JPS6237227A - 手動変速機のシフト指示方法 - Google Patents
手動変速機のシフト指示方法Info
- Publication number
- JPS6237227A JPS6237227A JP17517385A JP17517385A JPS6237227A JP S6237227 A JPS6237227 A JP S6237227A JP 17517385 A JP17517385 A JP 17517385A JP 17517385 A JP17517385 A JP 17517385A JP S6237227 A JPS6237227 A JP S6237227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- vehicle speed
- shift
- manual transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、車輌の手動変速機のギア位置をシフトすべき
車輌運転状態(エンジン運転状態を含む、以下同じ)に
あることを検出し、ギアシフトの指示を行なうシフト指
示方法に関する。
車輌運転状態(エンジン運転状態を含む、以下同じ)に
あることを検出し、ギアシフトの指示を行なうシフト指
示方法に関する。
背景技術
車輌の負荷等に応じて手動変速機のギア位置を適切に選
定することにより、車輌のモード燃費のみならず、市場
での実走燃費を向上できることになる。このため、従来
、エンジン回転数とスロットル開度とを監視し、それに
応じてアップシフト又はダウンシフトすべき車輌運転状
態にあることを表示するもの(特開昭55−31671
号公報参照)などが提案されている。
定することにより、車輌のモード燃費のみならず、市場
での実走燃費を向上できることになる。このため、従来
、エンジン回転数とスロットル開度とを監視し、それに
応じてアップシフト又はダウンシフトすべき車輌運転状
態にあることを表示するもの(特開昭55−31671
号公報参照)などが提案されている。
ところで、新車では、エンジン、動力系等の摩擦10失
が大きいので、慣し運転を終えた車に比べ、運転性が悪
いことは周知の事実である。一方、同じ距離を走行する
場合でも、エンジンを高速で回転させることが多い程、
早く慣しが終わることが経験されるところである。
が大きいので、慣し運転を終えた車に比べ、運転性が悪
いことは周知の事実である。一方、同じ距離を走行する
場合でも、エンジンを高速で回転させることが多い程、
早く慣しが終わることが経験されるところである。
従って、慣し運転がなされていない状態の車輌において
、手動変速機のギア位置のシフト指示の判別基準となる
例えばシフトアップ点が慣し運転後と同じに設定されて
いると、エンジン回転数の低い域を用いることになり、
運転性が悪化することになる。また、エンジンの温度の
低下に応じてシフトアップ基準車速を上昇させる方法も
考えられるが、極低温域では、運転期間に応じて更に上
昇させるとむしろ運転性が低下する傾向を持つ。
、手動変速機のギア位置のシフト指示の判別基準となる
例えばシフトアップ点が慣し運転後と同じに設定されて
いると、エンジン回転数の低い域を用いることになり、
運転性が悪化することになる。また、エンジンの温度の
低下に応じてシフトアップ基準車速を上昇させる方法も
考えられるが、極低温域では、運転期間に応じて更に上
昇させるとむしろ運転性が低下する傾向を持つ。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、シフト判
別基準車速を早く適正値に移行させることにより、燃費
および運転性の両立が図れる手動変速機のシフト指示方
法を提供することを目的とする。
別基準車速を早く適正値に移行させることにより、燃費
および運転性の両立が図れる手動変速機のシフト指示方
法を提供することを目的とする。
本発明による手動変速機のシフト指示方法は、車速およ
び車輌に搭載されたエンジンの運転パラメータを検出し
、検出された運転パラメータに応じて判別基準車速を設
定し、検出された車速と前記判別基準車速との比較結果
に基づいてシフト指示を行なうと共に、エンジンの回転
回数を積算し、そのfa算値の増加に応じて前記判別基
準車速を低速側に補正することを特徴としている。
び車輌に搭載されたエンジンの運転パラメータを検出し
、検出された運転パラメータに応じて判別基準車速を設
定し、検出された車速と前記判別基準車速との比較結果
に基づいてシフト指示を行なうと共に、エンジンの回転
回数を積算し、そのfa算値の増加に応じて前記判別基
準車速を低速側に補正することを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明によるシフト指示方法を適用したシス
テムを示すブロック図であり、当該システムはマイクロ
コンピュータからなる制御回路1によって制御される。
テムを示すブロック図であり、当該システムはマイクロ
コンピュータからなる制御回路1によって制御される。
制御回路1には、車速センサ2、エンジン回転数センサ
3、負圧センサ4、冷却水温センサ51′3よび吸気温
スイッチ6の各出力が供給される。車速センサ2は車速
Vに応じた周波数パルスを発生するものであり、例えば
図示せぬスピードメータ内に設けられてスピードメータ
ケーブルの1回転当り4パルスを発生するり一ドスイッ
チからなる。エンジン回転数センサ3は例えば点火タイ
ミングに同期してエンジン回転数Neに応じた周波数パ
ルスを発生する。負圧センサ4は内燃エンジン(図示せ
ず)のスロットル弁より下流の吸気管内負圧Psに応じ
たレベルのアナログ出力を発生する。冷却水温センサ5
はエンジンの冷却水mTwに応じたレベルのアナログ出
力を発生する。吸気温スイッチ6はエンジンの吸気管内
の吸気温TAが所定の判別基準吸気mTb(例えば、1
5℃)以下になったときONとなる。
3、負圧センサ4、冷却水温センサ51′3よび吸気温
スイッチ6の各出力が供給される。車速センサ2は車速
Vに応じた周波数パルスを発生するものであり、例えば
図示せぬスピードメータ内に設けられてスピードメータ
ケーブルの1回転当り4パルスを発生するり一ドスイッ
チからなる。エンジン回転数センサ3は例えば点火タイ
ミングに同期してエンジン回転数Neに応じた周波数パ
ルスを発生する。負圧センサ4は内燃エンジン(図示せ
ず)のスロットル弁より下流の吸気管内負圧Psに応じ
たレベルのアナログ出力を発生する。冷却水温センサ5
はエンジンの冷却水mTwに応じたレベルのアナログ出
力を発生する。吸気温スイッチ6はエンジンの吸気管内
の吸気温TAが所定の判別基準吸気mTb(例えば、1
5℃)以下になったときONとなる。
制御回路1はディジタル演算処理を行なう0PU(中央
演算回路)7を有している。このCPU7には入出力バ
ス8が接続され、この入出力バス8を介してCPU7に
データ信号やアドレス信号が入出力するようになされて
いる。入出力バス8には、ディジタル入力モジュール9
、MPX (マルチプレクサ)10.ROM<リード・
オンリ・メモリ)11、RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)12及びギア位置の例えばシフトアップ指示の
表示をなすランプ13を駆動する駆動回路14が各々接
続されている。MPXIOはレベル修正回路15を介し
て入力される各種センサ2〜5およびスイッチ6の各出
力信号のいずれか1つをCPU 7の命令に応じて選択
的にディジタル入力モジュール9に中継供給するスイッ
チである。RAM12はエンジン回転数センサ3からの
パルスをカウントするカウンタを含み、バックアップR
AMとして構成されている。このRAM12内のカウン
タのカウント値はエンジンの回転回数の積算値を表わす
ことになる。CPU 7にはクロック発生器16から分
周器17を介してクロックパルスが供給されている。
演算回路)7を有している。このCPU7には入出力バ
ス8が接続され、この入出力バス8を介してCPU7に
データ信号やアドレス信号が入出力するようになされて
いる。入出力バス8には、ディジタル入力モジュール9
、MPX (マルチプレクサ)10.ROM<リード・
オンリ・メモリ)11、RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)12及びギア位置の例えばシフトアップ指示の
表示をなすランプ13を駆動する駆動回路14が各々接
続されている。MPXIOはレベル修正回路15を介し
て入力される各種センサ2〜5およびスイッチ6の各出
力信号のいずれか1つをCPU 7の命令に応じて選択
的にディジタル入力モジュール9に中継供給するスイッ
チである。RAM12はエンジン回転数センサ3からの
パルスをカウントするカウンタを含み、バックアップR
AMとして構成されている。このRAM12内のカウン
タのカウント値はエンジンの回転回数の積算値を表わす
ことになる。CPU 7にはクロック発生器16から分
周器17を介してクロックパルスが供給されている。
なお、CPLJ7にはタイマToが内蔵されており、そ
のタイマはセットされるとダウン計数を開始するダウン
カウンタ構成となっている。
のタイマはセットされるとダウン計数を開始するダウン
カウンタ構成となっている。
かかる構成により、制御回路1は、後述するプログラム
に従って、各種センサ2〜5およびスイッチ6の各出力
信号を基にして車輌の運転状態を判定し、ランプ13を
点灯せしめることによって手動変速機のギア位置のシフ
トアップを運転者に指示する制御をなすのである。
に従って、各種センサ2〜5およびスイッチ6の各出力
信号を基にして車輌の運転状態を判定し、ランプ13を
点灯せしめることによって手動変速機のギア位置のシフ
トアップを運転者に指示する制御をなすのである。
次に、この制御回路1によって実行される本発明による
シフト指示方法の手順を、第2図(A)〜(D>の動作
フローチャー1・に従って説明する。
シフト指示方法の手順を、第2図(A)〜(D>の動作
フローチャー1・に従って説明する。
第2図(A)において、初期化(ステップ20)の後、
所定の周期(例えば、2 Om SeC毎)で起動され
て、先ずRAM12に記憶された車速■を読み出しくス
テップ21)、続いて同様にRAM12に記憶されたエ
ンジン回転数Neを読み出すくステップ22)。この車
速Vおよびエンジン回転数Neは次のようにしてRAM
12に記憶されている。すなわち、Vセンサ2からのパ
ルスは割込信号としてちCPU7に入力され、CPU7
はその割込み毎に今回と前回のパルス間の時間を計測し
、その計測時間の所定回(例えば、4回)の平均値を算
出し、RAM12への記憶が行なわれる。Neセンサ3
からのパルスもCPU 7の割込信号となり、Vセンサ
2と同様にして回転数の平均値がRAM12に記憶され
る。次いで、起動周期よりも長い所定の周期(例えば、
400m5ec)毎に、Psセセン4、Twセンサ5の
各アナログ出力及びTAスイッチ6のオンオフ出力の続
出しくステップ23)およびギア位置K<=Nc/V)
の計算(ステップ24)を行なう。 続いて、第2図(
B)において、RAM12内のカウンタのカウント値か
ら得られるエンジン回転回数の積算値Nが判別基準値N
+ (例えば、460万回)、N2 (例えば、9
20万回)、N3(例えば、1380万回)およびN4
(例えば、1700万回)よりも少ないか否かが判
別される(ステップ26〜29)。エンジンの回転回数
が判別されると、各判別回転回数の積W la Nに対
応して、車輌の運転モードおよびギア位置に応じた判別
基準車速V012、■OI4〜VO18、VO22,V
O24〜VO28、VO32,VO34〜VO38およ
びVO42,VOM〜Vo48の各データ値が、第2図
(B)に示す如く設定される(ステップ30〜34)。
所定の周期(例えば、2 Om SeC毎)で起動され
て、先ずRAM12に記憶された車速■を読み出しくス
テップ21)、続いて同様にRAM12に記憶されたエ
ンジン回転数Neを読み出すくステップ22)。この車
速Vおよびエンジン回転数Neは次のようにしてRAM
12に記憶されている。すなわち、Vセンサ2からのパ
ルスは割込信号としてちCPU7に入力され、CPU7
はその割込み毎に今回と前回のパルス間の時間を計測し
、その計測時間の所定回(例えば、4回)の平均値を算
出し、RAM12への記憶が行なわれる。Neセンサ3
からのパルスもCPU 7の割込信号となり、Vセンサ
2と同様にして回転数の平均値がRAM12に記憶され
る。次いで、起動周期よりも長い所定の周期(例えば、
400m5ec)毎に、Psセセン4、Twセンサ5の
各アナログ出力及びTAスイッチ6のオンオフ出力の続
出しくステップ23)およびギア位置K<=Nc/V)
の計算(ステップ24)を行なう。 続いて、第2図(
B)において、RAM12内のカウンタのカウント値か
ら得られるエンジン回転回数の積算値Nが判別基準値N
+ (例えば、460万回)、N2 (例えば、9
20万回)、N3(例えば、1380万回)およびN4
(例えば、1700万回)よりも少ないか否かが判
別される(ステップ26〜29)。エンジンの回転回数
が判別されると、各判別回転回数の積W la Nに対
応して、車輌の運転モードおよびギア位置に応じた判別
基準車速V012、■OI4〜VO18、VO22,V
O24〜VO28、VO32,VO34〜VO38およ
びVO42,VOM〜Vo48の各データ値が、第2図
(B)に示す如く設定される(ステップ30〜34)。
判別基準車速VO12、VO14〜Vows 、VO2
2,Vo2<′VO28、VO32,VO34〜VO3
8およびVO42,VO44〜VO48は、エンジンの
回転回数の積算値Nが多い程低くなるように設定され、
その設定は段階的に示されているが、連続的に設定して
も良い。
2,Vo2<′VO28、VO32,VO34〜VO3
8およびVO42,VO44〜VO48は、エンジンの
回転回数の積算値Nが多い程低くなるように設定され、
その設定は段階的に示されているが、連続的に設定して
も良い。
なお、特定の運転モードに対応した判別基準車速V o
n 、 V O2+ 、 V O31、V o II
IおよびVOI3゜VO23,VO33,VO43に関
しては、エンジンの回転回数の積算値Nに応じたデータ
値の設定は行なわれない。
n 、 V O2+ 、 V O31、V o II
IおよびVOI3゜VO23,VO33,VO43に関
しては、エンジンの回転回数の積算値Nに応じたデータ
値の設定は行なわれない。
上述したエンジンの回転回数の積算値Nに応じた判別基
準車速の設定は、メインループを通る毎に実行しても良
く、又メインループを何千回か通る毎といった少ない頻
度で実行するようにしても良い。また、メインルーチン
で実行するようにしたが、初期化ルーチン(ステップ2
0)で実行するようにすることも可能である。
準車速の設定は、メインループを通る毎に実行しても良
く、又メインループを何千回か通る毎といった少ない頻
度で実行するようにしても良い。また、メインルーチン
で実行するようにしたが、初期化ルーチン(ステップ2
0)で実行するようにすることも可能である。
第2図(C)において、現在のギア位置がKが所定幅内
にあるか否かに応じて判別され(ステップ35〜38)
、各ギア位置毎に、判別基準車速Vo(Vo+〜V04
)が設定される(ステップ39〜42)。そして、冷却
水温Twが所定の判別基準温度Ta (例えば、75
℃)以上であるか否かが判別され(ステップ43)、T
w≧Taならば、いわゆるHOTモード、Tw<Taな
らば、いわゆるC0LDモードとされる。
にあるか否かに応じて判別され(ステップ35〜38)
、各ギア位置毎に、判別基準車速Vo(Vo+〜V04
)が設定される(ステップ39〜42)。そして、冷却
水温Twが所定の判別基準温度Ta (例えば、75
℃)以上であるか否かが判別され(ステップ43)、T
w≧Taならば、いわゆるHOTモード、Tw<Taな
らば、いわゆるC0LDモードとされる。
C0LDモード(Tw <Ta )において、車速Vの
今回値と前回値との差△Vが所定値Va (例えば、
0.5m1le/h )以上であるか否かの判別が行な
われ(ステップ44)、ΔV≧Vaならば、車輌の加速
時であり、TAスイッチ6がONであるか否か、即ち吸
気’A T Aが所定の判別基準吸気温Tb (例え
ば、15℃)以下であるか否かの判別が行なわれる(ス
テップ45)。T△スイッチ6がONならば、1速〜4
速における判別基準車速V01〜VO4として所定のデ
ータ値VoII。
今回値と前回値との差△Vが所定値Va (例えば、
0.5m1le/h )以上であるか否かの判別が行な
われ(ステップ44)、ΔV≧Vaならば、車輌の加速
時であり、TAスイッチ6がONであるか否か、即ち吸
気’A T Aが所定の判別基準吸気温Tb (例え
ば、15℃)以下であるか否かの判別が行なわれる(ス
テップ45)。T△スイッチ6がONならば、1速〜4
速における判別基準車速V01〜VO4として所定のデ
ータ値VoII。
V O2+ 、 V O3+ 、 V O41が順次設
定され(ステップ46)、TAスイッチ6がOFFなら
ば、判別基準車速Vo+〜vO4として、エンジンの回
転回数の積算値Nに応じてステップ30〜34のいスレ
カTa151定サレタr−夕1flVo +2 、 V
o 22 、 VO32,VO42が順次設定される(
ステップ47)。
定され(ステップ46)、TAスイッチ6がOFFなら
ば、判別基準車速Vo+〜vO4として、エンジンの回
転回数の積算値Nに応じてステップ30〜34のいスレ
カTa151定サレタr−夕1flVo +2 、 V
o 22 、 VO32,VO42が順次設定される(
ステップ47)。
なお、ステップ46におけるデータ値Vo+t、V02
+ 、 V O3+ 、 V o aは、ステップ47
におけるデータ値VOI2 、VO22,VO32,V
O42よりも高く設定される。
+ 、 V O3+ 、 V o aは、ステップ47
におけるデータ値VOI2 、VO22,VO32,V
O42よりも高く設定される。
一方、ステップ34において、ΔV<Vaと判別される
と、続いて1ΔV1≦Vaであるか否かが判別され(ス
テップ38)、IΔ■1≦Vaであれば、クルーズ時で
あり、TAスイッチ6がONであるか否かの判別が行な
われる(ステップ49)。TAスイッチ6がONならば
、1速〜4速における判別基準車速Vow−Voaとし
て所定のデータ値VOI3 、VO23,VO33,V
O43が順次設定され(ステップ50)、TAスイッチ
6がOFFならば、判別基準車速Vo+〜VO4として
、エンジンの回転回数の積算値Nに応じてステップ30
〜・34のいずれかで設定されたデータ値VO14、V
O24,VO311,VO44が順次設定される(ステ
ップ51)。なお、ステップ50におけるデータ値VO
I3 、VO23,VO33,Vo43LL、ステップ
51におけるデータ値VO14,VO24゜VO34,
VO44よりも高く設定される。
と、続いて1ΔV1≦Vaであるか否かが判別され(ス
テップ38)、IΔ■1≦Vaであれば、クルーズ時で
あり、TAスイッチ6がONであるか否かの判別が行な
われる(ステップ49)。TAスイッチ6がONならば
、1速〜4速における判別基準車速Vow−Voaとし
て所定のデータ値VOI3 、VO23,VO33,V
O43が順次設定され(ステップ50)、TAスイッチ
6がOFFならば、判別基準車速Vo+〜VO4として
、エンジンの回転回数の積算値Nに応じてステップ30
〜・34のいずれかで設定されたデータ値VO14、V
O24,VO311,VO44が順次設定される(ステ
ップ51)。なお、ステップ50におけるデータ値VO
I3 、VO23,VO33,Vo43LL、ステップ
51におけるデータ値VO14,VO24゜VO34,
VO44よりも高く設定される。
1」○Tモード(T鳴N≧Ta )においても、C○L
Dモードと同様に、ΔVが上記所定値Va以上であるか
否かの判別が行なわれ(ステップ52〉、ΔV≧Vaな
らば、車輌の加速時であり、負圧PBが所定の圧力Pa
(例えば、−150mmHg)より大であるか否か
の判別が行なわれる(ステップ53)。Pa>Paなら
ば、急加速時であり、例えば2 secのタイマToが
セットされ(ステップ54)、続いて1速〜4速におけ
る判別基準車速Vo+〜VO4として、エンジンの回転
回数の積算値Nに応じてステップ30〜34のいずれが
で設定されたデータ値VOIS、VO25,VO35゜
VO45が順次設定される(ステップ55)。一方、P
a≦Paならば、緩かな加速時であり、タイマToのカ
ウント値がOに等しい(To=O)が否かの判別、即ち
急加速から緩かな加速状態に移行して2 sec以上継
続したか否かの判別が行なわれる(ステップ56)。T
o≠Oならば、急加速する可能性があるのでステップ5
5に移行する。T0=0であるならば、1速〜4速にお
ける判別基準車速Vo+〜VO4として、エンジンの回
転回数の積算値Nに応じてステップ30〜34のいずれ
かで設定されたデータ値Vows 、VO28,VOあ
、Vo4eが順次設定される(ステップ57)。
Dモードと同様に、ΔVが上記所定値Va以上であるか
否かの判別が行なわれ(ステップ52〉、ΔV≧Vaな
らば、車輌の加速時であり、負圧PBが所定の圧力Pa
(例えば、−150mmHg)より大であるか否か
の判別が行なわれる(ステップ53)。Pa>Paなら
ば、急加速時であり、例えば2 secのタイマToが
セットされ(ステップ54)、続いて1速〜4速におけ
る判別基準車速Vo+〜VO4として、エンジンの回転
回数の積算値Nに応じてステップ30〜34のいずれが
で設定されたデータ値VOIS、VO25,VO35゜
VO45が順次設定される(ステップ55)。一方、P
a≦Paならば、緩かな加速時であり、タイマToのカ
ウント値がOに等しい(To=O)が否かの判別、即ち
急加速から緩かな加速状態に移行して2 sec以上継
続したか否かの判別が行なわれる(ステップ56)。T
o≠Oならば、急加速する可能性があるのでステップ5
5に移行する。T0=0であるならば、1速〜4速にお
ける判別基準車速Vo+〜VO4として、エンジンの回
転回数の積算値Nに応じてステップ30〜34のいずれ
かで設定されたデータ値Vows 、VO28,VOあ
、Vo4eが順次設定される(ステップ57)。
なお、ステップ55におけるデータ値Vo+s、VO2
5、VO35,VOI15は、ステップ57におけるデ
ータll[VOI6 、VO2B、VO38,Vosよ
りも高く設定される。
5、VO35,VOI15は、ステップ57におけるデ
ータll[VOI6 、VO2B、VO38,Vosよ
りも高く設定される。
ステップ52において、ΔV<Vaと判別されると、続
いてIΔV1≦Vaであるか否かが判別され(ステップ
58)、lΔV1≦Vaならば、クルーズ時であり、負
圧Paが所定圧力Pa (例えば、−15On+n+
Hg)よりも大であるが否かの判別が行なわれる(ステ
ップ59)。Pa>Paならば、例えば2 secのタ
イマTOがセットされ(ステップ60)、続いて1速〜
4速における判別基準車速Vo+〜VO4として、エン
ジンの回転回数の積算値Nに応じてステップ30〜34
のいずれかで設定されたデータ値VOI7.VO27゜
VO37,VO47が設定される(ステップ61)。
いてIΔV1≦Vaであるか否かが判別され(ステップ
58)、lΔV1≦Vaならば、クルーズ時であり、負
圧Paが所定圧力Pa (例えば、−15On+n+
Hg)よりも大であるが否かの判別が行なわれる(ステ
ップ59)。Pa>Paならば、例えば2 secのタ
イマTOがセットされ(ステップ60)、続いて1速〜
4速における判別基準車速Vo+〜VO4として、エン
ジンの回転回数の積算値Nに応じてステップ30〜34
のいずれかで設定されたデータ値VOI7.VO27゜
VO37,VO47が設定される(ステップ61)。
一方、Pa≦Paであるならば、タイマToのカウント
値が0に等しい(To=O)が否かの判別が行なわれる
(ステップ62)。そして、To≠Oならば、ステップ
61に移行し、To=Oならば、1速〜4速における判
別基準車速VOI〜Vo4として、エンジンの回転回数
の積算値Nに応じてステップ30〜34のいずれがで設
定されたデータ値VOI8.VO211,VO:I]、
VO48が順次設定される(ステップ63)。なお、ス
テップ61にJ3けるデータ値Vo+y、VO27,V
O37,VO47は、ステップ63におけるデータ値V
ows。
値が0に等しい(To=O)が否かの判別が行なわれる
(ステップ62)。そして、To≠Oならば、ステップ
61に移行し、To=Oならば、1速〜4速における判
別基準車速VOI〜Vo4として、エンジンの回転回数
の積算値Nに応じてステップ30〜34のいずれがで設
定されたデータ値VOI8.VO211,VO:I]、
VO48が順次設定される(ステップ63)。なお、ス
テップ61にJ3けるデータ値Vo+y、VO27,V
O37,VO47は、ステップ63におけるデータ値V
ows。
Vo 28 、、VO3B 、 Vo aa ヨリモ’
li<ILtサレル。
li<ILtサレル。
上記した判別基準重速Vo+〜vo4の設定において、
C0LDモード(Tw<Ta)の場合には、HOTモー
ド(Tw≧Ta)の場合に比して、判別基準車速VOI
〜Vo4が高くなるように設定される。また、上記した
判別基準車速Vo+〜VO4の設定により、GOLDモ
ード時において、丁Aスイッチ6がON、すなわち吸気
温TAが判別基t¥湿温度aより低く設定された判別基
準吸気温Tbより低いとぎには、判別基準車速Vo+〜
VO4が更に高く設定されることになる。
C0LDモード(Tw<Ta)の場合には、HOTモー
ド(Tw≧Ta)の場合に比して、判別基準車速VOI
〜Vo4が高くなるように設定される。また、上記した
判別基準車速Vo+〜VO4の設定により、GOLDモ
ード時において、丁Aスイッチ6がON、すなわち吸気
温TAが判別基t¥湿温度aより低く設定された判別基
準吸気温Tbより低いとぎには、判別基準車速Vo+〜
VO4が更に高く設定されることになる。
ところで、ステップ30〜34において説明したように
、特定の運転モード、叩ちTAくTbとなるエンジンの
極低温時に対応した判別J3準車速Von 、VO21
,VO31,Vo41おにffVo+3゜VO23,V
O33,Vo43に関しては、エンジンの回転回数の積
算値Nに応じたデータ値の設定は行なわれていないので
、エンジンの極低温時にはエンジンの回転回数の積算値
Nに基づく高速側への判別基準車速の補正(いわゆる慣
し補正)は行なわれないことになる。しかし、極低温で
エンジンが運転されているときは判別基準車速が十分高
いので、慣し補正をせずに運転性を確保できる。
、特定の運転モード、叩ちTAくTbとなるエンジンの
極低温時に対応した判別J3準車速Von 、VO21
,VO31,Vo41おにffVo+3゜VO23,V
O33,Vo43に関しては、エンジンの回転回数の積
算値Nに応じたデータ値の設定は行なわれていないので
、エンジンの極低温時にはエンジンの回転回数の積算値
Nに基づく高速側への判別基準車速の補正(いわゆる慣
し補正)は行なわれないことになる。しかし、極低温で
エンジンが運転されているときは判別基準車速が十分高
いので、慣し補正をせずに運転性を確保できる。
このようにして、各ギア位置(1速〜4速)における判
別基準車速Vo+〜VO4が設定されると、第2図(D
)において、各ギア位置における車速Vが判別基準車速
Vo(Vo+〜Oa)より大であるか否かが判別され(
ステップ64)、■>Voならば、更に他のシフトアッ
プ条件が成立したか否かが判別され(ステップ65)、
成立ならば、シフトアップすべぎ運転状態にあるとし、
成立から所定時間tON経過したか否かが判別される(
ステップ66)。そして、所定時間tONが経過したな
らば、駆動回路1/lに対してランプ点灯指令が発せら
れてシフトアップランプ13が点灯され(ステップ67
)、所定時間tONが経過していないならば、駆動回路
14に対するランプ点灯停止指令によってランプ13が
消灯状態となる(ステップ68)。すなわち、シフトア
ップ条件の成立時点から所定時間tONが経過するまで
にその条件が成立しなくなった場合にはランプ13が点
灯することはないのである。
別基準車速Vo+〜VO4が設定されると、第2図(D
)において、各ギア位置における車速Vが判別基準車速
Vo(Vo+〜Oa)より大であるか否かが判別され(
ステップ64)、■>Voならば、更に他のシフトアッ
プ条件が成立したか否かが判別され(ステップ65)、
成立ならば、シフトアップすべぎ運転状態にあるとし、
成立から所定時間tON経過したか否かが判別される(
ステップ66)。そして、所定時間tONが経過したな
らば、駆動回路1/lに対してランプ点灯指令が発せら
れてシフトアップランプ13が点灯され(ステップ67
)、所定時間tONが経過していないならば、駆動回路
14に対するランプ点灯停止指令によってランプ13が
消灯状態となる(ステップ68)。すなわち、シフトア
ップ条件の成立時点から所定時間tONが経過するまで
にその条件が成立しなくなった場合にはランプ13が点
灯することはないのである。
一方、ステップ35〜38においてギア位置が1速〜4
速でないと判別された場合、即ちニュートラル又は5速
と判別された場合、ステップ48および58において1
△Vl>vaと判別された場合即ち減速の場合、ステッ
プ64においてV≦Voと判別された場合、又はステッ
プ65において他のシフ1〜アップ条件が成立していな
いと判別された場合には、ステップ69に移行し、当該
ステップ69でこのループに入った時点から所定時間t
OFFが経過したか否かが判別される。所定時間tOF
Fが経過したならば、ステップ68に移行してランプ1
3の点灯が停止される。所定時間tOFFが経過してい
ないならば、ステップ67に移行してランプ13の点灯
状flが継続される。
速でないと判別された場合、即ちニュートラル又は5速
と判別された場合、ステップ48および58において1
△Vl>vaと判別された場合即ち減速の場合、ステッ
プ64においてV≦Voと判別された場合、又はステッ
プ65において他のシフ1〜アップ条件が成立していな
いと判別された場合には、ステップ69に移行し、当該
ステップ69でこのループに入った時点から所定時間t
OFFが経過したか否かが判別される。所定時間tOF
Fが経過したならば、ステップ68に移行してランプ1
3の点灯が停止される。所定時間tOFFが経過してい
ないならば、ステップ67に移行してランプ13の点灯
状flが継続される。
ここで、所定時間tOFFを所定時間tONより短く設
定すれば、ランプ13の点灯機会が減ることになるが、
短くしたことにより、ランプ13が消灯状態となる運転
域がシフトアップすべき運転域であってもそれは最適な
運転域ではないので、ランプ13の消灯が却って車輌運
転状態がシフトアップに最適な運転域となるように運転
を強制できるという効果が得られることになる。
定すれば、ランプ13の点灯機会が減ることになるが、
短くしたことにより、ランプ13が消灯状態となる運転
域がシフトアップすべき運転域であってもそれは最適な
運転域ではないので、ランプ13の消灯が却って車輌運
転状態がシフトアップに最適な運転域となるように運転
を強制できるという効果が得られることになる。
なお、上記実施例では、手動変速機のギア位置をシフト
アップする場合について説明したが、シフ1−ダウン側
についても同様に設定することができる。
アップする場合について説明したが、シフ1−ダウン側
についても同様に設定することができる。
発明の効−果
以上説明したように、本発明によるシフト指示方法によ
れば、エンジンの回転回数の積算値が多くなるにつれて
判別M準車速が低速側に設定されるので、エンジンを高
速で回転させることが多い運転、即ち慣しが早まる運転
に応じてシフト判別基準車速を早く適正値に移行させる
ことができるから、燃費および運転性の両立が図れるこ
とになる。
れば、エンジンの回転回数の積算値が多くなるにつれて
判別M準車速が低速側に設定されるので、エンジンを高
速で回転させることが多い運転、即ち慣しが早まる運転
に応じてシフト判別基準車速を早く適正値に移行させる
ことができるから、燃費および運転性の両立が図れるこ
とになる。
第1図は本発明によるシフト指示方法を適用したシステ
ムを示すブロック図、第2図(A)〜(D>は本発明に
よるシフト指示方法の手順を示すフローチャー1〜であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御回路 2・・・・・・車速センサ 3・・・・・・エンジン回転数センナ 4・・・・・・負圧センサ 5・・・・・・冷却水温センサ 6・・・・・・吸気温センサ
ムを示すブロック図、第2図(A)〜(D>は本発明に
よるシフト指示方法の手順を示すフローチャー1〜であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御回路 2・・・・・・車速センサ 3・・・・・・エンジン回転数センナ 4・・・・・・負圧センサ 5・・・・・・冷却水温センサ 6・・・・・・吸気温センサ
Claims (2)
- (1)手動変速機を備えた車輌の運転状態に応じて前記
手動変速機のギア位置のシフトを指示するシフト指示方
法であって、車速および前記車輌に搭載されたエンジン
の運転パラメータを検出し、検出された運転パラメータ
に応じて判別基準車速を設定し、検出された車速を前記
判別基準車速と比較し、その比較結果に基づいてシフト
指示を行なうと共に、エンジンの回転回数を積算し、そ
の積算値の増加に応じて前記判別基準車速を低速側に補
正することを特徴とする手動変速機のシフト指示方法。 - (2)前記運転パラメータとしてエンジンの暖機状態を
表わす信号を用い、エンジンが低温である程前記判別基
準車速を高速側に設定すると共に、エンジンの低温時に
は前記積算値に基づく高速側への補正を実行しないこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の手動変速機の
シフト指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517385A JPS6237227A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 手動変速機のシフト指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517385A JPS6237227A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 手動変速機のシフト指示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237227A true JPS6237227A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15991543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17517385A Expired - Lifetime JPS6237227A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 手動変速機のシフト指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237227A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17517385A patent/JPS6237227A/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |