JPS6236828Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6236828Y2
JPS6236828Y2 JP17966783U JP17966783U JPS6236828Y2 JP S6236828 Y2 JPS6236828 Y2 JP S6236828Y2 JP 17966783 U JP17966783 U JP 17966783U JP 17966783 U JP17966783 U JP 17966783U JP S6236828 Y2 JPS6236828 Y2 JP S6236828Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main shaft
shaft
glass processing
pulley
shafts
Prior art date
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Expired
Application number
JP17966783U
Other languages
English (en)
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JPS6086538U (ja
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Publication date
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Landscapes

  • Turning (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はガラス加工旋盤に関し、より具体的に
は片側チヤツク式のガラス加工旋盤に関する。
一般に、ガラス加工旋盤は機械の特質上、機構
が非常に複雑で、かつ精密を要するために機械本
体が大型化する傾向にある。そのために製作およ
びメインテナンスが困難であり、運転操作も煩雑
であり、また製造コストも高い。これまでのガラ
ス加工旋盤は作業内容に関係なく、ごく小規模の
作業にもこれら大型で高価な旋盤を使用しなけれ
ばならなかつた。
また、通常のガラス加工旋盤は第4図1に示す
ごとく装置の両側にチヤツクを付帯するが、旋盤
加工作業の種類によつては1つのチヤツクで十分
な作業も多い。
そこで本考案は旋盤の本来の機能を失うことな
く上記問題を解決しつつ小型で、かつ、ガラス旋
盤加工で最も重要なチヤツクの回転ぶれを防止す
る片側チヤツク式ガラス加工旋盤を提供すること
を目的とする。
この目的を達成するために、本考案のガラス加
工旋盤は、胴部に少なくとも1つの軸受を有し、
先端部チヤツクを取り付けた主軸とこの主軸を回
転可能に支持するように一対のシヤフトを水平か
つ並行に回転可能に装備した支持台とから構成さ
れていて、該シヤフトの一方がモーターに連結さ
れたプーリーと主軸に当接する少なくとも2つの
プーリーと主軸先端の案内溝に噛合うプーリーと
を有し、他方のシヤフトが主軸に当接する少なく
とも2つのプーリーを有し、主軸の胴部の軸受が
弾性体を介して上記支持台の底部に固定されてい
ることを特徴とするものである。
以下、添付図面の実施例に基づいて本考案を詳
細に説明する。
第1図において、本考案に係るガラス加工旋盤
は主軸1とこれを支持し、回転させる支持台2と
からなる。
主軸1は支持台2に水平に並設した一対のシヤ
フト3,4間に軸方向に水平に設置されている。
シヤフト3,4に離間設置された合計4つのプー
リー6,7,9,10に当接保持され、駆動シヤ
フト6,7の回転運動がプーリー6,7を介して
伝達されることにより回転する。主軸1の胴部に
はラジアル荷重を受ける軸受11が装着され、軸
受11はラジアル方向のぶれを調節するために支
持台2に固定設置した弾性体12に連結されて、
安定した主軸の回転が確保されるようになつてい
る。更に、主軸1の先端にはスラスト荷重を受け
る案内溝13が形成されており、この案内溝13
にシヤフト3のプーリー8を嵌入することにより
チヤツク14のスラスト方向のぶれが完全に防止
されるようになつている。
支持台2には前記したように、一対の水平シヤ
フトが回転可能に並設されている。一方のシヤフ
ト3の後端部にはモーターに連結されたプーリー
5が固定され、シヤフト3を回転させる。主軸1
を下方側面から当接支持するプーリー6,7はシ
ヤフト3の回転に従つて回転し、主軸1を摩擦作
用によつて同時回転させる。シヤフト3の先端部
に取り付けたプーリー8は空転プーリーであり、
主軸1の先端に形成された案内溝に嵌め込まれて
いるので主軸1の回転に伴つて回転する。
他方のシヤフト4に離間設置したプーリー9,
10は空転プーリーであつて主軸1を下方側面か
ら当接支持するとともに主軸1と同時回転するこ
とにより主軸1の回転を円滑にする。
本考案のガラス加工旋盤は次のような効果を有
する。
支持台が主軸の支持と併せて動力の伝達を兼ね
る構造になつているため、装置を小型軽量化で
き、移動性のある、即ち運搬容易なものとする。
支持台と主軸との構成が簡単であるために製
造、維持が容易であるとともにそれらの経費を軽
減する。
駆動シヤフトの先端に連結された空転プーリー
が主軸の先端に形成された溝と嵌合して同時に回
転することによつてガラス加工に最も重要なチヤ
ツクのスラスト方向のぶれを防止し、主軸の胴部
を抱持する軸受が弾性体によつて支持台に固定さ
れていることによつてチヤツクのラジアル方向の
ぶれを防止するために無駄のない安定した回転を
可能にする。
このように装置の機構が簡単で小型にされ、か
つ、ぶれ防止が保障されたことによつて運転操作
が容易となり、作業能率が向上し、かつ利用範囲
が拡大する効果が期待できる。例えば、ガラスフ
ランジ、ガラスデユアー、ガラスジヨイントなど
小規模のガラス加工から大規模のガラス加工まで
使用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るガラス加工旋盤の実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の正面図、第3図
は第1図の平面図、第4図1は従来のガラス加工
旋盤の使用状態を示す斜視図、第4図2は本考案
のガラス加工旋盤の使用状態を示す斜視図であ
る。 1……主軸、2……支持台、3,4……シヤフ
ト、6,7,8,9,10……プーリー、14…
…チヤツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 胴部に少なくとも1つの軸受、端部にチヤツク
    を取り付けた主軸と一対のシヤフトを水平かつ並
    行に回転可能に装備する支持台とから成り、該シ
    ヤフトの一方がモーターに連結されたプーリーと
    該主軸に当接する少なくとも2つのプーリーと該
    主軸に設けられた案内溝に噛合うプーリーとを有
    し、該シヤフトの他方が該主軸に当接する少なく
    とも2つのプーリーを有し、前記軸受は弾性体を
    介して上記支持台の底面に固定されていることを
    特徴とするガラス加工旋盤。
JP17966783U 1983-11-21 1983-11-21 ガラス加工旋盤 Granted JPS6086538U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17966783U JPS6086538U (ja) 1983-11-21 1983-11-21 ガラス加工旋盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17966783U JPS6086538U (ja) 1983-11-21 1983-11-21 ガラス加工旋盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6086538U JPS6086538U (ja) 1985-06-14
JPS6236828Y2 true JPS6236828Y2 (ja) 1987-09-19

Family

ID=30389769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17966783U Granted JPS6086538U (ja) 1983-11-21 1983-11-21 ガラス加工旋盤

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JP (1) JPS6086538U (ja)

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JPS6086538U (ja) 1985-06-14

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