JPS6235670Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235670Y2 JPS6235670Y2 JP1983173880U JP17388083U JPS6235670Y2 JP S6235670 Y2 JPS6235670 Y2 JP S6235670Y2 JP 1983173880 U JP1983173880 U JP 1983173880U JP 17388083 U JP17388083 U JP 17388083U JP S6235670 Y2 JPS6235670 Y2 JP S6235670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- engine
- exhaust pipe
- pipe
- lid member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は自動二輪車に設ける小物入れに関す
る。
る。
自動二輪車に搭載する小物の主たるものは工具
であり、その他に時計や地図、高速道路通行用の
小銭等がある。自動二輪車は車体やエンジンが直
接外面に露出しているため、設計上、小物を収容
する空間が得にくい。そのため、従来は燃料タン
クの一部や操向ハンドル或いは番号標の裏面まで
も利用することが考慮されている(例えば実公昭
45−15773、実公昭54−23711或いは実公昭54−
23713号公報など)。
であり、その他に時計や地図、高速道路通行用の
小銭等がある。自動二輪車は車体やエンジンが直
接外面に露出しているため、設計上、小物を収容
する空間が得にくい。そのため、従来は燃料タン
クの一部や操向ハンドル或いは番号標の裏面まで
も利用することが考慮されている(例えば実公昭
45−15773、実公昭54−23711或いは実公昭54−
23713号公報など)。
この考案は、自動二輪車の排気管が、車両の美
観を向上させるため、通常は左右対称に配置され
る点に着眼したもので、対称に配置された排気管
の一方のみを排気管として使用し、他方を小物入
れとして利用した点に特徴がある。
観を向上させるため、通常は左右対称に配置され
る点に着眼したもので、対称に配置された排気管
の一方のみを排気管として使用し、他方を小物入
れとして利用した点に特徴がある。
以下、図示の実施例によつてこの考案を説明す
る。1は自動二輪車であり、車体2の中央下面に
エンジン3が懸架されている。4はエンジン3に
連結された排気管であり、車体の一側を通して車
体の後方へ伸び、後端の消音器4aにおいて大気
中に開口している。5は車体の他側に設置された
管部材である。
る。1は自動二輪車であり、車体2の中央下面に
エンジン3が懸架されている。4はエンジン3に
連結された排気管であり、車体の一側を通して車
体の後方へ伸び、後端の消音器4aにおいて大気
中に開口している。5は車体の他側に設置された
管部材である。
管部材5は車体2へ前記排気管4と略同形に作
られ、対称位置に取付られている。管部材5の後
部は大径の空室をなし、その開口部5aには蓋部
材6が開閉自在に設けられている。蓋部材6は第
3図の例では、後方に向けて開口させた管部材5
後端の開口部5a外周に嵌合し、ボルト7で固定
する。また、第4図の例では管部材5後部の大径
の空室の上面に開口を設け、かまぼこ形の蓋部材
6aが開閉自在に枢着されている。
られ、対称位置に取付られている。管部材5の後
部は大径の空室をなし、その開口部5aには蓋部
材6が開閉自在に設けられている。蓋部材6は第
3図の例では、後方に向けて開口させた管部材5
後端の開口部5a外周に嵌合し、ボルト7で固定
する。また、第4図の例では管部材5後部の大径
の空室の上面に開口を設け、かまぼこ形の蓋部材
6aが開閉自在に枢着されている。
この考案は以上のように、エンジンから導出さ
れた排気管4を車体の一側を通して車体の後方へ
開口させると共に、車体の他側に前記排気管と対
称に小物入れたる略筒形の管部材5を設置するか
ら、自動二輪車の外観が左右対称形となり、外観
が向上する。しかも小物入れたる管部材は、車両
の死空間を利用するから、他の部品の配置に影響
がなく、実施が極めて容易であるなとの効果があ
る。
れた排気管4を車体の一側を通して車体の後方へ
開口させると共に、車体の他側に前記排気管と対
称に小物入れたる略筒形の管部材5を設置するか
ら、自動二輪車の外観が左右対称形となり、外観
が向上する。しかも小物入れたる管部材は、車両
の死空間を利用するから、他の部品の配置に影響
がなく、実施が極めて容易であるなとの効果があ
る。
図面はこの考案の一実施例を示す。第1図は自
動二輪車の要部の側面図、第2図はその後面図、
第3図はこの考案の要部の斜視図、第4図は他の
実施例を示す第3図相当の考案の要部の斜視図で
ある。 1……自動二輪車、2……車体、3……エンジ
ン、4……排気管、4a……消音器、5……管部
材、5a……開口部、6……蓋部材、6a……蓋
部材、7……ボルト。
動二輪車の要部の側面図、第2図はその後面図、
第3図はこの考案の要部の斜視図、第4図は他の
実施例を示す第3図相当の考案の要部の斜視図で
ある。 1……自動二輪車、2……車体、3……エンジ
ン、4……排気管、4a……消音器、5……管部
材、5a……開口部、6……蓋部材、6a……蓋
部材、7……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車体2の中央下面にエンジン3を懸架した自
動二輪車において、エンジンから導出された排
気管4を車体の一側を通して車体の後方へ開口
させると共に、車体の他側に前記排気管と対称
に略筒形の管部材5を設置し、その管部材に蓋
部材6を設けて開閉自在に構成した小物入れ。 (2) 蓋部材6は管部材5の後端に設けられている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の小物入
れ。 (3) 蓋部材は管部材の後部上面に設けられている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の小物入
れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983173880U JPS6081082U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 自動二輪車の小物入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983173880U JPS6081082U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 自動二輪車の小物入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081082U JPS6081082U (ja) | 1985-06-05 |
| JPS6235670Y2 true JPS6235670Y2 (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=30378680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983173880U Granted JPS6081082U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 自動二輪車の小物入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081082U (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP1983173880U patent/JPS6081082U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081082U (ja) | 1985-06-05 |
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