JPS6237472B2 - - Google Patents

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JPS6237472B2
JPS6237472B2 JP24561483A JP24561483A JPS6237472B2 JP S6237472 B2 JPS6237472 B2 JP S6237472B2 JP 24561483 A JP24561483 A JP 24561483A JP 24561483 A JP24561483 A JP 24561483A JP S6237472 B2 JPS6237472 B2 JP S6237472B2
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transistor
circuit
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node
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Jei Purebusuteingu Rabato
Aa Deiiaasu Danarudo
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Mostek Corp
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Publication of JPS6237472B2 publication Critical patent/JPS6237472B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/01Modifications for accelerating switching
    • H03K19/017Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
    • H03K19/01728Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in synchronous circuits, i.e. by using clock signals
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
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    • H03K19/01728Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in synchronous circuits, i.e. by using clock signals
    • H03K19/01742Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in synchronous circuits, i.e. by using clock signals by means of a pull-up or down element

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、集積電子回路、ことに回路接続点を
選定したときには高電圧給電源から誘導される高
電圧状態に駆動するがこの回路接続点を選定しな
いときは高電圧給電源から実質的に電流を引かな
いロード回路に関する。
ホウラー・ノルトハイム(Fowler−
Nordheim)電子トンネル機構の工業的利用ので
きる高品質の薄い誘電体を生産する技術が最近開
発されている。この方法は電気的消去可能プログ
ラマブルROM(EEPROM)デバイスの操作に使
うことができる。電子トンネル作用により、メモ
リデバイスから操作電力を除いても長い時限にわ
たりフローテイングゲートに電荷を蓄積すること
ができる。
この薄い誘電体に対するホウラー・ノルトハイ
ム機構を使うメモリセルのプログラミングには約
20Vを必要とする。しかしマイクロプロセツサ及
びメモリ回路に対する標準の給電電力は5Vであ
る。所要の高電圧は、メモリデバイスに一体に作
られる給電ポンプ回路により作ることができる。
給電ポンプ回路はこの所要の高電圧を生ずること
ができるが、これ等の回路は適当な寸法のデバイ
スでは極めて限定された電流しか生ずることがで
きない。すなわち選定したロード素子は給電ポン
プからわずかな電流しか引かないが、選定してな
いロード素子は高いインピーダンスを示し給電ポ
ンプのローデイングを妨げる。
前記した要求を実施する動的ロード回路の特定
の障害は、MOSトランジスタのソース端子への
高電圧の印加がトランジスタのスレシヨールド電
圧を実質的に高めることである。これは「ボンデ
イ効果」と呼ばれる。スレシヨールド電圧のこの
上昇は所要の高電圧はホウラー・ノルトハイム回
路素子への印加のために生ずることができるよう
に考慮しなければならない。動的ロード回路のト
ランジスタのスレシヨールド電圧を制御する方法
は、メモリデバイスの製造の際の処理工程を注意
深く調整することである。処理工程のこの注意深
い調整は、メモリデバイスの単位当り費用をかな
り高めることになる。
従つてEEPROM回路のプログラミングのため
にロード制御回路を設ける要求を考慮して、回路
接続点を選定したときにはほぼ給電ポンプ電圧に
駆動するが回路接続点を選定しないときは給電ポ
ンプから電流を実質的に引かないで、これと同時
に動的ロード回路トランジスタに対し比較的広い
範囲のスレシヨールド電圧を持つことにより厳密
な処理制御を加えないようにする機能を実施する
ことのできる回路が必要になる。
本発明の選定した実施例は、回路接続点に高い
電圧状態を生ずる動的ロード回路にある。本発明
動的ロード回路は、第1の接続点で電圧を増圧す
る第1のクロツク信号に応答する回路と、第1の
接続点を回路接続点に結合する回路とを備えてい
る。さらに回路接続点を第2の接続点に結合する
回路を設けてある。付加的な回路は第2接続点で
電圧を増圧する第2のクロツク信号に応答する動
的ロード回路は、第2接続点の電圧状態に応答し
高電圧入力信号を第1接続点に結合する回路を備
えている。クロツク信号は第1及び第2の接続点
で電圧を進行的に増圧し回路接続点で高電圧状態
を生ずる。
以下本発明による方法及び動的ロード回路の実
施例を添付図面について詳細に説明する。
従来の動的ロード回路10は第1図に電気配線
図で示してある。回路10は導線12を経てクロ
ツク信号を受け又導線14を経て高電圧給電ポン
プ信号Vppを受ける。クロツク信号は、接続点1
8にゲート端子を接続したトランジスタ16のソ
ース端子及びドレイン端子に入力する。
トランジスタ20は、そのドレイン端子を接続
点18に接続し、ソース端子を回路接続点22に
接続してある。トランジスタ20のゲート端子は
接続点18に接続してある。
デコーダ24はアドレス信号に応答して接続点
22を少くともVcc−VTの高い状態に又は地電
位に選択的に駆動する。接続点22は図示してな
い回路を経て電荷蓄積素子に結合してある。この
素子は、薄い酸化物層を備えホウラー・ノルトハ
イムトンネル機構により動作する。
トランジスタ28はそのドレイン端子及びソー
ス端子を両接続点18,20の間に接続してあ
る。トランジスタ28のゲート端子は回路接続点
22に接続してある。
導線14における高電圧信号は、接続点30に
ソース端子を接続したトランジスタ32のドレイ
ン端子及びゲート端子に送る。
従来のロード制御回路の動作を第1図について
述べる。回路10に対する給電電圧Vccは5Vでク
ロツク信号は0及び5Vの間で振動する。ポンプ
電圧Vppはたとえば20Vである。
トランジスタ16はスイツチコンデンサとして
機能する。ゲート端子の電圧がソース端子及びド
レイン端子の電圧以上1シヨールド以下であると
きは、チヤネルが形成されなくて、導線12及び
接続点18間のキヤパシタンスは極めて低い。し
かしトランジスタ16のゲート端子の電圧がトラ
ンジスタ16のソース端子及びドレイン端子の電
圧より少くともトランジスタ16のスレシヨール
ド電圧だけ高いときは、チヤネルが形成され、導
線12及び接続点18間のキヤパシタンスが比較
的高くなる。
第1の例では回路接続点22をデコーダ回路2
4により回路接地状態に保持するものとする。回
路接続点22の低い電圧状態によりトランジスタ
28を非導通にすることによつて高電圧信号Vpp
から導通しないようにする。トランジスタ20は
ダイオード式に接続され、接続点18の電圧が回
路接続点22の電圧以上の1スレーシヨールド電
圧(VT)よりは高くならないようにする。トラ
ンジスタ20はトランジスタ16より低いスレシ
ヨールド電圧を持つことによりトランジスタ16
を横切るチヤネルの形式と高いキヤパシタンスの
生成とを防ぐのがよい。このようにしてクロツク
信号は接続点18から有効に阻止される。接続点
18は低い電圧状態に留まり、トランジスタ20
を経て電流が引かれない。従つてVpp給電源から
電流が実質的に引かれない。回路接続点22を低
い電圧状態にセツトするときは、回路10は回路
接続点22を一層高い電圧状態には駆動しない。
第2の例では回路接続点22をデコーダ24に
より少くともVcc−VTの高い論理準位状態に駆
動するものとする。接続点22に接続した回路に
より、接続点22はこの点から電流を引かないで
一層高い電圧準位に駆動することができる。第1
図の各トランジスタに対するVTが1.0Vであり、
20VのVppを持つ5.0V給電源を設けるものとすれ
ば、トランジスタ28のドレイン端子は19Vであ
るがゲート端子はわずかに5Vである。従つてト
ランジスタ28のソース端子は、そのゲート端子
の電圧の1VT以内までにしかならない。すなわち
接続点18は1.0VのVTに対し4Vに駆動される。
導線12のクロツク信号がOVであり接続点1
8が4Vであるときはトランジスタ16にチヤネ
ルが形成されクロツク信号及び接続点18の間に
高い容量性結合を生ずる。正になるクロツクパル
スが到達すると、接続点18の電圧はトランジス
タ16の容量性結合により増圧される。この場合
接続点18の電圧を約4Vから約8Vに増圧する。
この場合回路接続点22の電圧を約7Vに高め
る。導線12のクロツク信号が地電位にもどると
きは、トランジスタ16のチヤネルのキヤパシタ
ンスにより接続点18を4Vにもどすようにす
る。しかしトランジスタ28のゲート電圧が7V
に増すと、接続点18の電圧は、接続点30にな
お19Vの電圧があるので約6Vに保たれトランジス
タ16を横切つて6Vの電荷が生ずる。導線12
のクロツク信号が5Vにもどると、接続点18は
容量的に約10Vに駆動され、回路接続点22を9V
にする。付加的なクロツクパルスを受けると、接
続点18の電圧と回路接続点22に生ずる電圧と
は段階的に上昇する。この動作により回路接続点
22に高電圧駆動信号を生ずる。
5Vの正規動作用に作るMOS回路は4V程度に低
い供給電圧で動作する必要がある。さらに5Vよ
り実質的に高いソース端子を持つMOSトランジ
スタのVTは少くとも2Vの程度である。しかし回
路10の各トランジスタのスレシヨールド電圧が
供給電圧の1/2を越えるときは、回路10は回路
接続点22の電圧の増圧を止める。たとえば回路
接続点22が10Vであるとする。この値ではボデ
イ効果によりトランジスタスレシヨールド電圧が
2.0Vになる。さらに回路10の給電源が4.0Vで
導線12のクロツク信号が0及び4.0Vの間で遷
移するものとする。回路接続点22が10.0Vのと
きは、トランジスタ28により接続点18を
8.0Vまでにする〔この場合導線12のクロツク
信号は初めに0Vである〕。このクロツク信号が0
から4.0Vになつても、接続点18は12Vから容量
性分割値を差引いた値にしか駆動されない。しか
しトランジスタ20は2.0Vのスレシヨールドを
持つから回路接続点22に付加的な電荷は送られ
ない。
すなわち回路10には、各トランジスタのVT
が供給電圧の1/2を越えると機能を止めるという
制限がある。従つてこの回路は、各トランジスタ
の最高VTを最低供給電圧の1/2以下に保つように
作らなければならない。前記の例では最低供給電
圧は4Vであり、従つて最高スレシヨールド電圧
は2Vである。高いソース端子電圧におけるボデ
イ効果を含めてスレシヨールド電圧をこのような
限定した準位に保持しながらMOSデバイスを多
量に作ることはむずかしい。
本発明は、動的ロード回路に使うトランジスタ
の許容スレシヨールド準位の制限の問題を低減す
る。
本発明による動的ロード回路34は第2図に例
示してある。クロツク信号は導線36を経て入力
し、クロツク信号の逆信号は導線38を
経て入力する。給電ポンプにより生ずる高電圧信
号Vppは導線40を経て入力する。回路34は、
回路接続点42を駆動するように比較的高い電圧
信号を生ずる作用をする。
デコーダ44はアドレス信号に応答して回路装
続点42を高い状態たとえばVcc−VT又は地電
位に選択的に駆動する。接続点42はデコーダ4
4により接続点42から電流を引かないでVcc
T以上の電圧状態に駆動することができる。接
続点42は図示してない回路を経て蓄積素子に結
合してある。この蓄積素子はホウラー・ノルトハ
イムトンネル機構を使うのが好適である。デコー
ダ44は、たとえばアドレスパツフア又はビツト
ラインでもある汎用ドライバ素子でよい。
導線36のクロツク信号はトランジスタ48の
ドレイン端子に送る。トランジスタ50はそのソ
ース端子及びドレイン端子を回路接続点42とト
ランジスタ48のゲート端子との間に接続してあ
る。トランジスタ50のゲート端子は電力端子V
ccに接続してある。
コンデンサ52は、ドレイン端子及びソース端
子をトランジスタ48のソース端子に接続したト
ランジスタから成つている。コンデンサ52を構
成するこのトランジスタのゲート端子は接続点5
4に接続してある。トランジスタ56はそのドレ
イン端子及びゲート端子を接続点54に接続し、
ソース端子を回路接続点42に接続してある。
トランジスタ58はそのドレイン端子及びソー
ス端子を接続点54及び導線40の高電圧入力の
間に接続してある。トランジスタ58のゲート端
子は接続点60に接続してある。
トランジスタ62は、そのドレイン端子及びソ
ース端子を回路接続点42及び接続点60の間に
接続しゲート端子を接続点54に接続してある。
トランジスタ64は、そのドレイン端子及びソー
ス端子を回路接続点42及び接続点60の間に接
続しゲート端子を電力端子Vccに接続してある。
クロツク信号の逆信号は、接続点60にゲート
端子を接続したトランジスタ70のドレイン端子
に導線38を経て伝送する。コンデンサ72を構
成するトランジスタは、そのドレイン端子及びソ
ース端子を相互にそしてトランジスタ70のソー
ス端子に接続してある。各コンデンサ52,72
を構成するトランジスタはエンハンスメント型又
はデイプレツシヨン型のどちらでもよい。コンデ
ンサ72を構成するトランジスタのゲート端子は
接続点60に接続してある。
次に動的ロード回路34の動作を第2図につい
て述べる。各コンデンサ52,72は回路コンデ
ンサとして機能する。各接続点54,60におけ
る浮遊キヤパシタンスは各コンデンサ52,72
のキヤパシタンスより実質的に小さい。
回路接続点42をデコーダ44により論理的に
低い電圧状態に駆動するときは、各トランジスタ
50,64を経て各トランジスタ48,70のゲ
ート端子に約0Vが加わる。この低い電圧状態は
各トランジスタ48,70を非導通にする作用を
する。この条件ではクロツク信号及び逆クロツク
信号は、各コンデンサ52,72を構成するトラ
ンジスタのソース・ドレイン接続の高いキヤパシ
タンスから隔離されることにより、各導線36,
38でクロツク駆動回路に高いインピーダンスを
与える。接続点60の低い電圧状態によりトラン
ジスタ58を非導通にすることによつて高電圧信
号Vpp及び接続点54の間に高いインピーダンス
を生ずる。従つて接続点54は低い電圧状態のま
まになり、回路接続点42で電圧を引上げる傾向
がなくなる。従つて接続点42のようにすなわち
選択していない各回路接続点に対し、高電圧信号
ppを生ずる給電ポンプ回路にローデイングが行
われない。
回路接続点42をデコーダ44により約5Vの
論理的に高い電圧状態に駆動するときの条件に対
する動作を次に述べる。回路接続点42における
高電圧状態はトランジスタ48,70を導通させ
る作用をしてクロツク信号をコンデンサ52に結
合し又クロツク信号の逆信号をコンデンサ72に
結合する。接続点60をトランジスタ64により
1トランジスタスレシヨールド電圧以下の供給電
圧に持来するから、トランジスタ58も又導通し
ポンプ信号Vppから接続点54に電荷を送る。ト
ランジスタ58のゲート電圧は電圧Vppより実質
的に低いから、接続点54の電圧は、トランジス
タ38のゲート電圧から1トランジスタスレシヨ
ールド電圧を差引いた値になる。
各トランジスタ50,64は各トランジスタ4
8,70のゲートキヤパシタンスを隔離してクロ
ツク信号により各トランジスタ48,70のゲー
ト端子のブートストラツプを行うことができる。
このようにしてクロツク信号の全振幅が各トラン
ジスタ48,70を通過することができる。
導線38の信号が地電位にあるとき
は、トランジスタ64は、そのゲート電圧がVcc
であるから接続点60をVcc−1スレシヨールド
電圧VTにする。導線38の信号の正に
なる転移を受けるときは、接続点60はコンデン
サ72により容量的に約5Vに昇圧する。
接続点60の増加した電圧により、導線36に
おけるクロツク信号が地電位にある間に接続点5
4の電圧を高める。次でクロツク信号が5Vにな
ると、コンデンサ52は接続点54の電圧をさら
に高め、トランジスタ56を経て回路接続点42
の電圧を高める。この場合トランジスタ62の導
通により接続点60の電圧が増す。この動作サイ
クルが反復してクロツク信号により各接続点6
0,54,42の電圧が増し続ける。この過程
は、回路接続点42が所望の電圧に達したとき
に、又はVpp+〔Vcc−VT〕の最高電圧に達した
ときに終る。
回路34内の若干のトランジスタは正規の5V
の動作供給電圧以上の電圧状態を受ける。各トラ
ンジスタのソース端子の電圧が上昇するに伴い、
前記したボデイ効果により各トランジスタのVT
が増す。しかし回路34は、各トランジスタのV
Tが供給電圧より低い間は、回路接続点42の電
圧を限度に向い高める。第1図に示した従来の回
路10では各トランジスタのVTは、前記したよ
うに回路接続点42の電圧を高めるのに供給電圧
の1/2を越えることはできない。すなわち回路3
4はボデイ効果に基づくVTの増加に対しはるか
に大きい公差を持つ。この場合回路34の製造に
は処理上の要求が第1図に示した回路10に対す
るよりもはるかに厳密でなくなる。
次に第2図に示した回路34の操作例を述べ
る。1例では供給電圧Vccは5.0Vであり、高電圧
ポンプ信号Vppは20Vである。各トランジスタの
Tは、これ等のトランジスタの各端子が5Vより
低いときは2Vになり、又端子の2つが5Vより高
い電圧にあるときは4Vになるものとする。この
近似は本回路の動作を理解するのに有用である。
実際の結合は幾分低いが、完全な容量性結合を仮
定する。
回路接続点42を選定するときは、接続点42
はデコーダ44により少くとも供給電圧から本回
路のスレシヨールド電圧を差引いた電圧に給電す
る。この例では初めに3Vに給電する。3Vの準位
はトランジスタ64により線続点60に伝わる。
逆クロツク信号が0から5Vの状態に転移する
と、コンデンサ72を構成するトランジスタのソ
ース端子及びドレイン端子は5Vに増圧され接続
点60の電圧を3Vから8Vに容量的に結合し、コ
ンデンサ72を構成するトランジスタのソース端
子及びドレイン端子を全5.0V準位に駆動する。
接続点60の8Vの準位によりトランジスタ7
0は、接続点60がトランジスタ70のソース端
子より正の2V以上に留まるので切替過渡状態を
通じて導通状態のままになる。接続点60の8V
の準位により、トランジスタ58の仮定した
4.0VのVTによつて接続点54の電圧を4Vに駆動
する。トランジスタ58に対する4.0VのVTの選
択は前記の仮定したVTの準位には無関係であ
る。この時間中にクロツク信号は0Vでありコン
デンサ52に4Vまで給電する。
クロツク信号が0から5Vに転移すると、トラ
ンジスタ48のゲート端子は8Vに増圧され、コ
ンデンサ52のソース端子及びドレイン端子を
5Vに駆動し接続点54を9Vに駆動する。この9V
により、トランジスタ56の導電によつて回路接
続点42に5Vの準位を生じ又トランジスタ62
の導通によつて接続点60に5Vの準位を生ず
る。
次で逆クロツク信号が0から5Vに転移すると
きは、接続点60は5から10Vに駆動される。接
続点60の10Vの準位により、導線36のクロツ
ク信号が0Vにある間に接続点54に6Vの準位を
生じコンデンサ52に6Vまで給電する。
クロツク信号がふたたび0から5Vに転移する
ときは、接続点54の電圧が6から11Vに駆動さ
れ、回路接続点42の電圧を7Vに高める。この
場合又接続点60に7Vの準位を生じ、この間に
逆クロツク信号は地電位にある。
逆クロツク信号が0から5Vに転移するとき
は、接続点60は7から12Vに駆動され、これに
よりクロツク信号が0Vにある間に接続点54に
8Vが生ずるようになる。
クロツク信号がふたたび0から5Vに転位する
ときは、接続点54は8から13Vに駆動され回路
接続点42の電圧が9Vに増すようになる。接続
点60は又9Vに駆動される。
0から5Vへの逆クロツク信号の転移後に接続
点60は14Vに給電され接続点60に14Vに給電
して接続点54を10Vに駆動する。
以上述べた所から明らかなように回路接続点4
2の電圧は、付加的クロツクパルス及び逆クロツ
クパルスを受けるに伴い徐徐に増す。又第2図の
回路34は各高電圧トランジスタのスレシヨール
ド電圧が供給電圧の1/2を越えても動作を止めな
いのは明らかである。回路34は実際上、回路3
4の各トランジスタのVTが供給電圧を越えない
間は回路接続点42に最高電圧まで給電する。
前記した各トランジスタは断らない限りはNチ
ヤネルエンハンスメント型MOSトランジスタで
ある。しかしPチヤネルトランジスタでも同等の
回路を作ることができる。
回路34の1変型では各コンデンサ52,72
はトランジスタの代りに実際のコンデンサでもよ
い。別の変型ではコンデンサ52,72を構成す
るトランジスタのどちらか一方又は両方はそのソ
ース端子又はドレイン端子の一方が開いていても
よい。
本発明のなお別の変型では各トランジスタ4
8,50を省いて導線36をこの場合スイツチコ
ンデンサでなければならないコンデンサ52に直
接続してもよい。トランジスタ70も又省いて導
線38を同様にスイツチコンデンサでなければな
らないコンデンサ72に直接接続してもよい。
本発明の好適とする実施例ではCLOCK信号及
び信号は互に逆である。しかし回路34
の適正な動作のためにはCLOCK信号及び
信号は、全サイクルの一部分中に
CLOCK信号が高い電圧状態にあり又信
号が低い電圧状態にあり、そして反復サイクルの
第2の部分中にCLOCK信号が低い電圧状態にあ
り又信号が高い電圧状態にあるという要
求に適合さえすればよい。両信号が同時に低い電
圧状態又は高い電圧状態であつても許容できる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は高電圧信号を回路接続点に送る作用を
する従来の回路の電気配線図、第2図は、高電圧
信号を選定した回路接続点に送り、選定してない
回路接続点に対し給電ポンプ回路に高いインピー
ダンスを与え、選定してない動的ロード回路から
各クロツク信号を隔離し、比較的広い範囲の動作
できるMOSトランジスタスレシヨールド電圧を
生じ処理上の制限を減らす作用をする本発明動的
ロード回路の1実施例の電気配線図である。 34……動的ロード回路、42……回路接続
点、50……隔離トランジスタ、52……コンデ
ンサ、54……第1接続点、56,58……トラ
ンジスタ、60……第2接続点、62,64……
トランジスタ、70……隔離トランジスタ、72
……コンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回路接続点42に高電圧信号を生ずる動的ロ
    ード回路であつて、 (イ) クロツク信号を第1の接続点54に結合する
    第1のスイツチコンデンサ型容量性装置48,
    52,50と、 (ロ) 前記クロツク信号の逆信号を第2の接続点6
    0に結合する第2のスイツチコンデンサ型容量
    性装置70,72と、 (ハ) 前記第1接続点に接続したゲート端子及びド
    レイン端子と前記回路接続点に接続したソース
    端子とを持つ第1のトランジスタ56と、 (ニ) 前記第2接続点に接続したゲート端子と前記
    の第1接続点及び高電圧入力信号接続点40の
    間に接続したソース端子及びドレイン端子とを
    持つ第2のトランジスタ58と、 (ホ) 前記回路接続点の電圧状態を前記第2接続点
    に結合する装置62,64と を含んで成る前記動的ロード回路。 2 第1のスイツチコンデンサ型容量性装置(イ)と
    して、 (a) クロツク信号を受けるように接続したドレイ
    ン端子を持つ第3のトランジスタ48と、 (b) この第3トランジスタのソース端子に接続し
    たソース端子及びドレイン端子と第1の接続点
    に接続したゲート端子とを持つ第4のトランジ
    スタ52と、 (c) 電力端子に接続したゲート端子と前記第3ト
    ランジスタゲート端子及び回路接続点の間に接
    続したソース端子及びドレイン端子とを持つ第
    5のトランジスタ50と から構成したものを含む前項1に記載の動的ロー
    ド回路。 3 第2のスイツチコンデンサ型容量性装置(ロ)と
    して、 (a) 逆クロツク信号を受けるように接続したドレ
    イン端子と第2の接続点に接続したゲート端子
    とを持つ第6のトランジスタ70と、 (b) この第6トランジスタのソース端子に接続し
    たソース端子及びドレイン端子と前記第2接続
    点に接続したゲート端子とを持つ第7のトラン
    ジスタ72と から構成したものを含む前項1に記載の動的ロー
    ド回路。 4 回路接続点の電圧状態を第2の接続点に結合
    する装置(ホ)として、第1の接続点に接続したゲー
    ト端子と前記の回路接続点及び第2接続点の間に
    接続したソース端子及びドレイン端子とを持つ第
    8のトランジスタ62を含んで成る前項1に記載
    の動的ロード回路。 5 回路接続点の電圧状態を第2の接続点に結合
    する装置(ホ)として、電力端子に接続したゲート端
    子と前記の回路接続点及び第2接続点の間に接続
    したソース端子及びドレイン端子とを持つ第9の
    トランジスタ64を含んで成る前項1に記載の動
    的ロード回路。 6 回路接続点の電圧状態を第2の接続点に結合
    する装置(ホ)として、 (a) 第1の接続点に接続したゲート端子と前記の
    回路接続点及び第2接続点の間に接続したソー
    ス端子及びドレイン端子とを持つ第8のトラン
    ジスタ62と、 (b) 電力端子に接続したゲート端子と前記の回路
    接続点及び第2接続点の間に接続したソース端
    子及びドレイン端子とを持つ第9のトランジス
    タ64と を含んで成る前項1に記載の動的ロード回路。 7 回路接続点42に高電圧信号を生ずる動的ロ
    ード回路であつて、 (a) クロツク信号を受けるように接続したドレイ
    ン端子を持つ第3のトランジスタ48と、 (b) この第3トランジスタのソース端子に接続し
    たドレイン端子及びソース端子と第1の接続点
    54に接続したゲート端子とを持つ第4のトラ
    ンジスタ52と、 (c) 前記の回路接続点及び第3トランジスタゲー
    ト端子の間に接続したドレイン端子及びソース
    端子と電力端子に接続したゲート端子とを持つ
    第5のトランジスタ50と、 (d) 前記第1接続点に接続したドレイン端子及び
    ゲート端子と前記回路接続点に接続したソース
    端子とを持つ第1のトランジスタ56と、 (e) 前記回路接続点及び第2接続点60の間に接
    続したドレイン端子及びソース端子と前記電力
    端子に接続したゲート端子とを持つ第9のトラ
    ンジスタ64と、 (f) 前記の回路接続点及び第2接続点の間に接続
    したドレイン端子及びソース端子と前記第1接
    続点に接続したゲート端子とを持つ第8のトラ
    ンジスタ62と、 (g) 前記クロツク信号の逆信号を受けるように接
    続したドレイン端子と前記第2接続点に接続し
    たゲート端子とを持つ第6のトランジスタ70
    と、 (h) この第6トランジスタのソース端子に接続し
    たドレイン端子及びソース端子と前記第2接続
    点に接続したゲート端子とを持つ第7のトラン
    ジスタ72と、 (i) 前記第1接続点及び高電圧入力信号接続点4
    0の間に接続したソース端子及びドレイン端子
    と前記第2接続点に接続したゲート端子とを持
    つ第2のトランジスタ58と を含んで成る、前項1に記載の動的ロード回路。
JP58245614A 1982-12-28 1983-12-28 高電圧状態を生ずる方法及び動的ロ−ド回路 Granted JPS59167900A (ja)

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