JPS6237410B2 - - Google Patents
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- JPS6237410B2 JPS6237410B2 JP57215394A JP21539482A JPS6237410B2 JP S6237410 B2 JPS6237410 B2 JP S6237410B2 JP 57215394 A JP57215394 A JP 57215394A JP 21539482 A JP21539482 A JP 21539482A JP S6237410 B2 JPS6237410 B2 JP S6237410B2
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- circuit
- central processing
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、データ転送方式に関し、特に中央処
理装置(CPU)を操作するために必要に応じて
CPU本体と接続される着脱可能なマン・マシ
ン・インターフエース用コンソール装置とCPU
との間のデータ転送方式に関する。
理装置(CPU)を操作するために必要に応じて
CPU本体と接続される着脱可能なマン・マシ
ン・インターフエース用コンソール装置とCPU
との間のデータ転送方式に関する。
(2) 従来技術と問題点
従来形の、前記の如きコンソール装置とCPU
との間のデータ転送方式が第1図に示される。第
1図のコンソール装置1は、操作用キー群11、
キー操作検出および転送要求送出回路12、自動
デイスプレイ用転送要求送出回路13、データ転
送回路14および表示回路15を有する。また、
CPU2側には転送要求受信および競合制御回路
21およびデータ転送回路22が設けられる。コ
ンソール装置1とCPU2の間においては、周期
的転送要求信号線S11、キー操作検出による転
送要求信号線S12、転送応答信号線S13、転
送データ線S14およびクリア信号を含む各種シ
ステム信号線S15が接続される。
との間のデータ転送方式が第1図に示される。第
1図のコンソール装置1は、操作用キー群11、
キー操作検出および転送要求送出回路12、自動
デイスプレイ用転送要求送出回路13、データ転
送回路14および表示回路15を有する。また、
CPU2側には転送要求受信および競合制御回路
21およびデータ転送回路22が設けられる。コ
ンソール装置1とCPU2の間においては、周期
的転送要求信号線S11、キー操作検出による転
送要求信号線S12、転送応答信号線S13、転
送データ線S14およびクリア信号を含む各種シ
ステム信号線S15が接続される。
第1図のコンソール装置からCPUへのキー情
報の転送はコンソール装置上でのキー操作(レジ
スタ書込みあるいは読取り、またはCPUスター
トあるいはストツプ等に対応したキーを選択し押
下する等の操作)を回路12により検出してコン
ソール装置1からの転送要求S12をCPU2の
転送要求受信および競合制御回路21に送信し、
CPU2から転送応答S13を受信後、転送動作
を開始し転送が終ると再びアイドル状態に戻るよ
うにして行われる。また、第1図のコンソール装
置においては、自動デイスプレイ機能を実現する
ために、前記の転送動作とは別に周期的な表示動
作を実行するための転送動作を起動させるように
コンソール装置1の自動デイスプレイ用転送要求
送出回路13から一定周期において転送要求S1
1がCPUに送出される。
報の転送はコンソール装置上でのキー操作(レジ
スタ書込みあるいは読取り、またはCPUスター
トあるいはストツプ等に対応したキーを選択し押
下する等の操作)を回路12により検出してコン
ソール装置1からの転送要求S12をCPU2の
転送要求受信および競合制御回路21に送信し、
CPU2から転送応答S13を受信後、転送動作
を開始し転送が終ると再びアイドル状態に戻るよ
うにして行われる。また、第1図のコンソール装
置においては、自動デイスプレイ機能を実現する
ために、前記の転送動作とは別に周期的な表示動
作を実行するための転送動作を起動させるように
コンソール装置1の自動デイスプレイ用転送要求
送出回路13から一定周期において転送要求S1
1がCPUに送出される。
従つて、前記の2つの転送要求が衝突した際に
はいずれかを優先させる競合制御を行う必要があ
り、例えばCPUの動作自体に影響の少い自動デ
イスプレイ用転送を中断しキー操作検出による転
送制御を優先させる手段を制御回路21に設ける
等、装置が大型化し制御が複雑になるという問題
がある。また、前記の従来形の方式による転送動
作がキー操作にもとづく非同期なものであるため
に、コンソール装置から送られてくるキー情報
は、オンからオフへまたはオフからオンへという
変化状態の通知である。従つて、常時そのキーの
状態(オンまたはオフ)を知る必要がある信号に
ついては、1度の転送誤りが非常に重大な結果を
もたらすおそれがあり、より確実に転送するため
に個別信号線S15による接続を行う必要があ
り、それによりコンソール装置とCPUの間のイ
ンターフエース線が増加するという問題がある。
はいずれかを優先させる競合制御を行う必要があ
り、例えばCPUの動作自体に影響の少い自動デ
イスプレイ用転送を中断しキー操作検出による転
送制御を優先させる手段を制御回路21に設ける
等、装置が大型化し制御が複雑になるという問題
がある。また、前記の従来形の方式による転送動
作がキー操作にもとづく非同期なものであるため
に、コンソール装置から送られてくるキー情報
は、オンからオフへまたはオフからオンへという
変化状態の通知である。従つて、常時そのキーの
状態(オンまたはオフ)を知る必要がある信号に
ついては、1度の転送誤りが非常に重大な結果を
もたらすおそれがあり、より確実に転送するため
に個別信号線S15による接続を行う必要があ
り、それによりコンソール装置とCPUの間のイ
ンターフエース線が増加するという問題がある。
(3) 発明の目的
本発明の主な目的は、前記の従来形の問題点に
かんがみ、着脱可能なコンソール装置におけるキ
ー情報を転送用のコマンドに編集してCPUとの
間で周期的に転送を行うという着想にもとづき、
CPU・コンソール装置間の転送制御の簡単化お
よびそれに伴なう回路構成の簡単化、およびイン
ターフエース線の最少化を実現することができる
データ転送方式を提供することにある。
かんがみ、着脱可能なコンソール装置におけるキ
ー情報を転送用のコマンドに編集してCPUとの
間で周期的に転送を行うという着想にもとづき、
CPU・コンソール装置間の転送制御の簡単化お
よびそれに伴なう回路構成の簡単化、およびイン
ターフエース線の最少化を実現することができる
データ転送方式を提供することにある。
(4) 発明の構成
本発明においては、中央処理装置(CPU)と
接続されて該CPUの内部状態を表示するととも
に該CPUに対して動作上の情報を与えるための
着脱可能なマン・マシン・インターフエース用コ
ンソール装置と該CPUとの間のデータ転送にお
いて、自動的に表示動作を行うために該CPU内
の表示対象レジスタ選択情報を一定周期毎に該
CPUへ転送すると同時に該CPUから表示データ
を反送することができる自動デイスプレイ機能を
実行するための転送制御回路を該コンソール装置
上のキー操作情報の転送のために共用して、該
CPU内の表示対象レジスタの選択情報を含む該
コンソール装置上のキー操作情報を2進数化した
転送用コマンドを生成し、該転送用コマンドを一
定周期毎に該CPUへシリアル転送すると同時
に、前の周期において該CPUへ転送した該転送
用コマンドに対する返送データを該CPUからシ
リアル転送できるようにしたことを特徴とするデ
ータ転送方式が提供される。
接続されて該CPUの内部状態を表示するととも
に該CPUに対して動作上の情報を与えるための
着脱可能なマン・マシン・インターフエース用コ
ンソール装置と該CPUとの間のデータ転送にお
いて、自動的に表示動作を行うために該CPU内
の表示対象レジスタ選択情報を一定周期毎に該
CPUへ転送すると同時に該CPUから表示データ
を反送することができる自動デイスプレイ機能を
実行するための転送制御回路を該コンソール装置
上のキー操作情報の転送のために共用して、該
CPU内の表示対象レジスタの選択情報を含む該
コンソール装置上のキー操作情報を2進数化した
転送用コマンドを生成し、該転送用コマンドを一
定周期毎に該CPUへシリアル転送すると同時
に、前の周期において該CPUへ転送した該転送
用コマンドに対する返送データを該CPUからシ
リアル転送できるようにしたことを特徴とするデ
ータ転送方式が提供される。
(5) 発明の実施例
本発明の一実施例としてのコンソール装置と
CPUとの間におけるデータ転送方式が第2図、
第3図および第4図に示される。第2図に示され
る装置において、コンソール装置3は、操作用キ
ー群31および表示回路34を備えた操作パネ
ル、周期的転送要求送出回路32およびデータ転
送回路33から成り、CPUのインターフエース
部4は転送要求受信回路41およびデータ転送回
路42から成る。コンソール装置3とCPU4の
間には、周期的転送要求S21、転送応答S2
2、転送データ線S23およびコントロール・ク
リア線S24が接続される。
CPUとの間におけるデータ転送方式が第2図、
第3図および第4図に示される。第2図に示され
る装置において、コンソール装置3は、操作用キ
ー群31および表示回路34を備えた操作パネ
ル、周期的転送要求送出回路32およびデータ転
送回路33から成り、CPUのインターフエース
部4は転送要求受信回路41およびデータ転送回
路42から成る。コンソール装置3とCPU4の
間には、周期的転送要求S21、転送応答S2
2、転送データ線S23およびコントロール・ク
リア線S24が接続される。
第3図には、コンソール装置側の転送回路33
の構成例が示される。第3図の転送回路33は、
コマンド・モード作成回路331、選択回路33
2、シフトレジスタ333、コマンド・モード解
析回路334及びタイミング回路335から構成
される。また、第4図にはCPU側の転送回路4
2の構成例が示される。第4図の転送回路42
は、コマンド・モード作成回路421、シフトレ
ジスタ422、コマンド・モード解析回路42
3、データおよびシステム制御信号分配回路42
4およびタイミンダ回路425から構成される。
第4図において、43はCPU内部の回路をあら
わす。
の構成例が示される。第3図の転送回路33は、
コマンド・モード作成回路331、選択回路33
2、シフトレジスタ333、コマンド・モード解
析回路334及びタイミング回路335から構成
される。また、第4図にはCPU側の転送回路4
2の構成例が示される。第4図の転送回路42
は、コマンド・モード作成回路421、シフトレ
ジスタ422、コマンド・モード解析回路42
3、データおよびシステム制御信号分配回路42
4およびタイミンダ回路425から構成される。
第4図において、43はCPU内部の回路をあら
わす。
第3図の転送回路33の動作を説明する。転送
回路33を構成する各回路はタイミング回路33
5からのタイミング信号により一定周期において
動作するように制御される。まず、操作キー状態
の情報S25がコマンド・モード作成回路331
にて識別される。すなわち、デイスプレイ・キー
押下、ストア・キー押下および無操作時に分けら
れ、それぞれの状態は、Rモード、Wモードおよ
びNOPモードと呼ばれる。従来方式における自
動デイスプレイ機能はMOPモード動作において
実現され得る。前記の識別にもとづいて、2対1
選択回路332は、RおよびNOPモード時には
各種システム・キー(CPUスタート・ストツプ
等のキー)の情報S26を選択し、Wモード時に
はパネル上のデータ・キー(書込みデータとな
る)の情報S27を選択する。次にコマンド・モ
ード作成回路331からのモード値、2対1選択
回路332の出力値および書込あるいは読取対象
レジスタ名等の必要に応じたキー操作指示情報を
コマンド形式にまとめてシフトレジスタ333に
格納する。このようなコマンド形式の一例が第5
図1,2に示される。
回路33を構成する各回路はタイミング回路33
5からのタイミング信号により一定周期において
動作するように制御される。まず、操作キー状態
の情報S25がコマンド・モード作成回路331
にて識別される。すなわち、デイスプレイ・キー
押下、ストア・キー押下および無操作時に分けら
れ、それぞれの状態は、Rモード、Wモードおよ
びNOPモードと呼ばれる。従来方式における自
動デイスプレイ機能はMOPモード動作において
実現され得る。前記の識別にもとづいて、2対1
選択回路332は、RおよびNOPモード時には
各種システム・キー(CPUスタート・ストツプ
等のキー)の情報S26を選択し、Wモード時に
はパネル上のデータ・キー(書込みデータとな
る)の情報S27を選択する。次にコマンド・モ
ード作成回路331からのモード値、2対1選択
回路332の出力値および書込あるいは読取対象
レジスタ名等の必要に応じたキー操作指示情報を
コマンド形式にまとめてシフトレジスタ333に
格納する。このようなコマンド形式の一例が第5
図1,2に示される。
以上の一連の動作は、転送要求S21が送出さ
れる直前に行われ、シフトレジスタ333設定後
に転送要求S21がCPU側にに送られる。タイ
ミング回路335は、一定周期毎に転送要求送出
回路32を起動し前記の転送要求S21をCPU
4へ送出させ、CPU4から転送応答S22が返
送されている間シフトレジスタ333へ転送用ク
ロツクを供給する。それにより、シフトレジスタ
333に格納された転送用コマンドが転送データ
線S23の1方を通してCPUに送出される。ま
た、この転送と並行して、他方の転送データ線S
23を通してCPUからのシリアル・データがシ
フトレジスタ333に格納される。CPUからの
転送応答S22がオフになると受信されたデータ
の解析がコマンド解析回路334において行われ
る。受信されたデータも送信されたデータと同様
のコマンド形式であり、コマンド解析回路334
は、それにもとづいてコンソール装置内動作を判
別し、必要な制御信号を送出する。例えば、
CPUからのデータがパネル表示指示データであ
る場合、この動作はDモードと呼ばれる(第5図
2)。このモードにおいては、シフトレジスタ3
33の内容ビツトに対応したパネル表示回路34
内のフリツプフロツプがセツトされ、パネル表示
ランプを点灯させる等により表示が行われる。
れる直前に行われ、シフトレジスタ333設定後
に転送要求S21がCPU側にに送られる。タイ
ミング回路335は、一定周期毎に転送要求送出
回路32を起動し前記の転送要求S21をCPU
4へ送出させ、CPU4から転送応答S22が返
送されている間シフトレジスタ333へ転送用ク
ロツクを供給する。それにより、シフトレジスタ
333に格納された転送用コマンドが転送データ
線S23の1方を通してCPUに送出される。ま
た、この転送と並行して、他方の転送データ線S
23を通してCPUからのシリアル・データがシ
フトレジスタ333に格納される。CPUからの
転送応答S22がオフになると受信されたデータ
の解析がコマンド解析回路334において行われ
る。受信されたデータも送信されたデータと同様
のコマンド形式であり、コマンド解析回路334
は、それにもとづいてコンソール装置内動作を判
別し、必要な制御信号を送出する。例えば、
CPUからのデータがパネル表示指示データであ
る場合、この動作はDモードと呼ばれる(第5図
2)。このモードにおいては、シフトレジスタ3
33の内容ビツトに対応したパネル表示回路34
内のフリツプフロツプがセツトされ、パネル表示
ランプを点灯させる等により表示が行われる。
次に第4図のCPU側転送回路42の動作を説
明する。なお、コンソール装置とCPUとの間の
データ転送の概略的な状況は第6図に示される。
また、データ転送における、コンソール装置およ
びCPUのシフトレジスタの状態が第7図に示さ
れ、データ転送に関連した信号のタイムチヤート
が第8図に示される。
明する。なお、コンソール装置とCPUとの間の
データ転送の概略的な状況は第6図に示される。
また、データ転送における、コンソール装置およ
びCPUのシフトレジスタの状態が第7図に示さ
れ、データ転送に関連した信号のタイムチヤート
が第8図に示される。
CPU側の転送回路42を構成する各回路は、
コンソール装置3からの転送要求S21が送られ
てくる周期で動作する。転送要求受信回路41に
信号が送られてくると、タイミング回路425が
起動される。タイミング回路425においては、
転送応答送出回路が起動され転送応答S22を送
出させると同時にシフトレジスタ422に対して
シフト・クロツクを供給する。それにより前述し
たようにコンソール装置とCPUのシフトレジス
タの間でデータ転送が行われる。所定の転送ビツ
ト数を転送し終えると、タイミング回路425は
内蔵の転送応答送信回路に信号断指示を出すとと
もにシフト・クロツクを停止させる。コンソール
側およびCPU側のシフトレジスタ間のデータの
転送は第7図および第8図に示されるようにバツ
フア1および2を介して行われる。
コンソール装置3からの転送要求S21が送られ
てくる周期で動作する。転送要求受信回路41に
信号が送られてくると、タイミング回路425が
起動される。タイミング回路425においては、
転送応答送出回路が起動され転送応答S22を送
出させると同時にシフトレジスタ422に対して
シフト・クロツクを供給する。それにより前述し
たようにコンソール装置とCPUのシフトレジス
タの間でデータ転送が行われる。所定の転送ビツ
ト数を転送し終えると、タイミング回路425は
内蔵の転送応答送信回路に信号断指示を出すとと
もにシフト・クロツクを停止させる。コンソール
側およびCPU側のシフトレジスタ間のデータの
転送は第7図および第8図に示されるようにバツ
フア1および2を介して行われる。
CPU側において受信されたデータは前述した
ようなコマンド形式であり、コマンド解析回路4
23によりR、WおよびNOPモードが識別さ
れ、その結果にもとづいてデータ・システム制御
信号分配回路424からデータまたは制御信号を
CPU内部43に送出する。RおよびNOPモード
の場合には、CPU内部43は読取対象レジスタ
名またはメモリのアドレスに従つて読取りデータ
を読出す。また、システム・キー情報に従つて
CPU内制御動作が行われる。読取りデータは
CPUによりシフトレジスタ422にDモードの
コマンドとして設定される。Wモードの場合に
は、書込対象レジスタ名またはメモリのアドレス
に従つてCPUが書込動作を行う。また、書込デ
ータを再びパネル上にデータ表示するためにコマ
ンドモード作成回路421がモードだけを自動的
にDモードに変更する。このようにして設定され
たシフトレジスタ422内のコマンドの転送は、
コンソール装置3からの次の転送要求の到着時に
行われる。
ようなコマンド形式であり、コマンド解析回路4
23によりR、WおよびNOPモードが識別さ
れ、その結果にもとづいてデータ・システム制御
信号分配回路424からデータまたは制御信号を
CPU内部43に送出する。RおよびNOPモード
の場合には、CPU内部43は読取対象レジスタ
名またはメモリのアドレスに従つて読取りデータ
を読出す。また、システム・キー情報に従つて
CPU内制御動作が行われる。読取りデータは
CPUによりシフトレジスタ422にDモードの
コマンドとして設定される。Wモードの場合に
は、書込対象レジスタ名またはメモリのアドレス
に従つてCPUが書込動作を行う。また、書込デ
ータを再びパネル上にデータ表示するためにコマ
ンドモード作成回路421がモードだけを自動的
にDモードに変更する。このようにして設定され
たシフトレジスタ422内のコマンドの転送は、
コンソール装置3からの次の転送要求の到着時に
行われる。
以上のコンソール・CPU間のコマンド授受の
様子を第6図に従つてまとめて説明する。まず、
レジスタの選択(1)およびデイスプレイ・キーの押
下(2)が行われる。転送周期がくると、シフトレジ
スタ333にRモードのコマンドが設定され、
CPU4へ転送される。次いで、CPUからの受信
データの表示(3)およびCPUへ送つたコマンドに
従つてレジスタへのアクセス(4)が行われ、次の転
送周期までに読取データがCPUのシフトレジス
タ422にDモードで設定される。この読取デー
タは、次の転送動作で表示(7)され、同時に新しい
キー操作(6、7)情報がCPUへ送られる。以
下、このような動作が繰返される。
様子を第6図に従つてまとめて説明する。まず、
レジスタの選択(1)およびデイスプレイ・キーの押
下(2)が行われる。転送周期がくると、シフトレジ
スタ333にRモードのコマンドが設定され、
CPU4へ転送される。次いで、CPUからの受信
データの表示(3)およびCPUへ送つたコマンドに
従つてレジスタへのアクセス(4)が行われ、次の転
送周期までに読取データがCPUのシフトレジス
タ422にDモードで設定される。この読取デー
タは、次の転送動作で表示(7)され、同時に新しい
キー操作(6、7)情報がCPUへ送られる。以
下、このような動作が繰返される。
なお、コンソール装置3側での転送要求送出周
期はCPU4における内部アクセス時間以上であ
ること、また人間のキー操作が周期時間内に2回
以上受付けられることがない程短かいことが要求
される。
期はCPU4における内部アクセス時間以上であ
ること、また人間のキー操作が周期時間内に2回
以上受付けられることがない程短かいことが要求
される。
第2図に示されるデータ転送方式においては、
コントロール・クリア線S24だけは、転送回路
42を含むCPU全体をクリアするために個別線
で接続されているが、従来方式において個別線で
接続されていたスタート、ストツプおよびアドレ
スストツプ指示等の信号線は、周期的にその状態
(オンまたはオフ)をCPUに通知することができ
るために個別線を設ける必要がない。また、シス
テム信号のビツト数が多い場合には、コマンド形
式により何回から分割してCPUに転送すること
も可能である。
コントロール・クリア線S24だけは、転送回路
42を含むCPU全体をクリアするために個別線
で接続されているが、従来方式において個別線で
接続されていたスタート、ストツプおよびアドレ
スストツプ指示等の信号線は、周期的にその状態
(オンまたはオフ)をCPUに通知することができ
るために個別線を設ける必要がない。また、シス
テム信号のビツト数が多い場合には、コマンド形
式により何回から分割してCPUに転送すること
も可能である。
前記の実施例においては、コンソール装置に転
送要求送出回路が設けられたが、CPU側に周期
カウンタを含む転送要求送出回路を設けることも
当然可能である。
送要求送出回路が設けられたが、CPU側に周期
カウンタを含む転送要求送出回路を設けることも
当然可能である。
(6) 発明の効果
前述したように、本発明によれば、コンソール
装置とCPUとのデータ転送において、従来方式
における非同期的なキー操作検出手段のかわりに
自動デイスプレイ機能を実現する制御回路をデイ
スプレイ・キー、ストア・キー押下時にも共通利
用して周期的な転送動作のみを行うようにしたこ
とにより、特別な専用回路を設けずに容易に自動
デイスプレイ機能を実現でき、転送手順も画一的
になり回路構成も簡単化され得る。また、周期時
間について人間の操作上支障のない程度の間隔を
とることによりコンソール装置として有効であり
CPU側の負担も軽くすることができる。更に、
従来方式では個別線による接続が必要であつた各
種システム信号については、クリア信号を除いて
周期的転送時のコマンドに収容することにより個
別線を不要化することができ、かつ、コマンド転
送を1ビツトシリアル転送とすることによりイン
ターフエース線の数を削減することができる。
装置とCPUとのデータ転送において、従来方式
における非同期的なキー操作検出手段のかわりに
自動デイスプレイ機能を実現する制御回路をデイ
スプレイ・キー、ストア・キー押下時にも共通利
用して周期的な転送動作のみを行うようにしたこ
とにより、特別な専用回路を設けずに容易に自動
デイスプレイ機能を実現でき、転送手順も画一的
になり回路構成も簡単化され得る。また、周期時
間について人間の操作上支障のない程度の間隔を
とることによりコンソール装置として有効であり
CPU側の負担も軽くすることができる。更に、
従来方式では個別線による接続が必要であつた各
種システム信号については、クリア信号を除いて
周期的転送時のコマンドに収容することにより個
別線を不要化することができ、かつ、コマンド転
送を1ビツトシリアル転送とすることによりイン
ターフエース線の数を削減することができる。
第1図は、従来形のコンソール装置とCPUの
間のデータ転送方式を示す回路図、第2図は、本
発明の一実施例としてのコンソール装置とCPU
の間のデータ転送方式を示す回路図、第3図は、
第2図のコンソール装置内の転送回路の構成を示
す回路図、第4図は、第2図のCPU側の転送回
路の構成を示す回路図、第5図は、第2図のデー
タ転送方式における転送コマンドの一構成例を示
す図、第6図は、第2図のコンソール装置と
CPUとの間の転送コマンドの授受を示す図、第
7図は、第3図および第4図のシフトレジスタに
おけるビツト構成を示す図、第8図は、第2図の
データ転送方式における転送動作のタイムチヤー
トを示す図である。 (符号の説明)、1……コンソール装置、11
……操作用キー群、12……キー操作検出および
転送要求送出回路、13……自動デイスプレイ用
転送要求回路、14……データ転送回路、15…
…表示回路、2……CPU、21……転送要求受
信および競合制御回路、22……データ転送回
路、3……コンソール装置、31……操作用キー
群、32……周期的転送要求送出回路、33……
データ転送回路、34……表示回路、331……
コマンド・コード作成回路、332……選択回
路、333……シフトレジスタ、334……コマ
ンド・モード解析回路、335……タイミング回
路、4……CPU、41……転送要求受信回路、
42……データ転送回路、421……コマンド・
モード作成回路、422……シフトレジスタ、4
23……コマンド・モード解析回路、424……
データおよびシステム制御信号分配回路、425
……タイミング回路。
間のデータ転送方式を示す回路図、第2図は、本
発明の一実施例としてのコンソール装置とCPU
の間のデータ転送方式を示す回路図、第3図は、
第2図のコンソール装置内の転送回路の構成を示
す回路図、第4図は、第2図のCPU側の転送回
路の構成を示す回路図、第5図は、第2図のデー
タ転送方式における転送コマンドの一構成例を示
す図、第6図は、第2図のコンソール装置と
CPUとの間の転送コマンドの授受を示す図、第
7図は、第3図および第4図のシフトレジスタに
おけるビツト構成を示す図、第8図は、第2図の
データ転送方式における転送動作のタイムチヤー
トを示す図である。 (符号の説明)、1……コンソール装置、11
……操作用キー群、12……キー操作検出および
転送要求送出回路、13……自動デイスプレイ用
転送要求回路、14……データ転送回路、15…
…表示回路、2……CPU、21……転送要求受
信および競合制御回路、22……データ転送回
路、3……コンソール装置、31……操作用キー
群、32……周期的転送要求送出回路、33……
データ転送回路、34……表示回路、331……
コマンド・コード作成回路、332……選択回
路、333……シフトレジスタ、334……コマ
ンド・モード解析回路、335……タイミング回
路、4……CPU、41……転送要求受信回路、
42……データ転送回路、421……コマンド・
モード作成回路、422……シフトレジスタ、4
23……コマンド・モード解析回路、424……
データおよびシステム制御信号分配回路、425
……タイミング回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置と接続されて該中央処理装置の
内部状態を表示するとともに該中央処理装置に対
して動作上の情報を与えるための着脱可能なマ
ン・マシン・インターフエース用コンソール装置
と該中央処理装置との間のデータ転送において、 自動的に表示動作を行うために該中央処理装置
内の表示対象レジスタ選択情報を一定周期毎に該
中央処理装置へ転送すると同時に該中央処理装置
から表示データを返送することができる自動デイ
スプレイ機能を実行するための転送制御回路を該
コンソール装置上のキー操作情報の転送のために
共用して、 該中央処理装置内の表示対象レジスタの選択情
報を含む該コンソール装置上のキー操作情報を2
進数化した転送用コマンドを生成し、 該転送用コマンドを一定周期毎に該中央処理装
置へシリアル転送すると同時に、前の周期におい
て該中央処理装置へ転送した該転送用コマンドに
対する返送データを該中央処理装置からシリアル
転送できるようにしたことを特徴とするデータ転
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215394A JPS59106026A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215394A JPS59106026A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | デ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106026A JPS59106026A (ja) | 1984-06-19 |
| JPS6237410B2 true JPS6237410B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=16671584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215394A Granted JPS59106026A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106026A (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57215394A patent/JPS59106026A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106026A (ja) | 1984-06-19 |
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