JPS623605Y2 - - Google Patents

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JPS623605Y2
JPS623605Y2 JP5778482U JP5778482U JPS623605Y2 JP S623605 Y2 JPS623605 Y2 JP S623605Y2 JP 5778482 U JP5778482 U JP 5778482U JP 5778482 U JP5778482 U JP 5778482U JP S623605 Y2 JPS623605 Y2 JP S623605Y2
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JP
Japan
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tank
piece
mounting piece
mounting
fixed
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JP5778482U
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English (en)
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JPS58159405U (ja
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は包装の合理化を図つた対流型ストーブ
に関するものである。
一般に対流型ストーブは丸型タンクに丸型の置
台を固定して構成してあるが、これを包装する包
装箱は箱型であり、その結果包装箱内には多くの
空間が生じ包装に無駄、すなわち包装箱が大型化
するという問題があつた。
そのため上記対流型ストーブのタンクと置台を
角型にし、包装を合理化することを考えた。すな
わちタンクと置台とを包装箱と同じ角型とするこ
とによつて無駄をなくしようとしたのである。第
5図はこの角型タンクAと角型置台Bを採用した
ものである。この構成のものはタンクAと置台B
との取付けを簡素化するために取付片Cと固定片
Dとの一方を嵌合方式としてある。このためこの
嵌合に要するスライド分だけ置台が大きくな
り、タンクAに対して置台Bが大型化し、その結
果タンクAと包装箱との間に大きな空間が生じて
結局は包装の合理化が十分達成し得ない問題があ
つた。 本考案はこのような問題を解決して包装
の合理化を可能にしたもので、タンク上板とタン
ク下板との周縁を重合一体化して構成した角型の
燃料タンクと、このタンクの相対向する重合縁部
に下向きにスポツト溶接した取付片と、上記取付
片を固着する固定片を備えた角型の置台とからな
り、上記取付片と固定片とはその一組を嵌合方式
による固着するとともに他方の組の取付片と固定
片とはビスによる締結方式とし、かつ上記嵌合方
式によつて置台の固定片に固着する取付片はその
嵌合用孔部分がタンクへのスポツト溶接部より嵌
合方向側へずれた所に位置するように屈曲したも
のであり、これによつてスライド分の寸法増を相
殺して置台の小型化を図り、包装の合理化を実現
したものである。
以下その一実施例を説明すると、1は燃焼筒2
を立設したタンクで、角型に形成してあり、タン
ク上板1aとタンク下板1bの周縁1cを重合一
体化して形成してある。3a,3bはこのタンク
1の相対向する重合縁部1c(例えば前後縁部)
近傍の下部にスポツト溶接で取付けた取付片で、
一方の取付片3aにはビス孔4が、また他方の取
付片3bには嵌合用孔5が形成してある。6は置
台で、タンク1と同様に角型に形成してあり、タ
ンク1の取付片3a,3bと対応させて固着片7
a,7bがスポツト溶接してある。そしてこの固
着片7a,7bの一方にはビス挿通孔8が、他方
には前記取付片3bの嵌合用孔5に嵌挿する嵌合
片部7b′が設けてあり、第2図矢印A方向にスラ
イドさせた後ビス締めすることにより置台6とタ
ンク1とを連絡するのである。
ここで上記スライド嵌合させる側の取付片3b
は第2図から明らかなようにスライド方向に向つ
て屈曲してあり、タンク1を矢印A方向にスライ
ドさせて固定することによつて第3図に示す如く
タンク1と置台6の縁部Bが略同一面になるよう
になつている。すなわち上記取付片3bの屈曲寸
法はスライド寸法を相殺して置台をスライド寸法
分だけ小型化する効果を発揮する。
以上実施例の説明で明らかなように本考案によ
ればタンクと置台とを略同一の大きさとすること
ができ、その結果タンクと置台とを角型にしたこ
とによる包装の合理化、すなわち包装のコンパク
ト化を最大限に達成することができ、輸送コスト
の大巾な削減が図れる利点がある。しかも本考案
では置台とタンクとの固定を嵌合方式とビス止め
との併用としているので作業の簡素化も図れる利
点がある。加えて取付片はタンクの重合縁部にス
ポツト溶接しているので、燃料と接するタンク下
板の底面にスポツト溶接するもののようにこのス
ポツト溶接部から腐食が進行して燃料洩れを起す
ようなこともなくなり、品質の安定を図りつつ上
記効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す対流型ストー
ブの正面図、第2図はその要部を示す組立前の一
部欠截側面図、第3図は同要部の組立後を示す一
部欠截側面図、第4図は同要部の分解斜視図、第
5図は従来例を示す一部欠截側面図である。 1……燃料タンク、1a……タンク上板、1b
……タンク下板、1c……重合縁部、2……燃焼
筒、3a,3b……取付片、6……置台、7a,
7b……固着片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. タンク上板とタンク下板との周縁を重合一体化
    して構成した角型の燃料タンクと、このタンクの
    相対向する重合縁部に下向きにスポツト溶接した
    取付片と、上記取付片を固着する固定片を備えた
    角型の置台とからなり、かつ上記取付片と固定片
    とはその一組を嵌合方式による固着構成とすると
    ともに他方の組の取付片と固定片とはビスによる
    締結方式とし、かつ嵌合方式によつて置台の固定
    片に固着する取付片はその嵌合用孔部分がタンク
    へのスポツト溶接部より嵌合方向側へずれた所に
    位置するように屈曲してあることを特徴とする対
    流型ストーブ。
JP5778482U 1982-04-20 1982-04-20 対流型スト−ブ Granted JPS58159405U (ja)

Priority Applications (1)

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JP5778482U JPS58159405U (ja) 1982-04-20 1982-04-20 対流型スト−ブ

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JP5778482U JPS58159405U (ja) 1982-04-20 1982-04-20 対流型スト−ブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58159405U JPS58159405U (ja) 1983-10-24
JPS623605Y2 true JPS623605Y2 (ja) 1987-01-27

Family

ID=30068209

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JP5778482U Granted JPS58159405U (ja) 1982-04-20 1982-04-20 対流型スト−ブ

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JPS58159405U (ja) 1983-10-24

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