JPS6236776A - デイスク再生装置 - Google Patents

デイスク再生装置

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JPS6236776A
JPS6236776A JP60175327A JP17532785A JPS6236776A JP S6236776 A JPS6236776 A JP S6236776A JP 60175327 A JP60175327 A JP 60175327A JP 17532785 A JP17532785 A JP 17532785A JP S6236776 A JPS6236776 A JP S6236776A
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JP
Japan
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case
disk
disc
attached
optical pickup
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JP60175327A
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Masahisa Nakagawa
中川 雅久
Hidetoshi Yamazaki
山崎 秀利
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディスク再生装置に係り、特に対物レンズを備
えた光学的ピックアップを有するディスク再生装置に関
する。
(従来の技術) 従来、この種光学的ピッアップを備えたディスク再生装
置は、本出願人が先に特願昭58−207186号(円
盤状情報記録媒体の再生装置)にて提案した如く、ディ
スク(情報記録媒体)を装置に装着するための一手段と
して、ディスク自体を載置するトレーなどのディスク載
置部材が再生装置内外を往復動する構成となっている。
このディスク載置部材は装置の上部に位置し、その下部
に配置された歯車機構が駆動モータによって駆動される
ことによりディスクを再生装置内に搬送し、そしてディ
スク載置部材が所定の停止位置に至るとディスクをター
ンテーブル上に載置すべく下降し、これと同じタイミン
グで装置のディスククランパが回動動作されてディスク
をターンテーブルとの間で挟持して回転駆動する。しか
る後、ピックアップが回転するディスクを半径方向に相
対的に走査して既記録信号を再生する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の再生装置によればディスクの再生
装置に対する装脱操作は、ディスクを載置するためのデ
ィスク載置部材、およびこれを搬送する少なくとも1個
の駆動用モータおよび歯車機構などが必要とり、ディス
ク搬送機構の複雑さに伴って再生装置自体が大型となり
、いきおいコスト高となる欠点がある。また、上記再生
装置にあっては、ケースに収納されているディスクを取
出してこれを直接ディスク@置部材上に載置するように
構成されているため、ディスク装填過程でディスクを誤
って落した場合、ディスクの信号記録面を損傷してしま
い、これは再生時ドロップアウトとして発生するので良
好な信号再生が行ない得ないなどの問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記従来装置の問題点に鑑みてなされたもので
あり、所定の装着位置に搬入されたディスクの既記緑信
号を対物レンズを含む光学的手段にて読取る光学式ピッ
クアップを有してなる再生装置であって、前記ディスク
を回転自在に収納したディスク収納ケースを案内・保持
すると共に、このディスクを!a置の所定の装着位置に
設定操作するケースガイド手段と、このケースガイド手
段内の所定位置に導入された前記ディスク収納ケースを
所定の搬入位置に移動するよう付勢力を付与すると共に
、前記ピックアップが初期位置に復帰する際にこのディ
スク収納ケースを搬出するよう付勢力を付与するばね手
段を備えた搬入出機慣とよりなることを特徴とするディ
スク再生装置を提供するものである。
(実 施 例) 第1図は本発咀になるディスク再生装置の一実施例を示
す平面図であり、同図に示す再生装置1は、大略基板2
にケースホルダ3.摺動部材4゜ロック機構5.光学式
ピックアップ6及び搬入出機構7などより構成してなり
、第2図に示す小型ディスク8を収納されたケース9を
装着して小型ディスク8に記録された信号を再生するも
のである。
まず、再生装置1に装着されるディスク収納ケース(以
下、ケースと言う)9の構成を第2図(A)、(B)を
用いて説明する。ケース9は、ケース本体9aとこれを
開閉蓋する蓋体9bとより構成されている。ケース本体
9aの中央位置には小型ディスク8を収納する収納凹部
10が形成されている。また、収納凹部10の底面には
小型ディスク8を回動するターンテーブル(図示せず)
が挿入される孔11及び光学的ピックアップ6と対向す
る位置に形成された開口部12が形成されている。また
、蓋体9bの上記孔11と対向する所定位置には孔13
が形成されている。更にケース本体9aの一側部には蓋
体9bに形成された爪部14a、14bと係合し蓋体9
bをIWl蓋位置に係止するノブ15a、15bが設け
られている。
小型ディスク8はケース本体9aの収納凹部10に装着
され(図中矢印で示す)、蓋体9bを閉蓋された状態で
一側壁9c側より再生装置1内に搬入量される。
再生装置t1は第1図及び第3図に示す如く、基板2に
立設されたポス16a〜16d(なお、第3図にはボス
16c、16dは図示せず)に摺動部材4を図中矢印B
1.B2方向に所定範囲に亘り摺動可能に取付けると共
に、摺動部材4内にケースホルダ3を保持させた構造と
なっている。
また、基板2の底面には図中矢印Bl、82方向に駆動
変位される光学式ピックアップ6が配設されており、そ
の一部を構成する対物レンズ6aは基板2の表面上に突
出するよう設けられており、また、対物レンズ6a近傍
部には基板2上に突出したピン6b、6cが設けられて
いる。この光学式ピックアップ6は所定位置にi着され
た小型ディスク8の内周位置(初期位置)より外周位置
に向は変位しく図中矢印B2方向に移動し)、小型ディ
スク8に記録された信号を再生する。なお、光学式ピッ
クアップ6はケース9の未装着状態において、上記内周
位置(再生開始初期位置)に停止している。
ケースホルダ3はその内部にケース9を収納保持する構
造となっており、その上面3aの略中央位置にはケース
9の搬入方向(図中矢印B2方向)に穿設され、後述す
る搬入山部材26が摺動自在に取付けられる案内溝17
.18が設けられている。また、ケースホルダ3の両側
壁3b、3cには、ローラ19a〜19dが設けられて
いる。
活動部材4は基板2′に立設されたボス16a〜16d
に対応する底面4aに長孔20a〜20dを形成してな
り、この長孔20a〜20dの穿設範囲に亘りボス16
a〜16d上で11a L、、 得るよう取付けられて
いる。また、底面4a1.:設けられたブラケット21
a、21bと基板2に穿設された孔22a、22btm
にはコイルスプリング23a、23bが張架されており
、摺動部材4を常に図中矢印B1方向に付勢している。
第1図において摺動部材4に形成された奥部の長孔20
cの近傍位置にはロック機構5が配設されている。この
ロック機構5はケース9が搬入されていない状態におい
て摺動部材4の図中矢印B1方向の摺動を規制すると共
にケース9が所定装着位置に搬入された際、ケース9に
より変位されて上記規制を解除する構成となっている。
更にケースホルダ3に設けられたローラ19a〜19d
の配設位置と対向する摺動部材4の両側壁4b、4cの
所定位置には傾斜溝24a〜24dが設けられている。
ケースホルダ3は摺動部材4の底面4a上に載置される
と共にローラ19a〜19dが傾斜溝24a〜24dと
係合することにより摺動部材4に保持される。
上記構成において、ケース9が後述する搬入用機構7に
よりケースホルダ3の所定位2まで搬入されると、ケー
ス9はロック機構5を押動操作し、ロック機構5による
摺動部材4のロックは解除される。ロックが解除された
摺動部材4はコイルスプリング23a、23bに付勢さ
れて図中矢印B2方向に変位(移動)し、これに伴いケ
ースホルダ3の側壁3b、3cに設けられたローラ19
a〜19dは摺動部材4に形成された傾斜溝24a〜2
4dに案内されて下降し、小型ディスク8はターンテー
ブル(図示せず)上に載置される。
搬入用機構7は、大略レバ一部材25.搬入山部材26
.捩りコイルばね27.係止部材28等より構成されて
いる。レバ一部材25はケースホルダ3の上面3aに回
動可能に取付けられており、アーム部25aとこのアー
ム部25aより下方向へ延出した延出部25bとよりな
る。搬入山部材26はケースホルダ3の上面3aに設け
られた案内溝18に摺動自在に取付けられている。この
搬入山部材26は第4図に示す如く案内溝18と摺動自
在に係合する保合溝260を有すと共にケース9の挿入
方向側壁9Cが下方延出部26dと当接され得るよう略
り字形状をなし、また上面に捩りコイルばね27の一端
部が取付けられる取付は孔29を有した摺動部26aと
、先端部にケース9の孔13と係合する係合爪30が形
成されてなるアーム部26bと、摺動部26aの下方へ
延出し光学式ピックアップ6の対物レンズ6a(第4図
中一点鎖線で示す)を覆い保護するカバ一部26dとよ
りなる。カバ一部26dは略語面3学状をなしその内部
に対物レンズ6aを収納し得る構造となっている。また
、光学式ピックアップ6の移動方向く図中矢印8+、B
2方向)上の側壁には溝部26eが形成されており、こ
れにより対物レンズ6aは上記側壁と衝突することはな
く、光学式ピックアップ6は円滑に図中矢印B1.B2
に移動し得る。搬入山部材26及びケースホルダ3の案
内溝18はケース9が未装着の状態、すなわち、第1図
及び第3図に示す如く搬入山部材26が後述する捩りコ
イルばね27に付勢されて摺動部26aが案内溝18の
搬出方向く図中矢印B!右方向端部と当接している状態
において、カバ一部26dが対物レンズ6aを覆うよう
構成されている。従って、ケース9の未装着状態におい
て対物レンズ6aはカバ一部26dにより保護され、ゴ
ミ、埃等の付着は防止される。
捩りコイルばね27は第1図に示す如く、その一端をレ
バ一部材25のアーム部25a先端に穿設された取付は
孔31に取付けられると共に、細端部を搬入山部材26
に穿設された取付は孔29に取付けられている。この捩
りコイルばね27はケース9が再生装置1に装着される
前の状態においてレバ一部材25の取付は孔31と搬入
山部材26の取付は孔29とを離間させる方向に付勢し
ている。従って、搬入山部材26の摺動部26aは捩り
コイルばね27によりケース9の搬出方向に付勢される
ため案内溝18の図中矢印B1方向端部18aと当接し
て停止している(第1図に示す状態)。
係止部材28は基板2上の所定位置に回動自在に取付け
られており、アーム部28aの先端部に上方向へ突出し
、後述する如くレバ一部材25の延出部25bと当接す
る係止ビン32を設けると共に、光学的ピックアップ6
の移動に伴いビン6bと係合する凹部28bが形成され
ている。この係止部材28はコイルスプリング33によ
り反時計方向に回動付勢されているが、基板2上に設け
られた係止片34に係止部材28の突起28cが当接す
ることにより上記回動は規制され所定位置に係止してい
る。
上記のように構成されている本発明装置は、ディスクを
収納したケース9を保持するケースホルダ3および摺動
部材4などから構成されるケースガイド手段と、ケース
9の移動と協働する搬入出機構7などによってディスク
搬送機構が簡素化されると共に、装置を薄くかつホヤ化
し得る。
上記構成の再生装置1において、ケース9を装着操作す
る際の各構成の動作及び機能を以下説明する。第1図に
示す装着前の状態にある再生装置1内に手動によりケー
ス9を挿入すると、ケース9はケースホルダ3に案内保
持されて進入されてゆく。上記進入に従いケース9の挿
入方向側壁9C(第2図(A)に示す)は搬入山部材2
6の係合爪30と当接するが係合爪30は第4図に示す
如く傾斜面35を有しており、かつ若干の弾性を有する
部材により形成されているため上動じ、ケース9の挿入
は円滑に行なわれる。そして、ケース9の孔13が係合
爪30の位置まで挿入されると、係合爪30は上記弾性
力により復元し孔13と係合する。また、この状態にお
いてケース9の挿入方向側壁9Cは搬入山部材26のカ
バ一部26dと当接する。ケース9は上記係合爪30と
孔13の係合及びカバ一部26dと側壁9Cとの当接に
より確実に保持され、搬入山部材26と共に図中ス印B
2方向へ変位する。しかるに光学式ピックアップ6は再
生開始位@(第1図に示す位置)に停止した状態を維持
しているため、対物レンズ6aはケース9の搬入に伴う
搬入山部材26の変位に伴って露出される。
更に、ケース9を挿入してゆくと、搬入山部材26はケ
ース9と共に図中82方向に変位してゆき、やがてレバ
一部材25及び搬入山部材26のそれぞれの取付は孔2
9.31がケース9の挿入方向に対して直角方向に並ん
だ状態となる(この状態にある搬入山部材26を第1図
に一点鎖線で示す)。上記変位に従い捩りコイルばね2
7は取付は孔31を中心として図中C方向へ若干回動す
る。取付は孔29.31を結ぶ線がケース9の搬入方向
に対し略直角方向に並んだ状態は、搬入山部材26の移
動軌跡において各取付は孔29.31の離間距離が最も
小となる位置であり、かつ、この位置においては捩りコ
イルばね27の付勢力は上記ケース9の挿入方向に対し
直角方向に付勢されており、ケース9に搬入出方向(図
中矢印B1.82方向)には付勢されていない。この状
態より若干量ケース9を図中82方向に変位させると、
捩りコイルばね27の付勢力はケース9の搬入方向(図
中矢印B2で示す方向)側に加わるように作用する。こ
のように矢印81方向より82方向に付勢力が反転した
捩りコイルばね27の付勢力により搬入山部材26はケ
ース9の搬入方向側に変位され、従って、ケース9は第
5図に示す搬入山部材26と共に移動変位し、捩りコイ
ルばね27の付勢力により自動的に所定装着位置(ケー
スホルダ3の最奥部のストッパ3d)まで搬入されその
位置で停止する。
このケース9の停止と共に、このケース9によって階動
部材4は上記ロック機構5によるロックが解除されるた
め、その長孔20a〜20dがボス16a〜16dに案
内されつつB2方向に移動する。そして、摺動部材4の
移動に伴ってこの摺動部材4内に保持されているケース
ホルダ3は上記した如くそのローラ19a〜19C1が
傾斜溝24a〜24dに沿って下降し、小型ディスク8
は装置のターンテーブル(図示せぬ)上に載置固定され
る。
ケース9が再生装置1内に搬入された状態において、搬
入山部材26は案内溝18のケース9の搬入方向く図中
矢印82方向)端部と当接している。ここで、対物レン
ズ6aは露出されており、小型ディスク8の再生開始位
置にてケース9に設けられた開口部12を介して小型デ
ィスク8と対向している。この状態より光学式ピックア
ップ6は小型ディスク8の半径方向に駆動され、対物レ
ンズ6aを含む光学的手段にて回転駆動する小型ディス
ク8に記録されている信号が開口部12を介して再生さ
れる。
引き続いてケース9が再生装置1より搬出される時の各
構成要素の動作を以下説明する。
光学式ピックアップ6は再生に従い図中矢印B2方向に
変位し、再生終了時には小型ディスク8の外周近傍位置
に′達する。なお、第5図に示すケース9が再生装δ1
に搬入され小型ディスク8が再生されている状態におい
ては、係止部材28はレバ一部材25を係止した状態を
維持している。
また、光学式ピックアップ6の対物レンズ6a近傍に配
設されたビン6bは、光学式ピックアップ6の変位と共
に変位し、再生終了位置の近傍において、係止部材28
のアーム部28aと係合するよう配設位置および基板2
よりの突出寸法が選定されており、かつ同様にビン6C
はレバ一部材25の延出部25bと係合するよう各寸法
が選定されている。よって、光学式ピックアップ6が変
位して再生終了位置近傍に到ると、光学式ピッアップ6
の他のビン6dが摺動部材4の係止部4dを82方向に
押圧して移動させ、摺動部材4は第5図に示す状態より
第1図に示す状態にボス16a〜16dに沿って上昇す
るので、ディスク収納ケース9はケースホルダ3と共に
上昇復帰する。
ビン6bは光学式ピックアップ6の変位に伴い係止部材
28を押圧し、これを時計方向へ回動付勢すると共に、
ビン6Cはレバ一部材25を押圧し、これを反時計方向
に回動付勢する。これに伴い、係止ビン32はレバ一部
材25の延出部25bより離間し、レバ一部材25は係
止ビン32による係止が解除され反時計方向−の回動が
可能となる。
このように反時計方向への回動が可能となったレバ一部
材25は、更にビン6Cに付勢され回動してケース9の
搬入状態位置にある搬入山部材26に近接してゆき、や
がてレバ一部材25及び搬入山部材26に設けられた取
付は孔29.31を結ぶ線がケース9の挿入方向に対し
て略直角方向に並んだ状態となる(なお、第6図におい
て搬入状態位置にある搬入山部材26を一点鎖線で示す
)。この状態よりレバ一部材25が反時計方向へ若干回
動変位すると、捩りコイルばね27の付勢力はこの捩り
コイルばね27によるケース9の搬出方向への付勢力へ
と反転し、これにより搬入山部材26は図中81方向へ
移動され、これに従いケース9は所定位置まで再生装置
外1へ自動的に搬出される。
上記搬入山部材26の図中矢印81方向の移動に従い、
そのカバ部26dが光学式ピックアップ6の対物レンズ
6a上を通過するが、カバ一部26dには溝部26e(
第4図に示す)が設けられるため両者が衝突するような
い。操作者はケース9の再生装置1外へ搬出された部分
を持ち、これを引き出すことによりケース9は再生Q置
1から離脱される。
再生終了後は光学式ピックアップ6は既知の駆動手段に
より再生開始位置(第1図および第5図に示す位置)ま
で戻る。よって、対物レンズ6aは、上記搬入用機構7
によりケース9の未装着状態位置にある搬入山部材26
のカバー26d内に、光学式ピックアップ6の変位に従
って進入してゆき、再生開始位置にて完全にカバ一部2
6dに覆われる。そして再びケース9が搬入されるまで
搬入山部材26は、カバ一部26dが対物レンズ6a@
覆い保護した状態を維持する。従って、ケース9の゛未
装着時に対物レンズ6aにゴミ、塵埃などが付着するこ
とはなく、常に再生感度を良好に保つことができる。な
お、ビン6 b 、’ 6 Cの図中矢印B1方向の変
位に従い、係止部材28はコイルスプリング33に付勢
されて反峙社方向へ回動する。また、係止ビン32はレ
バ一部材25の延出部25bと当接しこれを押圧するた
め、レバ一部材25は時計方向に回動し、やがてレバ一
部材25および係止部材28は共に第1図に示す如くケ
ース9の装@前の状態に戻る。
(発明の効果) 以上、詳述した如く本発明のディスク再生装置は、従来
装置の如く装置内にディスク搬送するための?!2雑な
ディスク搬送n構を用いることなくこれを簡素化すると
共に、装置の薄型化および小型化を図ってこれを廉価に
構成し得るなどの特侵がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる再生装置の好適な一実施例を示す
平面図、第2図は本発明装置に搬入量されるケースを示
す斜視図、第3図は第1図におけるA−A矢視図、第4
図は第1図におけるカバ一部を設けてなる搬入用部材を
拡大して示す斜視図、第5図は第1図においてケースが
搬入された状態を示す平面図、第6図は第5図において
ケースが搬出された状態を示す平面図である。 1・・・再生装置、2・・・基板、3・・・ケースホル
ダ、4d・・・係止部、6・・・光学式ピックアップ、
6a・・・対物レンズ、6b、6c、6d・・・ビン、
7・・・搬入出機構、8・・・小型ディスク、9・・・
ディスク収納ケース、11.13・・・孔、17.18
・・・案内溝、25・・・レバ一部材、25a、26b
、28a−7一ム部、 25b・・・延出部、26・・・搬入用部材、26a・
・・摺動部、27・・・捩りコイルばね、28・・・係
止部材、29.31・・・取付は孔、30・・・係合爪
、32・・・係止ビン。 第2図 (A)9

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  所定の装着位置に搬入されたディスクの既記録信号を
    対物レンズを含む光学的手段にて読取る光学式ピックア
    ップを有してなる再生装置であつて、前記ディスクを回
    転自在に収納したディスク収納ケースを案内・保持する
    と共に、このディスクを装置の所定の装着位置に設定操
    作するケースガイド手段と、このケースガイド手段内の
    所定位置に導入された前記ディスク収納ケースを所定の
    搬入位置に移動するよう付勢力を付与すると共に、前記
    ピックアップが初期位置に復帰する際にこのディスク収
    納ケースを搬出するよう付勢力を付与するばね手段を備
    えた搬入出機構とよりなることを特徴とするディスク再
    生装置。
JP60175327A 1985-08-09 1985-08-09 デイスク再生装置 Granted JPS6236776A (ja)

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JP60175327A JPS6236776A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 デイスク再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS6236776A true JPS6236776A (ja) 1987-02-17
JPH0563855B2 JPH0563855B2 (ja) 1993-09-13

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ID=15994134

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