JPS6235541A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6235541A JPS6235541A JP17480785A JP17480785A JPS6235541A JP S6235541 A JPS6235541 A JP S6235541A JP 17480785 A JP17480785 A JP 17480785A JP 17480785 A JP17480785 A JP 17480785A JP S6235541 A JPS6235541 A JP S6235541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- wirings
- aluminum wiring
- chip
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 24
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路(以下、■a)のアルミ配線
の構造に関する。
の構造に関する。
ICウェハー上のチップを、オートプロパーにより、自
動的に検査する場合、チップの正確な位置を知る几めK
、チップ間の境界となるスクライブラインを認識する必
要がある。
動的に検査する場合、チップの正確な位置を知る几めK
、チップ間の境界となるスクライブラインを認識する必
要がある。
本発明は、ICのアルミ配線の構造において、ICウェ
ハー上のスクライブラインに対して、平行なアルミ配線
に凹凸をも比すことにより、アルミ配線をスライプライ
ンと誤認識することを防ぎ工0の正確な検査を行なえる
ようにし几ものである。
ハー上のスクライブラインに対して、平行なアルミ配線
に凹凸をも比すことにより、アルミ配線をスライプライ
ンと誤認識することを防ぎ工0の正確な検査を行なえる
ようにし几ものである。
従来の工Cチップのアルミ線は、f82図に示スように
、スクライブラインと平行な場合でも、一定の幅をもっ
た直線であっ友。
、スクライブラインと平行な場合でも、一定の幅をもっ
た直線であっ友。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、前
述の従来技術は、スクライブラインと平行に走るアルミ
配線をいずれか一定幅である為に、スクライブラインと
誤認識してしまうおそれ6”−ある。
述の従来技術は、スクライブラインと平行に走るアルミ
配線をいずれか一定幅である為に、スクライブラインと
誤認識してしまうおそれ6”−ある。
そのなめ、ICチップの正しい位置が、認識されず、工
Oの検査において、良品を不良品と判定することがある
。
Oの検査において、良品を不良品と判定することがある
。
そこで、本発明は、このような問題点を解決するもので
あり、その目的とするところは、工Cの誤っ九検査が、
行なわれることを防ぐアルミ配線を提供するところにあ
る。
あり、その目的とするところは、工Cの誤っ九検査が、
行なわれることを防ぐアルミ配線を提供するところにあ
る。
本発明の半導体集積回路は、ウェハー上のスクライブラ
インと平行に走るアルミ配線に凹凸をつけたことを特徴
とする。
インと平行に走るアルミ配線に凹凸をつけたことを特徴
とする。
工Cの検査を行なう定めには、ウェハー上の1つのチッ
プの正確な位置を検出する必要がある。
プの正確な位置を検出する必要がある。
1枚のウェハー上のチップとチップの間は、スクライブ
ラインといわれる一定の幅をもった直線によって区切ら
れている。
ラインといわれる一定の幅をもった直線によって区切ら
れている。
そこで、この°スクライブラインを知ることによってウ
ェハー上のチップの正確な位置がわかる。
ェハー上のチップの正確な位置がわかる。
一般に、機械によって、自動的にスクライブラインを検
出する場合、レーザー光線をウェハー表面に放ち、その
反射光によって、ウェハー上の段差が認識できる。
出する場合、レーザー光線をウェハー表面に放ち、その
反射光によって、ウェハー上の段差が認識できる。
第1図は1本発明の実施例における工Cウェハーの平面
図であって、1.2はアルミ線で、3けスクライブライ
ンである。
図であって、1.2はアルミ線で、3けスクライブライ
ンである。
この構造によれば、アルミ配線のもつ抵抗値や浮遊容量
は、アルミ配線の幅に依存するため、アルミ配線の幅の
大小により異なるh″−1総合的に従来と同等の特性で
ある。
は、アルミ配線の幅に依存するため、アルミ配線の幅の
大小により異なるh″−1総合的に従来と同等の特性で
ある。
しかも、アルミ配線のもつ凹凸により、スクライブライ
ンと誤認識されることがなく、ウェノ・−上のチ9プの
正しい位置をg識することができる。
ンと誤認識されることがなく、ウェノ・−上のチ9プの
正しい位置をg識することができる。
尚、本実施例は、スクライブラインに平行に2本のアル
ミ配線/l”−存在し、その形状は相互に凹凸をもつも
のであるが、アルミ配線の本数は、何本でもよく、その
形状は一定の幅をもっていなければどんな形状でもよい
。
ミ配線/l”−存在し、その形状は相互に凹凸をもつも
のであるが、アルミ配線の本数は、何本でもよく、その
形状は一定の幅をもっていなければどんな形状でもよい
。
又、本発明の場合、スクライブラインの形状は変えず、
アルミ配線の形状を変え之b;、逆にアルミ配線の形状
を変えずに、スクライブラインの形状を変え、機械の側
の判定条件をそのスクライブラインにあわせることによ
って、チップの正確な位置を知ることもできる。
アルミ配線の形状を変え之b;、逆にアルミ配線の形状
を変えずに、スクライブラインの形状を変え、機械の側
の判定条件をそのスクライブラインにあわせることによ
って、チップの正確な位置を知ることもできる。
本発明は、以上述べ之ように、単にアルミ配線の構造を
かえることにより、ウェハー上のICチップのゆ査を正
確に行えるという効果を有する。
かえることにより、ウェハー上のICチップのゆ査を正
確に行えるという効果を有する。
I!1図は、本発明の実施例としてのアルミ配線の平面
図。 第2図社)は、ウェハ一平面図、第2図(b)は、従来
のアルミ配線の平面図。 1、2.5.6 ・・・・・・アルミ配線3・・・・
・・スクライブライン 4・・・・・・ウェハー 以 上
図。 第2図社)は、ウェハ一平面図、第2図(b)は、従来
のアルミ配線の平面図。 1、2.5.6 ・・・・・・アルミ配線3・・・・
・・スクライブライン 4・・・・・・ウェハー 以 上
Claims (1)
- 半導体集積回路のウェハー上のスクライブラインと平行
に走るアルミ配線に凹凸をつけたことを特徴とした半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17480785A JPS6235541A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17480785A JPS6235541A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235541A true JPS6235541A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15985005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17480785A Pending JPS6235541A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396471A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-22 | Daifuku Co Ltd | 搬送用電車 |
| KR100892338B1 (ko) | 2007-10-31 | 2009-04-08 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17480785A patent/JPS6235541A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396471A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-22 | Daifuku Co Ltd | 搬送用電車 |
| KR100892338B1 (ko) | 2007-10-31 | 2009-04-08 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자 |
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