JPS6236314Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236314Y2 JPS6236314Y2 JP19169781U JP19169781U JPS6236314Y2 JP S6236314 Y2 JPS6236314 Y2 JP S6236314Y2 JP 19169781 U JP19169781 U JP 19169781U JP 19169781 U JP19169781 U JP 19169781U JP S6236314 Y2 JPS6236314 Y2 JP S6236314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dummy
- printed wiring
- circuit section
- circuit
- snap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は無線機の高周波部品において、数枚の
印刷配線板を1枚に納めた集合化印刷配線板に関
するものである。
印刷配線板を1枚に納めた集合化印刷配線板に関
するものである。
(背景技術)
従来の構造を第1図に示す。1,2,3は各々
印刷配線板、4はジヤンパー線を示す。従来は
各々独立な印刷配線板1,2,3の組立てを行な
い、各々をケースに固定し、それぞれをジヤンパ
ー線で接続して高周波回路を構成していた。こう
した従来構造は、(1)非量産的である。(2)位置精度
が悪い等の欠点があつた。そこで考えだされたも
のが、第2図に示すようなチヨコレートチツプ方
式の集合化印刷配線板である。この構造は、シー
ルド効果をもたせる為の切欠き6,7,8をもう
けているが、セラミツクなどの基板材料は電気部
品の搭載工程及び搬送時に、第2図の9の個所な
どで割れ易く、一体化した効果が得られない。
印刷配線板、4はジヤンパー線を示す。従来は
各々独立な印刷配線板1,2,3の組立てを行な
い、各々をケースに固定し、それぞれをジヤンパ
ー線で接続して高周波回路を構成していた。こう
した従来構造は、(1)非量産的である。(2)位置精度
が悪い等の欠点があつた。そこで考えだされたも
のが、第2図に示すようなチヨコレートチツプ方
式の集合化印刷配線板である。この構造は、シー
ルド効果をもたせる為の切欠き6,7,8をもう
けているが、セラミツクなどの基板材料は電気部
品の搭載工程及び搬送時に、第2図の9の個所な
どで割れ易く、一体化した効果が得られない。
(考案の課題)
本考案は従来の技術の上記欠点を改善すること
を目的とし、その特徴は、切欠き6,7,8によ
り複数の領域に分割され各領域が前記切欠きの先
の狭部により結合するほぼ矩形板状の単一の回路
部10と、該回路部と一体で該回路部の少なくと
も3辺の外周にそつてもうけられる細長のダミー
部11と、ダミー部と回路部の境界の間の溝によ
る直線スナツプ12と、ダミー部の角にもうけら
れるほぼ三角形の補強ダミー及び当該補強部材の
境界を規定する、前記直線スナツプに斜めのスナ
ツプとを有するごとき集合化印刷配線板にある。
を目的とし、その特徴は、切欠き6,7,8によ
り複数の領域に分割され各領域が前記切欠きの先
の狭部により結合するほぼ矩形板状の単一の回路
部10と、該回路部と一体で該回路部の少なくと
も3辺の外周にそつてもうけられる細長のダミー
部11と、ダミー部と回路部の境界の間の溝によ
る直線スナツプ12と、ダミー部の角にもうけら
れるほぼ三角形の補強ダミー及び当該補強部材の
境界を規定する、前記直線スナツプに斜めのスナ
ツプとを有するごとき集合化印刷配線板にある。
好ましくは、ダミー部又は補強ダミーには電子
部品を回路部に搭載する際に用いる位置決め穴1
4,15がもうけられる。
部品を回路部に搭載する際に用いる位置決め穴1
4,15がもうけられる。
更に好ましくは、回路部にはアース用異形穴1
6がもうけられる。
6がもうけられる。
(考案の構成及び作用)
第3図は本考案の実施例であつて、10は集合
化印刷配線板の回路部、11は割れ防止のために
上記回路部外周を連結保護するダミー部、12は
上記集合化印刷配線板をケースへ挿入、固定する
前に、回路部とダミー部を容易に分離できるよう
にしたX,Y方向のスナツプ(溝)、13はX,
Yの2方向への応力を高める為にもうけたX,Y
と斜めに交わる補強ダミー、14,15は電子部
品の回路部10への搭載の組立精度を向上させる
ためにダミー部にもうけた位置決め穴、16はア
ース用にもうけた異形穴をそれぞれ示す。第4図
aは第3図に示したもののダミー部をカツし、第
4図bのケースに組込む状態を示す。
化印刷配線板の回路部、11は割れ防止のために
上記回路部外周を連結保護するダミー部、12は
上記集合化印刷配線板をケースへ挿入、固定する
前に、回路部とダミー部を容易に分離できるよう
にしたX,Y方向のスナツプ(溝)、13はX,
Yの2方向への応力を高める為にもうけたX,Y
と斜めに交わる補強ダミー、14,15は電子部
品の回路部10への搭載の組立精度を向上させる
ためにダミー部にもうけた位置決め穴、16はア
ース用にもうけた異形穴をそれぞれ示す。第4図
aは第3図に示したもののダミー部をカツし、第
4図bのケースに組込む状態を示す。
(考案の効果)
かかる集合化印刷配線板構造とすることによ
り、実装スペースを減少させることなく位置決め
穴をもうけることができ、又集合化による割れ発
生の確率を下げることができ、回路パターンの形
成、基板組立ての量産加工性を改善し、歩留りを
改善するこができる。
り、実装スペースを減少させることなく位置決め
穴をもうけることができ、又集合化による割れ発
生の確率を下げることができ、回路パターンの形
成、基板組立ての量産加工性を改善し、歩留りを
改善するこができる。
第1図は従来の集合化印刷配線板で複数の独立
した基板及びそれらがケースに組込まれジヤンパ
ー線を半田付された状態を示し、第2図は従来の
独立した基板をそのまま一体化した集合化印刷配
線板を示し、第3図は本考案による集合化印刷配
線板を示し、第4図a及びbは第3図の集合化印
刷配線板のダミー部をカツトした状態及びケース
を示す。 10……回路部、11……ダミー部、12……
スナツプ、13……補強スナツプ、6,7,8…
…切欠き。
した基板及びそれらがケースに組込まれジヤンパ
ー線を半田付された状態を示し、第2図は従来の
独立した基板をそのまま一体化した集合化印刷配
線板を示し、第3図は本考案による集合化印刷配
線板を示し、第4図a及びbは第3図の集合化印
刷配線板のダミー部をカツトした状態及びケース
を示す。 10……回路部、11……ダミー部、12……
スナツプ、13……補強スナツプ、6,7,8…
…切欠き。
Claims (1)
- 切欠き6,7,8により複数の領域に分割され
各領域が前記切欠きの先の狭部により結合するほ
ぼ矩形板状の単一の回路部10と、該回路部と一
体で該回路部の少なくとも3辺の外周にそつても
うけられる細長のダミー部11と、ダミー部と回
路部の境界の間の溝による直線スナツプ12と、
ダミー部の角にもうけられるほぼ三角形の補強ダ
ミー及び当該補強部材の境界を規定する、前記直
線スナツプに斜めのスナツプとを有し、前記補強
ダミーには電子部品を回路部10に搭載する為の
位置決め穴14,15がもうけられることを特徴
とする集合化印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19169781U JPS5897861U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 集合化印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19169781U JPS5897861U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 集合化印刷配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897861U JPS5897861U (ja) | 1983-07-02 |
| JPS6236314Y2 true JPS6236314Y2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=30105146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19169781U Granted JPS5897861U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 集合化印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897861U (ja) |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP19169781U patent/JPS5897861U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897861U (ja) | 1983-07-02 |
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