JPS6236190B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236190B2 JPS6236190B2 JP54134662A JP13466279A JPS6236190B2 JP S6236190 B2 JPS6236190 B2 JP S6236190B2 JP 54134662 A JP54134662 A JP 54134662A JP 13466279 A JP13466279 A JP 13466279A JP S6236190 B2 JPS6236190 B2 JP S6236190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- bit
- output
- bits
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C13/00—Driving mechanisms for clocks by primary clocks
- G04C13/02—Circuit arrangements; Electric clock installations
- G04C13/027—Circuit arrangements; Electric clock installations primary-secondary systems using transmission of other driving signals, e.g. coded signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時刻検出装置に関するものである。
例えば、アナログ表示の報時時計で報時数を電
子的に制御する場合には、報時数のカウンタと表
示時刻との同期をとる必要がある。その一例とし
て、時針軸に円板を取り付け、この円板に1時か
ら12時までの各時刻の4ビツトのコードパターン
を形成し、ブラシを弾接させて各時刻を検出する
ものがある。これによると、コード検出用の4本
のブラシとコモン用のブラシとが必要であり、接
点数が多くなるため信頼性および構成上の面で好
ましくなかつた。
子的に制御する場合には、報時数のカウンタと表
示時刻との同期をとる必要がある。その一例とし
て、時針軸に円板を取り付け、この円板に1時か
ら12時までの各時刻の4ビツトのコードパターン
を形成し、ブラシを弾接させて各時刻を検出する
ものがある。これによると、コード検出用の4本
のブラシとコモン用のブラシとが必要であり、接
点数が多くなるため信頼性および構成上の面で好
ましくなかつた。
しかも上記カウンタを内蔵する集積回路に、コ
ード入力用の4本のピンを設けなければならなか
つた。
ード入力用の4本のピンを設けなければならなか
つた。
そこで本発明は、簡単な構成によつてコードパ
ターンを読み取り、信頼性を向上させるとともに
回路への入力端子数を減らすようにし、従来の欠
点を除去するものである。
ターンを読み取り、信頼性を向上させるとともに
回路への入力端子数を減らすようにし、従来の欠
点を除去するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において、Aは時針軸(図示せず)に
固着した円板であり、0時から11時までの各時刻
を表すコードパターンP0…P11を形成してある。
各コードパターンは4ビツトからなつており、ビ
ツトb0…b3はそれぞれ20、21、22、23の重みづけ
をしてある。そしてハツチングを施したビツトに
は導電材によつて電極を形成してあり、各電極は
共通電極cと導通させてある。共通電極cには接
片t1を弾接して電源のプラス側に接続してある。
ビツト検出装置を構成する接片t2,t3はそれぞれ
コードパターンの内周および外周に弾接させてあ
り、それぞれ第2図の抵抗r1,r2を介して電源の
マイナス側に接続してある。
る。第1図において、Aは時針軸(図示せず)に
固着した円板であり、0時から11時までの各時刻
を表すコードパターンP0…P11を形成してある。
各コードパターンは4ビツトからなつており、ビ
ツトb0…b3はそれぞれ20、21、22、23の重みづけ
をしてある。そしてハツチングを施したビツトに
は導電材によつて電極を形成してあり、各電極は
共通電極cと導通させてある。共通電極cには接
片t1を弾接して電源のプラス側に接続してある。
ビツト検出装置を構成する接片t2,t3はそれぞれ
コードパターンの内周および外周に弾接させてあ
り、それぞれ第2図の抵抗r1,r2を介して電源の
マイナス側に接続してある。
第2図において、F1,F2は記憶回路を構成す
るフリツプフロツプ回路、Lはラツチ回路、Vは
インバータであり、これらは集積化されており、
q1,q2はそのコード入力用の端子である。
るフリツプフロツプ回路、Lはラツチ回路、Vは
インバータであり、これらは集積化されており、
q1,q2はそのコード入力用の端子である。
以上の構成において、表示時刻が11時30分のと
き、第1図の円板Aが同図示の位置にくるよう
に、組立ての際に予め位置合せをしておく。すな
わち接片t2,t3がそれぞれビツトb0,b2に弾接し
ている。それから30分が経過して12時00分が表示
されると、円板Aは1/24回転して第3図示の状
態になり、接片t2,t3がそれぞれビツトb1,b3に
弾接する。こうして円板Aの回転により、接片
t2,t3の出力にはそれぞれ第4図B,Cのごとく
出力が生じる。各接片t2,t3の出力は第2図のフ
リツプフロツプ回路F1,F2に供給されるととも
にラツチ回路Lに供給される。
き、第1図の円板Aが同図示の位置にくるよう
に、組立ての際に予め位置合せをしておく。すな
わち接片t2,t3がそれぞれビツトb0,b2に弾接し
ている。それから30分が経過して12時00分が表示
されると、円板Aは1/24回転して第3図示の状
態になり、接片t2,t3がそれぞれビツトb1,b3に
弾接する。こうして円板Aの回転により、接片
t2,t3の出力にはそれぞれ第4図B,Cのごとく
出力が生じる。各接片t2,t3の出力は第2図のフ
リツプフロツプ回路F1,F2に供給されるととも
にラツチ回路Lに供給される。
一方フリツプフロツプ回路F1,F2の入力端子
aには、例えば分針カム(図示せず)等により、
第4図Aのごとく毎時30分に立上り、正時に立下
るパルスを供給してある。そのため、毎時30分に
おける接片t2,t3の出力が、上記パルスの立上り
によつてフリツプフロツプ回路F1,F2に書き込
まれる。したがつて、フリツプフロツプ回路
F1,F2の出力Qには、それぞれ第4図D,Fの
ごとく出力が生じ、端子l1,l2に供給される。ま
た、端子l1,l3には、接片t2,t3の出力が直接供給
されている。したがつて12時00分になると、端子
l1,l3にそれぞれ接片t2,t3からのビツトb1,b3の
検出出力が発生する。
aには、例えば分針カム(図示せず)等により、
第4図Aのごとく毎時30分に立上り、正時に立下
るパルスを供給してある。そのため、毎時30分に
おける接片t2,t3の出力が、上記パルスの立上り
によつてフリツプフロツプ回路F1,F2に書き込
まれる。したがつて、フリツプフロツプ回路
F1,F2の出力Qには、それぞれ第4図D,Fの
ごとく出力が生じ、端子l1,l2に供給される。ま
た、端子l1,l3には、接片t2,t3の出力が直接供給
されている。したがつて12時00分になると、端子
l1,l3にそれぞれ接片t2,t3からのビツトb1,b3の
検出出力が発生する。
すなわち11時30分および12時00分において接片
t2から順次直列的に発生したビツトb0,b2の検出
出力がそれぞれ端子l0,l1に発生し、2ビツトの
並列出力に変換される。同様に、11時30分および
12時00分において接片t3から順次直列的に発生し
たビツトb1,b3の検出出力がそれぞれ端子l2,l3
に発生し、2ビツトの並列出力に変換されるので
ある。その結果、端子l0〜l3からは12時を表す4
ビツトのコード出力が発生する。
t2から順次直列的に発生したビツトb0,b2の検出
出力がそれぞれ端子l0,l1に発生し、2ビツトの
並列出力に変換される。同様に、11時30分および
12時00分において接片t3から順次直列的に発生し
たビツトb1,b3の検出出力がそれぞれ端子l2,l3
に発生し、2ビツトの並列出力に変換されるので
ある。その結果、端子l0〜l3からは12時を表す4
ビツトのコード出力が発生する。
このコード出力は12時に端子aのパルスが立下
ることによつてラツチ回路Lにラツチされる。
ることによつてラツチ回路Lにラツチされる。
こうして例えば、1時には(1000)の、2時に
は(0100)の各時刻を表すコード出力が端子l0〜
l3から並列的に発生するものである。
は(0100)の各時刻を表すコード出力が端子l0〜
l3から並列的に発生するものである。
このようにして、毎正時にその正時に対応した
コードパターンの各ビツトが端子l0〜l3から並列
的に発生して、その時刻を表すコード出力とな
り、報時数の制御などに用いられるものである。
コードパターンの各ビツトが端子l0〜l3から並列
的に発生して、その時刻を表すコード出力とな
り、報時数の制御などに用いられるものである。
ところで、円板Aを小型化した場合に、接片
t2,t3を第1図のように近接して設けることがで
きなくなるが、この場合には第5図のように内周
のビツトと外周のビツトをずらして形成するもの
である。同図では、内周と外周を90度ずらしてあ
るため、接片t2,t3間を十分隔てることができ
る。
t2,t3を第1図のように近接して設けることがで
きなくなるが、この場合には第5図のように内周
のビツトと外周のビツトをずらして形成するもの
である。同図では、内周と外周を90度ずらしてあ
るため、接片t2,t3間を十分隔てることができ
る。
なお、上記の実施例では各コードパターンを構
成するビツトを2周にわけたが、これに限らず、
一円周を48分割し、各時刻のコードパターンを直
列に配設してもよい。この場合には、分針カム等
による15分周期のパルスによつて各ビツトを順次
シフトレジスタに書き込むようにすればよい。
成するビツトを2周にわけたが、これに限らず、
一円周を48分割し、各時刻のコードパターンを直
列に配設してもよい。この場合には、分針カム等
による15分周期のパルスによつて各ビツトを順次
シフトレジスタに書き込むようにすればよい。
また上記の実施例では、接片および電極によつ
てビツトを検出したが、例えばフオトカプラー等
によつて検出するようにしてもよい。
てビツトを検出したが、例えばフオトカプラー等
によつて検出するようにしてもよい。
さらに回転体は、上記のように円板に限らずド
ラムを用いてもよく、この場合にはその周面にコ
ードパターンを形成するものである。
ラムを用いてもよく、この場合にはその周面にコ
ードパターンを形成するものである。
また上記の実施例では、指針表示式の時計に用
いた場合について述べたが、リーフ式あるいはド
ラム式のデジタル表示時計等に用いてもよい。
いた場合について述べたが、リーフ式あるいはド
ラム式のデジタル表示時計等に用いてもよい。
以上詳述したごとく本発明によれば、複数のビ
ツトを同一円周上に並設して時刻データのコード
パターンを形成し、共通のビツト検出装置によつ
て直列的に検出される同一円周上のビツトの検出
出力を並列出力に変換して時刻を表すコード出力
を発生するようにしたので、接片などのビツト検
出装置が少なくてすみ、構成的に簡素化できると
ともに時刻データ読取りの信頼性が向上する。し
かも変換回路などを集積化した回路への入力端子
を減らすことができる。
ツトを同一円周上に並設して時刻データのコード
パターンを形成し、共通のビツト検出装置によつ
て直列的に検出される同一円周上のビツトの検出
出力を並列出力に変換して時刻を表すコード出力
を発生するようにしたので、接片などのビツト検
出装置が少なくてすみ、構成的に簡素化できると
ともに時刻データ読取りの信頼性が向上する。し
かも変換回路などを集積化した回路への入力端子
を減らすことができる。
第1図は本発明の一実施例を示した平面図、第
2図は本発明の回路構成の一例を示した電気回路
図、第3図は第1図の円板を1/24回転した状態
を示した平面図、第4図は動作説明のためのタイ
ムチヤート、第5図は他の実施例を示した平面図
である。 A…円板、P0〜P11…コードパターン、b0〜b3
…ビツト、t1〜t3…接片、F1,F2…フリツプフロ
ツプ回路、l0〜l3…端子。
2図は本発明の回路構成の一例を示した電気回路
図、第3図は第1図の円板を1/24回転した状態
を示した平面図、第4図は動作説明のためのタイ
ムチヤート、第5図は他の実施例を示した平面図
である。 A…円板、P0〜P11…コードパターン、b0〜b3
…ビツト、t1〜t3…接片、F1,F2…フリツプフロ
ツプ回路、l0〜l3…端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時刻表示部に連動して回転する回転体と、 この回転体の少なくとも一つの円周上に複数の
ビツトを並設して形成した時刻データのコードパ
ターンと、 上記円周に対応した位置に設けてあり上記ビツ
トを検出するビツト検出装置と、 このビツト検出装置からの検出出力をデータ入
力とし上記回転体の回転に同期して発生するパル
スをクロツク入力とする記憶回路とからなり、 この記憶回路の出力および上記ビツト検出装置
からの検出出力を並列出力に変換し、時刻を表す
コード出力を発生することを特徴とする時刻検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13466279A JPS5658680A (en) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | Time detection device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13466279A JPS5658680A (en) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | Time detection device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658680A JPS5658680A (en) | 1981-05-21 |
| JPS6236190B2 true JPS6236190B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=15133615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13466279A Granted JPS5658680A (en) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | Time detection device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658680A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224087A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Seikosha Co Ltd | 時刻検出装置 |
| CN1132079C (zh) * | 1997-04-25 | 2003-12-24 | 精工电子有限公司 | 电子表 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2263619C3 (de) * | 1972-12-27 | 1978-05-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Einrichtung zur fehlererkennenden und irrungsfreien Ablesung von eich- und Überwachungspflichtigen Vorrichtungen, insbesondere von Waagen |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP13466279A patent/JPS5658680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658680A (en) | 1981-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6236190B2 (ja) | ||
| US3841087A (en) | In-operation indicating device for clocks | |
| EP0198576A2 (en) | Input device for an electronic timepiece | |
| US4087679A (en) | Programmable timing device for indicating appointments | |
| US5734626A (en) | Synchronisation device comprising a time zone detector | |
| CA1057963A (en) | Programmable signal clock with electronic appointments marking calendar | |
| JPS6215919B2 (ja) | ||
| JPH1062567A (ja) | 月末無修正機能付き電子時計 | |
| JPS62222183A (ja) | 指針表示式電子時計 | |
| US4257114A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS643100Y2 (ja) | ||
| US2961500A (en) | Commutator clock | |
| JPS61290619A (ja) | 機器の入力装置 | |
| JPS6234115B2 (ja) | ||
| US1772211A (en) | Commutator-controlling device for printing tabulators | |
| JPS62145184U (ja) | ||
| SU680169A2 (ru) | Устройство декодировани импульсной последовательности | |
| JPS5812155Y2 (ja) | 時限パルス発生装置 | |
| SU1095225A1 (ru) | Устройство дл отображени информации | |
| JP2892275B2 (ja) | 時計の数取り機構 | |
| JPS5920187U (ja) | 時刻設定装置 | |
| SU1541669A1 (ru) | Программатор | |
| SU568079A1 (ru) | Устройство дл записи информации в накопитель | |
| JPS6349748Y2 (ja) | ||
| JPS6342600Y2 (ja) |