JPS6236190Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6236190Y2
JPS6236190Y2 JP10579582U JP10579582U JPS6236190Y2 JP S6236190 Y2 JPS6236190 Y2 JP S6236190Y2 JP 10579582 U JP10579582 U JP 10579582U JP 10579582 U JP10579582 U JP 10579582U JP S6236190 Y2 JPS6236190 Y2 JP S6236190Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
bearing
batten
twisting
rotating cylinder
twisted
Prior art date
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Expired
Application number
JP10579582U
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English (en)
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JPS5912415U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5912415U publication Critical patent/JPS5912415U/ja
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  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は通信ケーブルのカツド撚線機等に使用
する再撚装置の改良に関するものである。
第1図は通信ケーブルのカツド撚線機の概略を
示している。aは弓状フライヤーであり、両端に
は回転筒b1,b2が一体に取付けられ、各回転筒
b1,b2がスタンドc1,c2に回転自在に支持されて
いる。eは回転筒b1,b2にベアリングf1,f2を介
して吊支したクレードルであり、巻取り機g及び
キヤプスタンdが支持されている。而して、ケー
ブル心線l,…は集合目板m、撚り口ダイスn、
回転筒b1、フライヤーa、回転筒b2、キヤプスタ
ンdを経て巻取り機gで巻取られていき、フライ
ヤーの回転により撚り合されていく。
上記の撚線機においては、通常、撚線の撚乱
れ、撚崩れを矯正するために、放射アーム状の再
撚目板が回転筒b2のキヤプスタン側先端に設けら
れている。
第2図は従来の再撚装置を示しており、回転筒
b2の先端に軸受ハウジング1′を固定し、そのハ
ウジング1′内に軸受2′を介して目板ホルダー
3′を支持し、この目板ホルダー3′に再撚目板3
0′をキヤツプ31′を介して取付けた構成であ
る。而るに、再撚目板30′を通過する心線には
フライヤーの回転により撚りが加えられており、
従つて、再撚目板30′はこの撚り方向に心線に
よつて回転させられるが、この再撚目板30′の
回転方向、回転数共回転筒b2と同じであるため、
通常、軸受け2′は事実上相対的には静止状態に
あり、軸受けの外輪と内輪との間のボールが固定
状態となつている。従つて、ボール間にほこり等
の異物がたまり易い。
一方、上記において再撚目板を通過する心線に
撚乱れ、撚崩れがあるときは、再撚目板が自然に
回転し、その回転により撚乱れ等が矯正される。
この場合、目板の回転に伴い軸受けも当然に回転
される。而るに、この回転は、可及的に迅速、円
滑に行われることが必要であるが(心線に過大な
外力を作用させないため)、上記のように、軸受
け内に異物がたまり易い状態では、その回転の迅
速、円滑保障に不利である。
本考案に係る撚線再撚装置は、上述の点に鑑み
て案出されたものであり、撚線が回転筒内をその
回転筒と同回転数の回転を受けつつ通過する当該
回転筒の先端に軸受けにより中間ハウジングを支
持し、該中間ハウジングに軸受けにより目板をそ
の目板ホルダーにおいて支持したことを特徴とす
るものである。
以下、図面により本考案を説明する。
第3図において、b2は回転筒であり、第1図に
よつて説明した通り所定の回転数で回転される。
1は回転筒b1の先端にビス等によつて取付けた軸
受ハウジングである。2は中間ハウジングであ
り、中空軸部21において軸受け3aにより軸受
ハウジング1に支持されている。4は目板ホルダ
ーであり、後半部において、軸受け3bにより中
間ハウジング2に支持されている。40は再撚目
板であり、目板ホルダー4の先端にキヤツプ41
によつて取付けられている。
再撚目板40と回転筒b2とが同じ回転数で回転
していることは既述した通りであるが、中間ハウ
ジング2は、図から明らかなとおり、軸受け3a
或は3b部における摩擦抵抗で駆動されるのみで
あるところから、再撚目板40或は回転筒b2と同
一回転数とはなり得ず、従つて、中間ハウジング
2は目板ホルダー4並びに軸受ハウジング1の何
れに対しても相対的に回転し、軸受け3b並びに
軸受け3aとも常に回転状態となる。
上述した通り、本考案に係る撚線再撚装置にお
いては、目板を支持せる軸受けを常に回転状態に
なし得るから、その軸受けが静止状態である従来
例での不利、すなわち、軸受けにほこり等の異物
がたまつて、目板の再撚調整機能の円滑性が阻害
されることの不利を解消できる。又、再撚調整の
ための再撚目板回転が、常時軸受けが回転してい
る状態をベースとして行われるから、調整時での
回転慣性の影響も少なくでき、従つて、心線に瞬
時的に作用する力も僅小にでき、かゝる面からも
目板の再撚調整機能を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の撚線機を示す説明図、第2図は
公知の撚線再撚装置を示す説明図、第3図は本考
案に係る撚線再撚装置を示す説明図である。 図において、b2は回転筒、1は軸受ハウジン
グ、2は中間ハウジング、3a,3bは軸受け、
4は目板ホルダー、40は再撚目板である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 撚線が回転筒内をその回転筒と同回転数の回転
    を受けつつ通過する当該回転筒の先端に軸受けに
    より中間ハウジングを支持し、該中間ハウジング
    に軸受けにより目板をその目板ホルダーにおいて
    支持したことを特徴とする撚線再撚装置。
JP10579582U 1982-07-12 1982-07-12 撚線再撚装置 Granted JPS5912415U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10579582U JPS5912415U (ja) 1982-07-12 1982-07-12 撚線再撚装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10579582U JPS5912415U (ja) 1982-07-12 1982-07-12 撚線再撚装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5912415U JPS5912415U (ja) 1984-01-25
JPS6236190Y2 true JPS6236190Y2 (ja) 1987-09-14

Family

ID=30247833

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10579582U Granted JPS5912415U (ja) 1982-07-12 1982-07-12 撚線再撚装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5912415U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5912415U (ja) 1984-01-25

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