JPS6237325Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237325Y2 JPS6237325Y2 JP20208382U JP20208382U JPS6237325Y2 JP S6237325 Y2 JPS6237325 Y2 JP S6237325Y2 JP 20208382 U JP20208382 U JP 20208382U JP 20208382 U JP20208382 U JP 20208382U JP S6237325 Y2 JPS6237325 Y2 JP S6237325Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- fixed
- movable
- interlock plate
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はホイスト、クレーン等で電動機の正逆
運転に使用する可逆電磁接触器に関するものであ
る。
運転に使用する可逆電磁接触器に関するものであ
る。
従来技術
従来、可逆電磁接触器のインターロツク板の支
持軸を固定する方としては、(1)絶縁ケースにイン
ターロツク板を挿着し、支持軸を絶縁ケースの孔
とインターロツク板の孔に挿入し、支持軸が抜け
ないように絶縁ケースの孔に抜け止片を固定する
方法、(2)インターロツク板に挿通した支持軸を絶
縁ケースの溝内に嵌入し、支持軸に固定片を当接
させて固定片をバネを介してカバーで固定する方
法等があるが、(1)の方法であると支持軸を挿入す
る絶縁ケースの孔あけ加工をモールド成型後に行
なわなければならず、支持軸を絶縁ケース及びイ
ンターロツク板の孔に挿通する作業がやりにくい
欠点があり、(2)の方法であると支持軸を固定する
のに固定片、バネ等のよけいな部品を使用しなけ
ればならずコスト高になる欠点があつた。
持軸を固定する方としては、(1)絶縁ケースにイン
ターロツク板を挿着し、支持軸を絶縁ケースの孔
とインターロツク板の孔に挿入し、支持軸が抜け
ないように絶縁ケースの孔に抜け止片を固定する
方法、(2)インターロツク板に挿通した支持軸を絶
縁ケースの溝内に嵌入し、支持軸に固定片を当接
させて固定片をバネを介してカバーで固定する方
法等があるが、(1)の方法であると支持軸を挿入す
る絶縁ケースの孔あけ加工をモールド成型後に行
なわなければならず、支持軸を絶縁ケース及びイ
ンターロツク板の孔に挿通する作業がやりにくい
欠点があり、(2)の方法であると支持軸を固定する
のに固定片、バネ等のよけいな部品を使用しなけ
ればならずコスト高になる欠点があつた。
目 的
本考案は上記欠点を改良しようとするもので、
インターロツク板の軸を絶縁ケースカバーで当接
支持する構造とし、構造が簡単で部品点数を少な
くし組立やすい可逆電磁接触器を得るものであ
る。
インターロツク板の軸を絶縁ケースカバーで当接
支持する構造とし、構造が簡単で部品点数を少な
くし組立やすい可逆電磁接触器を得るものであ
る。
実施例
以下図面と共に説明すると、1は絶縁ケース、
2は絶縁カバー、3,3は正逆の一対の可動体で
その上部に各相毎に形成した可動接触子挿着部1
8が絶縁カバー2上部の頂板19に設けた複数の
孔20より突出し、4,4は各相毎に配置した一
対の固定接触子で頂板19上に固定し、中央極が
共通接触子となつており、5,5は一対の可動接
触子で固定接触子4,4に対向して可動接触子挿
着部18に保接されている。中央極の固定接触子
4は両端に接触部を有し、両端の接触部と相対し
て配置した固定接触子4に可動接触子5がブリツ
ジ接触する6,6は一対の可動鉄心で可動体3,
3の下部にピン7,7で固定し、8,8は一対の
固定鉄心で可動鉄心6,6に対向して絶縁ケース
1の底部に固定し、9,9は一対のコイル、1
0,10は可動体3,3の一対の復帰バネ、11
はインターロツク板で両端が可動体3,3に相対
向して設けた一対の袋状部12,12に嵌入さ
れ、インターロツク板11の中央部が絶縁カバー
2の裏面に設けた挿入溝21に挿入されている。
2は絶縁カバー、3,3は正逆の一対の可動体で
その上部に各相毎に形成した可動接触子挿着部1
8が絶縁カバー2上部の頂板19に設けた複数の
孔20より突出し、4,4は各相毎に配置した一
対の固定接触子で頂板19上に固定し、中央極が
共通接触子となつており、5,5は一対の可動接
触子で固定接触子4,4に対向して可動接触子挿
着部18に保接されている。中央極の固定接触子
4は両端に接触部を有し、両端の接触部と相対し
て配置した固定接触子4に可動接触子5がブリツ
ジ接触する6,6は一対の可動鉄心で可動体3,
3の下部にピン7,7で固定し、8,8は一対の
固定鉄心で可動鉄心6,6に対向して絶縁ケース
1の底部に固定し、9,9は一対のコイル、1
0,10は可動体3,3の一対の復帰バネ、11
はインターロツク板で両端が可動体3,3に相対
向して設けた一対の袋状部12,12に嵌入さ
れ、インターロツク板11の中央部が絶縁カバー
2の裏面に設けた挿入溝21に挿入されている。
13は支持軸でインターロツク板11の孔に挿
入してインターロツク板11を回動自在に枢着
し、絶縁ケース2の中央部裏面に有する挿入溝2
1に直交して設けた溝14に嵌入し、支持軸13
は絶縁ケース1に形成した突部15,15を当接
し絶縁ケース1と絶縁カバー2の結合固定で支持
されている。16はソケツトで外部端子17を有
し、外部端子17に固定接触子4が接続してい
る。
入してインターロツク板11を回動自在に枢着
し、絶縁ケース2の中央部裏面に有する挿入溝2
1に直交して設けた溝14に嵌入し、支持軸13
は絶縁ケース1に形成した突部15,15を当接
し絶縁ケース1と絶縁カバー2の結合固定で支持
されている。16はソケツトで外部端子17を有
し、外部端子17に固定接触子4が接続してい
る。
次にインターロツク板11に挿通した支持軸1
3の組立方法を説明すると、可動体3,3の袋状
部12,12にインターロツク板11の両端を挿
入し、インターロツク板11の孔に支持軸13を
挿入した状態で、絶縁カバー2の挿入溝21にイ
ンターロツク板11を挿入すると共に溝14に支
持軸13を嵌入れて、絶縁ケース1と絶縁カバー
2を固定して組立が終わり支持軸13は絶縁ケー
ス1の突部15,15が当接して溝14内に支持
される。
3の組立方法を説明すると、可動体3,3の袋状
部12,12にインターロツク板11の両端を挿
入し、インターロツク板11の孔に支持軸13を
挿入した状態で、絶縁カバー2の挿入溝21にイ
ンターロツク板11を挿入すると共に溝14に支
持軸13を嵌入れて、絶縁ケース1と絶縁カバー
2を固定して組立が終わり支持軸13は絶縁ケー
ス1の突部15,15が当接して溝14内に支持
される。
考案の効果
以上の如く、本願ではインターロツク板11の
支持軸13の固定に絶縁ケース1の突部15を利
用しているので、構造が簡単で、部品点数が少な
く、組立て易い可逆電磁接触器のインターロツク
板の支持軸固定構造が得られる実用的効果があ
る。
支持軸13の固定に絶縁ケース1の突部15を利
用しているので、構造が簡単で、部品点数が少な
く、組立て易い可逆電磁接触器のインターロツク
板の支持軸固定構造が得られる実用的効果があ
る。
図は本考案に係る可逆電磁接触器の1実施例を
示すもので、第1図はソケツトを取つて示す正面
図、第2図は要部の縦断底面図、第3図は第2図
のA−A断面図、第4図は第2図のB−B要部縦
断側面図、第5図は第4図のC−C要部縦断側面
図である。 1は絶縁ケース、2は絶縁カバー、3は可動
体、13は支持軸、14は溝、15は突部、21
は挿入溝である。
示すもので、第1図はソケツトを取つて示す正面
図、第2図は要部の縦断底面図、第3図は第2図
のA−A断面図、第4図は第2図のB−B要部縦
断側面図、第5図は第4図のC−C要部縦断側面
図である。 1は絶縁ケース、2は絶縁カバー、3は可動
体、13は支持軸、14は溝、15は突部、21
は挿入溝である。
Claims (1)
- 一対の固定鉄心8,8を底部に固定した絶縁ケ
ース1を閉鎖する絶縁カバー2と、該絶縁カバー
2の頂板19上に各相毎に配置固定し中央を共通
極とした一対の固定接触子4,4と、該固定接触
子4,4に対向した一対の可動接触子5,5を挿
着する可動接触子挿着部18を各相毎に有し、該
可動接触子挿着部18を頂板19の複数の孔20
より突出させる一対の可動体3,3と、該可動体
3,3の下部に固定鉄心8,8に対向して固定し
た一対の可動鉄心6,6と、該可動体3,3に形
成された相対向した一対の袋状部12,12内
に、両端を挿入したインターロツク板11とより
なる電磁接触器において、該可動体3,3の間で
絶縁カバー2の裏面の中央部に、該裏面に形成さ
れたインターロツク板11の挿入溝21に直交し
て設けた溝14と、該溝14に嵌入しインターロ
ツク板11を枢着した支持軸13と、該支持軸1
3を当接支持した絶縁ケース1の突部15とより
なる可逆電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208382U JPS59101347U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 可逆電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208382U JPS59101347U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 可逆電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101347U JPS59101347U (ja) | 1984-07-09 |
| JPS6237325Y2 true JPS6237325Y2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=30427561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20208382U Granted JPS59101347U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 可逆電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101347U (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP20208382U patent/JPS59101347U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101347U (ja) | 1984-07-09 |
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