JPS6237002A - 制御機器のレ−ル取付構造 - Google Patents

制御機器のレ−ル取付構造

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JPS6237002A
JPS6237002A JP60174270A JP17427085A JPS6237002A JP S6237002 A JPS6237002 A JP S6237002A JP 60174270 A JP60174270 A JP 60174270A JP 17427085 A JP17427085 A JP 17427085A JP S6237002 A JPS6237002 A JP S6237002A
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JP
Japan
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rail
side edge
elastic
case
claw
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JP60174270A
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正 坂本
茶木 秀昭
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/015Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor
    • H02B1/04Mounting thereon of switches or of other devices in general, the switch or device having, or being without, casing
    • H02B1/052Mounting on rails
    • H02B1/0523Mounting on rails locked into position by a sliding member

Landscapes

  • Patch Boards (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はレール取付型制御機器に関する。さらに詳しく
は、レールに電磁接触器、電磁継電器等からなる制御機
器を取付けられるようにした制御機器の構造に関する。
〔発明の背景〕
レール取付型制御機器の従来技術としては、特開昭59
−127324号公報に開示された公知技術がある。
その公知技術は、レール取付型制御機器をなす継電器の
取付面の側縁に、レールの側縁に係合する先端爪を先端
内側に有しかつ先端外側に曲げ操作片を有する弾性係止
片を設け、前記曲げ操作片に曲げ具挿通孔を設けている
。そして、ドライバ等の工具を前記曲げ具挿通孔に挿入
して、前記弾性係止片を工具により外側に撓ませると共
に、レールを先端爪内に納め、その後、前記工具を緩め
て弾性係止片の弾性力を利用することにより、前記先端
爪が移動してレールの側縁に係止し、これによって継電
器をレールに簡単に取付けることができると共に1部品
点数の増加を抑えることもできるように構成されている
しかし乍ら、前記先端爪は弾性係止片の弾性力により、
レールの幅方向と直交する方向、即ちレールの固着面に
向う方向にも動くことが可能であるため、レールに係合
しても、継電器が不安定に取付けられるおそれがある。
このような不具合は。
弾性係止片の長さが長い場合、先端爪の可動範囲も大き
くなるため、特に著しくなり、信頼性に乏しい。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記従来技術の不具合に鑑みてなされ
たものであって、レールに簡単かつ確実に取付けること
ができ、以て信頼性を高めることができるレール取付型
制御機器を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、制御機器の取付部の一端に、レール固着面に
固着されたレールの一方の側縁と係合する固定係合爪を
形成すると共に、取付部の他端にレールに向って延びか
つ先端部にレールの他方の側縁と係合する係合爪を有す
る弾性可動片を形成し、一方1弾性可動片のレール固着
面に向う方向の動きを規制する規制部材を取付部に設け
てなることに特徴を有し、これによって前記の目的を達
成できた。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の詳細を添付図面に従って説明する。第1
図乃至第14図は本発明を電磁接触器に適用した一実施
例を示している。
図中、1は電磁接触器のケース、2はレールである。
前記取付レール2は、第2図及び第14図に示すように
レール固着面100に固着されている。このレール2は
第1図、第2図、第4図に鎖線にて示すように、両側に
長手方向に沿って外方に張り出す側縁21.22を有し
、断面ハツト形形状をなしている。
前記ケース1は、第1図及び第2図に示すように熱可塑
性樹脂の成形品であって略中空の箱型をなしており、上
部の外部両側に端子取付けねじ3が複数螺設されると共
に、下部の内側に電磁石4が設置されている。
またケース1の底部には、前記レール2に取付ける為の
取付部11が形成されている。該取付部11は、第3図
及び第4図に示すようにケース1底部の周囲内側に若干
下方に突設された座12と、ケース゛1底部の両側縁に
前記座12より下方に突設され、かつレール2の幅を規
制する為の突部13.14とによって凹形形状をなして
いる。
そして、前記取付部11の一端には固定係合爪15が形
成され、その他端には弾性可動片16が形成されている
即ち、前記固定係合爪15は第3図及び第4図に示すよ
うに、突部13の中央部の先端に内方に向って突設され
、レール2の一方の側縁21に係合することができるよ
うになっている。前記弾性可動片16は第3図乃至第5
図に示すように、突部14の中央部に設けた切欠19中
に配置されており、ケース1の側壁に一体に連設されて
下方に延びる弾性板16aと、該弾性板16aの下部に
内方に向かって突設され、かつ先端部が幅広に形成され
た可動板16bと、レール2の他方の側縁22と係合し
得る係合爪16cとを有している。係合爪16cは、第
3図、第5図乃至第9図に示すように、前記可動板16
bの先端に形成された頚部16dに内方に向って突設さ
れ。
かつ先端に至るに従って肉厚が薄くなるテーパ状に形成
され、取付部11にレール2の他方の側縁22が当接し
たとき、その側縁22に係合することができるようにな
っている。
従って、レール2の一側縁21に固定係合爪15を係合
し、かつその他側縁22に前記係合爪16cを係合する
ことにより、レール2に対してケース1を取付けること
ができるようになっている。尚、第5図乃至第8図にお
いて、12a及び12bは取付部11の座12の一端中
央部に設けた突起及び凹部である。
しかして、弾性可動片16がその弾性力によってレール
2の幅方向Aに移動可能であり、また前記係合爪16c
が弾性可動片16の可動板16bの弾性力によってレー
ル固着面100に向う方向Bに移動可能であるため、係
合爪L6cがレール2の他側縁22に係合しても、ケー
ス1がレール2に対し不安定に取付けられるおそれがあ
る。
そこで1本実施例においては、前記弾性可動片16のレ
ール固着面100に向う方向Bの動きを規制する規制板
5が取付部11に取付けられている。
即ち、前記規制板5は第1O図に斜視図にて示すように
、略四角に形成された本体51と、該本体5Iの一端に
形成された切欠き52と、本体51の他端がわに穿設さ
れた挿通孔53と、本体51の一端部の両側に形成され
た翼部54とからなって%Nる。
前記切欠き52は、本体51の一端の中央部に略■字状
に切欠いて形成され、係合爪16cの両端部に形成され
た切欠凹部16eと係合できるようになっている。切欠
凹部16eは係合爪16cの両端部の上面が本体51と
略同じ厚みをもって切除かれている。
前記挿通孔53は、弾性板16aの先端部16fと挿通
係合し、かつドライバー等の工具を挿通し得る大きさを
なしている。
前記翼部54は、本体1の一端部の両側に側方に向って
延長されており、第1の翼54aと、該第1の翼54a
より他端寄りの位置に配置され、かつ第1の翼54aよ
り幅が狭く形成された第2の翼54bとからなっていて
、案内溝18に係合できるようになっている。案内溝1
8は第5図及び第6図に示すように、ケース取付部11
の突部14.14の互11し二対向する位置に、その突
部14と座12の突起12aと番こよって形成され、か
つ前記第1の翼54aと係合し得る第1の溝18aと、
突部14の外側寄りの位置に形成され、かつ前記第2の
翼54bと係合し得る第2の溝18bとからなり、両者
が取付はレールの幅方向Aに沿って配置されている。
この規制板5は、第12図及び第13図に示すように、
前記切欠き52中に弾性可動片16の頚部16cを挿入
しかつイ方向に押圧し乍ら口方向に廻したとき、第11
図に示すように前記挿通孔53中に弾性可動片16の先
端部16dが挿通して該先端部16dと係合爪17との
間に本体51が係合され、かつイ方向の押圧力を解除し
たとき、弾性可動片16が凸方向と反対方向に弾性復元
して前記翼部54が第6図に示す如く案内溝18に係合
されることにより1弾性可動片16をレール2の幅方向
Aの案内することができると共に、係合爪16cが前記
幅方向Aと交差方向即ち、固着面100に向かう方向B
に動くのを規制することができるようになっている。
そのため、規制板5の組込時、規制板5の第1の翼54
aが案内溝18の第1溝18aに係合できるように、第
1の翼54aの長さQ、と、座12に形成された凹部1
2bの深さQlとは、Qo<Q+の関係に設定されてい
る。
また、規制板5が弾性可動片16に係合したとき、切欠
き52の両側の側辺部51a、 51bが係合爪16c
の切欠凹部16eに係合することにより、係合爪16c
に対する前記方向Bの動きの規制をいっそう確実に行な
えるようになっている。
実施例のレール取付構造は、上記の如き構成よりなるの
で、ケース1をレール2に取付けるには、まず、予め規
制板5が組付けられたケース1の固定係合爪15を、レ
ール2の一方の側縁21に係止させる。そして、第14
図に示すようにケース1の係合爪16cを二方向にレー
ル2に押圧すると、レール2の他方の側縁22が係合爪
16cのテーパ面に当たると共に、弾性可動片16が規
制板5に案内され乍ら外方向ホに変形するので、係合爪
16cがレール2の他方の側縁22を乗りこえ、かつ弾
性可動片16が弾性復元することにより係合爪16cが
他方の側822に係合され、これによってケース1がレ
ール2に取付けられる。
その結果、弾性筒!IJ片16及び取付部11に規制板
5が係合し、かつ該規制板5によって弾性板16a及び
可動板16bがレール固着面100に向う方向Bに動く
のを規制されているので、係合爪16cの動きを規制で
き、そのため係合爪16cと他側縁22との係合を確実
に行わせることができる。しかも、規制板5が係合爪1
6cにも係合して、係合爪16cの固着面100に向う
方向Bの動きをいっそう確実にかつ強固に規制するので
、前記の係合をいっそう強固にすることができる。
従って、従来のようにケース1がレール2に対して不安
定に取付けることがなく、シかも係合爪16cを他側縁
22に抑圧するだけで係合するので、ケース1の取付け
を簡単に行うことができる。
また、レール2からケース1を取外す場合には、ケース
1に組付けられた規制板5の挿通孔53中にドライバー
等の工具を差し込んで、該規制板5を幅方向Aのうち、
外方に引くと、弾性可動片16が弾性力によって変形す
ると共に、規制板5によって案内されるので、係合爪1
6cはレール2の他側縁部22から外れる。
次いで、ケース1の固定係合爪15をレール2の一側縁
゛部21から外すことにより、ケース1を取外すことが
できる。
従って、規制板5を外方に引くことによって係合爪17
と他側縁部22との係合を解くことができるので、ケー
ス1をレール2から簡単に取外すことができる。
第15図は本発明の第2の実施例を示している。
この実施例において前記第1の実施例と異なるのは、弾
性可動片16のレール固着面100に向う方向Bの動き
を規制する為、ケース1の取付部11に柱状規制体5′
を取付けた点にある。
即ち、前記柱状規制体5′は第15図に示すように、角
柱状に形成されており、その一端部が取付部11の突部
14の一方の底面に設けられた溝14aに、かつ他端部
が突部14の他方の底面に設けられた溝14bに嵌合さ
れて、弾性可動片16の可動、板16bに当接すること
により、可動板16bがレール固着面100に向う方向
Bの動きを規制するようにしている。
なお、この柱状規制体5′は突部に嵌合されることによ
って取付けられているが、接着剤や溶着剤等によって固
着されても良い。そのため、前記溝14a、 14bは
、夫々が突部14においてその底面から可動板16bの
底面に相当する位置まで至る深さをなして、柱状規制体
5′と対応する形状に形成されている。
また、弾性可動片16には係合爪16cとレールの他側
縁22との係合を解除させる為に枠16gが形成されて
いる。該枠16gは1弾性板16aの下部の外壁面に突
設されてコ字形をなしており、ドライバー等の工具を挿
入しかつ外方に引っ張った時点で。
係合爪16cがレール2の他側縁22との係合を解除で
きるようにしている。
従って、この実施例は、基本的に前記第1の実施例と同
様の効果を得ることぷできる他、柱状規制体5′を取付
ける溝14a、 14bti−ff15単な形状にする
ことができる為、第1の実施例に比して、それだけ金型
構造を簡素化することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、規制部材が弾性可
動片に対しレール固着面に向う方向の動きを規制できる
ように構成したので、弾性可動片とレールの他側縁との
係合を確実に行わせることができる。従って、本発明に
よれば、レールに対し制御機器を確実にかつ強固に取付
けることができるので、それだけ信頼性を高めることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御機器のレール取付構造を電磁接触
器に適用した一実施例を示す平面図、第2図は電磁接触
器の正面図、第3図は電磁接触器の底面図、第4図は第
2図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は規制板を取
外した第3図の0部の拡大図、第6図は規制板の組付は
状態における第5図のVI−Vl線断面図、第7図は同
じく第5図の■−■線断面図、第8図は同じく第5図の
■−■線断面図、第9図は弾性可動板を下から見た斜視
図、第10図は規制板の斜視図、第11図は弾性可動板
と規制板との係合状態を示す斜視図、第12図は規制板
の組付けを示す説明図、第13図は第12図のxln−
x■線断面図、第14図は電磁接触器と取付はレールと
の取付けを示す破断断面図、第15図は本発明の第2の
実施例を示す要部の斜視図である。 1・・・電磁接触器のケース、2・・・レール、21・
・・一方の側縁、22・・・他方の側縁、15・・・固
定係合爪、16・・・弾性可動片、5・・・規制板、5
′・・・柱状規制体、レール固着面。 代理人弁理士 秋  本  正  実 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 ト 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御機器の取付部の一端に、レール固着面に固着された
    レールの一方の側縁と係合する固定係合爪を形成すると
    共に、取付部の他端にレールに向って延びかつ先端部に
    レールの他方の側縁と係合する係合爪を有する弾性可動
    片を形成し、一方、弾性可動片のレール固着面に向う方
    向の動きを規制する規制部材を取付部に設けてなること
    を特徴とする制御機器のレール取付構造。
JP60174270A 1985-08-09 1985-08-09 制御機器のレ−ル取付構造 Expired - Lifetime JPH0685602B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60174270A JPH0685602B2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09 制御機器のレ−ル取付構造

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JPS6237002A true JPS6237002A (ja) 1987-02-18
JPH0685602B2 JPH0685602B2 (ja) 1994-10-26

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5995705U (ja) * 1982-12-16 1984-06-29 三菱電機株式会社 機器の取付装置
JPS59161687U (ja) * 1983-04-14 1984-10-29 富士電機株式会社 電気器具取付装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5995705U (ja) * 1982-12-16 1984-06-29 三菱電機株式会社 機器の取付装置
JPS59161687U (ja) * 1983-04-14 1984-10-29 富士電機株式会社 電気器具取付装置

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