JPS6236925B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236925B2 JPS6236925B2 JP21688382A JP21688382A JPS6236925B2 JP S6236925 B2 JPS6236925 B2 JP S6236925B2 JP 21688382 A JP21688382 A JP 21688382A JP 21688382 A JP21688382 A JP 21688382A JP S6236925 B2 JPS6236925 B2 JP S6236925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- pins
- holding
- row
- holding jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピン等の加工処理工程に使用される
ピン等の保持治具に関するものである。
ピン等の保持治具に関するものである。
定寸に裁断された細径の金属ピンの端部を表面
処理する場合、多数の被加工ピンを整列、保持さ
せた状態で、ピン列の先端寄りを表面処理槽に浸
漬させる必要があるが、従来の表面処理時におけ
るピン保持方式では、バー形の用具を使い手作業
で整列ピンを押えて保持する方法が採られてい
た。
処理する場合、多数の被加工ピンを整列、保持さ
せた状態で、ピン列の先端寄りを表面処理槽に浸
漬させる必要があるが、従来の表面処理時におけ
るピン保持方式では、バー形の用具を使い手作業
で整列ピンを押えて保持する方法が採られてい
た。
このため、このような従来の方法においては、
押えバーの幅が上記ピン長に近い広幅になり、処
理工程における保持要具の取扱いが不便になつ
て、作業性の向上が期待し得ないほか、加工され
るピン部品の太さが斉一でないと、ピンの保持力
が不安定になり、径寸が異る多種のピンを保持さ
せることができないという制約があるため、処理
能率が良くないという問題点があつた。
押えバーの幅が上記ピン長に近い広幅になり、処
理工程における保持要具の取扱いが不便になつ
て、作業性の向上が期待し得ないほか、加工され
るピン部品の太さが斉一でないと、ピンの保持力
が不安定になり、径寸が異る多種のピンを保持さ
せることができないという制約があるため、処理
能率が良くないという問題点があつた。
本発明は、ピンの保持方式を治具化することに
より上記問題点を解消させたものであつて、すな
わち、本発明の目的は、操作取扱が容易であつ
て、かつ、径寸の異る多種多数のピンを1度に確
実に保持し得るようにしたピン等の保持治具を提
供することにある。
より上記問題点を解消させたものであつて、すな
わち、本発明の目的は、操作取扱が容易であつ
て、かつ、径寸の異る多種多数のピンを1度に確
実に保持し得るようにしたピン等の保持治具を提
供することにある。
以下、図示の一実施例に基づいて本発明を説明
する。
する。
第1図はこの発明によるピン等の保持治具の一
構成例を示す斜視図である。この図において、1
はこの保持治具2の基板であり、この基板1上に
は同基板1の前後方向に等間隔で複数行のピン受
け3,3……が設けられている。各ピン受け3
は、ピン4の高さ(長さ)より低い高さを有する
角柱形の同形状のピン受け部5が基板1の左右方
向に多数隙間を介して設けられたものであり、こ
れらピン受け部5,5……の後端上部には各々テ
ーパ部5aが形成されている。
構成例を示す斜視図である。この図において、1
はこの保持治具2の基板であり、この基板1上に
は同基板1の前後方向に等間隔で複数行のピン受
け3,3……が設けられている。各ピン受け3
は、ピン4の高さ(長さ)より低い高さを有する
角柱形の同形状のピン受け部5が基板1の左右方
向に多数隙間を介して設けられたものであり、こ
れらピン受け部5,5……の後端上部には各々テ
ーパ部5aが形成されている。
このように、基板1上には、多数のピン受け部
5が、行方向と列方向に、前後の間隔及び左右間
の隙間を介して、等間隔で突設されている。
5が、行方向と列方向に、前後の間隔及び左右間
の隙間を介して、等間隔で突設されている。
また基板1上の各ピン受け部5,5……の列間
の隙間と両側端部のピン受け部5,5の外側面と
には、前記各隙間に沿つてスライドバー6がこれ
らのピン受け部5,5……と摺動自在に設けられ
ている。これらのスライドバー6,6……は、
各々下方から上方に溝7が各ピン受け部5の行間
隔と一致した間隔で形成されたものであり、これ
らの各溝7,7……には行方向に連続した弾性ス
レツド8,8……が挿通して設けられている。ま
た、これらのスライドバー6,6……の各前端部
は前板9に固定されている。この前板9は前記ス
ライドバー6,6……と同じ高さを有するもので
あり、この前板9およびスライドバー6,6……
によりガイドバー10が構成されている。
の隙間と両側端部のピン受け部5,5の外側面と
には、前記各隙間に沿つてスライドバー6がこれ
らのピン受け部5,5……と摺動自在に設けられ
ている。これらのスライドバー6,6……は、
各々下方から上方に溝7が各ピン受け部5の行間
隔と一致した間隔で形成されたものであり、これ
らの各溝7,7……には行方向に連続した弾性ス
レツド8,8……が挿通して設けられている。ま
た、これらのスライドバー6,6……の各前端部
は前板9に固定されている。この前板9は前記ス
ライドバー6,6……と同じ高さを有するもので
あり、この前板9およびスライドバー6,6……
によりガイドバー10が構成されている。
このようにこの保持治具2においては、ピン受
け3,3……と直角な方向にスライドバー6,6
……を配置して第2図に示すようなピン載置部1
1,11……を形成したので、これらの各ピン載
置部11,11……に上方からピン4,4……を
入れ、この後ガイドバー10を前方に引けば、こ
れに応じて弾性スレツド8,8……が前方へ移動
し、第3図に示す斜視図および第4図に示す平面
図のように弾性スレツド8,8……およびピン受
け部5,5……によつてピン4,4……が挾持さ
れる。そしてこの場合、弾性スレツド8,8……
はピン4,4……の形状に応じて曲がるから各ピ
ン4,4……の太さが異なつていても均一な力で
これらを挾持することができると共に、ガイドバ
ー10の高さとピン受け部5,5……の高さをピ
ン4,4……の長さより低くしてピン4,4……
の上端をこれらガイドバー10、ピン受け部5,
5……の上面から突出させるようにしているから
これらのピン4,4……の端部を容易に処理する
ことができる。
け3,3……と直角な方向にスライドバー6,6
……を配置して第2図に示すようなピン載置部1
1,11……を形成したので、これらの各ピン載
置部11,11……に上方からピン4,4……を
入れ、この後ガイドバー10を前方に引けば、こ
れに応じて弾性スレツド8,8……が前方へ移動
し、第3図に示す斜視図および第4図に示す平面
図のように弾性スレツド8,8……およびピン受
け部5,5……によつてピン4,4……が挾持さ
れる。そしてこの場合、弾性スレツド8,8……
はピン4,4……の形状に応じて曲がるから各ピ
ン4,4……の太さが異なつていても均一な力で
これらを挾持することができると共に、ガイドバ
ー10の高さとピン受け部5,5……の高さをピ
ン4,4……の長さより低くしてピン4,4……
の上端をこれらガイドバー10、ピン受け部5,
5……の上面から突出させるようにしているから
これらのピン4,4……の端部を容易に処理する
ことができる。
また上述した実施例においては、スライドバー
6,6に弾性スレツド8,8……を通すための溝
7,7……を設けているが、これらの溝7,7…
…に代えて貫通孔を設けるようにしても良い。以
上説明したように、この発明によるピン等の保持
治具によれば、各ピン受け部5の、各行間の間隔
内にピン4を整列して挿入し、各スライドバー6
を一体として引けば、各ピン4はその基部が、弾
性スレツド8と各ピン受け部5の壁面との間に挟
持されて保持される。
6,6に弾性スレツド8,8……を通すための溝
7,7……を設けているが、これらの溝7,7…
…に代えて貫通孔を設けるようにしても良い。以
上説明したように、この発明によるピン等の保持
治具によれば、各ピン受け部5の、各行間の間隔
内にピン4を整列して挿入し、各スライドバー6
を一体として引けば、各ピン4はその基部が、弾
性スレツド8と各ピン受け部5の壁面との間に挟
持されて保持される。
この時、多数のピン4のうちの一部のものの径
が他のものより大径となり又は曲つていたような
場合にも、弾性スレツド8の各ピンに対応する部
分が、隣接するスライドバー6の溝(又は孔)7
に引かれて、その曲がりぐあいが各ピン径に対応
して変化することにより、各ピン4をほぼ均一な
力で保持することが出来る。
が他のものより大径となり又は曲つていたような
場合にも、弾性スレツド8の各ピンに対応する部
分が、隣接するスライドバー6の溝(又は孔)7
に引かれて、その曲がりぐあいが各ピン径に対応
して変化することにより、各ピン4をほぼ均一な
力で保持することが出来る。
従つて、この保持治具を逆転させて、各ピン4
の突出下端を表面処理槽に浸漬させて処理する場
合、一部又は多数のピン4の保持治具からの脱落
がなく、多数のピン4の処理加工が能率化し、さ
らにはピンの脱落による各種不具合についても改
善される効果がある。
の突出下端を表面処理槽に浸漬させて処理する場
合、一部又は多数のピン4の保持治具からの脱落
がなく、多数のピン4の処理加工が能率化し、さ
らにはピンの脱落による各種不具合についても改
善される効果がある。
第1図はこの発明によるピン等の保持治具の一
構成例を示す斜視図、第2図は第1図に示すピン
等の保持治具の平面図、第3図はこのピン等の保
持治具によつてピン4,4……を挾持させた状態
を示す斜視図、第4図は第3図に示すピン保持状
態におけるピン等の保持治具の平面図である。 1……基板、2……保持治具、3,3……ピン
受け、4……ピン、5,5……ピン受け部、6,
6……スライドバー、7,7……溝、8,8……
弾性スレツド、10……ガイドバー。
構成例を示す斜視図、第2図は第1図に示すピン
等の保持治具の平面図、第3図はこのピン等の保
持治具によつてピン4,4……を挾持させた状態
を示す斜視図、第4図は第3図に示すピン保持状
態におけるピン等の保持治具の平面図である。 1……基板、2……保持治具、3,3……ピン
受け、4……ピン、5,5……ピン受け部、6,
6……スライドバー、7,7……溝、8,8……
弾性スレツド、10……ガイドバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板1上に、行方向及び列方向に、各行間の
間隔及び改列間の隙間を介して多数突設されたピ
ン受け部5と、 前記各ピン受け部5の、前記各列間の隙間内に
一体に前記列方向に摺動操作自在に挿通された複
数本のスライドバー6と、 前記各スライドバー6の、前記各行間隔に対応
するか所に行方向に貫通して設けられた溝又は孔
7と、 前記各溝又は孔7に、行方向に貫通して挿通保
持された弾性スレツド8と、 を具備したことを特徴とするピン等の保持治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21688382A JPS59108610A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ピン等の保持治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21688382A JPS59108610A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ピン等の保持治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108610A JPS59108610A (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6236925B2 true JPS6236925B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=16695399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21688382A Granted JPS59108610A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ピン等の保持治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108610A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249845A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-04 | 株式会社 松谷製作所 | 歯科用バ−の製造方法 |
| CN103394437B (zh) * | 2013-07-29 | 2015-08-12 | 长兴金润大正机械有限公司 | 一种双液自动点胶机 |
| CN104384046B (zh) * | 2014-10-30 | 2017-07-04 | 芜湖莫森泰克汽车科技股份有限公司 | 汽车天窗滑轨自动涂油站 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21688382A patent/JPS59108610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108610A (ja) | 1984-06-23 |
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