JPS6237228A - 手動変速機のシフト指示方法 - Google Patents
手動変速機のシフト指示方法Info
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- JPS6237228A JPS6237228A JP17517485A JP17517485A JPS6237228A JP S6237228 A JPS6237228 A JP S6237228A JP 17517485 A JP17517485 A JP 17517485A JP 17517485 A JP17517485 A JP 17517485A JP S6237228 A JPS6237228 A JP S6237228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- speed
- atmospheric pressure
- engine
- manual transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
犬11艷
本発明は、車輌の手動変速機のギア位置をシフトすべき
車輌運転状態(エンジン運転状態を含む、以下同じ)に
あることを検出し、ギアシフトの指示を行なうシフト指
示方法に関する。
車輌運転状態(エンジン運転状態を含む、以下同じ)に
あることを検出し、ギアシフトの指示を行なうシフト指
示方法に関する。
背景技術
車輌の負荷等に応じて手動変速機のギア位置を適切に選
定することにより、車輌のモード燃費のみならず、市場
での実走燃費を向上できることになる。このため、従来
、エンジン回転数とスロットル開度とを監視し、それに
応じてアップシフト又はダウンシフトすべき車輌運転状
態にあることを表示するもの(特開昭55−31671
号公報参照)などが提案されている。
定することにより、車輌のモード燃費のみならず、市場
での実走燃費を向上できることになる。このため、従来
、エンジン回転数とスロットル開度とを監視し、それに
応じてアップシフト又はダウンシフトすべき車輌運転状
態にあることを表示するもの(特開昭55−31671
号公報参照)などが提案されている。
ところで、高地では、一般にエンジン出力が低下づる傾
向にある。このために、高地において、手動変速機のギ
ア位置のシフト指示の判別基準となる例えばシフトアッ
プ点が低地と同じに設定されていると、シフトアップ後
のエンジン回転数低くなり、運転性の悪化を招き易い。
向にある。このために、高地において、手動変速機のギ
ア位置のシフト指示の判別基準となる例えばシフトアッ
プ点が低地と同じに設定されていると、シフトアップ後
のエンジン回転数低くなり、運転性の悪化を招き易い。
また、エンジンの温度の低下に応じてシフトアップ基準
車速を上昇させる方法も考えられるが、極低温域では、
大気圧に応じて更に上昇させるとむしろ運転性が低下す
る傾向を持つ。
車速を上昇させる方法も考えられるが、極低温域では、
大気圧に応じて更に上昇させるとむしろ運転性が低下す
る傾向を持つ。
11悲」1
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、エンジン
出力を有効に使うことにより、運転性を確保できる手動
変速機のシフト指示方法を提供することを目的とする。
出力を有効に使うことにより、運転性を確保できる手動
変速機のシフト指示方法を提供することを目的とする。
本発明による手動変速機のシフト指示方法は、車速およ
び車輌に搭載されたエンジンの運転パラメータを検出し
、検出された運転パラメータに応じて判別基準車速を設
定し、検出された律速と前記判別基準車速との比較結果
に基づいてシフト指示を行なうと共に、大気圧を検出し
、検出された大気圧の減少に応じて前記判別基準車速を
高速側に補正することを特徴としている。
び車輌に搭載されたエンジンの運転パラメータを検出し
、検出された運転パラメータに応じて判別基準車速を設
定し、検出された律速と前記判別基準車速との比較結果
に基づいてシフト指示を行なうと共に、大気圧を検出し
、検出された大気圧の減少に応じて前記判別基準車速を
高速側に補正することを特徴としている。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明によるシフト指示方法を適用したシス
テムを示すブロック図であり、当該システムはマイクロ
コンピュータからなる制御回路1によって制御される。
テムを示すブロック図であり、当該システムはマイクロ
コンピュータからなる制御回路1によって制御される。
制御回路1には、車速センサ2、エンジン回転数センサ
3、大気圧センサ4、負圧センサ5、冷却水温センサ6
および吸気温スイッチ7の各出力が供給される。車速セ
ンサ2は車速Vに応じた周波数パルスを発生するもので
あり、例えば図示せぬスピードメータ内に設けられてス
ピードメータケーブルの1回転当り4パルスを発生する
リードスイッチからなる。エンジン回転数センサ3は例
えば点火タイミングに同期してエンジン回転数Neに応
じた周波数パルスを発生する。大気圧センサ4は大気圧
PAに応じたレベルのアナログ出力を発生する。負圧セ
ンサ5は内燃エンジン(図示せず)のスロットル弁より
下流の吸気管内角圧Paに応じたレベルのアナログ出力
を発生ずる。冷却水温センサ6はエンジンの冷却水m
T wに応じたレベルのアナログ出力を発生する。吸気
温スイッチ7はエンジンの吸気管内の吸気温TAが所定
の判別基準吸気ITb (例えば、15℃)以下にな
ったときONとなる。
3、大気圧センサ4、負圧センサ5、冷却水温センサ6
および吸気温スイッチ7の各出力が供給される。車速セ
ンサ2は車速Vに応じた周波数パルスを発生するもので
あり、例えば図示せぬスピードメータ内に設けられてス
ピードメータケーブルの1回転当り4パルスを発生する
リードスイッチからなる。エンジン回転数センサ3は例
えば点火タイミングに同期してエンジン回転数Neに応
じた周波数パルスを発生する。大気圧センサ4は大気圧
PAに応じたレベルのアナログ出力を発生する。負圧セ
ンサ5は内燃エンジン(図示せず)のスロットル弁より
下流の吸気管内角圧Paに応じたレベルのアナログ出力
を発生ずる。冷却水温センサ6はエンジンの冷却水m
T wに応じたレベルのアナログ出力を発生する。吸気
温スイッチ7はエンジンの吸気管内の吸気温TAが所定
の判別基準吸気ITb (例えば、15℃)以下にな
ったときONとなる。
制御回路1は、ディジタル演算処理を行なうCPU(中
央演算回路)8を有している。このCPU8には入出力
バス9が接続され、この入出力バス9を介してCPU8
にデータ信号やアドレス信号が入出力するようになされ
ている。入出力バス9には、ディジタル入力モジュール
101MPX(マルチプレクサ)11、ROM (リー
ド・オンリ・メモリ)12、RAM (ランダム・アク
セス・メモリ)13及びギア位置の例えばシフトアップ
指示の表示をなずランプ14を駆動する駆動回路15が
各々接続されている。MPXIIはレベル修正回路16
を介して入力される各種センサ2〜6およびスイッチ7
の各出力信号のいずれか1つをCPU8の命令に応じて
選択的にディジタル入力モジュール10に中継供給する
スイッチである。CPU8にはクロック発生器17から
分周器18を介してクロックパルスが供給されている。
央演算回路)8を有している。このCPU8には入出力
バス9が接続され、この入出力バス9を介してCPU8
にデータ信号やアドレス信号が入出力するようになされ
ている。入出力バス9には、ディジタル入力モジュール
101MPX(マルチプレクサ)11、ROM (リー
ド・オンリ・メモリ)12、RAM (ランダム・アク
セス・メモリ)13及びギア位置の例えばシフトアップ
指示の表示をなずランプ14を駆動する駆動回路15が
各々接続されている。MPXIIはレベル修正回路16
を介して入力される各種センサ2〜6およびスイッチ7
の各出力信号のいずれか1つをCPU8の命令に応じて
選択的にディジタル入力モジュール10に中継供給する
スイッチである。CPU8にはクロック発生器17から
分周器18を介してクロックパルスが供給されている。
なお、CPU8にはタイマToが内蔵されており、その
タイマはセットされるとダウン計数を開始するダウンカ
ウンタ構成となっている。
タイマはセットされるとダウン計数を開始するダウンカ
ウンタ構成となっている。
かかる構成により、制御回路1は、後述するプログラム
に従って、各種センサ2〜6およびスイッチ7の各出力
信号を基にして車輌の運転状態を判定し、ランプ14を
点灯せしめることによって手動変速機のギア位置のシフ
トアップを運転者に指示する制御をなすのである。
に従って、各種センサ2〜6およびスイッチ7の各出力
信号を基にして車輌の運転状態を判定し、ランプ14を
点灯せしめることによって手動変速機のギア位置のシフ
トアップを運転者に指示する制御をなすのである。
次に、この制御回路1によって実行される本発明による
シフト指示方法の手順を、第2図<A)〜(D)の動作
フローチャートに従って説明する。
シフト指示方法の手順を、第2図<A)〜(D)の動作
フローチャートに従って説明する。
第2図(△)において、初期化(ステップ20>の後、
所定の周期(例えば、20 m sea毎)で起動され
て、先ずRAM13に記憶された車速Vを読み出しくス
テップ21)、続いて同様にRAM13に記憶されたエ
ンジン回転数Neを読み出すくステップ22)。この車
速Vおよびエンジン回転数Neは次のようにしてRAM
13に記憶されている。すなわら、Vセンサ2からのパ
ルスは割込信号としてもCPU8に入力され、CPU8
はその割込み毎に今回と前回のパルス間の時間を計測し
、その計測時間の所定回(例えば、4回)の平均値を算
出し、RAM13への記憶が行なわれる。Netンサ3
からのパルスもCPU8の割込信号となり、Vセンサ2
と同様にして回転数の平均値がRAM13に記憶される
。次いで、起動周期よりも長い所定の周期(例えば、4
00m5ec)毎に、PAセンサ4、P8センサ5、丁
Wセンサ6の各アナログ出力及びTAスイッチ7のオン
オフ出力の続出しくステップ23)およびギア位置K
(=Ne /Vlのit陣(ステップ24)を行なう。
所定の周期(例えば、20 m sea毎)で起動され
て、先ずRAM13に記憶された車速Vを読み出しくス
テップ21)、続いて同様にRAM13に記憶されたエ
ンジン回転数Neを読み出すくステップ22)。この車
速Vおよびエンジン回転数Neは次のようにしてRAM
13に記憶されている。すなわら、Vセンサ2からのパ
ルスは割込信号としてもCPU8に入力され、CPU8
はその割込み毎に今回と前回のパルス間の時間を計測し
、その計測時間の所定回(例えば、4回)の平均値を算
出し、RAM13への記憶が行なわれる。Netンサ3
からのパルスもCPU8の割込信号となり、Vセンサ2
と同様にして回転数の平均値がRAM13に記憶される
。次いで、起動周期よりも長い所定の周期(例えば、4
00m5ec)毎に、PAセンサ4、P8センサ5、丁
Wセンサ6の各アナログ出力及びTAスイッチ7のオン
オフ出力の続出しくステップ23)およびギア位置K
(=Ne /Vlのit陣(ステップ24)を行なう。
続いて、第2図(B)において、PAセンサ4の出力か
ら得られる大気圧PAが判別基準大気圧FAI(例えば
、500mml−1g) 、PA 2 (例えば、5
75mmHa > 、PA 3 (例えば、650m
n1−(+7 )およびPA4(例えば、7001ff
mトtg)よりも低いか否かが判別される〈ステップ2
6〜29)。大気圧が判別されると、各判別大気圧PA
に対応して、車輌の運転モードおよびギア位置に応じた
判別基準車速Vo 12 、 Vo +< 〜Vo t
s 、V○η、■024〜■028、VO32,Vox
〜Vo38およびVo u 、 Vo 44〜vo48
の各データ値が、第2図(B)に示す如く設定される(
ステップ3o〜34)。判別基準車速Vo 12 、
Vo +< 〜V。
ら得られる大気圧PAが判別基準大気圧FAI(例えば
、500mml−1g) 、PA 2 (例えば、5
75mmHa > 、PA 3 (例えば、650m
n1−(+7 )およびPA4(例えば、7001ff
mトtg)よりも低いか否かが判別される〈ステップ2
6〜29)。大気圧が判別されると、各判別大気圧PA
に対応して、車輌の運転モードおよびギア位置に応じた
判別基準車速Vo 12 、 Vo +< 〜Vo t
s 、V○η、■024〜■028、VO32,Vox
〜Vo38およびVo u 、 Vo 44〜vo48
の各データ値が、第2図(B)に示す如く設定される(
ステップ3o〜34)。判別基準車速Vo 12 、
Vo +< 〜V。
18、VO22,vO24〜VO28、VO32,vo
34〜VO38およびVO42,■044〜Vo48は
、大気圧PAが高い程低くなるように設定され、その設
定は段階的に示されているが、連続的に設定しても良い
。なお、特定の運転モードに対応した判別基準車速Vo
n 、VO2+、VO31,VO41あ、に ヒV01
3 、VO23,VO33,VO43に関しテハ、大気
圧に応じたデータ値の設定は行なわれない。
34〜VO38およびVO42,■044〜Vo48は
、大気圧PAが高い程低くなるように設定され、その設
定は段階的に示されているが、連続的に設定しても良い
。なお、特定の運転モードに対応した判別基準車速Vo
n 、VO2+、VO31,VO41あ、に ヒV01
3 、VO23,VO33,VO43に関しテハ、大気
圧に応じたデータ値の設定は行なわれない。
第2図(C)において、現在のギア位置がKが所定幅内
にあるか否かに応じて判別され(ステップ35〜38)
、各ギア位置毎に、判別基準車速Vo(Vo+〜VO4
)が設定される(ステップ39〜42)。そして、冷却
水温Twが所定の判別基準温度Ta (例えば、75
℃)以上であるか否かが判別され(ステップ43)、T
w≧Taならば、いわゆるHOTモード、Tw<Taな
らば、いわゆるC0LDモードとされる。 C0LDモ
ード(Tw <Ta )において、車速■の今回値と前
回値との差Δが所定値Va (例えば、0.51!1
ile/h)以上であるか否かの判別が行なわれ〈ステ
ップ44)、Δ≧Vaならば、車輌の加速時であり、T
Aスイッチ7がONであるか否か、即ち吸気iTAが所
定の判別基準吸気温Tb (例えば、15℃)以下で
あるか否かの判別が行なわれる〈ステップ45〉。TA
スイッチ7がONならば、1速〜4速における判別基準
車速Vo+〜vo4として所定0’)r’−夕1aVo
u 、 Vo 2+ 、 VO31、VO41が順次
設定され(ステップ46)、TAスイッチ7がOFFな
らば、判別基準車速Vo1〜■o4として、大気圧PA
に応じてステップ30〜34のいずれかで設定されたデ
ータ値■012 、VO22,VO32,VO42が順
次設定される(ステップ47)。なお、ステップ46に
おけるデータ値Vo n 、 Vo 2+ 1 Vo3
+ 、 Vo 41は、ステップ47におけるデータ値
VO12,VO22,VO32、VO42よりも高く設
定される。
にあるか否かに応じて判別され(ステップ35〜38)
、各ギア位置毎に、判別基準車速Vo(Vo+〜VO4
)が設定される(ステップ39〜42)。そして、冷却
水温Twが所定の判別基準温度Ta (例えば、75
℃)以上であるか否かが判別され(ステップ43)、T
w≧Taならば、いわゆるHOTモード、Tw<Taな
らば、いわゆるC0LDモードとされる。 C0LDモ
ード(Tw <Ta )において、車速■の今回値と前
回値との差Δが所定値Va (例えば、0.51!1
ile/h)以上であるか否かの判別が行なわれ〈ステ
ップ44)、Δ≧Vaならば、車輌の加速時であり、T
Aスイッチ7がONであるか否か、即ち吸気iTAが所
定の判別基準吸気温Tb (例えば、15℃)以下で
あるか否かの判別が行なわれる〈ステップ45〉。TA
スイッチ7がONならば、1速〜4速における判別基準
車速Vo+〜vo4として所定0’)r’−夕1aVo
u 、 Vo 2+ 、 VO31、VO41が順次
設定され(ステップ46)、TAスイッチ7がOFFな
らば、判別基準車速Vo1〜■o4として、大気圧PA
に応じてステップ30〜34のいずれかで設定されたデ
ータ値■012 、VO22,VO32,VO42が順
次設定される(ステップ47)。なお、ステップ46に
おけるデータ値Vo n 、 Vo 2+ 1 Vo3
+ 、 Vo 41は、ステップ47におけるデータ値
VO12,VO22,VO32、VO42よりも高く設
定される。
一方、ステップ34において、ΔVくvaと判別される
と、続いて1Δ1≦vaであるか否かが判別され(ステ
ップ38)、lΔv1≦Vaであれば、クル−ズ時であ
り、丁Aスイッチ6がONであるか否かの判別が行なわ
れる(ステップ4つ)。TAスイッチ6がONならば、
1速〜4速における判別基準車速Vo+〜VOJ とし
て所定ノテータ値VOI3 、VO23,VO33,V
O43が順次設定され(ステップ50)、TAスイッチ
6がOFFならば、判別基準車速Vo+〜VOJ とし
て、大気圧PAに応じてステップ30〜34のいずれか
で設定されたデータ値VO14,VO24,o371.
VO44が順次設定される(ステップ51)。
と、続いて1Δ1≦vaであるか否かが判別され(ステ
ップ38)、lΔv1≦Vaであれば、クル−ズ時であ
り、丁Aスイッチ6がONであるか否かの判別が行なわ
れる(ステップ4つ)。TAスイッチ6がONならば、
1速〜4速における判別基準車速Vo+〜VOJ とし
て所定ノテータ値VOI3 、VO23,VO33,V
O43が順次設定され(ステップ50)、TAスイッチ
6がOFFならば、判別基準車速Vo+〜VOJ とし
て、大気圧PAに応じてステップ30〜34のいずれか
で設定されたデータ値VO14,VO24,o371.
VO44が順次設定される(ステップ51)。
なお、ステップ50におけるデータ値VOI3.023
、VO33,VO43はステップ51におけるデータ値
V O14、V O24、V O34、V O44より
も高く設定される。
、VO33,VO43はステップ51におけるデータ値
V O14、V O24、V O34、V O44より
も高く設定される。
HOTモード(Tw≧Ta )においても、C0LDモ
ードと同様に、ΔVが上記所定値Va以上であるか否か
の判別が行なわれ(ステップ52)、ΔV≧Vaならば
、車輌の加速時であり、負圧P8が所定の圧力Pa
(例えば、−150mmHQ )より大であるか否かの
判別が行なわれる(ステップ53)。Ps>Paならば
、急加速時であり、例えば2 secのタイマToがセ
ットされ(ステップ54)、続いて1速〜4速における
判別基準車速Vo+〜VO4として、大気圧PAに応じ
てステップ30〜34のいずれかで設定されたデータ値
Vows 、VO25,VO35,VO6が設定される
(ステップ55)。一方、Pa≦paならば、緩かな加
速時であり、タイマToのカウント値がOに等しい(T
o=O)か否かの判別、即ち急加速から緩かな加速状態
に移行して2 sec以上継続したか否かの判別が行な
われる(ステップ56)。
ードと同様に、ΔVが上記所定値Va以上であるか否か
の判別が行なわれ(ステップ52)、ΔV≧Vaならば
、車輌の加速時であり、負圧P8が所定の圧力Pa
(例えば、−150mmHQ )より大であるか否かの
判別が行なわれる(ステップ53)。Ps>Paならば
、急加速時であり、例えば2 secのタイマToがセ
ットされ(ステップ54)、続いて1速〜4速における
判別基準車速Vo+〜VO4として、大気圧PAに応じ
てステップ30〜34のいずれかで設定されたデータ値
Vows 、VO25,VO35,VO6が設定される
(ステップ55)。一方、Pa≦paならば、緩かな加
速時であり、タイマToのカウント値がOに等しい(T
o=O)か否かの判別、即ち急加速から緩かな加速状態
に移行して2 sec以上継続したか否かの判別が行な
われる(ステップ56)。
TO≠Oならば、急加速する可能性があるのでステップ
55に移行する。To=Oであるならば、1速〜4速に
おける判別基準車速Vo+〜Voaとして、大気圧PA
に応じてステップ30〜34のいずれかで設定されたデ
ータ値Vo+6.Vo25゜Voi、Vosが順次設定
される(ステップ57)。なお、ステップ55における
データ値Vows。
55に移行する。To=Oであるならば、1速〜4速に
おける判別基準車速Vo+〜Voaとして、大気圧PA
に応じてステップ30〜34のいずれかで設定されたデ
ータ値Vo+6.Vo25゜Voi、Vosが順次設定
される(ステップ57)。なお、ステップ55における
データ値Vows。
VO25,VO35,VO6はステップ57におけるデ
ータ値VO16,VO2B、VO36,VO4Gよりも
高く設定される。
ータ値VO16,VO2B、VO36,VO4Gよりも
高く設定される。
ステップ52において、ΔvくVaと判別されると、続
いて1Δv1≦vaであるか否かが判別され(ステップ
58)、lΔV1≦Vaならば、クルーズ時であり、負
圧Paが所定圧力Pa (例えば、−15010ml
−tg)よりも大であるか否かの判別が行なわれる(ス
テップ59)。Pa>Paならば、例えば2 secの
タイマToがセットされ(ステップ60)、続いて1速
〜4速における判別基準車速Vo+〜VO4として大気
圧PAに応じてステップ30〜34のいずれかで設定さ
れたデータ値V o I7. V O27、V O37
、V O47が順次設定される(ステップ61)。一方
、P8≦paであるならば、タイマTOのカウント値が
Oに等しい(To=O)か否かの判別が行なわれる(ス
テップ62)。そして、To≠0であるならば、ステッ
プ61に移行し、To=Oならば、1速〜4速における
判別基準車速Vo+〜VO4として、大気圧PAに応じ
てステップ30〜34のいずれかで設定されたデータ値
VOI8.VO2B、VC+31゜VO48が順次設定
される(ステップ63)。なお、ステップ61におけル
テータ値VO17,VO27゜VO37,VO47は、
ステップ63におけるデータ値VO18,VO28,V
O3B、Vo4eJ:りもi!<1定される。
いて1Δv1≦vaであるか否かが判別され(ステップ
58)、lΔV1≦Vaならば、クルーズ時であり、負
圧Paが所定圧力Pa (例えば、−15010ml
−tg)よりも大であるか否かの判別が行なわれる(ス
テップ59)。Pa>Paならば、例えば2 secの
タイマToがセットされ(ステップ60)、続いて1速
〜4速における判別基準車速Vo+〜VO4として大気
圧PAに応じてステップ30〜34のいずれかで設定さ
れたデータ値V o I7. V O27、V O37
、V O47が順次設定される(ステップ61)。一方
、P8≦paであるならば、タイマTOのカウント値が
Oに等しい(To=O)か否かの判別が行なわれる(ス
テップ62)。そして、To≠0であるならば、ステッ
プ61に移行し、To=Oならば、1速〜4速における
判別基準車速Vo+〜VO4として、大気圧PAに応じ
てステップ30〜34のいずれかで設定されたデータ値
VOI8.VO2B、VC+31゜VO48が順次設定
される(ステップ63)。なお、ステップ61におけル
テータ値VO17,VO27゜VO37,VO47は、
ステップ63におけるデータ値VO18,VO28,V
O3B、Vo4eJ:りもi!<1定される。
上記した判別基準車速Vo+〜VO4の設定において、
C0LDモード(Tw <Ta )の場合には、1」O
Tモード(Tw≧Ta >の場合に比して、判別基準車
速VOI−VO4が高くなるように設定される。また、
上記した判別基準車速Vo+〜Voaの設定により、C
0LDモ一ド時において、TAスイッチ6がON、すな
わち吸気温TAが判別基*i度Taより低く設定された
判別基準吸気温Tbより低いときには、判別基準車速V
o+〜VO4が更に高く設定されることになる。
C0LDモード(Tw <Ta )の場合には、1」O
Tモード(Tw≧Ta >の場合に比して、判別基準車
速VOI−VO4が高くなるように設定される。また、
上記した判別基準車速Vo+〜Voaの設定により、C
0LDモ一ド時において、TAスイッチ6がON、すな
わち吸気温TAが判別基*i度Taより低く設定された
判別基準吸気温Tbより低いときには、判別基準車速V
o+〜VO4が更に高く設定されることになる。
ところで、ステップ30〜34において説明したように
、特定の運転モード、即ちTA <Tbとなるエンジン
の極低温時に対応した判別基準車速Von 、VO2+
、VO31、Vo4+ おにびVo+3゜VO23,V
O33,VO43に関しては、大気圧に応じたデータ値
の設定は行なわれていないので、エンジンの極低温時に
は大気圧P^に基づく高速側への判別基準車速の補正は
行なわれないことになる。しかし、極低温でエンジンが
運転されているときは判別基準車速が十分高いので、大
気圧補正をせずに運転性を確保できる。
、特定の運転モード、即ちTA <Tbとなるエンジン
の極低温時に対応した判別基準車速Von 、VO2+
、VO31、Vo4+ おにびVo+3゜VO23,V
O33,VO43に関しては、大気圧に応じたデータ値
の設定は行なわれていないので、エンジンの極低温時に
は大気圧P^に基づく高速側への判別基準車速の補正は
行なわれないことになる。しかし、極低温でエンジンが
運転されているときは判別基準車速が十分高いので、大
気圧補正をせずに運転性を確保できる。
このようにして、各ギア位置(1速〜4速)における判
別基準車速Vo+〜VO4が設定されると、第2図(D
)において、各ギア位置における車速Vが判別基準車速
Vo(Vo+〜■04)より大であるか否かが判別され
(ステップ64)、V>Voならば、更に他のシフトア
ップ条件が成立したか否かが判別され(ステップ65)
、成立ならば、シフトアップすべき運転状態にあるとし
、成立から所定時間tON経過したか否かが判別される
(ステップ66)。そして、所定時間tONが経過した
ならば、駆動回路15に対してランプ点灯指令が発せら
れてシフトアップランプ14が点灯され(ステップ67
)、所定時間tONが経過していないならば、駆動回路
15に対するランプ点灯停止指令によってランプ14が
消灯状態となる(ステップ68)。すなわち、シフトア
ップ条件の成立時点から所定時間toNが経過づるまで
にその条件が成立しなくなった場合にはランプ14が点
灯づることはないのである。
別基準車速Vo+〜VO4が設定されると、第2図(D
)において、各ギア位置における車速Vが判別基準車速
Vo(Vo+〜■04)より大であるか否かが判別され
(ステップ64)、V>Voならば、更に他のシフトア
ップ条件が成立したか否かが判別され(ステップ65)
、成立ならば、シフトアップすべき運転状態にあるとし
、成立から所定時間tON経過したか否かが判別される
(ステップ66)。そして、所定時間tONが経過した
ならば、駆動回路15に対してランプ点灯指令が発せら
れてシフトアップランプ14が点灯され(ステップ67
)、所定時間tONが経過していないならば、駆動回路
15に対するランプ点灯停止指令によってランプ14が
消灯状態となる(ステップ68)。すなわち、シフトア
ップ条件の成立時点から所定時間toNが経過づるまで
にその条件が成立しなくなった場合にはランプ14が点
灯づることはないのである。
一方、ステップ35〜38においてギア位置が1速〜4
速でないと判別された場合、即ちニュートラル又は5速
と判別された場合、ステップ48および58において1
ΔVl>Vaと判別された場合、即ち減速の場合、ステ
ップ64においてV≦Voと判別された場合、又はステ
ップ65において他のシフトアップ条件が成立していな
いと判別された場合には、ステップ6つに移行し、当該
ステップ6つでこのループに入った時点から所定時間t
oFFが経過したか否かが判別される。所定時間toF
Fが経過したならば、ステップ68に移行してランプ1
4の点灯が停止される。所定時間toFpが経過してい
ないならば、ステップ67に移行してランプ14の点灯
状態が継続される。
速でないと判別された場合、即ちニュートラル又は5速
と判別された場合、ステップ48および58において1
ΔVl>Vaと判別された場合、即ち減速の場合、ステ
ップ64においてV≦Voと判別された場合、又はステ
ップ65において他のシフトアップ条件が成立していな
いと判別された場合には、ステップ6つに移行し、当該
ステップ6つでこのループに入った時点から所定時間t
oFFが経過したか否かが判別される。所定時間toF
Fが経過したならば、ステップ68に移行してランプ1
4の点灯が停止される。所定時間toFpが経過してい
ないならば、ステップ67に移行してランプ14の点灯
状態が継続される。
ここで、所定時間tOFFを所定時間toNより短く設
定すれば、ランプ14の点灯礪会が減ることになるが、
短くしたことにより、ランプ14が消灯状態となる運転
域がシフトアップすべき運転域であってもそれは最適な
運転域ではないので、ランプ14の消灯が却って車輌運
転状態がシフトアップに最適な運転域となるように運転
を強制できるという効果が得られることになる。
定すれば、ランプ14の点灯礪会が減ることになるが、
短くしたことにより、ランプ14が消灯状態となる運転
域がシフトアップすべき運転域であってもそれは最適な
運転域ではないので、ランプ14の消灯が却って車輌運
転状態がシフトアップに最適な運転域となるように運転
を強制できるという効果が得られることになる。
なお、上記実施例では、PAセンナ4を用いて大気圧を
検出したが、吸気管内絶対圧を検出する絶対圧センサを
有するシステムにおいては、当該絶対圧センサを兼用し
、エンジンの特定運転域での吸気管内絶対圧に基づいて
大気圧を求めるようにしでも良い。エンジンの特定運転
域での吸気管内絶対圧に基づいて大気圧を求める方法と
しては、例えば特開昭58−65950号公報に開示さ
れている方法を用い得る。
検出したが、吸気管内絶対圧を検出する絶対圧センサを
有するシステムにおいては、当該絶対圧センサを兼用し
、エンジンの特定運転域での吸気管内絶対圧に基づいて
大気圧を求めるようにしでも良い。エンジンの特定運転
域での吸気管内絶対圧に基づいて大気圧を求める方法と
しては、例えば特開昭58−65950号公報に開示さ
れている方法を用い得る。
また、上記実施例では、手動変速機のギア位置をシフ1
〜アツプする場合について説明したが、シフトダウン側
についても同様に設定することができる。
〜アツプする場合について説明したが、シフトダウン側
についても同様に設定することができる。
RJB医力」L
以上説明したように、本発明によるシフト指示方法によ
れば、大気圧が低下するにつれて判別基準車速が高速側
に設定されるので、エンジン出力を有効に使えることに
なり、運転性を確保できることになる。。
れば、大気圧が低下するにつれて判別基準車速が高速側
に設定されるので、エンジン出力を有効に使えることに
なり、運転性を確保できることになる。。
第1図は本発明によるシフト指示方法を適用したシステ
ムを示すブロック図、第2図<A)〜(D>は本発明に
よるシフト指示方法の手順を示すフローチャートである
。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御回路 2・・・・・・車速センサ 3・・・・・・エンジン回転数センサ 4・・・・・・大気圧センサ 5・・・・・・負圧センサ 6・・・・・・冷却水温センサ 7・・・・・・吸気温センサ
ムを示すブロック図、第2図<A)〜(D>は本発明に
よるシフト指示方法の手順を示すフローチャートである
。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御回路 2・・・・・・車速センサ 3・・・・・・エンジン回転数センサ 4・・・・・・大気圧センサ 5・・・・・・負圧センサ 6・・・・・・冷却水温センサ 7・・・・・・吸気温センサ
Claims (2)
- (1)手動変速機を備えた車輌の運転状態に応じて前記
手動変速機のギア位置のシフトを指示するシフト指示方
法であって、車速および前記車輌に搭載されたエンジン
の運転パラメータを検出し、検出された運転パラメータ
に応じて判別基準車速を設定し、検出された車速を前記
判別基準車速と比較し、その比較結果に基づいてシフト
指示を行なうと共に、大気圧を検出し、大気圧の減少に
応じて前記判別基準車速を高速側に補正することを特徴
とする手動変速機のシフト指示方法。 - (2)前記運転パラメータとしてエンジンの暖機状態を
表わす信号を用い、エンジンが低温である程前記判別基
準車速を高速側に設定すると共に、エンジンの低温時に
は前記大気圧に基づく高速側への補正を実行しないこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の手動変速機の
シフト指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517485A JPS6237228A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 手動変速機のシフト指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517485A JPS6237228A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 手動変速機のシフト指示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237228A true JPS6237228A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0541866B2 JPH0541866B2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=15991561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17517485A Granted JPS6237228A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 手動変速機のシフト指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069083A (en) * | 1989-09-30 | 1991-12-03 | Suzuki Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Continuous speed variable transmission control apparatus |
| US5086667A (en) * | 1989-04-10 | 1992-02-11 | Mazda Motor Corporation | Intake system for automobile engine |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17517485A patent/JPS6237228A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5086667A (en) * | 1989-04-10 | 1992-02-11 | Mazda Motor Corporation | Intake system for automobile engine |
| US5069083A (en) * | 1989-09-30 | 1991-12-03 | Suzuki Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Continuous speed variable transmission control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541866B2 (ja) | 1993-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |