JPH0124669B2 - - Google Patents
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- JPH0124669B2 JPH0124669B2 JP60057258A JP5725885A JPH0124669B2 JP H0124669 B2 JPH0124669 B2 JP H0124669B2 JP 60057258 A JP60057258 A JP 60057258A JP 5725885 A JP5725885 A JP 5725885A JP H0124669 B2 JPH0124669 B2 JP H0124669B2
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- JP
- Japan
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- side rail
- roof side
- groove
- steel
- roof
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 23
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
本発明は、サツシユのないドアを備える自動車
において、部品点数を低減し、組立て作業性を著
しく向上するとともに、製造コストを低減したル
ーフサイドレールの構造に関する。
において、部品点数を低減し、組立て作業性を著
しく向上するとともに、製造コストを低減したル
ーフサイドレールの構造に関する。
上述のサツシユのないドアを用いた自動車にお
いては、ドアとガラスと直接的に接触して、風
雨、水およびほこりあるいは音の車室内への浸入
を防止し、かつドア開閉時およびドアガラスの昇
降時の衝撃を緩和し、さらには走行中のドアガラ
スの振動を防止するためのウエザーストリツプ
が、ルーフサイドレール側に取付けられている。 このような自動車のルーフサイドレールの構造
としては、たとえば、実開昭50−137711号公報に
示されたものがある。このルーフサイドレールの
構造の断面を第5図に示す。 このルーフサイドレールaは、ルーフサイドレ
ールアウタbとルーフサイドレールインナcとウ
エザーストリツプeを保持するリテーナdとによ
り閉断面構造が形成されている。すなわち、車幅
方向内方では、ルーフサイドレールアウタbとル
ーフサイドレールインナcとのおのおのの端縁が
溶接され、ルーフサイドレールa下端では、ルー
フサイドレールインナcとリテーナdとのおのお
のの端縁が溶接され、車幅方向外方では、ルーフ
サイドレールアウタbの端縁とリテーナdの底面
とが溶接されている。 しかし、このような従来の構造には、以下の問
題があつた。 まず、ルーフサイドレールアウタb、ルーフサ
イドレールインナcおよびリテーナdをそれぞれ
特別な金型により平板を裁断後プレス成形して作
らなければならない。したがつて、その製造工程
は、煩雑なものとなり、部品自体の製造コストを
高める一因となつていた。 また、このルーフサイドレールaの組立て工程
においては、ルーフサイドレールアウタbにリテ
ーナdを溶接した後、ルーフサイドレールインナ
cと、ルーフサイドレールアウタbおよびリテー
ナdとの溶接をするといつた工程を経る。すなわ
ち、3つの部材を3箇所で溶接するといつたもの
であつた。そのため、その部品点数が多いこと、
および、溶接箇所が多いことから、組立て工程が
煩雑化し、その結果、組立て工程における製造コ
ストを高めることとなつていた。 本発明は、上述の事情のもとで考えだされたも
ので、上記従来の問題を解決し、部品点数の削減
を図るとともに、組立て工程の省力化を図り、組
立て作業性を改善し、かつ製造コストを著しく低
減したルーフサイドレールの構造を提供すること
をその課題とする。
いては、ドアとガラスと直接的に接触して、風
雨、水およびほこりあるいは音の車室内への浸入
を防止し、かつドア開閉時およびドアガラスの昇
降時の衝撃を緩和し、さらには走行中のドアガラ
スの振動を防止するためのウエザーストリツプ
が、ルーフサイドレール側に取付けられている。 このような自動車のルーフサイドレールの構造
としては、たとえば、実開昭50−137711号公報に
示されたものがある。このルーフサイドレールの
構造の断面を第5図に示す。 このルーフサイドレールaは、ルーフサイドレ
ールアウタbとルーフサイドレールインナcとウ
エザーストリツプeを保持するリテーナdとによ
り閉断面構造が形成されている。すなわち、車幅
方向内方では、ルーフサイドレールアウタbとル
ーフサイドレールインナcとのおのおのの端縁が
溶接され、ルーフサイドレールa下端では、ルー
フサイドレールインナcとリテーナdとのおのお
のの端縁が溶接され、車幅方向外方では、ルーフ
サイドレールアウタbの端縁とリテーナdの底面
とが溶接されている。 しかし、このような従来の構造には、以下の問
題があつた。 まず、ルーフサイドレールアウタb、ルーフサ
イドレールインナcおよびリテーナdをそれぞれ
特別な金型により平板を裁断後プレス成形して作
らなければならない。したがつて、その製造工程
は、煩雑なものとなり、部品自体の製造コストを
高める一因となつていた。 また、このルーフサイドレールaの組立て工程
においては、ルーフサイドレールアウタbにリテ
ーナdを溶接した後、ルーフサイドレールインナ
cと、ルーフサイドレールアウタbおよびリテー
ナdとの溶接をするといつた工程を経る。すなわ
ち、3つの部材を3箇所で溶接するといつたもの
であつた。そのため、その部品点数が多いこと、
および、溶接箇所が多いことから、組立て工程が
煩雑化し、その結果、組立て工程における製造コ
ストを高めることとなつていた。 本発明は、上述の事情のもとで考えだされたも
ので、上記従来の問題を解決し、部品点数の削減
を図るとともに、組立て工程の省力化を図り、組
立て作業性を改善し、かつ製造コストを著しく低
減したルーフサイドレールの構造を提供すること
をその課題とする。
上述の問題点を解決するため、本発明では、溝
部がドア開口の内面を向くように配置された軽ミ
ゾ形鋼またはリツプミゾ形鋼(以下、これらをミ
ゾ形鋼という)と、両側縁が上記ミゾ形鋼の両側
壁の外側に接合され、かつ上記ミゾ形鋼の底壁と
協働して閉断面構造を形成するパネル部材とによ
りルーフサイドレールを形成し、このルーフサイ
ドレールの上記ミゾ形鋼の溝部の内面にウエザー
ストリツプを直接的に保持させている。
部がドア開口の内面を向くように配置された軽ミ
ゾ形鋼またはリツプミゾ形鋼(以下、これらをミ
ゾ形鋼という)と、両側縁が上記ミゾ形鋼の両側
壁の外側に接合され、かつ上記ミゾ形鋼の底壁と
協働して閉断面構造を形成するパネル部材とによ
りルーフサイドレールを形成し、このルーフサイ
ドレールの上記ミゾ形鋼の溝部の内面にウエザー
ストリツプを直接的に保持させている。
本発明では、市販のミゾ形鋼と、パネル部材に
よりルーフサイドレールを形成するとともに、ミ
ゾ形鋼にウエザーストリツプを保持させている。
したがつて、従来のように、ウエザーストリツプ
を保持するリテーナを特別な工程によつて平板か
らプレス成形する必要がなくなり、製造コストが
著しく低減される。 また、本発明では、ミゾ形鋼とパネル部材によ
りルーフサイドレールを形成している。すなわ
ち、従来のルーフサイドレールアウタとルーフサ
イドレールインナとの2部材に代わつて、1部材
であるパネル部材を用いている。そのため、ルー
フサイドレールは、ミゾ形鋼とパネル部材との2
部材により構成することができるので、部材点数
を従来に比して低減することができる。さらに、
ミゾ形鋼の側壁とパネル部材の側縁との2箇所で
溶接を行えばよいことから、溶接箇所を従来に比
して削減することができる。その結果、組立て作
業性が著しく向上されるとともに、組立て工程に
おける製造コストを著しく低減することができ
る。
よりルーフサイドレールを形成するとともに、ミ
ゾ形鋼にウエザーストリツプを保持させている。
したがつて、従来のように、ウエザーストリツプ
を保持するリテーナを特別な工程によつて平板か
らプレス成形する必要がなくなり、製造コストが
著しく低減される。 また、本発明では、ミゾ形鋼とパネル部材によ
りルーフサイドレールを形成している。すなわ
ち、従来のルーフサイドレールアウタとルーフサ
イドレールインナとの2部材に代わつて、1部材
であるパネル部材を用いている。そのため、ルー
フサイドレールは、ミゾ形鋼とパネル部材との2
部材により構成することができるので、部材点数
を従来に比して低減することができる。さらに、
ミゾ形鋼の側壁とパネル部材の側縁との2箇所で
溶接を行えばよいことから、溶接箇所を従来に比
して削減することができる。その結果、組立て作
業性が著しく向上されるとともに、組立て工程に
おける製造コストを著しく低減することができ
る。
以下、本発明の好ましい実施例を図面を参照し
つつ説明する。 第1図は、本発明に係るルーフサイドレールの
構造を適用した自動車の斜視図であり、第2図
は、ルーフサイドレール1の断面図である。この
ルーフサイドレール1は、溝部3がドア開口の内
面を向くように配置されたリツプミゾ形鋼2と、
側縁7,7がリツプミゾ形鋼2の側壁5,5の外
側に溶接により重合接合され、かつリツプミゾ形
鋼2の低壁4と協働して閉断面構造を形成するパ
ネル部材6とにより構成される。さらに、パネル
部材6の外側の側壁7の外面に、ルーフパネル8
の端縁8aが溶接して付けられる。したがつて、
第5図の従来のようにドリツプ部においてルーフ
パネルを溶接していたことに比べると、溶接箇所
の削減および部品点数を著しく低減させることが
できる。 そして、ルーフパネル8の端縁8aの溶接痕
は、この端縁8aに、接着剤10などにより取付
けられたモール9によつて覆い隠される。第2図
に示すように、このモール9の外側端をリツプミ
ゾ形鋼2に密着させるようにすると、従来のよう
にルーフサイドレール1とルーフパネル8とのシ
ール剤の塗布が不要となる。このモール9の内方
縁部には、ルーフパネル8に対するすきまを封止
するためのプロテクタ11がはめ込まれる。この
モータ9は、樹脂成形により作られ、したがつ
て、これのドアガラス側の端縁には、第2図に仮
想線で示すようにドリツプを一体成形するととも
に容易にできる。また、パネル部材6の内側の側
縁7の端縁は、リツプミゾ形鋼2の側壁5の下端
よりさらに若干下方にのばされ、トリムTがはめ
込まれる。 さらに、ウエザーストリツプ12の基部13
が、リツプミゾ形鋼2の溝部3の底部および側壁
5,5の内面に密着するように保持される。この
ウエザーストリツプ12の変形容易な頭部14
は、上記トリムTが取付けられたパネル部材の端
縁部外面と、ドアガラスの面に挟まれうるように
配置され、ドアガラスの昇降時の衝撃およびドア
開閉時の衝撃を緩和するとともに、車室内のシー
ル性を確保する。 なお、本例においては、第3図に示すように、
第2図に示す構造をそのままフロントピラー部に
連続させ、これにより、フロントピラー15を形
成している。 第4図に示すように、ルーフサイドレールから
フロントピラー部まで一連に延びる、リツプミゾ
形鋼2およびパネル部材6からなる構造部材のル
ーフ前縁と対応する部分には、ウインドシールド
ヘツダインナパネル16の両側端縁が掛け渡し状
に溶接して取付けられる。そして、フロントピラ
ー部においては、パネル部材6の車長方向前方を
向く外壁18に、ウインドシールドガラス17が
固定される。この固定手段としては、たとえば、
クツシヨン性を有する両面テープ19によりウイ
ンドシールドガラス17の周縁部内面を上記外壁
18に仮付けした後、このウインドシールドガラ
ス17の縁を断面〓形をしたクランプ20により
押さえて固定するという手段が採用される。この
クランプ20は、基端部20aがタツピングスク
リユ21により上記外壁18に対して固定され
る。さらに、パネル部材6の外壁18ないし側縁
7の外面に表れる上記タツピングスクリユ21お
よびリツプミゾ形鋼2との溶接痕は、パネル部材
6の上記クランプ20より外方の外壁18ないし
側縁7に、ルーフサイドレール部におけるモール
9と連続したモー22が接着剤10等で取付けら
れることによつて覆い隠されている。このモール
22には、ルーフサイドレール部におけるモール
9と同様に、仮想線で示すドリツプを形成するこ
とができる。また、このモール22の内方縁部に
は、クランプ20に対するすきまを封止するため
のプロテクタ23がはめ込まれる。さらに、パネ
ル部材6の内側の側壁端部をのばした端縁には、
ルーフサイドレール部におけるトリムと連続する
トリムTが取付けられている。さらに、リツプミ
ゾ形鋼2の溝部3には、ルーフサイドレール部に
おけるものと同様のウエザーストリツプ12が取
付けられている。 このように、フロントピラー15とルーフサイ
ドレール1とを一体化すると、車体の部材点数の
低減を図ることができ、さらに、車体の組立て作
業性を著しく向上させることができ、製造コスト
の低減を図ることができる。さらに、従来のよう
にフロントピラー15とルーフサイドレール1と
に継目がなく強度的にも優れたものを造ることが
でき、車体の強化を図ることができる。 なお、本発明の範囲は上述の実施例に限定され
ないのはもちろんである。実施例においては、側
壁部の端縁を内向きに曲げたリツプミゾ形鋼を用
いたが、軽ミゾ形鋼を用いたとしても、本発明と
同様の作用効果を発揮できるのはいうまでもな
い。
つつ説明する。 第1図は、本発明に係るルーフサイドレールの
構造を適用した自動車の斜視図であり、第2図
は、ルーフサイドレール1の断面図である。この
ルーフサイドレール1は、溝部3がドア開口の内
面を向くように配置されたリツプミゾ形鋼2と、
側縁7,7がリツプミゾ形鋼2の側壁5,5の外
側に溶接により重合接合され、かつリツプミゾ形
鋼2の低壁4と協働して閉断面構造を形成するパ
ネル部材6とにより構成される。さらに、パネル
部材6の外側の側壁7の外面に、ルーフパネル8
の端縁8aが溶接して付けられる。したがつて、
第5図の従来のようにドリツプ部においてルーフ
パネルを溶接していたことに比べると、溶接箇所
の削減および部品点数を著しく低減させることが
できる。 そして、ルーフパネル8の端縁8aの溶接痕
は、この端縁8aに、接着剤10などにより取付
けられたモール9によつて覆い隠される。第2図
に示すように、このモール9の外側端をリツプミ
ゾ形鋼2に密着させるようにすると、従来のよう
にルーフサイドレール1とルーフパネル8とのシ
ール剤の塗布が不要となる。このモール9の内方
縁部には、ルーフパネル8に対するすきまを封止
するためのプロテクタ11がはめ込まれる。この
モータ9は、樹脂成形により作られ、したがつ
て、これのドアガラス側の端縁には、第2図に仮
想線で示すようにドリツプを一体成形するととも
に容易にできる。また、パネル部材6の内側の側
縁7の端縁は、リツプミゾ形鋼2の側壁5の下端
よりさらに若干下方にのばされ、トリムTがはめ
込まれる。 さらに、ウエザーストリツプ12の基部13
が、リツプミゾ形鋼2の溝部3の底部および側壁
5,5の内面に密着するように保持される。この
ウエザーストリツプ12の変形容易な頭部14
は、上記トリムTが取付けられたパネル部材の端
縁部外面と、ドアガラスの面に挟まれうるように
配置され、ドアガラスの昇降時の衝撃およびドア
開閉時の衝撃を緩和するとともに、車室内のシー
ル性を確保する。 なお、本例においては、第3図に示すように、
第2図に示す構造をそのままフロントピラー部に
連続させ、これにより、フロントピラー15を形
成している。 第4図に示すように、ルーフサイドレールから
フロントピラー部まで一連に延びる、リツプミゾ
形鋼2およびパネル部材6からなる構造部材のル
ーフ前縁と対応する部分には、ウインドシールド
ヘツダインナパネル16の両側端縁が掛け渡し状
に溶接して取付けられる。そして、フロントピラ
ー部においては、パネル部材6の車長方向前方を
向く外壁18に、ウインドシールドガラス17が
固定される。この固定手段としては、たとえば、
クツシヨン性を有する両面テープ19によりウイ
ンドシールドガラス17の周縁部内面を上記外壁
18に仮付けした後、このウインドシールドガラ
ス17の縁を断面〓形をしたクランプ20により
押さえて固定するという手段が採用される。この
クランプ20は、基端部20aがタツピングスク
リユ21により上記外壁18に対して固定され
る。さらに、パネル部材6の外壁18ないし側縁
7の外面に表れる上記タツピングスクリユ21お
よびリツプミゾ形鋼2との溶接痕は、パネル部材
6の上記クランプ20より外方の外壁18ないし
側縁7に、ルーフサイドレール部におけるモール
9と連続したモー22が接着剤10等で取付けら
れることによつて覆い隠されている。このモール
22には、ルーフサイドレール部におけるモール
9と同様に、仮想線で示すドリツプを形成するこ
とができる。また、このモール22の内方縁部に
は、クランプ20に対するすきまを封止するため
のプロテクタ23がはめ込まれる。さらに、パネ
ル部材6の内側の側壁端部をのばした端縁には、
ルーフサイドレール部におけるトリムと連続する
トリムTが取付けられている。さらに、リツプミ
ゾ形鋼2の溝部3には、ルーフサイドレール部に
おけるものと同様のウエザーストリツプ12が取
付けられている。 このように、フロントピラー15とルーフサイ
ドレール1とを一体化すると、車体の部材点数の
低減を図ることができ、さらに、車体の組立て作
業性を著しく向上させることができ、製造コスト
の低減を図ることができる。さらに、従来のよう
にフロントピラー15とルーフサイドレール1と
に継目がなく強度的にも優れたものを造ることが
でき、車体の強化を図ることができる。 なお、本発明の範囲は上述の実施例に限定され
ないのはもちろんである。実施例においては、側
壁部の端縁を内向きに曲げたリツプミゾ形鋼を用
いたが、軽ミゾ形鋼を用いたとしても、本発明と
同様の作用効果を発揮できるのはいうまでもな
い。
第1図は本発明に係るルーフサイドレールの構
造を適用した自動車の斜視図、第2図は第1図の
−線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の
−線に沿う拡大断面図、第4図は本発明に係る
ルーフサイドレールの構造を有する車体の分解斜
視図、第5図は従来のルーフサイドレールの構造
を示す断面図である。 1……ルーフサイドレール、2……リツプミゾ
形鋼、3……溝部、4……(リツプミゾ形鋼の)
底部、5……(リツプミゾ形鋼の)側壁部、6…
…パネル部材、7……(パネル部材の)側縁、1
2……ウエザーストリツプ。
造を適用した自動車の斜視図、第2図は第1図の
−線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の
−線に沿う拡大断面図、第4図は本発明に係る
ルーフサイドレールの構造を有する車体の分解斜
視図、第5図は従来のルーフサイドレールの構造
を示す断面図である。 1……ルーフサイドレール、2……リツプミゾ
形鋼、3……溝部、4……(リツプミゾ形鋼の)
底部、5……(リツプミゾ形鋼の)側壁部、6…
…パネル部材、7……(パネル部材の)側縁、1
2……ウエザーストリツプ。
Claims (1)
- 1 溝部がドア開口の内面を向くように配置され
た軽ミゾ形鋼またはリツプミゾ形鋼(以下、これ
らをミゾ形鋼という)と、両側縁が上記ミゾ形鋼
の両側壁の外側に接合され、かつ上記ミゾ形鋼の
底壁と協働して閉断面構造を形成するパネル部材
とによりルーフサイドレールを形成し、このルー
フサイドレールの上記ミゾ形鋼の溝部の内面にウ
エザーストリツプを直接的に保持させたことを特
徴とするルーフサイドレールの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057258A JPS61215177A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ル−フサイドレ−ルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057258A JPS61215177A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ル−フサイドレ−ルの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215177A JPS61215177A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0124669B2 true JPH0124669B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=13050501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057258A Granted JPS61215177A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ル−フサイドレ−ルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215177A (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60057258A patent/JPS61215177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61215177A (ja) | 1986-09-24 |
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