JPS623666A - タイヤロツク検出装置 - Google Patents
タイヤロツク検出装置Info
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- JPS623666A JPS623666A JP14345485A JP14345485A JPS623666A JP S623666 A JPS623666 A JP S623666A JP 14345485 A JP14345485 A JP 14345485A JP 14345485 A JP14345485 A JP 14345485A JP S623666 A JPS623666 A JP S623666A
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- roller
- rotation
- roll
- sensor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のブレーキテスト等に用いられるタイ
ヤロック検出装置に関する。
ヤロック検出装置に関する。
(従来の技術と問題点)
従来、ブレーキテストの際に使用されるタイヤロック検
出装置は無く、そのため以下の問題点が生じていた。
出装置は無く、そのため以下の問題点が生じていた。
ブレーキテストとして、ローラ駆動式ブレーキテスタを
用いるものがある。
用いるものがある。
このローラ駆動式ブレーキテスタは、例えば、自動車工
学全書12 タイヤ、ブレーキ(山海堂)の第243及
び244頁に示されるように、駆動ローラ上に車両を載
せ、駆動ローラを電動機で駆動させ、ブレーキをかけた
ときの反力により各輪のブレーキ力を求めるものである
。
学全書12 タイヤ、ブレーキ(山海堂)の第243及
び244頁に示されるように、駆動ローラ上に車両を載
せ、駆動ローラを電動機で駆動させ、ブレーキをかけた
ときの反力により各輪のブレーキ力を求めるものである
。
しかしながら、ブレーキ力の上昇に伴うタイヤのロック
状態の確認は目視で行なわれているのが現状で、このタ
イヤのロック確認作業のために車両の左右に1人づつ人
を配置させねばならず、その他に、ブレーキペダルを踏
む人、記録者と最低4人の人が必要で、人手を要するも
のであった。
状態の確認は目視で行なわれているのが現状で、このタ
イヤのロック確認作業のために車両の左右に1人づつ人
を配置させねばならず、その他に、ブレーキペダルを踏
む人、記録者と最低4人の人が必要で、人手を要するも
のであった。
さらに、この作業は上記4人の作業者による連携作業で
行なわれ、人を介してタイヤロック状況が伝えられるか
ら、その連携によってデータの精度にバラツキが生じデ
ータの精度が悪いものであった。
行なわれ、人を介してタイヤロック状況が伝えられるか
ら、その連携によってデータの精度にバラツキが生じデ
ータの精度が悪いものであった。
ちなみに、被回転物の回転を測定するものとして、第5
図に示すハンディタイプの回転計がある。
図に示すハンディタイプの回転計がある。
この回転計りは、先端部のローラ01を回転体Eに押し
出て、ローラ01のメータ02に表示された回転数によ
り回転体Eの回転数を計測するものであるが、この回転
計りをタイヤロック検出装置として使用する場合には以
下の問題点がある。
出て、ローラ01のメータ02に表示された回転数によ
り回転体Eの回転数を計測するものであるが、この回転
計りをタイヤロック検出装置として使用する場合には以
下の問題点がある。
ハンディタイプであるから、タイヤに回転計りを押し当
てる人を必要とし目視の場合と同じだけの人手を要する
。
てる人を必要とし目視の場合と同じだけの人手を要する
。
また、ローラ01が押し当て方向に移動可能でないから
、レタリング等のタイヤの凹凸により、ローラ01がタ
イヤから離れる等して常に圧接されず誤差を生じる。
、レタリング等のタイヤの凹凸により、ローラ01がタ
イヤから離れる等して常に圧接されず誤差を生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の従来の問題点を解決することを目的と
するもので、その目的を達成するために、本発明のタイ
ヤロック検出装置では、自動車のタイヤに当接して、タ
イヤの回転に伴って回転するローラが設けられ、 該ローラは、装置本体に取付けられた支持部材によりタ
イヤと圧接するよう付勢されると共に、支持部材に圧接
方向へ移動可能に支持され、前記ローラに、ローラの回
転停止を検出し、電気信号である停止信号を出力する停
止センナが設けられ、 前記停止信号を入力してローラの停止状態を表示する表
示手段が設けられた手段とした。
するもので、その目的を達成するために、本発明のタイ
ヤロック検出装置では、自動車のタイヤに当接して、タ
イヤの回転に伴って回転するローラが設けられ、 該ローラは、装置本体に取付けられた支持部材によりタ
イヤと圧接するよう付勢されると共に、支持部材に圧接
方向へ移動可能に支持され、前記ローラに、ローラの回
転停止を検出し、電気信号である停止信号を出力する停
止センナが設けられ、 前記停止信号を入力してローラの停止状態を表示する表
示手段が設けられた手段とした。
(作 用)
従って、本発明のタイヤロック検出装置では、上述の手
段としたために、タイヤがロー2り状態となると停止セ
ンサから停止信号が出力され、その停止信号を入力した
表示手段の表示により、ロック状態を知ることができ、
しかも、停止信号は電気信号であるから、タイヤロック
をタイムロスなく正確に検出することができると共に、
表示手段をタイヤから離れた位置に設けることができ、
よって、タイヤから離れた位置でタイヤのロックを知る
ことができる。
段としたために、タイヤがロー2り状態となると停止セ
ンサから停止信号が出力され、その停止信号を入力した
表示手段の表示により、ロック状態を知ることができ、
しかも、停止信号は電気信号であるから、タイヤロック
をタイムロスなく正確に検出することができると共に、
表示手段をタイヤから離れた位置に設けることができ、
よって、タイヤから離れた位置でタイヤのロックを知る
ことができる。
また、ローラはタイヤへの圧接方向に移動可能であるか
ら、タイヤ側部にローラを押し当てた場合に、タイヤ側
部にレタリング等の凹凸があっても、その凹凸に対応し
て移動しローラは確実にタイヤに圧接される。
ら、タイヤ側部にローラを押し当てた場合に、タイヤ側
部にレタリング等の凹凸があっても、その凹凸に対応し
て移動しローラは確実にタイヤに圧接される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図〜第4図に示す実施例の構成について説明
する。
する。
Aは本発明一実施例のタイヤロック検出装置であって、
装置本体10.ローラ20.支持部材30、停止センサ
40.ランプ(表示手段)50を備えている。
装置本体10.ローラ20.支持部材30、停止センサ
40.ランプ(表示手段)50を備えている。
前記装置本体10は、第1図に示すように基台11と支
柱12から形成されている。
柱12から形成されている。
前記基台11は直方体の磁石により形成されている。
また、前記支柱12は、筒状の四角柱で基台11に立設
されている。
されている。
前記ローラ20は、自動車のタイヤBに圧接されて、タ
イヤBの回転に伴って回転されることでタイヤBの回転
状況を知るためのもので、このローラ20は、前記支持
部材30に回転可能に支持されている。
イヤBの回転に伴って回転されることでタイヤBの回転
状況を知るためのもので、このローラ20は、前記支持
部材30に回転可能に支持されている。
尚、前記ローラ20の支持は、ローラ20に固定された
回転軸21を支持することで行なっている。
回転軸21を支持することで行なっている。
前記支持部材30は、前記ローラ20をタイヤBと圧接
するように付勢させると共に、タイヤBの表面の凹凸に
対応して圧接方向へ移動可能に支持するもので、この支
持部材30は、前記装置本体10の支柱12にスライド
可能に支持される支持ロッド31と、該支持ロッド31
の軸心を中心に回転可能に設けられ、前記ローラ20を
支持する支持ブラケット32と、から形成されている。
するように付勢させると共に、タイヤBの表面の凹凸に
対応して圧接方向へ移動可能に支持するもので、この支
持部材30は、前記装置本体10の支柱12にスライド
可能に支持される支持ロッド31と、該支持ロッド31
の軸心を中心に回転可能に設けられ、前記ローラ20を
支持する支持ブラケット32と、から形成されている。
尚、前記ローラ20は、その回転軸心が支持ブラケット
32の回転軸心に対して常に直角であるように支持され
ている。
32の回転軸心に対して常に直角であるように支持され
ている。
前記支持ロッド31は、大径部311と小径部312と
を備え、図に示すように、小径部312にはスプリング
313が設けられ、前記ローラ20の方向へスライドす
るよう付勢されている。
を備え、図に示すように、小径部312にはスプリング
313が設けられ、前記ローラ20の方向へスライドす
るよう付勢されている。
この支持ロッド゛31のローラ20方向への付勢による
スライドは、前記支柱12内に位置するようにして大径
部311の端部に設けられた割ピン314により規制さ
れる。
スライドは、前記支柱12内に位置するようにして大径
部311の端部に設けられた割ピン314により規制さ
れる。
また、大径部311のローラ側の端部には軸受け315
が設けられている。
が設けられている。
前記支持ブラケット32は、支持ロッド31の軸受け3
15に設けられている。
15に設けられている。
前記停止センサ40は、前記ローラ20の回転停止を検
出し、電気信号である停止信号Sを出力するもので、こ
の停止センサ40は、センサローラ41とセンサスイッ
チ42とを備えている。
出し、電気信号である停止信号Sを出力するもので、こ
の停止センサ40は、センサローラ41とセンサスイッ
チ42とを備えている。
前記センサローラ41は、前記ローラ20の回転軸21
に固定され、通電可能な導通部411と通電不可能な絶
縁部412とが外周部に交互に配列されている。
に固定され、通電可能な導通部411と通電不可能な絶
縁部412とが外周部に交互に配列されている。
前記センサスイッチ42は、センサローラ41上に位置
するようにして、前記支持ブラケー、ト32に設けられ
ており、このセンサスイッチ42は2本のブラシ接点4
21,422を備え、ブラシi点421,422の先端
がセンサローラ41の軸方向に並んで接するように配置
されている。
するようにして、前記支持ブラケー、ト32に設けられ
ており、このセンサスイッチ42は2本のブラシ接点4
21,422を備え、ブラシi点421,422の先端
がセンサローラ41の軸方向に並んで接するように配置
されている。
前記ブラシ接点421,422はそれぞれ電源lOOの
+側、−側に接続されており、ブラシ接点421.42
2の先端が導通部411に位置しているときに、停止セ
ンサ40はON信号を発し、絶縁部412に位置してい
るときにOFF信号を発するもので、よって、前記停止
センサ40は、ローラ20が回転している間は脈状の0
N−OFF信号である回転信号rを出力し、ローラ20
が回転停止するとON信号もしくはOFF信号のいずれ
かのみの停止信号Sが出力される。
+側、−側に接続されており、ブラシ接点421.42
2の先端が導通部411に位置しているときに、停止セ
ンサ40はON信号を発し、絶縁部412に位置してい
るときにOFF信号を発するもので、よって、前記停止
センサ40は、ローラ20が回転している間は脈状の0
N−OFF信号である回転信号rを出力し、ローラ20
が回転停止するとON信号もしくはOFF信号のいずれ
かのみの停止信号Sが出力される。
前記ランプ50は、停止信号Sを入力してローラ20の
停止状態を表示する表示手段として設けられたもので、
このランプ50は、前記停止センサ40のブラシ接点4
22と電源100との間に設けられ、前記回転信号rに
より点滅され、前記停止信号Sによって点灯したまま、
もしくは、消灯したままとなる。
停止状態を表示する表示手段として設けられたもので、
このランプ50は、前記停止センサ40のブラシ接点4
22と電源100との間に設けられ、前記回転信号rに
より点滅され、前記停止信号Sによって点灯したまま、
もしくは、消灯したままとなる。
次に、実施例の作用について説明する。
このタイヤロック検出装置Aを使用する場合、まず、磁
石製の基台11をブレーキテスタローラTl、T2の間
の台T3に吸着させて装置本体10を配置させるのであ
るが、この装置本体10を配置させる位置は、ローラ2
0がタイヤBにスプリング313の付勢力によって圧接
状態となる位置であって、つまり、支持ロッド31が割
ビン314により突出スライドを規制される位置から退
入した状態となるまでタイヤBに近づけた位置である。
石製の基台11をブレーキテスタローラTl、T2の間
の台T3に吸着させて装置本体10を配置させるのであ
るが、この装置本体10を配置させる位置は、ローラ2
0がタイヤBにスプリング313の付勢力によって圧接
状態となる位置であって、つまり、支持ロッド31が割
ビン314により突出スライドを規制される位置から退
入した状態となるまでタイヤBに近づけた位置である。
そして、ランプ50はブレーキテスタのメータ(図示省
略)の近くに配置させて記録者がランプ50とブレーキ
テスタのメータとを同時に見ることができるようにする
。
略)の近くに配置させて記録者がランプ50とブレーキ
テスタのメータとを同時に見ることができるようにする
。
次に、ブレーキテスタローラTl 、T2を駆動させる
ことによりタイヤBを回転させてブレーキテストを行う
のであるが、タイヤBが回転するとローラ20は、第3
図に示すように、タイヤBの接触面の移動方向に対して
回転軸21が直角になるように支持ブラケット32と共
に支持ロフト31に対して回動し、かつ、タイヤBの回
転に合わせて回転する。
ことによりタイヤBを回転させてブレーキテストを行う
のであるが、タイヤBが回転するとローラ20は、第3
図に示すように、タイヤBの接触面の移動方向に対して
回転軸21が直角になるように支持ブラケット32と共
に支持ロフト31に対して回動し、かつ、タイヤBの回
転に合わせて回転する。
そして、ローラ20の回転に伴いセンサローラ41も回
転することで、停止センサ40は0N−OFF脈状信号
である回転信号rを出力し、ランプ50が点滅される。
転することで、停止センサ40は0N−OFF脈状信号
である回転信号rを出力し、ランプ50が点滅される。
その後、ブレーキをかけてタイヤBがロー2り状態にな
るとセンサローラ41は回転停止し、停止センサ40の
ブラシ接点421,422の先端は、センサローラ41
の導通部411もしくは絶縁部412のいずれかのみに
接触したままとなって、ON信号もしくはOFF信号の
いずれかのみの信号である停止信号Sが出力され、ラン
プ50が点灯したままか消灯したままとなって、記録者
はタイヤBがロック状態となったことを知ることができ
る。
るとセンサローラ41は回転停止し、停止センサ40の
ブラシ接点421,422の先端は、センサローラ41
の導通部411もしくは絶縁部412のいずれかのみに
接触したままとなって、ON信号もしくはOFF信号の
いずれかのみの信号である停止信号Sが出力され、ラン
プ50が点灯したままか消灯したままとなって、記録者
はタイヤBがロック状態となったことを知ることができ
る。
また、ブレーキテスタローラTI、T2の回転中にブレ
ーキをかけると、タイヤBとブレーキテスタローラTl
、T2との間に大きな抵抗が生じて、タイヤBが前後
に移動することがある。
ーキをかけると、タイヤBとブレーキテスタローラTl
、T2との間に大きな抵抗が生じて、タイヤBが前後
に移動することがある。
そのようにしてローラ20が接するタイヤBの位置が移
動した場合、それぞれの位置でタイヤBの回転方向が異
なることとなるが、ローラ20を支持する支持ブラケッ
ト32は、支持ロッド31に対して回転可能であり、か
つ、その支持ブラケット32の回転軸方向はローラ20
の回転軸方向と直角な方向となっているために、上述の
タイヤBの回転方向の変化に対応してローラ20は回転
軸21の向きを変化させることができ、それにより、摩
擦等の発生によりタイヤBの回転との間に誤差が生じな
いようにすることができる。
動した場合、それぞれの位置でタイヤBの回転方向が異
なることとなるが、ローラ20を支持する支持ブラケッ
ト32は、支持ロッド31に対して回転可能であり、か
つ、その支持ブラケット32の回転軸方向はローラ20
の回転軸方向と直角な方向となっているために、上述の
タイヤBの回転方向の変化に対応してローラ20は回転
軸21の向きを変化させることができ、それにより、摩
擦等の発生によりタイヤBの回転との間に誤差が生じな
いようにすることができる。
これを、第4図のタイヤBとローラ20の関係を示す側
面図において説明すると、ローラ20がaに位置する通
常の場合、ローラ20は、タイヤBとの摩擦抵抗が最も
少ない、その位置でのタイヤBの回転移動方向a1に対
し回転軸21が直角になる方向を向いている。
面図において説明すると、ローラ20がaに位置する通
常の場合、ローラ20は、タイヤBとの摩擦抵抗が最も
少ない、その位置でのタイヤBの回転移動方向a1に対
し回転軸21が直角になる方向を向いている。
次に、タイヤBが前方へ移動して、ローラ20とタイヤ
Bとの相対位置がbの位置の移動された場合、ローラ2
0は、タイヤBとの摩擦抵抗が最も少ない方向である、
モの位置すでのタイヤBの回転移動方向biに対し、回
転軸21が直角方向、となるように回動される。
Bとの相対位置がbの位置の移動された場合、ローラ2
0は、タイヤBとの摩擦抵抗が最も少ない方向である、
モの位置すでのタイヤBの回転移動方向biに対し、回
転軸21が直角方向、となるように回動される。
次に、タイヤBが後方へ移動して、ローラ20とタイヤ
Bとの相対位置がCの位置に移動された場合、ローラ2
0は、やはりタイヤBとの摩擦抵抗が最も少ない方向で
ある、その位置CでのタイヤBの回転移動方向C1に対
し回転軸21が直角方向、となるよう回動される。
Bとの相対位置がCの位置に移動された場合、ローラ2
0は、やはりタイヤBとの摩擦抵抗が最も少ない方向で
ある、その位置CでのタイヤBの回転移動方向C1に対
し回転軸21が直角方向、となるよう回動される。
また、タイヤBの側部にレタリングB1等が形成され、
凹凸がある場合には、ローラ20が支持部材30により
弾性支持されているため、ローラ20は、凹凸形状に合
わせて圧接方向へ移動することができ、タイヤBの回転
と誤差が生じることなく回転される。
凹凸がある場合には、ローラ20が支持部材30により
弾性支持されているため、ローラ20は、凹凸形状に合
わせて圧接方向へ移動することができ、タイヤBの回転
と誤差が生じることなく回転される。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、表示手段として実施例ではランプを用いたが、
スピーカや指針等の他の手段を用いてもよい。
スピーカや指針等の他の手段を用いてもよい。
また、タイヤへ圧接するための支持部材によるローラへ
の付勢は、実施例では支持部材と装置本体との間で行な
っているが、例えば、実施例での支持ブラケットと支持
ロッドとの間で行うようにしたり、支持ブラケットとロ
ーラとの間で行うようにしたりしてもよい。
の付勢は、実施例では支持部材と装置本体との間で行な
っているが、例えば、実施例での支持ブラケットと支持
ロッドとの間で行うようにしたり、支持ブラケットとロ
ーラとの間で行うようにしたりしてもよい。
また、支持部材は、装置本体に対してスライド可能に設
けたが、支持部材を装置本体に対して揺動可能なアーム
としてもよい。
けたが、支持部材を装置本体に対して揺動可能なアーム
としてもよい。
また、停止センサは、ローラの回転停止を検出し、停止
信号を出力するものであれば、実施例のものの他にも、
例えば、磁気や光によりローラの回転に伴ってパルスを
発生するもの等を用いてもよい。
信号を出力するものであれば、実施例のものの他にも、
例えば、磁気や光によりローラの回転に伴ってパルスを
発生するもの等を用いてもよい。
また、基台には磁石を用いなくてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のタイヤロック装置は、ロ
ーラに、ローラの回転停止を検出し、電気信号である停
止信号を出力する停止センサが設けられ、かつ、停止信
号を入力してローラの停止状態を表示する表示手段が設
けられたことで、タイヤから離れた位置でタイヤのロッ
クを知ることができるために、ブレーキテスタに用いた
場合に、記録者が直接タイヤロックを確認することがで
き、タイヤの横でタイヤロックを確認してそれを記録者
に知らせるロック確認者を省くことができ、人手を削減
できるという効果が得られ、しかも、タイヤロックを人
の連携無しに知ることができるから、精度のバラツキも
少なくなりより正確なデータをとることができるという
効果が得られる。
ーラに、ローラの回転停止を検出し、電気信号である停
止信号を出力する停止センサが設けられ、かつ、停止信
号を入力してローラの停止状態を表示する表示手段が設
けられたことで、タイヤから離れた位置でタイヤのロッ
クを知ることができるために、ブレーキテスタに用いた
場合に、記録者が直接タイヤロックを確認することがで
き、タイヤの横でタイヤロックを確認してそれを記録者
に知らせるロック確認者を省くことができ、人手を削減
できるという効果が得られ、しかも、タイヤロックを人
の連携無しに知ることができるから、精度のバラツキも
少なくなりより正確なデータをとることができるという
効果が得られる。
また、ローラがタイヤへの圧接方向へ移動可能であるこ
とで、確実にタイヤへ圧接されるために、タイヤの回転
を正確に測定することができる。
とで、確実にタイヤへ圧接されるために、タイヤの回転
を正確に測定することができる。
さらに、上述の効果に加えて実施例では、基台を磁石で
形成したため、装置の固定が容易である。
形成したため、装置の固定が容易である。
また、停止センサは、絶縁部と導通部が交互に配列され
たセンサローラと、2本のブラシ接点を用いたセンサス
イッチと、から形成された簡単なものを用いているから
、製造が容易で、かつ、コストを低くすることができる
。
たセンサローラと、2本のブラシ接点を用いたセンサス
イッチと、から形成された簡単なものを用いているから
、製造が容易で、かつ、コストを低くすることができる
。
また、ローラの回転軸が、支持ブラケットの回転軸心か
らズラして設けられているため、ローラは首振り(支持
ロッドに対する支持ブラケットの回転)し易く、よって
、タイヤとの接触位置の移動に対応し易く誤差が生じ難
い。
らズラして設けられているため、ローラは首振り(支持
ロッドに対する支持ブラケットの回転)し易く、よって
、タイヤとの接触位置の移動に対応し易く誤差が生じ難
い。
第1図は本発明実施例のタイヤロック検出装置を示す斜
視図、第2図は実施例装置の使用状態を示す一部を断面
した平面図、第3図は実施例装置の使用状態を示す斜視
図、第4図は実施例装置のローラの向きを示す側面図、
第5図は従来の回転計を示す斜視図である。 10・・・装置本体 20・・・ローラ 30・・・支持部材 40・・・停止センサ 50・・・ランプ(表示手段)
視図、第2図は実施例装置の使用状態を示す一部を断面
した平面図、第3図は実施例装置の使用状態を示す斜視
図、第4図は実施例装置のローラの向きを示す側面図、
第5図は従来の回転計を示す斜視図である。 10・・・装置本体 20・・・ローラ 30・・・支持部材 40・・・停止センサ 50・・・ランプ(表示手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自動車のタイヤに当接して、タイヤの回転に伴って
回転するローラが設けられ、 該ローラは、装置本体に取付けられた支持部材によりタ
イヤと圧接するよう付勢されると共に、支持部材に圧接
方向へ移動可能に支持され、前記ローラに、ローラの回
転停止を検出し、電気信号である停止信号を出力する停
止センサが設けられ、 前記停止信号を入力してローラの停止状態を表示する表
示手段が設けられたことを特徴とするタイヤロック検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14345485A JPS623666A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | タイヤロツク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14345485A JPS623666A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | タイヤロツク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623666A true JPS623666A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0347709B2 JPH0347709B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=15339078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14345485A Granted JPS623666A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | タイヤロツク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623666A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399969A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-31 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Contact roller type length measuring apparatus |
| JPS60111966A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 車両の停止状態検出方法 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14345485A patent/JPS623666A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399969A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-31 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Contact roller type length measuring apparatus |
| JPS60111966A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 車両の停止状態検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347709B2 (ja) | 1991-07-22 |
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