JPS6237784A - デ−タ収集方法 - Google Patents

デ−タ収集方法

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JPS6237784A
JPS6237784A JP60175781A JP17578185A JPS6237784A JP S6237784 A JPS6237784 A JP S6237784A JP 60175781 A JP60175781 A JP 60175781A JP 17578185 A JP17578185 A JP 17578185A JP S6237784 A JPS6237784 A JP S6237784A
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JP
Japan
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data
key
input
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pressed
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JP60175781A
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Inventor
Iwao Sasaki
佐々木 岩夫
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データ収集方法に関するものであり、特に、
おる特定のテーマ毎に、そのテーマに関連する文献等の
情報(データ)を収集するに好適なデータ収集方法に関
するもので必る。
(従来の技術) おる特定のテーマについて、例えば特許、実用新案等の
調査を行なう場合、一般には、その調査員が適当な資料
室に出向いて、前記テーマに関連づる文献(公報等)を
選出し、そしてその文献の名称−前記文献か公報である
場合には、少なくとも、特公昭、実公昭等の文献種別、
および60123456等で示される該公報の発行年度
と公告番号等とを示V識別符号、およびテーマ名、技術
内容などを、メモ用紙に記録する。
そして、前記調査員は、そのメモ用紙を見ながら、該メ
モ用紙に記録された文献情報をコンピュータに入力する
前記コンピュータでは、入力された文献情報を用いて、
例えばテーマ別、技術内容別に、前記文献情報をソート
してディスプレイに表示したり、あるいは該文献情報を
検索したりすることができ、これによりデータ収集を比
較的効率良く行なうことができる。
(発明か解決しようとする問題点) 上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
(1)前述したように、抽出した文献の情報を、キーボ
ードを用いてコンピュータに入力する場合、該入ノJに
多大な時間を要すると共に、その入力中は該コンピュー
タが占有されてしまうので、当該コンピュータの稼動率
か低下する。
(2)また、調査員(あるいは当該コンピュータのオペ
レータ)が複数である場合には、キーボードに該調査員
が群がってしまうことかあり、これにより、情報の入力
を効率的に行なうことができなくなる。
(3)ざらに、前記資料室で、文献情報を一時的にメ[
用紙に記録した後、そのメモ用紙に記録された内容を参
照して、コンピュータへ文献情報を入力しなければなら
ない一換言ずれは、コンピュータへ文献情報を入力する
までに、文献情報のメモ用紙への記録という本来不必要
な工程を踏まなければならないので、当該文献の調査に
時間がかかる。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
である。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、あらかじめ決められた
テーマ毎に、そのテーマに関連する文献種別や文献番号
等の情報をメモリに一時的に記録し、記゛隠されたテー
マおよび情報のデータをホストコンピュータに送信する
という手段を講じ、これによりホストコンピュータへの
データ入力を短時間で行なうことができ、該ホストコン
ピュータの稼動率を向上させることができると共に、デ
ータのメモ用紙への記入作業を省略することかできるの
で、該データの収集作業を短時間で行なうことができる
という作用効果を生じさせた点に特徴がある。
またざらに、前記したデータの一時的な記憶時において
は、テーマおよび前記テーマに関連する文献種別や文献
番号等の情報を階層構造式に入力し、その際、同一階層
に属するデータは連続的に入力し、上位階層が相違する
ときは、あらかじめ定められた特定のキー入力を行なっ
て、その上位階層の選択を行なうという手段を講じ、こ
れにより、前記メモリへのデータの記憶を、少ないキー
操作でかつ簡単に行なうことができるという作用効果を
生じさせた点にも特徴がある。
(実施例) 以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を適用したデータ収集装置1
の概略平面図である。
前記データ収集装置1は、電子式卓上計算機と同程度の
大きざでおり、片手で容易に持運びすることができる。
前記データ収集装置1は、情報入力用の機能および当該
データ収集装置1操作用の機能を有するキースイッチを
備えたキーボード2、および情報の表示窓4、ならびに
CPU、ROM、RAM、および前記キーボード2、表
示窓4、CPU、ROM、RAM等を相互に接続する入
出力インターフェイス(いずれも図示せず)を具備して
いる。
前記キーボード2のキースイッチのうち、符号6で示さ
れた枠内のキースイッチは処理選択キーの機能を、また
、符号7で示された枠内のキースイッチは種別入カキ−
の機能を有している。前記各機能は、第1図に関して後
述する。
前記表示窓4には、ディスプレイ5が配置されている。
前記ディスプレイ5は、例えば英・数字を20文字×2
行で表示するマトリクス方式のLCD (液晶ディスプ
レイ)であることができる。
なお、当該データ収集装置1の側面には、該データ収集
装置1内部に内蔵されたバッテリの充電用端子、該デー
タ収集装置1内のメモリおよびホス1〜コンピユータ内
のメモリ相互間の、情報送受信のための端子、およびバ
ーコード表示情報の入出力端子等(いずれも図示せず)
か配置されている。
つぎに、当該データ収集装置1の職能、処理d3よび操
作手順を、第1図ないし第16図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のフローチV−ト、第3図な
いし第16図はデータ収集装置1のディスプレイ5を示
す平面図でおる。
当該データ収集装置1は、エントリモード、送信モード
、クリアモード、および訂正モードの4つの動作モード
を有している。前記各モードに応じて、当該データ収集
装置1は、異なる処理を行なう。すなわち、 エントリモードは、当該データ収集装置1に、テーマお
よび該テーマに関連する情報(以下、単に情報等という
。)を入力するという処理、送信モードは、当該データ
収集装置1のメモリ内に記憶された情報等を、ホストコ
ンピュータに送信する処理、 クリアモードは、前記メモリ内に記憶された情報等をク
リアする処理、 そして訂正モードは、前記情報等を順次前記メモリから
読出して、該情報等を訂正する処理を行なうためのもの
である。
まず、当該データ収集装置1のメインスイッチを投入す
ると、ディスプレイ5は第3図に示されるような表示状
態となり、前述した4つのモードを選択する「処理選択
」のモードとなる。
そして、第1図(その1)に示すステップ$1ないしス
テップS4において、前記4つのモードのいずれかを選
択するための処理選択キー6が押されたか否かが判別さ
れる。
当該処理は、エントリモードを選択する“M″キー押さ
れれば、第1図(その2)のステップS5へ、送信モー
ドを選択する“Q 1Fキーが押されれば、第1図(そ
の8)のステップ380へ、クリアモードを選択する“
′U″キーが押されれば、第1図(その9)のステップ
390へ、そして訂正モードを選択する“Y J+キー
が押されれば、第1図(その6)のステップ350へ、
それぞれ移行する。
「処理選択」モードにおいて、エントリモードが選択さ
れると、ステップS5において、すでに当該データ収集
装置1内のメモリに記憶された情報量が、該メモリの容
■と等しくなっているか否か−換言すれば、メモリ内に
前記情報等の新たな/追加的な記憶が可能でおるかどう
かが判別される。
メモリ内への情報等の記′圓が不可能であれば、当該処
理は、後述するステップS25へ移行する。
また、可能であれば、当該処理はステップS6へ移行し
、このとき、ディスプレイ5の表示は、第4図に示され
るような状態に/よる。この第4図にd′3いては、A
は点滅するカーソル表示を示している。
ステップS6においては、当該特許調査のテーマとなる
開発テーマ、技術テーマ等の入力が行なわれ、かつEN
Tキーが押されたかどうかが判別される。第4図に示さ
れるこの実施例においては、Bで示される領域内に、5
文字分のテーマ情報の入力が可能でおる。
j−マの入力が行なわれ、ENTキーが押されれば、ス
テップS8において、前記テーマがメモリに書込まれる
。テーマの入力が行なわれず、FNTキーが押されなけ
れば、ステップS7において、゛〜″キーおにびENT
キーが押されたかどうかが判別される。ld  l+キ
ーおよびFNTキーが押されていれば、当該処理は前記
ステップS1へ、押されていなければ、再びステップS
6へ戻る。
前記ステップS8において、テーマの書込みがなされる
と、ディスプレイ5は第5図に示されるような表示とな
り、そして、ステップS9において、8つの種別式カキ
−7のうち、いずれかが押されたか否かが判別される。
前記種別式カキ−7は、前述したように、この実施例に
おいては、17 A II〜“” l−1”キーに割当
てられている。このステップS9において、いずれかの
種別式カキ−(“A″〜″1−ド′キーのいずれか)@
押覆−と、該キーの近傍に描かれた文献種別−例えば、
14 A l+キーを押せば「特公昭」が、また“′E
″キーを押せばrUsP (米国特許)」が選択される
ステップS9において種別式カキ−が押されないときは
、当該処理はステップ310に移行し、゛−″キーが押
されたかどうかが判別される。
It  IFキーが押されていれば、当該処理は前記ス
テップS6へ、押されていな(プれば、再びステップS
9へ戻る。
前記ステップS9において、種別式カキ−のうち例えば
“A ”キーが押されると、ディスプレイ5は、第6図
に示されるような表示となり、ステップS11において
ENTキーが押されたか否かが判別される。
このステップS11は、前記ステップS9で選択された
文献種別の入力が正しいか否かを確認する処理工程であ
り、正しければ、ENTキーを押すことにより、前記文
献種別が当該データ収集装置1のメモリに書込まれる(
ステップ513)。
ステップ311において、ENTキーか押される代りに
、ステップS12においてii  l+キーが押された
ことが判別されると、選択された文献種別の書込みは行
なわれないで、当該処理は再びステップS9へ戻る。
なお、ステップ312において、it  l+キーが押
されたことが判別されな(プれば、当該処理はステップ
311へ戻る。
前記ステップ313で、文献種別「トラコラ」の書込み
が行なわれると、ディスプレイ5は、第7図に示される
ような表示状態になる。
なお、前記ステップS9において、“B uないしD 
PIの種別式カキ−が押されてもディスプレイ5の上欄
左側の文献種別の表示が変わるだ(プであり、その他の
部分の表示は同じでおる。
ステップS9において、17 E PIの種別式カキ−
が押された場合は、ディスプレイ5は第8図に示された
ような表示状態となる。また、“E″ないし′H″の種
別入カキ−が押されても、ディスプレイ5の上司左側の
文献種別の表示が変わるだけであり、その他の部分の表
示は同じである。
つぎに、第1図(その3)のステップS14において、
前記文献種別に対応する文献番号の入力、おJ、びEN
Tの入力が行なわれたか否かが判断される。文献番号の
入力は、ディスプレイ5が第7図に示された表示状態に
なっているときは、つぎに述べるJ、うにして行なわれ
る。
まず、ディスプレイ5のCで示される領域のうち、「−
」の表示よりも左側の部分に公告年度を入力し、ENT
キーを押す。これにより、カーソルが「−」の表示より
も右側の部分に移動するので、この部分に公告番号を入
力する。その後、EN丁キーを押す。
ディスプレイ5が第8図に示された表示状態になってい
るときは、ディスプレイ5の[で示される領域に米国特
許番号を入力し、その後、ENTキーを押ず。
前記ステップS14にa3いて、文献番号およσENT
キーのキー入力か行なわれないと、ステラ7’S15に
おいて、“I I+キーが押されたが否かが¥−11別
される。“I I+キーが押されれば、当該処理は後述
するステップS30に移行し、押されなければステップ
S16に移行する。
ステップS16においては、It  I+キーおよびE
NTキーが押されたが否がが判別され、押されていれば
、当該処理は前記ステップs9へ移行し、押されなけれ
ば再びステップS14に戻る。
前記ステップS14において、文献番号およびENTキ
ーのキー入力が行なわれると、ステップS17において
、前記文献番号の各桁がすべて零であるか否かが判別さ
れる。すへて零であれば当該処理はステップS1へ、す
べて零でなければステップS18において、入力された
文献番号が当該データ収集装置1のメモリに書込まれる
このステップS17の処理は、例えば当該データ収集の
際に、異なるテーマの文献を発見したような時、当該処
理手順の始めに一気に逆戻りし、テーマの入力を簡単に
かつ短時間のうちに行なうことができるようにするため
のものである。
なお、このステップ317からステップS1へ戻るため
の条件は、特に、文献番号のすべての桁が零でおる場合
だけに限定されることはなく、文献番号としており得な
いデータが入力されていれば良い。
文献番号が書込まれると、第7,8図において、それま
でディスプレイ5の上欄に位置されていたカーソルがそ
の下欄へ移動し、そしてステップS19において、前記
文献種別および文献番号で表現される文献に対するメモ
書きく例えば技術内容)の入力がディスプレイ5のDで
示される領域になされ、そしてENTキーが押されたか
どうかが判別される。
前記ステップS19において、メモ書きおよびENTキ
ーのキー入力が行なわれないと、ステップ320におい
て、14 0キーおよびE N Tキーが押されたか否
かが判別される。押されていれば、当該処理は前記ステ
ップS14へ移行し、押されなければ再びステップS1
9に戻る。
前記ステップS19において、メモ書きおよびENTキ
ーのキー入力が行なわれると、ステップS21において
、該メモ書きの内容が、当該データ収集装置1のメモリ
に書込まれる。
同時に、ステップS22において、nの定義がなされ、
ステップS23において、該nがメモリに書込まれる。
前記nは、当該データ収集装置1のメモリに書込まれた
テーマ、文献種別、文献番号、およびメモ書きに対する
一件当りのデータ番号となる。
つぎにステップ324において、前記ステップS5と同
様に、当該データ収集装置1のメモリに記憶された情報
量が、該メモリの容量と等しくなったか否か−すなわち
、データの記憶が可能か否かが判別され、可能であれば
、当該処理は再びステップS14に移行し、可能でなけ
ればステップ325に移行する。
ステップS25においては、当該データ収集装置1のメ
モリに記憶された情報量が、該メモリの容量と等しくな
った旨の表示が行なわれる。前記表示は、例えば、ディ
スプレイ5にその旨を表示することにより行なっても良
いし、またランプ表示おるいは圧電ブザー等により音を
出すことにより行なっても良い。
その後、当該処理は、ステップS26ないしステップS
28に移行する。前記ステップS26ないしステップ3
28は、前述したステップS2ないしステップS4と全
く同じ処理工程でおる。換言すれば、当該データ収集装
置1のメモリに記′臣された情報量が、該メモリの容量
と等しくなれば、当該処理は自動的に、当初の1処理選
択」のモードとなり、エントリモード以外のモードを選
択することかできる。
この場合、通常は、メモリ内に記憶されたテーマおよび
文献種別をホストコンピュータへ送信する送信モードが
選択され、その後、前記メモリ内に記憶された情報をク
リアするクリアモードが選択される。
訂正モードは、前記メモリ内に記″臣された情報を一層
確実なものにするために、該情報を検索し、訂正するた
めのモードで、送信モードが選択され   ・る前に、
必要に応じて選択される。
さて、このように、当該データ収集装置1においては、
まずテーマの入力を行ない、つぎに「特公昭」、「特開
昭」、・・・・・・等の文献種別の入力を行なった後は
、文献番号およびメモ書きの内容を連続的に入力するこ
とができる。
一般に、特許等の文献調査においては、例えば特許公告
公報を読みながら、与えられたテーマの内容を含む文献
をピックアップしていくことになる。したがって、この
発明のように、文献番号およびメモ書きの内容を記憶さ
せるたびに、テーマおよび文献種別の入力を行なう必要
がないものは、文献情報の入力が極めて簡単でおる。
もちろん、当該データ収集装置1による情報入力が、前
述したようにテーマ入力→文献種別入力→文献番号入力
→メモ入力の順で行なわれる場合、おる処理工程を行な
っているときに、一つ前の処理工程に戻したいとぎも、
ステップS7.ステップS12.ステップ816.また
はステップS20で示されたように、“−″キーおよび
ENTキーを押すことにより、容易に該戻しを行なうこ
とができる。
さらに、文献番号入カニ程においては、前述したように
文献番号の各桁に零を満すことにより、情報式カニ程の
一番始めの工程−すなわち[処理選択」の工程に戻すこ
とができる。
つぎに、前記ステップS”15において、I T+キー
が押された場合について説明する。この場合、当該処理
は、前述したように、第1図(その4)のステップ33
0に移行する。
このステップ330以下の処理手順により、いままで入
力された文献情報のうち、文献番号およびメモ書ぎの内
容を表示することができ、また必要に応じて、それらの
修正を行なうことができる。
まず、ステップ330においては、前記ステップ322
において定義されたnに対応する文献種別、文献番号お
よびメモ書きの内容(最新の文献種別、文献番@および
メモ書きの内容)がディスプレイ5に表示される。この
場合の表示形態は、第7図または第8図に示されたもの
と同一でおる。
つぎに、ステップS31において、M=nとして、Mが
定義される。
そして、ステップS32において、表示すべぎデータの
データ番号を減少させるための“9″キーか押されたか
否かが判別される。このステップS32に(55いて、
“9″キーを押したことが判別されると、ステップS3
6において、M=M−1と定義され、ステップS37に
おいて、新たに定義されたデータ番号Mに対応する文献
種別、文献番号およびメモ書きの内容がディスプレイ5
に表示される。
つまり、ステップ332における゛9′′キーの入力、
ならびにステップS36およびステップS37の処理に
より、ディスプレイ5に表示されたデータが、データ1
件分だけカウントダウンされ、ディスプレイ5に表示さ
れた文献情報の一つ前に入力された文献番号およびメモ
書きがディスプレイ5に表示される。
ステップS37でデータの表示が行なわれると、当該処
理はステップS32に戻る。前記ステップ332におい
て、“9″キーの入力が判別されないと、つぎにステッ
プS33において、表示づべきデータのデータ番号を増
加させるためのii 3 +?平キー入力が判別される
“′3″キーが押されると、ステップS34において、
Mがnよりも小さいか否かが判別される。
そして、Mがnよりも小さいことが判別されると、ステ
ップ335においてM=M+1と定義され、そして、デ
ータ番号Mに対応する文献番号おにびメモ書きの内容が
ディスプレイ5に表示される。
この“3″キーの入力、ならびにステップ$35および
ステップS37の処理により、前述した“′9″キーの
入力の場合とは逆に、ディスプレイ5に表示されたデー
タが、データ1件分だけカラン1〜アツプされ、ディス
プレイ5に表示された文献情報の一つ後に入力された文
献番号およびメモ書きがディスプレイ5に表示される。
前記ステップ334により、Mがnよりも小さいことが
判別されなければ、当該処理は、ステップ332に戻る
前記ステップS33において、“′3″キーが押された
ことが判別されなければ、ステップS38において、@
新データを表示させるための“・″キーが押されたか否
かが判別される。“・″キーが押されれば、当該処理は
ステップS30に戻り、最新の文献番号およびメモ書き
の内容が表示され、再びステップ331において、Mが
nとして定義される。
前記ステップS38において、″・″キーが押されたこ
とが判別されなければ、ステップS39において、EN
Tキーが押されたか否かが判別される。ENTキーが押
されれば、当該処理はステップ314に戻り、ENTキ
ーが押されなければ、ステップS40において、“′−
″キーが押されたか否かが判別される。it  T+キ
ーが押されれば、当該処理は、第1図(その5)のステ
ップS41に移行し、押されなければ、ステップ332
に戻る。
ステップS41ないしS46は、前記ステップ330ま
たはステップS37で表示されたデータ番@n必るいは
Mに対応する文献番号および/あるいはメモ書きの内容
を修正する処理手順である。
前記修正処理は、文献番号→メモ書きの順で行なわれる
まず、当該処理がステップ341に移行すると、ディス
プレイ5(第7図または第8図)の上欄にカーソル表示
がなされ、そして、ENTキーが押されたか否かが判別
される。文献番号の修正を行なう必要のないとぎは、E
NTキーのみを押すことにより、当該処理はステップS
44に移行し、該文献番号の修正処理手順がスキップさ
れる。
ENTキーが押されなければ、ステップS42において
、文献番号およびENTキーの入力かあったか否かが確
認され、該入力があればステップS43において文献番
号の修正が行なわれる。
文献番号の修正が行なわれ、おるいは該修正がスキップ
されると、ディスプレイ5のカーソル表示は、該ディス
プレイ5の下欄に移動する。そして、ステップS44に
おいて、ENTキーが押されたか否かが判別される。
メモ書きの修正を行なう必要のないときは、ENTキー
のみを押すことにより、当該処理は前記ステップ332
に戻り、該メモ書きの修正処理手順がスキップされる。
ENTキーか押されなければ、ステップS45において
、メモ書きの内容おにびENTキーの入力かおったか否
かが確認され、該入力がおればステップS46において
メモ書きの修正が行なわれる。そして、その後当該処理
は、前記ステップS32に戻る。
さて、このステップ341ないしステップ846に示さ
れた処理では、メモリに記憶された文献情報のうち、文
献番号およびメモ書きの内容のみの修正を行なうことが
できるが、文献種別あるいはテーマの修正をも行なう必
要かおるときは、当該データ収集装置1の処理手順を一
旦「処理j式択」モードにして、ステップS4において
訂正モードを選択するか、あるいは、記憶すべき情報品
がメモリ容量と等しくなった場合においては、ステップ
328において訂正モードを選択する。
訂正モードが選択されると、当該処理は第1図(その6
)のステップ350に移行する。このステップS50に
おいては、前記ステップ330と同様に、データ番号r
)の文献情報が表示されるが、その表示内容は、データ
番号、テーマ、文献種別および文献番号でおる。
そして、ディスプレイ5には、第9図に示されるように
、その上欄にデータ番号、テーマおよび文献種別が、そ
の下欄には文献番号が示される。
なお、この第9図の例では、文献情報のデータ番号は1
23、テーマはJJY、文献種別は特許公告公報である
ステップS51ないしステップ358は、前述したステ
ップS3’lないしステップS38と同一の処理手順で
あるので、その説明は省略する。ただし、ステップS5
7では、前記ステップS50と同様に、文献情報のうち
、データ番号、テーマ、文献種別および文献番号が表示
される。
ステップ35Bにおいて、“′・″キーが押されていな
いと判断されると、つぎにステップS61において、メ
モ表示のためのR6′1キーが押されたか否かが判別さ
れる。このj(6!#主キー入力は、ステップ350.
ciるいはステップ357で行なわれたデータ番号、テ
ーマ、文献種別および文献番号の表示のうち、テーマお
よび文献種別の表示を、メモ書きの表示に変えるときに
行なう。
“6″キーが押されると、ステップS62において、デ
ィスプレイ5にデータ番号、テーマ、文献種別および文
献番号の表示が行なわれているか否かが判別され、該表
示が行なわれていれば、ステップS63において該表示
の代わりに第10図に示されるように文献番号およびメ
モ書きの表示が行なわれる。
またデータ番号、テーマ、文献種別および文献番号の表
示が行なわれていなければ、ずなわら文   ゛献番号
およびメモ書きの表示が行なわれていれば第9図に示さ
れたように、データ番号、テーマ、文献種別および文献
番号の表示を行なう。なお、この第10図に示されたメ
モ書きの内容は、「データ収集」でおる。
前記処理の後、おるいは、ステップS61にd3いて、
“6″キーの入力がされていないことが判別されると、
ステップS59において、FNTキーが押されたか否か
が判別され、押されていれば、当該処理はステップS1
に戻り、押されていなげれば、ステップS60に移行す
る。
ステップS60においては、“−″キーが押されだか否
かが判別され、押されていなければ、当該処理はステッ
プS52に戻り、押されていれば、第1図(その7)の
ステップS65に移行する。
ステップS65ないしステップS79は、前記ステップ
350.S57.S63あるいは364でディスプレイ
5に表示されたデータ番号nあるいはMのテーマ、文献
種別、文献番号およびメモ書きの内容を訂正するための
処理である。この訂正処理は、テーマ→文献種別→文献
番号→メT:書きの順に行なわれる。
まず、ステップ365において、ディスプレイ5に、第
9図に示したようなデータ番号、テーマ、文献種別およ
び文献N号が表示されているか否かが判別される。表示
されていれば、当該処理はステップS67へ、表示され
ていなければ、ステップS66において、ディスプレイ
5にそれらの表示を行なった後、ステップS67へ移行
する。そして、カーソル表示は、テーマの表示部分に行
なわれる。
つぎに、ステップ367においては、ENTキーのみが
押されたか否か、ステップ368においてはテーマの入
力およびENTキーが押されたか否かが判断される。
ステップS68において、テーマの入力およびENTキ
ーが押されたことが判断されると、ステップ369にお
いて、テーマの訂正が行なわれ、当該処理は、ステップ
S70に移行する。前記ステップS67において、EN
Tキーのみが押されたことが判断されると、当該処理は
、テーマの訂正を行なうことなしに、ステップ370に
移行する。そして、カーソル表示は、文献種別の表示部
分に移行する。
ステップ370.S71.S72およびステップS73
.S74,375は、前記ステップS67、S68.S
69に対応する処理であり、それぞれ文献種別の訂正、
および文献番号の訂正を行なうためのものである。
なお、文献種別および/必るいは文献番号の訂正を行な
わないときには、それぞれの処理でENTキーのみを押
せば良い。このENTキーの入力が前記ステップ370
および/あるいはステップS73で確認されると、それ
ぞれの訂正処理手順がスキップされる。
当該処理がステップ376に移行すると、ディスプレイ
5は、前記第10図に示されるように文献番号およびメ
モ書きの表示となり、その後、ステップ377、S78
.S79でメモ書きの訂正が行なわれる。この場合も、
メモ書ぎの内容を訂正しないときには、ENTキーのみ
を押せば良い。
そして、その後、当該処理は、第1図(その6)のステ
ップ357に移行する。
つぎに、前記ステップS2あるいはステップ826にお
いて“Q″の処理選択キーが押され、送信モードが選択
された場合について説明する。この場合、当該データ収
集装置1のディスプレイ5は、第11図に示されたよう
な表示状態となる。
なお、当然のことながら、この送信操作を行なうには、
当該データ収集装置1とホストコンピュータとを送受信
用ケーブルで接続しておく必要がある。
まず、第1図(その8)のステップS80において、当
該モードにおける処理(この場合は、送信)を実際に行
なうか否かを確認するための“Y 99が入力されたか
否かが判断される。“Y jeが入力されると、ステッ
プS82において、メモリに記憶された情報がホストコ
ンピュータに送信される。
このときのディスプレイ5の表示は、第12図に示され
るようになる。送信が終了すると、ディスプレイ5の表
示は第13図に示されるようになる。
そして、ステップS83において、ENTが入力される
と、当該処理は、ステップS1へ戻る。
前記ステップS80において、“Y 99の入力が確認
されないときは、ステップS81において、“−″が入
力されたか否かが判断される。“′−″が入力されると
、当該処理は送信を実行せずにステップS1に戻り、入
力されない場合は、ステップS80に戻る。
つぎに、前記ステップ33(S’)るいはステップS2
7において、(d IJ l#の処理選択キーが押され
、クリアモードが選択された場合について説明する。
この場合、当該データ収集装置1のディスプレイ5は、
第14図に示されたような表示状態となる。
まず、第1図(その9)のステップ390において、“
Y 99が入力されたか否かが判断される。
“Y″が入力されると、ディスプレイ5の表示は第15
図に示されるように変わり、そしてステップS92にお
いて、再び1(Y 79が入力されたか否かが判断され
る。ステップ392においてd6 Y 19が入力され
ると、ステップS94において、メモリに記憶された情
報がクリアされ、ざらにステップS95においては、デ
ータ番号nもOとなる。
前記クリアが終了すると、ディスプレイ5は第16図に
示されたような表示状態となる。そして、ステップS9
6において、ENTが入力されると、当該処理は、ステ
ップS1に戻る。
前記ステップS90または392おいて“Y 11が入
力されないと、ステップ391または393において“
−″が入力されたか否かが判断される。
“−″が入力されると、当該処理は、クリアを実行せず
に、ステップS1に戻り、“′−″が入力されない場合
は、ステップS90またはステップS92に戻る。
さて、このように本発明は、収集すべきデータを階層構
造式に入力するものでおる。したがって、そのデータと
しては、前記実施例において説明した特許等の調査に必
要とされる文献のみに限定されるものではなく、いかな
るデータで必っても良い。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つど
のような効果が達成される。
(1)収集したいデータを、データ収集装置内に一旦記
憶し、前記データの収集が終了したら、データ収集装置
内に記憶されたデータをホストコンピュータに送信する
ようにしたので、データをいちいち筆記用興を用いて記
録紙に記入するという面倒な作業を行なう必要がなくな
り、データ収集を短時間で行なうことができる。
また、このようにして収集されたデータを、ホストコン
ピュータに直接入力することができるので、該入力を極
めて短時間で行なうことができ、この結果、前記ホスト
コンピュータの稼動率を向上させることができる。
(2)ざらに、データ収集装置内にデータを記憶させる
ときには、−性分のデータを構成する各情報要素−すな
わち、例えば前記実施例におけるテーマ、文献種別、文
献番号、メモ書き等の情報要素を階層@造式に入力し、
その際、同一階層に属する情報は連続的に入力し、上位
階層が相違するときは、あらかじめ定められた特定のキ
ー入力を行なって、その上位階層の選択を行なうように
したので、前記データの記憶を少ないキー操作で簡単に
行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示1フローチャート、第2
図は本発明の一実施例を適用したデータ収集装置の概略
平面図、第3図ないし第16図はデータ収集装置のディ
スプレイを示す平面図でおる。 1・・・データ収集装置、2・・・キーボード、4・・
・表示窓、5・・・ディスプレイ、6・・・処理選択キ
ー、7・・・種別入カキ− 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第 1 図 (その1) 第 1 図(その2) 第2図 第3図 第4図 第   5   図 第   6   図 D 第   9   図 第   10   図 第11図 第   12  7 第13図 第   14   図 第15図 八 第16図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)あらかじめ決められたテーマ毎に、該テーマに関
    連する情報をメモリに記憶し、記憶したテーマおよび情
    報のデータをホストコンピュータに送信するデータ収集
    方法であって、 前記記憶時には、前記データを階層構造式に入力し、 その際、同一階層に属するデータは連続的に入力し、 上位階層が相違するときは、あらかじめ定められた特定
    のキー入力を行なって、その上位階層の選択ができるよ
    うにしたことを特徴とするデータ収集方法。
  2. (2)最下階層データの入力の際には、該最下階層デー
    タに関するメモの入力を行なうことを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項記載のデータ収集方法。
  3. (3)あらかじめ決められたテーマ毎に、該テーマに関
    連する情報をメモリに記憶し、記憶したテーマおよび情
    報のデータをホストコンピュータに送信するデータ収集
    方法であって、 前記記憶時には、前記データを階層構造式に入力し、 その際、同一階層に属するデータは連続的に入力し、 最下階層データとしてあり得ないデータが入力されたと
    きは、最上階層のデータが選択できるようにしたことを
    特徴とするデータ収集方法。
  4. (4)最下階層データの入力の際には、該最下階層デー
    タに関するメモの入力を行なうことを特徴とする前記特
    許請求の範囲第3項記載のデータ収集方法。
JP60175781A 1985-08-12 1985-08-12 デ−タ収集方法 Pending JPS6237784A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5119458A (ja) * 1974-08-08 1976-02-16 Yashica Co Ltd
JPS59197962A (ja) * 1983-04-26 1984-11-09 Japanese National Railways<Jnr> 携帯形検査デ−タ収集端末装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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