JPS6237436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237436B2 JPS6237436B2 JP52022279A JP2227977A JPS6237436B2 JP S6237436 B2 JPS6237436 B2 JP S6237436B2 JP 52022279 A JP52022279 A JP 52022279A JP 2227977 A JP2227977 A JP 2227977A JP S6237436 B2 JPS6237436 B2 JP S6237436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknotes
- container
- banknote
- bill
- temporary storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/04—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by paper currency
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/10—Mechanical details
- G07D11/12—Containers for valuable papers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1912—Banknotes, bills and cheques or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は商品、切符、擬似硬貨を販売したり、
改札ゲートを制御したり、その他機械によつて実
施可能な取引を提供する機械と併用される銀行紙
幣などのような紙幣を処理する装置に係わり、特
に顧客が挿入した紙幣を装置が顧客によつて取引
の遂行または取消を指令されるまで一時的に保留
する一時的蓄積部を含めて、紙幣を受容し且つこ
れを積重ねて蓄積する装置に係わる。取引の遂行
を指令されると装置は紙幣を保管容器へ搬送し、
販売信号を発生させることにより取引の対象製
品、サービスなどを提供する。取消を指令される
と一時預かり部が挿入された紙幣を返却する。
改札ゲートを制御したり、その他機械によつて実
施可能な取引を提供する機械と併用される銀行紙
幣などのような紙幣を処理する装置に係わり、特
に顧客が挿入した紙幣を装置が顧客によつて取引
の遂行または取消を指令されるまで一時的に保留
する一時的蓄積部を含めて、紙幣を受容し且つこ
れを積重ねて蓄積する装置に係わる。取引の遂行
を指令されると装置は紙幣を保管容器へ搬送し、
販売信号を発生させることにより取引の対象製
品、サービスなどを提供する。取消を指令される
と一時預かり部が挿入された紙幣を返却する。
本発明装置は客から紙幣を受取つてその紙幣が
本物の、しかも適正な単位の紙幣であることを確
認した上で、紙幣が適正であることを示す電気信
号を発生させる従来の紙幣弁別機構と連携して動
作する。本発明装置は以下に“予備蓄積”部また
は“予備蓄積”室と呼ぶ紙幣受容域へ縁方向で紙
幣を送入する。次いで紙幣はこの予備蓄積室から
以下に“一時預かり”室または“一時預かり”容
器と呼ぶ蓄積部へ面方向で移動する。同一の取引
に2枚以上の紙幣が関与する場合には、後続の紙
幣が一時預かり容器内で重ねられる。取引に充分
な額の紙幣が入れられ適正なことがわかり、一時
預かり容器に蓄積されたら、額客は装置に販売を
指令するか、あるいは先の販売指令を実施させる
ことができる。その結果、装置は商品またはサー
ビスの販売を実行させるための販売信号を発す
る。ここで積重ねられた紙幣は一時預かり容器か
らさらに保管箱へ面方向で移動し、装置から回収
されるまで保管される。1枚または2枚以上の紙
幣が一時預かり容器内に蓄積されている販売指令
前なら、顧客はいつでも装置に対して取引の取消
と返金とを指令できる。取消を指令されると、積
重ねられた紙幣を内蔵したまま一時預かり容器は
エレベータ機構によつて下降させられ、積重なつ
た紙幣が取出されると再び常態位置まで上昇復帰
する。取出された紙幣は顧客の手が届く返金容器
に送られる。顧客は取引を遂行するよう決心する
まで自分の金を自由にできるから、この返金能力
は自動販売機の普及にとつて重要である。
本物の、しかも適正な単位の紙幣であることを確
認した上で、紙幣が適正であることを示す電気信
号を発生させる従来の紙幣弁別機構と連携して動
作する。本発明装置は以下に“予備蓄積”部また
は“予備蓄積”室と呼ぶ紙幣受容域へ縁方向で紙
幣を送入する。次いで紙幣はこの予備蓄積室から
以下に“一時預かり”室または“一時預かり”容
器と呼ぶ蓄積部へ面方向で移動する。同一の取引
に2枚以上の紙幣が関与する場合には、後続の紙
幣が一時預かり容器内で重ねられる。取引に充分
な額の紙幣が入れられ適正なことがわかり、一時
預かり容器に蓄積されたら、額客は装置に販売を
指令するか、あるいは先の販売指令を実施させる
ことができる。その結果、装置は商品またはサー
ビスの販売を実行させるための販売信号を発す
る。ここで積重ねられた紙幣は一時預かり容器か
らさらに保管箱へ面方向で移動し、装置から回収
されるまで保管される。1枚または2枚以上の紙
幣が一時預かり容器内に蓄積されている販売指令
前なら、顧客はいつでも装置に対して取引の取消
と返金とを指令できる。取消を指令されると、積
重ねられた紙幣を内蔵したまま一時預かり容器は
エレベータ機構によつて下降させられ、積重なつ
た紙幣が取出されると再び常態位置まで上昇復帰
する。取出された紙幣は顧客の手が届く返金容器
に送られる。顧客は取引を遂行するよう決心する
まで自分の金を自由にできるから、この返金能力
は自動販売機の普及にとつて重要である。
紙幣使用販売機に於いて一時預かり部を設ける
ことが望ましいのは既に知られている。例えば米
国特許第3783989号は取引が遂行されない場合に
挿入された紙幣の返却を可能にする1枚の紙幣の
一時預かり部を開示しており、米国特許第
3108680号は紙幣を受容し、逐次これを返却する
一時預かり部を開示している。また米国特許第
3851744号は積重ねられた紙幣の一時預かり部を
記載している。本発明は、高速で紙幣を処理する
ことを目的とする。そのために、本発明の装置
は、挿入された個々の紙幣がほぼ水平な一定位置
まで送られ、この一定位置から紙幣を受取りそし
て1枚若しくはそれ以上の挿入された紙幣を積重
ね状態に保持する容器が常態に置いて前記一定位
置を下方に位置するようにした紙幣取り扱い装置
であつて、第1位置に置いて容器下方にあり容器
から紙幣を受取る保管箱と、個々の紙幣を前記一
定位置から紙幣面と直角の方向に容器へ移動させ
積重ねられた紙幣を紙幣面と直角の方向に容器の
底からさらに保管箱へ移動させるプツシヤーとを
含む。この明細書及び特許請求の範囲で“銀行紙
幣”とあるのはあらゆる種類の紙幣及びこれに準
ずるものを含み、紙幣の“面”とあるのは表裏い
ずれかの面を指す。
ことが望ましいのは既に知られている。例えば米
国特許第3783989号は取引が遂行されない場合に
挿入された紙幣の返却を可能にする1枚の紙幣の
一時預かり部を開示しており、米国特許第
3108680号は紙幣を受容し、逐次これを返却する
一時預かり部を開示している。また米国特許第
3851744号は積重ねられた紙幣の一時預かり部を
記載している。本発明は、高速で紙幣を処理する
ことを目的とする。そのために、本発明の装置
は、挿入された個々の紙幣がほぼ水平な一定位置
まで送られ、この一定位置から紙幣を受取りそし
て1枚若しくはそれ以上の挿入された紙幣を積重
ね状態に保持する容器が常態に置いて前記一定位
置を下方に位置するようにした紙幣取り扱い装置
であつて、第1位置に置いて容器下方にあり容器
から紙幣を受取る保管箱と、個々の紙幣を前記一
定位置から紙幣面と直角の方向に容器へ移動させ
積重ねられた紙幣を紙幣面と直角の方向に容器の
底からさらに保管箱へ移動させるプツシヤーとを
含む。この明細書及び特許請求の範囲で“銀行紙
幣”とあるのはあらゆる種類の紙幣及びこれに準
ずるものを含み、紙幣の“面”とあるのは表裏い
ずれかの面を指す。
以下添付図面に従つて本発明の実施例を詳述す
る。主な素子は紙幣受容部と予備蓄積部、一時預
かり容器、保管箱、返金部及び制御回路などであ
り、これらについて個々に説明する。
る。主な素子は紙幣受容部と予備蓄積部、一時預
かり容器、保管箱、返金部及び制御回路などであ
り、これらについて個々に説明する。
本発明装置と組合わせて弁別装置を併用するの
が普通であるが、弁別装置そのものは本発明に含
まれない。
が普通であるが、弁別装置そのものは本発明に含
まれない。
図示の実施例と併用される弁別装置はミズーリ
州、セントルイス、ナシヨナル・リゼクターズ・
インコーポレーシヨン(NRI)から販売され、下
記のような改良を加えられた市販の装置である。
この弁別装置は紙幣挿入口で水平となるように狭
い方の縁端から紙幣を受容し、これを長手方向に
弁別装置筐体内へ送入しながら、紙幣の有効性及
び単位を確認すべく紙幣の磁気符号化情報を読取
るため紙幣の一定部分を走査するように配置され
た磁気読取ヘツドのような一連のセンサーを通過
させる。センサーの出力信号を弁別装置の論理回
路が処理して紙幣が適正であるか否かを判定す
る。紙幣は弁別装置の後部から紙幣出口107を
通つて水平な姿勢で放出される。尚、図では弁別
装置をその一部分だけ示してある(第2図参
照)。弁別装置は紙幣が適正であることを意味す
る電気信号出力を発する。弁別装置によつて不適
正と弁別された紙幣は弁別装置の送り機構の反転
で紙幣挿入口から吐き出される。弁別装置の送り
機構は紙幣を出口107から完全に放出するに充
分な時間に亘つて駆動される。
州、セントルイス、ナシヨナル・リゼクターズ・
インコーポレーシヨン(NRI)から販売され、下
記のような改良を加えられた市販の装置である。
この弁別装置は紙幣挿入口で水平となるように狭
い方の縁端から紙幣を受容し、これを長手方向に
弁別装置筐体内へ送入しながら、紙幣の有効性及
び単位を確認すべく紙幣の磁気符号化情報を読取
るため紙幣の一定部分を走査するように配置され
た磁気読取ヘツドのような一連のセンサーを通過
させる。センサーの出力信号を弁別装置の論理回
路が処理して紙幣が適正であるか否かを判定す
る。紙幣は弁別装置の後部から紙幣出口107を
通つて水平な姿勢で放出される。尚、図では弁別
装置をその一部分だけ示してある(第2図参
照)。弁別装置は紙幣が適正であることを意味す
る電気信号出力を発する。弁別装置によつて不適
正と弁別された紙幣は弁別装置の送り機構の反転
で紙幣挿入口から吐き出される。弁別装置の送り
機構は紙幣を出口107から完全に放出するに充
分な時間に亘つて駆動される。
弁別装置から放出された紙幣は縁端の方から傾
斜ネツク109を通つて3組の駆動手段により予
備蓄積部270へ運ばれる。第2図に示すよう
に、紙幣の前縁は先ず前記傾斜ネツクに於いて上
方の2本のゴム・ベルト601と下方の2個のデ
ルリン(Delrinデユポン社商標ポリアセタール樹
脂)・ローラ602との間に形成される引込み部
110で挾持される。紙幣通路の中心線の両側ま
で約1cmの位置に配置されたベルト601は(図
示しない)ベルト駆動系を介してモータ599に
より外部から駆動され、ローラ602はばね60
9によりベルト601に圧接させられる。紙幣を
長手方向に緊張させるため、ベルトの制御下にあ
る時の紙幣速度が弁別装置から放出される際の紙
幣速度よりも大きくなるようにベルト速度をセツ
トする。一実施例では、弁別装置からの放出速度
が毎分16m、ベルトの駆動速度が毎分約30mであ
る。これによつて紙幣速度は約10%だけ増大して
毎分約18mとなる。
斜ネツク109を通つて3組の駆動手段により予
備蓄積部270へ運ばれる。第2図に示すよう
に、紙幣の前縁は先ず前記傾斜ネツクに於いて上
方の2本のゴム・ベルト601と下方の2個のデ
ルリン(Delrinデユポン社商標ポリアセタール樹
脂)・ローラ602との間に形成される引込み部
110で挾持される。紙幣通路の中心線の両側ま
で約1cmの位置に配置されたベルト601は(図
示しない)ベルト駆動系を介してモータ599に
より外部から駆動され、ローラ602はばね60
9によりベルト601に圧接させられる。紙幣を
長手方向に緊張させるため、ベルトの制御下にあ
る時の紙幣速度が弁別装置から放出される際の紙
幣速度よりも大きくなるようにベルト速度をセツ
トする。一実施例では、弁別装置からの放出速度
が毎分16m、ベルトの駆動速度が毎分約30mであ
る。これによつて紙幣速度は約10%だけ増大して
毎分約18mとなる。
前記傾斜ネツクに沿つてさらに数cm進んだとこ
ろで紙幣は第2引込み部111によつて挾持され
る。この第2引込み部111の上半分はベルト6
01及びベルト支持ローラと同軸に紙幣通路の両
側まで約3cmの位置に配置された2個のゴム・ロ
ーラ604で形成され、引き込み部111の下半
分はローラ602と同サイズの4個の共軸デルリ
ン・ローラ603から成る。個々のデルリン・ロ
ーラ603はベルト601またはゴム・ローラ6
04の一つと対向し且つ圧接する。
ろで紙幣は第2引込み部111によつて挾持され
る。この第2引込み部111の上半分はベルト6
01及びベルト支持ローラと同軸に紙幣通路の両
側まで約3cmの位置に配置された2個のゴム・ロ
ーラ604で形成され、引き込み部111の下半
分はローラ602と同サイズの4個の共軸デルリ
ン・ローラ603から成る。個々のデルリン・ロ
ーラ603はベルト601またはゴム・ローラ6
04の一つと対向し且つ圧接する。
第2引き込み部111を通過後、紙幣はネツク
の下壁605によつて水平方向へそらされ、さら
に水平方向に進んでプツシヤー610の下に位置
する予備蓄積室270に至る。この予備蓄積室2
70へ水平に移動する過程で、紙幣はその中心線
にむかつて約1cm張出している棚606によつて
その両縁を支持される。予備蓄積室270底面の
窓は棚606を残して開いており、予備蓄積室2
70の長さは紙幣の平均長よりもやや長い。先に
述べた実施例の場合と同様に、この実施例に於い
ても予備蓄積室270は唯1枚の紙幣を収納する
ようにしてある。ネツク109の第1及び第2引
き込み部のローラ及びベルトによつて、次いで第
2引き込み部のローラ及びベルトだけで推進させ
られて紙幣の約2/3が予備蓄積室270へ進入す
ると、紙幣の前縁は二つの共軸駆動ブラシ608
及び棚606から成る第3引き込み部112へ進
入する。ここに述べる実施例ではブラシ608の
駆動速度は毎分約60mであり、従つて、紙幣はこ
こでも緊張させられ、完全に予備蓄積室へ進入し
た時点で紙幣速度は約10%増大する。
の下壁605によつて水平方向へそらされ、さら
に水平方向に進んでプツシヤー610の下に位置
する予備蓄積室270に至る。この予備蓄積室2
70へ水平に移動する過程で、紙幣はその中心線
にむかつて約1cm張出している棚606によつて
その両縁を支持される。予備蓄積室270底面の
窓は棚606を残して開いており、予備蓄積室2
70の長さは紙幣の平均長よりもやや長い。先に
述べた実施例の場合と同様に、この実施例に於い
ても予備蓄積室270は唯1枚の紙幣を収納する
ようにしてある。ネツク109の第1及び第2引
き込み部のローラ及びベルトによつて、次いで第
2引き込み部のローラ及びベルトだけで推進させ
られて紙幣の約2/3が予備蓄積室270へ進入す
ると、紙幣の前縁は二つの共軸駆動ブラシ608
及び棚606から成る第3引き込み部112へ進
入する。ここに述べる実施例ではブラシ608の
駆動速度は毎分約60mであり、従つて、紙幣はこ
こでも緊張させられ、完全に予備蓄積室へ進入し
た時点で紙幣速度は約10%増大する。
ネツク109を通つて予備蓄積室270へ進入
する紙幣の動向は光反射方式で使用される複数の
発光ダイオード及びフオトトランジスタによつて
モニターされる。ここでも先の実施例同様、紙幣
及び弁別装置送り機構は適当な態様で上記フオト
トランジスタに接続された制御回路によつて時系
列を与えられる。
する紙幣の動向は光反射方式で使用される複数の
発光ダイオード及びフオトトランジスタによつて
モニターされる。ここでも先の実施例同様、紙幣
及び弁別装置送り機構は適当な態様で上記フオト
トランジスタに接続された制御回路によつて時系
列を与えられる。
紙幣が予備蓄積室270へ入ると直ちにプツシ
ヤーアセンブリ610がモータ615の作用下に
短かい行程で作動し、紙幣を一時預かり容器70
0にむかつて押し下げる。この実施例では、プツ
シヤー・アセンブリ610は水平な方形板611
と、この板の後部に取付けた直立バー612と、
アーム617及び622を介してプツシヤー・モ
ータ615及び620とそれぞれ偏心的に接続し
たローラ616及び621と咬合するようにバー
612の頂部に取付けたZ形部材613とから成
る。モータ615が作動すると、アーム617は
シヤフト618の周りをこのシヤフトとモータと
の間に介在させたギヤ・アセンブリによつて決定
される角速度で回転する。アーム617の回転に
伴ない、ローラ616はこれに近いZ形部材61
3の板に当たり、引張コイルばね614の上向き
の力に抗してプツシヤー・アセンブリを下降させ
る。板611はその長さが紙幣の平均長よりも3
〜5mm短かく、幅は紙幣の平均幅の約2/3に相当
する。板611が下降すると紙幣が湾曲して窓2
71から押出され、遂には紙幣の縁端が棚から滑
り落ちる。板611はさらに移動して、後述のよ
うに予備蓄積室の下に位置する一時預かり容器7
00へ進入する。
ヤーアセンブリ610がモータ615の作用下に
短かい行程で作動し、紙幣を一時預かり容器70
0にむかつて押し下げる。この実施例では、プツ
シヤー・アセンブリ610は水平な方形板611
と、この板の後部に取付けた直立バー612と、
アーム617及び622を介してプツシヤー・モ
ータ615及び620とそれぞれ偏心的に接続し
たローラ616及び621と咬合するようにバー
612の頂部に取付けたZ形部材613とから成
る。モータ615が作動すると、アーム617は
シヤフト618の周りをこのシヤフトとモータと
の間に介在させたギヤ・アセンブリによつて決定
される角速度で回転する。アーム617の回転に
伴ない、ローラ616はこれに近いZ形部材61
3の板に当たり、引張コイルばね614の上向き
の力に抗してプツシヤー・アセンブリを下降させ
る。板611はその長さが紙幣の平均長よりも3
〜5mm短かく、幅は紙幣の平均幅の約2/3に相当
する。板611が下降すると紙幣が湾曲して窓2
71から押出され、遂には紙幣の縁端が棚から滑
り落ちる。板611はさらに移動して、後述のよ
うに予備蓄積室の下に位置する一時預かり容器7
00へ進入する。
一時預かり容器700は予備蓄積室270の底
に設けた窓271と同じ寸法の窓350をその頂
部に備えている。紙幣が装置へ挿入される時、一
時預かり容器700はその窓350が予備蓄積室
270の窓271と整列するような位置を占め
る。一時預かり容器700の底はその両側に沿つ
て取付け、水平な常閉位置にむかつて上方へばね
付勢された一対の旋回ドア351及び352から
成る。この常閉位置でドア351及び352は予
備蓄積室270から放出され、積重ねられた紙幣
の下に位置してこれを支持する。閉ざされている
ドア351及び352はプツシヤーが予備蓄積室
から紙幣を押出すのに伴なつてこのプツシヤーの
板611によりばね付勢に抗してほぼ90゜の角度
だけ一時預かり容器の窓から下方へ旋回させるこ
とができる。
に設けた窓271と同じ寸法の窓350をその頂
部に備えている。紙幣が装置へ挿入される時、一
時預かり容器700はその窓350が予備蓄積室
270の窓271と整列するような位置を占め
る。一時預かり容器700の底はその両側に沿つ
て取付け、水平な常閉位置にむかつて上方へばね
付勢された一対の旋回ドア351及び352から
成る。この常閉位置でドア351及び352は予
備蓄積室270から放出され、積重ねられた紙幣
の下に位置してこれを支持する。閉ざされている
ドア351及び352はプツシヤーが予備蓄積室
から紙幣を押出すのに伴なつてこのプツシヤーの
板611によりばね付勢に抗してほぼ90゜の角度
だけ一時預かり容器の窓から下方へ旋回させるこ
とができる。
一時預かり容器700は弁別装置が適正と弁別
した紙幣を、取引に必要な額に達して顧客が取引
を進めるか取消すかを選択するまで蓄積する。顧
客が装置に取引の遂行を指令すると、プツシヤ
ー・アセンブリ610がモータ620により長い
行程に亘つて作動させられ、一時預かり容器内に
蓄積されている紙幣を旋回ドア351及び352
を押し開らきながら下方の保管箱800(第1
図)内へ押し下げる。押し開らかれたドアは保管
箱へ進入する紙幣のガイドとして作用し、紙幣が
箱の中に正しく積重なるようにする。この実施例
に於ける保管箱は紙幣を上から受容することを除
けば先の実施例に於ける保管箱と本質的に同じで
ある。
した紙幣を、取引に必要な額に達して顧客が取引
を進めるか取消すかを選択するまで蓄積する。顧
客が装置に取引の遂行を指令すると、プツシヤ
ー・アセンブリ610がモータ620により長い
行程に亘つて作動させられ、一時預かり容器内に
蓄積されている紙幣を旋回ドア351及び352
を押し開らきながら下方の保管箱800(第1
図)内へ押し下げる。押し開らかれたドアは保管
箱へ進入する紙幣のガイドとして作用し、紙幣が
箱の中に正しく積重なるようにする。この実施例
に於ける保管箱は紙幣を上から受容することを除
けば先の実施例に於ける保管箱と本質的に同じで
ある。
特に第1図から明らかなように、この実施例に
於ける一時預かり容器700は互いに平行な二つ
の可動チエーン641及び642間に設ける。チ
エーン641は駆動スプロケツト643に接続さ
れた可逆モータ650によつて駆動される。この
実施例ではチエーン641の直後に位置するため
第1図では見えないチエーン642はモータとは
接続しておらず、一時預かり容器700の他方の
側にチエーン641と本質的に同じ通路を辿る。
それぞれのチエーンはスプロケツト対644,6
45,646,647,648及び649と咬合
しながら運動し、固定ピン345を介して一時預
かり容器700の後縁付近と、一時預かり容器の
側面に設けたスロツト356内を移動自在なピン
355を介して前縁付近とそれぞれ接続されてい
る。
於ける一時預かり容器700は互いに平行な二つ
の可動チエーン641及び642間に設ける。チ
エーン641は駆動スプロケツト643に接続さ
れた可逆モータ650によつて駆動される。この
実施例ではチエーン641の直後に位置するため
第1図では見えないチエーン642はモータとは
接続しておらず、一時預かり容器700の他方の
側にチエーン641と本質的に同じ通路を辿る。
それぞれのチエーンはスプロケツト対644,6
45,646,647,648及び649と咬合
しながら運動し、固定ピン345を介して一時預
かり容器700の後縁付近と、一時預かり容器の
側面に設けたスロツト356内を移動自在なピン
355を介して前縁付近とそれぞれ接続されてい
る。
顧客が装置に対して一時預かりされている紙幣
を残らず返却するように指令すると、モータ65
0が順方向へ作動して一時預かり容器を先ず装置
の正面にむかつて、次いで紙幣挿入口の下方約50
cmの返金位置にむかつて下方へ移動させる。一時
預かり容器700が方向を変えるのに伴なつて、
即ち、前ピン355がスプロケツト対647を通
過する時点から後ピン354がスプロケツト対6
48を通過する時点までの間、ピン355がスロ
ツト内を摺動する。ピン355がこのように摺動
することで、一時預かり容器700が方向を変え
ても容器700の本体はチエーン641及び64
2に取付けられた状態を維持することができる。
を残らず返却するように指令すると、モータ65
0が順方向へ作動して一時預かり容器を先ず装置
の正面にむかつて、次いで紙幣挿入口の下方約50
cmの返金位置にむかつて下方へ移動させる。一時
預かり容器700が方向を変えるのに伴なつて、
即ち、前ピン355がスプロケツト対647を通
過する時点から後ピン354がスプロケツト対6
48を通過する時点までの間、ピン355がスロ
ツト内を摺動する。ピン355がこのように摺動
することで、一時預かり容器700が方向を変え
ても容器700の本体はチエーン641及び64
2に取付けられた状態を維持することができる。
一時預かり容器700が上下動の最下点にある
返金位置に近づくにつれて、ソレノイド670が
作動する。返金位置は第5図に詳しく図示してあ
る。
返金位置に近づくにつれて、ソレノイド670が
作動する。返金位置は第5図に詳しく図示してあ
る。
ソレノイド・アーマチユア671には、返却さ
れる紙幣を折りたたんで束ねた状態で軽く、きか
し確実に返金スロツト内に保持する挾持機構の素
子を部材675によつて取付ける。この挾持機構
はシヤフト679に枢着した2枚のスクレーパ・
プレート681及び682と、板ばね685及び
686を介してプレート681及び682にそれ
ぞれ接続した2個のテフロン製クランプとから成
る。シヤフト679は機枠に固設してあり、板6
81及び682は部材675の傾斜孔に嵌入させ
たバー687及び688にそれぞれ取付ける。好
ましい実施例にあつては、前記バー687及び6
88を(図示しない)引張コイルばねによつて接
続する。
れる紙幣を折りたたんで束ねた状態で軽く、きか
し確実に返金スロツト内に保持する挾持機構の素
子を部材675によつて取付ける。この挾持機構
はシヤフト679に枢着した2枚のスクレーパ・
プレート681及び682と、板ばね685及び
686を介してプレート681及び682にそれ
ぞれ接続した2個のテフロン製クランプとから成
る。シヤフト679は機枠に固設してあり、板6
81及び682は部材675の傾斜孔に嵌入させ
たバー687及び688にそれぞれ取付ける。好
ましい実施例にあつては、前記バー687及び6
88を(図示しない)引張コイルばねによつて接
続する。
ソレノイド670が作動すると第1に、アーマ
チユア671に固設してある保護シールド673
が返金スロツト674との整列位置から上昇す
る。これと同時に部材675が上昇してバー68
7及び688を第5図上右方へ移動させ、これら
のバーに取付けてあるスクレーパ・プレート68
1及び682がシヤフト679を中心にそれぞれ
時計方向(板681)及び反時計方向(板68
2)に回転し、一時預かり容器から返金スロツト
への通路を開く。クランプ683及び684もや
や右方へ移動する。
チユア671に固設してある保護シールド673
が返金スロツト674との整列位置から上昇す
る。これと同時に部材675が上昇してバー68
7及び688を第5図上右方へ移動させ、これら
のバーに取付けてあるスクレーパ・プレート68
1及び682がシヤフト679を中心にそれぞれ
時計方向(板681)及び反時計方向(板68
2)に回転し、一時預かり容器から返金スロツト
への通路を開く。クランプ683及び684もや
や右方へ移動する。
同時に、紙幣とほぼ同じ幅を持ち、先端をゴム
で被覆し、水平に配置した刃状片660がモータ
665により右方へ駆動される。刃状片660は
この時点で垂直姿勢を取るドア351及び352
のスロツト353を貫通して紙幣の幅に沿つて、
即ち、短軸に沿つてそれと咬合し、この短軸沿い
に折りたたんで束とし、返金スロツトへ押出す。
クランプ683及び684は紙幣の束を挾むよう
に作用するが、刃状片660の移動に伴なつて紙
幣束の中点が返金スロツトから顧客の手が届く位
置へ押出される。次いで刃状片660は方向を反
転して徐々に第5図に図示の待機位置、即ち、一
時預かり容器移動通路の後方へ後退する。スクレ
ーパ・プレート681及び682は後退する刃状
片と一緒に紙幣が引つ込められないように返金ス
ロツトで軽く紙幣を把持する。
で被覆し、水平に配置した刃状片660がモータ
665により右方へ駆動される。刃状片660は
この時点で垂直姿勢を取るドア351及び352
のスロツト353を貫通して紙幣の幅に沿つて、
即ち、短軸に沿つてそれと咬合し、この短軸沿い
に折りたたんで束とし、返金スロツトへ押出す。
クランプ683及び684は紙幣の束を挾むよう
に作用するが、刃状片660の移動に伴なつて紙
幣束の中点が返金スロツトから顧客の手が届く位
置へ押出される。次いで刃状片660は方向を反
転して徐々に第5図に図示の待機位置、即ち、一
時預かり容器移動通路の後方へ後退する。スクレ
ーパ・プレート681及び682は後退する刃状
片と一緒に紙幣が引つ込められないように返金ス
ロツトで軽く紙幣を把持する。
刃状片660が待機位置へ後退するとソレノイ
ド670が供電を断たれるから、保護シールド6
73は再び返金スロツト674の背後の位置まで
下降し、プレート681及び682は引張コイル
ばねによつて再び閉ざされる。また、一時預かり
容器700は反転するモータ650によつて予備
蓄積室270の下方の常態位置に戻される。
ド670が供電を断たれるから、保護シールド6
73は再び返金スロツト674の背後の位置まで
下降し、プレート681及び682は引張コイル
ばねによつて再び閉ざされる。また、一時預かり
容器700は反転するモータ650によつて予備
蓄積室270の下方の常態位置に戻される。
第1図は本発明実施例の側面図であり、第2図
は第1図実施例の部分を示す一部切欠き側面図で
あり、第3図は第1図実施例の一時預かり容器を
示す平面図であり、第4図は本発明実施例の一時
預かり容器を示す切欠き背面図であり、第5図は
第1図実施例の返金部を示す一部切欠き側面図で
ある。 109……傾斜ネツク、270……予備蓄積
室、271……窓、350……窓、351,35
2……旋回ドア、610……プツシヤー、620
……プツシヤー・モータ、641,642……チ
エーン、650……可逆モータ、660……刃状
片、681……スクレーパ・プレート、700…
…容器、800……保管箱。
は第1図実施例の部分を示す一部切欠き側面図で
あり、第3図は第1図実施例の一時預かり容器を
示す平面図であり、第4図は本発明実施例の一時
預かり容器を示す切欠き背面図であり、第5図は
第1図実施例の返金部を示す一部切欠き側面図で
ある。 109……傾斜ネツク、270……予備蓄積
室、271……窓、350……窓、351,35
2……旋回ドア、610……プツシヤー、620
……プツシヤー・モータ、641,642……チ
エーン、650……可逆モータ、660……刃状
片、681……スクレーパ・プレート、700…
…容器、800……保管箱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 挿入された個々の紙幣が一定位置まで送ら
れ、移動可能な容器が前記一定位置に関係した第
1位置にあるときに該一定位置から紙幣を受取り
そして一枚若しくはそれ以上の挿入された紙幣を
積重ね状態に保持し、 前記容器が前記第1位置にあるときに該容器か
ら紙幣を受取り可能なように前記容器に関係して
配置された保管箱と、 前記容器が第2位置にあるときに該容器と整列
する返却口と、 前記容器が第1位置にあるときに、挿入された
一枚の紙幣が前記一定位置に到着後次の紙幣が該
一定位置に到着するまでに個々の紙幣を前記一定
位置から紙幣面と直角の方向に該容器内に移動さ
せ、更に、取引き遂行に従つて積重ねられた紙幣
を紙幣面と直角の方向に該容器を通つて保管箱へ
押出す第1の手段と、 取引き取り止めに従つて該容器を第2位置に移
動させると共に積重ね状態にある紙幣を該容器を
通つて返却口へ押出す第2の手段とを備えたこと
を特徴とする紙幣取扱い装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/665,914 US4050562A (en) | 1974-04-22 | 1976-03-11 | Banknote escrow and stacker apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52122198A JPS52122198A (en) | 1977-10-14 |
| JPS6237436B2 true JPS6237436B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=24672074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227977A Granted JPS52122198A (en) | 1976-03-11 | 1977-03-03 | Device for temporarily keeping and stacking paper money |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52122198A (ja) |
| BE (1) | BE851984R (ja) |
| CH (1) | CH615035A5 (ja) |
| DE (1) | DE2709319A1 (ja) |
| FR (1) | FR2385626A2 (ja) |
| GB (1) | GB1539673A (ja) |
| HK (1) | HK583A (ja) |
| IT (1) | IT1113762B (ja) |
| NL (1) | NL7702243A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2453811A1 (fr) * | 1979-04-12 | 1980-11-07 | Crouzet Sa | Accepteur de billets de banque |
| GB2152906A (en) * | 1984-01-19 | 1985-08-14 | De La Rue Syst | Sheet stacking apparatus |
| US4624359A (en) * | 1984-12-20 | 1986-11-25 | Ncr Corporation | Flexible drive system |
| US4765607A (en) * | 1985-03-08 | 1988-08-23 | Mars, Incorporated | Stacker apparatus |
| JPH09155751A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-17 | Nec Corp | トルクレンチ |
| GB0803671D0 (en) | 2008-02-28 | 2008-04-09 | Intelligent Deposit Systems Lt | Document handling |
| DE102008046811A1 (de) | 2008-09-11 | 2010-03-18 | Adp Gauselmann Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Transporteinrichtung mit der Banknoten von einer Banknotenprüf- und -annahmeeinheit zu einer Vorrichtung zum Speichern von Banknoten transportiert werden |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB106186A (en) * | 1916-07-25 | 1917-05-17 | Harold Matthew Whittaker | Improvements in Folding Machines for Treasury Notes, Bank Notes, Bills, Paper Sheets, and the like. |
| FR2083056A5 (ja) * | 1970-02-13 | 1971-12-10 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| US3851744A (en) * | 1973-08-03 | 1974-12-03 | Umc Ind | Escrow stacker for paper currency |
| GB1510621A (en) * | 1974-04-22 | 1978-05-10 | Mars Inc | Bank note escrow and stacker apparatus and method |
-
1977
- 1977-03-02 BE BE175388A patent/BE851984R/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-03-02 NL NL7702243A patent/NL7702243A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-03-02 FR FR7706092A patent/FR2385626A2/fr active Granted
- 1977-03-03 DE DE19772709319 patent/DE2709319A1/de not_active Ceased
- 1977-03-03 IT IT20866/77A patent/IT1113762B/it active
- 1977-03-03 JP JP2227977A patent/JPS52122198A/ja active Granted
- 1977-03-08 CH CH289977A patent/CH615035A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-03-11 GB GB10501/77A patent/GB1539673A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-06 HK HK5/83A patent/HK583A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2709319A1 (de) | 1977-09-15 |
| BE851984R (fr) | 1977-07-01 |
| HK583A (en) | 1983-01-06 |
| CH615035A5 (en) | 1979-12-28 |
| FR2385626B2 (ja) | 1985-04-26 |
| JPS52122198A (en) | 1977-10-14 |
| FR2385626A2 (fr) | 1978-10-27 |
| GB1539673A (en) | 1979-01-31 |
| IT1113762B (it) | 1986-01-20 |
| NL7702243A (nl) | 1977-09-13 |
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