JPS6237791A - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
- Publication number
- JPS6237791A JPS6237791A JP60177854A JP17785485A JPS6237791A JP S6237791 A JPS6237791 A JP S6237791A JP 60177854 A JP60177854 A JP 60177854A JP 17785485 A JP17785485 A JP 17785485A JP S6237791 A JPS6237791 A JP S6237791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lsi
- terminal
- terminals
- card
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はICカード、より詳しくは静電気によるLSI
の破壊を防止する対策を施したICカードに関する。
の破壊を防止する対策を施したICカードに関する。
〈従来の技術〉
第3図はICカードの外観形状を示し、カード本体1の
表面に内部のLSI(図示せず)に接続した複数の端子
2が露出している。このICカードは、第4図に示すよ
うに、リーダ/ライタ3に挿入し、端末機4がらの操作
によりICカード1のデータの読み出しと書き込みが行
なわれる。
表面に内部のLSI(図示せず)に接続した複数の端子
2が露出している。このICカードは、第4図に示すよ
うに、リーダ/ライタ3に挿入し、端末機4がらの操作
によりICカード1のデータの読み出しと書き込みが行
なわれる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のように、ICカードは内蔵するLSIと接続した
端子が表面に露出している。このため、端子に指が触れ
て静電気が印加されると、LSIが破壊されるので、こ
の静電気によるLSIの破壊を防止する対策が必要にな
る。従来では、第5図に示すように、信号端子21の周
囲に接地端子22に接続した配線パターン23を形成す
ることにより、信号端子21へ静電気が印加されないよ
うにしていたが、この方法は必ずしも万全ではなかった
。
端子が表面に露出している。このため、端子に指が触れ
て静電気が印加されると、LSIが破壊されるので、こ
の静電気によるLSIの破壊を防止する対策が必要にな
る。従来では、第5図に示すように、信号端子21の周
囲に接地端子22に接続した配線パターン23を形成す
ることにより、信号端子21へ静電気が印加されないよ
うにしていたが、この方法は必ずしも万全ではなかった
。
〈問題点を解決する為の手段〉
LSIを内蔵しこのLSIと接続した複数の端子を表面
に形成したICカードにおいて、上記複数の端子の中の
接地端子と他の端子とをツェナーダイオードを介して接
続してなる。
に形成したICカードにおいて、上記複数の端子の中の
接地端子と他の端子とをツェナーダイオードを介して接
続してなる。
〈実施例〉
第1図はICカードの内部回路の構成を示す。
81固の端子8,9,10,11,12,13.14゜
15は10カードの表面に露出し、ICカードの内部で
端子8はROM6へ接続され、端子9,113.14.
15はCPU5へ接続され、端子915はさらにROM
6へ接続される。端子11゜12は、予備端子である。
15は10カードの表面に露出し、ICカードの内部で
端子8はROM6へ接続され、端子9,113.14.
15はCPU5へ接続され、端子915はさらにROM
6へ接続される。端子11゜12は、予備端子である。
CPU5とROM6はともにLSIで形成され、これら
のLSIはICカードに内蔵される。上述の端子8.9
,10゜13.14.15は、このICカードをリーダ
/ライタ(図示せず)に挿入したとき、リーダ/ライタ
の所定の端子に接触する。リーダ/ライタから端子8に
はROM6の書き込み電圧Vpp、 a+9には電源電
圧Vccがそれぞれ供給される。端子10は、リーダ/
ライタとCPU5との間のデータ転送を行なうための端
子である。端子13にはリーダ/ライタからクロック信
号が供給され、端子14にはリセット信号が与えられる
。端子15は、リーダ/ライタの接地端子に接触する。
のLSIはICカードに内蔵される。上述の端子8.9
,10゜13.14.15は、このICカードをリーダ
/ライタ(図示せず)に挿入したとき、リーダ/ライタ
の所定の端子に接触する。リーダ/ライタから端子8に
はROM6の書き込み電圧Vpp、 a+9には電源電
圧Vccがそれぞれ供給される。端子10は、リーダ/
ライタとCPU5との間のデータ転送を行なうための端
子である。端子13にはリーダ/ライタからクロック信
号が供給され、端子14にはリセット信号が与えられる
。端子15は、リーダ/ライタの接地端子に接触する。
CPU5は、端子13を介して供給されるクロック信号
に同期して動作し、端子10を介して与えられるデータ
に応じてROM6のアドレスデータをアドレスバス及び
データバス7へ送出し、ROMOl 6からこのアドレ
スに固定記憶したデータをアドレスバス及びデータバス
7を介して取り込むとともに、このデータを端子10を
介してリーダ/う、 イタへ転送する。ROM6へデ
ータを書き込むときには、リーダ/ライタがら端子8を
介して得き込み電圧Vpp75<ROM6へ供給され、
さらに、端子10を介して与えられるデータがCPU5
.アドレスバス及びデータバス7を経てROM6へ害き
込まれる。
に同期して動作し、端子10を介して与えられるデータ
に応じてROM6のアドレスデータをアドレスバス及び
データバス7へ送出し、ROMOl 6からこのアドレ
スに固定記憶したデータをアドレスバス及びデータバス
7を介して取り込むとともに、このデータを端子10を
介してリーダ/う、 イタへ転送する。ROM6へデ
ータを書き込むときには、リーダ/ライタがら端子8を
介して得き込み電圧Vpp75<ROM6へ供給され、
さらに、端子10を介して与えられるデータがCPU5
.アドレスバス及びデータバス7を経てROM6へ害き
込まれる。
5個ノツエナーダイオードZl、Z2.Z、3゜Z4.
Z5(7)7/−ドが端子14.13,10゜8.9に
それぞれ接続され、これらのツェナーダイオードZ1〜
Z5のカソードが接地端子15に接続される。ツェナー
ダイオ−+”zl、 22. Z3、z5は、ツェ
ナー電圧が+5.6Vである。
Z5(7)7/−ドが端子14.13,10゜8.9に
それぞれ接続され、これらのツェナーダイオードZ1〜
Z5のカソードが接地端子15に接続される。ツェナー
ダイオ−+”zl、 22. Z3、z5は、ツェ
ナー電圧が+5.6Vである。
また、ツェナーダイオードZ4ば、ツェナー電圧が+2
16Vである。一方、リーダ/ライタがら端子8に供給
される電圧は−0,6〜+21,6vであり、端子9,
10..13.14に供給される電圧は−0,6〜+5
.6vである。したがって、リーダ/ライタから供給さ
れる電圧の範囲では、ツェナーダイオード21〜Z5の
隆M現象は生しない。
16Vである。一方、リーダ/ライタがら端子8に供給
される電圧は−0,6〜+21,6vであり、端子9,
10..13.14に供給される電圧は−0,6〜+5
.6vである。したがって、リーダ/ライタから供給さ
れる電圧の範囲では、ツェナーダイオード21〜Z5の
隆M現象は生しない。
いま、何らかの原因で静電気による高電圧が端子8〜1
4に印加され、例えば端子1oに+5kVの静電気が印
加されると、ツェナーダイオードZ3により端子1oは
+5.6vにクランプされる。
4に印加され、例えば端子1oに+5kVの静電気が印
加されると、ツェナーダイオードZ3により端子1oは
+5.6vにクランプされる。
マタ、端子1oに一5kVの静電気が印加されると、ツ
ェナーダイオードZ3により端子1oは−0,6Vにク
ランプされる。他の端子8.9,13゜14についても
、同様にツェナーダイオ−)’Z 1゜Z2.Z4.Z
5により所定の低電圧にクランプされる。この結果、C
PU5及びROM6を形成するLSIには高電圧は印加
されず、LSIは静電気による破壊から保護される。
ェナーダイオードZ3により端子1oは−0,6Vにク
ランプされる。他の端子8.9,13゜14についても
、同様にツェナーダイオ−)’Z 1゜Z2.Z4.Z
5により所定の低電圧にクランプされる。この結果、C
PU5及びROM6を形成するLSIには高電圧は印加
されず、LSIは静電気による破壊から保護される。
第2図は他の実施例を示し、ICカードのメモリとして
RAM16を用い、このRAM16にはバンクアンプ用
バッチ1月8と逆流防止用ダイオード17が接続される
。CPtJ5に接続された端子9.10,13.14と
接地端子15との間にツェナーダイオードZ6.Z7.
Z8.Z9がそれぞれ接続される。これらのツェナーダ
イオードZ6〜Z9のツェナー電圧は+5.6Vである
。
RAM16を用い、このRAM16にはバンクアンプ用
バッチ1月8と逆流防止用ダイオード17が接続される
。CPtJ5に接続された端子9.10,13.14と
接地端子15との間にツェナーダイオードZ6.Z7.
Z8.Z9がそれぞれ接続される。これらのツェナーダ
イオードZ6〜Z9のツェナー電圧は+5.6Vである
。
したがって、端子9,10,13.14に何らかの原因
で高電圧の静電気が印加されても、端子9゜10.13
.14はツェナー電圧にクランプされ、CPU5及びR
AM16を形成するLSIは破壊から保護される。
で高電圧の静電気が印加されても、端子9゜10.13
.14はツェナー電圧にクランプされ、CPU5及びR
AM16を形成するLSIは破壊から保護される。
〈効果〉
本発明においては、ICカードのLSIと接続した端子
と接地端子とをツェナーダイオードを介して接続したの
で、静電気による異常電圧がLSIに印加されることが
なく、LSIの静電気による破壊を確実に防止すること
ができる。
と接地端子とをツェナーダイオードを介して接続したの
で、静電気による異常電圧がLSIに印加されることが
なく、LSIの静電気による破壊を確実に防止すること
ができる。
第1図と第2図は本発明実施例の概略口i構成を示す図
、第3図はICカードの外観を示す斜視図、第4図Li
ICカードシステムの概略構成を示す斜視図、第5図は
従来例のICカードの部分構成を示す図である。 1−I Cカード 5−CP U6−ROM 8.9,10,11.12,13.14.15一端子 16−RA M
、第3図はICカードの外観を示す斜視図、第4図Li
ICカードシステムの概略構成を示す斜視図、第5図は
従来例のICカードの部分構成を示す図である。 1−I Cカード 5−CP U6−ROM 8.9,10,11.12,13.14.15一端子 16−RA M
Claims (1)
- LSIを内蔵しこのLSIと接続した複数の端子を表
面に形成したICカードにおいて、上記複数の端子の中
の接地端子と他の端子とをツェナーダイオードを介して
接続してなることを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177854A JPS6237791A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177854A JPS6237791A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | Icカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237791A true JPS6237791A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16038253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177854A Pending JPS6237791A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290588A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-17 | 株式会社東芝 | 携帯可能記憶媒体 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177854A patent/JPS6237791A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290588A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-17 | 株式会社東芝 | 携帯可能記憶媒体 |
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