JPS6236070A - 吹付け施工用キャスタブルの吹付け施工方法 - Google Patents

吹付け施工用キャスタブルの吹付け施工方法

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JPS6236070A
JPS6236070A JP60174192A JP17419285A JPS6236070A JP S6236070 A JPS6236070 A JP S6236070A JP 60174192 A JP60174192 A JP 60174192A JP 17419285 A JP17419285 A JP 17419285A JP S6236070 A JPS6236070 A JP S6236070A
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JP
Japan
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castable
spraying
cement
sodium aluminate
construction
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JP60174192A
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JPH0227308B2 (ja
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寄田 栄一
隆 山村
宏 竹中
窪田 行利
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Shinagawa Refractories Co Ltd
Original Assignee
Shinagawa Refractories Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は吹付は施工用キャスタブルに関する。
[従来の技術J キャスタブルの吹付は施工が一般に行なわれている。し
かし、キャスタブル1こリン酸ソーダ等の強力な解膠剤
を添加したタイプのキャスタブル(ローセメントキャス
タブル)の吹付は施工はこのタイプのキャスタブルがチ
クソトロピー性をもっているために吹付施工時の衝撃振
動によって垂れを生じて所定の施工厚で施工することが
非常に困難であるという欠点を有する。
[発明が解決しようとする問題点] ローセメントキャスタブルを吹付は可能にする方法とし
ては例えばローセメントキャスタブルにアルミナセメン
トの硬化促進剤としてCa(OH)2の懸濁液を添加配
合して吹付ける方法が挙げられる。 Ca(OH)2は
ローセメントキャスタブルの吹付は施工を可能にした硬
化促進剤であるが、Ca(OH)2は難溶性であり、C
a (’OH) 2粒子(粒度44μ論以上)を20〜
40%含有する懸濁液として使用せざるを得ないために
、Ca(OH)2を使用する際には常時攪拌していない
と沈降するため一定濃度の硬化剤を吹付はノズル内でロ
ーセメントキャスタブルに混合することが困難である。
E問題点を解決するための手段1 本発明者らはローセメントキャスタブルの効果的な吹付
は施工を行なうためにCa(OH)2に代わるアルミナ
セメントの硬化促進剤を種々検討した結果、アルミン酸
ナトリウムが有効であることを知見し、本発明を完成す
るに至った。
従って、本発明はキャスタブル組成物及び解膠剤よりな
るローセメントキャスタブルに硬化促進剤として0.2
〜2重量%のアルミン酸ナトリウムを添加混合してなる
吹付は施工泪キャスタブルを提供するにある。
更に、本発明は吹付は施工用キャスタブルの吹付は施工
方法において、キャスタブル組成物及び解膠剤よりなる
ローセメントキャスタブルを予めミキサーで水と混練し
、水と混練した前記ローセメントキャスタブルを吹付は
ノズルに送り、該吹付はノズル中でアルミン酸ナトリウ
ムとじて0.2〜2重量%のアルミン酸ナトリウム水溶
液を添加混合することを特徴とする吹付は施工用キャス
タブルの吹゛付は施工方法を提供するにある。
[作用1 0−セメントキャスタプル中のキャスタブル組成物は耐
火骨材、耐火m微粉及び結合剤よりなる。
本発明キャスタブルに使用する耐火骨材としては焼成耐
火粘土、ボーキサイト、シリマナイト、ムライト、アル
ミナ、炭化珪素、マグネシア、クロマイト等が挙げられ
る。耐火骨材の添加配合量は93〜60重量%が好まし
く、耐火骨材の添加配合量が93重量%を超えると流動
性及び粘着性が少ないため好ましくなく、また60重量
%未満であると施工体の収縮が大であるため好ましくな
い。なお、上述の耐火骨材は1種または2種以上を併用
して使用することができる。
耐火超微粉としては粘土、カオリン、微粉シリカ、微粉
アルミナ、微粉マグネシア、微粉炭化珪素等が挙げられ
る。耐火超微粉の粒度は50μ以下のものが好ましい、
耐火ffi微粉の添加配合量は5〜30重量%が好まし
く、耐火超微粉の添加配合量が30重量%を超えると施
工体の収縮が大であるため好ましくなく、また5fi1
%未満であると流動性、粘着性及び強度が小であるため
好ましくない、なお、上述の耐火超微粉は1種または2
種以上を併用して使用することができる。
耐火組成物に結合剤として使用する水硬性アルミナセメ
ントの添加配合量は1〜10重量%が好ましく、水硬性
アルミナセメントの添加配合量が10重量%を超えると
アルミナセメント中のCaO成分によってキャスタブル
中の7ラツクス成分が増加して特性変化を起こすため好
ましくなく、また1重量%未満であるとキャスタブルの
強度が得られないため好ましくない。
また、ローセメントキャスタブルに使用する解膠剤とし
てはリン酸ソーダ、ポリアクリル酸ソーダ、ポリアルキ
ルアリルスルホン酸ソーグ等が挙げられる。
上述のキャスタブル組成物及び解膠剤よりなるローセメ
ントキャスタブルに硬化促進剤として添加するアルミン
酸ナトリウムはアルカリ性が強く、また加水分解してN
aOHとAl(OH)3になる。
ローセメントキャスタブルはアルカリ性物質を添加する
ことによって硬化促進されるために、上述のアルミン酸
ナトリウムの性質がアルミナセメントの硬化促進剤とし
て作用し、且つ加水分解により生成したA I(OH)
3デルが吹付は施工体の垂れを防止する作用を発現し、
ローセメントキャスタブルの良好な吹付は施工を可能に
する。
また、アルミナ酸ナトリウムは融点1700°C以上を
有し、且つA I20 、を52〜72%含有するもの
であるためにA I20 x−3io Z系キャスタブ
ルに使用することができる。
アルミン酸ナトリウム成分の添加混合量はローセメント
キャスタブル組成物の0.2〜2重量%である。アルミ
ン酸ナトリウム成分の添加混合量が0.2重量%未満で
あると吹付は施工体が充分に硬化しないために好ましく
なく、またアルミン酸ナトリウム成分の添加混合量が2
重量%を超えるとアルミン酸ナトリウム中のNIL2o
によってキャスタプル中の7ラツクス成分が増加して特
性劣化するために好ましくない。
なお、アルミン酸ナトリウムをローセメントキャスタブ
ルに添加する際には5〜40%の水溶液の形態で使用す
ることが好ましい。
本発明吹付は施工用キャスタブルはa−セメントキャス
タブルに水分を添加しながら、ミ斗す−で予め混合した
ものを吹付はノズルに送り、該ノズル中でアルミン酸ナ
トリウム溶液を添加し、混合することによって吹付は施
工するものである。
アルミン酸ナトリウムがアルミナセメントに対して強力
な凝集、硬化剤として作用して垂れのない緻密な吹付は
施工体を得ることができる。
[実施例1 以下の第12!に記載する予備混線水分量でローセメン
トキャスタブル組成物をミキサー中で水と混練し、水と
混練したローセメントキャスタブル組成物を吹付はノズ
ルに送り、該ノズル中でj@1表に記載する濃度及び量
のアルミン酸ナシリウムを添加して、常温で鉄製垂直パ
ネルに150mmの施工厚で吹付は施工した。
得られた吹付は施工体の品質を比較例と共に第1表に併
記する。
7′ 【発明の効果] 本発明吹付は施工用キャスタブルを用いて施工した吹付
は施工体は施工時の垂れがなく、またその物性は通常の
吹付はキャスタブルを用いた施工体より低い見掛気孔率
を有するものでる。従来の吹付は施工体は雰囲気炉での
使用に止どまるものであったが、本発明吹付は施工用キ
ャスタブルの施工体は溶銑、溶鋼、スラグ等に接しても
充分に耐用し得るm!度及び物理特性を有するものであ
り、種々の用途への使用が期待できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キャスタブル組成物及び解膠剤よりなるローセメン
    トキャスタブルに硬化促進剤として0.2〜2重量%の
    アルミン酸ナトリウムを添加混合してなる吹付け施工用
    キャスタブル。 2、吹付け施工用キャスタブルの吹付け施工方法におい
    て、キャスタブル組成物及び解膠剤よりなるローセメン
    トキャスタブルを予めミキサーで水と混練し、水と混練
    した前記ローセメントキャスタブルを吹付けノズルに送
    り、該吹付けノズル中でアルミン酸ナトリウムとして0
    .2〜2重量%のアルミン酸ナトリウム水溶液を添加混
    合することを特徴とする吹付け施工用キャスタブルの吹
    付け施工方法。
JP60174192A 1985-08-09 1985-08-09 吹付け施工用キャスタブルの吹付け施工方法 Granted JPS6236070A (ja)

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JPH0227308B2 JPH0227308B2 (ja) 1990-06-15

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EP0802834A4 (en) * 1994-07-11 1998-03-04 Reno And Son Inc PROCESS FOR APPLYING LOW-CEMENT CASTABLE REFRACTORY MATERIAL

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