JPS6237565Y2 - - Google Patents
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- JPS6237565Y2 JPS6237565Y2 JP1983045117U JP4511783U JPS6237565Y2 JP S6237565 Y2 JPS6237565 Y2 JP S6237565Y2 JP 1983045117 U JP1983045117 U JP 1983045117U JP 4511783 U JP4511783 U JP 4511783U JP S6237565 Y2 JPS6237565 Y2 JP S6237565Y2
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- JP
- Japan
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- rod
- lever
- spring
- pressing member
- support body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/14—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
- D05B69/18—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G7/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof
- G05G7/02—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance
- G05G7/04—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance altering the ratio of motion or force between controlling member and controlled member as a function of the position of the controlling member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20528—Foot operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20582—Levers
- Y10T74/2063—Stops
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ミシン駆動装置においてペダルに
連動するレバー機構の改良に関するものである。
連動するレバー機構の改良に関するものである。
従来のミシン駆動装置のレバー機構としては第
1図、第2図に示す構成が一般的である。第1図
はミシン駆動装置の全体的な概略構成を示し、第
2図はレバー機構の詳細を示したものである。
1図、第2図に示す構成が一般的である。第1図
はミシン駆動装置の全体的な概略構成を示し、第
2図はレバー機構の詳細を示したものである。
図示するように、ミシンテーブル10の上面に
はミシン本体12が載置され、テーブル10の下
面側に制御器16を備えたクラツチモートル14
が固定されている。この制御器16のケースにレ
バーピン24を軸として回転可能なレバー22が
取付けらており、このレバー22は連結棒18を
介してペダル20に連結されている。レバー22
の中間部分とレバーピン24との間には引張バネ
26が張設されていて、このバネ26によつてレ
バー22は常時、図中反時計方向に回転付勢され
ている。バネ26による付勢力は、レバー22の
バネ係止溝を22aや22bに変更することで変
えることができる。
はミシン本体12が載置され、テーブル10の下
面側に制御器16を備えたクラツチモートル14
が固定されている。この制御器16のケースにレ
バーピン24を軸として回転可能なレバー22が
取付けらており、このレバー22は連結棒18を
介してペダル20に連結されている。レバー22
の中間部分とレバーピン24との間には引張バネ
26が張設されていて、このバネ26によつてレ
バー22は常時、図中反時計方向に回転付勢され
ている。バネ26による付勢力は、レバー22の
バネ係止溝を22aや22bに変更することで変
えることができる。
また、レバー22の先端部には、次に述べるバ
ネ機構により、時計方向の回転付勢力が与えられ
るようになつている。このバネ機構は、上記制御
器16のケースに固定された2個のネジ孔付きの
上側ハウジング40と、同上ケースに固定された
2個の貫通孔付き下側ハウジング32と、上側ハ
ウジング40の2つのネジ孔にねじ込まれた2本
の中空特殊ボルト36a,36bおよび止めナツ
ト38a,38bと、上端が特殊ボルト36a,
36bの中空孔内に摺動自在に挿入され、下端が
下側ハウジング32の2個の貫通孔にそれぞれ挿
通された2本のロツド34a,34bと、このロ
ツド34a,34bと上記ボルト36a,36b
との間にそれぞれ圧縮された押圧部材(以下、圧
縮バネと称す)で、圧縮バネ28a,28bとか
ら構成され、これら圧縮バネ28a,28bに付
勢されたロツド34a,34bの先端がレバー2
2を時計方向に回転付勢する。ロツド34a,3
4bの先端位置は図のように段違いになつてい
る。圧縮バネ28a,28bバネ圧は特殊ボルト
36a,36bのねじ込み深さによつて調整で
き、圧縮バネ28a,28bのバネ圧は引張バネ
26のバネ圧より常時強くなるように調整されて
いる。その結果、ペダル20が中立状態のとき、
レバー22がロツド22bにのみ接するN位置に
なるようセツトされている。
ネ機構により、時計方向の回転付勢力が与えられ
るようになつている。このバネ機構は、上記制御
器16のケースに固定された2個のネジ孔付きの
上側ハウジング40と、同上ケースに固定された
2個の貫通孔付き下側ハウジング32と、上側ハ
ウジング40の2つのネジ孔にねじ込まれた2本
の中空特殊ボルト36a,36bおよび止めナツ
ト38a,38bと、上端が特殊ボルト36a,
36bの中空孔内に摺動自在に挿入され、下端が
下側ハウジング32の2個の貫通孔にそれぞれ挿
通された2本のロツド34a,34bと、このロ
ツド34a,34bと上記ボルト36a,36b
との間にそれぞれ圧縮された押圧部材(以下、圧
縮バネと称す)で、圧縮バネ28a,28bとか
ら構成され、これら圧縮バネ28a,28bに付
勢されたロツド34a,34bの先端がレバー2
2を時計方向に回転付勢する。ロツド34a,3
4bの先端位置は図のように段違いになつてい
る。圧縮バネ28a,28bバネ圧は特殊ボルト
36a,36bのねじ込み深さによつて調整で
き、圧縮バネ28a,28bのバネ圧は引張バネ
26のバネ圧より常時強くなるように調整されて
いる。その結果、ペダル20が中立状態のとき、
レバー22がロツド22bにのみ接するN位置に
なるようセツトされている。
そして、ペダル20の踏み込み、蹴り返しが連
結棒18を介してレバー22を動かし、レバー2
2の動きに従つて制御器16が作動する。つま
り、ペダル20をNの中立位置からA位置へ踏み
込む(前方へ)ことによつて、ミシン本体12は
低速から高速になる。ペダル20をN位置に戻す
とミシン本体12の針が下位置で停止する(布に
針がささつた状態)。次に、ペダル20をN位置
から逆にB位置まで蹴り返すと針は下位置のまま
で布押えだけが上がる(布の回転が可能とな
る)。B位置より再びN→A位置へ踏み込むとミ
シン本体12で高速縫いが可能となり、また、B
位置より更に蹴り返してC位置にすればミシン本
体2の針は上位置(針が布から抜けた状態)にな
つて停止し、その後引き続いて糸切り動作を完了
するシーケンスもある。なお、一度にN→C位置
にした場合は、途中のB位置の動作は行われな
い。
結棒18を介してレバー22を動かし、レバー2
2の動きに従つて制御器16が作動する。つま
り、ペダル20をNの中立位置からA位置へ踏み
込む(前方へ)ことによつて、ミシン本体12は
低速から高速になる。ペダル20をN位置に戻す
とミシン本体12の針が下位置で停止する(布に
針がささつた状態)。次に、ペダル20をN位置
から逆にB位置まで蹴り返すと針は下位置のまま
で布押えだけが上がる(布の回転が可能とな
る)。B位置より再びN→A位置へ踏み込むとミ
シン本体12で高速縫いが可能となり、また、B
位置より更に蹴り返してC位置にすればミシン本
体2の針は上位置(針が布から抜けた状態)にな
つて停止し、その後引き続いて糸切り動作を完了
するシーケンスもある。なお、一度にN→C位置
にした場合は、途中のB位置の動作は行われな
い。
このように、ペダル20の蹴り返し側にはB位
置とC位置の2位置があり、これが前述した2つ
の圧縮バネ28a,28bを用いたバネ機構によ
つて作り出されている。つまり、N→B位置間は
一方の圧縮バネ28bのみが圧縮され、B→C位
置間は両方の圧縮バネ28bと28aが圧縮さ
れ、これによつてN→B位置間とB→C位置間の
ペダル操作感に明瞭な差が付くようにしている。
置とC位置の2位置があり、これが前述した2つ
の圧縮バネ28a,28bを用いたバネ機構によ
つて作り出されている。つまり、N→B位置間は
一方の圧縮バネ28bのみが圧縮され、B→C位
置間は両方の圧縮バネ28bと28aが圧縮さ
れ、これによつてN→B位置間とB→C位置間の
ペダル操作感に明瞭な差が付くようにしている。
ところで、従来のこのレバー機構にあつては、
N→B→C位置間のバネ機構を構成する部品点数
が多く、バネ圧調整も2つの特殊ボルト36a,
36bをそれぞれ調整しなければならず、また2
つの特殊ボルト36a,36bを設けるのに広い
スペースを必要とするなどの欠点があつた。
N→B→C位置間のバネ機構を構成する部品点数
が多く、バネ圧調整も2つの特殊ボルト36a,
36bをそれぞれ調整しなければならず、また2
つの特殊ボルト36a,36bを設けるのに広い
スペースを必要とするなどの欠点があつた。
この考案は前述した従来の問題点に鑑みなされ
たもので、その目的は、N→B→C間のバネ機構
を構成する部品点数を少なくし、広いスペースを
必要とすることなくコンパクトにして、かつバネ
圧調整も簡単に行うことができるミシン駆動装置
のレバー機構を提供することにある。
たもので、その目的は、N→B→C間のバネ機構
を構成する部品点数を少なくし、広いスペースを
必要とすることなくコンパクトにして、かつバネ
圧調整も簡単に行うことができるミシン駆動装置
のレバー機構を提供することにある。
上記の目的を達成するために、この考案は、レ
バーが中立位置から一方向に回動されるとき作用
すべく、このレバーの一側部に位置するロツドと
このロツドをレバーの回動方向と逆方向に付勢す
るようにそれぞれ異なる径寸法で上記ロツドと同
心的に配設された第1のバネと第2のバネとを備
えたことを特徴とするものである。
バーが中立位置から一方向に回動されるとき作用
すべく、このレバーの一側部に位置するロツドと
このロツドをレバーの回動方向と逆方向に付勢す
るようにそれぞれ異なる径寸法で上記ロツドと同
心的に配設された第1のバネと第2のバネとを備
えたことを特徴とするものである。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第3図、第4図はこの考案の一実施例をを示し
ており、第1図、第2図と同一または相当部分に
は同一符号をしている。第3図に示すように、上
側ハウジング40には1つだけのネジ孔が設けら
れ、このネジ孔に中空の特殊ボルト36と止めナ
ツト38がそれぞれ1つずつ固定されている。そ
してこの中空の特殊ボルト36の下部は、径の異
なる第1の圧縮バネ28と第2の圧縮バネ29と
を受けるよう逆凸状になつている。ロツド34は
上記特殊ボルト36の中空部に上端が挿入され、
その下端が下側ハウジング32の貫通孔から下方
に突出し、レバー22の側部と対向している。ま
た、ロツド34に設けられた第1段差部50と特
殊ボルト36との間に第1の圧縮バネ28が装着
されていて、このバネ圧でレバー22を図中時計
方向に回転付勢する。またロツド34の第1段差
部50には押圧部材支承体(以下、バネ受と称
す)で、バネ受60が上下方向に摺動自在に配設
されている。このバネ受60と、特殊ボルト36
との間に第2の圧縮バネ29が装着されている。
バネ受60は下側ハウジング32の上部と接して
いる。さらにロツド34にはバネ受60の内径よ
りも大きい第2段差部51が第1段差部50より
下部に設けられている。
ており、第1図、第2図と同一または相当部分に
は同一符号をしている。第3図に示すように、上
側ハウジング40には1つだけのネジ孔が設けら
れ、このネジ孔に中空の特殊ボルト36と止めナ
ツト38がそれぞれ1つずつ固定されている。そ
してこの中空の特殊ボルト36の下部は、径の異
なる第1の圧縮バネ28と第2の圧縮バネ29と
を受けるよう逆凸状になつている。ロツド34は
上記特殊ボルト36の中空部に上端が挿入され、
その下端が下側ハウジング32の貫通孔から下方
に突出し、レバー22の側部と対向している。ま
た、ロツド34に設けられた第1段差部50と特
殊ボルト36との間に第1の圧縮バネ28が装着
されていて、このバネ圧でレバー22を図中時計
方向に回転付勢する。またロツド34の第1段差
部50には押圧部材支承体(以下、バネ受と称
す)で、バネ受60が上下方向に摺動自在に配設
されている。このバネ受60と、特殊ボルト36
との間に第2の圧縮バネ29が装着されている。
バネ受60は下側ハウジング32の上部と接して
いる。さらにロツド34にはバネ受60の内径よ
りも大きい第2段差部51が第1段差部50より
下部に設けられている。
以上のように構成されたこの実施例において、
レバー22がN位置からロツド34の第2段差部
51がバネ受60に接するB位置まで回動する間
は、レバー22には第2の圧縮バネ29の圧力は
作用せず、第1の圧縮バネ28の圧力のみが作用
する。次いでレバー22が、B位置からレバー2
2の側部が下側ハウジング32の下部に接するC
位置まで回動する間は、ロツド34の第2段差部
51がバネ受60を押し上げることになるのでレ
バー22には第1の圧縮バネ28と第2の圧縮バ
ネ29の圧力が同時に加わつて作用しB位置から
C位置への明瞭な識別感触が得られる。
レバー22がN位置からロツド34の第2段差部
51がバネ受60に接するB位置まで回動する間
は、レバー22には第2の圧縮バネ29の圧力は
作用せず、第1の圧縮バネ28の圧力のみが作用
する。次いでレバー22が、B位置からレバー2
2の側部が下側ハウジング32の下部に接するC
位置まで回動する間は、ロツド34の第2段差部
51がバネ受60を押し上げることになるのでレ
バー22には第1の圧縮バネ28と第2の圧縮バ
ネ29の圧力が同時に加わつて作用しB位置から
C位置への明瞭な識別感触が得られる。
第4図はこの圧力変化の状態を示したものであ
る。
る。
なお、バネ圧力の調整は特殊ボルト36を回し
て上下させることにより第1及び第2の圧縮バネ
28,29の長さを同時に調整して行う。
て上下させることにより第1及び第2の圧縮バネ
28,29の長さを同時に調整して行う。
以上、詳細に説明したように、この考案は、1
つのロツドによつてペダルの操作力の差による2
位置の識別が可能となるので、広いスペースを必
要とすることなくコンパクトとなり、さらに部品
点数を少なくすることができ、さらに1つの特殊
ボルトで第1及び第2の圧縮バネの圧力を調整で
きるので、操作を容易にすることができる効果が
ある。
つのロツドによつてペダルの操作力の差による2
位置の識別が可能となるので、広いスペースを必
要とすることなくコンパクトとなり、さらに部品
点数を少なくすることができ、さらに1つの特殊
ボルトで第1及び第2の圧縮バネの圧力を調整で
きるので、操作を容易にすることができる効果が
ある。
第1図は従来のミシン駆動装置の全体の構成を
説明するための側面図、第2図は第1図の要部を
拡大して示した側面図、第3図はこの考案の一実
施例によるレバー機構の要部側面図第4図はこの
考案の一実施例によるペダル操作力の圧力変化を
示したグラフ図である。 各図中同一または相当部分には同一符号を付
し、16は制御器、18は連結棒、20はペダ
ル、22はレバー、28は第1のバネ、29は第
2のバネ、34はロツド、50は第1段差部、5
1は第2段差部、60はバネ受である。
説明するための側面図、第2図は第1図の要部を
拡大して示した側面図、第3図はこの考案の一実
施例によるレバー機構の要部側面図第4図はこの
考案の一実施例によるペダル操作力の圧力変化を
示したグラフ図である。 各図中同一または相当部分には同一符号を付
し、16は制御器、18は連結棒、20はペダ
ル、22はレバー、28は第1のバネ、29は第
2のバネ、34はロツド、50は第1段差部、5
1は第2段差部、60はバネ受である。
Claims (1)
- ミシンペダルと連結棒を介して連結され、上記
ペダルと連動するレバーと、このレバーが中立位
置から一方向に回動されるとき作用するようにこ
のレバーの一側部に設けられ、先端部分に第1の
段差部を有するロツドと、上記ロツドの第1の段
差部に、上記ロツドの半径方向に突出すると共
に、上記ロツドの軸方向に摺動自在に装着される
押圧部材支承体と、上記押圧部材支承体を通常時
支承するハウジング部材と、上記ロツドの基端部
分方向の基部と上記ロツドの第1の段差部との間
に配設される第1の押圧部材と、上記第1の押圧
部材の外側に同心的に配設されると共に、上記ロ
ツドの基端部分方向の基部と上記押圧部材支承体
との間に配設される第2の押圧部材と、上記ロツ
ドの先端部分に形成され、上記ロツドの所定長移
動後に、上記押圧部材支承体を上記ハウジング部
材での支承から切放して支承する第2の段差部を
備えたミシン駆動装置のレバー機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983045117U JPS59151586U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | ミシン駆動装置のレバ−機構 |
| US06/838,196 US4691588A (en) | 1983-03-29 | 1986-03-07 | Lever mechanism in combination with a sewing machine driving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983045117U JPS59151586U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | ミシン駆動装置のレバ−機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151586U JPS59151586U (ja) | 1984-10-11 |
| JPS6237565Y2 true JPS6237565Y2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=12710320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983045117U Granted JPS59151586U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | ミシン駆動装置のレバ−機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691588A (ja) |
| JP (1) | JPS59151586U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5587634A (en) * | 1994-11-29 | 1996-12-24 | Ara Electronics Corp. | Human body actuated control apparatus and system for commercial sewing machines |
| WO1996023303A1 (en) * | 1995-01-23 | 1996-08-01 | Sony Corporation | Method and device for recording data on optical disk and method and device for reproducing data from optical disk |
| US5765802A (en) * | 1996-08-02 | 1998-06-16 | H.O. Bostrom Company, Inc. | Low profile seat suspension |
| JP2012075477A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Brother Ind Ltd | ミシンのアンダーカバー及びミシン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2157588A (en) * | 1934-09-17 | 1939-05-09 | Philip J Kury | Control system for motor vehicles |
| US2850274A (en) * | 1954-03-04 | 1958-09-02 | Servo Corp Of America | Automatic spring-pressure limiting device |
| US3872739A (en) * | 1974-02-15 | 1975-03-25 | Roger Paul Hudson | Throttle resistor |
| JPS5930439B2 (ja) * | 1975-09-23 | 1984-07-26 | 株式会社日立製作所 | ミシンペダル駆動装置 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP1983045117U patent/JPS59151586U/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-07 US US06/838,196 patent/US4691588A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4691588A (en) | 1987-09-08 |
| JPS59151586U (ja) | 1984-10-11 |
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