JPS623618A - 光学式エンコ−ダ - Google Patents
光学式エンコ−ダInfo
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- JPS623618A JPS623618A JP14325985A JP14325985A JPS623618A JP S623618 A JPS623618 A JP S623618A JP 14325985 A JP14325985 A JP 14325985A JP 14325985 A JP14325985 A JP 14325985A JP S623618 A JPS623618 A JP S623618A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
1作用
G 実施例
G、補助スリット板の外周′への枠体のアウトサート成
形方法の説明 (第3A図及び第3B図) G、基準スリット板の上面上への補助スリット板の載置
状態の説明 (第1図) G1変形例の説明 (第4囚) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は1例えは光学式ディスクプレーヤにおける光学
ヘッドの位置検出(トラッキング〕に用いるのに最適な
補助スリット板と基準スリット板とを用いる光学式エン
コーダに関するものである。 B 発明の概要 本発明は、補助スリットが形成されかつ外周が枠体によ
って保持された補助スリット板と、多数の基準スリット
が中央部に沿って形成された基準スリット板とを有し、
補助スリット板を枠体の両側の下面によって基準スリッ
ト板の上面上で基準スリットの両側位置に載置させて補
助スリットを基準スリットに対して微小な隙間だけ浮か
せた状態にし、これら両スリット板の上下に発光素子と
受光素子とを配置し、補助スリット板を基準スリット板
の上面上で相対的に摺動させることによって発光素子か
らの光を受光素子に断続的に受光させてパルス電圧を発
生させるように構成した光学ヘッドの位置検出用等の光
学式エンコーダにおいて、補助スリットと基準スリット
との間の微小な隙間を枠体の成形精度で簡単かつ正確(
確保できるようにすることにより、製造が簡単である上
に。 光学ヘッドの位置検出等の精度を極めて高くすることが
できるようにしたものである。 C従来の技術 光学式ディスクプレーヤにおける光学ヘッドの位置検出
(トラッキング]に用いられている光学式エンコーダを
第5図〜第9図によって説明する。 先ず、第5図は光学式ディスクプレーヤ全体を示したも
のであって、シャーシ1上に光学ヘッドブロック2とタ
ーンテーブル3とが取付けられており、光学ヘッドブロ
ック2にはレーザ光を光ディスクに照射し及びその反射
光を受光する記録(書込み)及び/又は再生(読取り]
用の光学ヘッド4が取付けられている。そして光ディス
ク
形方法の説明 (第3A図及び第3B図) G、基準スリット板の上面上への補助スリット板の載置
状態の説明 (第1図) G1変形例の説明 (第4囚) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は1例えは光学式ディスクプレーヤにおける光学
ヘッドの位置検出(トラッキング〕に用いるのに最適な
補助スリット板と基準スリット板とを用いる光学式エン
コーダに関するものである。 B 発明の概要 本発明は、補助スリットが形成されかつ外周が枠体によ
って保持された補助スリット板と、多数の基準スリット
が中央部に沿って形成された基準スリット板とを有し、
補助スリット板を枠体の両側の下面によって基準スリッ
ト板の上面上で基準スリットの両側位置に載置させて補
助スリットを基準スリットに対して微小な隙間だけ浮か
せた状態にし、これら両スリット板の上下に発光素子と
受光素子とを配置し、補助スリット板を基準スリット板
の上面上で相対的に摺動させることによって発光素子か
らの光を受光素子に断続的に受光させてパルス電圧を発
生させるように構成した光学ヘッドの位置検出用等の光
学式エンコーダにおいて、補助スリットと基準スリット
との間の微小な隙間を枠体の成形精度で簡単かつ正確(
確保できるようにすることにより、製造が簡単である上
に。 光学ヘッドの位置検出等の精度を極めて高くすることが
できるようにしたものである。 C従来の技術 光学式ディスクプレーヤにおける光学ヘッドの位置検出
(トラッキング]に用いられている光学式エンコーダを
第5図〜第9図によって説明する。 先ず、第5図は光学式ディスクプレーヤ全体を示したも
のであって、シャーシ1上に光学ヘッドブロック2とタ
ーンテーブル3とが取付けられており、光学ヘッドブロ
ック2にはレーザ光を光ディスクに照射し及びその反射
光を受光する記録(書込み)及び/又は再生(読取り]
用の光学ヘッド4が取付けられている。そして光ディス
ク
【図示せず】をターンテーブル3上に水平に装着して
光学ヘッドブロック2により光学ヘッド4を光ディスク
の半径方向(矢印a方向]に移動することにより、光デ
ィスクの記録又は再生が行われるように構成されている
。 そして、光学ヘッドブロック2はシャーシ1に設けられ
た横長の開口5内でガイド軸6及びガイドレール7によ
って案内されて矢印a方向に水平圧移動自在に構成され
ており、この光学ヘッドブロック2の駆動にはリニアモ
ータ1oが用いられている。このリニアモータlOは、
上下に間隔が隔てられた水平な上下3枚のヨーク板11
a。 11b、llcを有し、かつ上下ヨーク板11a。 11cの上下対向面に上下一対のマグネット板12a、
12bが水平に固着された長尺の固定ヨーク13と、光
学ヘッドブロック2の側面にコイルホルダ14を介して
固着されて中間ヨーク板11bの上下を跨いで上下一対
のマグネット板12a、izbMに配置されたムービン
グコイル15とによって構成されていて、ムービングフ
ィル15への通電により発生する磁気駆動力九より。 そのムービングコイル15と一体に光学ヘッドブロック
2を矢印a方向に駆動するように構成されている。 そして、光学ヘッド4の位置検出(トラッキング〕を行
う光学式エンコーダ17は、リニアモータ10の側部に
平行状に取付けられている。この光学式エンコーダ17
は、ムービングコイル15と一体に矢印a方向に水平に
移動される長尺でかつ可動の基準スリット板18と、そ
の基準スリット板18の上面上に載置されてその基準ス
リット板18の上面上で相対的に摺動される固定の補助
スリット板19とによって構成されている。なお基準ス
リット板18はコイルホルダ14の側面に水平に固着さ
れたアングル部材からなる長尺でかつ可動の取付板20
上に水平に固着されており。 補助スリット板19はプリント基板等の固定部材上に取
付けられた固定の取付板21に取付けられている。この
際、補助スリット板19は取付板21に板ばね(内示せ
ず〕を介して取付けられていて、その板ばねにより基準
スリット板18上に軽く押圧されている。筐た取付板2
1には両スリット板18,19の上下に配置される後述
する発光素子と受光素子とが取付けられ℃いる。 次に、第6@〜第8図によって従来の光学式エンコーダ
17の詳細を説明する。 先ず、基準スリット板18は透明で長尺なガラス板23
の上面の中央部に沿って多数の基準スリット24を形成
したものであり、補助スリット板19は透明で短尺なガ
ラス板25の下面に基準スリット24と平行な一対の補
助スリット26a。 26b’Y形成したものである。なお両ガラス板23.
25の板厚1.は例えば1.5mm程度であり。 両スリット24及び26a、26bは厚さt、が100
μ程度のクローム等の不透明な金属薄膜27.28にエ
ツチング加工によって形成したものである。そして両ス
リット24及び26a。 26bのピッチは2μとなっており、一方の補助スリン
)26aが基準スリット24の真上に対向された時に他
方の補助スリン)26bが基準スリット24に対して半
ピツチ(1μ]だけずれるよ5に構成されている。また
基準スリット板18を構成しているガラス板23の巾W
、は補助スリット叛19を構成し℃いるガラス板25の
巾W、より充分に大きく、かつそのガラス板25の巾W
。 はガラスf224の上面24a上の中央部に沿って形成
され℃いる金属薄[27の巾W1よりも大きく構成され
ている。 そし℃、補助スリット板19の外周が金属等にて形成さ
れた枠体29によって保持されていて。 この補助スリット板19は第8図に示す如く枠体29の
巾方向における両側の下面29aによって基準スリット
板18の上面(実際にはガラス板23の上面)18a上
で基準スリット24を形成している金属薄膜27の両側
位置に水平に載置されている。そして補助スリット板1
9の補助スリyト26a、26bが基準スリット板18
0基準スリツト24に対してlO〜50μ程度の微小な
隙間Gだけ浮かされた状態となっている。またこれら両
スリット板18.19の上下には一対の補助スリン)2
6a、26bに対応された各々一対の発光素子30a、
30bと受光素子31a。 31bとが配置されている。なお発光素子30a。 30bは発光ダイオード等にて構成され、受光素子31
a、31bは太陽電池等にて構成されている。筐た枠体
29の上面29b上で長平方向の両端には前記固定の取
付板21へ取付ける板ばねへの取付はビン32が一体に
設けられている。 この光学式エンコーダ17は以上の如く構成されていて
、前述した1口く基準スリット叛18がムービングコイ
ル15と一体に矢Ella方向に水平に移動されること
によって、補助スリット板19が基準スリット板18の
上面18a上で矢印a方向に相対的に摺動される。する
と両発光素子30a。 30bから両ガラス板23.25を透して両受光素子3
1a、31bに照射されている光が基準スリット24と
両補助スリット26a、26bによって断続的に遮光さ
れて、上記光を両受光素子31a、31bが断続的に受
光してパルス電圧を発生し、その計数によって前述した
光学ヘッド40位宜検出(トラッキング〕が行われるよ
うに構成されている。なおこの光学式エンコーダ17に
よれば、前述した如く基準スリット24に対して互いに
半ピツチ(1μ〕ずれた一対の補助スリン)26a、2
6bと2組の発光素子30a、30b及び受光素子31
a、31bg用いたことにより、光学ヘッド4の位置検
出を0.5μまで高精度に検出できるようにしたもので
ある。 ところで前述した如く、補助スリット板19の補助スリ
ット26a、26bを基準スリット板18の基準スリッ
ト24に対して微小な隙間Gだけ浮かせた状態で、補助
スリット板19を基準スリット板18の上面18a上で
相対的に摺動させるように構成するのは、この相対的摺
動によって金属薄膜27.28に形成されている両スリ
ット24及び26a、26bどうしが相互に直接接触し
合って容易に損傷されてしまうことを未然に防止するた
めに必ず必要である。 D 発明が解決しようとする問題点 ところで、従来の光学式エンコーダ17では。 前述した10〜50a程度の微小な隙間Gを形成するた
めに、補助スリット板19を金属等からなる枠体29に
第9図に示した方法で接着して0た。 即ち、水平な基板34上に枠体29を水平に載置し、そ
の枠体29内で基板34上に10〜501程度の仮淳t
1のスペーサ35を水平に載置しその枠体29内でスペ
ーサ35上に補助スリット板19を下面19aによって
水平に載置し、この状態で補助スリット板19の上面(
実際にはガラス叛25の上面)19bの全外周?接着剤
36によって枠体29の内周面29c[接着したもので
ある。なお接着後にはスペーサ35を取外す。 しかしながら、このように接着していた従来例では、第
1に、接着作業は非常に面倒な作業であり、しかも接着
完了!でに長い時間を要することから1作業能率が低く
、生産性が上らず、著しくコスト高につく。第2に、接
着剤の配合ミス、接着剤の温度特性及び湿度による影響
で膨張や収縮等が発生して、枠体29に対する補助スリ
ット板19の取付は高さH,にバラツキが発生し易い。 なお、枠体29に対する補助スリット板19の取付は高
さH2にバラツキが発生すると、前述した10〜50a
程度の微小な隙間G’&正確に確保す石ことができなく
なり、この隙間Gが50a以上に大きくなると、この隙
間G部分での光の漏れ(基準スリット24に対して各補
助スリット26a、26bが各々1ピツチずれた時に完
全な遮光状態にならなければならないが、この時に光が
漏れること。)が発生して1両受光素子31a。 31b部分での受光及び遮光による光の明、暗が不明確
となり、パルス電圧(周波数〕にバラツキが生じて、光
学ヘッドの位置検出精度が落ちてしまう。 また、従来例のよつな接着方法では、接着剤の経年変化
によって接着力が弱まって、補助スリット版が枠体から
脱落する危険もある。 本発明は、補助スリットと基準スリットとの間に形成す
る微小な隙間を、補助スリット板の外周Z保持する枠体
の成形精度によって正確に確保できるよ5にするもので
ある。 E 問題点Z解決するための手段 本発明は、前述した光学式エンコーダにおいて、前記補
助スリット板の外周χ保持する前記枠体をこの補助スリ
ット板と一体に合成樹脂にてアウトサート成形した枠体
で構成し、このアウトサート底形された枠体の両側の下
面には補助スリットに対して微小な高さに突出された少
なくとも一対の凸部な一体に成形し℃設け、この枠体を
前記一対の凸部によって前記基準スリット板の上面上で
前記基準スリットの両側位置に載置させることにより、
補助スリットと基準スリットとの間の微小な隙間を前記
凸部の高さによって確保させ、補助スリット板を枠体の
前記一対の凸部によつて基準スリット板の上面上で相対
的に摺動させるように構成したものである。 F、作用 本発明は、補助スリット板の外周を保持する枠体を合成
樹脂によってこの補助スリット板と一体にアウトサート
成形したので、従来のように、金属等にて別に形成した
枠体29に、後から補助スリット板19を接着するよう
な面倒な手間を省略することができる。 しかも本発明は、アウトサート成形時に枠体に一体に成
形して設けた少なくとも一対の凸部の高さによつて、補
助スリットと基準スリットとの間に微小な隙間を確保す
るものであり、その凸部の高さは枠体の成形精度によっ
て簡単でしかも正確に規定することができる。従って枠
体の成形精度によって前記微小な隙間馨極めて正確に確
保することができる。 また本発明は、補助スリット板と枠体とが極めて強固に
結合される。 G 実施列 以下1本発明を光学式ディスクプレーヤにおける光学ヘ
ッドの位置検出(トラッキング〕に用いる光学式エンコ
ーダに適用した実施例ビ第1図〜第4図によって説明す
る。なお第5図〜第8図で説明した従来例と同−構造部
には同一の符号?付してその説明乞省略した。 Gl 最初に、第3A図及び第3B図によって補助スリ
ット板19の外周への枠体のアウトサート成形方法を説
明する。 先ず、補助スリット板19の下面(補助スリン)26a
、26bが形成されている面)19aのエツジ部分の全
周に面取力(C面加工〕による斜面38を形成する。 次に、この補助スリット板19”k固定側金型39のキ
ャビティ4o内のはソ中央位置に挿入して、その補助ス
リット板19の周囲の複数箇所をこの固定側金型39内
に設けた複数の位置決め用リブ41によって位置決めす
る。 次に、可動側金型42ン固定側金型39に接合して、押
圧手段43により補助スリット板19をその上面19b
側から押圧して、その下面19aを可動側金型430M
準面44に密着させた状態に押圧する。 次に、この状態でポリアセタール樹脂等の耐摩耗性を有
する溶融樹脂をキャビティ40Fk3に射出して、補助
スリット板19の外周に枠体45’a’この補助スリッ
ト板19と一体にアウトサート成形する。 そして、このアウトサート成形により、キャビティ40
内に射出された溶融樹脂は補助スリット板19の下面1
9a側において全周の斜面38部分に流入して、断面三
角形状をなす下面側押え46が枠体45の下面45aの
内周に一体に成形される。またキャビティ4o内に射出
された溶融樹脂は補助スリット板19の上面19b側に
おいてキャビティ40の底面40aに設けられている複
数の凹部47内に流入して、複数の上面側押え48が枠
体45の上面45bの内周に一体に成形される。 しかしてこの際、枠体45の下面45aの両側に対向す
る位置に沿って可動側金型42の基準面44に平行な2
本の凹溝49が形成されていて。 キャビティ40内に射出された溶融樹脂がこれら両凹溝
49内に流入して、平行な2本の凸部5゜が枠体45の
両側の下面45aに一体に成形される。但し1両凹溝4
9は基準面44に切削刃り工によって高精度に訓工され
たものであり、枠体45の下面45aに対する両凸部5
oの高さHlは高精度に規定される。 しかもこの際、補助スリット板19の下面19aが押圧
手段43によって基準面44に押圧された状態で、枠体
45及び両凸部5oがアウトサート成形されるものであ
るから、枠体45の下面45aは補助スリット板19の
下面19aと正確に面一となる。従って両凸部50の高
さH!は補助スリット板19の下面19aに対しても高
精度に規定されている。そしてこの両凸部50の高さH
6は第1因に示す如く、基準スリット板18上の金属薄
膜27の厚さt、十微小な隙間Gである110〜150
μ程度の高さに正確に規定されている。 以上の如くアウトサート成形された枠体45ン補助スリ
ツト板19と共に金型39,42から抜き取ったものが
、第2A図及び第2B図に示されている。なおアウトサ
ート成形時に、枠体45の上面45bの長手方向の両端
部の中央部には一対の突片51及び板ばねへの取付はピ
ン52が一体Vc!R形される。また枠体45の上面4
5bの内周には複数の位置決め用リブ41による複数の
アンダーカット部53が形成される。 そして1以上の如くアウトサート成形された枠体45は
、上下面45a、45bの内周に一体に成形されている
下面側押え46と上面側押え48とによって補助スリッ
ト板19乞上下から強固に保持する。従って補助スリッ
ト板19と枠体45との結合は極めて強固であり、経年
変化等によって補助スリット板19が枠体45から脱落
することがない。 01次に、第1図によって基準スリット板1,8の上面
18a上への補助スリット板19の載置状態ヶ説明する
。 従来例と同様に、補助スリット板19は枠体45の巾方
向における両側の下面45aによって基準スリット板1
8の上面18a上で基準スリット24馨形成している金
属薄膜270両側位置へ水平に載置されるが、この際枠
体45はその下面45aの両凸部50によって基準スリ
ット板18の上面18a上に載置される。 すると1両凸部50の高さH2によって、基準スリット
24と補助スリット26a、26bとの間の微小な隙間
Gが10〜50μに正確に規定される。 そし′c、前述した如く、補助スリット板19が基準ス
リット板18の上面18a上で矢印a方向に相対的に摺
動されて、光学ヘッド4の位置検出(トラッキング)が
行われる際、枠体45は両凸部50によつて基準スリッ
ト叛18の上面18a上を相対的に摺動するので、上記
微小な隙間Gは常に10〜50μに正確に確保される。 01次に、第4図によって変形例を説明する。 この変形例は、補助スリット板190下面19aのエツ
ジ部分の全周に形成した斜面38ン段部54に変形した
ものであり、枠体45の下面45aの内周に一体に成形
された下面側押え55が断面角形に形成されたものであ
る。 以上1本発明の実施例に付き述べたが1本発明は実施例
に限定されることなく1本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。 例えば実施例では1M準スリット板18上に補助スリッ
ト板19を1!置し、補助スリット板19ケ固定して基
準スリット板18を移動させるように構成したが、その
逆に、補助スリット叛19上に基準スリット板18り載
置したり、或いは基準スリット板18yal−固定して
補助スリット板19を移動させるように変更しても良い
。 また、基準スリット叛18及び補助スUット板19の構
造及び形状は実施例で示したものに限定されることなく
、如何なる構造及び形状であっても良い。 また実施例では、枠体45の長手方向に伸びる2本の平
行な凸部50に形成したが、枠体45の4隅に4個の小
さな凸部を形成する等、2個以上の凸部に形成しても良
い。 また本発明は、光学式ディスクプレーヤの光学ヘッドの
位置検出用の光学式エンコーダに限定されることなく、
各種ノギスやスケール等の各種の位置検出装置に適用可
能である。 H発明の効果 本発明は、枠体に補助スリット板を接着剤で接着するよ
うな面倒な手間が必要でなく、製造が簡単で、生産性が
高く、大巾なコストダウンを図り得る。 しかも、補助スリット板の外周に一体にアウトサート底
形した枠体の成形精度によって、補助スリットと基準ス
リットとの間の微小な隙間を簡単でしかも正確に確保す
ることができるので、製造による不良品の発生が極めて
少ない上に、光学ヘッドの位置検出装置常に極めて高精
度に行える等。 精度及び性能が極めて高い。 また、補助スリット板は枠体に極めて強固に固着されて
お夕、両者が相互に脱落する危険がないので、耐久性及
び信頼性も非宮に高い。
光学ヘッドブロック2により光学ヘッド4を光ディスク
の半径方向(矢印a方向]に移動することにより、光デ
ィスクの記録又は再生が行われるように構成されている
。 そして、光学ヘッドブロック2はシャーシ1に設けられ
た横長の開口5内でガイド軸6及びガイドレール7によ
って案内されて矢印a方向に水平圧移動自在に構成され
ており、この光学ヘッドブロック2の駆動にはリニアモ
ータ1oが用いられている。このリニアモータlOは、
上下に間隔が隔てられた水平な上下3枚のヨーク板11
a。 11b、llcを有し、かつ上下ヨーク板11a。 11cの上下対向面に上下一対のマグネット板12a、
12bが水平に固着された長尺の固定ヨーク13と、光
学ヘッドブロック2の側面にコイルホルダ14を介して
固着されて中間ヨーク板11bの上下を跨いで上下一対
のマグネット板12a、izbMに配置されたムービン
グコイル15とによって構成されていて、ムービングフ
ィル15への通電により発生する磁気駆動力九より。 そのムービングコイル15と一体に光学ヘッドブロック
2を矢印a方向に駆動するように構成されている。 そして、光学ヘッド4の位置検出(トラッキング〕を行
う光学式エンコーダ17は、リニアモータ10の側部に
平行状に取付けられている。この光学式エンコーダ17
は、ムービングコイル15と一体に矢印a方向に水平に
移動される長尺でかつ可動の基準スリット板18と、そ
の基準スリット板18の上面上に載置されてその基準ス
リット板18の上面上で相対的に摺動される固定の補助
スリット板19とによって構成されている。なお基準ス
リット板18はコイルホルダ14の側面に水平に固着さ
れたアングル部材からなる長尺でかつ可動の取付板20
上に水平に固着されており。 補助スリット板19はプリント基板等の固定部材上に取
付けられた固定の取付板21に取付けられている。この
際、補助スリット板19は取付板21に板ばね(内示せ
ず〕を介して取付けられていて、その板ばねにより基準
スリット板18上に軽く押圧されている。筐た取付板2
1には両スリット板18,19の上下に配置される後述
する発光素子と受光素子とが取付けられ℃いる。 次に、第6@〜第8図によって従来の光学式エンコーダ
17の詳細を説明する。 先ず、基準スリット板18は透明で長尺なガラス板23
の上面の中央部に沿って多数の基準スリット24を形成
したものであり、補助スリット板19は透明で短尺なガ
ラス板25の下面に基準スリット24と平行な一対の補
助スリット26a。 26b’Y形成したものである。なお両ガラス板23.
25の板厚1.は例えば1.5mm程度であり。 両スリット24及び26a、26bは厚さt、が100
μ程度のクローム等の不透明な金属薄膜27.28にエ
ツチング加工によって形成したものである。そして両ス
リット24及び26a。 26bのピッチは2μとなっており、一方の補助スリン
)26aが基準スリット24の真上に対向された時に他
方の補助スリン)26bが基準スリット24に対して半
ピツチ(1μ]だけずれるよ5に構成されている。また
基準スリット板18を構成しているガラス板23の巾W
、は補助スリット叛19を構成し℃いるガラス板25の
巾W、より充分に大きく、かつそのガラス板25の巾W
。 はガラスf224の上面24a上の中央部に沿って形成
され℃いる金属薄[27の巾W1よりも大きく構成され
ている。 そし℃、補助スリット板19の外周が金属等にて形成さ
れた枠体29によって保持されていて。 この補助スリット板19は第8図に示す如く枠体29の
巾方向における両側の下面29aによって基準スリット
板18の上面(実際にはガラス板23の上面)18a上
で基準スリット24を形成している金属薄膜27の両側
位置に水平に載置されている。そして補助スリット板1
9の補助スリyト26a、26bが基準スリット板18
0基準スリツト24に対してlO〜50μ程度の微小な
隙間Gだけ浮かされた状態となっている。またこれら両
スリット板18.19の上下には一対の補助スリン)2
6a、26bに対応された各々一対の発光素子30a、
30bと受光素子31a。 31bとが配置されている。なお発光素子30a。 30bは発光ダイオード等にて構成され、受光素子31
a、31bは太陽電池等にて構成されている。筐た枠体
29の上面29b上で長平方向の両端には前記固定の取
付板21へ取付ける板ばねへの取付はビン32が一体に
設けられている。 この光学式エンコーダ17は以上の如く構成されていて
、前述した1口く基準スリット叛18がムービングコイ
ル15と一体に矢Ella方向に水平に移動されること
によって、補助スリット板19が基準スリット板18の
上面18a上で矢印a方向に相対的に摺動される。する
と両発光素子30a。 30bから両ガラス板23.25を透して両受光素子3
1a、31bに照射されている光が基準スリット24と
両補助スリット26a、26bによって断続的に遮光さ
れて、上記光を両受光素子31a、31bが断続的に受
光してパルス電圧を発生し、その計数によって前述した
光学ヘッド40位宜検出(トラッキング〕が行われるよ
うに構成されている。なおこの光学式エンコーダ17に
よれば、前述した如く基準スリット24に対して互いに
半ピツチ(1μ〕ずれた一対の補助スリン)26a、2
6bと2組の発光素子30a、30b及び受光素子31
a、31bg用いたことにより、光学ヘッド4の位置検
出を0.5μまで高精度に検出できるようにしたもので
ある。 ところで前述した如く、補助スリット板19の補助スリ
ット26a、26bを基準スリット板18の基準スリッ
ト24に対して微小な隙間Gだけ浮かせた状態で、補助
スリット板19を基準スリット板18の上面18a上で
相対的に摺動させるように構成するのは、この相対的摺
動によって金属薄膜27.28に形成されている両スリ
ット24及び26a、26bどうしが相互に直接接触し
合って容易に損傷されてしまうことを未然に防止するた
めに必ず必要である。 D 発明が解決しようとする問題点 ところで、従来の光学式エンコーダ17では。 前述した10〜50a程度の微小な隙間Gを形成するた
めに、補助スリット板19を金属等からなる枠体29に
第9図に示した方法で接着して0た。 即ち、水平な基板34上に枠体29を水平に載置し、そ
の枠体29内で基板34上に10〜501程度の仮淳t
1のスペーサ35を水平に載置しその枠体29内でスペ
ーサ35上に補助スリット板19を下面19aによって
水平に載置し、この状態で補助スリット板19の上面(
実際にはガラス叛25の上面)19bの全外周?接着剤
36によって枠体29の内周面29c[接着したもので
ある。なお接着後にはスペーサ35を取外す。 しかしながら、このように接着していた従来例では、第
1に、接着作業は非常に面倒な作業であり、しかも接着
完了!でに長い時間を要することから1作業能率が低く
、生産性が上らず、著しくコスト高につく。第2に、接
着剤の配合ミス、接着剤の温度特性及び湿度による影響
で膨張や収縮等が発生して、枠体29に対する補助スリ
ット板19の取付は高さH,にバラツキが発生し易い。 なお、枠体29に対する補助スリット板19の取付は高
さH2にバラツキが発生すると、前述した10〜50a
程度の微小な隙間G’&正確に確保す石ことができなく
なり、この隙間Gが50a以上に大きくなると、この隙
間G部分での光の漏れ(基準スリット24に対して各補
助スリット26a、26bが各々1ピツチずれた時に完
全な遮光状態にならなければならないが、この時に光が
漏れること。)が発生して1両受光素子31a。 31b部分での受光及び遮光による光の明、暗が不明確
となり、パルス電圧(周波数〕にバラツキが生じて、光
学ヘッドの位置検出精度が落ちてしまう。 また、従来例のよつな接着方法では、接着剤の経年変化
によって接着力が弱まって、補助スリット版が枠体から
脱落する危険もある。 本発明は、補助スリットと基準スリットとの間に形成す
る微小な隙間を、補助スリット板の外周Z保持する枠体
の成形精度によって正確に確保できるよ5にするもので
ある。 E 問題点Z解決するための手段 本発明は、前述した光学式エンコーダにおいて、前記補
助スリット板の外周χ保持する前記枠体をこの補助スリ
ット板と一体に合成樹脂にてアウトサート成形した枠体
で構成し、このアウトサート底形された枠体の両側の下
面には補助スリットに対して微小な高さに突出された少
なくとも一対の凸部な一体に成形し℃設け、この枠体を
前記一対の凸部によって前記基準スリット板の上面上で
前記基準スリットの両側位置に載置させることにより、
補助スリットと基準スリットとの間の微小な隙間を前記
凸部の高さによって確保させ、補助スリット板を枠体の
前記一対の凸部によつて基準スリット板の上面上で相対
的に摺動させるように構成したものである。 F、作用 本発明は、補助スリット板の外周を保持する枠体を合成
樹脂によってこの補助スリット板と一体にアウトサート
成形したので、従来のように、金属等にて別に形成した
枠体29に、後から補助スリット板19を接着するよう
な面倒な手間を省略することができる。 しかも本発明は、アウトサート成形時に枠体に一体に成
形して設けた少なくとも一対の凸部の高さによつて、補
助スリットと基準スリットとの間に微小な隙間を確保す
るものであり、その凸部の高さは枠体の成形精度によっ
て簡単でしかも正確に規定することができる。従って枠
体の成形精度によって前記微小な隙間馨極めて正確に確
保することができる。 また本発明は、補助スリット板と枠体とが極めて強固に
結合される。 G 実施列 以下1本発明を光学式ディスクプレーヤにおける光学ヘ
ッドの位置検出(トラッキング〕に用いる光学式エンコ
ーダに適用した実施例ビ第1図〜第4図によって説明す
る。なお第5図〜第8図で説明した従来例と同−構造部
には同一の符号?付してその説明乞省略した。 Gl 最初に、第3A図及び第3B図によって補助スリ
ット板19の外周への枠体のアウトサート成形方法を説
明する。 先ず、補助スリット板19の下面(補助スリン)26a
、26bが形成されている面)19aのエツジ部分の全
周に面取力(C面加工〕による斜面38を形成する。 次に、この補助スリット板19”k固定側金型39のキ
ャビティ4o内のはソ中央位置に挿入して、その補助ス
リット板19の周囲の複数箇所をこの固定側金型39内
に設けた複数の位置決め用リブ41によって位置決めす
る。 次に、可動側金型42ン固定側金型39に接合して、押
圧手段43により補助スリット板19をその上面19b
側から押圧して、その下面19aを可動側金型430M
準面44に密着させた状態に押圧する。 次に、この状態でポリアセタール樹脂等の耐摩耗性を有
する溶融樹脂をキャビティ40Fk3に射出して、補助
スリット板19の外周に枠体45’a’この補助スリッ
ト板19と一体にアウトサート成形する。 そして、このアウトサート成形により、キャビティ40
内に射出された溶融樹脂は補助スリット板19の下面1
9a側において全周の斜面38部分に流入して、断面三
角形状をなす下面側押え46が枠体45の下面45aの
内周に一体に成形される。またキャビティ4o内に射出
された溶融樹脂は補助スリット板19の上面19b側に
おいてキャビティ40の底面40aに設けられている複
数の凹部47内に流入して、複数の上面側押え48が枠
体45の上面45bの内周に一体に成形される。 しかしてこの際、枠体45の下面45aの両側に対向す
る位置に沿って可動側金型42の基準面44に平行な2
本の凹溝49が形成されていて。 キャビティ40内に射出された溶融樹脂がこれら両凹溝
49内に流入して、平行な2本の凸部5゜が枠体45の
両側の下面45aに一体に成形される。但し1両凹溝4
9は基準面44に切削刃り工によって高精度に訓工され
たものであり、枠体45の下面45aに対する両凸部5
oの高さHlは高精度に規定される。 しかもこの際、補助スリット板19の下面19aが押圧
手段43によって基準面44に押圧された状態で、枠体
45及び両凸部5oがアウトサート成形されるものであ
るから、枠体45の下面45aは補助スリット板19の
下面19aと正確に面一となる。従って両凸部50の高
さH!は補助スリット板19の下面19aに対しても高
精度に規定されている。そしてこの両凸部50の高さH
6は第1因に示す如く、基準スリット板18上の金属薄
膜27の厚さt、十微小な隙間Gである110〜150
μ程度の高さに正確に規定されている。 以上の如くアウトサート成形された枠体45ン補助スリ
ツト板19と共に金型39,42から抜き取ったものが
、第2A図及び第2B図に示されている。なおアウトサ
ート成形時に、枠体45の上面45bの長手方向の両端
部の中央部には一対の突片51及び板ばねへの取付はピ
ン52が一体Vc!R形される。また枠体45の上面4
5bの内周には複数の位置決め用リブ41による複数の
アンダーカット部53が形成される。 そして1以上の如くアウトサート成形された枠体45は
、上下面45a、45bの内周に一体に成形されている
下面側押え46と上面側押え48とによって補助スリッ
ト板19乞上下から強固に保持する。従って補助スリッ
ト板19と枠体45との結合は極めて強固であり、経年
変化等によって補助スリット板19が枠体45から脱落
することがない。 01次に、第1図によって基準スリット板1,8の上面
18a上への補助スリット板19の載置状態ヶ説明する
。 従来例と同様に、補助スリット板19は枠体45の巾方
向における両側の下面45aによって基準スリット板1
8の上面18a上で基準スリット24馨形成している金
属薄膜270両側位置へ水平に載置されるが、この際枠
体45はその下面45aの両凸部50によって基準スリ
ット板18の上面18a上に載置される。 すると1両凸部50の高さH2によって、基準スリット
24と補助スリット26a、26bとの間の微小な隙間
Gが10〜50μに正確に規定される。 そし′c、前述した如く、補助スリット板19が基準ス
リット板18の上面18a上で矢印a方向に相対的に摺
動されて、光学ヘッド4の位置検出(トラッキング)が
行われる際、枠体45は両凸部50によつて基準スリッ
ト叛18の上面18a上を相対的に摺動するので、上記
微小な隙間Gは常に10〜50μに正確に確保される。 01次に、第4図によって変形例を説明する。 この変形例は、補助スリット板190下面19aのエツ
ジ部分の全周に形成した斜面38ン段部54に変形した
ものであり、枠体45の下面45aの内周に一体に成形
された下面側押え55が断面角形に形成されたものであ
る。 以上1本発明の実施例に付き述べたが1本発明は実施例
に限定されることなく1本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。 例えば実施例では1M準スリット板18上に補助スリッ
ト板19を1!置し、補助スリット板19ケ固定して基
準スリット板18を移動させるように構成したが、その
逆に、補助スリット叛19上に基準スリット板18り載
置したり、或いは基準スリット板18yal−固定して
補助スリット板19を移動させるように変更しても良い
。 また、基準スリット叛18及び補助スUット板19の構
造及び形状は実施例で示したものに限定されることなく
、如何なる構造及び形状であっても良い。 また実施例では、枠体45の長手方向に伸びる2本の平
行な凸部50に形成したが、枠体45の4隅に4個の小
さな凸部を形成する等、2個以上の凸部に形成しても良
い。 また本発明は、光学式ディスクプレーヤの光学ヘッドの
位置検出用の光学式エンコーダに限定されることなく、
各種ノギスやスケール等の各種の位置検出装置に適用可
能である。 H発明の効果 本発明は、枠体に補助スリット板を接着剤で接着するよ
うな面倒な手間が必要でなく、製造が簡単で、生産性が
高く、大巾なコストダウンを図り得る。 しかも、補助スリット板の外周に一体にアウトサート底
形した枠体の成形精度によって、補助スリットと基準ス
リットとの間の微小な隙間を簡単でしかも正確に確保す
ることができるので、製造による不良品の発生が極めて
少ない上に、光学ヘッドの位置検出装置常に極めて高精
度に行える等。 精度及び性能が極めて高い。 また、補助スリット板は枠体に極めて強固に固着されて
お夕、両者が相互に脱落する危険がないので、耐久性及
び信頼性も非宮に高い。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示したものであつ℃
、第1図は要部の断面図、第2A図及び第2B図は要部
の斜視図、第3A図及び第3B図はアウトサート成形を
説明する第28図III A−IllA線断面図及びI
[1B−IIIB線矢視断面図、第4図は変形例の断面
図である。 第5図〜第9図は従来例?示したものであって。 第5図は全体の斜視図、第6図は要部の斜視図。 第7図は第6図■−■線断面図、第8図は第6図1−鴇
線断面図、1gQ囚は接着方法を説明する断面図である
。 図面に用いられた符号において。 17・・・・・・・・光学式エンコーダ18・・・・・
・・・基準スリット板 18a・・・・基準スリット板の上面 19・・・・・・・・補助スリット板 24・・・・・・・・基準スリット 26a・・・・補助スリット 26b・・・・ 45・・・・・・・・枠体 45a・・・・枠体の下面 50・・・・・・・・凸部 G・・・・・・・・・・微小な隙間 である。 第4図 第2A図
、第1図は要部の断面図、第2A図及び第2B図は要部
の斜視図、第3A図及び第3B図はアウトサート成形を
説明する第28図III A−IllA線断面図及びI
[1B−IIIB線矢視断面図、第4図は変形例の断面
図である。 第5図〜第9図は従来例?示したものであって。 第5図は全体の斜視図、第6図は要部の斜視図。 第7図は第6図■−■線断面図、第8図は第6図1−鴇
線断面図、1gQ囚は接着方法を説明する断面図である
。 図面に用いられた符号において。 17・・・・・・・・光学式エンコーダ18・・・・・
・・・基準スリット板 18a・・・・基準スリット板の上面 19・・・・・・・・補助スリット板 24・・・・・・・・基準スリット 26a・・・・補助スリット 26b・・・・ 45・・・・・・・・枠体 45a・・・・枠体の下面 50・・・・・・・・凸部 G・・・・・・・・・・微小な隙間 である。 第4図 第2A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 補助スリットか形成されかつ外周が枠体によって保持さ
れた補助スリット板と、多数の基準スリットが中央部に
沿って形成された基準スリット板とを有し、 補助スリット板を枠体の両側の下面によって基準スリッ
ト板の上面上で基準スリットの両側位置に載置させて補
助スリットを基準スリットに対して微小な隙間だけ浮か
せた状態にし、これら両スリット板の上下に発光素子と
受光素子とを配置し、補助スリット板を基準スリット板
の上面上で相対的に摺動させることによって発光素子か
らの光を受光素子に断続的に受光させてパルス電圧を発
生させるように構成した光学式エンコーダにおいて、 前記補助スリット板の外周を保持する前記枠体をこの補
助スリット板と一体に合成樹脂にてアウトサート成形し
た枠体で構成し、 このアウトサート成形された枠体の両側の下面には補助
スリットに対して微小な高さに突出された少なくとも一
対の凸部を一体に成形して設け、この枠体を前記一対の
凸部によって前記基準スリット板の上面上で前記基準ス
リットの両側位置に載置させることにより、補助スリッ
トと基準スリットとの間の微小な隙間を前記凸部の高さ
によって確保させ、 補助スリット板を枠体の前記一対の凸部によって基準ス
リット板の上面上で相対的に摺動させるように構成した
ことを特徴とする光学式エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143259A JPH0776700B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 光学式エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143259A JPH0776700B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 光学式エンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623618A true JPS623618A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0776700B2 JPH0776700B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15334586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143259A Expired - Lifetime JPH0776700B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 光学式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776700B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557649A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Canon Inc | Photo encoder |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60143259A patent/JPH0776700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557649A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Canon Inc | Photo encoder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776700B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |