を示す粉体塗料組成物
を得るためにはTGICの他に、150℃での溶融粘
度が6〜10ポイズのビスフエノールA型エポキシ
樹脂(以下BPAEと略す)および/または同溶融
粘度が1〜4ポイズのブロム化ビスフエノールA
型エポキシ樹脂(以下BBPAEと略す)を選択し
て使用することが重要である。 これら3成分のエポキシ樹脂には、各々のエポ
キシ樹脂を硬化させるに必要な硬化剤としての
THPAが混合されて、TGIC―THPA系、BPAE
―THPA系およびBBPAE―THPA系からなる各
粉体系が構成される。図面は、これらの粉体系を
重量%で表示したものであり、TGIC―THPAの
粉体系をX重量%、BPAE―THPAの粉体系をY
重量%、BBPAE―THPAの粉体系をZ重量%と
した場合に、各粉体系の混合割合が図面に示すA
(X=91、Y=9、Z=0)、B(X=70、Y=
0、Z=30)、C(X=20、Y=0、Z=80)、D
(X=7、Y=13、Z=80)、E(X=62、Y=
38、Z=0)で囲まれた部分が本発明の目的に適
した範囲、即ち150℃での溶融粘度が2.5〜0.6ポ
イズの粉体塗料組成物の得られる範囲である。な
お、図面において点線および実線で囲まれた部分
はより好ましい範囲を示している。また、図面中
()の部分は粘度は低いが接着力が不充分な領
域、()の部分は溶融時粘度が高く含浸性に劣
る領域、()の部分は含浸用として使用できる
領域であるが200℃以上の耐熱性に劣る領域であ
る。 本発明の範囲に含まれる粉体塗料組成物を製造
するに際しては、前記BPAE―THPA系、
BBPAE―THPA系に必要量の硬化促進剤、例え
ば2―ウンデシルイミダゾール、2―メチルイミ
ダゾール、2―エチル―4―メチルイミダゾール
およびこれらのイミダゾールのトリメリツト酸
塩、ベンジルジメチルアミン、2―フエニルイミ
ダゾリン等を加え、一軸或は二軸押出機を用いて
短時間のうちに各々を溶融混合するか、同時に溶
融混合して得られる組成物を粉砕した粉体系に、
TGIC―THPA粉体系を図面に示す割合で混合し
て製造される。この際個々の成分が実質的に反応
していない状態のA状態で混合されないと、粉体
塗料組成物の溶融時粘度が上昇し、150℃での溶
融粘度2.5〜0.6ポイズの範囲に入らなくなり、含
浸性が劣るようになる。また、上記粉体系の粉砕
に際しては常態での粉砕の他に冷凍粉砕を利用す
ることができ、平均粉子径50〜200μに粉砕され
たものが使用される。 以下に本発明の詳細を実施例および比較例にて
説明する。なお、文中の部および%は重量単位を
意味する。 実施例 1〜3 エピコート#1002(油化シエルエポキシ社製ビ
スフエノールA型エポキシ樹脂、150℃での溶融
粘度8.1ポイズ)100部、無水テトラヒドロフタル
酸21部、2―ウンデシルイミダゾール0.2部を2
軸押出機にて溶融混合した後、150メツシユバス
の粉体(A)を作つた。 またXD8062(ダウケミカル社製プロム化ビス
フエノールA型エポキシ樹脂、150℃での溶融粘
度2.6ポイズ)100部、無水テトラヒドロフタル酸
30部、2―ウンデシルイミダゾール0.3部を2軸
押出機にて溶融混合した後、150メツシユバスの
粉体(B)を用意した。 これとは別にトリスグリシジルイソシアヌレー
ト100部と、2―ウンデシルイミダゾールを0.2%
含む無水テトラヒドロフタル酸150部とを同時に
粉砕して、150メツシユバスの粉体(C)を用意し
た。 粉体(A),(B),(C)各々の混合割合を第1表の実施
例1〜3のように選び、含浸性、接着性を評価し
た。 比較例 1〜2 粉体(A),(B),(C)の混合割合を第1表の比較例1
〜2のように選んだ場合の特性を示した。比較例
1の場合含浸性は充分であるが接着力が弱く、比
較例2の場合接着力は充分であるが、含浸性が不
充分であつた。
【表】
なお、表中の含浸性の評価は0.5mmφのポリエ
ステル被覆銅線を10mmφのボビンに10層に乱巻き
したコイルを160℃に予熱しておき、この予熱コ
イルに対し、各試験用粉体を振りかけて含浸さ
せ、下記の基準で判定したものである。 〇:4層以上含浸 ×:2層未満含浸
ステル被覆銅線を10mmφのボビンに10層に乱巻き
したコイルを160℃に予熱しておき、この予熱コ
イルに対し、各試験用粉体を振りかけて含浸さ
せ、下記の基準で判定したものである。 〇:4層以上含浸 ×:2層未満含浸
図面は、本発明の粉体塗料組成物を構成する3
種の粉体系の範囲を示す図である。
種の粉体系の範囲を示す図である。
Claims (1)
- 1 下記3種類のエポキシ樹脂成分に実質的にA
状態で硬化剤としての無水テトラヒドロフタル酸
が混合された複数の粉体系からなり、トリスグリ
シジルイソシアヌレートと無水テトラヒドロフタ
ル酸の粉体系をX重量%、150℃での溶融粘度が
6〜10ポイズのビスフエノールA型エポキシ樹脂
と無水テトラヒドロフタル酸の粉体系をY重量
%、150℃での溶融粘度が1〜4ポイズのブロム
化ビスフエノールA型エポキシ樹脂と無水テトラ
ヒドロフタル酸の粉体系をZ重量%とした場合
に、各粉体系の混合割合が図面で示すA(X=
91、Y=9、Z=0)、B(X=70、Y=0、Z
=30)、C(X=20、Y=0、Z=80)、D(X=
7、Y=13、Z=80)、E(X=62、Y=38、Z
=0)で囲まれた範囲にあることを特徴とする、
150℃での溶融粘度が2.5〜0.6ポイズである粉体
塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152282A JPS58167656A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 粉体塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152282A JPS58167656A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 粉体塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167656A JPS58167656A (ja) | 1983-10-03 |
| JPS6235433B2 true JPS6235433B2 (ja) | 1987-08-01 |
Family
ID=12889340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152282A Granted JPS58167656A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 粉体塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167656A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197373A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 粉体粧料用エポキシ樹脂 |
| JP2544686B2 (ja) * | 1990-05-28 | 1996-10-16 | ソマール株式会社 | エポキシ樹脂粉体組成物及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585216B2 (ja) * | 1980-03-31 | 1983-01-29 | 新日本理化株式会社 | エポキシ樹脂粉体塗料組成物 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP5152282A patent/JPS58167656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167656A (ja) | 1983-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115058099B (zh) | 一种具有两相海岛结构的环氧树脂组合物、复合材料及其制备方法 | |
| DE60301313T2 (de) | Epoxidharzzusammensetzung | |
| JPS61183366A (ja) | 被覆用粉体及びその製造方法 | |
| US3996175A (en) | Storage-stable, quick-curing epoxide resin moulding materials | |
| CN106893256A (zh) | 一种预浸料用环氧树脂组合物及其制备方法和预浸料 | |
| CN116218217B (zh) | 一种电容器封装外壳用聚苯硫醚复合材料及其制备方法 | |
| EP1361257B1 (en) | Coating powders, methods of manufacture thereof, and articles formed therefrom | |
| CN108865036A (zh) | 一种改性聚酯热熔胶及其制备方法 | |
| JPS6235433B2 (ja) | ||
| WO2022048992A1 (de) | Pulverlack-formulierung für ein isolationssystem einer elektrischen maschine, elektrische maschine mit einem solchen isolationssystem und verfahren zum herstellen eines solchen isolationssystems | |
| CN107286841A (zh) | 一种安全稳定高性能漆包线漆及其制备方法 | |
| EP0125906B1 (en) | Accelerators for the cure of epoxy resins | |
| JPH04161466A (ja) | エポキシ樹脂系粉体塗料の製造方法 | |
| JPH0419644B2 (ja) | ||
| JPS6332827B2 (ja) | ||
| JPS62104837A (ja) | 熱硬化性樹脂組成物 | |
| JP2001234053A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPS5834512A (ja) | 絶縁電線の製造方法 | |
| JP2000068420A (ja) | 電子部品封止材料及びその製造方法 | |
| CN119296861A (zh) | 一种绝缘电线及其制备方法、线圈和电子/电气设备 | |
| JPH01259075A (ja) | エポキシ樹脂系粉体組成物 | |
| JPH01115925A (ja) | エポキシ樹脂用の硬化剤組成物 | |
| JPH0959486A (ja) | エポキシ樹脂組成物およびその積層体の製造方法 | |
| JPH0249352B2 (ja) | ||
| JPH0223584B2 (ja) |