JPS6236003B2 - - Google Patents

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JPS6236003B2
JPS6236003B2 JP15920778A JP15920778A JPS6236003B2 JP S6236003 B2 JPS6236003 B2 JP S6236003B2 JP 15920778 A JP15920778 A JP 15920778A JP 15920778 A JP15920778 A JP 15920778A JP S6236003 B2 JPS6236003 B2 JP S6236003B2
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JP
Japan
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group
carbon atoms
compound
configuration
methyl ester
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JP15920778A
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JPS5587785A (en
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Hirohisa Wakatsuka
Katsuichi Shimoji
Sadahiko Iguchi
Yoshitaka Konishi
Hisashi Suga
Yasuyuki Myata
Yoichi Iguchi
Haniroku Myake
Masaki Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Ono Pharmaceutical Co Ltd
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Priority to US06/097,675 priority patent/US4367237A/en
Priority to FR7929261A priority patent/FR2442844A1/fr
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はプロスタグランジンI2(以下PGI2と記
す。)の類似化合物であるチオープロスタグラン
ジンI1(以下チオ−PGI1と記す。)又はチオ−
PGI1の類似化合物を月経誘発、妊娠中絶及び分
娩誘発のために使用する医薬に関する。 PGI2は天然生理活性物質として知られ下記
()の構造式を有し、その化学名は(5Z,
13E)−(9α,11α,15S)−6,9−エポキシ−
11,15−ジヒドロキシプロスタ−5,13−ジエン
酸である。 〔ネイチヤー(Nature),263,663(1976)、
プロスタグランジンズ(Prostaglandins)、12
685(1976)、同誌、12,915(1976)、同誌、13
3(1977)、同誌、13,375(1977)及びケミカ
ル・アンド・エンジニヤリング・ニユーズ
(Chemical and Englneering News)、12月20日
号、17(1976)参照〕。 PGI2はプロスタグランジンG2(以下PGG2と記
す。)又はプロスタグランジンH2(以下PGH2
記す。)を豚大動脈、豚腸管膜動脈、家兎大動脈
又はラツト胃底部等のミクロゾームとインキユベ
ートすると生成することが知られている。PGI2
は強力な動脈弛緩作用を有し、その作用は動脈に
特異的であり、その他の平滑筋は弛緩しない。更
に、PGI2はアラキドン酸により誘発された人血
小板凝集作用を強力に抑制する。同様にPGG2
はPGH2を血小板ミクロゾームとインキユベート
することにより生成するトロンボキサンA2
(thromboxane A2)が動脈収縮作用及び血小板凝
集作用を有していることを考えると、前記PGI2
の性質はPGI2が生体で循環器系に関して極めて
重要な生理的役割をはたしていることを示してい
る。それ故にPGI2は動脈硬化、心不全又は血栓
等の治療に有効と考えられる。 本発明者らはプロスタグランジンを人の月経誘
発、妊娠中絶及び分娩誘発の目的で用いるため鋭
意研究を重ねた結果、本願化合物は、人の月経誘
発、妊娠中絶及び分娩誘発の領域で有効と考えら
れる子宮筋収縮活性のみを強力に有し、前記した
PGI2が有するいくつかの薬理的性質や、その他
のプロスタグランジンが有する多くの薬理的性質
を殆んど有していないという非常に特異的な化合
物であることを見い出し、さらに本願発明化合物
を人の月経誘発、妊娠中絶及び分娩誘発のために
実際に使用した時、副作用が殆んどなく非常に有
効なことを立証し本発明を完成した。 本発明で見い出された、(1)本願化合物の有する
極めて強力な子宮筋収縮活性は前記したPGI2
有する薬理的性質からは想像もできない活性であ
り、さらにPGI2を除くその他のプロスタグラン
ジンの有する薬理的性質からも全く予期できない
非常に強力なものであり(後記の表に示され
る)、(2)本願発明化合物の有する薬理的性質の優
れた選択性は、プロスタグランジンについてよく
知られた薬理的性質、すなわちプロスタグランジ
ンそのものの薬理作用(例えば血圧降下作用、平
滑筋の収縮を刺激する作用、利尿作用、血小板の
凝集抑制作用、胃酸分泌及び胃腸の潰瘍を抑制す
る作用、気管支拡張作用、脂肪分解阻害作用、下
痢作用等の作用が多岐にわたるため、一つの作用
を取り上げた場合他の作用が副作用となること)
からは全く予期されない特異的なものである(後
記の表に示される)。 本発明によれば、一般式 〔式中、Yはエチレン基(すなわち−CH2CH2
−)又はトランス−ビニレン基(すなわち
【式】を表わし、R1は水素原子、又は炭 素数1〜12の直鎖もしくは分枝鎖アルキル基、又
は置換されていないか少なくとも1個の塩素原子
もしくはトリフルオロメチル基もしくは炭素数1
〜4のアルキル基もしくはフエニル基で置換され
ているフエニル基、又は−Co2oOR6(基中、
R6は水素原子、又は炭素数1〜4の直鎖もしく
は分枝鎖アルキル基を表わし、nは2〜12の整数
を表わす。)を表わし、R2は水素原子、又はメチ
ル基、又はエチル基を表わし、R3は単結合、又
は炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖アルキレン
基を表わし、R4は水素原子、又は炭素数1〜8
の直鎖もしくは分枝鎖アルキル基、又は置換され
ていないか少なくとも1個の炭素数1〜8の直鎖
もしくは分枝鎖アルキル基で置換されている炭素
数4〜7のシクロアルキル基、又は置換されてい
ないか少なくとも1個の塩素原子もしくはトリフ
ルオロメチル基もしくは炭素数1〜4のアルキル
基で置換されているフエニル又はフエノキシ基を
表わし、11位及び15位の炭素原子についている〓
はα−配置又はβ−配置(すなわちS−配置又は
R−配置)又はそれらの混合物を表わし、6位の
炭素原子の立体配置は、S−配置又はR−配置又
はそれらの混合物(すなわちRS)を表わす。〕 で示される化合物又はそれらのシクロデキストリ
ン包接化合物又はR1が水素原子を表わす場合に
はその酸の非毒性塩は、動物実験で、強い子宮筋
収縮作用を有したにもかかわらず血小板凝集抑制
作用、血圧降下作用、抗潰瘍作用、下痢作用等の
作用は殆んど示さないか又は非常に弱かつた。こ
れらの特徴は本願化合物が人の月経誘発、妊娠中
絶及び分娩誘発の目的に対し優れた有効性を有す
ると同時に副作用のない優れた化合物であること
を示唆する。さらに本願化合物を月経誘発、妊娠
中絶及び分娩誘発を目的として実際人に投与した
とき、非常に有効であつたと同時に副作用がな
く、例えば血圧の変動による各種症状、下痢や嘔
吐等もなく、特に下腹部の痛みもなかつた。これ
らのことは本願化合物が副作用の軽減を目的とし
た前処理を全く必要としない画期的なものであ
り、理想的な医薬品であることを実証した。 動物実験の結果を表に示す。
【表】
【表】 表中、子宮筋収縮活性は妊娠20日目の雌性ラツ
トに化合物を静脈内投与したときの子宮筋の収縮
活性であり、プロスタグランジンE1(以下PGE1
と記す。)の活性を1とした相対的な活性で示
し、血圧降下活性はアロバルビタール麻酔した犬
に化合物を静脈内投与したときの血圧降下活性で
あり、PGE1の活性を1とした相対的な活性で示
し、血小板凝集抑制活性はラツトの血液を用いア
デノシン二リン酸によつて誘発される血小板の凝
集に対する抑制活性でありPGE1の活性を1とし
た相対活性で示し、胃酸分泌抑制活性はペンタガ
ストリン処理したラツトに化合物を静脈内に連続
注入したときの胃酸分泌の抑制活性であり、試験
に用いたラツトの50%において胃酸のPHが2.0〜
2.5の値から少なくとも4.0の値に増大した時に有
効としPGE1の活性を1とした相対的な活性で示
し、抗潰瘍活性は高木、岡部による方法〔Jap.J.
Pharmac.,18,9〜18(1968)〕に従つて19℃の
水浴中に6時間つけることにより発生させたスト
レス潰瘍を有するラツトに化合物を経口投与した
ときの潰瘍抑制活性でありPGE1の活性を1とし
た相対的な活性で示し、下痢活性はラツトに化合
物を皮下投与したときの下痢誘発活性でPGE1
活性を1とした相対的な活性で示した。 本願発明での有効な投与方法は経口、膣内、直
腸内、子宮内、静脈内、筋肉内及び羊膜外投与で
あり、好ましくは経口及び膣内投与である。投与
量は投与方法により異なるが1回量5μgから5
mgを1回又は数回、経口又は膣内投与することが
好ましい。 経口投与のための固形製剤としては、錠剤、丸
剤、散剤及び顆粒剤が含まれる。このような固形
製剤においては、ひとつ又はそれ以上の活性物質
が少なくともひとつの不活性な希釈剤、例えば半
消化体デンプン、バレイシヨデンプン、アルギン
酸、マンニツトあるいは乳糖と混合される。製剤
は常法に従つて希釈剤以外の添加剤、例えばステ
アリン酸マグネシウムのような滑沢剤を含有して
もよい。経口投与のための液体製剤は薬学的に受
容される乳濁剤、溶液剤、懸濁剤、シロツプ剤あ
るいはエリキシル剤を含み、一般的に用いられる
不活性な希釈剤、例えば水または流動パラフイン
を含む。この製剤は不活性な希釈剤以外に補助
剤、例えば湿潤剤、懸濁補助剤、甘味剤、風味
剤、芳香剤あるいは防腐剤を含む。本発明による
経口投与用製剤としてさらに、ひとつ又はそれ以
上の活性物質と希釈剤又は賦形剤を含むか又は含
まないゼラチンのような吸収される物質のカプセ
ルも含まれる。 膣内投与のための固形剤又は軟膏剤としては、
ひとつ又はそれ以上の活性物質を含む少なくとも
ひとつの不活性な基剤、例えばカカオ脂、マクロ
ゴールド、ウイテエプゾール、シリコンラバーあ
るいはワセリンから成り、それ自体は公知の方法
によつて処方されるペツサリー、シリコンラバー
ペツサリー及び軟膏を含む。 本願化合物の急性毒性試験は、マウスを用いた
静脈内投与により行い、医薬品として充分使用で
きることが確認された。例えば、(13E)−
(6RS,9α,11α,15S)−6,9−エピチオ−
11,15−ジヒドロキシプロスト−13−エン酸メチ
ルエステル(チオ−PGI2メチルエステル)及び
(13E)−(6RS,9α,11α,15R)−6,9−エ
ピチオ−11,15−ジヒドロキシ−16,16−ジメチ
ルプロスト−13−エン酸メチルエステル(16,16
−ジメチル−チオ−PGI1メチルエステル)の
LD50はそれぞれ100mg及び25mgであつた。 なお本願化合物の中でチオ−PGI1及びそのナ
トリウム塩及びそのメチルエステルのみがJ.C.S.
Chem.Comm.,375(1978)に記載された公知化
合物である。しかし同文献にはそれらの薬理活性
として、チオ−PGI1メチルエステルが人の血液
において弱い血小板凝集抑制作用を有し、単離し
た猫の冠動脈収縮作用があつた、とあるのみで本
願発明主旨に通じるいくつかの知見については何
1つとして記載されておらず、従つてチオ−
PGI1及びその類似化合物についての本発明の主
旨は本発明者らによつて初めて見い出されたもの
である。また、上記以外の本願化合物は新規な化
合物であるが、既に出願した特開昭55−73678号
に記載された化合物である。 次に本発明を以下の実施例により更に詳しく説
明する。 実施例 1 チオ−PGI1メチルエステル500mg、カルボキシ
メチルセルロースカルシウム2g、二酸化ケイ素
0.2g、ステアリン酸マグネシウム2g及び乾燥
マンニツトを加え100gとし均一になるまでよく
混合したのち常法により直径6.5mmの臼杵を用い
て直接打錠して1錠中に0.5mgの活性物質を含む
錠剤1000錠を得た。 実施例 2 16,16−ジメチル−チオ−PGI1メチルエステ
ル250mgを用いた実施例1と同様にして1錠中に
0.25mgの活性物質を含む錠剤1000錠を得た。 実施例 3 チオ−PGI1メチルエステル50mg、二酸化ケイ
素0.03g、ステアリン酸マグネシウム0.1g及び
半消化デンプンを加えて10gとし均一になるまで
よく混合したのち常法により直径6.5mmの臼杵を
用いて直接打錠して1錠中に0.5mgの活性物質を
含むパツカル錠100錠を得た。 実施例 4 チオ−PGI1メチルエステル50mgに乳糖を加え
100gとし均一になるまでよく混合したのち常法
により1単位中に0.5mgの活性物質を含む散剤100
単位を得た。 実施例 5 チオ−PGI1メチルエステル50mg、ステアリン
酸マグネシウム0.23g及びラクトースを加え23g
とし均一になるまでよく混合したのち常法により
3号ゼラチンカプセルに充填して1カプセル中に
0.5mgの活性物質を含むカプセル100個を得た。 実施例 6 16,16−ジメチル−チオ−PGI1メチルエステ
ル2.5mgを用い実施例5と同様にして1カプセル
中に0.25mgの活性物質を含むカプセル100個を得
た。 実施例 7 チオ−PGI1メチルエステル100mgを2mlのエタ
ノールに溶かした溶液を低温で解かしたウイテエ
プゾールS−52 80gに加え均一になるまでよく
混合したのち常法により0.9mlのコンテナに充填
して、1錠中に1mgの活性物質を含むペツサリー
100個を得た。 実施例 8 チオ−PGI1メチルエステル20mgを用い実施例
7と同様にして1錠中に0.2mgの活性物質を含む
ペツサリー100個を得た。 実施例 9 16,16−ジメチル−チオ−PGI1メチルエステ
ル50mgを用い実施例7と同様にして1錠中に0.5
mgの活性物質を含むペツサリー100個を得た。 実施例 10 チオ−PGI1メチルエステル50mgを10mlのエタ
ノールに溶かした溶液を厚さ0.25mm面積10cm2のシ
リコンラバー100枚に0.1mlずつしみ込ませたのち
減圧乾燥し適当なゼラチンを接着剤として2枚ず
つ貼り合せたのち常法によりメタルパツクして1
個当り1mgの活性物質を含むシリコンラバーペツ
サリー50個を得た。 実施例 11 年令20才から40才の妊娠満期の女性5人に実施
例8で製造したペツサリーを1回につき1個を1
〜3時間おきに1〜3回経膣投与し全例に分娩の
誘発を確認した。 実施例 12 年令20才から40才の女性15人に実施例7で製造
したペツサリーを月経予定日の2〜3日前に1回
につき1個1〜3時間おきに1〜5回経膣投与し
全例に月経の誘発を確認した。 実施例 13 年令20才から21才の女性3人に実施例9で製造
したペツサリーを月経予定日の2〜3日前に1回
につき1個1〜3時間おきに1〜3回経膣投与し
全例に月経の誘発を確認した。 実施例 14 年令20才から22才の女性5人に実施例1で製造
した錠剤を月経予定日の2〜3日前に1回につき
1〜3錠を経口投与し全例に月経の誘発を確認し
た。 実施例 15 年令20才から40才の妊娠早期の女性15人に実施
例7で製造したペツサリーを1回につき1個を1
〜3時間おきに2〜5回経膣投与し全例妊娠中絶
に成功した。 実施例 16 年令25才から31才の妊娠早期の女性7人に実施
例2で製造した錠剤を1回につき1〜3錠を1〜
5回経口投与し全例妊娠中絶に成功した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、Yはエチレン基(すなわち−CH2CH2
    −)又はトランス−ビニレン基(すなわち
    【式】)を表わし、R1は水素原子、又は 炭素数1〜12の直鎖もしくは分枝鎖アルキル基、
    又は置換されていないか少なくとも1個の塩素原
    子もしくはトリフルオロメチル基もしくは炭素数
    1〜4のアルキル基もしくはフエニル基で置換さ
    れているフエニル基、又は−Co2oOR6基(基
    本、R6は水素原子、又は炭素数1〜4の直鎖も
    しくは分枝鎖アルキル基を表わし、nは2〜12の
    整数を表わす。)を表わし、R2は水素原子、又は
    メチル基、又はエチル基を表わし、R3は単結
    合、又は炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖アル
    キレン基を表わし、R4は水素原子、又は炭素数
    1〜8の直鎖もしくは分枝鎖アルキル基、又は置
    換されていないか少なくとも1個の炭素数1〜8
    の直鎖もしくは分枝鎖アルキル基で置換されてい
    る炭素数4〜7のシクロアルキル基、又は置換さ
    れていないか少なくとも1個の塩素原子もしくは
    トリフルオロメチル基もしくは炭素数1〜4のア
    ルキル基で置換されているフエニル又はフエノキ
    シ基を表わし、11位及び15位の炭素原子について
    いる〓はα−配置又はβ−配置(すなわちS−配
    置又はR−配置)又はそれらの混合物を表わし、
    6位の炭素原子の立体配置は、S−配置又はR−
    配置又はそれらの混合物(すなわちRS)を表わ
    す。〕 で示される化合物又はそれらのシクロデキストリ
    ン包接化合物又はR1が水素原子を表わす場合に
    はその酸の非毒性塩を含有することを特徴とする
    月経誘発、妊娠中絶及び分娩誘発剤。 2 化合物が(13E)−(6RS,9α,11α,
    15S)−6,9−エピチオ−11,15−ジヒドロキ
    シプロスト−13−エン酸又はそのメチルエステル
    である特許請求の範囲第1項記載の月経誘発、妊
    娠中絶及び分娩誘発剤。 3 化合物が(13E)−(6RS,9α,11α,
    15R)−6,9−エピチオ−11,15−ジヒドロキ
    シ−15−(1−ブチルシクロブチル)−16,17,
    18,19,20−ペンタノルプロスト−13−エン酸又
    はそのメチルエステルである特許請求の範囲第1
    項記載の月経誘発、妊娠中絶及び分娩誘発剤。 4 化合物が(13E)−(6RS,9α,11α,
    15R)−6,9−エピチオ−11,15−ジヒドロキ
    シ−16,16−ジメチルプロスト−13−エン酸又は
    そのメチルエステルである特許請求の範囲第1項
    記載の月経誘発、妊娠中絶及び分娩誘発剤。 5 化合物が(13E)−(6RS,9α,11α,
    15S,16S)−6,9−エピチオ−11,15−ジヒド
    ロキシ−16−メチルプロスト−13−エン酸又はそ
    のメチルエステルである特許請求の範囲第1項記
    載の月経誘発、妊娠中絶及び分娩誘発剤。 6 化合物が(13E)−(6RS,9α,11α,
    15R)−6,9−エピチオ−11,15−ジヒドロキ
    シ−16−(4−クロロフエノキシ)−17,18,19,
    20−テトラノルプロスト−13−エン酸又はそのメ
    チルエステルである特許請求の範囲第1項記載の
    月経誘発、妊娠中絶及び分娩誘発剤。
JP15920778A 1978-11-26 1978-12-26 Mestruation inducer and abortifacient containing thio-prostaglandin i1 or its analog Granted JPS5587785A (en)

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DE19792947526 DE2947526A1 (de) 1978-11-29 1979-11-26 Prostacyclin-analoge
GB7940940A GB2038815B (en) 1978-11-29 1979-11-27 Prostacyclin analogues
IT27602/79A IT1126402B (it) 1978-11-29 1979-11-27 Analoghi di prostacicline
US06/097,675 US4367237A (en) 1978-11-26 1979-11-27 Prostacyclin analogues
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