JPS6237611A - 気化バ−ナ - Google Patents
気化バ−ナInfo
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- JPS6237611A JPS6237611A JP60174830A JP17483085A JPS6237611A JP S6237611 A JPS6237611 A JP S6237611A JP 60174830 A JP60174830 A JP 60174830A JP 17483085 A JP17483085 A JP 17483085A JP S6237611 A JPS6237611 A JP S6237611A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃油の蒸発気化ガスの発生と混気ガスの発生
をより効率的に行わせて、燃油を主燃焼から自動的に青
焔気化燃焼に移行させることができる気化バーナに関す
る。
をより効率的に行わせて、燃油を主燃焼から自動的に青
焔気化燃焼に移行させることができる気化バーナに関す
る。
従 来 技 術
従来、燃焼室側へ突出させた回転軸の先端にテーバ状の
気化筒を固定し、該気化筒の拡径側開口部に燃焼室に開
口する火炎口を備えたガス室と連通ずるガス導入筒を臨
ませて、ガス導入筒の外周面と気化筒の内周面との間に
空気通路を形成し、気化筒内端部に液体燃料供給管を開
口して気化筒内端部に供給した液体燃料を、気化筒の遠
心力によって気化筒の開口部側に拡散させ、空気通路に
おける気化筒の開口部側に燃焼用空気の供給路を接続し
て空気通路で燃料と燃焼用空気とを向流させることで良
好な気化燃焼を継続させることができる燃焼装置は本出
願面例えば特公昭60−11762号公報に記載されて
いて公知である。
気化筒を固定し、該気化筒の拡径側開口部に燃焼室に開
口する火炎口を備えたガス室と連通ずるガス導入筒を臨
ませて、ガス導入筒の外周面と気化筒の内周面との間に
空気通路を形成し、気化筒内端部に液体燃料供給管を開
口して気化筒内端部に供給した液体燃料を、気化筒の遠
心力によって気化筒の開口部側に拡散させ、空気通路に
おける気化筒の開口部側に燃焼用空気の供給路を接続し
て空気通路で燃料と燃焼用空気とを向流させることで良
好な気化燃焼を継続させることができる燃焼装置は本出
願面例えば特公昭60−11762号公報に記載されて
いて公知である。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記公知の燃焼装置の如く、単に燃料の拡散
移行方向と燃焼用空気の流通方向とを向流させたものに
あっては、空気通路中において発生した蒸発気化ガスは
燃焼用空気の流れに乗ったまま燃焼用空気とともにガス
室へ圧送され、その流通過程において蒸発気化ガスと燃
焼用空気とを積極的に撹拌混合する手段が講じられてい
ないので空気通路中において発生した蒸発気化ガスと燃
焼用空気とが確実に撹拌混合されず、得られた混気ガス
はどうしても均質とならず、その結果、気化燃焼が安定
しないという問題が生じた。
移行方向と燃焼用空気の流通方向とを向流させたものに
あっては、空気通路中において発生した蒸発気化ガスは
燃焼用空気の流れに乗ったまま燃焼用空気とともにガス
室へ圧送され、その流通過程において蒸発気化ガスと燃
焼用空気とを積極的に撹拌混合する手段が講じられてい
ないので空気通路中において発生した蒸発気化ガスと燃
焼用空気とが確実に撹拌混合されず、得られた混気ガス
はどうしても均質とならず、その結果、気化燃焼が安定
しないという問題が生じた。
そこで本発明における第1発明は、混気通路中において
発生した蒸発気化ガスと吸引燃焼用空気とを吸引圧送翼
片を使用して確実に吸引しながら撹拌混合し、均質の湿
気ガスとしながらガス室に圧送して、常に安定した気化
燃焼を継続することができる目的をもった気化バーナを
提供したものであり、又、第2発明にあっては、上記第
1発明の目的に加え、蒸発気化ガスと燃焼用空気とを吸
引圧送翼片による圧送作用で混気ガス室壁外周面に噴き
当て、撹拌混合状態をさらに良好ならしめ、より均質の
混気ガスとしてガス室に圧送して長期に亘り安定した気
化燃焼を継続することができる目的をもった気化バーナ
を提供して、上記の問題を解決したものである。
発生した蒸発気化ガスと吸引燃焼用空気とを吸引圧送翼
片を使用して確実に吸引しながら撹拌混合し、均質の湿
気ガスとしながらガス室に圧送して、常に安定した気化
燃焼を継続することができる目的をもった気化バーナを
提供したものであり、又、第2発明にあっては、上記第
1発明の目的に加え、蒸発気化ガスと燃焼用空気とを吸
引圧送翼片による圧送作用で混気ガス室壁外周面に噴き
当て、撹拌混合状態をさらに良好ならしめ、より均質の
混気ガスとしてガス室に圧送して長期に亘り安定した気
化燃焼を継続することができる目的をもった気化バーナ
を提供して、上記の問題を解決したものである。
問題を解決するための手段
従って、本発明の技術的課題は、湿気通路中において発
生した蒸発気化ガスと吸入燃焼用空気との撹拌混合を確
実にして、濃淡のない均質の湿気ガスを速かに得さしめ
、常に安定した気化燃焼を継続させることにある。
生した蒸発気化ガスと吸入燃焼用空気との撹拌混合を確
実にして、濃淡のない均質の湿気ガスを速かに得さしめ
、常に安定した気化燃焼を継続させることにある。
上記技術的課題を解決するため、特に第1項の発明を、
内側にガス室を備えた燃焼筒内に挿通した回転軸に、上
端を閉じ、基端を開放し、かつ周壁を燃油蒸発部に形成
した外套を直結し、上記外套の内側には、外套との間に
、一端が吸気路に接続した混気通路を介して外套と一体
回転できる内含を配設すると共に、前記燃油蒸発部に面
する内含の周囲には、混気通路中にふ・いて発生した蒸
発気化ガスと吸気路より混気通路に向け吸引された燃焼
用空気とを直接撹拌混合しながら内套内の混気ガス室に
圧送した後、ガス室へ導入せしめる多数の吸引圧送翼片
を設けたことを特徴とする気化バーナとし、又第2項の
発明を、内側にガス室を備えた燃焼筒内に挿通した回転
軸に、上端を閉じ、基端を開放し、かつ周壁を燃油蒸発
部に形成した外套を直結し、上記外套の内側には外套と
の間に一端が吸気路に接続した混気通路を介して外套と
一体回転できる内含を配設し、上記内含の内側にはさら
に、燃焼筒の底壁側より混気ガス室壁を立設して内含と
混気ガス室壁との間に吐出側がガス室に接続する混気ガ
ス室を設けると共に、前記燃油蒸発部に面する内含の周
囲には混気通路中において発生した蒸発気化ガスと吸気
路より混気通路に向け吸引された燃焼用空気とを直接撹
拌混合しながら湿気ガス室を経てガス室に圧送せしめる
多数の吸引圧送翼片を設けたことを特徴とする気化バー
ナとしたものである。
内側にガス室を備えた燃焼筒内に挿通した回転軸に、上
端を閉じ、基端を開放し、かつ周壁を燃油蒸発部に形成
した外套を直結し、上記外套の内側には、外套との間に
、一端が吸気路に接続した混気通路を介して外套と一体
回転できる内含を配設すると共に、前記燃油蒸発部に面
する内含の周囲には、混気通路中にふ・いて発生した蒸
発気化ガスと吸気路より混気通路に向け吸引された燃焼
用空気とを直接撹拌混合しながら内套内の混気ガス室に
圧送した後、ガス室へ導入せしめる多数の吸引圧送翼片
を設けたことを特徴とする気化バーナとし、又第2項の
発明を、内側にガス室を備えた燃焼筒内に挿通した回転
軸に、上端を閉じ、基端を開放し、かつ周壁を燃油蒸発
部に形成した外套を直結し、上記外套の内側には外套と
の間に一端が吸気路に接続した混気通路を介して外套と
一体回転できる内含を配設し、上記内含の内側にはさら
に、燃焼筒の底壁側より混気ガス室壁を立設して内含と
混気ガス室壁との間に吐出側がガス室に接続する混気ガ
ス室を設けると共に、前記燃油蒸発部に面する内含の周
囲には混気通路中において発生した蒸発気化ガスと吸気
路より混気通路に向け吸引された燃焼用空気とを直接撹
拌混合しながら湿気ガス室を経てガス室に圧送せしめる
多数の吸引圧送翼片を設けたことを特徴とする気化バー
ナとしたものである。
作 用
上記技術的手段は次のように作用する(第1図参照)。
先ず、燃焼の始動に際し、外套5および内套9を回転さ
せれば、吸引圧送翼片11も同調回転され、吸気路16
より混気通路15内に燃焼用空気を吸引し、次いで吸引
圧送翼片11の圧送作用で内含9内部に設けられた混気
ガス室22を経てガス室11に圧送され、最後にガス室
17より噴出される。そこで、燃油を外套5内周面に沿
い供給すれば、該燃油は外套5の回転遠心作用で内周面
を拡散しながら開放端部に向け移行した後、周端より微
粒状となって燃焼筒1内に噴散され、点火により生燃焼
が発生する。このようにして生燃焼が発生すると、外套
5全体は焔上する生燃焼焔により加熱され、混気通路1
4内の温度が燃油を蒸発気化される温度に昇温されると
、以後、供給された燃油は燃油蒸発部8内周面に沿い拡
散移行される間に蒸発気化され、気化ガスを発生する。
せれば、吸引圧送翼片11も同調回転され、吸気路16
より混気通路15内に燃焼用空気を吸引し、次いで吸引
圧送翼片11の圧送作用で内含9内部に設けられた混気
ガス室22を経てガス室11に圧送され、最後にガス室
17より噴出される。そこで、燃油を外套5内周面に沿
い供給すれば、該燃油は外套5の回転遠心作用で内周面
を拡散しながら開放端部に向け移行した後、周端より微
粒状となって燃焼筒1内に噴散され、点火により生燃焼
が発生する。このようにして生燃焼が発生すると、外套
5全体は焔上する生燃焼焔により加熱され、混気通路1
4内の温度が燃油を蒸発気化される温度に昇温されると
、以後、供給された燃油は燃油蒸発部8内周面に沿い拡
散移行される間に蒸発気化され、気化ガスを発生する。
以上のようにして混気通路14中において、燃油の蒸発
気化ガスが発生すると、該蒸発気化ガスと、吸気路16
を経て混気通路14中に吸入された燃焼用空気はともに
吸引圧送翼片11により吸引され、撹拌混合状態のもと
に内含9内に設けられた混気ガス室22へ向け圧送され
、広い面積の混気ガス室22内に滞留されている間に、
さらに撹拌混合し、完全な均質の湿気ガスとなってガス
室17内に圧送された後、一定圧力状態のもとに噴気燃
焼される。
気化ガスが発生すると、該蒸発気化ガスと、吸気路16
を経て混気通路14中に吸入された燃焼用空気はともに
吸引圧送翼片11により吸引され、撹拌混合状態のもと
に内含9内に設けられた混気ガス室22へ向け圧送され
、広い面積の混気ガス室22内に滞留されている間に、
さらに撹拌混合し、完全な均質の湿気ガスとなってガス
室17内に圧送された後、一定圧力状態のもとに噴気燃
焼される。
又、第2図においては、混気通路14中において発生し
た蒸発気化ガスと吸気路16を経て混気通路14中に吸
引された燃焼用空気はともに吸引圧送翼片11により吸
引され、撹拌混合状態のもとに混気ガス室壁32に向け
圧送されて衝突し、撹拌混合作用が促進される。したが
って、混気ガス室33内に圧送された蒸発気化ガスと燃
焼用空気とは吸引圧送翼片11による撹拌混合作用と混
気ガス室壁32との衝突による撹拌混合作用を再度に亘
って受けるため、完全に均質の混気ガスとなってガス室
17内に圧送された後、一定圧力状態のもとに噴気燃焼
されるものである。
た蒸発気化ガスと吸気路16を経て混気通路14中に吸
引された燃焼用空気はともに吸引圧送翼片11により吸
引され、撹拌混合状態のもとに混気ガス室壁32に向け
圧送されて衝突し、撹拌混合作用が促進される。したが
って、混気ガス室33内に圧送された蒸発気化ガスと燃
焼用空気とは吸引圧送翼片11による撹拌混合作用と混
気ガス室壁32との衝突による撹拌混合作用を再度に亘
って受けるため、完全に均質の混気ガスとなってガス室
17内に圧送された後、一定圧力状態のもとに噴気燃焼
されるものである。
実 施 例
本発明に係る気化バーナの構成を添附図面に示された好
適な各実施例について説明する。
適な各実施例について説明する。
第1図において、1は上端を開放した有底筒状の燃焼筒
であって、該燃焼筒1の底壁側には、内部に電動機3を
収設した吸気室2を隣設して、燃焼筒1と吸気室2とを
燃焼筒1の底壁により仕切って区画せしめる。4は吸気
室2側より燃焼筒1内に挿通した回転軸であって、該回
転軸4の先端には、上端側を閉塞壁6により閉じ、基端
開放側周辺を燃焼筒1の開放側に向け屈曲状に展開形成
して、その周端縁を燃油飛散端7となし、しかも周壁を
燃油蒸発部8に形成した外套5を直結せしめると共に、
前記外套5の内側には、中央を開口した上壁10を上部
に備え、胴の周囲には多数の吸引圧送翼片11を放射状
に設け、下部に、外方へ向け水平に延出した誘導壁12
を備えた空胴状の内含9を外套5と一体回転できるよう
適当な連結材13を介して外套5へ連結せしめである。
であって、該燃焼筒1の底壁側には、内部に電動機3を
収設した吸気室2を隣設して、燃焼筒1と吸気室2とを
燃焼筒1の底壁により仕切って区画せしめる。4は吸気
室2側より燃焼筒1内に挿通した回転軸であって、該回
転軸4の先端には、上端側を閉塞壁6により閉じ、基端
開放側周辺を燃焼筒1の開放側に向け屈曲状に展開形成
して、その周端縁を燃油飛散端7となし、しかも周壁を
燃油蒸発部8に形成した外套5を直結せしめると共に、
前記外套5の内側には、中央を開口した上壁10を上部
に備え、胴の周囲には多数の吸引圧送翼片11を放射状
に設け、下部に、外方へ向け水平に延出した誘導壁12
を備えた空胴状の内含9を外套5と一体回転できるよう
適当な連結材13を介して外套5へ連結せしめである。
そして上記内含9の上壁10と外套5の閉塞壁6との間
には狭い燃油流通路14を、又外套5の燃油蒸発部8と
吸引圧送翼片11との間には、上端側が燃油流通路14
に、又、基端側か吸気路16を経て吸気室2内部と連通
する混気通路15をそれぞれ形成せしめである。17は
、燃焼筒1の筒壁側上・よび底壁側の内周全面に亘り、
燃焼筒1と適当な間隔をおいて燃焼盤18を張設したこ
とで、形成したガス室であって、上記燃焼盤18の筒壁
面には混気ガスを外套5に向け噴気燃焼せしめる多数の
ガス噴出孔19・・・・・・が穿孔されている。前記燃
焼盤18の中央には混気ガス進入口20が開口されてお
9、これが開口周縁には起立壁21を内含9の下部を覆
うようにその内側位置に起立せしめて、内含9の内部に
形成した混気ガス室22とガス室17とを連通せしめる
。したがって、吸気路16に面した位置には燃焼!11
8は張設されて−ないことは勿論である。
には狭い燃油流通路14を、又外套5の燃油蒸発部8と
吸引圧送翼片11との間には、上端側が燃油流通路14
に、又、基端側か吸気路16を経て吸気室2内部と連通
する混気通路15をそれぞれ形成せしめである。17は
、燃焼筒1の筒壁側上・よび底壁側の内周全面に亘り、
燃焼筒1と適当な間隔をおいて燃焼盤18を張設したこ
とで、形成したガス室であって、上記燃焼盤18の筒壁
面には混気ガスを外套5に向け噴気燃焼せしめる多数の
ガス噴出孔19・・・・・・が穿孔されている。前記燃
焼盤18の中央には混気ガス進入口20が開口されてお
9、これが開口周縁には起立壁21を内含9の下部を覆
うようにその内側位置に起立せしめて、内含9の内部に
形成した混気ガス室22とガス室17とを連通せしめる
。したがって、吸気路16に面した位置には燃焼!11
8は張設されて−ないことは勿論である。
23は、吸気路16が開口された位置より外側の燃焼盤
18と外套5の基端開放側周辺端部との間に配設した屈
折状の覆壁であって、該覆壁23の表面と外套5の基端
開放側周辺端部表面との間に僅かな間隙24を形成せし
める。
18と外套5の基端開放側周辺端部との間に配設した屈
折状の覆壁であって、該覆壁23の表面と外套5の基端
開放側周辺端部表面との間に僅かな間隙24を形成せし
める。
24は燃焼盤18の底壁および起立壁21と、内含9の
下部に設けた誘導壁12との間に形成した回転間隙であ
る。25は燃油を外套5の内周面に沿って拡散状に給油
せしめる給油装置であって、該給油装置25は次のよう
に構成されている。
下部に設けた誘導壁12との間に形成した回転間隙であ
る。25は燃油を外套5の内周面に沿って拡散状に給油
せしめる給油装置であって、該給油装置25は次のよう
に構成されている。
すなわち、外套5の閉塞壁6の中央を外側に向け膨出し
、これが膨出した位置の閉塞壁6の内面に、逆円錐中空
体の大径側開放端部に燃油噴散間隙28をおいて蓋板2
1を一体に装着して形成した燃油拡散体26を密接して
、閉塞壁6と蓋板27とを取付金具29を介し回転軸4
へ直結せしめると共に燃油拡散体26の小径側内面に給
油管30の先端開口部を臨ませて構成したものである。
、これが膨出した位置の閉塞壁6の内面に、逆円錐中空
体の大径側開放端部に燃油噴散間隙28をおいて蓋板2
1を一体に装着して形成した燃油拡散体26を密接して
、閉塞壁6と蓋板27とを取付金具29を介し回転軸4
へ直結せしめると共に燃油拡散体26の小径側内面に給
油管30の先端開口部を臨ませて構成したものである。
31は、燃焼rXJI内に配設した点火栓である。
第2図に示された気化バーナは、第2発明に係る気化バ
ーナの実施例を示したものであって、該実施例の気化バ
ーナにおいては、内含9の内側に、燃焼筒1の底壁側よ
り立設した混気ガス室壁32を深く挿入して内含9の内
周面と混気ガス室壁32の外周面との間に吐出側が燃焼
盤18の中央に開口した湿気ガス進入口20を介してガ
ス室1γに接続した混気ガス室22を設けて、吸引圧送
翼片11により撹拌混合状態のもとに圧送された蒸発気
化ガスと燃焼用空気とを混気ガス室壁32の外周面に向
け勢いよく噴気衝突せしめて蒸発気化ガスと燃焼用空気
との撹拌混合を、さらに混気ガス室22内において行わ
せ、得られた完全な、しかも均質の混気ガスをガス室1
Tに圧送し、長期に亘り良好な青焔気化燃焼を安定よく
継続せしめることができたものであって、その他の構成
は第1図示の気化バーナの構成と全く同一である。
ーナの実施例を示したものであって、該実施例の気化バ
ーナにおいては、内含9の内側に、燃焼筒1の底壁側よ
り立設した混気ガス室壁32を深く挿入して内含9の内
周面と混気ガス室壁32の外周面との間に吐出側が燃焼
盤18の中央に開口した湿気ガス進入口20を介してガ
ス室1γに接続した混気ガス室22を設けて、吸引圧送
翼片11により撹拌混合状態のもとに圧送された蒸発気
化ガスと燃焼用空気とを混気ガス室壁32の外周面に向
け勢いよく噴気衝突せしめて蒸発気化ガスと燃焼用空気
との撹拌混合を、さらに混気ガス室22内において行わ
せ、得られた完全な、しかも均質の混気ガスをガス室1
Tに圧送し、長期に亘り良好な青焔気化燃焼を安定よく
継続せしめることができたものであって、その他の構成
は第1図示の気化バーナの構成と全く同一である。
なお、本発明の実施例に記載されたガス室1Tの構成お
よび給油装置25の構成は、上記実施例のものに限定さ
れることなく、他の構成からなるガス室および給油装置
であっても何等差支えがないことは勿論である。
よび給油装置25の構成は、上記実施例のものに限定さ
れることなく、他の構成からなるガス室および給油装置
であっても何等差支えがないことは勿論である。
発明の効果
要するに本発明は、前記のような具体的構成を具備せし
めたから、外套5ふ・よび内含9と同調回転する吸引圧
送翼片11の吸引作用で、混気通路14中において発生
した蒸発気化ガスと燃焼用空気とを速かに吸引し、これ
らを吸引圧送翼片で1を使用して撹拌状態のもとに混気
ガス室22に圧送して、その撹拌混合を確実に行わせる
ことができるので、得られた混気ガスは完全な、しかも
均質のものとなり、長期に亘り安定した青焔気化燃焼を
良好に営ませることができるは勿論のこと、吸引圧送作
用により混気ガス室22に圧送された蒸発気化ガスと燃
焼用空気とは撹拌混合状態のもとで混気ガス室壁32に
勢いよく衝突させて、さらにその撹拌混合を促進せしめ
て、もって短かi長さの混気ガス室22であっても、よ
り一層均質の混気ガスを簡単に得ることができる効果を
奏する。
めたから、外套5ふ・よび内含9と同調回転する吸引圧
送翼片11の吸引作用で、混気通路14中において発生
した蒸発気化ガスと燃焼用空気とを速かに吸引し、これ
らを吸引圧送翼片で1を使用して撹拌状態のもとに混気
ガス室22に圧送して、その撹拌混合を確実に行わせる
ことができるので、得られた混気ガスは完全な、しかも
均質のものとなり、長期に亘り安定した青焔気化燃焼を
良好に営ませることができるは勿論のこと、吸引圧送作
用により混気ガス室22に圧送された蒸発気化ガスと燃
焼用空気とは撹拌混合状態のもとで混気ガス室壁32に
勢いよく衝突させて、さらにその撹拌混合を促進せしめ
て、もって短かi長さの混気ガス室22であっても、よ
り一層均質の混気ガスを簡単に得ることができる効果を
奏する。
図面は本発明に係る気化バーナの実施例を示すものであ
って、第1図は第1実施例に係る気化バーナの一部切欠
した縦断正面図、第2図は他の実施例に係る気化バーナ
の一部切欠した縦断正面図である。
って、第1図は第1実施例に係る気化バーナの一部切欠
した縦断正面図、第2図は他の実施例に係る気化バーナ
の一部切欠した縦断正面図である。
Claims (2)
- (1)内側にガス室を備えた燃焼筒内に挿通した回転軸
に、上端を閉じ、基端を開放し、かつ周壁を燃油蒸発部
に形成した外套を直結し、上記外套の内側には、外套と
の間に、一端が吸気路に接続した混気通路を介して外套
と一体回転できる内套を配設すると共に、前記燃油蒸発
部に面する内套の周囲には、混気通路中において発生し
た蒸発気化ガスと吸気路より混気通路に向け吸引された
燃焼用空気とを直接撹拌混合しながら内套内の混気ガス
室に圧送した後、ガス室へ導入せしめる多数の吸引圧送
翼片を設けたことを特徴とする気化バーナ。 - (2)内側にガス室を備えた燃焼筒内に挿通した回転軸
に、上端を閉じ、基端を開放し、かつ周壁を燃油蒸発部
に形成した外套を直結し、上記外套の内側には外套との
間に一端が吸気路に接続した混気通路を介して外套と一
体回転できる内套を配設し、上記内套の内側にはさらに
、燃焼筒の底壁側より混気ガス室壁を立設して内套と混
気ガス室壁との間に吐出側がガス室に接続する混気ガス
室を設けると共に、前記燃油蒸発部に面する内套の周囲
には混気通路中において発生した蒸発気化ガスと吸気路
より混気通路に向け吸引された燃焼用空気とを直接撹拌
混合しながら混気ガス室を経てガス室に圧送せしめる多
数の吸引翼片を設けたことを特徴とする気化バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174830A JPS6237611A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 気化バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174830A JPS6237611A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 気化バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237611A true JPS6237611A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0373767B2 JPH0373767B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=15985403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174830A Granted JPS6237611A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 気化バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237611A (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60174830A patent/JPS6237611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373767B2 (ja) | 1991-11-22 |
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