JPS6236898Y2 - - Google Patents
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- JPS6236898Y2 JPS6236898Y2 JP7988480U JP7988480U JPS6236898Y2 JP S6236898 Y2 JPS6236898 Y2 JP S6236898Y2 JP 7988480 U JP7988480 U JP 7988480U JP 7988480 U JP7988480 U JP 7988480U JP S6236898 Y2 JPS6236898 Y2 JP S6236898Y2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、板をはさんでその前後の流体の圧
力差が、ある一定の範囲以上において可逆的に流
通して一種の呼吸作用を呈する新規な流通調節板
に関する。
力差が、ある一定の範囲以上において可逆的に流
通して一種の呼吸作用を呈する新規な流通調節板
に関する。
この考案の目的とする処は、ポリエチレンなど
の有機材料または金剛砂などの無機材料の細粒子
を所望形状の多孔質構造に成形して撥水処理剤の
浸透固化処理が確実に行なえ、しかも撥水性の優
れた流通調節板を提供するにある。
の有機材料または金剛砂などの無機材料の細粒子
を所望形状の多孔質構造に成形して撥水処理剤の
浸透固化処理が確実に行なえ、しかも撥水性の優
れた流通調節板を提供するにある。
また、この考案の他の目的とする処は、設置場
所、用途に応じて多孔質構造の多孔素材をポリエ
チレンなどの有機材料または金剛砂などの無機材
料によつて成形するようにした流通調節板を提供
するにある。
所、用途に応じて多孔質構造の多孔素材をポリエ
チレンなどの有機材料または金剛砂などの無機材
料によつて成形するようにした流通調節板を提供
するにある。
さらに、この考案の他の目的とする処は、気体
または液体のいづれの流体に対しても適用できる
流通調節板を提供するにある。
または液体のいづれの流体に対しても適用できる
流通調節板を提供するにある。
以下に、この考案の一実施例を図面について説
明する。
明する。
図示のものは、建物の屋上に形成されるセメン
トモルタル施工面に埋設して使用に供せられるも
ので、一種の脱気盤Aと称されるものである。
トモルタル施工面に埋設して使用に供せられるも
ので、一種の脱気盤Aと称されるものである。
1は下部周縁につば部1aを有する円盤状の多
孔素材である。この多孔素材1は、ポリエチレン
などの細粒子を所望の成形型内に充填して低温加
熱で比較的短時間で熱処理し、各ポリエチレンな
どの細粒子の表面を部分的に溶かし隣合う接触部
分のみを接着させて多孔質状態に成形したもので
ある。また金剛砂のように無機質の細粒子を用い
るときは、この細粒子を所望の成形型内に充填し
適当な充填剤を配合して高温焼成する。この焼結
処理された焼成物は、充填剤を分散して保持して
いるので、適当な化学溶剤中に浸漬して溶解除去
することにより多孔素材1を得る。
孔素材である。この多孔素材1は、ポリエチレン
などの細粒子を所望の成形型内に充填して低温加
熱で比較的短時間で熱処理し、各ポリエチレンな
どの細粒子の表面を部分的に溶かし隣合う接触部
分のみを接着させて多孔質状態に成形したもので
ある。また金剛砂のように無機質の細粒子を用い
るときは、この細粒子を所望の成形型内に充填し
適当な充填剤を配合して高温焼成する。この焼結
処理された焼成物は、充填剤を分散して保持して
いるので、適当な化学溶剤中に浸漬して溶解除去
することにより多孔素材1を得る。
1bは、多孔素材1の中央に穿設した取付孔で
ある。
ある。
2はこの多孔素材1に浸透させた撥水処理剤の
固化部である。
固化部である。
すなわち、撥水処理剤を貯溜した浸漬槽3内に
前記多孔素材1を浸漬し撥水処理剤を、前記多孔
素材1の多数の微小孔h内に充分充填されるよう
にする。
前記多孔素材1を浸漬し撥水処理剤を、前記多孔
素材1の多数の微小孔h内に充分充填されるよう
にする。
なお、この撥水処理剤は、ポリエチレン、アク
リル樹脂又はその他の樹脂で粒子の非常に細かい
もの、例えばシリコンまたはポリエチレンエマル
ジヨン等に潤滑剤、混和剤、防腐剤、レベリング
剤、防カビ剤、浸透型撥水剤、防錆剤を混入した
もので、これに溶剤を加えて溶液にしたものであ
る。
リル樹脂又はその他の樹脂で粒子の非常に細かい
もの、例えばシリコンまたはポリエチレンエマル
ジヨン等に潤滑剤、混和剤、防腐剤、レベリング
剤、防カビ剤、浸透型撥水剤、防錆剤を混入した
もので、これに溶剤を加えて溶液にしたものであ
る。
つぎに、この撥水処理剤が充分に多数の微小孔
h内に充填された状態の多孔素材1を浸漬槽3よ
り取り出し、未乾燥の状態で、例えば0.01Kg/cm2
〜0.3Kg/cm2以内の熱風圧条件の下に、多孔素材
1をさらし、風乾させて流通調節板として脱気盤
Aを得る。この脱気盤Aを構成する多孔素材1の
微小孔hには、その孔h内部に充填した撥水処理
剤を0.01Kg/cm2〜0.3Kg/cm2以内の熱風圧条件下
で風乾させたことにより、0.01Kg/cm2〜0.3Kg/
cm2以上の外気圧力がかかると通気性を発揮し、
0.01Kg/cm2より小さい外気圧力では通気作用を呈
しないという一種の調圧バルブとして作用する。
h内に充填された状態の多孔素材1を浸漬槽3よ
り取り出し、未乾燥の状態で、例えば0.01Kg/cm2
〜0.3Kg/cm2以内の熱風圧条件の下に、多孔素材
1をさらし、風乾させて流通調節板として脱気盤
Aを得る。この脱気盤Aを構成する多孔素材1の
微小孔hには、その孔h内部に充填した撥水処理
剤を0.01Kg/cm2〜0.3Kg/cm2以内の熱風圧条件下
で風乾させたことにより、0.01Kg/cm2〜0.3Kg/
cm2以上の外気圧力がかかると通気性を発揮し、
0.01Kg/cm2より小さい外気圧力では通気作用を呈
しないという一種の調圧バルブとして作用する。
なお、この熱風圧条件による乾燥手段に代えて
遠心力作用による撥水処理剤の固化手段を用いる
ことができる。
遠心力作用による撥水処理剤の固化手段を用いる
ことができる。
すなわち、前述のように浸漬槽3内に浸漬して
撥水処理剤を含有した未乾燥の多孔素材1を回転
容器内に収容し、所望の回転速度で回転させると
微小孔h内の撥水処理剤は遠心力作用を受けて回
転速度に応じた量が飛散し脱出する。
撥水処理剤を含有した未乾燥の多孔素材1を回転
容器内に収容し、所望の回転速度で回転させると
微小孔h内の撥水処理剤は遠心力作用を受けて回
転速度に応じた量が飛散し脱出する。
したがつて、多孔素材1の微小孔hには残留し
た撥水処理剤が固化乾燥して前述と同様な脱気盤
Aを得る。この脱気盤Aは0.01Kg/cm2以上の外気
圧力で流通し通気性を呈するがその範囲より小さ
いと不通気性を呈する構成として得られる。
た撥水処理剤が固化乾燥して前述と同様な脱気盤
Aを得る。この脱気盤Aは0.01Kg/cm2以上の外気
圧力で流通し通気性を呈するがその範囲より小さ
いと不通気性を呈する構成として得られる。
以上の方法で得られる脱気盤Aは、気体でなく
水などの液体を作用させた場合でも同様に働き、
たとえば一定の水圧以下では不流通であるがこの
水圧を越ると流通性を呈するように働かせること
ができる。
水などの液体を作用させた場合でも同様に働き、
たとえば一定の水圧以下では不流通であるがこの
水圧を越ると流通性を呈するように働かせること
ができる。
また、脱気盤Aの調圧範囲を設定するのに、多
孔素材1の微小孔hの気泡粒度を撥水処理剤の固
化量によつて調節させているが、このような手段
方法に代えて脱気盤Aの気泡粒度を成形過程で形
成することも可能である。
孔素材1の微小孔hの気泡粒度を撥水処理剤の固
化量によつて調節させているが、このような手段
方法に代えて脱気盤Aの気泡粒度を成形過程で形
成することも可能である。
つぎに、第3図ないし第5図についてその構成
と作用効果を説明する。
と作用効果を説明する。
まず、第3図に示すように、この脱気盤Aの中
心部に穿つた取付孔1bに取付用ネジ4の案内用
ブツシユ5をかしめて取付け、その後、脱気盤A
の上面につば部1aを環状に残して剥離可能の防
護シート6を貼着する。なお、前記ブツシユ5お
よび防護シート6は耐触性、耐水性部材で形成す
るのが望ましい。
心部に穿つた取付孔1bに取付用ネジ4の案内用
ブツシユ5をかしめて取付け、その後、脱気盤A
の上面につば部1aを環状に残して剥離可能の防
護シート6を貼着する。なお、前記ブツシユ5お
よび防護シート6は耐触性、耐水性部材で形成す
るのが望ましい。
このような構成を有する脱気盤Aは、所望の床
面、特に屋上の屋根床構造中の蒸気圧調節板とし
て第4図および第5図のように使用することがで
きる。すなわち、まず第4図に示すように脱気盤
Aを屋上のモルタル、例えばコンクリート下地等
7の表面上の所望位置におき、つぎにブツシユ5
に取付ネジ4を挿入して前記コンクリート下地等
7に確固に固着する。その後、水蒸気の透過率が
良好な不織布等8を前記脱気盤Aのつば部1aを
被覆するようにして、コンクリート下地等7上に
敷設する。
面、特に屋上の屋根床構造中の蒸気圧調節板とし
て第4図および第5図のように使用することがで
きる。すなわち、まず第4図に示すように脱気盤
Aを屋上のモルタル、例えばコンクリート下地等
7の表面上の所望位置におき、つぎにブツシユ5
に取付ネジ4を挿入して前記コンクリート下地等
7に確固に固着する。その後、水蒸気の透過率が
良好な不織布等8を前記脱気盤Aのつば部1aを
被覆するようにして、コンクリート下地等7上に
敷設する。
そして、脱気盤Aを除く不織布等8上に仕上材
等9を施こし、屋根床表面を仕上げる。このと
き、脱気盤Aの表面には、防護シート6が貼着し
てあるので、仕上材等9が脱気盤Aの表面に不用
意に附着して汚損する不都合はない。そして、最
後に、この防護シート6を取付ネジ4を中心とし
て、コンパス状のカツター(図示せず)あるいは
手により剥離すれば第5図のように仕上材等9と
同一面上に脱気盤Aの多孔構造の表面が一致して
表われることとなる。
等9を施こし、屋根床表面を仕上げる。このと
き、脱気盤Aの表面には、防護シート6が貼着し
てあるので、仕上材等9が脱気盤Aの表面に不用
意に附着して汚損する不都合はない。そして、最
後に、この防護シート6を取付ネジ4を中心とし
て、コンパス状のカツター(図示せず)あるいは
手により剥離すれば第5図のように仕上材等9と
同一面上に脱気盤Aの多孔構造の表面が一致して
表われることとなる。
このように敷設された脱気盤Aは、つぎのよう
な作用効果を呈する。
な作用効果を呈する。
今、屋上が太陽熱で熱せられる状態になると、
シンダーコンクリート、またはモルタルなどの下
地等7中に含まれている水分が水蒸気となつて気
化する。この状態が進行して下地等7の内部蒸気
圧P1が上昇してくると、この蒸気圧P1が不織布等
8および仕上材等9を押し上げるように作用する
が、この内部蒸気圧P1と外気圧P2との差が0.01
Kg/cm2に達すると脱気盤Aは、その微小孔hが開
口し、外気と通気可能となる。したがつて、シン
ダーコンクリートまたはモルタル等のコンクリー
ト下地等7内の水蒸気は、これと対応する脱気盤
Aを通つて外部へ排気され、その結果、内部蒸気
圧P1は常に外気の蒸気圧P2との差圧を0.01Kg/cm2
〜0.3Kg/cm2より小さい圧力状態に保たれる。し
たがつて、0.01Kg/cm2以上の力でシンダーコンク
リートまたはモルタル等の下地等7に接着されて
いる不織布等8にフクレを生じさせたり、剥離さ
せたりするという不都合がなくなる。
シンダーコンクリート、またはモルタルなどの下
地等7中に含まれている水分が水蒸気となつて気
化する。この状態が進行して下地等7の内部蒸気
圧P1が上昇してくると、この蒸気圧P1が不織布等
8および仕上材等9を押し上げるように作用する
が、この内部蒸気圧P1と外気圧P2との差が0.01
Kg/cm2に達すると脱気盤Aは、その微小孔hが開
口し、外気と通気可能となる。したがつて、シン
ダーコンクリートまたはモルタル等のコンクリー
ト下地等7内の水蒸気は、これと対応する脱気盤
Aを通つて外部へ排気され、その結果、内部蒸気
圧P1は常に外気の蒸気圧P2との差圧を0.01Kg/cm2
〜0.3Kg/cm2より小さい圧力状態に保たれる。し
たがつて、0.01Kg/cm2以上の力でシンダーコンク
リートまたはモルタル等の下地等7に接着されて
いる不織布等8にフクレを生じさせたり、剥離さ
せたりするという不都合がなくなる。
また、逆に外気の蒸気圧P2が内部の蒸気圧P1よ
り高くなり、内部蒸気圧との圧力差が0.01Kg/cm2
に達すると外気に含まれる水蒸気が脱気盤Aを通
つて下地等7に侵入し、また仕上材等9には直接
に水蒸気が浸入し最適の含水率状態に保つて亀裂
を防ぐことができ、脱気盤Aは可逆弁として働
く。
り高くなり、内部蒸気圧との圧力差が0.01Kg/cm2
に達すると外気に含まれる水蒸気が脱気盤Aを通
つて下地等7に侵入し、また仕上材等9には直接
に水蒸気が浸入し最適の含水率状態に保つて亀裂
を防ぐことができ、脱気盤Aは可逆弁として働
く。
なお、雨水などの脱気盤Aからの侵入は、撥水
処理されていること、微小孔hであることなどに
よつて、完全に防ぐことができる。
処理されていること、微小孔hであることなどに
よつて、完全に防ぐことができる。
また、脱気盤Aを構成する材料が、金剛砂のよ
うに無機材料の場合は、耐熱性に優れているの
で、使用場所が暖房配管などに近い温度の高い場
所に適し反対にポリエチレンなどの有機材料の場
合は耐衝撃性に優れているので耐久性を必要とす
る建築用の一般的な個処での使用に適する。
うに無機材料の場合は、耐熱性に優れているの
で、使用場所が暖房配管などに近い温度の高い場
所に適し反対にポリエチレンなどの有機材料の場
合は耐衝撃性に優れているので耐久性を必要とす
る建築用の一般的な個処での使用に適する。
この考案は、叙上のように、有機または無機の
細粒子を多孔質構造に成形して撥水処理剤を浸透
固化させただけであるので製造が簡単で量産に適
すると共に、流通機能は、0.01〜0.3Kg/cm2の下
で可逆的に一種の呼吸作用として働かせることが
できるので各種建造物の通気板すなわち、脱気盤
として利用できる。
細粒子を多孔質構造に成形して撥水処理剤を浸透
固化させただけであるので製造が簡単で量産に適
すると共に、流通機能は、0.01〜0.3Kg/cm2の下
で可逆的に一種の呼吸作用として働かせることが
できるので各種建造物の通気板すなわち、脱気盤
として利用できる。
また、多孔素材には、撥水処理剤による固化面
が形成されているので撥水性が高く、ぬれるとい
う不都合がない。
が形成されているので撥水性が高く、ぬれるとい
う不都合がない。
さらに、多孔素材の材質を変えることにより用
途に応じた製品が得られ、気体用の調節板として
のみならず、水などの液体を対象とした調節板と
しても広く活用できる。
途に応じた製品が得られ、気体用の調節板として
のみならず、水などの液体を対象とした調節板と
しても広く活用できる。
第1図ないし第3図は、この考案に係る流通調
節板を脱気盤として形成した場合の製造過程図を
示し、第1図は多孔素材の斜面図、第2図は撥水
処理剤を含浸させている場合の説明図、第3図は
剥離用の防護シートを被着した最終製品の斜面
図、第4図および第5図は、この考案に係る脱気
盤の屋上での使用例を示す断面説明図である。 1……つば部1aを有する円盤状の多孔素材、
1b……取付孔、2……撥水処理剤の固化部、6
……剥離用の防護シート、7……下地等、8……
不織布等、9……仕上材等、A……脱気盤、h…
…微小孔。
節板を脱気盤として形成した場合の製造過程図を
示し、第1図は多孔素材の斜面図、第2図は撥水
処理剤を含浸させている場合の説明図、第3図は
剥離用の防護シートを被着した最終製品の斜面
図、第4図および第5図は、この考案に係る脱気
盤の屋上での使用例を示す断面説明図である。 1……つば部1aを有する円盤状の多孔素材、
1b……取付孔、2……撥水処理剤の固化部、6
……剥離用の防護シート、7……下地等、8……
不織布等、9……仕上材等、A……脱気盤、h…
…微小孔。
Claims (1)
- 有機または無機材料の細粒子を多孔質構造に成
形した多孔素材に撥水処理剤を浸透固化させ、所
望の流体圧好ましくは0.01Kg/cm2以上で流通性を
保持できるようにしたことを特徴とする流通調節
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7988480U JPS6236898Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7988480U JPS6236898Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574512U JPS574512U (ja) | 1982-01-11 |
| JPS6236898Y2 true JPS6236898Y2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=29442344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7988480U Expired JPS6236898Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236898Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160132U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | ジャパンゴアテックス株式会社 | 防水シ−ト |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP7988480U patent/JPS6236898Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574512U (ja) | 1982-01-11 |
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