JPS623761A - 醸造フレ−バ−の製法 - Google Patents

醸造フレ−バ−の製法

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JPS623761A
JPS623761A JP60142568A JP14256885A JPS623761A JP S623761 A JPS623761 A JP S623761A JP 60142568 A JP60142568 A JP 60142568A JP 14256885 A JP14256885 A JP 14256885A JP S623761 A JPS623761 A JP S623761A
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JP
Japan
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flavor
added
miso
culture
yeasts
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JP60142568A
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English (en)
Inventor
Tsuyoshi Komai
強 駒井
Shinobu Gocho
牛腸 忍
Shigeo Hatae
畑江 成郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T Hasegawa Co Ltd
Original Assignee
T Hasegawa Co Ltd
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  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)
  • Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、・業主の  分野 本発明は、濃厚で天然感に富んだ味噌もしくは醤油様の
醸造フレーバーの製法に関し、更に詳しくは大豆、麦類
、米及び/又はそれらの処理物に乳酸菌及び/又は酵母
を添加して培養し、得られた培養物にイソバレルアルデ
ヒド及び1−オクテン−3−オールを添加して更に培養
を継続することを特徴とする熟成された且つ力強く伸び
のある天然感に冨んだ味噌もしくは醤油様の特徴的な風
味を有する醸造フレーバーの製法に関する・三−」【木
!ソ支氷− 味噌、醤油に代表される日本の伝統的天然醸造食品は、
何れも4〜5ケ月から2〜3年という氏    −期に
及J:WS成期間を要し、しかも製造工程の微妙な条件
の違いが、香味形成に重要な影響を与え、厳密な工程管
理の下においても香味の再現性良ぐ醸造物を製造するこ
とは難しいことである。
このような長期に亙る熟成期間を着しく短縮する方法と
して、たとえば味噌製造において湿部もしくは速醸と称
する方法が採用されでいるが、かかる方法で製造された
味噌類は、味噌本来の特有な香味に乏しく、未熟臭が残
ることが多く、満足できるものではなかった。
また、最近の消費者の健康食品志向に沿った醸遺調昧料
の低塩化はたとえば味噌、醤油などの伝統的な仕込みバ
ランスを崩し、それに件ってこれら醸造物特有の好まし
い香味も維持、再現することが一層困難となってさた。
そのため、上記の如き醸造食品の香味改良に効果的に利
用することのできる醸造フレーバーに対する要望は極め
て太き警1゜ 更に、近年の新形態の加工食品、例えば粉末乃至顆粒状
に加工された味噌、醤油及びそれらを配合したインスタ
ント味噌汁及びインスタントm類スープなどおける醸造
香味の不足は、全く論を土たず、その改良は矛盾の問題
となっている。
かかる天然醸造食品の香味改良乃至増強方法に関して幾
つかの提案がなされており、例えば、味噌類の製造又は
l!l理に際し、その工程中適宜の時期に香味改良剤と
して1,3−ジヒドロキシ−2−プロパノンを単独で、
或はバリン、フェニルアラニン、リジン、蛋白加水分解
物もしくは(及び)ビタミンCと共に添加することによ
り、味噌類特有の香味を極めてg着に付与乃至増強する
味噌類の香味改良方法が提案されている(特公昭43−
19826号公報)。
また別の提案によれば、味噌、腎油虫たは類似調味料の
製造工程中にテトラメチルピラノンを添加することによ
る風味の増強された味噌、醤油よたは類似調味料の製造
法が開示されている(特公昭48−24753号公報)
ハ、 明が解γ しようとするト 弘 しかしながら、従来提案は、味噌、醤油などの醸造過程
にある種の添加物を加えることによって、出来上がった
味噌又は醤油の香味を部分的に改善するものであって、
他の飲食品にN?L7レーバーを賦与し得るいわゆる清
書料として利用し得る程の強度をもったフレーバーは生
成しない。またかかる醸造物をフレーバーそのものとし
て利用することには言及していないし示唆すらしていな
い。
本発明者等は、かかる従来の醸造物の出来上がり風味の
改善法とは目的を簀にし、即ち味噌、脅油などの醸造物
に特有な複雑で丸味のある天然感に富んだ強度的にも大
きく、実用性のある#遺7レーバーの製造法につき鋭意
研究した。
二、   を ンするための l その結果、大豆、麦類、米及び/又はそれらの処理物に
乳酸画人V/又は接種して培養し、得られた培養物に1
−オクテン−3−オール及びインバレルアルデヒドを、
もしくはこれらを含有する調合l!l遺香料の形で1−
オクテン−3−オール及びイソバレルアルデヒドを添加
して培養をさらに接続することにより、これら香気化合
物の共存下に熟成させると、添加した香気化合物は、微
生物によって生成される7レ一バー成分と渾然一体とな
り、極めて短時間の間に、天然醸造においては数ケ月も
要して生成される非常に調和のとれた香味を生成するこ
とを発見した。
従って、本発明の目的は、天然感に富んだ丸やかで強度
のある醸造フレーバーを短時間で工業的に有利にする方
法を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多(の他の目的及び利点は、
以下の説明から一層明らかとなるであろう。
本発明で利用することのできる大豆、小麦、米及び/又
はそれらの処理物としては、例えば大豆、小麦、大豆、
ライ麦などの麦類、米、脱脂大豆白米、米糖、ふすま及
びこれらの原材料を酸、アルカリ、あるいは例えばプロ
テアーゼ、アミラーゼなどの酵素を用いて加水分解した
分解物などを例ポすることができる。
また本発明で利用することのできる乳酸菌としでは、例
えば、ストレプトコッカス・ラクチス(S     −
treptoeoccus 1actis) (OU 
T 8161 )、ストレプトコッカス・クレモリス(
S treptococcus cremoris)[
:  A14U  1 1 7 5  、  Il’0
3427)  、ストレプトコッカス・77カリス(S
 treptococcus faecalis)(I
 AM 10065、OtJ T8236〕などの如き
ストレプトコッカス(S treptococCUS)
属;ラクトバチルス・プルプリカス(Lactobac
illus bulharicus) [A HU 1
048、II”03533〕、ラクトバチルス・ラクチ
ス(Lactobacillus Iactis) (
A HU 1059、IAM1317〕、ラクトバチル
ス・アンドフィルス(Lactobacillus  
acidophilus)(I  A  M  1 0
 8 4  、  rr’o  ′3532)、ラクト
バチルス・サーモフィルス(Lactobacillu
s   LI+ermopl+1lus)  (I  
F  0 3 8 6 3   ’J  、ラクトバチ
ルス・プランタラム(Lactobacilluspl
antarum) (A HU 1526、IAM12
16)などの如きラクトバチルス(Lactobaci
llus)属;ロイコノ入トク・メゼンテロイズ(Le
uco口ostocmesenteroides) (
A HU 1067、IAM1151〕の如きロイコ/
ストク(L euconos toe )M :ベジオ
コッカス・ハロフィルス(P ediococcus 
hal。
philus)CI AM 1673 )などの如きベ
ジオコツh X (P ediococeus)g :
ミクロフツカス・ノイリアンス(M 1crococc
us varians) CI A M 1392 )
などの如きミクロコツカス(M 1croeeus)J
I4に属する公知自由分譲菌を例示することができる。
かかる乳酸菌は、1種、もしくは複数種を併用すること
ができる。
また本発明において利用することのできる酵母としては
、例えば、サツカロミセス・ルクシイ(Saccl+a
romyees rouxii)(A HU−3013
)、サツカロミセス・ウイリアンス(S acebar
olIyces w i l 1ians)(OUT 
7152 )、サツカロミセス・ステニリ(S acc
haroBces 5teineri) (OU T 
7902)、サツカロミセス・ヘテロジニカス(3ae
charomyces heterogenicus)
 (OUT7936 )、サツカロミセスφセレビセア
(S aacl+aromyces cerevisi
al)[AHIJ 3053 )、サツカロミセス−L
ttラム(S accharoBces uvarum
) [OU T 7016]などの如きサツカロミセス
(S accbaromyces )属;トルロプシス
φハサチリス(1’rulopsis versati
lis) (A HLl 3 ’/ 83 )、トルロ
プシス・エチレシイ(’i” rulopsis et
chellsii) [A HU378°7]の如きト
ルロプシス(’I’ rulopsis)属;ハンゼヌ
ス・ミン(Hansenula m1so) CI A
 M 4116〕、ハンゼヌス・7ノマラ(Hanse
nula anonale)(OUT 6313 )の
如きハンゼヌス(Hansenulm)属;ビシア・7
アリ/す(P 1chia farinosa)(HU
T7309)の如りビシア(P 1chia)属に属す
る酵母類などの如き公知自由分譲薗を例示することがで
きる。かかる酵母類は1種もしくは複数種を併用するこ
とができる。
本発明の好ましい一実施例態様を例示すれば、例えば、
粉砕脱脂大豆1重量部に対し、本釣5〜約20重量部を
加え、均一に混合分散させ、約80°〜130℃にて、
約10分〜30分間加熱滅菌したものを培地とし、次い
で該培地に乳酸菌及び/又は酵母の種培1!液を約0.
5〜約10重撤%添加し、約10〜約50℃にて、静置
らしくは攪拌培養する。
所望により、上記培養に先立って、培地の滅菌処理の前
、もしくは滅菌後に食塩、糖類その他の添加物を配合す
ることができ、更に上記培地の滅菌処理物を蛋白分解酵
素などを用いて処理しておくこともできる。
斯くして得られた培養物1重量部に対しイソバレルアル
デヒド及c/1−オクテン−3−オールの合計量で、た
とえば約0.1〜約10重量%添加し、均一に混合した
後、例えば約5°〜約45℃にて、約3日〜約40日間
の如き条件で振盪もしくは静置培養することにより熟成
を行うことができる。
インバレルアルデヒドと1−オクテン−3−オールの混
合比率は適宜に選択変更できるが、例えば約1 :O,
1〜10(重量比)を例示することができる。
これら二種の化合物は、その混合物として添加しても良
いが、好ましくは、これらを主成分とじて含有する調合
醸造香料の形で添加するのが良い。
上記の如き、熟成処理を灯った培養物は、たとえば95
℃で15分程度の加熱殺菌を行ったのちそのまま醸造7
レーバーとして利用することができるが・所望により、
該培養物を常圧乃至減圧水#′Jc蒸留処理し香気成分
を留出させた留出液を利用するが或いはこの留出液を更
に例えば有機溶媒もしくは食用油脂を用いる抽出などに
よって香気成分のみを分解採取して利用することもでき
る。
また上記培養物をか過、遠心分離などを行って不溶性固
体物を除去して清澄化した清NO,液として利用するか
、史に該清if液を例えばスチレン・ノビニルベンゼン
重合物などの多孔性重合U(脂を用いて香気成分を吸着
させ、次いで含水アルコールなどによって肌着させた香
気成分濃縮物として目的とする醸造7レーパーを得るこ
とができる。
また史に、前記熟成処理した培養物を直接例えばn−ヘ
キサンなどの有機溶媒を用いて抽出処理し、次いで溶媒
を除去して香気成分のみを分解採取しても良いし、かか
る有用溶媒に代えて、食用油脂或いは、中鎖飽和脂肪酸
トリグリセリドなどで抽出処理した油性フレーバーとし
て採取することができる。
上記の如くして得られた水性或いは油性の醸造7レーバ
ーは、更に所望による。その*ま或いは例えば、糖類、
デンプンもしくはその分解物、天然糊料などを配合して
乳化分散させた乳化後状として良いし、該乳化物を更に
噴霧乾燥、真空乾燥などの手段で粉末乃至顆粒化しても
良い。
本発明によって得られた醸造7レーバーの飲食品に対す
る添加量は、任意に選択することができるが例えば、飲
食品の重量に基づいて、約0.001〜約10%を添加
することにより、該飲食品に天然#遺の好ましいバラン
スをもった味噌もしくは醤油様風味を賦与ないし増強す
ることができる。
以下実施例により、本発明の数態様を更に詳しく説明す
る。
実施例 1 500wf容三角フラスコに粉砕脱脂大豆10g及び水
90mff1を加えて120℃で20分間殺菌し、冷却
後、あらかじめポリペプトン1%、酵母′エキス0.5
%、グリコース2.0%、K2HPO40゜5%、pH
7,0の培地に培養しておいてペジオコッカス67%口
フイルス(−Pediococeus halophi
lus)(IAM1673)の培!8!を2.51を注
加し、均一に混合後30℃で48時間静置培養した。こ
の培!!液に、別にあらかじめ酵母エキス0.3%、モ
ルトエキス0.3%、ペプトン0.5%、グルコース2
.0%、p’I(5,5の培地に培養しておいたサツカ
ロミセス・セレビセア(S aceharomyces
 cerevisiae)(AH(J3053)の培養
液2.5+aiを注加し、さらに30℃で4日問培養し
た。得られた培養物に下記i成の調合醸造7レニパー(
A)12gを注加し、よく攪拌した後25℃にて5日間
培養を継続し熟成させた。
調合醸造7レーバー(A) え−11免l イソバレルアルデヒド       49%1−オクテ
ン−3−オール      15エチルベンゾエート 
       30アセトアルデヒド        
 1.5エチルヘプタノエート       1.52
−メチルブチルアルデヒド     1.5β−フェニ
ルエチルアルコール   1.5too、。
熟成終T後、培養物から遠心分離による不溶性固形物を
除去し醸造フレーバー85gを得た(本発明品No、1
)。
得られた醸造7レーバーについて良く調練された20名
の官能検査員によるパネルテストにより評価を灯った。
テストは、実施例1において、調合醸造7レーバー(A
)を注加攪拌し、以後の熟成処理を省略したほかは同一
の条件によって得られた醸造7レーバー(対照品)を対
照として行った。
結果を第1表に示す。
第1表 本発明No、1  対照品 ストレートで不自然な 醸造物的香りがする     2   18丸味があっ
て天然醸造 的な香りが強い      18    2嗜好性の優
れている方   19    1第1表の結果からも明
らかな通り、本発明の醸造7レーバーは、単に調合1’
il遺7レーバーを添加量    −合したものに比較
し、鋲着に改善され複iでコクにある天然醸造物の好ま
しい香気を有していた。
実施例 2 米ぬか10gに水90gを加えて分散させた後、100
°Cで60分殺菌し、冷却後プロテアーゼ、アマノ、P
(大野製薬)0.2gを加え、50 ’C)、:て6時
間酵素処理を行った。次いで精製食塩5gを加え100
℃で30分殺菌冷却後、殺菌済の50%グルコース溶9
1 og及び予めポリペプトン 1%、酵母エキス0.
5%、グルコース2.0%、K2HPO,0,5%、N
aC15,0%、pH7,0の培地で30℃、3日間培
養しておいたベノオコッカス・ハロフィルス(Pedi
ococcus t+alophilus) [I A
 M 1673〕を2.5g史にあらかじめ麦芽エキス
0.3%、ペントース0.5%、グルコース2.0g%
N aCl  5゜0%、0日5.5の培地で30℃、
3日間培養したサツカ0ミセス°ルクシイ(Saccb
aromyces rouvii)(AHU3031)
の培養液2.5g及びトルロプシス争パサチリス(To
rulopsis versatilis) CA H
U3783)の培養液2.5g接種し、31.5℃で5
H間で培養したのち、下記に示す調合#遣7レーバー(
B)を0.5g添加して、混合後28℃にて、゛1日開
静置熟成させた。
調合#遺7レーバー(B) 成 分         配合割合 イソバレルアルデヒド       28%1−オクテ
ン−3−オール      16エチルベンゾエート 
       30アセトアルデヒド        
 1.5エチルヘプタ/エート       1.52
−メチルブチルアルデヒド     1.5β−7二二
ルエチルアルコール   1.5イソブチルアルコール
      10イソアミンアルコール      1
0100.0 熟成処理に行った培養物を常圧水蒸気蒸留して、留出後
の初留部分10gを採取した。この留出部は極めて強く
、且つ天然醸造味噌乃至香ばしい醤油様香気を有してい
た。
実施例 3 米糖58に水20mfを加え100 ”Cで30分蒸煮
した。これにコクラーゼSS(三共製薬)25+egを
添加し、40℃にて6時間反応させた。次いで・水10
mfを加え110℃にて20分殺菌し、冷却後、10%
脱脂粉7L溶液に培養しておいたラクトバチルス・プル
プリウス(Lactobutilus bulgari
cus)(AHU 1048 )の培1!液を0.35
g添加し、37℃で2日間培養した。次いでこの培養物
に、予め酵母エキス0.3%、麦芽エキス0.3%、ペ
プトン0.5%、グルコース2.0%、pH5,5の培
地で培養しておいたハンゼヌス・ミソ(Hansenu
la m1so)CI AM4116 )の培11aを
1.75g添加して、30℃にて3日間培養した。この
培養物に下記、lL成の調合醸造7レーバーCを0.7
g添加し、均一に混合後更に30℃にて4日間熟成させ
た。
調合醸造フレーバーC 成分名     動I土 イソバレルアルデヒド      30%1−オクテン
−3−オール      20ノナン−4−オライド 
        0.57七トアルデヒド      
   22−メチル−ブチルアルデヒド    2フエ
ニルアセトアルデヒド    12イソブチルアルデヒ
ド       1.52−エチルブチルアルデヒド 
    2エチルベンゾエート10 イソプナルアルコール      20100.0 熟成を終わった培養物に菜種油10gを加えて攪拌し、
油N部を分離採取して、嗜好性の優れた味噌様風味を有
する油性の醸造7レーバー8.6gを得た。
五−溌」レソW胆 本発明によって得られる醸造フレーバーは、前記の如き
形態でそのまま利用できるほか、広汎な食品の風味改良
剤として利用することができる。
例えば、味噌、醤油及びこれらに類似した製法によって
製造される代用味噌、代用醤油、半化学書油、更にこれ
らの醸造調味料を配合して製造される加工食品、例えば
即席味噌汁、吸物の索、Jlltl M?麺などのスー
プ類、各種ソース、たれ類、」、り力・け類、珍味及び
スナック菓子類及び漬物類などのほか、餌料添加剤、昆
虫誘引剤などlこ添加n6合゛することにより、天然醸
造による味噌又1よSガロ様の好ましい香気を賦与ない
し増強すること力tできる。
特許出願ゞ 艮谷1°1香寧斗株式会+tj代 理 人
 弁理士 小田島平吉 −,,−,r外1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 大豆、麦類、米及び/又はそれらの処理物に乳酸菌及び
    /又酵母を添加して培養し、得られた培養物にイソバレ
    ルアルデヒド及び1−オクテン−3−オールを添加して
    更に培養を継続することを特徴とすることを特徴とする
    天然感に富んだ醸造フレーバーの製法。
JP60142568A 1985-07-01 1985-07-01 醸造フレ−バ−の製法 Pending JPS623761A (ja)

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