JPS623756Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623756Y2 JPS623756Y2 JP16360978U JP16360978U JPS623756Y2 JP S623756 Y2 JPS623756 Y2 JP S623756Y2 JP 16360978 U JP16360978 U JP 16360978U JP 16360978 U JP16360978 U JP 16360978U JP S623756 Y2 JPS623756 Y2 JP S623756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- input
- display section
- block
- output port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示に必要な入出力ポートの数を減じた
セグメント点灯回路に関する。
セグメント点灯回路に関する。
時刻と曜日を表示するマイクロプロセツサ用の
表示パネル1は、各表示セグメント毎に入力端子
を設けることなく、曜日表示に対応する7ブロツ
クを指定するブロツク指定端子b1〜b7と、数
字表示用の7端子a1〜a7、曜日表示用の7端
子a8〜a14、スペーサ表示用の端子a15、
午前・午後表示用の2端子a16,a17、電源
投入表示用の端子a18より成るセグメント入力
端子a1〜a18を設け、各端子に信号を選択的
に信号入力せしめてブロツク毎に所定周期で表示
セグメントを高速点灯せしめている。以下従来の
表示パネル点灯回路に付いて第1図に従い説明す
る。マイクロプロセツサ2は入力ポートI出力ポ
ートO入出力ポートIOを設けており、表示に際
しては出力ポートOと入出力ポートIOを利用し
て、セグメント入力端子a1〜a18には8ビツ
トの表示データを導出する出力ポートを、またブ
ロツク指定端子b1〜b7にはタイミングパルス
を導出する入出力ポートを、図示の如く接続して
いる。即ち数字表示用の7端子a1〜a7と7個
の出力ポートO1〜O7を接続し、残る出力ポー
トO8を曜日表示用の7端子a8〜a14に共通
接続して、残るセグメント入力端子a15〜a1
8は前述の7個の出力ポート内の4個の出力ポー
トO5〜O8に別々に接続している。よつて斯る
従来回路の表示に際しては、入出力ポートIO1
〜IO7より周期的に順次導出されるタイミング
パルスに同期して出力ポートO1〜O8より表示
データを各セグメント信号入力端子a1〜a18
に入力することにより、各ブロツク毎に表示を完
成し乍ら点灯を周期的に行なつており、従来回路
は時刻表示のために7個もの入出力ポートを必要
としている。よつて番組予約制御を為す場合に、
制御出力の数に制限を受けるばかりか、点灯期間
も1/7と制限されるため表示光量が少なくなる。
表示パネル1は、各表示セグメント毎に入力端子
を設けることなく、曜日表示に対応する7ブロツ
クを指定するブロツク指定端子b1〜b7と、数
字表示用の7端子a1〜a7、曜日表示用の7端
子a8〜a14、スペーサ表示用の端子a15、
午前・午後表示用の2端子a16,a17、電源
投入表示用の端子a18より成るセグメント入力
端子a1〜a18を設け、各端子に信号を選択的
に信号入力せしめてブロツク毎に所定周期で表示
セグメントを高速点灯せしめている。以下従来の
表示パネル点灯回路に付いて第1図に従い説明す
る。マイクロプロセツサ2は入力ポートI出力ポ
ートO入出力ポートIOを設けており、表示に際
しては出力ポートOと入出力ポートIOを利用し
て、セグメント入力端子a1〜a18には8ビツ
トの表示データを導出する出力ポートを、またブ
ロツク指定端子b1〜b7にはタイミングパルス
を導出する入出力ポートを、図示の如く接続して
いる。即ち数字表示用の7端子a1〜a7と7個
の出力ポートO1〜O7を接続し、残る出力ポー
トO8を曜日表示用の7端子a8〜a14に共通
接続して、残るセグメント入力端子a15〜a1
8は前述の7個の出力ポート内の4個の出力ポー
トO5〜O8に別々に接続している。よつて斯る
従来回路の表示に際しては、入出力ポートIO1
〜IO7より周期的に順次導出されるタイミング
パルスに同期して出力ポートO1〜O8より表示
データを各セグメント信号入力端子a1〜a18
に入力することにより、各ブロツク毎に表示を完
成し乍ら点灯を周期的に行なつており、従来回路
は時刻表示のために7個もの入出力ポートを必要
としている。よつて番組予約制御を為す場合に、
制御出力の数に制限を受けるばかりか、点灯期間
も1/7と制限されるため表示光量が少なくなる。
よつて本考案は、上述の点に鑑み、表示のため
の入出力ポートの数を削減し残る入出力ポートに
よる制御の多様化を可能にしたセグメント点灯表
示回路を提供せんとするものである。
の入出力ポートの数を削減し残る入出力ポートに
よる制御の多様化を可能にしたセグメント点灯表
示回路を提供せんとするものである。
以下本考案を図示せる一実施例に従い説明す
る。
る。
本実施例は、第2図にも図示せる如く、表示デ
ータの少ない第1ブロツク、第2ブロツク、及び
第5ブロツクの各ブロツク端子b1,b2,b3
を共通の入出力ポートIO1に接続して前述の三
ブロツクを同一タイミングで表示することにより
入出力ポートを2個減じたことを特徴とするもの
である。そのため本実施例では、第1ブロツクの
日曜表示用の端子a14と電源投入表示用の端子
a18第2ブロツクの月曜表示用の端子a13と
午前・午後表示用の端子a16,a17、第5ブ
ロツクの木曜表示用の端子a10とスペーサ表示
用の端子a15をそれぞれ7個の出力ポートO1
〜O7に別々に接続している。従つて理論的に
は、7個のセグメント信号入力端子a14,a1
8,a13,a16,a17,a10及びa15
に入力する表示データを同一タイミングで発する
ようにプログラムを変更すれば足る。
ータの少ない第1ブロツク、第2ブロツク、及び
第5ブロツクの各ブロツク端子b1,b2,b3
を共通の入出力ポートIO1に接続して前述の三
ブロツクを同一タイミングで表示することにより
入出力ポートを2個減じたことを特徴とするもの
である。そのため本実施例では、第1ブロツクの
日曜表示用の端子a14と電源投入表示用の端子
a18第2ブロツクの月曜表示用の端子a13と
午前・午後表示用の端子a16,a17、第5ブ
ロツクの木曜表示用の端子a10とスペーサ表示
用の端子a15をそれぞれ7個の出力ポートO1
〜O7に別々に接続している。従つて理論的に
は、7個のセグメント信号入力端子a14,a1
8,a13,a16,a17,a10及びa15
に入力する表示データを同一タイミングで発する
ようにプログラムを変更すれば足る。
しかし乍らPLA(プログラマブル・ロジツ
ク・アレイ)を利用する4ビツトのマイクロプロ
セツサは、固定された表示データを通常24通り
しか導出できない。従つて8ビツトの表示データ
を自由に組み合わせて導出することは困難とな
る。
ク・アレイ)を利用する4ビツトのマイクロプロ
セツサは、固定された表示データを通常24通り
しか導出できない。従つて8ビツトの表示データ
を自由に組み合わせて導出することは困難とな
る。
そこで本実施例では特殊な文字〔“E”(エラー
操作の略)や“P”(ポジシヨンの略)等〕や数
字を7ビツトの固定した表示データとしてROM
内に記憶しておき他の表示は斯る表示データの各
ビツト出力を流用する代りに、曜日の表示をタイ
ミング的に分離して表示することによりPLAを
有効に利用している。そのため表示に際しては入
出力ポートの出力と出力ポートの出力の組み合わ
せにより曜日の表示が先に為され、その後残され
たセグメントの表示が入出力ポートより導出され
るタイミングパルスに従つて順次為される。
操作の略)や“P”(ポジシヨンの略)等〕や数
字を7ビツトの固定した表示データとしてROM
内に記憶しておき他の表示は斯る表示データの各
ビツト出力を流用する代りに、曜日の表示をタイ
ミング的に分離して表示することによりPLAを
有効に利用している。そのため表示に際しては入
出力ポートの出力と出力ポートの出力の組み合わ
せにより曜日の表示が先に為され、その後残され
たセグメントの表示が入出力ポートより導出され
るタイミングパルスに従つて順次為される。
よつて本実施例によれば、点灯期間は1/6とな
るが、表示に要する入出力ポートの数は2個削減
でき、残る入出力ポートによつて、電源のON・
OFF制御出力チヤンネル変更時のミユーテイン
グの制御出力、チヤンネルポジシヨンをリセツト
するためのイニシヤライザ制御出力、チヤンネル
ポジシヨン設定のためのシフトパルス制御出力、
警報ブザー駆動のためのブザー制御出力を独立的
に導出し、残る入出力ポートO10より刻時のた
めの交流電圧を入力している。
るが、表示に要する入出力ポートの数は2個削減
でき、残る入出力ポートによつて、電源のON・
OFF制御出力チヤンネル変更時のミユーテイン
グの制御出力、チヤンネルポジシヨンをリセツト
するためのイニシヤライザ制御出力、チヤンネル
ポジシヨン設定のためのシフトパルス制御出力、
警報ブザー駆動のためのブザー制御出力を独立的
に導出し、残る入出力ポートO10より刻時のた
めの交流電圧を入力している。
よつて本考案によれば、表示のための入出力ポ
ートを削減したため制御の多様化が可能になりそ
の効果は大である。
ートを削減したため制御の多様化が可能になりそ
の効果は大である。
第1図は従来の回路接続第2図は本考案の一実
施回路例をそれぞれ示す。 主な図番の説明、O1〜O8……出力ポート、
IO1〜IO10……入出力ポート、a1〜a18
……セグメント信号入力端子、b1〜b7……ブ
ロツク指定端子。
施回路例をそれぞれ示す。 主な図番の説明、O1〜O8……出力ポート、
IO1〜IO10……入出力ポート、a1〜a18
……セグメント信号入力端子、b1〜b7……ブ
ロツク指定端子。
Claims (1)
- 少くとも4桁で時分を表示する数字表示部、時
と分の表示を区切るスペース表示部、及び午前・
午後表示部を曜日表示部に対応せしめて7ブロツ
クに配列し、該ブロツクに対応するブロツク指定
端子に周期的にタイミングパルスを入力して該タ
イミングパルスに同期して各ブロツクを点灯表示
せしめる表示パネルと、該表示パネルを点灯制御
するマイクロプロセツサと、前記表示パネルの表
示セグメント信号入力端子と前記マイクロプロセ
ツサの出力ポートを、また前記表示パネルのブロ
ツク指定端子と前記マイクロプロセツサの入出力
ポートをそれぞれ接続した接続回路とを、配する
表示回路に於て、数字表示部を含まない表示ブロ
ツクのブロツク指定端子を共通の出力ポートに接
続せしめたことを特徴とするセグメント点灯回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360978U JPS623756Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360978U JPS623756Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578991U JPS5578991U (ja) | 1980-05-30 |
| JPS623756Y2 true JPS623756Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=29160400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16360978U Expired JPS623756Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623756Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP16360978U patent/JPS623756Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578991U (ja) | 1980-05-30 |
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