JPS6236955B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236955B2 JPS6236955B2 JP55005043A JP504380A JPS6236955B2 JP S6236955 B2 JPS6236955 B2 JP S6236955B2 JP 55005043 A JP55005043 A JP 55005043A JP 504380 A JP504380 A JP 504380A JP S6236955 B2 JPS6236955 B2 JP S6236955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- relay
- speed
- stopped
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータを制御する装置の改良に
関するものである。
関するものである。
エレベータでは、昇降路とかごの間隙が少ない
と、かごが高速で走行する場合に空気流が高速と
なり騒音を発する。この騒音(以下風音という)
の発生を避けるには、空気の逃げ場を作つておく
必要があるが、建築上の立場から必ずしも空気流
の逃げ場を作ることができるとは限らない。
と、かごが高速で走行する場合に空気流が高速と
なり騒音を発する。この騒音(以下風音という)
の発生を避けるには、空気の逃げ場を作つておく
必要があるが、建築上の立場から必ずしも空気流
の逃げ場を作ることができるとは限らない。
また、上記風音は同一昇降路に複数台のかごが
並設され、全部のかごが並んで走行する場合に著
しい。
並設され、全部のかごが並んで走行する場合に著
しい。
この風音はエレベータ乗客にとつて不快なもの
となつている。
となつている。
従来、上記不具合を改良するために、下記のよ
うなことが行われている。
うなことが行われている。
(ア) 風音を検出し、その風音のレベルが一定値以
上になると停止中のかごの出発を遅らせる。
上になると停止中のかごの出発を遅らせる。
(イ) 所定範囲内に同方向に向かうかごがあると
き、停止中のかごの出発を遅らせる。
き、停止中のかごの出発を遅らせる。
しかし、上記では、いずれもかごの出発を遅ら
せるため、かご内の乗客に焦燥感を与えたり、戸
を閉じても出発しないでかご内に閉じ込められた
のではないかという不安感を与えたりすることに
もなり兼ねない。
せるため、かご内の乗客に焦燥感を与えたり、戸
を閉じても出発しないでかご内に閉じ込められた
のではないかという不安感を与えたりすることに
もなり兼ねない。
この発明は上記の欠点を解消するもので、かご
内の乗客に焦燥感や不安感を与えることなく、か
ごの走行に伴う風音を発生させないようにしたエ
レベータの制御装置を提供することを目的とす
る。
内の乗客に焦燥感や不安感を与えることなく、か
ごの走行に伴う風音を発生させないようにしたエ
レベータの制御装置を提供することを目的とす
る。
以下、第1図〜第3図によりこの発明を10階建
の建物の同一昇降路内に2台のかごが並設された
場合の一実施例について説明する。
の建物の同一昇降路内に2台のかごが並設された
場合の一実施例について説明する。
第1図中、1は1号機に走行指令が与えられる
とき「H」となる走行指令信号、2は群管理装
置、2aは群管理装置2の出力信号で、1号機の
加速度及び最高速度を通常より小さく設定したほ
うが良い場合に「H」となる高速調整信号、3は
1号機のかご制御回路、4は速度パターン4a
(加速パターン、一定速度パターン、及び減速パ
ターン)を発する速度パターン発生回路、5は速
度パターン信号4aに応じてかごの速度を制御す
るかご速度制御回路である。
とき「H」となる走行指令信号、2は群管理装
置、2aは群管理装置2の出力信号で、1号機の
加速度及び最高速度を通常より小さく設定したほ
うが良い場合に「H」となる高速調整信号、3は
1号機のかご制御回路、4は速度パターン4a
(加速パターン、一定速度パターン、及び減速パ
ターン)を発する速度パターン発生回路、5は速
度パターン信号4aに応じてかごの速度を制御す
るかご速度制御回路である。
第2図中、(+),(−)は直流電源、6は1号
機に下り出発指令が発せられると閉成する下り出
発指令接点、7は同じく2号機の下り出発リレー
接点、8は2号機が減速を開始すると開放する減
速中リレー接点、9Dは2号機が1号機の位置か
ら所定位置までの範囲内にいて1号機と同じ下り
方向に向うことを検出する2号機の下りかご検出
リレー、106c〜110aはそれぞれ1号機が
6階〜10階にいるとき閉成するかご位置リレー接
点、107b〜110bは同じく開放する1号機
の7階〜10階のかご位置リレー接点、103c〜
107cは同じく開放する1号機の3階〜7階の
かご位置リレー接点、205a〜210aはそれ
ぞれ2号機が5階〜10階にいるとき閉成するかご
位置リレー接点である。
機に下り出発指令が発せられると閉成する下り出
発指令接点、7は同じく2号機の下り出発リレー
接点、8は2号機が減速を開始すると開放する減
速中リレー接点、9Dは2号機が1号機の位置か
ら所定位置までの範囲内にいて1号機と同じ下り
方向に向うことを検出する2号機の下りかご検出
リレー、106c〜110aはそれぞれ1号機が
6階〜10階にいるとき閉成するかご位置リレー接
点、107b〜110bは同じく開放する1号機
の7階〜10階のかご位置リレー接点、103c〜
107cは同じく開放する1号機の3階〜7階の
かご位置リレー接点、205a〜210aはそれ
ぞれ2号機が5階〜10階にいるとき閉成するかご
位置リレー接点である。
第3図中、9Daは第2図に示す2号機の下り
かご検出リレー9Dの常開接点、9Uaは2号機
が1号機の位置から所定位置までの範囲内にいて
1号機と同じ上り方向に向かうとき付勢される2
号機の上りかご検出リレー9U(図示しない)の
常開接点、10は1号機が停止中のとき閉成する
停止中リレー接点、11は付勢されると1号機に
対して2号機の加速度及び最高速度を通常よりも
小さく設定して走行させる指令を発する速度調整
リレーで、11aはその常開接点、21aは同じ
く2号機に対して加速度及び最高速度を通常より
も小さく設定して走行させるとき付勢される速度
調整リレー21(図示しない)の常開接点であ
る。
かご検出リレー9Dの常開接点、9Uaは2号機
が1号機の位置から所定位置までの範囲内にいて
1号機と同じ上り方向に向かうとき付勢される2
号機の上りかご検出リレー9U(図示しない)の
常開接点、10は1号機が停止中のとき閉成する
停止中リレー接点、11は付勢されると1号機に
対して2号機の加速度及び最高速度を通常よりも
小さく設定して走行させる指令を発する速度調整
リレーで、11aはその常開接点、21aは同じ
く2号機に対して加速度及び最高速度を通常より
も小さく設定して走行させるとき付勢される速度
調整リレー21(図示しない)の常開接点であ
る。
次に、この実施例の動作を1号機を例にとつて
説明する。
説明する。
今、1号機は7階に停止中で、下り方向に出発
しようとしているとする。したがつて、かご位置
接点107aは閉成、同じく接点107b,10
7cは開放され1号機の下り出発指令リレー接点
6は閉成、停止中リレー接点10も閉成している
(なお、下り出発指令リレー接点6,7はかごが
下り方向に出発するために戸閉開始してからかご
が他の階に走行して停止するまでの間閉成してい
る)。2号機が9階を下り方向で走行中の場合、
2号機のかご位置リレー接点209aは閉成、2
号機の下り出発指令リレー接点7は閉成、2号機
の減速中リレー接点8aは閉成しているので、
(+)−107a−104c−108b−105c
−109b−106c−110b−209a−6
−7−8−9D−(−)の回路によつて、2号機
の下りかご検出リレー9Dは付勢される。2号機
が8階、7階、又は6階を下り方向で走行中の場
合も同様に下りかご検出リレー9Dは付勢され
る。すなわち1号機の前方1階床から後2階床ま
での間を2号機が下り方向に走行しているとき、
下りかご検出リレー9Dは付勢されることにな
る。
しようとしているとする。したがつて、かご位置
接点107aは閉成、同じく接点107b,10
7cは開放され1号機の下り出発指令リレー接点
6は閉成、停止中リレー接点10も閉成している
(なお、下り出発指令リレー接点6,7はかごが
下り方向に出発するために戸閉開始してからかご
が他の階に走行して停止するまでの間閉成してい
る)。2号機が9階を下り方向で走行中の場合、
2号機のかご位置リレー接点209aは閉成、2
号機の下り出発指令リレー接点7は閉成、2号機
の減速中リレー接点8aは閉成しているので、
(+)−107a−104c−108b−105c
−109b−106c−110b−209a−6
−7−8−9D−(−)の回路によつて、2号機
の下りかご検出リレー9Dは付勢される。2号機
が8階、7階、又は6階を下り方向で走行中の場
合も同様に下りかご検出リレー9Dは付勢され
る。すなわち1号機の前方1階床から後2階床ま
での間を2号機が下り方向に走行しているとき、
下りかご検出リレー9Dは付勢されることにな
る。
したがつて、1号機が停止中で下り方向に出発
しようとしているとき、2号機が上記所定範囲内
を下降走行中であり、速度調整を行つていなけれ
ば、(+)−10−21a−9Da−11−(−)の
回路により、1号機の速度調整リレー11は付勢
され、接点11aは閉成する。速度調整リレー1
1の他の常開接点(図示しない)は群管理装置2
内で速度調整信号2aに変換されて「H」となり
1号機の速度パターン発生回路4に入力される。
しようとしているとき、2号機が上記所定範囲内
を下降走行中であり、速度調整を行つていなけれ
ば、(+)−10−21a−9Da−11−(−)の
回路により、1号機の速度調整リレー11は付勢
され、接点11aは閉成する。速度調整リレー1
1の他の常開接点(図示しない)は群管理装置2
内で速度調整信号2aに変換されて「H」となり
1号機の速度パターン発生回路4に入力される。
一方、1号機が戸閉完了して出発できるように
なると走行指令信号1が出されて、速度パターン
発生回路4は加速度を例えば0.1gから0.05gに
落とし、最高速度を210m/分から150m/分に落
として速度パターンを発生し、かご速度制御回路
5に速度パターン信号4aを出力する。
なると走行指令信号1が出されて、速度パターン
発生回路4は加速度を例えば0.1gから0.05gに
落とし、最高速度を210m/分から150m/分に落
として速度パターンを発生し、かご速度制御回路
5に速度パターン信号4aを出力する。
1号機の速度調整リレー11は1号機が7階を
下り方向に出発しても、(+)−11a−9Da−
11−(−)の回路で保持され、1号機が停止し
て下り出発指令リレー接点6が開放するか、2号
機が呼びに応答して減速開始し、減速中リレー接
点8が開放するか、又は2号機が1号機の上記所
定範囲外に出てしまうかして、下りかご検出リレ
ー9Dが消勢されて接点9Daが開放したとき、
速度調整リレー11は消勢される。
下り方向に出発しても、(+)−11a−9Da−
11−(−)の回路で保持され、1号機が停止し
て下り出発指令リレー接点6が開放するか、2号
機が呼びに応答して減速開始し、減速中リレー接
点8が開放するか、又は2号機が1号機の上記所
定範囲外に出てしまうかして、下りかご検出リレ
ー9Dが消勢されて接点9Daが開放したとき、
速度調整リレー11は消勢される。
また、第2図では上りかご検出リレー9Uの回
路を省略しているが、上りかご検出リレー9Uを
付勢する回路は、下りかご検出リレー9Dを付勢
する回路と全く同様に構成でき、1号機が停止中
で上り方向に出発しようとしているときに2号機
が所定範囲内で上り方向で走行中の場合も同様に
1号機の速度調整リレー11は付勢されることに
なる。
路を省略しているが、上りかご検出リレー9Uを
付勢する回路は、下りかご検出リレー9Dを付勢
する回路と全く同様に構成でき、1号機が停止中
で上り方向に出発しようとしているときに2号機
が所定範囲内で上り方向で走行中の場合も同様に
1号機の速度調整リレー11は付勢されることに
なる。
2号機に対する速度調整を行う回路は、1号機
と同様に第2図及び第3図と全く同じ回路で構成
されているので説明は省略する。
と同様に第2図及び第3図と全く同じ回路で構成
されているので説明は省略する。
このように、停止中のかごの出発時に上記かご
の位置から所定位置までの範囲内に上記かごと同
方向へ向かう他のかごがいるとき、上記停止かご
の加速度及び最高速度を通常よりも下げて出発さ
せるようにしたので、かごの走行に伴う風音を小
さくすることが可能となる。
の位置から所定位置までの範囲内に上記かごと同
方向へ向かう他のかごがいるとき、上記停止かご
の加速度及び最高速度を通常よりも下げて出発さ
せるようにしたので、かごの走行に伴う風音を小
さくすることが可能となる。
上記実施例では、風音発生を回避するために速
度調整を行う所定範囲をかごの前方1階床から後
方2階床までに設定したが、これに限るものでは
ない。かごの最高速度の大きさに応じて所定範囲
の階床域を設定するようにしても良いし、停止か
ごと同方向へ向かう他のかごの位置、速度に応じ
て細かく所定範囲を設定するようにしてもよい。
度調整を行う所定範囲をかごの前方1階床から後
方2階床までに設定したが、これに限るものでは
ない。かごの最高速度の大きさに応じて所定範囲
の階床域を設定するようにしても良いし、停止か
ごと同方向へ向かう他のかごの位置、速度に応じ
て細かく所定範囲を設定するようにしてもよい。
また、上記実施例では加速度及び最高速度の下
げ方を固定にしたが、停止かごと同方向へ向かう
かごの位置、速度及び所定範囲に応じて、覆数段
階に分けて下げるようにしてもよい。
げ方を固定にしたが、停止かごと同方向へ向かう
かごの位置、速度及び所定範囲に応じて、覆数段
階に分けて下げるようにしてもよい。
また、風音の発生を許容できる範囲内で押える
ために、かごの加速度及び最高速度を下げて出発
させることを行うが、そのために目的階に到着す
るまでの時間が長くなつたり、乗場呼びの待時間
が長くなつたりするなどの悪影響が生じる。しか
し、上述のように速度調整を行う所定範囲や加速
度及び最高速度を細かく設定することによつて上
記悪影響を小さくすることができる。
ために、かごの加速度及び最高速度を下げて出発
させることを行うが、そのために目的階に到着す
るまでの時間が長くなつたり、乗場呼びの待時間
が長くなつたりするなどの悪影響が生じる。しか
し、上述のように速度調整を行う所定範囲や加速
度及び最高速度を細かく設定することによつて上
記悪影響を小さくすることができる。
なお、加速度と最高速度の両方を調整するよう
にしたが、いずれか一方だけを調整するようにし
ても十分実用に供し得る。
にしたが、いずれか一方だけを調整するようにし
ても十分実用に供し得る。
以上説明したとおりこの発明では、停止中のか
ごが出発する時、上記かごから所定位置までの範
囲内に上記かごと同方向へ向かう他のかごがいる
とき、上記停止かごの加速度又は最高速度を通常
よりも下げて出発させ、上記範囲内に他のかごが
いなくなつたとき復元させるようにしたので、出
発を遅らせることによるかご内乗客の焦燥感や不
安感を与えることなく、かごの走行に伴う風音を
減少させることができる。
ごが出発する時、上記かごから所定位置までの範
囲内に上記かごと同方向へ向かう他のかごがいる
とき、上記停止かごの加速度又は最高速度を通常
よりも下げて出発させ、上記範囲内に他のかごが
いなくなつたとき復元させるようにしたので、出
発を遅らせることによるかご内乗客の焦燥感や不
安感を与えることなく、かごの走行に伴う風音を
減少させることができる。
第1図〜第3図はこの発明によるエレベータの
制御装置の一実施例を示す回路図で、第1図は全
体の構成を示すブロツク図、第2図及び第3図は
第1図の群管理装置2のリレー回路図である。 1……走行指令信号、2a……速度調整信号、
3……かご制御回路、4……速度パターン発生回
路、4a……速度パターン信号、5……かご速度
制御回路、6……1号機の下り出発指令リレー接
点、7……2号機の下り出発指令リレー接点、9
D……2号機の下りかご検出リレー、10……1
号機の停止中リレー接点、11……同左速度調整
リレー、106a〜110a……1号機の6階〜
10階のかご位置リレー接点、107b〜110b
……同左7階〜10階のかご位置リレー接点、10
3c〜107c……同左3階〜7階のかご位置リ
レー接点、205a〜210a……2号機の5階
〜10階のかご位置リレー接点。
制御装置の一実施例を示す回路図で、第1図は全
体の構成を示すブロツク図、第2図及び第3図は
第1図の群管理装置2のリレー回路図である。 1……走行指令信号、2a……速度調整信号、
3……かご制御回路、4……速度パターン発生回
路、4a……速度パターン信号、5……かご速度
制御回路、6……1号機の下り出発指令リレー接
点、7……2号機の下り出発指令リレー接点、9
D……2号機の下りかご検出リレー、10……1
号機の停止中リレー接点、11……同左速度調整
リレー、106a〜110a……1号機の6階〜
10階のかご位置リレー接点、107b〜110b
……同左7階〜10階のかご位置リレー接点、10
3c〜107c……同左3階〜7階のかご位置リ
レー接点、205a〜210a……2号機の5階
〜10階のかご位置リレー接点。
Claims (1)
- 1 共通の昇降路内に配置された複数台のかごを
制御するものにおいて、停止中のかごが出発する
時にこの停止かごから所定位置までの範囲内に上
記停止かごと同一方向へ向かつて走行中の他のか
ごが存在するとき動作するかご検出回路、このか
ご検出回路が動作したとき上記停止かごの加速度
を通常よりも下げて出発させる速度調整回路、上
記かご検出回路が不動作になつたとき通常よりも
下げて出発した上記かごの加速度を通常に復帰さ
せる復帰回路を備えたことを特徴とするエレベー
タの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP504380A JPS56103071A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Controller for elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP504380A JPS56103071A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Controller for elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103071A JPS56103071A (en) | 1981-08-17 |
| JPS6236955B2 true JPS6236955B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=11600396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP504380A Granted JPS56103071A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Controller for elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380253U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326769A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの群管理装置及びその群管理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052066B2 (ja) * | 1976-12-08 | 1985-11-16 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP504380A patent/JPS56103071A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380253U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103071A (en) | 1981-08-17 |
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