JPH02124627A - クロックドライバー回路 - Google Patents
クロックドライバー回路Info
- Publication number
- JPH02124627A JPH02124627A JP63278840A JP27884088A JPH02124627A JP H02124627 A JPH02124627 A JP H02124627A JP 63278840 A JP63278840 A JP 63278840A JP 27884088 A JP27884088 A JP 27884088A JP H02124627 A JPH02124627 A JP H02124627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- clock
- delay time
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/151—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with two complementary outputs
- H03K5/1515—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with two complementary outputs non-overlapping
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロックドライバー回路に関し、特に同期式順
序回路やDAC回路等における互いに重ならないクロッ
クパルスを発生させるクロックドライバー回路に関する
。
序回路やDAC回路等における互いに重ならないクロッ
クパルスを発生させるクロックドライバー回路に関する
。
従来のかかるクロックドライバー回路はNOR論理回路
インバータ回路および遅延回路を用いて相補クロック等
を作成している。
インバータ回路および遅延回路を用いて相補クロック等
を作成している。
第7図はかかる従来の一例を示すクロックドライバー回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
第7図に示すように、このクロックドライバー回路は2
人力NOR論理回路4および7と、インバータ10と、
これら論理回路4および7の出力クロックを遅延させる
遅延回路23および24とから構成され、入力端子1か
らのクロックを第一の出力端子2から位相を反転させた
相補クロックを取り出し、且つ第二の出力端子3から遅
延クロックを取り出す回路である。尚、ここでは遅延回
路23.24の遅延時間はゲート段の遅延時間に比べて
十分大きな値とする。
人力NOR論理回路4および7と、インバータ10と、
これら論理回路4および7の出力クロックを遅延させる
遅延回路23および24とから構成され、入力端子1か
らのクロックを第一の出力端子2から位相を反転させた
相補クロックを取り出し、且つ第二の出力端子3から遅
延クロックを取り出す回路である。尚、ここでは遅延回
路23.24の遅延時間はゲート段の遅延時間に比べて
十分大きな値とする。
第8図は第7図に示すクロックドライバー回路の動作を
説明するための信号波形図である。
説明するための信号波形図である。
第8図に示すように、まずクロック入力信号がロウ状態
すなわち入力端子1がロウ状態であるとき、インバータ
10,2人力N0R4および遅延回路23の出力はハイ
状態であり、2人力N0R7と遅延回路24の出力はロ
ウ状態である。次に、入力信号がロウ状態からハイ状態
に変化すると、インバータ10の出力がロウ状態となり
、2人力N0R4の出力、すなわち第一の出力端子2も
ロウ状態になる。このロウ出力が遅延回路23を介し遅
延されて2人力N0R7に入力されると、2人力N0R
7の出力すなわち第二の出力端子3がロウ状態からハイ
状態に変化する。次に、入力信号がハイ状態からロウ状
態に変化すると、インバータ10の出力がハイ状態とな
り、2人力N0R7の出力、すなわち第二の出力端子3
がハイからロウ状態となる。このロウ出力が遅延回路2
4を介し遅延されて2人力N0R4に入力されると、2
人力N0R4の出力、すなわち第一の出力端子2がロウ
からハウ状態に変化する。このようにして、第一の出力
端子2と第二の出力端子3には、遅延回路23あるいは
24の遅延時間分だけハイ状態が重ならない相補のクロ
ックを出力することができる。
すなわち入力端子1がロウ状態であるとき、インバータ
10,2人力N0R4および遅延回路23の出力はハイ
状態であり、2人力N0R7と遅延回路24の出力はロ
ウ状態である。次に、入力信号がロウ状態からハイ状態
に変化すると、インバータ10の出力がロウ状態となり
、2人力N0R4の出力、すなわち第一の出力端子2も
ロウ状態になる。このロウ出力が遅延回路23を介し遅
延されて2人力N0R7に入力されると、2人力N0R
7の出力すなわち第二の出力端子3がロウ状態からハイ
状態に変化する。次に、入力信号がハイ状態からロウ状
態に変化すると、インバータ10の出力がハイ状態とな
り、2人力N0R7の出力、すなわち第二の出力端子3
がハイからロウ状態となる。このロウ出力が遅延回路2
4を介し遅延されて2人力N0R4に入力されると、2
人力N0R4の出力、すなわち第一の出力端子2がロウ
からハウ状態に変化する。このようにして、第一の出力
端子2と第二の出力端子3には、遅延回路23あるいは
24の遅延時間分だけハイ状態が重ならない相補のクロ
ックを出力することができる。
上述した従来のクロックドライバー回路は、相補クロッ
ク出力の変化点時間差を遅延回路によるある一定値の遅
延時間しかとり得す、半導体集積回路に組み込んだ場合
、クロックを選択することが困難になるという欠点があ
る。
ク出力の変化点時間差を遅延回路によるある一定値の遅
延時間しかとり得す、半導体集積回路に組み込んだ場合
、クロックを選択することが困難になるという欠点があ
る。
本発明の目的は、かかる相補クロックの遅延時間を変え
ることのできるクロックドライバー回路を提供すること
にある。
ることのできるクロックドライバー回路を提供すること
にある。
本発明のクロックドライバー回路は、クロック信号の相
補クロック信号を取り出すクロックドライバー回路にお
いて、クロック入力端子に第一の入力端が接続され且つ
出力端が第一のクロック出力端子に接続される第一の論
理回路と、前記クロック入力端子に入力端が接続される
反転回路と、前記反転回路の出力端に第一の入力端が接
続され且つ出力端が第二のクロック出力端子に接続され
る第二の論理回路と、入力端および出力端がそれぞれ前
記第一の論理回路の出力端および前記第二の論理回路の
第二の入力端に接続され且つ少なくとも1つの制御端子
を有し遅延時間を選択できる第一の遅延時間選択回路と
、入力端および出力端がそれぞれ前記第二の論理回路の
出力端および前記第一の論理回路の第二の入力端に接続
され且つ少なくとも1つの制御端子を有し遅延時間を選
択できる第二の遅延時間選択回路とを含んで構成される
。
補クロック信号を取り出すクロックドライバー回路にお
いて、クロック入力端子に第一の入力端が接続され且つ
出力端が第一のクロック出力端子に接続される第一の論
理回路と、前記クロック入力端子に入力端が接続される
反転回路と、前記反転回路の出力端に第一の入力端が接
続され且つ出力端が第二のクロック出力端子に接続され
る第二の論理回路と、入力端および出力端がそれぞれ前
記第一の論理回路の出力端および前記第二の論理回路の
第二の入力端に接続され且つ少なくとも1つの制御端子
を有し遅延時間を選択できる第一の遅延時間選択回路と
、入力端および出力端がそれぞれ前記第二の論理回路の
出力端および前記第一の論理回路の第二の入力端に接続
され且つ少なくとも1つの制御端子を有し遅延時間を選
択できる第二の遅延時間選択回路とを含んで構成される
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すクロックドライバ
ー回路のブロック図である。
ー回路のブロック図である。
第1図に示すように、本実施例は2人力N0R4および
7と、インバータ10と、それぞれ制御端子6.9を有
する遅延時間選択回路5.8とから構成され、入力端子
1からのクロック入力を第一の出力端子2および第二の
出力端子3から相補クロックとして出力するものである
。尚、これら遅延時間選択回路5.8の選択された遅延
時間は上述した従来例同様にゲート1段の遅延時間に比
べて十分大きな値とする。
7と、インバータ10と、それぞれ制御端子6.9を有
する遅延時間選択回路5.8とから構成され、入力端子
1からのクロック入力を第一の出力端子2および第二の
出力端子3から相補クロックとして出力するものである
。尚、これら遅延時間選択回路5.8の選択された遅延
時間は上述した従来例同様にゲート1段の遅延時間に比
べて十分大きな値とする。
第2図は第1図に示すクロックドライバー回路の動作を
説明するための信号波形図である。
説明するための信号波形図である。
第2図に示すように、クロック入力信号がロウ状態、す
なわち入力端子1がロウ状態であるとき、インバータ1
0.第一の2人力N0R4および第一の遅延時間選択回
路5の各出力がハイ状態であり、第二の2人力N0R7
と第二の遅延時間選択回路8の各出力がロウ状態である
。次に、入力信号がハイ状態に変化すると、インバータ
10の出力がロウ状態となり、2人力N0R4の出力す
なわち第一の出力端子2がロウ状態になる。このロウ出
力が遅延時間選択回路5を介し遅延されて2人力N0R
7に入力されるので、2人力N0R7の出力、すなわち
第二の出力端子3がロウ状態からハイ状態に変化する。
なわち入力端子1がロウ状態であるとき、インバータ1
0.第一の2人力N0R4および第一の遅延時間選択回
路5の各出力がハイ状態であり、第二の2人力N0R7
と第二の遅延時間選択回路8の各出力がロウ状態である
。次に、入力信号がハイ状態に変化すると、インバータ
10の出力がロウ状態となり、2人力N0R4の出力す
なわち第一の出力端子2がロウ状態になる。このロウ出
力が遅延時間選択回路5を介し遅延されて2人力N0R
7に入力されるので、2人力N0R7の出力、すなわち
第二の出力端子3がロウ状態からハイ状態に変化する。
次に、入力信号がロウ状態に変化すると、インバータ1
0の出力がハイ状態となり、2人力N0R7の出力、す
なわち第二の出力端子3がロウ状態となる。このロウ出
力が遅延時間選択回路8を介し遅延されて2人力N0R
4に入力されると、2人力N0R4の出力すなわち第一
の出力端子2がロウ状態からハイ状態に変化する。
0の出力がハイ状態となり、2人力N0R7の出力、す
なわち第二の出力端子3がロウ状態となる。このロウ出
力が遅延時間選択回路8を介し遅延されて2人力N0R
4に入力されると、2人力N0R4の出力すなわち第一
の出力端子2がロウ状態からハイ状態に変化する。
このようにして、第一の出力端子2と第二の出力端子3
には、それぞれ遅延時間選択回路5および8の遅延時間
分だけ入力クロックに対しハイ状態が重ならない相補の
クロックを出力することができる。
には、それぞれ遅延時間選択回路5および8の遅延時間
分だけ入力クロックに対しハイ状態が重ならない相補の
クロックを出力することができる。
第3図は第1図に示す遅延時間選択回路の一例を示す構
成図である。
成図である。
第3図に示すように、かがる遅延時間選択回路5あるい
は8は、入力端11に接続された第一の遅延回路13と
、この遅延回路13および遅延回路13を短絡する回路
とに接続された第一のスイッチ16と、スイッチ16に
接続された第二の遅延回路14と、遅延回路14および
この遅延回路14を短絡する回路とに接続された第二の
スイッチ17と、スイッチ17および出力端12との間
に接続された第三の遅延回路15と、制御端子9からの
制御信号に基づきスイッチ16.17を制御するための
デコーダ回路18とがら構成されており、特に制御信号
9がデコード回路18に入力され、デコードされたデコ
ード出力19゜20によりスイッチ16又は17を制御
する。
は8は、入力端11に接続された第一の遅延回路13と
、この遅延回路13および遅延回路13を短絡する回路
とに接続された第一のスイッチ16と、スイッチ16に
接続された第二の遅延回路14と、遅延回路14および
この遅延回路14を短絡する回路とに接続された第二の
スイッチ17と、スイッチ17および出力端12との間
に接続された第三の遅延回路15と、制御端子9からの
制御信号に基づきスイッチ16.17を制御するための
デコーダ回路18とがら構成されており、特に制御信号
9がデコード回路18に入力され、デコードされたデコ
ード出力19゜20によりスイッチ16又は17を制御
する。
第4図は第3図に示す遅延時間選択回路の動作を説明す
るための信号波形図である。
るための信号波形図である。
第4図に示すように、この信号波形は入力端11へのク
ロック入力に対する出力端12における(a)〜(C)
三つのクロック出力の状態を表わしている。
ロック入力に対する出力端12における(a)〜(C)
三つのクロック出力の状態を表わしている。
例えば、第4図に示すように、スイッチ16゜17が共
に下の経路を閉じた場合、入力端11に入力された信号
は遅延回路15のみを通り、クロック出力(a)に示す
ごとく遅延されて出力端12に出力される。同様に、制
御信号9の入力値により、デコーダ回路18を介してス
イッチ16.17が制御され、クロック出力(b)。
に下の経路を閉じた場合、入力端11に入力された信号
は遅延回路15のみを通り、クロック出力(a)に示す
ごとく遅延されて出力端12に出力される。同様に、制
御信号9の入力値により、デコーダ回路18を介してス
イッチ16.17が制御され、クロック出力(b)。
(c)に示すように遅延された出力を出力端12から取
り出すことができる。
り出すことができる。
第5図は本発明の第二の実施例を示すクロックドライバ
ー回路のブロック図である。
ー回路のブロック図である。
第5図に示すように、本実施例は第一の論理回路として
2人力NAND21を用い、且つ第二の論理回路として
2人力NAND22を用いた点が前述した第一の実施例
と異なり、その他の点は同一である。
2人力NAND21を用い、且つ第二の論理回路として
2人力NAND22を用いた点が前述した第一の実施例
と異なり、その他の点は同一である。
第6図は第5図に示すクロックドライバー回路の動作を
説明するための信号波形図である。
説明するための信号波形図である。
第6図に示すように、入力端子1がらの入力信号がロウ
状態の場合、2人力NAND21の出力とインバータ1
0の出力はハイ状態であり、また遅延時間選択回路5の
出力もハイ状態であるので、2人力NAND22の2人
力ともハイ状態になり、この出力はロウ状態となる。次
に、入力信号がハイ状態に変化すると、インバータ10
の出力がロウ状態に変化し、2人力NAND22の出力
すなわち第二の出力端子3がハイ状態となる。
状態の場合、2人力NAND21の出力とインバータ1
0の出力はハイ状態であり、また遅延時間選択回路5の
出力もハイ状態であるので、2人力NAND22の2人
力ともハイ状態になり、この出力はロウ状態となる。次
に、入力信号がハイ状態に変化すると、インバータ10
の出力がロウ状態に変化し、2人力NAND22の出力
すなわち第二の出力端子3がハイ状態となる。
このロウ出力が遅延時間選択回路8を介して遅延され、
2人力NAND21に入力されるので、2人力NAND
21の出力すなわち第一の出力端子2からの出力はハイ
状態からロウ状態となる。次に、入力信号がハイ状態が
らロウ状態に変化すると、インバータ10の出力がハイ
状態となり、2人力NAND21の出力すなわち第一の
出力端子2の出力がロウ状態からハイ状態となる。この
ハイ出力が遅延時間選択回路5を介し遅延され、2人力
NAND22に入力されるので、2人力NAND22の
出力すなわち第二の出力端子3の出力はハイ状態からロ
ウ状態となる。
2人力NAND21に入力されるので、2人力NAND
21の出力すなわち第一の出力端子2からの出力はハイ
状態からロウ状態となる。次に、入力信号がハイ状態が
らロウ状態に変化すると、インバータ10の出力がハイ
状態となり、2人力NAND21の出力すなわち第一の
出力端子2の出力がロウ状態からハイ状態となる。この
ハイ出力が遅延時間選択回路5を介し遅延され、2人力
NAND22に入力されるので、2人力NAND22の
出力すなわち第二の出力端子3の出力はハイ状態からロ
ウ状態となる。
このようにして、第一の出力端子2と第二の出力端子3
には、遅延時間選択回路5又は8の遅延時間分だけ、入
力クロックに対してロウ状態が重ならない相補のクロッ
クを出力することができる。
には、遅延時間選択回路5又は8の遅延時間分だけ、入
力クロックに対してロウ状態が重ならない相補のクロッ
クを出力することができる。
以上説明したように、本発明のクロックドライバー回路
は、それぞれの制御端子により遅延時間を変えることの
できる二つの遅延時間選択回路を設けることにより、ク
ロック入力に対する相補出力信号の相互の変化点の遅延
時間を自由に選択することができるという効果がある。
は、それぞれの制御端子により遅延時間を変えることの
できる二つの遅延時間選択回路を設けることにより、ク
ロック入力に対する相補出力信号の相互の変化点の遅延
時間を自由に選択することができるという効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示すクロックドライバ
ー回路のブロック図、第2図は第1図に示すクロックド
ライバー回路の動作を説明するための信号波形図、第3
図は第1図に示す遅延時間選択回路の一例を示す構成図
、第4図は第3図に示す遅延時間選択回路の動作を説明
するための信号波形図、第5図は本発明の第二の実施例
を示すクロックドライバー回路のブロック図、第6図は
第5図に示すクロックドライバー回路の動作を説明する
ための信号波形図、第7図は従来の一例を示すクロック
ドライバー回路図、第8図は第7図に示すクロックドラ
イバー回路の動作を説明するための信号波形図である。 1・・・入力端子、2・・・第一の出力端子、3・・・
第二の出力端子、4,7・・・NOR論理回路、5.8
・・・遅延時間選択回路、6,9・・・制御端子、10
・・・反転回路(インバータ)、11・・・入力端、1
2・・・出力端、13〜15・・・遅延回路、16.1
7・・・スイッチ、18・・・デコーダ回路、19.2
0・・・デコーダ出力、21.22・・・NAND論理
回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
ー回路のブロック図、第2図は第1図に示すクロックド
ライバー回路の動作を説明するための信号波形図、第3
図は第1図に示す遅延時間選択回路の一例を示す構成図
、第4図は第3図に示す遅延時間選択回路の動作を説明
するための信号波形図、第5図は本発明の第二の実施例
を示すクロックドライバー回路のブロック図、第6図は
第5図に示すクロックドライバー回路の動作を説明する
ための信号波形図、第7図は従来の一例を示すクロック
ドライバー回路図、第8図は第7図に示すクロックドラ
イバー回路の動作を説明するための信号波形図である。 1・・・入力端子、2・・・第一の出力端子、3・・・
第二の出力端子、4,7・・・NOR論理回路、5.8
・・・遅延時間選択回路、6,9・・・制御端子、10
・・・反転回路(インバータ)、11・・・入力端、1
2・・・出力端、13〜15・・・遅延回路、16.1
7・・・スイッチ、18・・・デコーダ回路、19.2
0・・・デコーダ出力、21.22・・・NAND論理
回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- クロック信号の相補クロック信号を取り出すクロック
ドライバー回路において、クロック入力端子に第一の入
力端が接続され且つ出力端が第一のクロック出力端子に
接続される第一の論理回路と、前記クロック入力端子に
入力端が接続される反転回路と、前記反転回路の出力端
に第一の入力端が接続され且つ出力端が第二のクロック
出力端子に接続される第二の論理回路と、入力端および
出力端がそれぞれ前記第一の論理回路の出力端および前
記第二の論理回路の第二の入力端に接続され且つ少なく
とも1つの制御端子を有し遅延時間を選択できる第一の
遅延時間選択回路と、入力端および出力端がそれぞれ前
記第二の論理回路の出力端および前記第一の論理回路の
第二の入力端に接続され且つ少なくとも1つの制御端子
を有し遅延時間を選択できる第二の遅延時間選択回路と
を含むことを特徴とするクロックドライバー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278840A JPH02124627A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | クロックドライバー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278840A JPH02124627A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | クロックドライバー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124627A true JPH02124627A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17602883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278840A Pending JPH02124627A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | クロックドライバー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124627A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309107A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| EP0606912A3 (en) * | 1993-01-13 | 1994-11-30 | Nec Corp | Circuit for generating a multi-phase clock. |
| WO1997042707A1 (de) * | 1996-05-06 | 1997-11-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Taktsignalgenerator |
| US5966037A (en) * | 1992-03-02 | 1999-10-12 | Seiko Epson Corporation Of Tokyo Japan | Method for manufacturing an integrated circuit with programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| US7554049B2 (en) | 2007-03-20 | 2009-06-30 | Denso Corporation | Rocking switch unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07278841A (ja) * | 1994-04-14 | 1995-10-24 | Nippon Alum Co Ltd | 着色無機質微小体及び無機質微小体の着色コーティング方法 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278840A patent/JPH02124627A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07278841A (ja) * | 1994-04-14 | 1995-10-24 | Nippon Alum Co Ltd | 着色無機質微小体及び無機質微小体の着色コーティング方法 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309107A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| US5966037A (en) * | 1992-03-02 | 1999-10-12 | Seiko Epson Corporation Of Tokyo Japan | Method for manufacturing an integrated circuit with programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| US6163194A (en) * | 1992-03-02 | 2000-12-19 | Seiko Epson Corporation | Integrated circuit with hardware-based programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| US6323711B2 (en) | 1992-03-02 | 2001-11-27 | Seiko Epson Corporation | Clock generator with programmable non-overlapping-clock-edge-capability |
| US6489826B2 (en) | 1992-03-02 | 2002-12-03 | Seiko Epson Corporation | Clock generator with programmable non-overlapping clock-edge capability |
| US6653881B2 (en) * | 1992-03-02 | 2003-11-25 | Seiko Epson Corporation | Clock generator with programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| US6900682B2 (en) | 1992-03-02 | 2005-05-31 | Seiko Epson Corporation | Clock generator with programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| US7352222B2 (en) | 1992-03-02 | 2008-04-01 | Seiko Epson Corporation | Clock generator with programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| US7642832B2 (en) | 1992-03-02 | 2010-01-05 | Seiko Epson Corporation | Clock generator with programmable non-overlapping-clock-edge capability |
| EP0606912A3 (en) * | 1993-01-13 | 1994-11-30 | Nec Corp | Circuit for generating a multi-phase clock. |
| WO1997042707A1 (de) * | 1996-05-06 | 1997-11-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Taktsignalgenerator |
| US7554049B2 (en) | 2007-03-20 | 2009-06-30 | Denso Corporation | Rocking switch unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62145913A (ja) | クロツク駆動回路 | |
| JPH0562705B2 (ja) | ||
| US6351149B1 (en) | MOS transistor output circuit | |
| JPH04288607A (ja) | クロック信号切り換え回路 | |
| JPH02124627A (ja) | クロックドライバー回路 | |
| JPH04165809A (ja) | リングオシレータ | |
| US5003201A (en) | Option/sequence selection circuit with sequence selection first | |
| US6456126B1 (en) | Frequency doubler with polarity control | |
| JPH0213124A (ja) | プログラマブル論理素子 | |
| JPS5834982B2 (ja) | クロツクドライバ−回路 | |
| JP2662987B2 (ja) | 波形生成回路 | |
| JPH04369920A (ja) | 入力選択機能付きラッチ回路 | |
| JPH03204222A (ja) | クロックドライバー回路 | |
| KR100209717B1 (ko) | 반도체 메모리의 출력버퍼 | |
| JPS63164522A (ja) | 信号検出回路 | |
| JPH01126822A (ja) | プログラマブル入力回路 | |
| JPH06177723A (ja) | パルス幅変調回路 | |
| JPH04277921A (ja) | 可変遅延回路 | |
| JPH0376421A (ja) | 2クロック切換回路 | |
| JPH02192216A (ja) | スイッチング出力回路 | |
| JPS63245010A (ja) | 逓倍回路 | |
| JPH1197990A (ja) | 可変遅延回路 | |
| JPH0766699A (ja) | マルチプレクサ回路 | |
| JPH05291895A (ja) | クロック選択回路 | |
| JPH0795047A (ja) | 分周回路 |