JPS6235637B2 - - Google Patents
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- JPS6235637B2 JPS6235637B2 JP54130934A JP13093479A JPS6235637B2 JP S6235637 B2 JPS6235637 B2 JP S6235637B2 JP 54130934 A JP54130934 A JP 54130934A JP 13093479 A JP13093479 A JP 13093479A JP S6235637 B2 JPS6235637 B2 JP S6235637B2
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- JP
- Japan
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- subsystem
- neutron flux
- subsystems
- detectors
- detector
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/10—Structural combination of fuel element, control rod, reactor core, or moderator structure with sensitive instruments, e.g. for measuring radioactivity, strain
- G21C17/108—Measuring reactor flux
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/005—Effaceable recording
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、監視される環境内に移動可能に配
置された複数個の検出器によつて、該被監視環境
の予め規定されたパラメータを測定するための装
置に関する。具体的には、この発明は原子炉のた
めの改良された自動中性子束もしくは線束マツピ
ング装置に関する。
置された複数個の検出器によつて、該被監視環境
の予め規定されたパラメータを測定するための装
置に関する。具体的には、この発明は原子炉のた
めの改良された自動中性子束もしくは線束マツピ
ング装置に関する。
現在用いられている原子炉においては、炉心全
体に亘つてできるだけ直接的に軸方向の線束分布
(中性子線分布)を周期的に監視して適切な燃料
管理を行うと共に燃料棒位置表示のような他の状
態および炉内固定系を監視することが必要とされ
ている。この作業は、現在、制御およびデータ整
理を行なうために相当にオペレータの関与を必要
〓〓〓〓〓
とする可動炉内中性子束マツピング装置により実
行されている。
体に亘つてできるだけ直接的に軸方向の線束分布
(中性子線分布)を周期的に監視して適切な燃料
管理を行うと共に燃料棒位置表示のような他の状
態および炉内固定系を監視することが必要とされ
ている。この作業は、現在、制御およびデータ整
理を行なうために相当にオペレータの関与を必要
〓〓〓〓〓
とする可動炉内中性子束マツピング装置により実
行されている。
従来数多の異つた検出法が採用されているが、
可動炉内検出器の制御は一般に2つの範疇のうち
の1つに含まれる。複数の検出器の相関された自
動制御およびデータ整理を必要としない単一なマ
ツピング装置の場合には各駆動機構に対して個々
の制御装置が設けられ、そしてデータ整理は一般
にオペレータまたはプラントの中央計算機の仕事
とされている。この方式では、1つの制御系の故
障が他の制御系に影響しないので、相当の故障許
容範囲が得られるが、しかしながらプラントの計
算機に大きな負担がかかる。また細かなデータ整
理や制御のために職員に負担がかかる。
可動炉内検出器の制御は一般に2つの範疇のうち
の1つに含まれる。複数の検出器の相関された自
動制御およびデータ整理を必要としない単一なマ
ツピング装置の場合には各駆動機構に対して個々
の制御装置が設けられ、そしてデータ整理は一般
にオペレータまたはプラントの中央計算機の仕事
とされている。この方式では、1つの制御系の故
障が他の制御系に影響しないので、相当の故障許
容範囲が得られるが、しかしながらプラントの計
算機に大きな負担がかかる。また細かなデータ整
理や制御のために職員に負担がかかる。
複数の検出器が制御されそのデータが協調態度
で内部的に整理される自動装置においては、通
常、費用を軽減するために集中化されたデータ処
理および制御が用いられている。しかしながら従
来知られているこのような装置は数多くの単一の
故障に対して敏感であつて、そのために中性子束
のマツピングが阻止または遅延されたりして、プ
ラントの性能に悪影響が及ぼされている。冗長度
の大きな装置も考えられるが、しかしながら費用
が過度に高くなるために一般には使用されていな
い。
で内部的に整理される自動装置においては、通
常、費用を軽減するために集中化されたデータ処
理および制御が用いられている。しかしながら従
来知られているこのような装置は数多くの単一の
故障に対して敏感であつて、そのために中性子束
のマツピングが阻止または遅延されたりして、プ
ラントの性能に悪影響が及ぼされている。冗長度
の大きな装置も考えられるが、しかしながら費用
が過度に高くなるために一般には使用されていな
い。
上に述べたような理由から、多数の検出器を協
調制御することができ、かつデータ整理を内部的
に行なつてしかも単発的なランダムなデバイス故
障に対して故障許容範囲が大きい経済的で充分に
自動化された可動の炉内中性子束マツピング装置
に対し強い要望がある。
調制御することができ、かつデータ整理を内部的
に行なつてしかも単発的なランダムなデバイス故
障に対して故障許容範囲が大きい経済的で充分に
自動化された可動の炉内中性子束マツピング装置
に対し強い要望がある。
従つてこの発明の目的は、従来技術の上に述べ
たような難点を克服する目的で、被監視環境内に
移動可能に配置された複数個の検出器を用いて被
監視環境の予め定められたパラメータを測定する
ための改良された装置を提供することにある。
たような難点を克服する目的で、被監視環境内に
移動可能に配置された複数個の検出器を用いて被
監視環境の予め定められたパラメータを測定する
ための改良された装置を提供することにある。
上の目的で本発明によれば、監視される環境内
に移動可能に配置された複数個の検出器を用いて
監視される環境もしくは装置の予め規定されたパ
ラメータを測定するための装置において、それぞ
れが予め定められたパラメータを測定することが
できる少くとも第1および第2の検出器群と、上
記被監視環境内の予め定められた第1の場所群を
探査するように前記第1の検出器群を位置決めす
るための第1の制御手段とを備え、上記第1の検
出器群は上記第1の予め定められた場所群内の上
記規定されたパラメータを表わす信号を発生し、
そして上記第1の検出器群および上記第1の制御
手段を組合わすことにより第1のサブシステムを
形成し、さらに上記被監視環境内の予め定められ
た第2の場所群を探査するべく上記第2の検出器
群を位置決めするための第2の制御手段を備えて
おり、上記第2の検出器群は上記第2の予め定め
られた場所群内の上記規定のパラメータを表わす
信号を発生し、そして上記第2の検出器群および
上記第2の制御手段を組合せることによつて第2
のサブシステムを形成し、さらに上記第1のサブ
システムに動作接続されて上記第1および第2の
予め定められた場所群に対応する情報を記憶する
ための第1の記憶手段と、上記第2のサブシステ
ムに動作接続されて上記第1および第2の予め定
められた場所群に対応する情報を記憶するための
第2の記憶手段と、上記第1および第2のサブシ
ステムを結合する緩衝回路手段と、上記緩衝回路
手段に接続されて、1つのサブシステムから他方
のサブシステムへの故障状態の伝送を伴なうこと
なく上記第1および第2のサブシステムの協調さ
れた同時動作を許容する情報交信手段と、上記緩
衝回路手段に接続されて、上記サブシステムの1
つをその検出器がそれに割当てられた予め定めら
れている場所を逐次探査するように位置決めし、
次いで関連の記憶手段に記憶されている情報に応
答して他方のサブシステムの予め定められた場所
を探査するように位置決めするべく手動で選択す
るためのオペレータにより作動される制御手段を
備えている測定装置が提案される。
に移動可能に配置された複数個の検出器を用いて
監視される環境もしくは装置の予め規定されたパ
ラメータを測定するための装置において、それぞ
れが予め定められたパラメータを測定することが
できる少くとも第1および第2の検出器群と、上
記被監視環境内の予め定められた第1の場所群を
探査するように前記第1の検出器群を位置決めす
るための第1の制御手段とを備え、上記第1の検
出器群は上記第1の予め定められた場所群内の上
記規定されたパラメータを表わす信号を発生し、
そして上記第1の検出器群および上記第1の制御
手段を組合わすことにより第1のサブシステムを
形成し、さらに上記被監視環境内の予め定められ
た第2の場所群を探査するべく上記第2の検出器
群を位置決めするための第2の制御手段を備えて
おり、上記第2の検出器群は上記第2の予め定め
られた場所群内の上記規定のパラメータを表わす
信号を発生し、そして上記第2の検出器群および
上記第2の制御手段を組合せることによつて第2
のサブシステムを形成し、さらに上記第1のサブ
システムに動作接続されて上記第1および第2の
予め定められた場所群に対応する情報を記憶する
ための第1の記憶手段と、上記第2のサブシステ
ムに動作接続されて上記第1および第2の予め定
められた場所群に対応する情報を記憶するための
第2の記憶手段と、上記第1および第2のサブシ
ステムを結合する緩衝回路手段と、上記緩衝回路
手段に接続されて、1つのサブシステムから他方
のサブシステムへの故障状態の伝送を伴なうこと
なく上記第1および第2のサブシステムの協調さ
れた同時動作を許容する情報交信手段と、上記緩
衝回路手段に接続されて、上記サブシステムの1
つをその検出器がそれに割当てられた予め定めら
れている場所を逐次探査するように位置決めし、
次いで関連の記憶手段に記憶されている情報に応
答して他方のサブシステムの予め定められた場所
を探査するように位置決めするべく手動で選択す
るためのオペレータにより作動される制御手段を
備えている測定装置が提案される。
本発明の好ましい具体例によれば、集中処理方
法を用いて単発的なランダムなデバイス故障によ
り影響を受けずに複数の検出器の相関制御ならび
に内部データ整理が可能となる新規な装置が提供
される。この装置においては、原子炉発電所にお
いて使用するための故障許容範囲が大きい自動か
つ可動の炉内中性子束マツピング装置を経済的に
構成するために区分された装置構成が用いられ
る。
法を用いて単発的なランダムなデバイス故障によ
り影響を受けずに複数の検出器の相関制御ならび
に内部データ整理が可能となる新規な装置が提供
される。この装置においては、原子炉発電所にお
いて使用するための故障許容範囲が大きい自動か
つ可動の炉内中性子束マツピング装置を経済的に
構成するために区分された装置構成が用いられ
る。
図面に示した本発明による区分された装置は、
2つの別個の類似のサブシステムから構成されて
いる。各サブシステムは、典型的にはマイクロプ
〓〓〓〓〓
ロセツサを用いてそれ自身の中央データ処理およ
び制御機能を行う。典型的な冗長なシステムと考
えられるかも知れないが、冗長なシステムとは異
なつて原子炉の閉込め駆動系に対するインターフ
エースは重複して設けられない。システムの費用
の大きな部分を占めるインターフエースは、1サ
ブシステム分だけしか設けられておらず特定の駆
動機構に組合わされている。駆動機構の半分には
各サブシステムが組合される。各サブシステムと
関連の回路は、1時点で駆動および路移送機構の
半分の部分を処理するように設計されている。サ
ブシステムの駆動および路移送機構は、1つのサ
ブシステムと通常組合されている移送機構および
中性子束計測管が他方のサブシステムと組合わさ
れている検出器により動作され探査されるように
機械的に相互接続されている。通常の動作におい
ては、各サブシステムはそれぞれの駆動および移
送機構を制御し完全な中性子束マツプが最小時間
内で作製される。2つのサブシステムおよびデー
タ転送の協調は単一の複ポート・レジスタもしく
は「メール・ボツクス(mail box)」方法によつ
て達成され、この場合には、いずれのサブシステ
ムが故障してもそれによつて他方のサブシステム
がその作業の遂行を阻止されることはない。
2つの別個の類似のサブシステムから構成されて
いる。各サブシステムは、典型的にはマイクロプ
〓〓〓〓〓
ロセツサを用いてそれ自身の中央データ処理およ
び制御機能を行う。典型的な冗長なシステムと考
えられるかも知れないが、冗長なシステムとは異
なつて原子炉の閉込め駆動系に対するインターフ
エースは重複して設けられない。システムの費用
の大きな部分を占めるインターフエースは、1サ
ブシステム分だけしか設けられておらず特定の駆
動機構に組合わされている。駆動機構の半分には
各サブシステムが組合される。各サブシステムと
関連の回路は、1時点で駆動および路移送機構の
半分の部分を処理するように設計されている。サ
ブシステムの駆動および路移送機構は、1つのサ
ブシステムと通常組合されている移送機構および
中性子束計測管が他方のサブシステムと組合わさ
れている検出器により動作され探査されるように
機械的に相互接続されている。通常の動作におい
ては、各サブシステムはそれぞれの駆動および移
送機構を制御し完全な中性子束マツプが最小時間
内で作製される。2つのサブシステムおよびデー
タ転送の協調は単一の複ポート・レジスタもしく
は「メール・ボツクス(mail box)」方法によつ
て達成され、この場合には、いずれのサブシステ
ムが故障してもそれによつて他方のサブシステム
がその作業の遂行を阻止されることはない。
通常、関連の駆動機構を最早や制御できないよ
うな故障が1つのサブシステムに生ずると、他方
のサブシステムが二回動作で全中性子束マツピン
グを行うことができる。その場合健全に動作する
他方のサブシステムは先ずそれ自身の駆動および
路移送機構と関連の中性子束計測管を探査する。
この探査が終ると、オペレータは手動で制御を切
換えて、機能不全のサブシステムと通常関連され
ている全べての残りの中性子束計測管を健全な他
のサブシステムで自動的に探査する。この動作モ
ードの唯一の不便な点は全中性子束マツプを作成
するのに要する時間が2倍になるという点だけで
ある。路移送機構もしくはそのインターフエース
が故障した場合には、それによる影響は故障した
機構またはインターフエースに関連の中性子束計
測管だけに制限され、残余の中性子束計測管で充
分な中性子束もしくは中性子束マツプを作製する
ことが可能である。
うな故障が1つのサブシステムに生ずると、他方
のサブシステムが二回動作で全中性子束マツピン
グを行うことができる。その場合健全に動作する
他方のサブシステムは先ずそれ自身の駆動および
路移送機構と関連の中性子束計測管を探査する。
この探査が終ると、オペレータは手動で制御を切
換えて、機能不全のサブシステムと通常関連され
ている全べての残りの中性子束計測管を健全な他
のサブシステムで自動的に探査する。この動作モ
ードの唯一の不便な点は全中性子束マツプを作成
するのに要する時間が2倍になるという点だけで
ある。路移送機構もしくはそのインターフエース
が故障した場合には、それによる影響は故障した
機構またはインターフエースに関連の中性子束計
測管だけに制限され、残余の中性子束計測管で充
分な中性子束もしくは中性子束マツプを作製する
ことが可能である。
次に添付図面を参照し本発明の好ましい具体例
について説明する。
について説明する。
本発明による自動中性子束マツピング装置は制
御コンソールおよび検出器駆動装置から構成され
ている。典型的な検出器駆動装置はいくつかの駆
動装置から構成されておつて、各駆動装置はたわ
み性のケーブルに接続された可動の検出器を備え
ている。各駆動装置と関連して回転移送機構およ
び炉心内に突出した複数の中性子束計測管もしく
は中空の管が設けられる。回転移送機構は機械的
なマルチプレクサとしての機能をなして任意の検
出器で炉心の任意の炉心路を探針することを可能
にする。検出器ならびにそれに関連の駆動装置の
詳細はここに示されていないが検出器の動作なら
びに情報の処理に関しては本願と同一の出願人に
譲渡されている1974年12月31日付の米国特許第
3858191号明細書に詳細に記述されている。
御コンソールおよび検出器駆動装置から構成され
ている。典型的な検出器駆動装置はいくつかの駆
動装置から構成されておつて、各駆動装置はたわ
み性のケーブルに接続された可動の検出器を備え
ている。各駆動装置と関連して回転移送機構およ
び炉心内に突出した複数の中性子束計測管もしく
は中空の管が設けられる。回転移送機構は機械的
なマルチプレクサとしての機能をなして任意の検
出器で炉心の任意の炉心路を探針することを可能
にする。検出器ならびにそれに関連の駆動装置の
詳細はここに示されていないが検出器の動作なら
びに情報の処理に関しては本願と同一の出願人に
譲渡されている1974年12月31日付の米国特許第
3858191号明細書に詳細に記述されている。
さらに本願と同一の出願人に譲渡されている
1976年1月13日付の米国特許第3932211号明細書
も本発明と関連があるので上記の米国特許と共に
ここに援用する。
1976年1月13日付の米国特許第3932211号明細書
も本発明と関連があるので上記の米国特許と共に
ここに援用する。
上記の米国特許第3932211号明細書に開示され
ているように、検出器は予め定められた間欠時間
プログラムに従つて正常の運転中炉心領域に挿入
される。この挿入に際して検出器は予め定められ
た路に沿い炉心領域を通して自動的に駆動され
る。検出器の出力は炉心位置の関数として記録さ
れて炉心内のエネルギ分布を表わす。
ているように、検出器は予め定められた間欠時間
プログラムに従つて正常の運転中炉心領域に挿入
される。この挿入に際して検出器は予め定められ
た路に沿い炉心領域を通して自動的に駆動され
る。検出器の出力は炉心位置の関数として記録さ
れて炉心内のエネルギ分布を表わす。
プラントの大きさにもよるが一般には4、5ま
たは6個の検出器−駆動アツセンブリが用いら
れ、これらアツセンブリは種々な組合せの炉内中
性子束計測管にアクセスすることができるような
仕方で相互接続されている。中性子束計測管の相
互接続を可能にするために、各検出器にはそれと
関連して五路および十路回転移送機構が設けられ
る。炉心のマツプは移送機構を介して検出器を駆
動する特定の中性子束計測管を選択することによ
り作成することができる。
たは6個の検出器−駆動アツセンブリが用いら
れ、これらアツセンブリは種々な組合せの炉内中
性子束計測管にアクセスすることができるような
仕方で相互接続されている。中性子束計測管の相
互接続を可能にするために、各検出器にはそれと
関連して五路および十路回転移送機構が設けられ
る。炉心のマツプは移送機構を介して検出器を駆
動する特定の中性子束計測管を選択することによ
り作成することができる。
第1図には可動の小型検出器、即ち可動の炉内
中性子検出器を挿入するための基本的な機構が示
されている。小型検出器12が差し込れる引出し
可能な中性子束計測管はほぼ図示のような経路を
辿る。中性子束計測管はコンクリート遮蔽部18
を通して原子炉容器の底部から中性子束計測管密
封テーブル20に延びている管通して炉心14内
に挿入される。可動の検出器中性子束計測管は先
〓〓〓〓〓
導端が閉鎖されているので内部は湿潤していな
い。従つて中性子束計測管は炉内水圧、例えば
2500psig(設計値)および大気間で圧力障壁とし
ての働きをなす。引出し可能な中性子束計測管と
導管との間の機械的密封は密封テーブル20で施
される。導管22は本質的には原子炉容器の延長
部であつて、中性子束計測管は炉内可動小型検出
器の挿入を可能にする。運転中中性子束計測管1
0は静止しておつて、燃料交換または保守作業時
に減圧された状態下でのみ引き出される。原子炉
容器内部での作業が必要とされる場合には中性子
束計測管を原子炉容器のテーブルに引き戻すこと
も可能である。
中性子検出器を挿入するための基本的な機構が示
されている。小型検出器12が差し込れる引出し
可能な中性子束計測管はほぼ図示のような経路を
辿る。中性子束計測管はコンクリート遮蔽部18
を通して原子炉容器の底部から中性子束計測管密
封テーブル20に延びている管通して炉心14内
に挿入される。可動の検出器中性子束計測管は先
〓〓〓〓〓
導端が閉鎖されているので内部は湿潤していな
い。従つて中性子束計測管は炉内水圧、例えば
2500psig(設計値)および大気間で圧力障壁とし
ての働きをなす。引出し可能な中性子束計測管と
導管との間の機械的密封は密封テーブル20で施
される。導管22は本質的には原子炉容器の延長
部であつて、中性子束計測管は炉内可動小型検出
器の挿入を可能にする。運転中中性子束計測管1
0は静止しておつて、燃料交換または保守作業時
に減圧された状態下でのみ引き出される。原子炉
容器内部での作業が必要とされる場合には中性子
束計測管を原子炉容器のテーブルに引き戻すこと
も可能である。
各小型検出器を挿入するための駆動装置は基本
的には駆動装置24とリミツトスイツチ・アツセ
ンブリ26と五路回転移送機構28と十路回転移
送機構30と隔離弁32から構成されていること
は第1図に示すとおりである。
的には駆動装置24とリミツトスイツチ・アツセ
ンブリ26と五路回転移送機構28と十路回転移
送機構30と隔離弁32から構成されていること
は第1図に示すとおりである。
各駆動装置は先導端に小型検出器が取り付けら
れておつて、小直径の同軸ケーブルを有する中空
の螺旋上に包装された駆動ケーブルを炉心内に押
し込む。なお上記同軸ケーブルは中空のケーブル
中心を通つて駆動ケーブルの尾端に達しておつ
て、検出器の出力の取り出しを可能にする。
れておつて、小直径の同軸ケーブルを有する中空
の螺旋上に包装された駆動ケーブルを炉心内に押
し込む。なお上記同軸ケーブルは中空のケーブル
中心を通つて駆動ケーブルの尾端に達しておつ
て、検出器の出力の取り出しを可能にする。
所与の検出器群が炉心内に挿入された後に出力
系の電子系統を始動して該検出器群の全中性子束
走査により検出器の性能をモニタし続ける。
系の電子系統を始動して該検出器群の全中性子束
走査により検出器の性能をモニタし続ける。
第2図に示されている自動中性子束マツピング
装置の機能は所要の炉心路を全て自動的に探査し
て、検出器から得られた測定値もしくは読取り量
を記録して、その情報をオペレータおよびプラン
トの計算機に提供することにある。
装置の機能は所要の炉心路を全て自動的に探査し
て、検出器から得られた測定値もしくは読取り量
を記録して、その情報をオペレータおよびプラン
トの計算機に提供することにある。
第2図のコンソールSCは2つの相対的に独立
したサブシステムSAおよびSBに分割されてお
り、各サブシステムは基本的には駆動機構の1/2
の部分を制御する。そしてサブシステムのうちの
一方に故障もしくは事故が生じた場合に他方のサ
ブシステムがそれ自身の機構を果した後に動作不
全となつたサブシステムの役割りを引き受ける。
このような支援面での融通性は第1図に示した駆
動機構によつて検出器をその通常の経路から第1
図の回転移送機構を用いて他の検出器に通常探査
される経路に切り換えることが可能なために達成
されるものである。
したサブシステムSAおよびSBに分割されてお
り、各サブシステムは基本的には駆動機構の1/2
の部分を制御する。そしてサブシステムのうちの
一方に故障もしくは事故が生じた場合に他方のサ
ブシステムがそれ自身の機構を果した後に動作不
全となつたサブシステムの役割りを引き受ける。
このような支援面での融通性は第1図に示した駆
動機構によつて検出器をその通常の経路から第1
図の回転移送機構を用いて他の検出器に通常探査
される経路に切り換えることが可能なために達成
されるものである。
各サブシステムによつて制御される検出器と関
連して設けられている五路移送機構は他のサブシ
ステムの十路移送機構に接近する経路を備えてい
る。
連して設けられている五路移送機構は他のサブシ
ステムの十路移送機構に接近する経路を備えてい
る。
或る1つのサブシステムが動作不全となつた場
合にはオペレータによつて発生される信号でマイ
クロプロセツサを作動して、それにより動作可能
なサブシステムを制御して、その五路移送機構を
動作不全のサブシステムの十路移送機構へ接近す
るように回転せしめる。そこで動作可能なサブシ
ステムはその検出器をして十路移送機構と関連の
中性子束計測管だけではなく、動作不全となつた
サブシステムの十路移送機構と関連の中性子束計
測管をも探査せしめる。
合にはオペレータによつて発生される信号でマイ
クロプロセツサを作動して、それにより動作可能
なサブシステムを制御して、その五路移送機構を
動作不全のサブシステムの十路移送機構へ接近す
るように回転せしめる。そこで動作可能なサブシ
ステムはその検出器をして十路移送機構と関連の
中性子束計測管だけではなく、動作不全となつた
サブシステムの十路移送機構と関連の中性子束計
測管をも探査せしめる。
コンソール装置SCの障害の許容範囲の設定を
可能にするために、サブシステムSAおよびSBは
互いに隔離しておくのが望ましい。そしてこの場
合サブシステムSAおよびSB間には電気的隔離な
らびに物理的隔離を行なうのが望ましいがオペレ
ータや使用者は一体化されたシステムの方を好
む。このことを考慮してサブシステムSAおよび
SBはそれぞれ別々の高速プリンタAPおよびBPな
らびに別々の陰極線管デイスプレイADおよびBD
を備えている。単一のキーボードKBを用いてオ
ペレータにより制御されるスイツチSWを介しオ
ペレータはサブシステムSAおよびSBと交信する
ことができる。
可能にするために、サブシステムSAおよびSBは
互いに隔離しておくのが望ましい。そしてこの場
合サブシステムSAおよびSB間には電気的隔離な
らびに物理的隔離を行なうのが望ましいがオペレ
ータや使用者は一体化されたシステムの方を好
む。このことを考慮してサブシステムSAおよび
SBはそれぞれ別々の高速プリンタAPおよびBPな
らびに別々の陰極線管デイスプレイADおよびBD
を備えている。単一のキーボードKBを用いてオ
ペレータにより制御されるスイツチSWを介しオ
ペレータはサブシステムSAおよびSBと交信する
ことができる。
1つのサブシステムに故障が生じた場合の運転
に際しては手動で操作される切換回路TCを介し
て他方の健全なサブシステムに与えられる単一の
オペレータ指令MCで残りの健全なサブシステム
はサブシステムSAおよびSB間における単一の交
信および制御リンクによつて完全な中性子束マツ
プを発生せしめる。他の全ての運転においてはオ
ペレータは1つのサブシステムと対話するだけで
ある。各サブシステムはそれぞれマイクロプロセ
ツサ42および62によつてドライブされる単一
の主母線40および60を備えている。マイクロ
プロセツサ42および62は典型的にはIntel
Model 8080マイクロプロセツサとして市販され
ているマイクロプロセツサにより構成することが
できる。故障状態下では1つのサブシステムが他
のサブシステムの移送機構を制御する必要がある
のでサブシステムSAおよびSB間の区分された動
〓〓〓〓〓
作境界Pにはそれに交叉して小さな補助母線が設
けられている。これら補助母線AXおよびBXはそ
の故障によつてそれぞれの親のサブシステムに故
障が生じないように主たるサブシステム母線40
および60から隔離されている。また補助母線
AXおよびBXはサブシステムSAおよびSB間で制
限されたデータ転送を容易化するのにも用いられ
ている。
に際しては手動で操作される切換回路TCを介し
て他方の健全なサブシステムに与えられる単一の
オペレータ指令MCで残りの健全なサブシステム
はサブシステムSAおよびSB間における単一の交
信および制御リンクによつて完全な中性子束マツ
プを発生せしめる。他の全ての運転においてはオ
ペレータは1つのサブシステムと対話するだけで
ある。各サブシステムはそれぞれマイクロプロセ
ツサ42および62によつてドライブされる単一
の主母線40および60を備えている。マイクロ
プロセツサ42および62は典型的にはIntel
Model 8080マイクロプロセツサとして市販され
ているマイクロプロセツサにより構成することが
できる。故障状態下では1つのサブシステムが他
のサブシステムの移送機構を制御する必要がある
のでサブシステムSAおよびSB間の区分された動
〓〓〓〓〓
作境界Pにはそれに交叉して小さな補助母線が設
けられている。これら補助母線AXおよびBXはそ
の故障によつてそれぞれの親のサブシステムに故
障が生じないように主たるサブシステム母線40
および60から隔離されている。また補助母線
AXおよびBXはサブシステムSAおよびSB間で制
限されたデータ転送を容易化するのにも用いられ
ている。
第2図のブロツクダイヤグラムを参照するに、
サブシステムSAおよびSBは1つ以上の電気的隔
壁とすることができ、しかもまた物理的隔壁の形
態をとることができる隔壁Pにより物理的にかつ
動作上隔離されている同一の電子回路を備えてい
る。それぞれバツフア−隔離回路58および78
を介して主母線40および60に結合されている
補助母線AXおよびBXを介してサブシステムSA
およびSB間には制限された量の相互交信が付与
されている。
サブシステムSAおよびSBは1つ以上の電気的隔
壁とすることができ、しかもまた物理的隔壁の形
態をとることができる隔壁Pにより物理的にかつ
動作上隔離されている同一の電子回路を備えてい
る。それぞれバツフア−隔離回路58および78
を介して主母線40および60に結合されている
補助母線AXおよびBXを介してサブシステムSA
およびSB間には制限された量の相互交信が付与
されている。
各サブシステムSAおよびSBのインテリジエン
スはマイクロプロセツサ42および62に対応す
る。駆動インターフエース回路46および66、
検出器インターフエース回路48および68なら
びにデータ入出力回路44および64に対応する
サブシステムの機能は慣用の中性子束マツピング
装置の機能に対応するものであるので、以下の説
明においては中性子束マツピング装置における基
本的な要素に関してのみ論ずる。
スはマイクロプロセツサ42および62に対応す
る。駆動インターフエース回路46および66、
検出器インターフエース回路48および68なら
びにデータ入出力回路44および64に対応する
サブシステムの機能は慣用の中性子束マツピング
装置の機能に対応するものであるので、以下の説
明においては中性子束マツピング装置における基
本的な要素に関してのみ論ずる。
第2図に示した区分されているサブシステムに
おいては、サブシステムSAは検出器A,Bおよ
びCの制御および読取りと相関され、他方サブシ
ステムSBは検出器D,E,Fの制御および読取
りと関連して設けられている。駆動インターフエ
ース46は検出器A,BおよびCと関連の駆動装
置を制御し、他方検出器インターフエース48は
検出器に励起用の電気エネルギを供給すると共
に、検出器からのデータ情報を主母線40に供給
する働きをなす。同様にサブシステムSBの駆動
インターフエース66は検出器D,EおよびFと
関連の駆動装置を制御し、他方検出器インターフ
エース68はこれら検出器に電気エネルギを供給
すると共に、これら検出器D,EおよびFからの
データを主母線60に伝送する。マイクロプロセ
ツサ42および62はそれぞれ検出器インターフ
エース回路48および68から主母線40および
60に伝送された情報を解釈し、処理してデータ
入出力回路44および64から得られるこの様な
情報をそれぞれプラントの計算機(図示せず)デ
イスプレイ・モニタADおよびBDおよびプリンタ
APおよびBPに与える。データ入出力回路44お
よび64は設計選択の問題に過ぎず、従来より知
られている数多の回路を用いて実現可能である。
市販されている適当な回路としてはIntel 8255型
並列入出力デバイスおよびIntel 8251型汎用同
期/非同期送受信装置が挙げられる。
おいては、サブシステムSAは検出器A,Bおよ
びCの制御および読取りと相関され、他方サブシ
ステムSBは検出器D,E,Fの制御および読取
りと関連して設けられている。駆動インターフエ
ース46は検出器A,BおよびCと関連の駆動装
置を制御し、他方検出器インターフエース48は
検出器に励起用の電気エネルギを供給すると共
に、検出器からのデータ情報を主母線40に供給
する働きをなす。同様にサブシステムSBの駆動
インターフエース66は検出器D,EおよびFと
関連の駆動装置を制御し、他方検出器インターフ
エース68はこれら検出器に電気エネルギを供給
すると共に、これら検出器D,EおよびFからの
データを主母線60に伝送する。マイクロプロセ
ツサ42および62はそれぞれ検出器インターフ
エース回路48および68から主母線40および
60に伝送された情報を解釈し、処理してデータ
入出力回路44および64から得られるこの様な
情報をそれぞれプラントの計算機(図示せず)デ
イスプレイ・モニタADおよびBDおよびプリンタ
APおよびBPに与える。データ入出力回路44お
よび64は設計選択の問題に過ぎず、従来より知
られている数多の回路を用いて実現可能である。
市販されている適当な回路としてはIntel 8255型
並列入出力デバイスおよびIntel 8251型汎用同
期/非同期送受信装置が挙げられる。
サブシステムSAおよびSBの五路移送回路52
および72ならびに十路移送回路54および74
は第1図に五路移送機構28として示した第1の
レベルの機械的多重化ならびに第1図に十路機構
30として示した第2レベルの機械的重化動作を
制御して、各サブシステムSAおよびSBの検出器
による炉心マツピング動作の制御機能を行なう。
および72ならびに十路移送回路54および74
は第1図に五路移送機構28として示した第1の
レベルの機械的多重化ならびに第1図に十路機構
30として示した第2レベルの機械的重化動作を
制御して、各サブシステムSAおよびSBの検出器
による炉心マツピング動作の制御機能を行なう。
サブシステムSAおよびSBの持久記憶装置50
および70は第2図に示した区分されている電子
系統と関連して有意味な機能を果たし、原子力発
電所で用いられる自動炉内中性子束マツピング装
置に故障の許容範囲を付与するための経済的で実
際的な解決策をなすものである。
および70は第2図に示した区分されている電子
系統と関連して有意味な機能を果たし、原子力発
電所で用いられる自動炉内中性子束マツピング装
置に故障の許容範囲を付与するための経済的で実
際的な解決策をなすものである。
上に述べたように、電子系統を区分する目的は
1つの動作健全なサブシステムをして、その検出
器と関連の中性子束マツピング機能を行なわせる
と共に、他方のサブシステムに関する運転状態情
報を得ることを可能にするばかりでなく、他方の
サブシステムが故障した場合に一方のサブシステ
ムの検出器をして故障したサブシステムと関連の
検出器に正常ならば割り当てられている中性子束
計測管を探査せしめ、以つて全炉内中性子束マツ
ピングを全うすることにある。
1つの動作健全なサブシステムをして、その検出
器と関連の中性子束マツピング機能を行なわせる
と共に、他方のサブシステムに関する運転状態情
報を得ることを可能にするばかりでなく、他方の
サブシステムが故障した場合に一方のサブシステ
ムの検出器をして故障したサブシステムと関連の
検出器に正常ならば割り当てられている中性子束
計測管を探査せしめ、以つて全炉内中性子束マツ
ピングを全うすることにある。
各サブシステムは全検出器の実質的に半分を制
御するように設計されているので、サブシステム
のうちの1つに故障が生じて、その結果残りのサ
ブシステムが全中性子束マツプを作成することが
必要となつた時には残つた方の健全なサブシステ
ムは動作不全となつたサブシステムの検出器と関
連のあらゆる種類の制限ならびに経路を知得しな
ければならない。このような全ての情報をサムホ
イル(thumb wheel)スイツチのようなデバイス
に記憶しておくのは実際的ではない。さらにこの
ような情報は電源故障の場合でも保存されるのが
〓〓〓〓〓
望ましい。このような要件を満すために、典型的
にはNCR2450型の市販されているメモリのよう
な半導体読出し専用メモリからなる持久記憶装置
50および70でそれぞれのサブシステムと関連
の検出器の限界ならびに経路および他方のサブシ
ステムの検出器と関連の限界および経路に関する
情報を記憶する。従つて持久記憶装置50はサブ
システムSAの検出器A,BおよびCに関する限
界および経路情報を記憶するばかりでなく、サブ
システムSBの検出器D,EおよびFのための類
似の情報をも格納する。同様にしてサブシステム
SBの持久メモリ70はサブシステムSBの検出器
D,EおよびFの経路および限界もしくは制限情
報を記憶するばかりでなく、サブシステムSAの
検出器A,BおよびCのための類似の情報を記憶
する。このようにして持久記憶装置50および7
0に記憶されている情報はキーボートKBを介し
てオペレータにより変更することができる。
御するように設計されているので、サブシステム
のうちの1つに故障が生じて、その結果残りのサ
ブシステムが全中性子束マツプを作成することが
必要となつた時には残つた方の健全なサブシステ
ムは動作不全となつたサブシステムの検出器と関
連のあらゆる種類の制限ならびに経路を知得しな
ければならない。このような全ての情報をサムホ
イル(thumb wheel)スイツチのようなデバイス
に記憶しておくのは実際的ではない。さらにこの
ような情報は電源故障の場合でも保存されるのが
〓〓〓〓〓
望ましい。このような要件を満すために、典型的
にはNCR2450型の市販されているメモリのよう
な半導体読出し専用メモリからなる持久記憶装置
50および70でそれぞれのサブシステムと関連
の検出器の限界ならびに経路および他方のサブシ
ステムの検出器と関連の限界および経路に関する
情報を記憶する。従つて持久記憶装置50はサブ
システムSAの検出器A,BおよびCに関する限
界および経路情報を記憶するばかりでなく、サブ
システムSBの検出器D,EおよびFのための類
似の情報をも格納する。同様にしてサブシステム
SBの持久メモリ70はサブシステムSBの検出器
D,EおよびFの経路および限界もしくは制限情
報を記憶するばかりでなく、サブシステムSAの
検出器A,BおよびCのための類似の情報を記憶
する。このようにして持久記憶装置50および7
0に記憶されている情報はキーボートKBを介し
てオペレータにより変更することができる。
サブシステムSAおよびSBは独立に動作可能で
あるが、最適な性能を得るためにはこれらサブシ
ステムを協調する必要があり、そのためにはサブ
システムSAおよびSB間に相互交信を可能にする
必要がある。この相互交信はサブシステムSAお
よびSBのそれぞれ複ポート回路56および76
ならびにバツフア回路58および78を介して補
助母線AXおよびBXにより達成される。これら回
路の機能は主としてサブシステムに関連の検出器
の機械的運動を調和相関し、各検出器によつて発
生されるデータを処理することにある。2つのマ
イクロプロセツサベースのサブシステム間におけ
る交信には典型的な例として1つのサブシステム
から第2のサブシステムへの情報の提供ならびに
第2のサブシステムがデータを受けるまでの遅延
およびデータの受信確認が含まれるであろう。し
かしながらこのためにはサブシステムSAおよび
SBを1つのサブシステムに故障が生じた場合、
他方のサブシステムの適正な動作を中断しなけれ
ばならないように接続し合せなければならないこ
とになる。従つて故障許容範囲を設けるためには
サブシステムを非同期的に動作させることが望ま
しい。この目的で複ポート回路56および76を
用いて、いわゆる「メイルボツクス(mail
box)」技術が利用される。複ポート回路56お
よび76は記憶レジスタとしての機能をなし、1
つのサブシステムからのデータもしくは情報は関
連の補助母線を介して他のサブシステムの複ポー
ト回路に蓄積され、それによつてデータを発生し
ている方のサブシステムをして、第2のサブシス
テムからのデータの受信確認を待つことなく、そ
の予め定められている作業を行なわせることがで
きる。一方第2のサブシステムは適当と思われる
任意の時点でその複ポート回路から記憶されてい
るデータを取り出すことができる。
あるが、最適な性能を得るためにはこれらサブシ
ステムを協調する必要があり、そのためにはサブ
システムSAおよびSB間に相互交信を可能にする
必要がある。この相互交信はサブシステムSAお
よびSBのそれぞれ複ポート回路56および76
ならびにバツフア回路58および78を介して補
助母線AXおよびBXにより達成される。これら回
路の機能は主としてサブシステムに関連の検出器
の機械的運動を調和相関し、各検出器によつて発
生されるデータを処理することにある。2つのマ
イクロプロセツサベースのサブシステム間におけ
る交信には典型的な例として1つのサブシステム
から第2のサブシステムへの情報の提供ならびに
第2のサブシステムがデータを受けるまでの遅延
およびデータの受信確認が含まれるであろう。し
かしながらこのためにはサブシステムSAおよび
SBを1つのサブシステムに故障が生じた場合、
他方のサブシステムの適正な動作を中断しなけれ
ばならないように接続し合せなければならないこ
とになる。従つて故障許容範囲を設けるためには
サブシステムを非同期的に動作させることが望ま
しい。この目的で複ポート回路56および76を
用いて、いわゆる「メイルボツクス(mail
box)」技術が利用される。複ポート回路56お
よび76は記憶レジスタとしての機能をなし、1
つのサブシステムからのデータもしくは情報は関
連の補助母線を介して他のサブシステムの複ポー
ト回路に蓄積され、それによつてデータを発生し
ている方のサブシステムをして、第2のサブシス
テムからのデータの受信確認を待つことなく、そ
の予め定められている作業を行なわせることがで
きる。一方第2のサブシステムは適当と思われる
任意の時点でその複ポート回路から記憶されてい
るデータを取り出すことができる。
複ポート回路56および76は双方のサブシス
テムが動作可能である場合にはサブシステムSA
およびSBの動作を協調する働きをなす。マイク
ロプロセツサには複ポート回路が設けられておつ
て、サブシステム間でサブシステム状態情報の交
換を可能にしている。このような状態情報には中
性子束計測管が任意時点において探査されつつあ
るか否かに関する情報、それぞれの検出器に関連
の利得係数、サブシステムの動作健全性に関する
診断情報等が含まれる。複ポート回路56および
76はこのようにして小さい「データ窓」となつ
ている。
テムが動作可能である場合にはサブシステムSA
およびSBの動作を協調する働きをなす。マイク
ロプロセツサには複ポート回路が設けられておつ
て、サブシステム間でサブシステム状態情報の交
換を可能にしている。このような状態情報には中
性子束計測管が任意時点において探査されつつあ
るか否かに関する情報、それぞれの検出器に関連
の利得係数、サブシステムの動作健全性に関する
診断情報等が含まれる。複ポート回路56および
76はこのようにして小さい「データ窓」となつ
ている。
第1図に示した炉心16は少くとも1つの較正
中性子束計測管を備えている。複ポート回路56
および76を介して交換される状態情報はこのよ
うな較正中性子束計測管内に第2番目の検出器を
挿入しようとする試みを回避するために、較正中
性子束計測管内に検出器が存在するか否かに関す
る情報が含まれる。
中性子束計測管を備えている。複ポート回路56
および76を介して交換される状態情報はこのよ
うな較正中性子束計測管内に第2番目の検出器を
挿入しようとする試みを回避するために、較正中
性子束計測管内に検出器が存在するか否かに関す
る情報が含まれる。
補助母線AXおよびBXはまた上に述べたように
サブシステムの1つに故障が生じた場合にサブシ
ステムSAおよびSB間に相互制御モードを設定す
る。
サブシステムの1つに故障が生じた場合にサブシ
ステムSAおよびSB間に相互制御モードを設定す
る。
サブシステムSAおよびSB間の隔壁Pを介して
の制御および交信が不可欠であるが、サブシステ
ム間にバツフアを設けることも必要である。この
バツフアは所望の交信および制御を保証すると共
に動作不全のサブシステムに関連する故障状態が
動作健全のサブシステムの主母線にフイード・バ
ツクされて、該動作健全のサブシステムの適正動
作に干渉するのを即止する機能を果たす。この緩
衝動作はそれぞれサブシステムSAおよびSBの主
母線40および60と関連して設けられているバ
ツフア回路58および78の機能である。
の制御および交信が不可欠であるが、サブシステ
ム間にバツフアを設けることも必要である。この
バツフアは所望の交信および制御を保証すると共
に動作不全のサブシステムに関連する故障状態が
動作健全のサブシステムの主母線にフイード・バ
ツクされて、該動作健全のサブシステムの適正動
作に干渉するのを即止する機能を果たす。この緩
衝動作はそれぞれサブシステムSAおよびSBの主
母線40および60と関連して設けられているバ
ツフア回路58および78の機能である。
マイクロプロセツサで制御されるサブシステム
〓〓〓〓〓
SAおよびSB間で交信制御を行なうのに必要とさ
れる第2図に示した回路の典型的な構成が第3図
および第4図に略示されている。
〓〓〓〓〓
SAおよびSB間で交信制御を行なうのに必要とさ
れる第2図に示した回路の典型的な構成が第3図
および第4図に略示されている。
第3図を参照するに、この図にはバツフア回路
58および78の動作を実行するのに適したバツ
フア回路の典型例ならびに複ポート回路56およ
び76の動作を実行するのに適した複ポート回路
の典型例が示されている。説明の便宜上第3図の
回路は複ポート回路56およびバツフア回路58
に対応するものであると仮定する。
58および78の動作を実行するのに適したバツ
フア回路の典型例ならびに複ポート回路56およ
び76の動作を実行するのに適した複ポート回路
の典型例が示されている。説明の便宜上第3図の
回路は複ポート回路56およびバツフア回路58
に対応するものであると仮定する。
サブシステムSAおよびSBのマイクロプロセツ
サ42および62のような計算機要素に記憶され
ている情報は制御およびデータ語によつてシステ
ムの他の部分に2方向に転送される。第3図を参
照するに、マイクロプロセツサ42からの8ビツ
ト・アドレスはインバータBIのアレイを介して
緩衝され、それにより主母線40と補助母線AX
との間には単方向通信が許容される。データ線は
主母線と補助母線との間における方向通信を必要
とし、従つてより複雑な緩衝回路が要求される。
このために例えばIntel8226型のような市販品と
して入手可能な二方向バツフアとすることができ
る二方向緩衝回路もしくはバツフアBBが主母線
40と補助母線AXとの間でデータ通信を行なう
ために用いられている。主母線40と補助母線
AXとの間にインバータBI′および両方向バツフア
BB′を使用することによつて、複ポート回路56
の補助母線AXとの間の信号通信は緩衝される。
サ42および62のような計算機要素に記憶され
ている情報は制御およびデータ語によつてシステ
ムの他の部分に2方向に転送される。第3図を参
照するに、マイクロプロセツサ42からの8ビツ
ト・アドレスはインバータBIのアレイを介して
緩衝され、それにより主母線40と補助母線AX
との間には単方向通信が許容される。データ線は
主母線と補助母線との間における方向通信を必要
とし、従つてより複雑な緩衝回路が要求される。
このために例えばIntel8226型のような市販品と
して入手可能な二方向バツフアとすることができ
る二方向緩衝回路もしくはバツフアBBが主母線
40と補助母線AXとの間でデータ通信を行なう
ために用いられている。主母線40と補助母線
AXとの間にインバータBI′および両方向バツフア
BB′を使用することによつて、複ポート回路56
の補助母線AXとの間の信号通信は緩衝される。
複ポート回路56もしくは複ポート・レジスタ
はそれによつてサブシステム・マイクロプロセツ
サ42が情報またはマイクロプロセツサ62のた
めのメツセージを記憶することを可能にする手段
を構成する。この複ポート回路56はマイクロプ
ロセツサ62によつてエントリされた記憶されて
いる情報を読み出すことができる。複ポート回路
56は8ビツト容量を有するように結合された2
つの複ポートレジスタMP1およびMP2から構成
されている。複ポートレジスタMP1およびMP2
は例えばAM−29705型デバイスとして市販され
ている回路とすることができる。複ポート・レジ
スタMP1およびMP2は2つの別個のアドレス母
線を備えておつて、そのうち1つのアドレス母線
は主母線40のバツフア回路58のデータ線を介
して読出しまたは書込みを行なうことができ、他
方第2のアドレス母線は補助母線BXを介してマ
イクロプロセツサ62から供給されるデータを読
み取ることを可能にする。なおバツフア回路即ち
緩衝回路BCの機能および構造は回路58と同様
にすることができる。サブシステムAおよびBの
主および補助母線に結合される各回路の典型例と
しては回路故障でマイクロプロセツサがオーバー
ロードになつたり、システムSCの残余の回路の
動作に対する悪影響を阻止するための緩衝回路即
ちバツフアBCが含まれる。
はそれによつてサブシステム・マイクロプロセツ
サ42が情報またはマイクロプロセツサ62のた
めのメツセージを記憶することを可能にする手段
を構成する。この複ポート回路56はマイクロプ
ロセツサ62によつてエントリされた記憶されて
いる情報を読み出すことができる。複ポート回路
56は8ビツト容量を有するように結合された2
つの複ポートレジスタMP1およびMP2から構成
されている。複ポートレジスタMP1およびMP2
は例えばAM−29705型デバイスとして市販され
ている回路とすることができる。複ポート・レジ
スタMP1およびMP2は2つの別個のアドレス母
線を備えておつて、そのうち1つのアドレス母線
は主母線40のバツフア回路58のデータ線を介
して読出しまたは書込みを行なうことができ、他
方第2のアドレス母線は補助母線BXを介してマ
イクロプロセツサ62から供給されるデータを読
み取ることを可能にする。なおバツフア回路即ち
緩衝回路BCの機能および構造は回路58と同様
にすることができる。サブシステムAおよびBの
主および補助母線に結合される各回路の典型例と
しては回路故障でマイクロプロセツサがオーバー
ロードになつたり、システムSCの残余の回路の
動作に対する悪影響を阻止するための緩衝回路即
ちバツフアBCが含まれる。
第4図には1つのサブシステムと関連して設け
られた十路切換機構のシステム制御をオペレータ
から発生された命令MCに応答して他方のサブシ
ステムの動作制御に切換することを可能にする回
路例が示されている。第4図を参照するに、サブ
システムSAの十路移送回路54と関連の十路移
送機構の制御は緩衝回路BCにより主母線40に
結合されている二方向緩衝回路BB2およびBB4
を介してマイクロプロセツサ42によつて行なわ
れる。データ出力D0ないしD7は二方向ラツチ
入出力回路IO1およびIO2に供給される。入出
力回路IO1およびIO2はRCA社のCDP1825−D
型の回路を用いることによつて実現することがで
きる。復号回路DCは回路IO1およびIO2のうち
いずれの回路を動作すべきかを選択する。回路
IO1は十路切換機構を回転するように動作し、
他方回路IO2は切換機構の位置を決定するため
の帰還信号コードを受ける。
られた十路切換機構のシステム制御をオペレータ
から発生された命令MCに応答して他方のサブシ
ステムの動作制御に切換することを可能にする回
路例が示されている。第4図を参照するに、サブ
システムSAの十路移送回路54と関連の十路移
送機構の制御は緩衝回路BCにより主母線40に
結合されている二方向緩衝回路BB2およびBB4
を介してマイクロプロセツサ42によつて行なわ
れる。データ出力D0ないしD7は二方向ラツチ
入出力回路IO1およびIO2に供給される。入出
力回路IO1およびIO2はRCA社のCDP1825−D
型の回路を用いることによつて実現することがで
きる。復号回路DCは回路IO1およびIO2のうち
いずれの回路を動作すべきかを選択する。回路
IO1は十路切換機構を回転するように動作し、
他方回路IO2は切換機構の位置を決定するため
の帰還信号コードを受ける。
オペレータはサブシステムSAと関連の十路切
換機構の制御を論理信号MCの状態を変えること
によつてマイクロプロセツサ42からマイクロプ
ロセツサ62に手動で切り換えることができる。
この場合オペレータは補助母線BX、緩衝回路
BC′および回路IO1およびIO2にデータ信号D
0′ないしD7′を伝送する二方向バツフア回路
BB3およびBB5を介してマイクロプロセツサ6
2への制御切換を行なう。回路BB2ないしBB5
はIntel8216型回路を用いて実現することができ
る。
換機構の制御を論理信号MCの状態を変えること
によつてマイクロプロセツサ42からマイクロプ
ロセツサ62に手動で切り換えることができる。
この場合オペレータは補助母線BX、緩衝回路
BC′および回路IO1およびIO2にデータ信号D
0′ないしD7′を伝送する二方向バツフア回路
BB3およびBB5を介してマイクロプロセツサ6
2への制御切換を行なう。回路BB2ないしBB5
はIntel8216型回路を用いて実現することができ
る。
第4図に示した回路BB2ないしBB5はバツフ
アとして機能することに加えて、十路移送機構の
動作と関連するデータのためのマルチプレクサと
しての働きをなす。
アとして機能することに加えて、十路移送機構の
動作と関連するデータのためのマルチプレクサと
しての働きをなす。
市販品として入手可能なマルチプレクサ回路
〓〓〓〓〓
MXは回路BB2ないしBB5のデータ情報と関連
のアドレスおよび制御情報を多重化する機能をな
す。
〓〓〓〓〓
MXは回路BB2ないしBB5のデータ情報と関連
のアドレスおよび制御情報を多重化する機能をな
す。
バツフアBB2ないしBB5は独立の電源から作
動され、その結果デバイスIO1ないしIO2は電
源40および関連のバツフアに故障が生じても電
源BXから動作することができるようになつてい
る。同様にして主母線40および補助母線BXと
関連のバツフアはそれぞれ各母線に関連して設け
られた別個の電源で作動される。このことによつ
て、十路移送機構回路の構成要素に故障が生じて
もいずれの母線の動作がそれにより影響を受けな
いことが確保される。
動され、その結果デバイスIO1ないしIO2は電
源40および関連のバツフアに故障が生じても電
源BXから動作することができるようになつてい
る。同様にして主母線40および補助母線BXと
関連のバツフアはそれぞれ各母線に関連して設け
られた別個の電源で作動される。このことによつ
て、十路移送機構回路の構成要素に故障が生じて
もいずれの母線の動作がそれにより影響を受けな
いことが確保される。
第1図は本発明の1具体例による基本的な中性
子束マツピング装置を図解した概略構成図、第2
図は本発明の1具体例による自動線束マツピング
装置の区分された電子系統を示す機能ブロツクダ
イヤグラムそして第3図および第4図は第2図の
区分された電子系統の1部分の典型的な回路構成
を示す回路略図である。 12……小型検出器、18……コンクリート遮
蔽部、14,16……炉心、20……中性子束計
測管密封テーブル、10……シンブル、24……
駆動装置、26……リミツト・スイツチ・アツセ
ンブリ、28……五路回転移送機構、30,5
4,74……十路回転移送機構、32……隔離
弁、SC……コンソール、SA,SB……サブシステ
ム、AP,BP……高速プリンタ、AD,BD……陰
極線管デイスプレイ、KB……キーボード、SW…
…スイツチ、TC……切換回路、MC……オペレ
ータ指令、42,62……マイクロプロセツサ、
AX,BX……補助母線、40,60……サブシス
テム母線、58,78……バツフア−隔離回路、
46,66……駆動インターフエース回路、4
4,64……データ入力回路、A,B,C,D,
E,F……検出器、BC……緩衝回路、48,6
8……検出器インターフエース、50,70……
持久記憶装置、56,76……複ポート回路、5
8,78……バツフア回路、BB……二方向緩衝
回路、MP……複ポートレジスタ、DC……復号回
路。 〓〓〓〓〓
子束マツピング装置を図解した概略構成図、第2
図は本発明の1具体例による自動線束マツピング
装置の区分された電子系統を示す機能ブロツクダ
イヤグラムそして第3図および第4図は第2図の
区分された電子系統の1部分の典型的な回路構成
を示す回路略図である。 12……小型検出器、18……コンクリート遮
蔽部、14,16……炉心、20……中性子束計
測管密封テーブル、10……シンブル、24……
駆動装置、26……リミツト・スイツチ・アツセ
ンブリ、28……五路回転移送機構、30,5
4,74……十路回転移送機構、32……隔離
弁、SC……コンソール、SA,SB……サブシステ
ム、AP,BP……高速プリンタ、AD,BD……陰
極線管デイスプレイ、KB……キーボード、SW…
…スイツチ、TC……切換回路、MC……オペレ
ータ指令、42,62……マイクロプロセツサ、
AX,BX……補助母線、40,60……サブシス
テム母線、58,78……バツフア−隔離回路、
46,66……駆動インターフエース回路、4
4,64……データ入力回路、A,B,C,D,
E,F……検出器、BC……緩衝回路、48,6
8……検出器インターフエース、50,70……
持久記憶装置、56,76……複ポート回路、5
8,78……バツフア回路、BB……二方向緩衝
回路、MP……複ポートレジスタ、DC……復号回
路。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 原子炉の炉心の中性子束計測管内を移動する
可動の炉内検出器からの中性子束測定情報に基ず
いて原子炉中性子束マツプを作成するための原子
炉中性子束マツピング装置において、少なくとも
第1および第2の可動の炉内中性子束測定検出器
の群と、前記第1および第2の検出器群と動作上
組合せて設けられ該検出器によつて探査される中
性子束計測管に対し前記検出器を機械的に案内す
るための第1および第2の複路移送機構と、電子
装置とを備え、前記第1の複路移送機構に動作上
接続されており第1の組の中性子束計測管内で前
記第1の検出器群の位置決めを制御し前記中性子
束マツプの第1の部分に対応する情報を発生する
第1のサブシステムと、前記第2の複路移送機構
に動作上接続されており中性子束計測管の第2の
組内の前記第2の検出器群の位置決めを制御し前
記線束マツプの第2の部分に対応する情報を発生
する第2のサブシステムと、前記第1および第2
のサブシステムを結合し一方のサブシステムにお
ける故障状態から他方のサブシステムを隔離して
前記故障状態が拡大することを防止すると共に前
記サブシステム間において各サブシステムの中性
子束マツピング動作の状態情報を他方のサブシス
テムに利用可能にして前記第1および第2のサブ
システムの動作を協調する緩衝交信手段とから前
記電子装置を構成してなることを特徴とする原子
炉中性子束マツピング装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/950,650 US4255234A (en) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | Automatic flux mapping system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552993A JPS5552993A (en) | 1980-04-17 |
| JPS6235637B2 true JPS6235637B2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=25490719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13093479A Granted JPS5552993A (en) | 1978-10-12 | 1979-10-12 | Measuring device * especially wire bundle mapping device of reactor |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4255234A (ja) |
| JP (1) | JPS5552993A (ja) |
| BE (1) | BE879389A (ja) |
| CA (1) | CA1134072A (ja) |
| DE (1) | DE2941478A1 (ja) |
| ES (1) | ES484984A0 (ja) |
| FR (1) | FR2438825A1 (ja) |
| GB (1) | GB2034925B (ja) |
| IT (1) | IT1124591B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2494877A1 (fr) * | 1980-11-26 | 1982-05-28 | Commissariat Energie Atomique | Systeme logique de securite pour declencher l'action de protection d'un actionneur de surete |
| US4434132A (en) | 1981-04-09 | 1984-02-28 | Westinghouse Electric Corp. | Power supply with nuclear reactor |
| US4708844A (en) * | 1984-03-20 | 1987-11-24 | Westinghouse Electric Corp. | Reactor monitoring assembly |
| FR2601807B1 (fr) * | 1986-07-15 | 1991-11-15 | Locatelli Louis | Dispositif de securite pour installation de mesures thermiques et neutroniques d'un reacteur nucleaire |
| US4839135A (en) * | 1987-08-21 | 1989-06-13 | Westinghouse Electric Corp. | Anti-vibration flux thimble |
| US5179515A (en) * | 1990-03-16 | 1993-01-12 | Westinghouse Electric Corp. | Neutron flux detector positioning |
| US5096658A (en) * | 1990-03-16 | 1992-03-17 | Westinghouse Electric Corp. | Detector path insertion verification system |
| US5164895A (en) * | 1990-03-16 | 1992-11-17 | Westinghouse Electric Corp. | Neutron flux mapping system for nuclear reactors |
| US6154802A (en) * | 1998-04-17 | 2000-11-28 | Adaptec, Inc. | Redundant bus bridge systems and methods using separately-powered bus bridges |
| JP3800396B2 (ja) * | 2000-12-13 | 2006-07-26 | 株式会社日立製作所 | 原子炉出力測定装置 |
| KR100572054B1 (ko) * | 2004-01-09 | 2006-04-18 | 한국전력공사 | 원자로 핵계측 설비 |
| WO2006110159A2 (en) * | 2004-07-29 | 2006-10-19 | Kansas State University Research Foundation | Micro neutron detectors |
| FR2899994B1 (fr) * | 2006-04-13 | 2008-07-11 | Areva Np Sas | Systeme d'instrumentation interne d'un reacteur nucleaire a carte electronique evoluee et procede correspondant de modification d'un systeme d'instrumentation interne d'un reacteur nucleaire |
| US8767903B2 (en) * | 2011-01-07 | 2014-07-01 | Westinghouse Electric Company Llc | Wireless in-core neutron monitor |
| US20160012928A1 (en) * | 2014-07-08 | 2016-01-14 | Westinghouse Electric Company Llc | Targeted Isotope Production System |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2081077B1 (ja) * | 1970-03-03 | 1974-03-01 | Framatome Sa | |
| US3751333A (en) * | 1970-06-11 | 1973-08-07 | C Drummond | Nuclear reactor core monitoring system |
| US3852661A (en) * | 1971-01-27 | 1974-12-03 | Westinghouse Electric Corp | A position indicator employing magnetic circuits to monitor the position of a magnetically permeable member movable along an axis having one degree of freedom |
| US3855590A (en) * | 1972-04-04 | 1974-12-17 | Westinghouse Electric Corp | Cyclic or monitoring system for displaying the output of two substantially similar trains of logic |
| US3888772A (en) * | 1972-04-04 | 1975-06-10 | Westinghouse Electric Corp | Communication between redundant protection and safeguards logic systems within nuclear reactor power plants by means of light |
| FR2182259A5 (ja) * | 1972-04-24 | 1973-12-07 | Cii | |
| DE2222432C3 (de) * | 1972-05-08 | 1979-09-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Meßeinrichtung |
| US3858191A (en) * | 1973-01-03 | 1974-12-31 | Westinghouse Electric Corp | Digital multiplexed position indication and transmission system |
| US3932211A (en) * | 1973-07-13 | 1976-01-13 | Westinghouse Electric Corporation | Method of automatically monitoring the power distribution of a nuclear reactor employing movable incore detectors |
| US4001590A (en) * | 1973-08-31 | 1977-01-04 | General Atomic Company | Radiation flux measuring device |
| US3860824A (en) * | 1973-10-23 | 1975-01-14 | Nuclear Services Corp | Fluid driven in-core flux mapping probe system |
| FR2294473A1 (fr) * | 1974-12-11 | 1976-07-09 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif electronique de commande a securite positive |
| IT1036311B (it) * | 1975-06-17 | 1979-10-30 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema duplicato per la supervi sione e il controllo di impianti di telecomunicazione duplicati |
-
1978
- 1978-10-12 US US05/950,650 patent/US4255234A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-09-27 CA CA336,516A patent/CA1134072A/en not_active Expired
- 1979-10-09 IT IT26335/79A patent/IT1124591B/it active
- 1979-10-10 FR FR7925208A patent/FR2438825A1/fr active Granted
- 1979-10-11 ES ES484984A patent/ES484984A0/es active Granted
- 1979-10-12 DE DE19792941478 patent/DE2941478A1/de not_active Withdrawn
- 1979-10-12 GB GB7935604A patent/GB2034925B/en not_active Expired
- 1979-10-12 JP JP13093479A patent/JPS5552993A/ja active Granted
- 1979-10-12 BE BE0/197629A patent/BE879389A/fr unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2438825A1 (fr) | 1980-05-09 |
| DE2941478A1 (de) | 1980-04-24 |
| ES8105509A1 (es) | 1981-05-16 |
| US4255234A (en) | 1981-03-10 |
| CA1134072A (en) | 1982-10-19 |
| IT1124591B (it) | 1986-05-07 |
| JPS5552993A (en) | 1980-04-17 |
| FR2438825B1 (ja) | 1985-03-15 |
| GB2034925B (en) | 1982-11-17 |
| IT7926335A0 (it) | 1979-10-09 |
| BE879389A (fr) | 1980-04-14 |
| GB2034925A (en) | 1980-06-11 |
| ES484984A0 (es) | 1981-05-16 |
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