JPS6236183Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236183Y2 JPS6236183Y2 JP6165582U JP6165582U JPS6236183Y2 JP S6236183 Y2 JPS6236183 Y2 JP S6236183Y2 JP 6165582 U JP6165582 U JP 6165582U JP 6165582 U JP6165582 U JP 6165582U JP S6236183 Y2 JPS6236183 Y2 JP S6236183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- bearing plate
- stopper
- mounting base
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は照明器具に関するもので、その目的は
灯具の照明方向が広い範囲で可変で、灯具を回動
させた場合のリード線のねじれを防止できる簡単
な構造を提供することにある。
灯具の照明方向が広い範囲で可変で、灯具を回動
させた場合のリード線のねじれを防止できる簡単
な構造を提供することにある。
第1図乃至第3図は従来例を示し、全体外観は
第1図に示す如く天井1へ取り付けられた略円筒
状外形の取付台2に、同じく略円筒状外形でラン
プ20を内蔵した灯具3の両端を、回動取付ユニ
ツト30を介して回動自在に取り付けて成るもの
で、灯具3はその中心軸について回動し照射方向
が変えられる様になつている。
第1図に示す如く天井1へ取り付けられた略円筒
状外形の取付台2に、同じく略円筒状外形でラン
プ20を内蔵した灯具3の両端を、回動取付ユニ
ツト30を介して回動自在に取り付けて成るもの
で、灯具3はその中心軸について回動し照射方向
が変えられる様になつている。
取付台2及び灯具3は第2図に示された如く、
取付台2は内部に両側の壁面を橋絡するように基
板6が一体に成型された下面開放の略半円筒状
で、背方には天井1に取り付く脚4が取り付き、
開放下面は着脱自在なカバー5で覆われて成る。
灯具3は断面形状が取付台2と同様に内部に両側
の壁面を橋絡するように図外基板が一体に成型さ
れた下面開放の略半円筒状で、開放下面はランプ
20の投光窓を備えた着脱自在なカバー21で覆
われて成る。なお灯具3の図外電源用リード線は
取付台2の内に導入され、脚4を通る電源線に接
続されている。
取付台2は内部に両側の壁面を橋絡するように基
板6が一体に成型された下面開放の略半円筒状
で、背方には天井1に取り付く脚4が取り付き、
開放下面は着脱自在なカバー5で覆われて成る。
灯具3は断面形状が取付台2と同様に内部に両側
の壁面を橋絡するように図外基板が一体に成型さ
れた下面開放の略半円筒状で、開放下面はランプ
20の投光窓を備えた着脱自在なカバー21で覆
われて成る。なお灯具3の図外電源用リード線は
取付台2の内に導入され、脚4を通る電源線に接
続されている。
かかる取付台2と灯具3は第2図及び第3図に
示す如く回転取付ユニツト30により取り付けら
れていた。回転取付ユニツト30は略L字状の固
定板7に軸8の一端をかしめて固定し、この軸8
の先端は軸受板10に回動自在に挿通し、その軸
受板10を挿通した軸8の更に先端にストツパー
9をかしめて固定して成るものである。ストツパ
ー9には突片11が設けられ、軸受板10には突
片11と係合される切起爪12が設けられ、軸受
板10が軸8の周りに略一回転すると切起爪12
が突片11に係合し回転が阻止される。
示す如く回転取付ユニツト30により取り付けら
れていた。回転取付ユニツト30は略L字状の固
定板7に軸8の一端をかしめて固定し、この軸8
の先端は軸受板10に回動自在に挿通し、その軸
受板10を挿通した軸8の更に先端にストツパー
9をかしめて固定して成るものである。ストツパ
ー9には突片11が設けられ、軸受板10には突
片11と係合される切起爪12が設けられ、軸受
板10が軸8の周りに略一回転すると切起爪12
が突片11に係合し回転が阻止される。
而して、固定板7はカバー5を取り外した状態
で取付台2の基板6の下面にねじ止めされて取り
付けられ、軸受板10は同様にカバー21を取り
外した状態で灯具3の図外基板の下面にねじ止め
されて取り付けられる。
で取付台2の基板6の下面にねじ止めされて取り
付けられ、軸受板10は同様にカバー21を取り
外した状態で灯具3の図外基板の下面にねじ止め
されて取り付けられる。
このようにして、灯具3から取付台2の内に導
入された電源用リード線は、灯具3の回動により
捩れるが切起爪12が突片11に係合して回動範
囲を規制し捩による損傷が防止される。
入された電源用リード線は、灯具3の回動により
捩れるが切起爪12が突片11に係合して回動範
囲を規制し捩による損傷が防止される。
然し乍らかかる従来のものでは、切起爪12及
び突片11の巾に相当する角度だけ一回転(360
度)より小さい角度の範囲でしか回動することが
できず、灯具2の照射方向に制約が生じるという
不都合があつた。
び突片11の巾に相当する角度だけ一回転(360
度)より小さい角度の範囲でしか回動することが
できず、灯具2の照射方向に制約が生じるという
不都合があつた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、以下
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第4図乃至第7図は本考案の実施例を示し、本
実施例にかかる照明器具の全体外観は第1図と、
取付台2及び灯具3の構造は第2図に示すものと
同一であり図示を省略し、回転取付ユニツト30
のみを図示したものである。回転取付ユニツト3
0は回転軸8の両端をそれぞれ軸受板10,1
0′に回動自在に挿通し、その軸受板10,1
0′を挿通した回転軸8の更に先端にストツパー
9,9′をかしめて固定して成るものである。
実施例にかかる照明器具の全体外観は第1図と、
取付台2及び灯具3の構造は第2図に示すものと
同一であり図示を省略し、回転取付ユニツト30
のみを図示したものである。回転取付ユニツト3
0は回転軸8の両端をそれぞれ軸受板10,1
0′に回動自在に挿通し、その軸受板10,1
0′を挿通した回転軸8の更に先端にストツパー
9,9′をかしめて固定して成るものである。
軸受板10,10′は略L字状の板で、根元片
15には取付用の孔が形成され、垂直片13には
軸孔14と切起爪12が形成されている。回転軸
8は中空円筒形で両端には細径のストツパー用段
部16及び軸受板用段部17が順次形成されてい
る。ストツパー9は周に2個の突片11,11′
が設けられた輪状板である。而して回転軸8は両
端の小径の軸受板用段部17を軸受板10,1
0′の軸孔14に回動自在に挿通し、更に先端の
小径のストツパー用段部16にストツパー9,
9′を挿通した後回転軸8の先端をかしめてスト
ツパー9,9′を回転軸8に固定する。この状態
で軸受板10,10′はストツパー9,9′と回転
軸8の軸受板用段部17との間で回動自在となつ
ている。
15には取付用の孔が形成され、垂直片13には
軸孔14と切起爪12が形成されている。回転軸
8は中空円筒形で両端には細径のストツパー用段
部16及び軸受板用段部17が順次形成されてい
る。ストツパー9は周に2個の突片11,11′
が設けられた輪状板である。而して回転軸8は両
端の小径の軸受板用段部17を軸受板10,1
0′の軸孔14に回動自在に挿通し、更に先端の
小径のストツパー用段部16にストツパー9,
9′を挿通した後回転軸8の先端をかしめてスト
ツパー9,9′を回転軸8に固定する。この状態
で軸受板10,10′はストツパー9,9′と回転
軸8の軸受板用段部17との間で回動自在となつ
ている。
以上の如く構成された回動取付ユニツト30は
第1図及び第2図に示されたと同様の取付台2及
び灯具3に従来例と同様に取り付けられる。即ち
軸受板10′はカバー5を取り外した状態で取付
台2の基板6の下面に根元片15がねじ止めされ
て取り付けられ、軸受板10は同じくカバー21
を取り外した状態で灯具3の図外基板の下面に同
様にねじ止めされて取り付けられる。
第1図及び第2図に示されたと同様の取付台2及
び灯具3に従来例と同様に取り付けられる。即ち
軸受板10′はカバー5を取り外した状態で取付
台2の基板6の下面に根元片15がねじ止めされ
て取り付けられ、軸受板10は同じくカバー21
を取り外した状態で灯具3の図外基板の下面に同
様にねじ止めされて取り付けられる。
上記の如く構成された照明器具は灯具3を回動
させて照射方向を変えることができ、そのとき回
動取付ユニツト30は第6図及び第7図の如く動
作する。第1図の如く灯具3の照射方向を直下に
向けた場合(第6図a、第7図a)から灯具3を
第1図に於ける左方から見て左回動させた場合
(第6図b)いずれかの軸受板(図では取付台2
側の軸受板10′)と回転軸8は一体的に静止
し、他方の軸受板(図では灯具3側の軸受板1
0)が回転軸8の周りに回転し切起爪12がスト
ツパー9の一方の突片11に係合し(第6図
b)、その後回転軸8を共回りさせながら更に回
転し(第6図c)、回転軸8の他端側のストツパ
ー9′の一方の突片11が取付台2側の軸受板1
0′の切起爪12に係合し、回動は阻止される
(第6図d)。この状態で灯具3は半回転(180
度)以上回動している。上記と逆に第7図の如く
灯具3を第1図に於ける左方から見て右回動させ
る場合も同様であり、この場合はストツパー9,
9′の突片11′が切起爪12に係合して半回転以
上回動して回動が阻止される。このようにして、
左右それぞれに半回転以上回動することができ、
結局灯具3は完全に一回転以上回動できる。
させて照射方向を変えることができ、そのとき回
動取付ユニツト30は第6図及び第7図の如く動
作する。第1図の如く灯具3の照射方向を直下に
向けた場合(第6図a、第7図a)から灯具3を
第1図に於ける左方から見て左回動させた場合
(第6図b)いずれかの軸受板(図では取付台2
側の軸受板10′)と回転軸8は一体的に静止
し、他方の軸受板(図では灯具3側の軸受板1
0)が回転軸8の周りに回転し切起爪12がスト
ツパー9の一方の突片11に係合し(第6図
b)、その後回転軸8を共回りさせながら更に回
転し(第6図c)、回転軸8の他端側のストツパ
ー9′の一方の突片11が取付台2側の軸受板1
0′の切起爪12に係合し、回動は阻止される
(第6図d)。この状態で灯具3は半回転(180
度)以上回動している。上記と逆に第7図の如く
灯具3を第1図に於ける左方から見て右回動させ
る場合も同様であり、この場合はストツパー9,
9′の突片11′が切起爪12に係合して半回転以
上回動して回動が阻止される。このようにして、
左右それぞれに半回転以上回動することができ、
結局灯具3は完全に一回転以上回動できる。
尚回動の範囲を設定する場合には、ストツパー
9,9′の2個の突片11,11′の間隔を適当に
設定すればよい。
9,9′の2個の突片11,11′の間隔を適当に
設定すればよい。
以上の如く本考案は回転軸8の両端にストツパ
ー9,9′を設けると共に軸受板10,10′を回
動自在に取り付け、該軸受板10,10′に前記
ストツパー9,9′と係合する切起爪12を形成
し、該ストツパー9,9′と切起爪12は灯具3
を右回転方向と左回転方向との両方向にそれぞれ
少なくとも半回転は回転可能な形状に構成した回
動取付ユニツト30で灯具及び取付台とを回動自
在に取り付けたので、灯具3は照射方向を完全に
一回転変化させることができ広い範囲の照明に利
用できる。もちろん一定角度以上の灯具3の回動
を阻止しリード線の捩りによる損傷を防止でき
る。
ー9,9′を設けると共に軸受板10,10′を回
動自在に取り付け、該軸受板10,10′に前記
ストツパー9,9′と係合する切起爪12を形成
し、該ストツパー9,9′と切起爪12は灯具3
を右回転方向と左回転方向との両方向にそれぞれ
少なくとも半回転は回転可能な形状に構成した回
動取付ユニツト30で灯具及び取付台とを回動自
在に取り付けたので、灯具3は照射方向を完全に
一回転変化させることができ広い範囲の照明に利
用できる。もちろん一定角度以上の灯具3の回動
を阻止しリード線の捩りによる損傷を防止でき
る。
第1図乃至第3図は従来例を示し、第1図は外
観斜視図、第2図は取付台及び灯具と回動取付ユ
ニツトの取付部の分解斜視図、第3図は回動取付
ユニツトの断面正面図である。第4図乃至第7図
は本考案の実施例にかかる回動取付ユニツトを示
し、第4図は分解斜視図、第5図は断面正面図、
第6図は左回転の場合の動作を説明する斜視図、
第7図は右回転の場合の動作を説明する斜視図で
ある。 2……取付台、3……灯具、8……回転軸、
9,9′……ストツパー、10,10′……軸受
板、11,11′……突片、12……切起爪。
観斜視図、第2図は取付台及び灯具と回動取付ユ
ニツトの取付部の分解斜視図、第3図は回動取付
ユニツトの断面正面図である。第4図乃至第7図
は本考案の実施例にかかる回動取付ユニツトを示
し、第4図は分解斜視図、第5図は断面正面図、
第6図は左回転の場合の動作を説明する斜視図、
第7図は右回転の場合の動作を説明する斜視図で
ある。 2……取付台、3……灯具、8……回転軸、
9,9′……ストツパー、10,10′……軸受
板、11,11′……突片、12……切起爪。
Claims (1)
- 灯具の両端を回動取付ユニツトにより取付台に
回動自在に取り付けて成る照射方向が可変な照明
器具に於て、回動取付ユニツトは、回転軸の両端
にストツパーを設けると共に軸受板を回動自在に
取り付け、該軸受板に前記ストツパーと係合する
切起爪を形成し、該ストツパーと切起爪は灯具を
右回転方向と左回転方向との両方向にそれぞれ少
なくとも半回転は回転可能な形状に構成して成
り、該回動取付ユニツトの各軸受板をそれぞれ灯
具及び取付台に取り付け灯具と取付台とを回動自
在に取り付けたことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165582U JPS58164106U (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165582U JPS58164106U (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164106U JPS58164106U (ja) | 1983-11-01 |
| JPS6236183Y2 true JPS6236183Y2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=30071838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165582U Granted JPS58164106U (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164106U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4637753B2 (ja) * | 2006-01-17 | 2011-02-23 | 竹軒 林 | 投射光の方向を調整可能なledライト |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP6165582U patent/JPS58164106U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164106U (ja) | 1983-11-01 |
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