JPS6237794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237794Y2 JPS6237794Y2 JP4327281U JP4327281U JPS6237794Y2 JP S6237794 Y2 JPS6237794 Y2 JP S6237794Y2 JP 4327281 U JP4327281 U JP 4327281U JP 4327281 U JP4327281 U JP 4327281U JP S6237794 Y2 JPS6237794 Y2 JP S6237794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- contact
- switch
- ignition switch
- cam plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用ワイパに係り、特に、電源に接
続されたイグニツシヨンスイツチと、該イグニツ
シヨンスイツチに接続されたワイパスイツチと、
該ワイパスイツチに接続されてワイパアームを回
動させるモータと、該モータに接続された第1の
接点と、前記ワイパスイツチに接続された第2の
接点と、前記イグニツシヨンスイツチおよび前記
ワイパスイツチに接続された第3の接点と、前記
第2の接点に常時接触すると共に回転することに
より前記第1の接点または前記第2の接点に接触
するカムプレートを含む車両用ワイパの改良に関
する。
続されたイグニツシヨンスイツチと、該イグニツ
シヨンスイツチに接続されたワイパスイツチと、
該ワイパスイツチに接続されてワイパアームを回
動させるモータと、該モータに接続された第1の
接点と、前記ワイパスイツチに接続された第2の
接点と、前記イグニツシヨンスイツチおよび前記
ワイパスイツチに接続された第3の接点と、前記
第2の接点に常時接触すると共に回転することに
より前記第1の接点または前記第2の接点に接触
するカムプレートを含む車両用ワイパの改良に関
する。
従来より第1図に示すような車両用ワイパが知
られている。このワイパは、停止端子2a、低速
端子2bおよび高速端子2cを備えたワイパスイ
ツチ2と、ブラシ4a,4bおよび4cを備えワ
イパアーム(図示せず)を回動させるモータ4
と、モータ4によつて回転される導電性のカムプ
レート6と、接地された電源12に接続されたイ
グニツシヨンスイツチ14とを含んで構成されて
いる。
られている。このワイパは、停止端子2a、低速
端子2bおよび高速端子2cを備えたワイパスイ
ツチ2と、ブラシ4a,4bおよび4cを備えワ
イパアーム(図示せず)を回動させるモータ4
と、モータ4によつて回転される導電性のカムプ
レート6と、接地された電源12に接続されたイ
グニツシヨンスイツチ14とを含んで構成されて
いる。
カムプレート6は、第2図に示すように、切欠
き部6aと、切欠き部6aと反対方向に突設され
た突出部6bとを有するリング状導体で形成さ
れ、モータ4によつて回転されるウオームホイー
ル8に貼着されている。10は、ウオームであ
る。また、カムプレート6に接触するように、固
定された3個の接点が並設されている。第1の接
点P1は突出部6bにのみ接触し、第2の接点P2は
常時カムプレート6に接触し、第3の接点P3はカ
ムプレート6に接触すると共に、切欠き部6aに
よりカムプレート6と非接触になるようにそれぞ
れ配設されている。
き部6aと、切欠き部6aと反対方向に突設され
た突出部6bとを有するリング状導体で形成さ
れ、モータ4によつて回転されるウオームホイー
ル8に貼着されている。10は、ウオームであ
る。また、カムプレート6に接触するように、固
定された3個の接点が並設されている。第1の接
点P1は突出部6bにのみ接触し、第2の接点P2は
常時カムプレート6に接触し、第3の接点P3はカ
ムプレート6に接触すると共に、切欠き部6aに
よりカムプレート6と非接触になるようにそれぞ
れ配設されている。
而して、第1の接点P1はモータ4のブラシ4a
に接続され、第2の接点P2はワイパスイツチ2の
停止端子2aに接続され、第3の接点P3はイグニ
ツシヨンスイツチ14に接続されている。
に接続され、第2の接点P2はワイパスイツチ2の
停止端子2aに接続され、第3の接点P3はイグニ
ツシヨンスイツチ14に接続されている。
このような車両用ワイパによれば、イグニツシ
ヨンスイツチ14をオンさせてワイパスイツチ2
を低速位置に切換えると、電源12からイグニツ
シヨンスイツチ14、ワイパスイツチ2およびモ
ータ4の低速用ブラシ4cを介してブラシ4aに
電流が流れ、ワイパアームが低速で回動される。
また、ワイパスイツチ2を高速位置に切換えれ
ば、前述と同様にワイパアームを高速で回動させ
ることができる。更に、第3図に示すように、ワ
イパスイツチ2を停止位置にすると、電源12か
らイグニツシヨンスイツチ14、接点P3、カムプ
レート6、接点P2およびワイパスイツチ2を介し
てモータ4に電流が流れるが、カムプレート6が
回転されて切欠部6aが接点P3の位置に到達して
接点P3と接点P2との接続が断たれるので、モータ
4は電源12からの電流の供給が断たれ停止しよ
うとする。しかし、モータ4は慣性で更に回転を
続けてカムプレート6を回転させ、突出部6bを
接点P1に接触させて接点P2と接点P1とをカムプレ
ートにより接続するので、モータで発生した電圧
を完全に短絡する回路が形成されて電気ブレーキ
がかかり、ワイパアームを定位置に停止させる。
ヨンスイツチ14をオンさせてワイパスイツチ2
を低速位置に切換えると、電源12からイグニツ
シヨンスイツチ14、ワイパスイツチ2およびモ
ータ4の低速用ブラシ4cを介してブラシ4aに
電流が流れ、ワイパアームが低速で回動される。
また、ワイパスイツチ2を高速位置に切換えれ
ば、前述と同様にワイパアームを高速で回動させ
ることができる。更に、第3図に示すように、ワ
イパスイツチ2を停止位置にすると、電源12か
らイグニツシヨンスイツチ14、接点P3、カムプ
レート6、接点P2およびワイパスイツチ2を介し
てモータ4に電流が流れるが、カムプレート6が
回転されて切欠部6aが接点P3の位置に到達して
接点P3と接点P2との接続が断たれるので、モータ
4は電源12からの電流の供給が断たれ停止しよ
うとする。しかし、モータ4は慣性で更に回転を
続けてカムプレート6を回転させ、突出部6bを
接点P1に接触させて接点P2と接点P1とをカムプレ
ートにより接続するので、モータで発生した電圧
を完全に短絡する回路が形成されて電気ブレーキ
がかかり、ワイパアームを定位置に停止させる。
以上のように従来のワイパによれば、イグニツ
シヨンスイツチ14がオンしているときにワイパ
スイツチ2を停止位置にすることにより、ワイパ
アームを定位置で停止させることができるが、イ
グニツシヨンスイツチ14をオフさせてワイパを
停止させると、ワイパアームが必ずしも定位置に
停止せず、下車しようとするときは再度イグニツ
シヨンスイツチをオンにした後ワイパスイツチを
オフにし、更にイグニツシヨンスイツチをオフに
しなければならない、という問題点がある。
シヨンスイツチ14がオンしているときにワイパ
スイツチ2を停止位置にすることにより、ワイパ
アームを定位置で停止させることができるが、イ
グニツシヨンスイツチ14をオフさせてワイパを
停止させると、ワイパアームが必ずしも定位置に
停止せず、下車しようとするときは再度イグニツ
シヨンスイツチをオンにした後ワイパスイツチを
オフにし、更にイグニツシヨンスイツチをオフに
しなければならない、という問題点がある。
本考案は、上記問題点を解消すべく成されたも
ので、イグニツシヨンスイツチおよびワイパスイ
ツチのいずれによつてもワイパアームを定位置に
停止させることができる車両用ワイパを提供する
ことを目的とする。
ので、イグニツシヨンスイツチおよびワイパスイ
ツチのいずれによつてもワイパアームを定位置に
停止させることができる車両用ワイパを提供する
ことを目的とする。
本考案は、ワイパアーム定位置停止時直前にオ
フとなるスイツチをイグニツシヨンスイツチと並
列に接続して、イグニツシヨンスイツチがオフと
なつたときにおいても前記スイツチを介してモー
タを駆動し、ワイパアームが定位置に到達する直
前にこのスイツチをオフにして、ワイパーアーム
を定位置に停止させるようにしたものである。
フとなるスイツチをイグニツシヨンスイツチと並
列に接続して、イグニツシヨンスイツチがオフと
なつたときにおいても前記スイツチを介してモー
タを駆動し、ワイパアームが定位置に到達する直
前にこのスイツチをオフにして、ワイパーアーム
を定位置に停止させるようにしたものである。
以下図面を参照して本考案の一実施例を詳細に
説明する。本実施例を第4図に示すが、第1図と
対応する部分については同一符号を付し、その説
明は省略した。本実施例は、ワイパアーム定位置
停止時直前にオフとなるスイツチを、第3の接点
P3と、カムプレート6と、第4の接点P4とにより
構成したものである。図に示すように、第3の接
点P3と並列させて第4の接点P4が設けられてい
る。すなわち、第4の接点P4は、カムプレート6
の回転によりカムプレート6に接触すると共に切
欠き部6aに到達する位置に固定されている。従
つて、接点P4は接点P3と同時にカムプレート6に
接触すると共に、同時に切欠き部6aに到達す
る。
説明する。本実施例を第4図に示すが、第1図と
対応する部分については同一符号を付し、その説
明は省略した。本実施例は、ワイパアーム定位置
停止時直前にオフとなるスイツチを、第3の接点
P3と、カムプレート6と、第4の接点P4とにより
構成したものである。図に示すように、第3の接
点P3と並列させて第4の接点P4が設けられてい
る。すなわち、第4の接点P4は、カムプレート6
の回転によりカムプレート6に接触すると共に切
欠き部6aに到達する位置に固定されている。従
つて、接点P4は接点P3と同時にカムプレート6に
接触すると共に、同時に切欠き部6aに到達す
る。
また、第4の接点P4は、イグニツシヨンスイツ
チ14と電源12との接続点に接続されている。
従つて、接点P3、カムプレート6および接点P4で
構成されるスイツチが、イグニツシヨンスイツチ
14と並列に接続されていることになる。
チ14と電源12との接続点に接続されている。
従つて、接点P3、カムプレート6および接点P4で
構成されるスイツチが、イグニツシヨンスイツチ
14と並列に接続されていることになる。
以下、本実施例の動作について説明する。ま
ず、イグニツシヨンスイツチ14をオンにしてワ
イパスイツチを切換えると、前述と同様にワイパ
ーアームは低速または高速で回動されると共に定
位置で停止される。
ず、イグニツシヨンスイツチ14をオンにしてワ
イパスイツチを切換えると、前述と同様にワイパ
ーアームは低速または高速で回動されると共に定
位置で停止される。
次に、ワイパスイツチ2が低速または高速位置
にあるときに、イグニツシヨンスイツチ14をオ
フにしたときは、電源12、接点P4、カムプレー
ト6、接点P3、ワイパスイツチ2、モータ4から
成る閉回路が構成されるので、モータ4は回転を
続けてカムプレート6を回転させる。カムプレー
ト6が回転して切込き部6aが接点P3および接点
P4の位置に到達すると、接点P3と接点P4との接続
が断たれるので、モータ4への電源の供給が断た
れる。電源の供給が断たれたモータは、慣性で回
転を続けてカムプレート6を回転させ、接点P1が
突出部6bに接触したときに電気ブレーキにより
モータは停止され、ワイパアームが定位置に停止
される。
にあるときに、イグニツシヨンスイツチ14をオ
フにしたときは、電源12、接点P4、カムプレー
ト6、接点P3、ワイパスイツチ2、モータ4から
成る閉回路が構成されるので、モータ4は回転を
続けてカムプレート6を回転させる。カムプレー
ト6が回転して切込き部6aが接点P3および接点
P4の位置に到達すると、接点P3と接点P4との接続
が断たれるので、モータ4への電源の供給が断た
れる。電源の供給が断たれたモータは、慣性で回
転を続けてカムプレート6を回転させ、接点P1が
突出部6bに接触したときに電気ブレーキにより
モータは停止され、ワイパアームが定位置に停止
される。
以上説明したように本考案によれば、ワイパス
イツチまたはイグニツシヨンスイツチのいずれに
よつても、ワイパアームを定位置に停止させるこ
とができる、という優れた効果が得られる。
イツチまたはイグニツシヨンスイツチのいずれに
よつても、ワイパアームを定位置に停止させるこ
とができる、という優れた効果が得られる。
第1図は、従来の車両用ワイパを示す回路図、
第2図は、カムプレートの近傍を示す平面図、第
3図は、従来の車両用ワイパの動作を説明するた
めの回路図、第4図は、本考案の一実施例を示す
回路図である。 2……ワイパスイツチ、4……モータ、6……
カムプレート、12……電源、14……イグニツ
シヨンスイツチ、P1,P2,P3,P4……接点。
第2図は、カムプレートの近傍を示す平面図、第
3図は、従来の車両用ワイパの動作を説明するた
めの回路図、第4図は、本考案の一実施例を示す
回路図である。 2……ワイパスイツチ、4……モータ、6……
カムプレート、12……電源、14……イグニツ
シヨンスイツチ、P1,P2,P3,P4……接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電源に接続されたイグニツシヨンスイツチ
と、該イグニツシヨンスイツチに接続されたワ
イパスイツチと、該ワイパスイツチに接続され
てワイパアームを回動させるモータと、該モー
タに接続された第1の接点と、前記ワイパスイ
ツチに接続された第2の接点と、前記イグニツ
シヨンスイツチおよび前記ワイパスイツチに接
続された第3の接点と、前記第2の接点に常時
接触すると共に回転することにより前記第1の
接点または前記第2の接点に接触するカムプレ
ートを含む車両用ワイパにおいて、ワイパアー
ム定位置停止時直前にオフとなるスイツチを前
記イグニツシヨンスイツチと並列に接続したこ
とを特徴とする車両用ワイパ。 (2) 前記ワイパアーム定位置停止時直前にオフと
なるスイツチは、前記第3の接点と、前記カム
プレートと、前記第3の接点に並設されると共
に前記電源と前記イグニツシヨンスイツチとの
接続点に接続された第4の接点とから成る実用
新案登録請求の範囲第1項記載の車両用ワイ
パ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327281U JPS6237794Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327281U JPS6237794Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158557U JPS57158557U (ja) | 1982-10-05 |
| JPS6237794Y2 true JPS6237794Y2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=29840264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327281U Expired JPS6237794Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237794Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-26 JP JP4327281U patent/JPS6237794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57158557U (ja) | 1982-10-05 |
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